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2026
ひろき
受験は自己満足、成功しても失敗しても人生なんとかなる
進学大学:信州大学
進学学部:理学部数学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:岡崎西高校
併願大学:名城大学
得意な科目:数学、政治経済、その他
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

私は数学が好きで大学でも学びたかったので、まず、理学部数学科が存在する大学を探しました。私の偏差値帯で丁度良い中部地方にある大学が名古屋大、信州大、静岡大くらいで、私の学力は名古屋大と信州・静岡大の間くらいでした。埼玉大や広島大も検討しましたが、少しの高い偏差値のために遠い場所に行くのが嫌だったので信州大にしました。静岡大にしなかったのは、二次に英語があったからです。

受験生活について

高校2年生のGWから始めました。平日でも休日でも、時間の許す限り主に数学を勉強していました。実際は他の理科等の科目も学んだほうが良いと思います。高3になって適当な地方国公立に合格できる学力に達したので、勉強は少しやるだけで遊んでいました。あくまで個人的な感想ですが部活をするくらいなら勉強の楽しみを知り、将来のために励んだほうが良いと思います。部活を頑張ってもお金は稼げません。

学習のスケジュール

何時間勉強する、という物差しは基本的に意味がないです。別に勉強を頑張らなくても生きていけます。ですから、何時間勉強するべきか、というのは全く意味がなく、各人が決めることです。そのうえで、私はピーク時は時間の許す限り勉強と短休憩を繰り返す毎日を過ごしていました。勉強時間なんて覚えていません。結果が全てです。

学習法について

とにかく予習が大事です。私は高2の夏休みに数Ⅲを修めました。少し自慢ですが、そのおかげで高3のころは数学の授業を聞かなくても定期テスト程度であれば満点を取れました。事前に学べば、わからないことも頭が勝手に整理してくれるのです。初めて読んだときに設定がよくわからない漫画も、改めて読めば理解できるのと同じです。私は不得意科目を伸ばせずに二次試験は数学なしの学科を受けたので、この質問の後段には答えられません。

受験期の乗り越え方

そもそも高2のころから少しずつ勉強していれば、あまり負荷もかからず続けられます。私はモチベーションを失ったときやスランプになったときは大人しく遊んで勉強はやめました。メンタルが回復したらまた勉強を再開します。スランプになると多分、私含め普通の人は勉強できなくなるので、諦めてゲームや漫画などで遊ぶのも大事だと思います。

受験生へのメッセージ

別に受験なんて自己満足です。就職するときにはコミュ力のほうがはるかに重要です。そもそも日本の大学進学率は6割くらいです。第二志望の大学でも、それを第一志望にしている人もいますし、そもそも大学にいかない人もいる。開発途上国では小学校にいけない人もいる。どこの大学にいきたいか、というのはキャリアにおいて本質的に重要ではなく、自己満足ということを理解してください。

1・2年生へのメッセージ

私は2年のころに受験勉強を始めました。おかげで3年ではまわりが勉強している間、涼しい顔をしてまったり過ごすことができました。部活が楽しいと思いますが、勉学に励み、そしてこれを楽しめば、まわりの人より一回りから二回りくらい高い学歴を持てるはずです。ただ、部活を頑張るのも青春だし、諸君らの自由ですから、部活を頑張って勉強しないのも素晴らしい人生だと思います。

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2026
スマイル
受験勉強にフライングはない! スタートダッシュをミスした受験生は今すぐにでも勉強を始めよう! まだ間に合う!
進学大学:信州大学
進学学部:医学部保健学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:岡崎北高校
併願大学:藤田医科大学、中部大学
得意な科目:数学、生物
苦手な科目:英語、化学
志望校について

私が2年生のころ、地元の病院でメディカルスタッフ体験があり、そこで初めて臨床検査技師という職業を知りました。そこから自分も検査技師になりたいと考え、検査技術科学専攻のある信州大学を第二希望として志望しました。共通テストの結果が悪く、第二希望だった信州大学を前期試験で受験し、合格をいただいたので今実際通っており、充実した学生生活を送っています。やはり自分の興味ある学問を基準に志望校を決定するのが自分のモチベーションを保つためにもいいと思います。

受験生活について

私が本格的に受験勉強を始めた時期は部活を引退した5月頃でした。一応2年生のときから塾に通っていたので、勉強習慣はある程度ついていましたが、長時間勉強する集中力や体力がまだなかったので、最初のうちは量をこなして長時間勉強する体力を身につけることがおすすめです。

学習のスケジュール

平日は朝に1時間、放課後に学校で2~3時間、塾で2時間くらい勉強時間を取りました。休日や長期休みは1日10時間以上を目標にやりました。私はずっと同じ場所で勉強していると集中力が切れてしまうことが多かったので、家、学校、塾を中心にまわしました。特に学校と塾の自習室を活用することが多かったです。

学習法について

数学であれば青チャートの問題文の下にある解き方の指針を自分で使いこなせるようにする勉強をしました。これができるようになれば、地方国公立の数学の問題くらいは太刀打ちできるようになると思います。あとは勉強の計画を長期的に考えることが大切です。かといって、何をすればいいかわからない人も多くいると思います。そんなときは受験を乗り越え、自分と似た境遇の受験の全貌を知る先輩に聞いてみましょう。

受験期の乗り越え方

気分が落ち込んだりしたときは、私はまわりの友達や先生に相談して話を聞いてもらいました。1人で抱えこむとしんどいことも、まわりに話すと、意外とすっきりしてモチベーションを回復できることが多かったです。あとは夜遅くまで勉強しすぎず、よく寝ることが一番だと思います。受験は長期戦なので、飛ばしすぎると絶対に後からしんどくなります。適度に休んで、健康的な生活を送るよう心がけましょう。

