高3の冬まで高校で個人研究を行っていたと同時に学校推薦型選抜にも出願していたため、高2までの学習では定期テストの時にその範囲を完璧にするつもりで学習を進めていました。高3での受験勉強では、一緒に勉強する仲間を作り年末年始を含めて毎日朝から夜まで対面・オンラインで集まり勉強していました。友人の存在が勉強を続けるモチベーションにも、受験期の精神安定剤にもなっていました。
理系科目は、問題集の基礎問題から全て解き、間違えた問題は「計算・ケアレスミス」「解けたが解き方が違った」「解き方は分かったが解けなかった」「何も思いつかなかった」の4つで色分けして付箋を貼り、それぞれの付箋に間違えた理由と回数を記入していました。それぞれの色に応じて復習をすることで、明確な目的を持って復習出来るようになり定着しやすくなったと感じています。
受験期は、学校に居る時間を息抜きに活用していました。そのため、学校では授業時間以外は友達と話したり、遊んだり、個人研究を進めたり、イベントに参加したりなど勉強以外のことをすることが多かったです。その分、放課後や休日にメリハリをつけて勉強することが出来たのだと思います。勉強し続けていると気分が落ち込んだりやる気が出なくなったりすると思うので、自分なりのリフレッシュ方法を持っておくと良いと思います。
どの授業も大変役に立ったのですが、何よりサポートが手厚かったことがとても良かったです。期限内であれば通常授業の録画を見られるので、欠席した時だけでなく普段の復習時にもとても役立ちました。また、ICT教材も充実しており、移動時間をはじめとする隙間時間の勉強を効率良く進める手助けになったと感じています。
受験が近づくにつれて、周りと比べて焦ったり、思うように結果が出ず不安になったりすることもあると思います。私も何度も不安になりましたが、共に勉強する仲間がいたので最後まで走り続けることができました。受験生みんなが貴方のライバルであり、仲間です。1人で抱え込まず、周りの人を沢山頼りながら自分のペースで勉強していってください。
少しでも興味を持った大学や学部のオープンキャンパスに行ってみたり、高校で案内されるイベントに参加してみたりと、さまざまなことに挑戦してみてください。私自身、高1・高2の頃に多くの分野に触れたことで、たくさんの発見がありました。今は人生の中でも特に多くの選択肢に囲まれている時期だと思います。一つ一つの機会を大切にしながら、さまざまな経験を積んでください。その経験が、きっと将来の自分を支える大きな力になると思います。
お茶女を選んだのは、高校の恩師が通っていらっしゃった学校で私に合うと思うと勧めていただいたことや、少人数制で雰囲気もよかったことが決め手になりました。学部については、高校の授業を通して世界史が好きになり大学でも学びたいと思ったことがきっかけです。
私は国公立を志望し始めたのが高3の春だったので本格的な勉強も高3になってから始めました。国公立は共テの点数が合否に大きく関わるので共テで点数が取れるように駿台のパックVや授業の演習プリントを繰り返し解くなどして演習を重ねました。文系だったので数学や理科のわからないところは先生か理系の友達に聞いて解き方をひたすら覚えていました。
私は平日は1日2時間+授業6時間、休日は1日8時間ほどを目指して勉強していました。長期休みも1日8時間を目安にしていました。睡眠時間を絶対に削りたくなかったので世間一般で言われている時間より短いですがその分集中して濃い学習をできるように心がけました。
暗記科目で役に立ったと思うのは、教科書やプリントなど何か一つ好きなものに間違えた問題や参考書でしか出てこなかった事項などを全て書き込むことです。一つにまとめることで復習しやすくなるので良かったです。また、私の不得意科目は数学や理科などの計算問題でしたが、これらは問題を解く→わからないところを納得いくまで教えてもらう→もう一度解くを繰り返して問題の型を掴むしかないと思います。現代文がスランプになったときは講義系の参考書に戻りました。
まわりに一緒に受験を頑張ろうとしてくれる仲間をたくさん作ることです。私の場合は学校の先生、家族、友達でした。同じクラスの友達で推薦組がほとんどいなかったこともあり、クラスの友達同士での教え合い、情報交換が多かったなと思います。国公立の二次試験の添削を学校の先生にお願いしたり、質問に行ったり、講習に積極的に出たりして先生にやる気あるな、応援したいなと思ってもらえるようにしました。
傾向を掴んで効率よく対策するためにも過去問や予想問題を活用してください!!特に共テは型と出る単元が大体決まっているのでそこをしっかりやれば点取れます。
英単語・英文法、古文単語・古典文法を覚えておくと今後がとっっても楽になるのでやっておくのをおすすめします。定期考査も面倒くさいと思うけどある程度の基礎が身につく&推薦という選択肢も取れるようになるので勉強して損しないです!
