大学で学ぶからには国家資格を取りたいと漠然と思っていたところ、高1のときに建築学部の存在を知りました。幼いころから折り紙やペーパークラフトなどの細かい作業が好きだったため、建築の模型作りも向いていると思い建築に進もうと決めました。共創工学部は、分野に特化した工学部とは異なり、人文学や社会科学と工学を協働させることで、社会のニーズに合った技術を作るという方針があります。建物を建てるとき、建築士は施主と何度も話し合い、様々な人と共に仕事をすることとなるため、大学で共創する経験を積みたいと思い、志望校を定めました。
私は中高一貫校に通っており中3の時から高校数学の範囲を学習していました。中学までの数学と同じような感覚で勉強していると学年が上がるにつれ段々と成績が下がっていきました。そこで高3の前期に時間をかけ基礎を徹底的に復習し、弱点をつぶしていくことで数学の苦手を克服することができました。英語は中高の授業の形式が自分に合っていて基礎が身についていたので、高2から通年で受けた予備校の授業で文法についての理解を深め、更に成績を伸ばすことができました。
受験期には友人や家族の支えが不可欠でした。家族は何か相談したい時には話を聞いてアドバイスをしてくれる一方、必要以上に勉強に干渉してくることがなかったのでありがたかったです。また、高3の直前期には同じ予備校に通う友人と毎日のように一緒に多目的スペースで昼ご飯を食べたことで、焦りや不安を和らげることができました。直前期は高校や予備校の授業がなく、孤独だと感じやすい状況の中で、友人も同じように頑張っていると実感でき嬉しかったです。
クラスリーダーの中に私の志望する大学に通われている方がいらっしゃったため、何度も面談をしていただいたことです。学部は違うのですが、大学の雰囲気や勉強方法、2次試験の会場の様子など、色々なことを教えていただき、安心して試験に臨むことができました。また、開放教室や個別ブース型自習室など種類が豊富で、清潔な駿台の自習室は私にとって一番勉強しやすい環境でした。振り返ってみると、駿台は精神面と環境面の両方から私の受験生活を支えてくれた存在でした。
私は受験生の4月の段階で数学が大の苦手教科だったのですが、塾で勧められた苦手克服に特化したICT教材を用い、少し得意な科目にすることができました。評定で落ち込んだり、他人と比べて焦ったりすることもありましたが、自分の軸をもって着実に基礎をこなしていくことが必要だと思います。過去問演習などをやるようになっても、基本に立ち返ることを厭わないでください。分からなかったら戻って復習する、これはどの時期においても一番大切なことです。
高1・高2のうちに積んだ色々な経験が、進路選択の際に役に立つと思います。浅く広く分野をみて、少しでも興味を持ったら調べてみる癖をつけると、自分の将来やりたいことが見えました。高校生向けに国や自治体、大学などが主催し色々なイベントが開催されているのでフットワークを軽く行動してほしいです。勉強に関しては、数学や英語など時間がかかる科目に優先的に取り組み、得意科目とすることができると、高3でさらに躍進できると思います。
音楽が人体に与える影響に興味を抱いた私は、大学で音響学と生体工学を融合させた研究をしたいと考えました。お茶の水女子大学の共創工学部では、人間の五感に関する教育や文理融合教育を重視していることから、音楽を聴いた人の感情を客観的にデータ化するシステムを創りたいという自分の夢を実現することができると感じ、お茶の水女子大学を志望しました。
部活動では合唱部に所属しており、3年生の夏の全国大会まで部活動を続けていました。1年生の夏に志望校を決めてから、部活動のある平日でも4時間勉強することを習慣にしました。早いうちから一定の勉強時間を確保していたおかげで、部活動を3年生まで続けても、ライバルに大きな遅れをとることはなかったです。ただ3年生の夏休みの勉強時間は、どうしてもライバルに比べて少なくなってしまったので、秋、冬は再度奮起して一層勉強に励みました。
部活動を引退する前では、平日は毎日部活動があったため、4時間勉強しました。休日は、部活動がある日は6時間以上、部活動がない日は8時間以上、勉強しました。しかし、遊ぶ日はまったく勉強しませんでした。部活動を引退した後は、平日6時間、休日は12時間以上勉強しました。しかし、体調を崩した期間があり、そのときはまったく勉強できませんでした。
数学や物理、化学の理系科目では、解いた問題がわからなかったときや間違えたときに赤ペンで問題のポイントを書くようにしました。解答を丸写しにすると他の問題では役に立たないため、曖昧な公式や知識、覚えておくと応用が効く情報や解き方を書くようにしました。そのおかげでノートを見返したときに自分の弱点を明確に思い出すことができ、効率よく復習をすることができました。