受験生へのメッセージ

これからの1年間、模試の結果に一喜一憂して、不安に押しつぶされそうになることも多くあると思います。ですが、今その瞬間勉強を頑張れば、絶対に受験本番で自分を助けてくれると思います。受験を乗り越えた後、きっと楽しい大学生活が待っています。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちからこつこつ勉強を頑張っていた人は受験勉強のスタートダッシュから有利に進めることができます。いい大学に入りたい! と思ってる人は、今すぐに受験勉強を始めましょう。受験勉強にフライングはありません。早く始めたもん勝ちです。

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2026
H.M.
自分のペースを大切にして最後まで走り抜こう
進学大学:信州大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:化学
苦手な科目:英語、現代文、生物
志望校について

もともと医療系に興味があった中、学校の先生から医学科も目指せると背中を押されて受験を決めました。国立大学を受けたいと決めてからは、自分の成績や、家からの距離を考えて大学選びをしました。その中で、オープンキャンパスにも参加し、信州大学は学生さんの雰囲気も良く、松本という町の環境も気に入り、受験を決めました。

受験生活について

「いつ頃から受験勉強を始めた」というよりかは、日々の授業の復習や定期テスト対策がそのまま受験勉強になっていました。授業の内容を完璧に理解することが、受験勉強で大切な基礎固めにもなり、特別な対策はほとんどしなくても合格することができました。共通テストに関しては、出題傾向が特殊なので、それだけは1か月前から、模試の点数と目標点数の差が大きい科目を中心にひたすら予想問題を解きました。

学習のスケジュール

私は通学時間がとても長かったため、その時間も暗記事項や問題集に取り組んでいて、放課後の自習時間と合わせ平日はコンスタントに4時間程は取り組んでいたと思います。その分休日は休息に費やしていました。高校2年の夏以降、入試が終わるまで、エネルギー切れを起こして勉強できなくなってしまいましたが、高校1年の頃に長期休みもまとまった学習をしていたことに救われました。

学習法について

共通テストは公共を選択していたのですが、模試を受けるたびに間違えた部分を授業ノートで確認し、情報を書き込んでいきました。それを何回も繰り返すうちに、頻出の部分や間違えやすい部分が分かってきて、効率よく勉強することができました。何か一つのものに情報を集約することは、公共に限らずどの科目でもプラスに働くと思います。

受験期の乗り越え方

私は最後までモチベーションも保てなかったし、本番までずっとスランプでしたが、そんな自分を責めないようにしたことが完走に繋がりました。どうしてもしんどかったら、今自分ができることだけをやれば良いと思います。それがたとえひたすら寝ることだとしても、回復につながると思います。勉強はこの先いつでもできます。今の自分の体調を整えることを最優先にしてください。

受験生へのメッセージ

とにかく、メンタルを含めて自分の体調を一番にすることが大切だと思います。今努力していることは、決して無駄になりません。たくさんまわりの人を頼って、あと少し頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

私は低学年の頃に勉強をしっかりしていたので、高3になってから過去の自分にとても感謝していました。今勉強していることはこれからとても大切になってくると思うので、授業をおろそかにしないようにしましょう。

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2025
たらこ
塾なしで国公立大学に進学できた理由と大学受験に向けての心構え
進学大学:信州大学
進学学部:工学部機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大阪府立岸和田高等学校
併願大学:関西大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、化学
志望校について

実はもともと前期は横浜国立大学に出願しており、別の大学を第一志望として勉強を進めていました。でも後期で受かった信州大学に進学を決めました。パイロットであった祖父の影響で、昔から航空関連の職業に就きたいと思っており、工学部に力を注いでいる大学を調べていたところ、信州大学を見つけたからです。また、受験科目が数学のみであること、数学のなかでも苦手な整数、統計が出ない大学であったことも理由です。

受験生活について

英語、数学に関してはどの道に進もうが必要になると考えていたので、高校受験の直後から勉強を始めました。大体は参考書やYoutubeの動画で理解してから問題集で演習をするというやり方です。高校時代ソフトテニス部に入っており、平日は家に帰るのが少し遅くなってしまうため、早起きして勉強をするスタイルでした。

学習のスケジュール

1・2年生のときは、平日は1~2時間、休日と長期休みは2~3時間勉強しました。受験生になると、平日は3~4時間、休日と長期休みは8~10時間勉強しました。大体、過去問演習をするとき以外は50分に1回、10分休憩をとるようにしました。

学習法について

英単語の暗記は何度も何度も繰り返すことによって身につくものなので、最初のうちは飽きないように頑張りました。数学が少し得意だったので、できるだけ新しい問題を解くようにしました。国語と地理が苦手だったので、共通テストの日までずっと演習と復習を続けました。

受験期の乗り越え方

模試などで成績が伸びなくなった場合、どこがダメだったのか学校の先生に聞いてみて、自分なりに勉強法を見直すなどの方法をとりました。また、ずっと同じ勉強場所では飽きてしまうので、場所を変えてみたり、たまに友達と勉強したり、カフェでスイーツを食べたりして、モチベーションを保ちました。

受験生へのメッセージ

私は勉強を頑張ったけど、前期の大学に落ちてしまい、後期の大学に進学することになりました。ただ、必死に頑張った結果なので、まったく後悔はしていません。皆さんも一生懸命に勉強してやり切れたという気持ちを手に入れられるよう頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のはじめは全国の受験生が何も勉強していない状態なので、差をつけれるチャンスです! ここでスタートダッシュを決めて合格を勝ち取りましょう!

