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2025
R.K
自分の本来の力を存分に発揮するには、今までの自分の努力を信じることが大切
進学大学:広島大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:広島学院高校
併願大学:慶應義塾大学、同志社大学
得意な科目:化学
苦手な科目:英語
志望校について

中2の時にコロナ禍を経験し、未知のウイルスと闘う医療従事者の姿をメディアで見て医師への憧れを抱きました。広島大の霞キャンパスは医学部、歯学部、薬学部の医療系の学部が集まっており、医師を目指す私にとってこの上なく理想的な環境だと感じました。高3の夏に参加したオープンキャンパスでは、キャンパス内を歩く白衣を着た学生や医療従事者の姿を見て自分も将来あのようになりたいと強く感じました。

学習のスケジュール

受験勉強を本格的に始めた高2の秋から高3の夏までは応用問題を多く解くことより、基礎的な知識を正確に身につけ、標準問題の解法を徹底的に体に染み込ませることを重視しました。医学部医学科では共通テストの点数が重視されることから、共通テスト1ヶ月半前からは市販の問題集や過去問を用いて、膨大な量の共通テストの問題演習を行いました。共通テスト後は広島大の過去問約10年分を時間配分を考えながら解きました。

受験期の乗り越え方

1年以上の受験生活において成果がでなかったり、ゴールが見えなかったりなどモチベーションが著しく落ちる時期が何回かありました。そのようなときは勉強場所を変えてみたり、学校の友人と模試の成績を競い合ったりするなどしてモチベーションを保ち、集中力が途切れないようにしました。また、多く自習時間を取ることができる休日は、昼食を友人と楽しくとってリフレッシュするなど1日中勉強できるような工夫もしました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台には様々な自習スペースがあり、集中力を保ちながら長時間勉強することができました。問題にとにかく集中したい時は個別ブース型自習室、ゆったりと勉強したい時は開放教室というように使い分けられるのが良かったです。また、精神的に辛くなったときはクラスリーダーや進路アドバイザーの方々に相談することで再び前を向き、勉強に集中することができるようになりました。

受験生へのメッセージ

本番の試験会場では緊張のあまりなかなか自分の実力を出すことができないことが多いと思います。自分の本来の力を存分に発揮するには今までの自分の努力を信じることが大切です。大学受験のために必死に身につけた知識や技能は、本番で必ず自分の味方になってくれます。苦しいことも多くあると思いますが、合格を勝ち取るために頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

高1・高2のときは学校や塾の授業で基礎的な知識や解法を徹底的に身につけることが最も重要です。また、放課後に学校や自習室で勉強することで、学習の習慣づけを行うことも有効だと思います。週末や長期休暇など自由時間があるときは気になる大学へ足を運ぶこともおすすめです。自分で調べるだけでは分からない大学の雰囲気を感じることができます。

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2026
ちぇり
合格の鍵は第一志望に受かりたいという強い意志を持つこと
進学大学:広島大学
進学学部:教育学部第一類初等教育学プログラム
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、数学、地理
苦手な科目:現代文、古文
志望校について

教育学部志望は決まっていましたが、大学選びに迷っていたところ、先生から広島大学が教育学部で有名だと教えていただいたのがきっかけです。自分でカリキュラムを詳しく調べたり、夏休みのオープンキャンパスに参加したりして、細かいプログラムの内容や講義の特色を知り、自分の学びたいことと一致していると感じました。広島大学なら教育に関する専門性を深められると考え、志望を決めました。

受験生活について

私は高校3年生になる春休みから受験を意識し始めて、運動部に所属していたので受験勉強を本格的に始めたのは引退後でした。部活動が終わるまでは家に帰ると疲れて寝てしまうので、自習室で勉強して家ではご飯を食べて寝るだけという状態にしていました。引退後は、最初はなかなか切り替えられなくて勉強が長続きしていなかったけれど、クラスメイトも勉強に集中しているのに影響されて自分もだんだん長い時間机に向かっていられるようになりました。

学習のスケジュール

部活動をしていたときは平日2時間、休日5時間ほど勉強していて、部活動の引退後は平日5時間、休日8時間ほどで、受験が近づいていくにつれて勉強時間はもっと長くなりました。私は特に通学の電車移動が長かったので隙間時間を大切にし、スマホを我慢して英単語や古文単語の暗記に充てていました。日々の積み重ねが学力向上に繋がると考え、限られた時間を最大限に活用して勉強していました。

