以前からマーケティングなどの商学に興味があったため経営学部や商学部に進学したいと思っていました。家庭の状況から国公立大に行きたいと考えていたのと、経済学部と別に設置されている大学に行きたかったので、この条件で探しました。調べるとあまり多くありませんでしたが、これらの条件に加えて家から通えるところを探して今の大学に決めました。
高2までは部活をしていたので授業の予習復習や定期テストの対策に時間をかけてました。高3になってからは夏休みまでに基礎を固めようと思い勉強していましたが、終わらなかったので夏も基礎固めを続けました。秋からは共通テストの点数を伸ばすために勉強していました。基礎固めをきちんとしたからこそ、秋から点数を伸ばすことができたと思います。
私はずっと同じところで勉強していると気が緩んでしまって集中できなくなることがわかっていたので、勉強する場所の候補をたくさんもっていました。場所を変えるだけで気分転換になり、新たな気持ちで集中できました。また、移動するときも英語や古文の単語帳を開いて覚えるようにしていたので、自分は今勉強できる時間を最大限活用しているんだという気持ちで受験期を乗り越えられたと思います。
共通テストが終わった後、駿台の進路アドバイザーと面談をしたときに、昨年の合格最低点と今年の共通テストの平均点を加味した際の二次試験で必要な具体的な点数を知ることができたのと、今からの対策でも間に合うとおっしゃってくださったのが励みになりました。精神的に安心でき、またどの問題で何点とらなければいけないのか、計画が立てやすかったです。
受験が近づいてきて、今やっていることが正しいのか、本当に成績が伸びるのか不安な方も多いと思います。でも絶対に伸びるので、諦めずに自分がしてきた勉強、そして今やっていることが将来に繋がることを信じて続けていってほしいです。自分が一番勉強しているという自信と共に本番に臨めるように、そして後悔のない一年になりますように!
私は高1・高2の間に自分がどの分野に興味を持っているのか、そしてその分野を勉強するならどの大学が自分に適しているのかを見るために、色々な大学のオープンキャンパスに行きました。パンフレットではわからない、大学によって異なる雰囲気を直接感じることができるのでおすすめです。そして、実際に行くとモチベーションが高まるので勉強にさらに集中できます!
社会学と音楽を学ぶ学科があったことが一番の理由です。大学では社会学を勉強したいと考えていました。社会学が学べる大学を探していると、音楽と社会学を学べるこの学科を先生に教えてもらいました。部活は吹奏楽に所属しており、音楽にも関心があったので、魅力的でした。神戸の街にも憧れがあったので、通いたいと思いました。
2年生の3月頃から、英語、数学、国語の勉強を始めました。最初は文法や漢字などの基礎から復習していました。塾で学習計画を立ててもらって、それに沿って勉強を進めていたので、部活と勉強を両立することができました。
平日は学校が終わってから5時間ほど、休日は10時間勉強していました。長期休みは一日10時間くらい勉強していました。部活の引退前は平日は3時間ほど勉強し、休日は6時間ほどでした。学校の休み時間も単語を見たり、課題を終わらせたりして勉強時間を少しでも増やしていました。
英語のリーディングが苦手でした。時間内に速く読むことができなかったのですが、同じ長文を何度も音読してだんだんと速く読めるようになりました。また、一つの長文をじっくり読んで文の構成を確認したことで、どこが大事な部分なのかがわかるよになりました。
私は勉強方法が効率的なのか不安になることがありました。模試での結果が思い通りにならなくて落ち込むこともありましたが、学校や塾の先生に相談したり、家族に話したり、同じ志望校の友人と話して、気持ちが落ちついて勉強に集中できました。少しのことでもストレスになるので早めに相談した方が良いと思います。
勉強を進めていくなかで、しんどいと感じたり、落ち込むこともあるかもしれませんが、一人で抱えず、誰かに相談してみてください!応援しています!
1・2年生のときから、定期テストに向けて勉強していると、3年生になってから助けられるので、頑張ってください!