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2025
県の森
某大学生の行っていたありふれた高校での生活
進学大学:信州大学
進学学部:繊維学部・機械ロボット学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:太田市立太田高等学校
併願大学:芝浦工業大学、明治大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:化学、地理
志望校について

弓道が強く、工学を学べて、なおかつ教員免許も取得できる大学であることから、この大学を志望しました。中学・高校と続けてきた弓道に、大学でも本格的に取り組みたいと考えており、実績のある弓道部の存在は大きな魅力でした。また、将来的には工学の知識を活かしながら教育に携わりたいという目標があり、教職課程があることも重要なポイントでした。加えて、共通テストの判定結果が良好であり、担任の先生からも自分に合っていると強くすすめられたことが、最終的にこの大学を選んだ決め手となりました。

受験生活について

私の受験生活は、2年生の夏休みから本格的に始まりました。スタートを早めにすることで、基礎をしっかり固めることができ、焦ることなく受験本番を迎えられました。また、私は電車で通学していたため、移動中の隙間時間を活用して英単語や参考書を読むなど、効率よく勉強を進めました。毎日の積み重ねが大きな力となり、受験直前には自信をもって勉強に取り組めるようになりました。地道な努力と時間の使い方の工夫が、合格への鍵だと思います。

学習のスケジュール

受験期は、計画的に勉強時間を確保することを意識しました。平日は学校の授業後に4時間、休日は部活がない日は11時間、部活がある日でも9時間は勉強しました。とくに長期休みは、1日11~12時間を目標に取り組み、時間を無駄にしないよう、スケジュールを立てて勉強しました。集中力を保つために、休憩の取り方にも気を配り、効率よく学習できる環境づくりを大切にしました。継続的な努力が学力向上につながり、受験本番も自信をもって臨むことができました。

学習法について

「理解して覚える」ことを意識して学習しました。暗記だけに頼らず、その答えになぜなるのかを自分の言葉で説明できるようにしました。また、授業の復習をその日のうちに行い、記憶が新しいうちに内容を頭に定着させました。苦手な科目は基礎に戻って何度も繰り返し、参考書や問題集は完璧にできるようになるまで一冊をやり込みました。模試や過去問の復習も重視し、間違えた問題は原因を分析して、次に生かすよう努めました。さらに、友人と問題を出し合うなど、アウトプットの機会も積極的に取り入れ、学力の向上につなげました。

受験期の乗り越え方

勉強の効率を保つために、適度な息抜きを心がけました。集中力が切れてきたと感じたときには、漫画を読んだり、YouTubeで好きな動画を見たりして気分転換をしました。また、外に出て散歩をすることで頭をリフレッシュしました。適度な休憩を挟むことで、メリハリがつき、長時間の学習にも集中して取り組むことができました。

受験生へのメッセージ

受験は長く苦しいこともありますが、努力は必ず力になります。自分を信じて、一日一日を大切に積み重ねてください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちから基礎をしっかり固めることが、受験期に大きな力になります。今の努力は必ず将来につながるので、日々の勉強を大切にしてください。あと、たくさん遊んだほうがいいです。私はたくさん遊びました。

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2025
はっぴー
その大学に行きたいという気持ちが一番大事!!
進学大学:信州大学
進学学部:農学部 農学生命科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:富山東高校
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、物理
志望校について

志望校の決定理由は、自分が学びたいことを学べる、良い環境が整っていることです。学部は自分のやりたいことを最優先で考えました。また、自然に囲まれたキャンパス生活が楽しそうだと思っていたので、長野での暮らしは好印象でした。

受験生活について

部活は入っていませんでした。受験勉強を始めた時期ははっきりしていませんが、2年生のときには始めていたと思います。普段の授業をしっかり聞くことを大切にして、改めて戻って復習し直すことがないように一度で身につけるようにしていました。

学習のスケジュール

平日は4、5時間、休日は10時間くらいです。長期休みも1日10時間くらいだったと思います。朝型だったので、早起きして、早く勉強を始めて、早く寝る生活でした。細かいスケジュールを立てすぎると返ってしんどくなるので、計画は大まかに立てていました。

学習法について

不得意教科はどうしても手をつけたくなくて後回しになりがちだったので、毎日、その教科に触れると決めて、勉強しました。得意な教科も苦手な教科も、自分に合ったレベルの問題を解くようにしました。まずは基礎を固めることが大事だと思います。

受験期の乗り越え方

大学に合格した後に自分が学びたいことを学べることを楽しみにして、勉強しました。後「少しの辛抱だ!」という気持ちでした。また、家族の支えがあったから勉強できたし、それがなければ辛い受験期を乗り越えられなかったので、その恩返しだと思って頑張りました。

受験生へのメッセージ

後悔しないように頑張ってください。家族への感謝の気持ちを持って過ごしてください。「この大学に行きたい!!」という想いが一番大切だと思います。

1・2年生へのメッセージ

今学んでいることは受験にすべて関わっているので、まだ先だと思わず頑張ってください。あっという間に終わってしまうので、短い高校生活を楽しんでください。

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2025
かいせき
受験勉強はもう高校に入った時点から始まっていることを忘れるな。
進学大学:信州大学
進学学部:工学部 電子情報システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:屋代高校
併願大学:工学院大学、東京電機大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、化学、地理
志望校について