読書や国語の授業が好きだったため、高校入学当初から日本文学や日本語学を学べる大学に進学することを考えていました。以前から都会での暮らしに憧れがあり、少人数教育が自分に向いていると感じていたこともお茶大を志したきっかけです。
高校3年生に進級する春休みから勉強に本腰を入れ始めました。私は家では集中できなかったので、放課後や休日は自習室や図書館で主に勉強をし、帰宅後は音読や単語の確認などベッドの上でもできる勉強をしていました。
高1:普段は課題だけでそれ以上には手をつけず、定期テスト前にそれなりに勉強していました。高2:一応毎日家庭学習をしていましたが、30分~3時間程度でした。高3:7月までは1ヶ月100時間程度。夏休みは毎日8時間は勉強していました。その後は1ヶ月150時間程度で休日は10時間ほど頑張りました。
英語は音読をすることで長文がすらすら読めるようになり、得点の向上に繋がりました。単語だけでなく熟語も覚えると、より読みやすくなります。現代文は解法を身につけることも大切です。文章全体の構造を捉えたうえで、設問の種類に応じて着目するポイントを変えることで、解きやすくなりました。
不安な気持ちを払拭するには勉強するしかないと思っていたので、とにかく机に向かっていました。また、勉強のお供にラムネやチョコ、飴などは常備していました。余計なことを考えないように、勉強をしていないときは音楽を聞いていることが多かったです。
この先辛いことがたくさんあるかもしれません。それでも、目標に向かって自分を信じて頑張ってください。その努力が実を結び、満足のいく結果を得られることを心から願っています。
1・2年生のときには、部活に全力を注いでもたくさん遊んでもいいと思います。ただ、受験生になったときに後悔しないように過ごしてください。
音楽が人体に与える影響に興味を抱いた私は、大学で音響学と生体工学を融合させた研究をしたいと考えました。お茶の水女子大学の共創工学部では、人間の五感に関する教育や文理融合教育を重視していることから、音楽を聴いた人の感情を客観的にデータ化するシステムを創りたいという自分の夢を実現することができると感じ、お茶の水女子大学を志望しました。
部活動では合唱部に所属しており、3年生の夏の全国大会まで部活動を続けていました。1年生の夏に志望校を決めてから、部活動のある平日でも4時間勉強することを習慣にしました。早いうちから一定の勉強時間を確保していたおかげで、部活動を3年生まで続けても、ライバルに大きな遅れをとることはなかったです。ただ3年生の夏休みの勉強時間は、どうしてもライバルに比べて少なくなってしまったので、秋、冬は再度奮起して一層勉強に励みました。
部活動を引退する前では、平日は毎日部活動があったため、4時間勉強しました。休日は、部活動がある日は6時間以上、部活動がない日は8時間以上、勉強しました。しかし、遊ぶ日はまったく勉強しませんでした。部活動を引退した後は、平日6時間、休日は12時間以上勉強しました。しかし、体調を崩した期間があり、そのときはまったく勉強できませんでした。
数学や物理、化学の理系科目では、解いた問題がわからなかったときや間違えたときに赤ペンで問題のポイントを書くようにしました。解答を丸写しにすると他の問題では役に立たないため、曖昧な公式や知識、覚えておくと応用が効く情報や解き方を書くようにしました。そのおかげでノートを見返したときに自分の弱点を明確に思い出すことができ、効率よく復習をすることができました。
私は2年生の後半から心身ともに体調を崩してしまったため、思うように勉強を進めることができない日も多くありました。そのような日々でも、できることを見つけて少しずつこなしていきました。完璧や理想を目指しすぎない、少しでもできたらそれで十分だと、自分を甘やかすことを大切にしたおかげで、徐々にペースを取り戻すことができました。
やりたくてもできない日があっても大丈夫です。意欲があることは皆さんが勉強に真剣に向き合っている証拠であり、それなのにできないということは心身が休息を求めているサインです。自分をいたわりながらできることを少しずつ無理せずにやってください。応援しています。
早い段階で長時間の勉強を習慣化すると、3年生になってもある程度の余裕を持って勉強することができるので、とにかくできることはやるようにしてください。メリハリをつけてまとまった勉強時間を確保すると集中することができ、達成感を得ることもできます。時間の使い方を考えて行動しましょう。