学習法について

まずは基礎をしっかり固めることが大事だと考えました。得意科目は、基本ができた後はとにかく過去問や似たレベルの問題をたくさん解いて、初見の問題でも焦らないように練習しました。逆に苦手な科目は、解説を読んで分かったつもりにならないよう、何も見ずに自力で解けるまで何度も解き直すようにしていました。地味な作業だったけれど、これを繰り返したことで少しずつ点数が安定してきたと思います。

受験期の乗り越え方

家だとどうしても集中が切れてしまうことが多かったので、学校の自習室や図書館など、まわりも頑張っている環境に身を置くことで自分も頑張ろうとポジティブに考えていました。スランプで何をやっても解けないと感じる時期は、あえて難しい問題には触れず、得意な科目の暗記や、すでに解けるようになっている問題をもう一度解き直すようにしていました。

受験生へのメッセージ

成績が思うように伸びず、悩む時期が来ると思います。そこで自信を失って志望校を落とすことを考えるのではなく、絶対に第一志望に合格するという強い意志を持って乗り越えてください。

1・2年生へのメッセージ

高校生ならではのことを楽しみつつ、定期考査の勉強はしっかりやって基礎を1・2年のうちに身につけておくと受験生になってから役に立つので、勉強もプライベートも充実させてほしいです。

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2026
T.O
最後まで積み重ねた先にあった合格
進学大学:広島大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:無し
苦手な科目:無し
志望校について

もともと医学部志望で、その中でも地元に近い広島大学医学部医学科を目指すようになりました。実際に調べる中で、研究環境や病院の規模も魅力的で、「ここで学びたい」と思ったのが決め手です。共通テストと二次のバランス的にも自分に合っていると感じたのも理由の一つです。

受験生活について

本格的に受験勉強を意識し始めたのは高2の終わり頃からで、高3ではほぼ毎日勉強中心の生活でした。日々の勉強時間を確保することを意識し、やるべきことを決めて効率よく取り組むようにしていました。隙間時間も大切にして、英単語などは継続して積み重ねていました。

学習のスケジュール

平日は学校+塾で5〜7時間程度、休日は10時間前後を目安に勉強していました。長期休みは1日10時間以上を意識して、特に苦手科目に時間を多めに割いていました。ただ長時間やるだけでなく、復習の時間をしっかり取ることを大事にしていました。

学習法について

一番効果があったのは「復習の徹底」です。解いた問題をそのままにせず、なぜ間違えたのかまで分析するようにしていました。得意科目は演習量を増やして精度を上げ、苦手科目は基礎に戻ることを意識しました。特に英語は毎日触れることで安定しました。

受験期の乗り越え方

模試の結果が悪いときは正直しんどかったですが、「本番じゃなくてよかった」と切り替えるようにしていました。モチベーションが下がったときは無理に長時間やらず、短時間でもいいから勉強を続けることを意識しました。継続することが一番大事だと思います。

鷗州塾に通ってよかったこと

質の高い授業とテキストのおかげで、効率よく力を伸ばすことができました。また、先生に質問しやすい環境があったのがすごく良かったです。疑問をそのままにせず、その場で解決できたことが成績の安定につながったと思います。

受験生へのメッセージ

最後まで伸びるので、諦めずにやり切ってほしいです。模試の結果に一喜一憂しすぎず、自分のやるべきことを積み重ねることが大事だと思います。本番で点を取れればそれでOKなので、最後まで粘ってください。

1・2年生へのメッセージ

早いうちから基礎を固めておくと本当に楽になります。特に英語と数学は積み重ねなので、後回しにしない方がいいです。高3になってから焦らないように、今できることを少しずつやっておくのがおすすめです。

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2026
マヨ
せっかく頑張ったんだったらやり抜いてみよう。自分に勝てばなんにでもなれる
進学大学:広島大学
進学学部:工学部第三類
入試方式:一般選抜
卒業高校:近畿大学附属和歌山高等学校
併願大学:立命館大学 、 近畿大学
得意な科目:化学
苦手な科目:物理
志望校について

もともとは他の大学を目指していたのですが、共通テストで思うように点数が取れず、取れた点数が担任の先生の母校に届く点数だったので、その大学に決めました。私は化学が得意で将来コスメの開発に携わりたいと考えたので、第三類を選びました。

受験生活について

部活が6月まであったこともあり、受験勉強は6月から本格的にはじめました。高1からずっと土日と平日に部活があったので中々勉強する時間もなく、部活で疲れて勉強を全くしていない日もありましたが、学校の定期テスト前は内容が理解できるまでやっていました。