私が信州大学を志望した理由は主に2つあります。1つ目は、家からの通学が近いという理由です。私は長野県に住んでるのですが、もし沖縄県や北海道の大学に進学したとして、お金がものすごくかかり、親の負担がでかくなるので、家から通いやすい信州大学を選びました。2つ目は、自分が学びたい学科があったということです。私は将来システムエンジニアになることが目標ですが、その目標に近づくためには、信州大学工学部電子情報システム工学科という学科は、その目標にとても近づけると思いました。

受験生活について

私は3年生の春から集中的に受験勉強を始めました。私はサッカー部に入っていたのですが、部活が忙しくて1・2年生のときはあまり集中的に勉強をすることができず、授業の予習復習を主にやっていました。しかし、学校の定期考査のときは、集中して勉強していたと思います。3年生の春には部活を引退して受験勉強に力を入れました。

学習のスケジュール

1・2年生のときは、土日は部活があったこともあり、あまり勉強しませんでした。定期考査の前は部活がなかったので、平日は5時間、休日は10時間ほど勉強しました。3年生の受験期になると平日は毎日6時間、休日は10時間やっていました。しかし、私はメンタルがとても弱かったので、2週間に1回ほど勉強の時間を少なくしてリラックスしました。リラックスの重要性を受験期にたくさん感じました。

学習法について

英語が得意だったのですが、まず英単語を覚えることを意識しました。そのために隙間時間、例えば電車のなかや休み時間にターゲット1900という英単語帳を使って、英単語を覚えていました。物理は、物理のエッセンスという教材で基礎を固めてから、良問の風という教材で、演習をたくさん積み重ねました。数学はとにかくたくさんの問題を解いて、わからなかった問題はどうしてわからなかったのかというところまで突き詰めました。

受験期の乗り越え方

受験期は勉強のストレスがすごくたまりましたが、そのときは外に出て散歩することを意識しました。また、たくさん勉強したのに結果が出なかったときもありましたが、そのときは自分が行きたい大学についての情報、例えば、どんなサークルがあるのか、キャンパスの場所などを調べてモチベーションを保ちました。

受験生へのメッセージ

受験というのは長いようで一瞬のように感じられました。今はとても辛いと思います。でも、今を頑張ったらその後の10年後20年後にはとても楽しい未来が待ってると思って、今を大事に頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

授業の予習復習はとても大事だと思いました。そのおかげで勉強の習慣がついていてスムーズに受験勉強に入ることができました。できれば自由時間を減らして少しでもいいので勉強すると、3年生になって少し楽になるかも知れません。

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2025
ゆう
量より質! スタートが遅くても、共通テストで7割越えは達成できます。
進学大学:信州大学
進学学部:教育学部学校教育教員養成課程
入試方式:一般選抜
卒業高校:松本県ヶ丘高校
併願大学:神奈川大学、関西学院大学
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:古文、漢文、化学
志望校について

私には教師になりたいという夢があるので、教育学部がある大学にいこうと思っていました。また、私は長野県出身なので、自宅から通うこともでき、将来は地元に貢献できる信州大学に進学したいと思いました。さらに、受験科目の条件が私に合っていたことも大きな理由です。

受験生活について

私は部活動を引退してから、受験勉強を始めました。なので、本格的に始めたのは6月です。それまで、ちゃんと勉強してこなかったので、基礎から始めました。塾の意向で、7月からは共通テスト過去問を解き始めました。

学習のスケジュール

学校がある日は4~5時間、休日は10時間、勉強しました。夏休みは、1週間のうち6日は10~11時間、1日は丸一日お休みにしました。このやり方は、週一日のオフのために頑張れたのでよかったです。また、ストレスも溜まりにくかったです。10時間はすくないという意見も多いと思いますが、私は勉強をしすぎてストレスが溜まり、心がつらくなることは避けたかったので、この方法にしました。

学習法について

私は化学基礎が苦手だったのですが、7月から始めた共通テスト過去問演習で、とにかく時間以内に解いて、理解するまで解き直すことを繰り返していたら、8割ほどに伸びました。役に立った勉強法は、地図帳を使った勉強です。地図帳に、その国や地域の重要な情報を色を分けながら書き込むことで、位置と情報を同時に覚えることができました。

受験期の乗り越え方

私はスランプの時期は比較的なく、点が伸び続けてくれました。でも、やる気を保つことが難しく、机に座っても勉強が進まない日が、12月くらいには多かったです。そういうときは、勉強場所をいつもと変えてみたり、いっそのこと5時間にくらいにするなど、いつもより勉強時間を減らして、その日は休みました。集中していない状態で、やる勉強ほど無駄なものはないと思うので、どうしてもできないならやらないという選択肢もあると思います。

受験生へのメッセージ

私は受験勉強のスタートが他の人より遅かったけど、志望校に合格することができたし、私立の併願校も一般で合格することができました。受験をして感じたのは、量より質ということです。長い時間、勉強することよりも、短時間にどれだけ理解できたかを大事にしてほしいです。また、自分に合った勉強法をいくつも試すことで、ストレスを減らして、学習できると思います。受験は諦めなかった人が勝つと思います! 頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のときは、部活と遊びに全振りしていて、勉強してこなかったことを本当に後悔しています。1・2年生のときに基礎を固めておくことはとても重要です。受験勉強を始めるときに、基礎から始めるのでは遅く、一気にまわりの受験生に置いていかれてしまいます。なので、部活も遊びもとっても大事なことだけど、未来のために少しずつ勉強してほしいです!