1年生の頃から社会学に興味があり、人々の暮らしのまわりにある社会問題について総合的な探究の授業で調査していました。自分は将来人々の生活に役立つ商品の開発がしたいと志すようになり、まずはその仕事に就くための具体的な解決の方法や現代ではどのようなことが問題となっているのか、また政治や経済に関する専門的な知識を学びたいと思い、そのような内容がカリキュラムに含まれていたのがお茶の水女子大学の人間生活学科でした。少人数制の講義形式で教授と距離が近く、就職や資格取得への手厚いサポートがあることが魅力的でした。
1年生の夏頃から友達と一緒に朝と放課後、休日は丸一日学校で自習をするという生活を始めました。部活は辞めていて、それが習慣化されていたので特に3年になって受験勉強を始めるぞという意識はなかったです。1・2年の頃はとにかく定期試験で満点を狙う勢いで、その範囲においてわからないところを友達や先生に聞き、完璧にするようにしていました。3年でもそのスタンスは変えず、加えて繰り返し模試の問題を解き直したり、参考書を徹底的にやり込みました。
私は朝方なので平日は朝4時には起きて、6時半に登校するまでと7時から1限が始まるまでの時間で勉強し3時間くらい、放課後18時まで学校に残り2時間、あとは家に帰って眠くなるまでやってました。休日と長期休みはほぼ丸一日でしたが、家に帰ったらスイッチが切れるのでせいぜい2時間くらいしかできませんでした。
国語、英語に関してはまずは多くの文章を読み解くよりも、一つの文章を精読し、場合によっては現代語訳したり、自分で要約できるくらいまで極めることがいいと思います。そうすることで解法が見えてきて、どんな文章が出てきても応用が効きます。社会、理科の科目に関しては定期試験の範囲をしっかりやり込むこと、暗記したいところには教科書、資料集にマーカーをひき、模試でどんな問題として出題されたか確認することまでしたら必ず頭に入ります。
私は3年の夏休みが終わったとともに、燃え尽き気味になってしまったのですが、その時は特に勉強時間は気にせず、簡単な問題集を解いたり、好きな数学の問題をやったりしました。本当に全くやる気のない時は散歩をしたり、ドラマを見たりして気分をリフレッシュさせていました。休むことは必ず必要だし、罪悪感を感じなくてもいいと思います。〇時間勉強とかよく言われますが、私は量より質主義で眠い時は寝る、休む時は休む、勉強する時はするを意識していました。
今が一番辛い時期だと思うけど、今努力した分だけ後から自分に帰ってきます。3月には合格の文字が見られることを願って、今はひたすら前を向いて頑張ってください。そして先生や友達、家族の存在を忘れずに。困った時や本当にしんどい時は誰かに相談してください。
私は1・2年の時に勉強習慣がついていたので、3年になってあまり苦労せずに受験勉強を勧められました。同級生と差をつけるために今始めるか始めないかが大事だと思います。また、英検の取得やオープンキャンパスに行ってみるのも時間がある今がおすすめです。部活や行事、他の活動とも両立させながら、受験を意識した勉強をするといいと思います。
文化施設の充実している都内に進学したいと考えていました。興味のある分野が日本文学で、かつ、学費の都合上、国立大学に進学したいと考えていました。条件を満たしながら自分の偏差値に見合う大学がお茶の水女子大学でした。
高校3年生の夏までほとんど学校に行けなかったので、危機感に駆られ半ば追われるように3年生の夏休みから受験勉強をはじめました。高校2年生の範囲の学習がほぼできていなかったので、夏休みは学校の授業に追いつくための復習に費やしました。秋頃からペースを学校の授業に合わせ、演習形式の問題集も解きました。
高校3年生の7月まではほぼ勉強していませんでした。8月は1日3時間、9月以降は授業時間外では1日3時間、授業時間込みで9時間が基本でした。秋頃になると学校の授業も本番に備えた演習が多かったです。休みの日は6時間程度、カフェや自習室で勉強していました。
英単語学習としては、自分に見合ったレベルのターゲット1400を2次試験まで使いました。周りがターゲット1900や鉄壁を使っている中、易しいレベルの単語帳を使うのは正直恥ずかしかったですが、強がらず適切な単語帳を最後まで覚え切り、何度もまわすやり方が合格に繋がったと確信しています。
どうせ受かると心の奥底で思っていたので、休みたいときは休んでいました。たとえ受からなかったとしても、浪人するだけの覚悟を決めて臨んでいました。勉強のやる気がないときは、大学で扱うであろう分野の本を読んでいました。高校の学習にも応用できるうえ、入学した今もこの経験は非常に役に立っています。