私が志望校を決めたきっかけは神戸大学にオープンキャンパスに行ったことです。オープンキャンパスでは模擬講義があり、その時受けた講義に感銘を受け「絶対にここに進学したい」と強く思うようになりました。学部は元々経済について興味があったので経済学部にしました。皆さんも志望校を決める際には大学名だけでなく、実際の大学の雰囲気や自分の興味のある分野に強いかどうかという視点で決めてみてください。
受験勉強に関しては私は高1から志望校を決定していたので高1の冬ごろから始めていました。数学は学校の授業で習った分野の復習を行い、英語は学校で使っていた教材を用いて文法を完璧にしようという目標を立てて勉強していました。部活動は陸上部に所属していて週5回夜18:00まであったので比較的時間の取れる休日に問題演習はまとめてやるようにしていました。
平日は部活動がありなかなか時間が確保できなかったので学校の休み時間や昼休み、寝る前など隙間時間を暗記のために利用し集中して勉強する時間を1〜2時間確保してそこで数学や英語の長文、現代文といった思考力の必要な教科をやっていました。長期休みは特に模試の復習を中心に行い、自分の間違えた問題に近いものを傍用問題集から探して解いていました。
私がやっていて役に立った学習法は3の倍数暗記法です。エビングハウスの忘却曲線によれば1週間も経てば人間は覚えた内容の77%を忘れてしまいます。そのため私は3日毎に暗記した内容を繰り返し忘れにくくなるようにしました。おすすめです。得意科目の伸ばし方は得意だからといってやらないのではなく、むしろ得意だからこそ突き詰めて勉強することです。苦手科目は基礎を固めることに注力し基本的な問題を確実に取れるようにすると良いです。
皆さん、必ず受験期の間に一度はスランプが訪れることでしょう。実際私も数学の問題が解けなくなって数学を勉強するのが嫌になって寝過ごしてしまうこともありました。そんな時には無理して勉強しようとせず、一度気持ちをリセットする意味でも仮眠をとることをおすすめします。また、モチベーションを保つ秘訣は模試を逃げずに定期的に受験することです。模試の結果が何よりの勉強を頑張る糧になります。
皆さんの多くが塾や予備校に通っていると思います。私の意見では授業を取りすぎて演習の時間が確保できない状態に陥った人は高確率で受験に失敗します。それを避けるために自分で問題を解く時間をしっかりと確保して受験勉強に邁進してください。
「MARCHは3ヶ月で受かる」と揶揄している人がいますが現実はそうではありません。大学受験は積み重ねが最後の勝負を分けます。1・2年生のうちに基礎を固めておけば3年生でかなり優位に立てます。先に先に勝負を仕掛けてください。
この学部を選んだ理由は、育った環境が海の近くだったということもあり昔から海に対しての興味関心を持っていたからです。国立大学の中で海洋に特化した学部というのはあまり多くなく、自分での調査、及び学校の先生との面談で後期日程で出願することにしました。
受験勉強として意識して勉強を始めたのは3年生になったタイミングです。しかし、普段の定期テストや小テストなどそれまでの積み重ねがあったので大きく勉強を変えるというよりはこれまでの勉強プラスαで勉強時間を確保するようにしました。部活動は科学部に所属していましたが、3年の夏までの活動で、勉強の息抜き程度に放課後活動を行っていました。
平日には学校が終わってから平均3・4時間ほど勉強時間をとっていました。休日、長期休みは、平均すると7・8時間勉強時間を確保していました。いずれの場合でも、学習のスケジュールを立てるうえで睡眠時間は十分確保するため、決まった時間には勉強を終わるようにしていました。
得意教科は、比較的早い時期から(3年の初め頃)2次試験の記述式に対応するための練習をしていました。具体的には、ただ参考書の問題を解くだけでなくその過程もきちんと書き、定期的に先生に確認していただいていました。苦手教科は、基礎を大切にし、難しい参考書に手を出すのではなく、教科書を完璧にすることを意識しました。
私は塾には通っていなかったのできちんと勉強時間を確保するのが難しく感じる時がありました。そのような時に図書館の自習室に行き、他の学生もいる中で勉強したというのが自分を律するのにもモチベーションを保つうえでも良い手段だったと感じています。模試でなかなか思うような結果を残せなくても一喜一憂せずやるべきことを1日1日こなしていくようにしました。
1年間辛いことや何もかも投げ出してしまいたいと思うことが幾度もあると思います。しかし、そのような時を乗り越えて、志望校合格を目指して努力し続けるということはとても素晴らしいことで受験以上にこの先の人生を生きていくうえでもとても価値のあることです。ぜひ諦めず、努力を積み重ねていってほしいと思います。
受験はまだまだ先の話と感じるかもしれません。しかし、高校生活はあっという間に過ぎていきます。日々の小テスト、定期テストに本気で取り組むこと、これは立派な受験勉強です。目の前の目標を一つずつクリアしていくと必ず志望校合格が見えてきます。勉強が辛いこともあるでしょうが、頑張ってください。日々を大切に!