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2025
けー
受験というイベントを通して自分が主人公の青春ドラマを作り上げよう。
進学大学:信州大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:現代文、地理
志望校について

私は幼いころに家族が病気で入院した経験から、医師という職業に憧れを抱きました。高校では物理と化学を選択し、生命現象を理論的に理解できる点に魅力を感じました。そして、人の命を救う最前線で働きたいという思いが強まり、医学部を志望しました。なかでも信州大学は先進的な医療教育と研究環境が整っており、目指す医師像に近づけると感じたために志望しました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校3年の春です。まずは学校の授業を大切にし、基礎を固めることを意識しました。部活動は高校3年の春まで続けたので、平日は時間を区切って勉強と両立していました。引退後は基本問題を中心に学習を深め、苦手科目は友達に質問しながら克服しました。忙しいなかでも毎日の積み重ねが力になると実感し、継続の大切さを学びました。

学習のスケジュール

平日は学校から帰宅後、夕食までに1~2時間、夕食後に2~3時間の勉強時間を確保しました。休日は午前・午後・夜の3つに時間を分け、合計で8~10時間を目安に勉強しました。長期休みは1日のスケジュールをあらかじめ立て、計画的に学習を進めました。とくに苦手な分野は朝の集中できる時間帯に取り組むようにして、効率よく勉強する工夫をしました。

学習法について

私にとって合っていた学習法は、授業で習った内容をその日のうちに復習することでした。得意な化学は問題集を繰り返し解いて知識を定着させました。英語は週に2~3本は長文を読み、知らない単語をノートにまとめて夜に眺めたり、休憩時間に眺めたりしました。

受験期の乗り越え方

受験期は不安や焦りを感じることもありましたが、「将来、医師になって人の命を救いたい」という強い思いがモチベーションの支えになりました。スランプのときは思い切って勉強から少し離れ、友人や家族と話すことで気持ちをリセットしました。また、模試の結果や過去の自分と比べて少しでも成長している点を見つけて、前向きな気持ちを持ち続けるように心がけました。

受験生へのメッセージ

受験勉強はつらいときもありますが、努力は必ず自分の力になります。焦らず一歩ずつ進めば、きっと結果はついてきます。自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年のうちは基礎を大切にして、コツコツ積み重ねることが大切です。今の努力が受験期の大きな力になります。焦らず、自分のペースで頑張ってください。

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2024
ゆきち
1・2年生のときの自分が受験生の私を救いました
進学大学:信州大学
進学学部:経法学部・総合法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:星野高校
併願大学:法政大学、津田塾大学、京都女子大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、世界史
志望校について

もともと法律系の学部に興味がありました。ただ、他の大学を志望していたので、本格的に信州大学に出願すると決めたのは共通テストを終えてからで、同じくらいのレベルの国立大学の候補の中で、キャンパスの雰囲気や土地、入試方式を鑑みて出願を決定しました。埼玉に住んでいたので、東京会場で受験できるという仕組みも助かりました。

受験生活について

部活動は活動日が週2日の部活に入っていたので1年生の頃から勉強部活動との両立にはあまり苦心することなく学習を継続できていたと思います。1年生の頃から予習・復習をかなり徹底して行なっており、テスト前には授業で習ったことやワークに出ている問題だけでなく、受講していた通信教育の応用的な教材にも積極的に取り組んでいました。受験生活において1年生の頃からの積み重ねが役に立ったと実感しています。

学習のスケジュール

1年生の頃は平日は約5時間、休日は8~9時間は勉強していました。夏休み中は少し怠けてしまいましたが、自分を鼓舞してなんとか1日8~9時間勉強しようと心がけていました。2年生になってからは平日の勉強時間はあまり変わりませんでしたが、休日の勉強時間が減ってしまいました。ですが1年生の頃に習慣づけた平日の勉強ルーティンや勉強の仕方が身についていたので、なんとか受験を乗り越えられました。

学習法について

1年生の頃から英単語や古文単語などの基礎を何度も往復していたので、早いうちに長文や本文を読むことに慣れておくことができたと思っています。苦手科目について印象的なのは1年生の頃に履修していた化学基礎で、molの計算などが本当に苦手で、テストの点がどんどん落ちていき挫折しかけました。しかし学年末試験で絶対に取り戻そうとワークなどを解けるまで何度も解き、過去最高点を取れたときはとても嬉しかったです。

受験期の乗り越え方

第1志望だった他大学の総合型の入試が不合格だったときは落ち込んで、この先どうしようと思いました。その大学に落ちたときのその先のビジョンを描けていなかったのが原因です。しかしそのときに高校の先生方が言ってくださった、起きたことは仕方ないから今できることをやっていこうということや、もともと3月末の後期試験まで頑張る覚悟でやってきているんだから、頑張ろうという言葉が背中を押してくれました。

受験生へのメッセージ

受験期はどうしても自分への否定的な気持ちがどんどん湧いてきてしまう人もいると思います。仕方ないです。けれど、毎日頑張って学校に行こうとする、こういう勉強をしないとなという気持ちを持てる、それだけで本当にえらいことなんだと思います。やらなければならないことと向き合うのにはエネルギーがいるけれど、少しずつでも良いから今できることに取り組んでいけたらいいですね。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちに自分に合う勉強の仕方を身につけられると良いと思います。もう2年生だからこの大学の受験を目指すには遅いなんてことはないと3年生になってから気づくと思います。1・2年生のときに少しでもやっていたことが受験生になってから役に立ちます。応用に手を出せていたら素晴らしいと思うけれど、基礎だけでも固められていたら受験期が精神的にも少し楽になると思います。