私は2年生の後半から心身ともに体調を崩してしまったため、思うように勉強を進めることができない日も多くありました。そのような日々でも、できることを見つけて少しずつこなしていきました。完璧や理想を目指しすぎない、少しでもできたらそれで十分だと、自分を甘やかすことを大切にしたおかげで、徐々にペースを取り戻すことができました。
やりたくてもできない日があっても大丈夫です。意欲があることは皆さんが勉強に真剣に向き合っている証拠であり、それなのにできないということは心身が休息を求めているサインです。自分をいたわりながらできることを少しずつ無理せずにやってください。応援しています。
早い段階で長時間の勉強を習慣化すると、3年生になってもある程度の余裕を持って勉強することができるので、とにかくできることはやるようにしてください。メリハリをつけてまとまった勉強時間を確保すると集中することができ、達成感を得ることもできます。時間の使い方を考えて行動しましょう。
1年生の頃から社会学に興味があり、人々の暮らしのまわりにある社会問題について総合的な探究の授業で調査していました。自分は将来人々の生活に役立つ商品の開発がしたいと志すようになり、まずはその仕事に就くための具体的な解決の方法や現代ではどのようなことが問題となっているのか、また政治や経済に関する専門的な知識を学びたいと思い、そのような内容がカリキュラムに含まれていたのがお茶の水女子大学の人間生活学科でした。少人数制の講義形式で教授と距離が近く、就職や資格取得への手厚いサポートがあることが魅力的でした。
1年生の夏頃から友達と一緒に朝と放課後、休日は丸一日学校で自習をするという生活を始めました。部活は辞めていて、それが習慣化されていたので特に3年になって受験勉強を始めるぞという意識はなかったです。1・2年の頃はとにかく定期試験で満点を狙う勢いで、その範囲においてわからないところを友達や先生に聞き、完璧にするようにしていました。3年でもそのスタンスは変えず、加えて繰り返し模試の問題を解き直したり、参考書を徹底的にやり込みました。
私は朝方なので平日は朝4時には起きて、6時半に登校するまでと7時から1限が始まるまでの時間で勉強し3時間くらい、放課後18時まで学校に残り2時間、あとは家に帰って眠くなるまでやってました。休日と長期休みはほぼ丸一日でしたが、家に帰ったらスイッチが切れるのでせいぜい2時間くらいしかできませんでした。
国語、英語に関してはまずは多くの文章を読み解くよりも、一つの文章を精読し、場合によっては現代語訳したり、自分で要約できるくらいまで極めることがいいと思います。そうすることで解法が見えてきて、どんな文章が出てきても応用が効きます。社会、理科の科目に関しては定期試験の範囲をしっかりやり込むこと、暗記したいところには教科書、資料集にマーカーをひき、模試でどんな問題として出題されたか確認することまでしたら必ず頭に入ります。
私は3年の夏休みが終わったとともに、燃え尽き気味になってしまったのですが、その時は特に勉強時間は気にせず、簡単な問題集を解いたり、好きな数学の問題をやったりしました。本当に全くやる気のない時は散歩をしたり、ドラマを見たりして気分をリフレッシュさせていました。休むことは必ず必要だし、罪悪感を感じなくてもいいと思います。〇時間勉強とかよく言われますが、私は量より質主義で眠い時は寝る、休む時は休む、勉強する時はするを意識していました。
今が一番辛い時期だと思うけど、今努力した分だけ後から自分に帰ってきます。3月には合格の文字が見られることを願って、今はひたすら前を向いて頑張ってください。そして先生や友達、家族の存在を忘れずに。困った時や本当にしんどい時は誰かに相談してください。
私は1・2年の時に勉強習慣がついていたので、3年になってあまり苦労せずに受験勉強を勧められました。同級生と差をつけるために今始めるか始めないかが大事だと思います。また、英検の取得やオープンキャンパスに行ってみるのも時間がある今がおすすめです。部活や行事、他の活動とも両立させながら、受験を意識した勉強をするといいと思います。
文化施設の充実している都内に進学したいと考えていました。興味のある分野が日本文学で、かつ、学費の都合上、国立大学に進学したいと考えていました。条件を満たしながら自分の偏差値に見合う大学がお茶の水女子大学でした。
高校3年生の夏までほとんど学校に行けなかったので、危機感に駆られ半ば追われるように3年生の夏休みから受験勉強をはじめました。高校2年生の範囲の学習がほぼできていなかったので、夏休みは学校の授業に追いつくための復習に費やしました。秋頃からペースを学校の授業に合わせ、演習形式の問題集も解きました。
高校3年生の7月まではほぼ勉強していませんでした。8月は1日3時間、9月以降は授業時間外では1日3時間、授業時間込みで9時間が基本でした。秋頃になると学校の授業も本番に備えた演習が多かったです。休みの日は6時間程度、カフェや自習室で勉強していました。