志望校については自宅から通える国公立を希望していて、学部や模試の判定なども踏まえながら決めました。特に神戸大学システム情報学部は私たちの代から新設された学部で、学校推薦型選抜(女子枠)の入試方式が自分にぴったりだと思い、学校推薦型選抜を受験し合格することができました。具体的な方式としては志望理由書、活動報告書、面接、共通テストの点数で合否を決めるものですが、私は共通テスト模試の成績も良かったので担任の先生からも受験を後押ししてもらえました。
私は中高一貫校で塾は高2の秋から個別指導塾に通いました。最初は数学のみ、高3になるタイミングで物理も追加で受講しました。私の学校は毎朝テストがありそのテストで成績が決まるので勉強の習慣はついていましたが、本格的に大学受験を意識した勉強を開始したのは塾に通い始めた時だと思います。私の部活は活動は週2回のみで高3になるタイミングで引退だったので両立はかなりしやすかったと思います。バドミントン部に所属していましたが、良いストレス発散になって良かったです。
平日は3〜5時間、休日は1学期は8・9時間で徐々に増やしていき、直前期は10時間ほど勉強していました。夏休み中は毎日9時間半ほどをキープしていました。休日の勉強スケジュールは午前中は数学、理科、午後に英語(共通テスト前は加えて国語、社会も)を1・2時間した後に数学理科の勉強を再開し、夜は暗記系(英単語、古文単語、社会、化学の暗記)をメインでしていました。睡眠時間に関しては私は直前期でも7時間確保していました。睡眠時間を無理に削らないのが健康に過ごせるコツかなと思います。
私は理系なので数学、理科の勉強をメインにし、英語に関しては得意科目だったので数学、理科の合間に勉強するイメージで取り組んでいました。共通テストのみの科目は夏休みから本格的に詰めました。英単語は高3になる前に単語帳の7割ほどは頭に入っている状態でした。英単語はできる限り早く頭に入れておかないと後でしんどいかなと思います。私は物理が苦手科目でしたが、夏までは基本問題をメインに解き、問題文のどの文からその公式を使うと分かるのか意識して取り組みました。
特に夏休み中のモチベーションの保ち方が難しかったですが、学校で登校自習があり登校していた友達と昼食中に話すことでモチベーションを保つことができました。勉強場所も学校や図書館や塾の自習室など一つに絞らないようにして、気分転換して勉強していました。
1年間勉強し続けるのは大変なことや辛い時もあると思いますが、無理はせず体調には気をつけて自分のペースで最後まで走り続けてください!自分は自分と割り切るのがとても大事だと思います!
高3になってからもっと前から勉強していれば良かったと後悔しないように、早めに勉強を始めてほしいです!特に英語は文系理系に関わらず必須なので、英単語の暗記は今からでもしっかり取り組むことをおすすめします。数学に関しては積み重ねが大事で詰め込んでなんとかなる科目ではないので、毎日取り組むことを意識してほしいです。それとオープンキャンパスには1年生の頃から積極的に参加してほしいです。高3だと時間がなくなるので、とにかく早めに情報収集をしておくことをおすすめします。
政治学、人類学、社会学など様々な分野に興味があったのですが、一つに絞るのが難しかったためどれでも選べるような学部を探していたところ、国際人間科学部グローバル文化学科を見つけました。オープンキャンパスに行ってみて、代表でお話をされている先輩方が生き生きとしていらっしゃって、「こういう大学生になりたい!」と強く感じ志望することを決めました。留学が必須になっているのも魅力の一つでした。
明確に受験勉強を始めた時期というのは特にないのですが、高校3年生になるまで勉強を頑張る時期と頑張らない時期の差はすごかったように思います。はじめはとにかく苦手な数学を中心に勉強していました。部活動は文化部で週に2回しか活動がなかったのであまり両立には苦労しませんでした。
平日は頑張れる日は3時間ほど勉強していましたが、どうしてもしんどい日は一切勉強せず、すぐに寝てしまうこともしばしばありました。休日は早く勉強を始めることが苦手で、5~8時間くらいしか勉強できてませんでした。長期休みも似たようなものだったと思います。