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2024
とまと
大学受験は戦略が大事!受験勉強頑張ろう!
進学大学:信州大学
進学学部:工学部・機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:須坂高校
併願大学:立命館大学、成蹊大学、東洋大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

工学部に行こうと決めたのは、ロボットや機械をテレビで見て、作ったり、設計したりしてみたいと思ったからです。工学部の中でも機械システム工学科という学科が自分にあっていると思い、高校3年生のときに決めました。また、実家が近いという面でも信州大学にしようと思いました。

受験生活について

私は、部活動を3年生までやっていたので本格的に受験勉強を始めたのは、高校3年の夏休みから始めました。それまでは、数学と物理以外全くわからない状態で始めたので、すべての範囲を理解し、覚えることはとても大変でした。

学習法について

私は数学と物理が好きでした。数学は基礎問題精講、物理は良問の風をやっていました。最初はわかる問題とわからない問題を分別し、2回目からはわからない問題だけやっていました。得意教科は難しい問題でも取って、苦手教科は平均点にはなんとか喰らいつくという気持ちで勉強していました。

受験生へのメッセージ

大学や学部によって求められる教科や能力が違うので、入試科目をしっかりと調べて自分にあった大学を受けることが大切だと思います。最後まで諦めず自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生はまだ受験の実感がわかない人が多いと思います。私は1・2年生のとき勉強をあまりしてこなかったので、大学もあまり知らず、勉強の習慣もついていないまま3年生になってしまったことを後悔しています。今から勉強すれば大体の大学に入るチャンスがあると思います。まわりに流されずに、まわりよりも早く勉強を始めれば有利になるので、少しでもいいので勉強してみてください。

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2024
yyyk
部活には本気で!勉強は積み重ね!その学校に行くんだという強い気持ちを持って!
進学大学:信州大学
進学学部:教育学部・学校教育教員養成課程
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:長野市立長野高校
得意な科目:現代文、古文、漢文
苦手な科目:数学
志望校について

私は幼い頃から教師になりたいという夢を持っていました。 そして、生まれ育った大好きな長野県で教師になりたいとも強く思っていました。この願いを叶えられるのが信州大学だけでした。地元の大学ということで教員採用試験では有利になるし、長野の地で思う存分学ぶことができるからです。そのため信州大学を選びました。

受験生活について

私はなかなか勉強に気合いが入らず、ほぼ勉強しないまま9月の引退まで部活動に精一杯取り組んでいました。それが終わってから、11月にある推薦選抜に向けて小論文や面接対策を始めました。その後推薦選抜が終わって11月末になり、ようやく共通テスト対策を始めました。もっと早く始めれば余裕があったのに・・・と思います。

受験期の乗り越え方

私は全く勉強に集中できない人でした。だから家で勉強する時には部屋にスマホを持ち込まないようにしたり、普段の授業と同じように「50分勉強、10分休憩」をしていました。また学校の学習室で勉強すると、勉強熱心な友達の横で勉強することになり、とても気合いが入って良かったです。

受験生へのメッセージ

とにかく辛いと思うし、特に国公立大志望者は私立大志望の友達がどんどん決まっていき、焦りや不安をとてつもなく感じます。ただ、まわりの友達、先生はいつでも皆さんの味方なので、相談したり頼ったりして、乗り切ってください!!頑張った分、終わったあとの喜びはひとしおです。

1・2年生へのメッセージ

まずは部活動に本気で取り組むこと!しかし勉強も疎かにしてはいけません。定期テスト対策だけでなく、日頃からの積み重ねが3年生になった皆さんを本当に本当に助けてくれます。ぜひ、1日30分でもいいから必ず勉強してみてください。

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2024
とぅ
基礎さえ固まれば応用できる!同じ問題を何度も解きまくれ!
進学大学:信州大学
進学学部:教育学部学校教育教員養成課程理科教育コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:長野県松本深志高校
得意な科目:現代文、化学、地理
苦手な科目:英語、数学、物理
志望校について

教育学部に進学しようと決めたのは、中学校の頃の部活の顧問の先生が生徒一人一人に寄り添って熱く指導してくださって、私もこの先生みたいになりたいと思ったのと、通っていた中学・高校の先生方が楽しそうに仕事をしていたのがとても格好良く見えて、この先生方と一緒に働きたいと思ったのがきっかけです。大学を決めたのは、取れる教員免許がこの県で教員になるための資格と一致していたためです。

受験生活について

春休み頃から受験を意識し始めて数学の復習などをしていましたが、実際に受験勉強に本腰を入れ始めたのは文化祭が終わった7月頃でした。夏休みからとにかく理科社会の基礎的な単語や公式を詰め込みました。共通テストの比重が重い大学なので、二次対策よりは共通テスト対策に時間を割きました。いずれの勉強も、たくさん参考書を買うよりも学校で配られていた問題集を何周もすることを意識して、確実に知識や解き方を定着させるようにしました。

学習のスケジュール

1・2年生の頃は予習復習・宿題とテスト前の勉強しかやっていなかったので、1日の勉強時間は1~2時間ほどでした。3年生になってから、部活をやっていた頃は宿題や予習復習を含めて平日も土日も3時間ほど、引退してからは土日は6時間以上、平日も宿題の時間も入れて4時間やる目標で頑張っていました。ただ、疲れていて寝てしまったりサボってしまうことがあり、あまり達成できていた記憶はありません。

学習法について

私は塾に行っていなかったので、学校で配られていた物理と化学の問題集(秋までは基礎~標準レベルのもの、冬からはそれに加えて標準~入試レベルのもの)を解きまくりました。そのおかげで基礎が確実に定着したような気がします。また、この2科目は特に模試で出た範囲について全体的に復習することを意識しました。2科目とも単元数は多くないので、まんべんなく復習ができて良かったです。