学習のスケジュール

秋以降は平日は5時間以上やるようにしており、その息抜きとして休日は6時間くらいしかしていなかったです。勉強はあまりしていない方だと思います。夏休みも6時間とか全然0の日もありました。頑張る日と頑張らない日をつくるのがいいと思います。

学習法について

とりあえず春は基礎を絶対に固めてください。基礎を固めると解けなかった問題を解く力がついて解答がどんどんできます。下手に難しい参考書にいこうとしないのをすすめます!苦手な科目はやりたくないですよね?なら最低限だけでいいです。得意な科目を伸ばしましょう。

受験期の乗り越え方

スランプの時は友達といっぱい話すというのをやってました。なかなか勉強が頭から離れなくて辛いなと思いますが、話してすっきりさせてまた頑張るのがいいかなと思います!あとはチェーン店の新作など美味しいものをいっぱい食べました。

受験生へのメッセージ

本当に今辛くて大学生なれるのかな?とか思う日もあると思いますが着実に成長しています!最後まで諦めないでください。

1・2年生へのメッセージ

基礎を確実に固めて3年生になってから焦らなくていいようにしましょう。頑張ってください!!!!!!

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2026
ななな
「できない」より、「昨日よりできた」を大切に。
進学大学:広島大学
進学学部:理学部化学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:尚絅高校
併願大学:福岡大学、佐賀大学
得意な科目:英語、化学、生物
苦手な科目:数学
志望校について

化粧品や薬品に興味があり、「成分によってどのような変化が起こるのか」を学びたいと思ったことが、化学科を志望したきっかけです。特に有機化学の分野に魅力を感じており、将来は人の生活に役立つ製品に関わる研究をしてみたいと考えています。広島大学を志望した理由は、有機化学系の研究室が充実しており、自分の興味のある分野を深く学べる環境が整っていると感じたからです。また、実際に訪れた際に施設が綺麗で学習環境も良く、「ここで学びたい」と強く思いました。

受験生活について

高校3年の夏まで部活をしていたため、本格的に受験勉強を始めたのは秋からでした。英語は元々得意でかつ英検準1級を持っていたのでそこまで重点的には勉強してないです。理科(化学、生物)については授業で習ったところは問題集で徹底的に復習しました。数学については基礎的な問題を解き、私は数学が苦手だったので合格最低点が取れるように演習しました。共通テストでのみ必要な科目は直前期の12月から対策を始めました。

学習のスケジュール

平日は6時間勉強していました。私は朝が得意な方だったので朝2時間(4時30分〜6時30分)、学校終わり4時間(18時~22時)、また、電車で通学していたので通学中は暗記系の科目をしていました。休日は13時間勉強していました。午前中5時間、午後8時間という感じです。近所に22時まで開いている図書館があったとので、休日はそこで勉強していました。私は受験勉強を始める時期が遅かったのでとにかく量を稼がないとという思いで勉強していました。

学習法について

基本的に各教科参考書は1冊に絞って勉強していました。過去問を解いていてわからない部分があれば各教科その参考書に戻って類似問題を正解するまで解くという勉強法を行なっていました。また勉強するうえでなぜその回答に辿り着くのかを考えることを大切にしていました。苦手教科についてはYouTubeなどで簡単にわかりやすく解説してくれている動画をよく見ていました。特にトライイットをよく見ていました。得意教科は高校の先生に少し難しめの問題をもらい演習していました。

受験期の乗り越え方

毎日日記をつけてモチベーションを保っていました。その日勉強した科目、内容、時間、できるようになったこと、自分を褒めるようなメッセージを書き、勉強のモチベーションが下がった時に見るようにしていました。また、大学のホームページを見て頑張ればここで私も研究できる!だから頑張ろと思うようにしていました。スランプの時期は科目を変えて勉強するようにしていました。全くしないよりは少しでもする!というマインドで過ごしてました。

受験生へのメッセージ

受験勉強はきついし退屈でできない自分を責めることも多いです。そうゆうときはできなかった自分を責めるのではなく日々の小さな自分の成長に目を向けて見てほしいです。1週間前はこの問題解けなかったけど今は解ける!など。きっといい未来が待ってると思います。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

受験までまだまだ時間がある時期だからこそできることがたくさんあると思います。志望校が決まってる人は入試の配点を調べたり、英検などの資格をとるなど。まだ決まってない人はボランティアなどの校外活動、留学など色々なことにチャレンジしてほしいです。

