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2026
いちご
最後まで自分を信じて! 諦めなかった者が勝つ!
進学大学:岩手大学
進学学部:理工学部理工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:水沢高校
得意な科目:英語
苦手な科目:古文
志望校について

私が志望校を選んだ理由は、自分の学びたい分野に特化した授業があり、充実していて、学びたい研究ができるので、自分の目標に近づける環境が整っていると思ったからです。また、立地や設備が整っており、安心して学べる環境であったからです。

受験生活について

受験生活はとても大変でした。私は、計画を立ててコツコツ取り組むことで少しずつ力をつけることがてきました。2年生の夏休みから勉強を意識し始め、2年生の冬休みは10時間勉強する習慣をつけるようにしました。3年生からいきなり10時間以上勉強するのはしんどいと思うので、1・2年生のうちに習慣をつけておくと後々楽になります!

学習のスケジュール

平日は1日5時間は最低でもやるようにしていました。休日は10時間以上はやりました。部活などで時間が取れない時でも何もやらないのではなく、単語帳をみたり、1問でも問題を解くようにしていました。何もやらない日はできるだけ作らないほうがいいと思います。

学習法について

国語は特に古典と漢文は基礎がとても大事なので、単語や文法をしっかり定着させるといいです。社会は最後まで点数が伸びやすいので、直前期は特に力を入れました。英語も単語が命です。毎日継続するのが効率的で良いと思います! 数学はたくさん演習を積んで頑張ってください。理科もたくさん演習を積んでください!

受験期の乗り越え方

受験期は不安に押しつぶされそうになることもあると思いますが、毎日の小さな積み重ねが大事になってきます。頑張りすぎないで適度に休憩や趣味の時間を大切にして、気分転換しながら自分のペースで進めていくといいと思います。

受験生へのメッセージ

この一年大変なことたくさんあると思いますが、努力したことは決して無駄にはならないので最後まで諦めずに頑張ってください!!

1・2年生へのメッセージ

1、2年生のうちに基礎をどれだけ固められるかが大事になってくるので、未来の自分への投資だと思って頑張ってください!

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2026
干ししいたけ
受験は自分次第。自分の可能性を信じて最後まで諦めないで!
進学大学:岩手大学
進学学部:農学部食料農学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:生物
苦手な科目:地理
志望校について

お米が好きなことや、食料品についての関心が高いこと、身近に農業従事者がいて農業への興味があることなどを理由に農学部を志すようになりました。岩手大学はオープンキャンパスに訪れており、立地や歴史、またカリキュラムを細かく公開していることが魅力的に感じ、最終的には、数学や英語といった教科の記述力が不安だったため、2次試験が得意な生物1科目で受験できることが決め手となりました。

受験生活について

受験勉強を意識し始めたのは2年の秋で、部活のない日に2次試験で使う可能性のある教科の復習や、新書を読んで知識を増やすなどしていました。本格的に始めたのは部活引退後で、英単語や数学の公式などの基礎固めから始め、模試の結果から苦手な単元を重点的に復習しました。

学習のスケジュール

平日は朝学習も含めて2~4時間、休日は図書館の自習スペースで6~10時間勉強していました。初めのうちは長時間の学習に抵抗があったのですが、家庭学習から自習室や図書館へ環境を変えると集中できるようになりました。

学習法について

どの教科においても基礎を丁寧に固めていくことが何より大切です。国語と英語は語彙力が重要になります。単語帳と参考書で頻出単語を定着させることで点数が上がりました。単語も文法もできないという方には単語の復習からおすすめします。地理は地図帳や統計データを活用してください。共通テストではいかに短時間でイメージできるかが得点の鍵になるのでまんべんなく知識を備えると良いと思います。

受験期の乗り越え方

勉強のモチベーションが低下した時は、大学入学後にやりたいことを考えて過ごしていました。私の場合、どんな研究がしたいか、どんなサークルに入りたいか…そうして想像を膨らませるうちにモチベーションが回復していました。

受験生へのメッセージ

受験期には色んな情報と向き合います。否が応でも自らを省みる機会が多いです。そんな中でもまわりの言葉に流されず、自分の目標に向かって強く進んでいってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

部活動やイベント等、機会があればどんどんチャレンジしてください。知識と経験は糧になります。ぜひ色んなことに向き合って、夢や学びたいことを見つけてください!

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2026
チャ
大学受験は時間の使い方とメンタル管理が大事!
進学大学:岩手大学
進学学部:農学部生命科学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
志望校について

農学部に興味があったので、農学部が有名な大学への進学を目指すようになりました。オープンキャンパスの参加や大学の情報を調べることを通して、岩手大学の農学部は伝統があるということ、私が学びたいことが学べるということに魅力を感じ受験することを決めました。

受験生活について

受験を意識して本格的に勉強を始めたのは高校2年生の正月頃でした。数学に苦手意識があったので、その時までに習ったことを総復習したり、生物の用語暗記、化学の計算問題の練習から受験勉強を始めました。部活動のあとに残って勉強したり、休日の練習の時は朝早く行って勉強したりすることで、部活動と両立することができました。