受験期の乗り越え方

塾に行っていなかったこともあって、情報の入手手段がなくて入試について分からないことが多かったり、過去問など問題数を重ねることができず、すごく焦っていた時期がありました。受験期に1人で不安を抱えていることは相当なストレスになるので、同じ大学や似た学部を志望している友達と喋ったり先生に不安を相談したりして、不安を少しでも減らしていました。

受験生へのメッセージ

今は勉強が嫌で嫌で仕方がないかもしれませんが、大学生活は本当にすごく楽しいです。1番行きたい大学で楽しい学園生活を送るために、頑張れるのは今しかないです。とにかく頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ時間も余裕もあるので、受験勉強をする気にならないと思います。がっつり勉強しなくても、苦手を少しでも潰していければ受験勉強は楽勝です!将来の自分のために勉強の貯金を作っておきましょう!

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2024
Nowwest
ばつをまるにする受験が受験を成功させるための唯一の方法
進学大学:信州大学
進学学部:工学部機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:瑞陵高校
併願大学:名古屋工業大学、同志社大学、立命館大学
得意な科目:英語、現代文、物理
苦手な科目:数学、古文、化学
志望校について

私は、もともと馬が好きだったのですが、物理を選択したことを後悔しました。物理を選択して1年が経った頃、私は競走馬の生産に興味を持ちました。しかし、そこから生物へ選択変更することはできなかったので、馬の義足の作成をしたいと思い、馬術部があり、自分のやりたいことができるこの大学を選びました。

受験生活について

受験勉強と言えるかは分かりませんが、毎日の復習をしっかりして、定期テスト前は対策をして...というのを3年間繰り返していました。生徒会をやっていたこともあり、それ以外ではあまり勉強できませんでしたが、3年生からは毎日自習室に行って、過去問を解いていました。

学習のスケジュール

生徒会をやっていた時期は、業務が終わったあと、1~2時間程度しか勉強できませんでした。しかし、生徒会が終わってからは、授業が終わったあと、友人と息抜きの会話をして、短いときは18:00~21:00長いときは16:00~22:00を勉強に充てていました。

学習法について

私の英語の勉強法は、毎日レシピーという英語勉強アプリで英語でニュースを読むことでした。それ以外の勉強はほとんどせず、単語と文法と熟語は全く持ってわかりませんでした。しかしそれでも、共通テスト8割、TOEIC700点程度なら取れるだけの実力がつきます。

受験生へのメッセージ

受験は辛く苦しいものです。しかし、その結果に成功失敗なんてものはないと思います。私は第一志望校に落ちましたが、信州大学で友人と楽しい生活を送っています!受験で落ちても、積み上げてきた努力は裏切りません!最後までがんばってください!

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生のころは授業の復習を中心に勉強していましたが、それだけで置いていかれることはなくなります。ばつをまるにすることが最も早く、簡単に、確実に点数を伸ばす方法なので頑張ってください。

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2024
REN
1年生からしっかりやるべき!英語は毎日触れる!
進学大学:信州大学
進学学部:工学部機械システム工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鎌倉学園高等学校
併願大学:明治大学、青山学院大学、芝浦工業大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、化学
志望校について

小さい頃から機械の仕組みなど知るのが好きで機械に詳しくなって様々な機械の設計などしてみたいと思っていて。初めは家から近い大学に進学したいと思い勉強していましたが、秋ごろから成績も上がらなくなってきていて志望校を再考していたときに親が国公立なら一人暮らししてもいいと言ってくれたのでここに決めました。

受験生活について

2年生の終わりごろから少しずつやり始めました。自分は1年生の頃授業を真剣に受けてなかったのでその復習からやり始め3年の夏前に部活を引退して本格的にやり始めました。また模試も作業のようにこなしていただけだったのでこの時期にちゃんと考えながら受けるようになりました。

学習のスケジュール

部活は週に1、2回しかなかったので平日は4~6時間休日は8~12時間はやっていました。ただ3年生の初めは結構サボったりしたり、夏休みはあまり計画を立てずに予備校の授業を受けてしまっていたので勉強時間に波がありましたが夏休み後はしっかり計画を立てて勉強できました。

学習法について

共通テストの英語が苦手だったので模試などの問題の読み直しを毎日やって週に1回は通しで問題を解いて時間配分を身に付けていきました。また2年生の終わりごろに英検の勉強も頑張りました、そこで基礎的な英語力を付けることができたのでそれも大きかったと思いました。また単語は受験日まで毎日やっていました。

受験期の乗り越え方

秋頃全然成績が伸びずやる気が落ちてきていましたが塾のチューターの人に話を聞いてもらってやる気を出したり、無理矢理にでも自習室に行って勉強するようにしていました。また友達にも成績が伸びず悩んでる人がいたのでお互いに励まし合ったり成績がいい人にどんな参考書使ってるか聞いたりもしてモチベーションを上げていったりしました。

受験生へのメッセージ

成績に波がある人が多いと思いますが続けて勉強していけば合格を勝ち取れるのでめげずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

きちんと授業の復習をして授業のたびに習ったことは身につけていったほうが3年生になったときにすごく楽になります。

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2024
はくおん
1・2年生から志望校のワンランク上の学力をつけ余裕を持って合格することを目指そう。
進学大学:信州大学
進学学部:工学部 水環境土木工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:長野吉田高校
併願大学:法政大学
得意な科目:英語、数学、現代社会
苦手な科目:物理、化学
志望校について