とにかく過去問や演習問題をやって復習をしていました。教科書や資料集に書き込みをして自分用の参考書みたいなものを作ったりもしました。得意教科は学校の授業での演習を中心にして、あまり家でがっつりやったりはしてませんでした。
悩んだら、とにかく考え尽くしていました。ただ自分を責めたりするのではなく、自分がどうしてそういう思考に陥っているのかを客観的に分析するようにしていました。そうすると自ずと自分がどういう点に不安を抱いているのかが見えてくるので、自分の不安を解消するためにどう動けばいいかがわかりやすかったです。
今めちゃくちゃ不安だと思います!しんどいと思います!頑張れ、とは言いません。とにかく自分で納得できるくらい、悔いが残らないくらいやってみてください。ただし、過剰な無理は禁物です。体調もメンタルもある程度整えつつ、1年間を走り抜けてください。応援してます。
1・2年は勉強以外のことでもすごく忙しいと思います。思うように勉強ができなくて苦しいこともあるかもしれません。確かに勉強は大切ですが、高校生でしかできない経験というのはいっぱいあります。まずはそういう経験をいっぱいしてみてください。一見受験に全く役立たなそうな経験が案外活きたりします。もちろん勉強も大切ですので、試行錯誤しながら頑張ってください。
私は家の収入的に私立大学に進学するのも浪人するのも難しかったので、元々は少し下のレベルの確実に受かりそうな大学を受ける予定でした。しかし、先生に神戸大学の学校推薦のことを教えていただき、オープンキャンパスに参加したところ、学ぶ内容がおもしろそうで、雰囲気も自分に合っているように感じたので、受けることにしました。
受験勉強を始めたのは修学旅行が終わった後の2年生の秋ごろです。はじめは受験というよりも模試でいい点が取れるように勉強していました。とにかく基礎を固めるのが優先だと思ったので、基礎的なことを中心に、学校で出される課題や参考書を使って勉強していました。特に、模試で点数が低かった科目はすぐに対策をして苦手科目を作らないようにしていました。
平日は2年のうちは2~3時間ぐらいで、3年の夏頃からは朝やちょっとした隙間時間にも勉強するようになり、計5時間ほどしていました。休日は2年のうちは6~7時間ぐらいで、3年からは8〜10時間していました。長期休み中は日によって差はありましたが、3年の春休みからは8〜10時間ほどしていました。共テの前は無理をせず、早めに寝るようにしていたので、少し短かったと思います。
私は元々英語の長文読解が苦手でした。単語はある程度覚えていたし、文法も基礎は身についているはずなのに、長文はなぜかスラスラ読めませんでした。しかし、関係詞などをかっこでくくったりスラッシュをつけたりした英語の長文を毎日5〜10分音読することを1カ月ほど続けたところ、次の模試で長文読解の点数がぐんと伸びました。単語や文法が身についているのに長文が読めないという人は、ぜひ音読を取り入れてみてほしいです。
受験期は眠れないことも多く、特に、共テの前は今まで感じたことのないようなストレスを感じ、とても不安でした。しかし、そんなときも学校に行って友達と話すと、そういったストレスを和らげることができました。また、楽しみにしていた映画の予告を見たり、受験後にやりたいことリストを作ったりして、あと少しの辛抱だから頑張ろうと自分を奮い立たせたりもしていました。自分なりのストレス緩和方法を見つけるのが大事だと思います。
今は辛いことも多いと思いますが、今頑張れば1年後にはきっと自分の夢見ていた世界が待っています。時には息抜きをしながら、やれることを精一杯やりましょう。そして体調にはくれぐれも気をつけてください。
1・2年のうちは国、数、英の基礎を固めることが大事です。英単語や古文単語を後回しにしていると、3年生になったときにきっと後悔します。隙間時間を見つけて覚えまくりましょう。苦手科目があれば、今のうちに対策しておきましょう。時間がすぎるのはあっという間なので、とにかく後回しにしないように!