学習のスケジュール

部活動引退前までは平日3時間、休日7~8時間を目標に、部活動引退後は平日5時間、休日10時間を目標に勉強していました。勉強の休憩時間は単語帳や勉強アプリにリラックスしながら取り組んだり、友達と話したりしていました。

学習法について

スキマ時間を有効活用することが大事だと思いました。私は移動中に単語帳や一問一答アプリ、YouTubeの授業動画を見ていました。また、苦手科目から逃げないことも重要だと思いました。分からないことはためらわずに先生や友人に質問することで、理解が深まりました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つためには、友人の存在が大切だと思いました。推薦などで大学受験が早めに終わる人もまわりに多く、そんな中勉強し続けることがとても辛かったです。しかし、そんな時に友人と「きついねー」「受験終わったら遊ぼうね」と話すだけでかなり気持ちが軽くなりました。

受験生へのメッセージ

大学受験は最後はメンタル勝負だと思います。思うようにいかず自信を失いそうになることも何度かあるでしょうが、最後まで自分を信じて頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは数学と英語を固めるべきだ、とよく聞いてましたが、本当にその通りだと思います。積み重ねの科目なので苦手意識を残さないように勉強を頑張ってください!

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2025
ゆきだるま
急がば回れ!成績不振で焦っても、基礎をやれば成績は上がる!
進学大学:岩手大学
進学学部:農学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:栃木高等学校
併願大学:酪農学園大学、日本大学、岡山理科大学
得意な科目:生物
苦手な科目:英語、化学
志望校について

もともと獣医学部を志望していましたが、到底届くような成績ではなかったために農学部も調べていました。岩手大学の農学部では、自分の学科と異なる講義も取ることができ知見を広げることができると考え、出願しました。

受験生活について

生物だけは好きだったので、1年生の頃からしっかりやっていましたが、英語と数学は2年生の冬休みから本格的に勉強を始めました。その他の科目は3年生になってから勉強するようになりました。英語は英検を友達と受験することになり、それがきっかけで勉強するようになりました。

学習のスケジュール

学校から平日は「学年+2時間」、休日は「学年+5時間」勉強することを目標にされていたため、それを目標に勉強するように頑張っていました。夏休みは10時間勉強するつもりで計画を立てていました。自分は25分勉強→5分休憩→25分勉強→5分休憩を繰り返すと集中が続きました。

学習法について

数学は徹底的に基礎をやることをおすすめします。青チャートを何も考えず前からただ解くというやり方で勉強していましたが、一向に成績が上がりませんでした。夏休みに基礎だけ周回しなさいと、先生からアドバイスをいただき、青チャートのレベル2だけを夏休みに4周しました。すると模試で偏差値を45から59まで上げることができました。

受験期の乗り越え方

自分は友達と学校や近くの施設で一緒に勉強し、休日は一緒にお昼ごはんを食べていました。勉強したくなくても外出する口実があるためとりあえず友達のいる勉強の施設に行くことができました。まわりが勉強していると自然とやらなきゃいけない気持ちになって勉強することができました。

受験生へのメッセージ

基礎を徹底してやってほしいです。成績が振るわないときほど焦らずじっくり基礎をやってください。自分を信じて最後まで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

少なくとも英語と数学だけは真面目に勉強しといた方が良いです。3年生になってからこれらの基礎ができているのといないのでは全然違います。受験生の自分を助けるつもりでぜひ頑張ってください。

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2024
TM
持つべきものは自信!自分のやりたいことができる大学を目指そう!
進学大学:岩手大学
進学学部:農学部森林科学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:秋田中央高校
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:化学、地理
志望校について

農学部森林科学科を受験しようと決めたのは、ちょうど僕が受験生の年に全国、特に秋田県でクマによる被害が多発し、その原因に森林放置があるのではないかとの意見をニュースで見たのがきっかけでした。もともと自然環境に興味があり、広い演習林を保有していた岩手大学農学部は受験候補に入っていましたが、クマ被害の解決に貢献したいと思ったので、クマのこと、環境のこと、森林のしくみのことを深く学べると思いこの大学をえらびました。

受験生活について

3年生夏まで部活にいたので、本格的に受験準備を始めたのは夏休み明けからでした。担当の先生方との面談を重ねて志望理由を明確にし、推敲を重ねて志望理由を書きました。その後は小論文と面接の練習を行い、小論文では自分の考えを説得力を持たせて伝える練習を、面接では、面接官の前でも緊張せずに言いたいことをはっきりと伝える訓練を行いました。

学習のスケジュール

部活の時期は塾を含めて1日2時間程度勉強していました。推薦対策が始まったあとも、落ちた場合に備えて、小論文、面接練習とは別に1日1時間ほど勉強し、塾もやめずに続けていました。推薦対策はほとんどの場合部活が終わる時間帯に終了するので、家に帰ってからは対策の復習を優先して行い、余った時間で最低限の勉強を行っていました。

受験生へのメッセージ

受験でいちばん大切なものは、あきらめない心と自信です!対策はたいへんですが、「自分にはできるんだ」との気持ちを常に持って、挫けることなく継続していい結果につなげましょう!

1・2年生へのメッセージ

まずは日々の授業とテストの対策をして、受験に向けての基礎固めを徹底しましょう。受験のことを考えて焦ることもあるかもしれませんが、まずは勉強の土台を作ることを優先してください。

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