自分はこの大学に行く気は全然なく、ワンランク上の大学を目指していました。しかし、共通テスト本番熱を出してしまったのもあってか大失敗してしまいました。最初は全く立ち直れず浪人も覚悟しましたが、その中で自分の興味あることを調べて、今の大学を選びました。正直今の大学もだいぶギリギリのラインだったのですが、そこからの期間どうにか追い込み合格することができました。

受験生活について

自分が受験を意識し始めたのは高校2年生の冬からです。まわりの友人も割と受験に対して意識が強く、それにつられるように自分も勉強をするようになっていました。本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生の7月あたりの最後の大会、文化祭が終わった後です。自分は部活に熱量を多く注いでいたのですぐに勉強に切り替えることは難しかったのですが、それも友人と切り替えよあと思いどうにか勉強にシフトチェンジしました。部活は本当に後悔がなくなるまで熱量を注ぐのがすごい大事だと思いました。

学習法について

自分は英語が好きだけどあまり伸びませんでした。単語は自分の中でも完璧なはずだし、文法や長文の問題も何回も解きました。しかし伸びず、先輩に『入門英文解釈の技術70』という本がいいと聞き、その本のやり方まで教わりました。その参考書を何周もするのではなく、一回で覚えるように意識してやると、ものすごく英語を読むのが楽になり、さらに楽しくなりました。今でもその先輩にはすごく感謝をしています。

受験生へのメッセージ

模試はすごい良い意味でも悪い意味でも気にしてしまうと思います。でも模試は本番ではないので気にしすぎるのはすごいよくないです。あくまで参考程度だと思ってやるのがベストだ思いました。

1・2年生へのメッセージ

3年生になってやれば成績が伸びると言われてますが、その伸びは僕は限界があると思います。自分の今の志望校のワンランク上に受かるくらいの学力までつけることが大切だと思います。

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2024
もと
自分に合う勉強方法を探してください。ただし、情報に振り回されないように。
進学大学:信州大学
進学学部:経法学部・応用経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:長野県飯山高等学校
併願大学:成城大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、世界史
受験生活について

本格的な受験勉強を始めたのは高3の4月からです。それまでは定期テストのための勉強がメインでした。私は1年生の頃から定期テストの勉強に力を入れるタイプだったのですが、その甲斐があって3年生になったときには少しアドバンテージを持って受験勉強を始められたように感じています。ですので、1・2年生の方は定期テスト対策をあまり怠らないほうがいいかもしれません。

学習のスケジュール

3年生の4~6月までは平日4時間、休日6時間の勉強をしていました。その後夏の模試の結果を見て、志望校への合格判定がE判定だったため、平日・休日ともに10時間以上勉強するようになりました。その際、早起きを心がけ、朝の時間を有効活用し、その代わりに夜は11時までには必ず寝ていました。その結果、寝不足のまま勉強に励むようなことはあまりなかったです。

学習法について

私はYouTubeを使って学習法を模索しました。今の時代、塾講師のような受験勉強のプロがおすすめする参考書や勉強法はネットで閲覧できます。しかしながら情報量の多さに振り回されないことが肝心です。数ある情報の中から自分に合うものを選び、その参考書ないし勉強法をひたすら繰り返すのが良いです。私は受験期前半に多くの参考書に手を出しすぎたので、そこが反省点だったと感じています。

受験生へのメッセージ

勉強計画は現実的な範囲で立てましょう。私は受験生時代、先生からこんな言葉をかけられました。「自分に期待しすぎてはいけない、自分の計画は思いどおりにいかないのが普通なのだと考えたほうがよい」夏休みのような、勉強時間を確保しやすい状況ではかなり背伸びした勉強計画を立ててしまいがちですが、その大半は完遂できずに終わります。

1・2年生へのメッセージ

志望校が決まったらすぐにでも過去問を見ましょう。赤本なら、各教科でどの範囲が出題されたかが載っているページがあります。それを見ることで自分のやるべきこと、やらなくてもいいことがわかります。1・2年生のうちに漠然とでもいいので考えておくと、3年生になってから勉強の指針が立てやすくなります。

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2024
Sunveny
受験勉強に没頭して、最後まで楽しみ切ろう!
進学大学:信州大学
進学学部:理学部数学科
入試方式:一般選抜
併願大学:名城大学
得意な科目:英語、数学、地学
苦手な科目:現代文、古文、化学
志望校について

信州大学理学部数学科に進学したのは、家の近くに入学時点で数学科に進学できるところがなかったからです。また、得意科目の地学を入試で使えたことも理由の一つです。さらに、一人暮らしができ、経験を積むことができるため、この大学に進学しました。

受験生活について

高校3年生の夏休み直前に、化学が極めて苦手であるということに気が付きました。そのため、その後のすべての時間を使って地学を勉強し、高得点を取るよう努力しました。それと並行して、暇な時に数学の問題を解き、記述式の試験に慣れました。

学習法について

学校で授業が開講されていない地学を一から勉強しようとすると、大変です。そのため、僕は教科書を買ってもらい、丸一冊文章をノートに書き写しました。また、他の誰かに自分が勉強したことについて授業をするふりをしました。

受験生へのメッセージ

知識を習得すること自体は楽しいので、偏差値等の情報に惑わされすぎず、楽しんでください。おそらくそれが最も効率が良く、ストレスのかからない勉強法です。

1・2年生へのメッセージ

1年生や2年生の時は受験直前と比べてもいろいろな余裕があります。その時間をぜひ有意義に使ってください。

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