文理融合的な学びを通して多角的に課題解決に取り組みたいという思いが、本学科を志望した最大の理由です。経済学や法学、自然科学など幅広い分野を横断的に学べるカリキュラムに魅力を感じています。また、沿岸域に位置する神戸大学の立地も、実践的な学びの機会が多いと考え、強く惹かれています。
モチベーション維持には、志望校合格という明確な目標を常に意識し、合格体験記を読むことで意欲を高めていました。また、適度な休憩や趣味の時間を確保し、心身のリフレッシュも大切にしていました。スランプに陥った際は、焦らずに基礎に戻って徹底的に見直したり、先生や友人に相談したりすることで、新たな視点を得ることができました。小さな目標を立てて達成感を積み重ねることも、自信を取り戻すうえで効果的でした。
平日は授業後、2時間程度を復習と課題に充てていました。休日は午前中に3時間、午後に2時間程度、模試の過去問や苦手科目の克服に集中していました。長期休み中は、1日6時間を目安に、午前・午後・夜に分けて計画的に学習。午前中は基礎固め、午後は応用問題、夜は振り返りというようにメリハリをつけていました。模試前は演習時間を増やし、直前対策に重点を置いていました。
大学受験では、苦手だった英語の長文読解に苦戦していました。個別指導では、文章の構造分析から語彙力増強、時間配分まで、徹底的に指導していただきました。特に、過去問を用いた実践的な演習と、先生からのフィードバックが非常に役立ちました。記述問題の添削を通して、論理的な思考力と表現力も鍛えられました。その結果、模試の成績が着実に向上し、本番では落ち着いて問題を解き、目標としていた大学に合格することができました。
モチベーション維持には、志望校合格という明確な目標を常に意識し、合格体験記を読むことで意欲を高めていました。また、適度な休憩や趣味の時間を確保し、心身のリフレッシュも大切にしていました。スランプに陥った際は、焦らずに基礎に戻って徹底的に見直したり、先生や友人に相談したりすることで、新たな視点を得ることができました。小さな目標を立てて達成感を積み重ねることも、自信を取り戻すうえで効果的でした。
未来の自分を信じて、今できることに全力で取り組みましょう。不安や焦りを感じることもあると思いますが、努力は決して裏切りません。支えてくれる家族や先生、仲間への感謝を忘れずに、最後まで諦めずに突き進んでください。桜咲く春を信じて。
高校生活はあっという間です。授業や部活動、学校行事に全力で取り組み、様々な経験を通して自分の興味や得意なことを見つけてください。日々の学習を大切にし、基礎をしっかりと固めることが、将来の選択肢を大きく広げます。積極的に行動し、充実した高校生活を送ってください。
幼いころから医者への憧れがあったので、医学部を志望しました。また、地元を離れてみたい気持ちがあり、祖母の家が近くて通いやすく、自分が興味があるスポーツ医学の分野にも力を入れていた神戸大学医学部を志望しました。
私は一浪して合格しましたが、受験勉強を始めたのは高校3年生の夏でした。やはりもっと早くに始めておくべきだったと思います。浪人期はほとんど毎日予備校に通い、朝から夜まで適度に休憩を挟みながら勉強しました。
浪人期は平日も休日も10~11時間ほど、休憩を挟みながら勉強しました。秋ぐらいからは、なかなか成績が伸びない焦りから勉強時間を増やして12時間ほど勉強しました。夏休みも11時間ほど勉強し、冬休みは12時間ぐらい勉強しました。
得意科目も苦手科目も基礎からコツコツ勉強することが大事だと思います。得意科目も一度基礎に立ち返って取り組むことで、一気に成績をあげることができます。苦手科目はなおさら基礎に戻って基本から理解し直すことで、苦手を克服することができると思います。
メンタルを安定させる方法は人それぞれだと思いますが、私は人と話すのが大事だと思います。一人でずっと勉強していても精神的に苦しくなってしまいがちなので、私は友達と喋ったり、友達とコンビニに行ったりしました。
苦しいことがあるかもしれませんが、自分の夢を思い出して、最後まで諦めずに頑張ってください! やればできる!