英単語学習としては、自分に見合ったレベルのターゲット1400を2次試験まで使いました。周りがターゲット1900や鉄壁を使っている中、易しいレベルの単語帳を使うのは正直恥ずかしかったですが、強がらず適切な単語帳を最後まで覚え切り、何度もまわすやり方が合格に繋がったと確信しています。
どうせ受かると心の奥底で思っていたので、休みたいときは休んでいました。たとえ受からなかったとしても、浪人するだけの覚悟を決めて臨んでいました。勉強のやる気がないときは、大学で扱うであろう分野の本を読んでいました。高校の学習にも応用できるうえ、入学した今もこの経験は非常に役に立っています。
私は学校に行けなかった時期も勉強ができなかった時期も、全て友達に支えてもらった結果、志望校に合格しました。学校の先生のようなことを言いますが、一緒に勉強できる友達というのはそれだけで勉強に向き合うようになるきっかけになりますし、とにかく心の支えになります。試験ではライバルになったとしても、仲間であることを忘れないように頑張ってください。
授業や部活で忙しいながらも、3年生よりは時間があると思います。ぜひ、教科書に出てきた事柄をそのまま覚えるのではなく、図書館や博物館などに出向き、実際に触れ合う時間を作ってください。古典はその作品を実際に読んでみたり、歴史は当時の新聞や人物の伝記を読んでみたり、そういった層の厚い勉強が3年生になったときに力になると思います。
美術史に興味があったので、美術館や博物館が豊富にあり、街を歩いていても文化的な歴史を感じられる東京で大学生活を送りたいと考えました。東京にある国立大学で、自分が最大限頑張ればギリギリ受かるのではないかと思えた、この大学を選びました。
1年生の間はほとんど勉強をしておらず、2年生の春から勉強を始めました。それまでに習った内容の復習と新たに学習した内容を定着させるための勉強を中心に行いました。英単語や古文単語、漢文の句形など、基礎的な部分の徹底を意識していました。共通テスト型の問題演習は3年生の春頃から、2次試験型の問題演習は3年生の夏頃から行いました。
英語の長文は音読を始めてから、読む速さが良くなったと感じます。500~700語程度の長文1個に対し、5回×6日音読をするというのを毎日していました。苦手だった世界史は、ざっくりと教科書全範囲を何周も繰り返し復習すると、内容が定着したような気がします。また、ふと頭に用語が浮かんだときに、すぐに資料集を開いて確認し、内容を定着させるようにこころがけていました。
ほんの数点が合格を左右するので、英単語のつづり、漢字ミス、解答欄のズレなど、細かいところに気を配るように日頃から意識することが大切だと思います。
日々の単語テストや授業の復習などの積み重ねが財産になります。毎日少しずつでもいいので、勉強の習慣をつけられると素晴らしいと思います。
私は元々食べることが好きで食に関わる仕事がしたいと思っていたので、栄養系の学科のある学校に行こうと思っていました。栄養学を学べる大学があまり多くなかったので、家から通える距離の大学のオープンキャンパスに行って、雰囲気や立地の良さから志望校を決めました。
3年生の6月まで運動部で部活をやっていたので本格的に受験勉強をしたのは夏休みくらいからだったと思います。それまでは学校の勉強だけに専念していました。授業でならったところは確実にできるようにワークを進めるようにしていました。3年の夏にはひたすら基礎を固めて、そこから発展問題をやるようにしていました。基礎固めがとても大事だと思います。
部活をやっていた時は平日は1・2時間、休日は4、5時間勉強していました。部活を引退してからは平日は4時間くらい、休日は11~14時間くらい勉強していました。3年生になってから毎月自分の目標(ワークを1冊終わらせるや予習をここまで進めるなど)をたてて、それに沿って勉強することで効率よく計画的にできました。
私は問題集をたくさん買うのではなく、各科目で1~2冊ほど決めてそれを完璧になるまでやりました。特に私は国語が苦手だったので、ひたすら共テの問題を時間を計って解いていました。国語は解く順番や時間配分が大事なので早いうちから自分に合った解き方を定着させると良いと思います。また、どの科目も模試の直しをしっかりやるようにしていました。苦手な問題には印をつけておいてできるようになるまでやっていました。早い段階では得意科目を伸ばすより苦手科目を無くすことに力を入れるのが良いと思います。
私は勉強がやりたくなくなった時は気分転換に家でないところで勉強してみたり、時間を計ってテレビを見て休憩したりしていました。また、学校で友達と話して笑い合ったり、同じ志望校の友達と励まし合ったりして、頑張ろうと思えるようになりました。友人の存在が大きかったです。
受験は勉強はもちろん大変だったけど、メンタルを保つことも同じくらい大変だったのでたまに息抜きをしたり、友人と愚痴を言い合ったりしてストレス解消することが大切だと思います。応援してます!!