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2025
オキアミ
受験は総合点!諦めず苦手科目も伸ばそう♪
進学大学:広島大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:山口高校
併願大学:名古屋大学、明治大学、中央大学
得意な科目:英語、漢文、政治経済
苦手な科目:数学、古文、化学
志望校について

学部に関しては、ニュースや時事について見るのが好きで、政治学や行政学を学びたいと思っていたので、それらが学べる法学部や政治経済学部にしました。大学に関しては、自分の得意な文系科目を生かせるのが魅力だと思い、先生にすすめてもらった広島大学にしました。また、法学部のメインキャンパスである東千田キャンパスは広島市の中心部にあり、実際に政治が行われている現場の近くで学べるのも強みだと思いました。

受験生活について

1・2年生のころは学校の授業を中心に勉強していました。本格的に受験勉強をやり始めたのは3年生になってからです。ただ私の高校は課外授業が盛んで、その授業のなかで、いろんな過去問に自然と取り組んでいました。3年生になると、怒濤の模試ラッシュなので、その復習や共通テストの過去問に取り組むだけでも。力は十分つくと思います。また、早い段階で英作文の添削をしてもらえたのは、有意義でした。

学習のスケジュール

部活は週1日の活動でゆるめだったので、1・2年のころから結構長めに勉強していました。平日は3~4時間、休日は5~6時間は勉強しました。長期休みも5~6時間ぐらい勉強したと思います。直前期は、平日は5~6時間、休日や長期休みは10時間以上、勉強しました。また、直前期は、数学や理科など苦手科目にかなり時間を割きました。

学習法について

私は文系科目が得意で、数学など理系の科目が苦手でした。得意科目は細かいところまで教科書や学校の資料集を読むことで、自信をもって正解できるようになりました。市販の参考書などあれこれ手を出すと、どれも中途半端になるので、買うとしても各教科1冊ぐらいにしたほうがいいです。苦手科目は、長期休みの課外授業で基本問題からたくさん演習した結果、足を引っ張らない程度のレベルになりました。

受験期の乗り越え方

私はクラスにいた真面目な人と一緒に勉強することで、自分も頑張ろうとモチベーションを保ちました。また、学習記録アプリで同じ志望大の人の記録を見ることで、「まだまだ勉強しなきゃ」と自分を奮い立たせました。苦手科目の数学は、なかなか思うようには伸びませんでした。幸い、親切な先生が個別で指導してくださったり、教材や問題プリントを提供してくださったので、それを信じてただただ問題に取り組みました。

受験生へのメッセージ

私の場合、前期は届きませんでしたが、最後まで諦めずに頑張ってきたおかげで、何とか合格することができました。苦手教科が伸びなくても、モチベが続かなくても、頑張っている仲間を見つけて、コツコツ頑張っていきましょう!

1・2年生へのメッセージ

いくら得意な教科があっても、難関大や国公立大を目指すのであれば、最後は苦手教科をどれだけカバーできているかが、合格の鍵となると思います。苦手教科を諦めて捨てるのは、得策ではありません。まだまだ時間はあります。真摯に取り組めば、きっと結果もついてきますよ。

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2025
ラン神
ほとんどの人にとって受験生活はつらいのは当たり前、粘れ
進学大学:広島大学
進学学部:教育学部英語文化系コース
入試方式:一般選抜
併願大学:大和大学、関西学院大学
得意な科目:英語、数学、政治経済
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

私は中学生の頃、英語の授業で英語の楽しさに触れて、将来の夢を考えた時にあの楽しさを次は与える側になりたいと思い、まず中学校の英語の先生になりたいと思いました。そして先生になるためには、教育に強い大学に入りたいと思い、高1の冬に広島大学を志望校にしました。第一志望にした決め手はオープンキャンパスに行って、キャンパスの広さや教授陣の充実ぶりを体感したことです。

受験生活について

私は高3の春休みから少しずつ受験勉強を始めました。具体的には暗記がメインの教科の勉強を始めたり、英語や数学の応用問題を解き始めました。とはいえ部活を引退するまでは部活で疲れているので仮眠してから夜にちょっと受験勉強をやるくらいで、夜にもメインは授業の復習をやっていました。本格的に始めたのは引退後で、2次は1年分、主に共テ演習をやっていました。共テ後に2次の勉強を始めました。

学習のスケジュール

部活がある平日は9時ぐらいまで寝てそこから授業の復習と応用問題を2時間ほどしていました。引退後の平日は先程の内容を8時から始めました。休日と長期休みは入試直前以外は午前のうちは満足いくまで寝て、昼の1時から10時までほぼ毎日ぶっ通しで暗記科目をしていました。入試直前は5時半起きをして午前にも演習を入れました。