あとから振り返って高校1・2年生のうちからコツコツ勉強しておけばよかったと後悔することがないように、今のうちから勉強する習慣を身につけましょう。
学部については文系のなかで、その後の将来も幅広い進路から決められそうな経済学部にしようとまず決断しました。志望校については、自分のレベルで手が届く大学を見に行った際に、神戸の町がとくに魅力的だと思って決意しました。
2年生の夏から英単語や古文単語などを軽く触り始めました。数学や英語長文などに本腰をいれて勉強し始めたのは3年生の春休みからでした。まずは根幹となる英数から対策を始め、夏休みに国社理情の基礎を完成させようと勉強を進めました。
平日は家に帰ってから5~6時間、休日は10時間を最低限ラインとしました。毎日欠かさず勉強するようにし、長期休み中は12時間を目指して頑張りました。
どんなにキリが悪くても25分間で勉強を切り上げて5分休憩する、というサイクルを繰り返しました。僕のなかでは、得意教科は好きになり、さらに得意になるという考えがあったので、まず簡単な問題から手を出して、自分はできるんだというマインドをもってから、だんだん問題のレベルを上げていって得意になっていくというやり方を使いました。
一番のモチベーションは友達関係だと思います。「あいつがやっているからおれもやる」。この考え方が重要だと思います。私の場合、友達との会話は勉強の知識についても織り交ぜることで印象に残りやすくなり、勉強自体も楽しめるようになりました。
受験を実際にしてみて、この経験は精神を成長させる薬だと感じました。ぜひ後悔しないように努力してください。
私は受験勉強を開始した時期が遅く、もっと早ければと後悔したことは何度もあります。まだ受験は遠いと考えず、未来の自分のためを思って勉強頑張ってください。
農学部に行こうと決めたのは、高1の頃の塾の面談でした。その頃は特に進路も決めておらず、漠然と理系に行くことだけ考えていました。面談をした先生が農学部出身であり、農学部での研究や生活の話が面白そうだったので、自分もそんな大学生活がしたいと思い農学部にしました。農学部の中では比較的偏差値が高く、また自身の興味分野である生殖の研究も行っていることを知ったので、この大学を選びました。
生物は、選択肢の問題よりも記述式の問題において、他の受験生と差をつけることができる科目なので、特に記述に力を入れました。記述の中でも典型的なものは正答するポイントを一つ一つしっかり捉え、特殊なものは与えられた情報を使って、完璧じゃなくともある程度の推測を立てることはできるので、その推測や自身の基礎知識を使って解くことを常に考えていました。また、記述では自分が正解と思っていても間違いになっていることが多々あるので、塾の先生や学校の先生に見てもらいその都度添削してもらいました。
学校に行く必要がなくなった2月もわざわざ学校に行ってしました。学校に行くことのメリットはストレスの軽減です。学校には自身と同じ受験生である友達がたくさんいます。友達と喋ったり一緒にご飯を食べることで一時のストレスを感じなくなり、気を紛らわせたりもしていました。
そんなに必死に勉強しても大学なんてどこでも変わらないとかそんな事を言う年上の方達がいっぱいいると思いますが、そんな人達のいうことは聞かなくて結構です。自身が最終的に決めた大学に進学するために、自分なりにでも努力して勉強する事がこれからの人生に役に立つと思います
1・2年生の頃は、数学や英語を基礎として勉強し、理科や社会などの計算ではなく知識を軽くでも暗記しておけば、3年生になった頃に安心して勉強に取り組むことができると思います。また、他人の経験はその人にしか当てはまらず、あなたにも当てはまるとは限りません。だからその人の経験からなるアドバイスを真剣に受けとめるのではなく、軽く聞き流して自分が参考にしたい部分だけを取り込んで、自分なりの勉強法を作っていってください。
1・2年はほとんど勉強しておらず、2年の冬に英単語の勉強を始め、そこから少しずつ他の勉強をはじめました。3年の6月まで部活をしており、それまでは英語と数学の基礎を勉強していました。あまり時間は取れませんでしたが、移動時間に毎日単語を決まった数覚えるのを習慣にしていました。本格的な勉強は3年の7月からはじめました。
部活をやっていた時期は多くて1時間、少ない日は全く勉強しない日もありました。休日は2時間程度でした。部活を引退してからは本格的に受験勉強を始め、平日は3時間、休日は6時間は勉強していました。また、夏休みは1日8~9時間していました。たまに休憩してほとんど勉強しない日もありましたが、ほとんどの日は先程述べたとおりでした。
