共通テストの現代文は作業量が多い!
高得点には解答スピードが必須
共通テストの現代文の大きな特徴として「問題に複数のテキストが登場し、それらを参照しながら解答する必要があること」と「現実の学習を想定した場面設定のもとで問題に解答する必要があること」が挙げられます。後者は、生徒がメモを取ったり、資料をまとめたりしている場面が設定されます。
また、「時間との戦いがシビアであること」も特徴です。国語は2025年入試から現代文の大問が増え、解答時間も10分間延長されました。センター試験時代と比べると設問数が増え、解答のための作業量は多くなっています。高得点のためには解答スピードが必須です。では、そのためにどんな力が必要なのか、次ページ以降で解説します。
