「夏を制する者は受験を征する」と言われるように、受験生にとって“夏休み”は合否にも大きく影響する非常に重要な時期。では、志望校合格へと大きく前進するために、この夏休みに何をするべきなのか。夏の成果のカギを握る6つのTo do をアドバイスする。
龍谷大学高大連携推進室フェロー。滋賀県の公立高校(守山高校、草津東高校など)で進路指導部長、SGH推進室長等を務め、数多くの生徒を志望校合格に導いてきた。担当教科は国語。2009年度文部科学大臣優秀教員として表彰を受けた。
部活動をしていた頃の学習時間が、平日3時間・休日5時間だとすると、1週間で25時間、1か月で100時間程度。夏休みの学習時間が1日10時間だとすると、40日間で400時間。部活動をしていた月の4か月分です!これだけの時間をまとめてとれる機会は夏休み以外にはありません。ここで存分に学習「量」を確保し、「質」を上げていかないと、ギアチェンジができないまま2学期を迎えてしまいます。基礎のインプットが不十分なままアウトプット学習(問題演習)を始めれば、メンタルもしんどくなります。秋以降、さらにギアを上げて上昇気流に乗るために、夏休みに6つのTo doを実行し、回転数を上げておきましょう。
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