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山口学芸大学
商業科だったため、私の学校では四年生大学を目指す者は、主に、指定校推薦、学校推薦での進学者がほとんどでした。私も学校推薦を受験したのですが、落ちてしまったので一般受験に切り替えました。学校推薦を落ちた人のほとんどが専門学校へ志望変更していたのですが、私はギリギリまで悩んだため1月頃から勉強を始めました。
勉強をすると決めてからは一日に4時間程度勉強していました。共通テストに関しては英語、国語、情報の3教科受験でした。英語はともかく、古文と漢文、情報は高校3年間ではほぼノータッチだったため、姉からもらった単語帳などを毎日読んでいました。
何度も読み返すことです!意味をよく理解してどんどん進める。それを何回もくり返したら頭に残ります。古文と英単語は単語帳を使ってこれをしていました。古文は解説がある参考書を使っていたため、それを読んで理解し、どんどん進めていました。
とにかく楽しいことを考えました。この受験のあとは〜があるからあとちょっと頑張ろうと自分に言い聞かせました。私は商業科なので、まわりはほぼ全員進路が決まっており、バイトや自動車学校、遊びに自由に時間を使っている人ばかりでした。その中で何度も心が折れましたが、反対に、この1人で頑張っている時間はまわりの人達は味わってないんだ。という考え方もしました。
とにかく、受験の後のために目の前のことを1つずつ、確実に進めましょう!!!受験の結果がどうであろうと頑張った時間は必ず誇れます。これは私が身をもって実感しました。今日、昨日の自分よりもちょっとでもすごい。そんな風に思えたら何事も楽しいですよ。
今のうちに遊ぶべき!という人も居れば、もう受験は始まっている!という人も居ますが、私は一概には言えないと考えています。才能、地頭、努力、環境、などなど、受験の結果には様々な要因があると思います。1年生からコツコツ始めて、上手くいった人もいれば、受験前ギリギリで勉強して上手くいった人もいるでしょう。しかし私は、結果よりもその過程が大事だと思います。受験で合格になったとき、「頑張ってよかった」と思うのか、「ラッキー」だと思うのか、どちらの方がいいでしょうか?
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