私は学校に行けなかった時期も勉強ができなかった時期も、全て友達に支えてもらった結果、志望校に合格しました。学校の先生のようなことを言いますが、一緒に勉強できる友達というのはそれだけで勉強に向き合うようになるきっかけになりますし、とにかく心の支えになります。試験ではライバルになったとしても、仲間であることを忘れないように頑張ってください。
授業や部活で忙しいながらも、3年生よりは時間があると思います。ぜひ、教科書に出てきた事柄をそのまま覚えるのではなく、図書館や博物館などに出向き、実際に触れ合う時間を作ってください。古典はその作品を実際に読んでみたり、歴史は当時の新聞や人物の伝記を読んでみたり、そういった層の厚い勉強が3年生になったときに力になると思います。
美術史に興味があったので、美術館や博物館が豊富にあり、街を歩いていても文化的な歴史を感じられる東京で大学生活を送りたいと考えました。東京にある国立大学で、自分が最大限頑張ればギリギリ受かるのではないかと思えた、この大学を選びました。
1年生の間はほとんど勉強をしておらず、2年生の春から勉強を始めました。それまでに習った内容の復習と新たに学習した内容を定着させるための勉強を中心に行いました。英単語や古文単語、漢文の句形など、基礎的な部分の徹底を意識していました。共通テスト型の問題演習は3年生の春頃から、2次試験型の問題演習は3年生の夏頃から行いました。
英語の長文は音読を始めてから、読む速さが良くなったと感じます。500~700語程度の長文1個に対し、5回×6日音読をするというのを毎日していました。苦手だった世界史は、ざっくりと教科書全範囲を何周も繰り返し復習すると、内容が定着したような気がします。また、ふと頭に用語が浮かんだときに、すぐに資料集を開いて確認し、内容を定着させるようにこころがけていました。
ほんの数点が合格を左右するので、英単語のつづり、漢字ミス、解答欄のズレなど、細かいところに気を配るように日頃から意識することが大切だと思います。
日々の単語テストや授業の復習などの積み重ねが財産になります。毎日少しずつでもいいので、勉強の習慣をつけられると素晴らしいと思います。
私は元々食べることが好きで食に関わる仕事がしたいと思っていたので、栄養系の学科のある学校に行こうと思っていました。栄養学を学べる大学があまり多くなかったので、家から通える距離の大学のオープンキャンパスに行って、雰囲気や立地の良さから志望校を決めました。
3年生の6月まで運動部で部活をやっていたので本格的に受験勉強をしたのは夏休みくらいからだったと思います。それまでは学校の勉強だけに専念していました。授業でならったところは確実にできるようにワークを進めるようにしていました。3年の夏にはひたすら基礎を固めて、そこから発展問題をやるようにしていました。基礎固めがとても大事だと思います。
部活をやっていた時は平日は1・2時間、休日は4、5時間勉強していました。部活を引退してからは平日は4時間くらい、休日は11~14時間くらい勉強していました。3年生になってから毎月自分の目標(ワークを1冊終わらせるや予習をここまで進めるなど)をたてて、それに沿って勉強することで効率よく計画的にできました。
私は問題集をたくさん買うのではなく、各科目で1~2冊ほど決めてそれを完璧になるまでやりました。特に私は国語が苦手だったので、ひたすら共テの問題を時間を計って解いていました。国語は解く順番や時間配分が大事なので早いうちから自分に合った解き方を定着させると良いと思います。また、どの科目も模試の直しをしっかりやるようにしていました。苦手な問題には印をつけておいてできるようになるまでやっていました。早い段階では得意科目を伸ばすより苦手科目を無くすことに力を入れるのが良いと思います。
私は勉強がやりたくなくなった時は気分転換に家でないところで勉強してみたり、時間を計ってテレビを見て休憩したりしていました。また、学校で友達と話して笑い合ったり、同じ志望校の友達と励まし合ったりして、頑張ろうと思えるようになりました。友人の存在が大きかったです。
受験は勉強はもちろん大変だったけど、メンタルを保つことも同じくらい大変だったのでたまに息抜きをしたり、友人と愚痴を言い合ったりしてストレス解消することが大切だと思います。応援してます!!
とりあえず学校の授業を受けて、定期テストの勉強をしっかりすればそれで十分だと思います。基礎を疎かにせず頑張ってください。それから人生で一度しかない高校生活を満喫してください!