僕はもともと英語が苦手で、4月の時点で共通テスト4~5割しか取れませんでした。しかし、単語の勉強を始めていたこともあり、3ヶ月ほどで急に英語の成績が上がりました。基礎である単語を覚えていないと英語は全く伸びないので、なるべく早いうちに勉強するべきだと思います。また、問題をたくさん解き、経験を積むことも大事だと思います。
大学や学部を選ぶときには、入念に調べ、しっかり自分のしたいことと照らし合わせ、入学した後に後悔しないようにしましょう。
勉強の意義が感じられない人や、やる気が出ない人もいると思いますが、最低でも定期試験や模試に向けて勉強する癖をつけておくと、受験勉強も始めやすいと思います。頑張ってください。
僕は工学部志望だったのですが、共通テストで大失敗し自分の元々目指していた学部を諦めざるを得なくなりました。ネットでどこの大学を受けようか調べていたときに神戸大学の海洋政策学部を見つけ、1回生の時に進路を見定め2回生で自分の専門分野を決めることができるという点、船乗り以外にも選択肢があるという点に惹かれ、海洋政策学部を受験しようと決めました。また志望大学が同じであるため、新たな対策をしなくていいという点についても決め手の1つでした。
高2の冬までは、部活が終わったらとりあえず塾に行って授業を受けて、家に帰って寝るという生活を送っていました。高2の冬まで勉強はしていたもののそれは全て受動的なもので、能動的にはしたことはありませんでした。同日模試を受けて4割なく、1年後にこのレベルをクリアしないと自分の目指してる大学には行けないのか思い、人生で初めて自分から勉強しようと思いました。
部活をやっていた時は19時までクラブがあったので、そこから塾に行って22時まで自習室で勉強していました。部活を引退してからは平日は学校が15時半に終わるので、そこから22時まで休日は12時間勉強していました。また夏休みや学校のない日も最低10時間は勉強していました。
僕は数学が得意で、だいたい河合の模試で偏差値は65はずっとあったのですが、物理と化学は偏差値50くらいだったので、夏休みに詰め込んで何回も繰り返し勉強したところ、偏差値70近くまで上がることができました。また、地理の勉強を一切してなかったのですが12月から本格的に始めて、地図帳に書き込むことをずっとやっていたところ、たった1ヶ月で点数が40点くらい上がりました。
僕は野球がしんどすぎたので、勉強のほうが楽だと感じて夏休みはのめり込んで勉強していました。まだ受験勉強していない人は、今目の前にあるしんどいことから逃げずにいかに立ち向かえるかが、受験勉強へのかぎとなってきます。僕も最後の方、共通テスト終わったあたりくらいから燃え尽き症候群があらわれはじめたのですが、あと1ヶ月と思ってくらいついて勉強してました。
受験勉強はとても忍耐力がいると僕は思っています。特に僕は小学校から高校まで一緒の学校に通っていたので、受験を初めて経験したのでとても緊張しました。いかに本番を見据えて努力できるかも大切だと思います。
1・2年の間は僕は全く勉強していなかったのですが、いつか壁にぶち当たることが来ると思います。僕は共テ同日模試でぶちあたりました。だから、なるべく早いうちから実戦の模試を受けた方が良いと思います。
文学部に決めたのは高校での古文が好きで、近代の日本文学を学びたいと思ったのがきっかけでした。文学部は多くの大学にありましたが、大学について調べるうちに整った学習環境と素敵な街に惹かれていき、そのうえで自分の学力を考慮して、努力次第で手が届きそうだったので、この大学を選びました。
3年生の6月まで部活動をしていたので、2年生までは課題や授業の予習、定期テストでしか勉強できておらず、受験を意識することは少なかったです。その分部活が終わってからはまわりに遅れを取っているつもりで全力で勉強に集中しました。
部活をしていた頃は、1時間から2時間くらいしかしていませんでした。全くしないときもありました。部活を引退したあとは徐々に勉強時間を増やしていき、平日は4時間くらい、休日は7時間から10時間くらいしていました。夏休みは受験の天王山と言われていたので、10時間前後を維持していました。
志望校を決めた段階で過去問を解いてみたのですが、手も足も出ず、基礎がなってないことに気づいたので、英単語、数学の基本的な解法、古文単語などとにかくはやめに基礎をしっかり固めることを意識しました。それなりに問題が解けるようになってからは、なぜ間違えたのかを毎回分析して、穴を埋める意識で復習していました。
模試の成績があまり良くなかったときは、伸びしろがあるとポジションに捉えていました。どうしても集中できないときは友人を誘って自習室にこもって朝から夕方まで勉強していました。スランプを抜ければ成績が安定すると信じて、スランプの時期もめげずに頑張りました!
受験勉強は辛いことが多いですが、必死に勉強している皆さんはとても素敵です!少しだけいろんなことを我慢して、勉強ひとつに打ち込むのもなかなか気持ちがいいことです!