とりあえず学校の授業を受けて、定期テストの勉強をしっかりすればそれで十分だと思います。基礎を疎かにせず頑張ってください。それから人生で一度しかない高校生活を満喫してください!
志望校は、学校の先生にオススメされた横浜国立大学と同じくらいの偏差値の大学を探している際に見つけました。立地や女子大である、という点からお茶の水女子大学に興味を持ち、オープンキャンパスなどを通じて落ち着いた雰囲気での少人数教育に惹かれ、本格的に志望校とするようになりました。
高校3年間を通して、部活動や生徒会活動に取り組んできました。1年生の頃は定期テストを全科目一生懸命取り組み、文系科目でも共通テストに対応できる程度の基礎学力を身につけることができました。2年生になってからは理系科目に集中し、12月頃までに数IIIを終わらせる、という目標を立てて、ひたすら予習を続けました。3年生では2年生までに進めておいた範囲の演習に入り、余裕を持った学習計画を立てることが合格に繋がりました。
平日も休日も、学校に通うことは無いのでほとんど変わりませんでした。塾に通っていたので、開館の13時から閉館の22時までなるべく塾に行くようにしました。午前中の使い方には苦戦しましたが、午前に前日の復習、午後に新しい範囲、というルーティーンを立てることで、マンネリ化せずに学習することができました。
英語はとにかく単語をやっていました。文法や構文は元からできたので、すぐに伸びました。数学は予習に力を入れました。1度やっただけではすぐに忘れてしまうので、いかに早く1周初学を終わらせられるかが大切だと思います。理科は3年生まで手をつけませんでした。そのため1番の苦手科目でした。合格最低点を取れればいいので、苦手科目は平均的な点数を取れるように基礎問題に取り組みました。
学校や塾の先生に相談したり、同じように悩んでいる友達と雑談をする事でモチベーションを保っていました。特に塾の大学生の先生は、受験を経験してから時間が経っていないので、親身になって相談に乗っていただきました。
大変なことが多いと思いますが、今の頑張りがその先の4年、6年、一生を変えることになると思います。前だけを向いて頑張ってください。
1年生のうちは定期テストを頑張っていればいいと思います。高校生活を楽しんでください。2年生になってからは戦略です。ずっと勉強の1年を過ごすのではなく、得意な科目を作ることに注力してみてください。
私は建築や人間工学に興味を持っていて、なかなか学部を決めることができずにいました。また、それに伴って大学を決めるのもかなり遅かったと思います。私がこの学部学科に決めたのは、建築と人間工学のどちらも合わせて学べることが大きかったです。サイトに掲載されていた講義科目の例も興味をそそるものばかりでした。もともとオープンキャンパスなどでのこの大学の雰囲気が好きだったこと、家から通えることも考えてこの大学を選びました。
3年生の8月まで部活の大会があり、まわりの人がどんどん引退して勉強に専念しているのを見てとても焦っていました。2年生の冬休みから、休日や放課後は友人と図書室などで一緒に勉強するようにしていました。それ以前も定期テストは本気で取り組んでいたため、基礎はある程度身についていたことが後々とても役に立ちました。
部活をしていた時期は、平日は朝早く学校に行き授業が始まる前と、10分休みに早弁をして昼休み、部活後学校が閉まるまでに計4時間ほど勉強し、家に帰ってからプラスで1~2時間勉強していました。部活が終わってからは学校で計6時間ほど、家に帰ってから1~2時間勉強していました。休日は、図書館などで開館から閉館まで12時間ほど勉強することが多かったです。
1番の苦手だった社会系の科目は、まとめノートを作る方法で成績が上がりました。効率が悪いと言われることも多いですが、私には合っていました。数学や化学、物理などは問題集に、間違えた問題は全てチェックを入れてひたすら解き直すということを繰り返しました。電車に乗っている時は英単語帳や教科書の無機化学部分を必ず見るようにしていました。
焦ったり不安になったりモヤモヤしたり、辛いこともたくさんあると思います。それはみんな同じなので、まわりの友達と支え合いながら少しずつ進んでみてください。応援しています。
1・2年に習うところもたくさん問題に出ます。定期テストはきちんと勉強して受けるようにしておくと後で後悔しないと思います。志望校が決まっていない人はたくさんの人や情報に触れて、オープンキャンパスや学園祭に積極的に参加してみてください。
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