志望校は、学校の先生にオススメされた横浜国立大学と同じくらいの偏差値の大学を探している際に見つけました。立地や女子大である、という点からお茶の水女子大学に興味を持ち、オープンキャンパスなどを通じて落ち着いた雰囲気での少人数教育に惹かれ、本格的に志望校とするようになりました。
高校3年間を通して、部活動や生徒会活動に取り組んできました。1年生の頃は定期テストを全科目一生懸命取り組み、文系科目でも共通テストに対応できる程度の基礎学力を身につけることができました。2年生になってからは理系科目に集中し、12月頃までに数IIIを終わらせる、という目標を立てて、ひたすら予習を続けました。3年生では2年生までに進めておいた範囲の演習に入り、余裕を持った学習計画を立てることが合格に繋がりました。
平日も休日も、学校に通うことは無いのでほとんど変わりませんでした。塾に通っていたので、開館の13時から閉館の22時までなるべく塾に行くようにしました。午前中の使い方には苦戦しましたが、午前に前日の復習、午後に新しい範囲、というルーティーンを立てることで、マンネリ化せずに学習することができました。
英語はとにかく単語をやっていました。文法や構文は元からできたので、すぐに伸びました。数学は予習に力を入れました。1度やっただけではすぐに忘れてしまうので、いかに早く1周初学を終わらせられるかが大切だと思います。理科は3年生まで手をつけませんでした。そのため1番の苦手科目でした。合格最低点を取れればいいので、苦手科目は平均的な点数を取れるように基礎問題に取り組みました。
学校や塾の先生に相談したり、同じように悩んでいる友達と雑談をする事でモチベーションを保っていました。特に塾の大学生の先生は、受験を経験してから時間が経っていないので、親身になって相談に乗っていただきました。
大変なことが多いと思いますが、今の頑張りがその先の4年、6年、一生を変えることになると思います。前だけを向いて頑張ってください。
1年生のうちは定期テストを頑張っていればいいと思います。高校生活を楽しんでください。2年生になってからは戦略です。ずっと勉強の1年を過ごすのではなく、得意な科目を作ることに注力してみてください。
私は建築や人間工学に興味を持っていて、なかなか学部を決めることができずにいました。また、それに伴って大学を決めるのもかなり遅かったと思います。私がこの学部学科に決めたのは、建築と人間工学のどちらも合わせて学べることが大きかったです。サイトに掲載されていた講義科目の例も興味をそそるものばかりでした。もともとオープンキャンパスなどでのこの大学の雰囲気が好きだったこと、家から通えることも考えてこの大学を選びました。
3年生の8月まで部活の大会があり、まわりの人がどんどん引退して勉強に専念しているのを見てとても焦っていました。2年生の冬休みから、休日や放課後は友人と図書室などで一緒に勉強するようにしていました。それ以前も定期テストは本気で取り組んでいたため、基礎はある程度身についていたことが後々とても役に立ちました。
部活をしていた時期は、平日は朝早く学校に行き授業が始まる前と、10分休みに早弁をして昼休み、部活後学校が閉まるまでに計4時間ほど勉強し、家に帰ってからプラスで1~2時間勉強していました。部活が終わってからは学校で計6時間ほど、家に帰ってから1~2時間勉強していました。休日は、図書館などで開館から閉館まで12時間ほど勉強することが多かったです。
1番の苦手だった社会系の科目は、まとめノートを作る方法で成績が上がりました。効率が悪いと言われることも多いですが、私には合っていました。数学や化学、物理などは問題集に、間違えた問題は全てチェックを入れてひたすら解き直すということを繰り返しました。電車に乗っている時は英単語帳や教科書の無機化学部分を必ず見るようにしていました。
焦ったり不安になったりモヤモヤしたり、辛いこともたくさんあると思います。それはみんな同じなので、まわりの友達と支え合いながら少しずつ進んでみてください。応援しています。
1・2年に習うところもたくさん問題に出ます。定期テストはきちんと勉強して受けるようにしておくと後で後悔しないと思います。志望校が決まっていない人はたくさんの人や情報に触れて、オープンキャンパスや学園祭に積極的に参加してみてください。
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。












![[共テ/推薦・総合/一般選抜]出願のミスをお聞きしました【ベテラン先生が語る】](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/ff72b8ffbe82462399125e56bd9b004f/%E8%9E%A2%E9%9B%AA9%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A8%98%E4%BA%8B_%E5%87%BA%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D_%E6%9E%A0%E7%84%A1.png?w=470&fm=webp)




%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%B7.png?w=400&fm=webp)