高校1年生・2年生の間は普通の平日・休日は1時間程度、テスト前は自由な時間のほとんどを勉強にあてていました。本格的に受験勉強を始めた高校3年生の夏休みからは平日4時間、休日7~10時間程度勉強していました
国際人間科学部発達コミュニティ学科に行こうと決めたのは、理系受験ができて心理学を学ぶことができる学科だったからです。また、国際人間科学部のカリキュラムに留学が含まれ、海外に行くことができるのもひとつの魅力でした。自分は文理選択を終えてから行きたい学部が決まり、理系からだと人間科学部に行くしかなかったことに加え、地元が近いこと、受験の難易度としてちょうど良かったからです。
2年生冬までは定期テストの勉強のみをしていました。2年生冬に入塾し、本格的に勉強を始めたのは部活の終わる7月でした。塾では数IIIを中心に行っていたため、文系数学の勉強を始めたのは夏からでした。また、2年次に受けた共通テスト同日模試の結果から英単語は高2の1月から行っていました。
2年冬に入塾するまでは自主的に勉強することはありませんでした。まわりの人が塾に通っていたことに焦って自習室を目的に入塾しました。入塾してからは部活の引退までは平日1時間半、休日5時間ほどしていました。引退してからは平日4時間、休日8時間は勉強していたと思います。
共通テスト同日模試で38点だったリーディングは、ターゲット1900を始めてから模試で90点台を出せるほどに点数が上がりました。文法なども大事だとは思いますが共通テストに関しては単語力がすごく大切だと思います。また、この単語力で2次試験の英語も乗り切れたので、1冊単語帳をしあげることは重要だと思います。
共通テスト直前の模試ではなかなか点が上がりませんでしたが、本番に自己ベストを100点ほど更新することができたので、本番に期待してみてもいいと思います。しかし模試から本番の間のお正月にも自分は勉強していたので、そのぐらい勉強したという自信が結果に繋がったのかもしれないです。
正直現役でも受験は大変だとは思いますが、浪人することの方が何倍も大変だと思います。自分の行きたい大学に行けるようにぜひ頑張ってください。
受験勉強は早ければ早いほどいいというのはわかっているとは思いますが本当です。勉強してないアピールをしたとしても是非勉強してまわりの人に自慢してほしいと思います。
私が海洋政策科学部を志望した理由は、学べる分野がとても広かったからです。理学部系の分野、工学部系の分野、経済学部系の分野、そして航海士になるための分野があります。私は海洋に興味はあったものの、自分の専門にしたい分野が確定していない状況での受験だったので、本学部を選びました。
平日は学校の課外が終わるのが18:30頃だったので、その後に学校近くの自習室に行き、23:00まで勉強しました。休日は友達と一緒に図書館に行き、開館時間から閉館時間まで勉強しました。年末年始にも営業している図書館まで電車で片道1時間かけて勉強しに行ったのは良い思い出です。
私は勉強に関係することの記憶力が著しく低かったので、何度も繰り返し繰り返し勉強するしかありませんでした。しかし、妙なこと(例えば1年前のとある国語の授業で先生が言ったセリフなど)の記憶力には自信があったので、無理矢理変な語呂合わせを作ったり、いつもと違う場所で勉強したりして別の事柄と結びつけるように工夫しました。
私の模試の判定は常にEだったので、特に10月から受験が終わるその日まで精神的にキツい日々を送っていました。そんな時は、逆転合格した人の体験記を読んだり、不利な状況から最後には逆転するようなストーリーの漫画を読んだりして、自分を奮い立たせていました。
かなり難しいことですが、成績が上がらない時こそクールになるべきです。よく、「間違えた問題は宝箱だ」など言う人がいますが、そのように考えられる人は滅多にいないので安心してください。それよりも冷静に、感情を殺してやり直しを頑張ってください。
ホントに基本の基本を潰していけば大丈夫です。教科書の例題が難なく解ける程度で構いません。意外と、数学Aの確率の例題なんかが解けないことに気付くでしょう。先をどんどん予習するのも大事ですが、基本事項を100%習得することが1番大事です。
- 大学案内(2026年度版)有料
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![受験期の過ごし方[冬休み~入試本番 編]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/cf680b91c8d743de999b4897586d62cf/17_1200_630.png)