学習法について

おすすめの学習法はどうしても覚えられない単語を意味も含めて1つ絶対覚えて翌朝に確認するという方法です。覚えられていなかったらその日の寝る前もそれを覚えます。得意科目は学校の授業と家での演習で自然と伸びていました。不得意科目(僕の場合は国語)は解説を深く読んで、なぜ間違ったのかを分析しました。これで少しコツをつかみました。ただ正直僕は克服したと言えるほど最後まで得意にはなれませんでした。

受験期の乗り越え方

まずモチベーションを保つために私は資料集を見ていました。資料集を見てみると意外とおもしろかったです。資料集も見る気がおきない時はつまらないゲームをやっていました。つまらないゲームをやると勉強の方が面白く思えてきます。英語のスランプが来た時には少し方向性を変えて勉強しました。具体的には、受験で英検が使えることを知ったので、英検準一級の勉強をしていました。結果的に英語力も向上し、入試も英語は満点扱いになったので得しかなかったです。

受験生へのメッセージ

受験はつらいものです。でも第一志望に合格した時の気持ちよさは人生で一番のものだと思います。1日1日、着実に進んでいってください。合格を祈っています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちに基礎を積み重ねておいたり、英検を取っていたりすると、3年時に応用問題にすぐに取り組むことができ、有利に受験勉強を進めることができます。忙しい人も学校の授業はきちんと受けましょう。そしたら基礎のほとんどは身につきます。頑張ってください!

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2025
M.Y
一年後の自分が笑顔でいられるように、今動き出そう!
進学大学:広島大学
進学学部:教育学部 第五類(人間形成基礎系)心理学プログラム
入試方式:一般選抜
卒業高校:山陽高等学校
併願大学:関西学院大学、上智大学、明治大学
得意な科目:英語、現代文、政治経済
苦手な科目:数学
志望校について

中学生のころに人間関係について悩み、学校に行けなくなっていたことがありました。その際に心理カウンセラーの方にお世話になったことをきっかけに、大学では心理学を専攻したいと思うようになりました。また、大学生のうちに海外留学に行ってみたいと思っていたので、学費を安く抑えられる国立大学で、海外留学のプログラムや大学独自の奨学金が充実している広島大学を志望しました。

受験生活について

本格的に受験勉強に取り組むようになったのは2年生の3学期からです。それ以前から授業を真剣に聞き、定期テストで高得点がとれるようにはしていましたが、1年生のころの内容は忘れているものも多くありました。日本史の重要な出来事や人物の流れを覚え直したり、とくに苦手な数学は教科書の例題を何周も解き直したりして、3年生の夏休みまでは基礎固めを中心に取り組みました。夏休みからは共通テストや二次試験の過去問や予想問など、実践練習をしていました。

学習のスケジュール

3年生になってからも夏までは軽音楽部の活動があったので、平日は2時間ほどしか勉強時間をとれていませんでした。その分、休日は6~8時間勉強していました。部活を引退してからもリズムを崩したくなかったので、学校が閉まる20時までは教室に残って勉強して、帰宅後に1~2時間ほど勉強するようにして、5~6時間勉強していました。直前期に自由登校になってからは、塾の自習室にこもって10~12時間勉強しました。

学習法について

ずっと同じ科目を根を詰めて勉強していると疲れてしまうので、時間帯を分けるようにしました。例えば、午前中は数学や理科基礎などの理系科目をやり、午後は英語や国語の読解や記述問題、夜は寝る前に日本史や政治経済の用語、英単語と古文単語などの暗記に取り組むようにしました。これは脳科学的にも脳が最も良いパフォーマンスで働くことができるスケジュールらしいです。

受験期の乗り越え方

モチベーションが下がってしまったときには、志望大学の写真を見て、そこに通っている理想の自分の姿をイメージするようにしました。また、他の受験生が頑張っている様子を見ることも効果的だと思います。Youtubeに上がっているタイムラプス勉強動画を見たり、スタディプラスというアプリで他人の勉強記録を見たりすることで、「自分も負けていられない!」と思うようになり、自然とモチベーションが上がりました。

受験生へのメッセージ

受験生である期間はたかが1年、されど1年です。この1年間、あなたがどれだけ頑張るかによって、大学生活の4年間、そして、その後の長い人生が大きく変わります。たとえ今明確な目標がない人でも、高みを目指して必死に勉強したという経験は大きな財産となります。成績が伸び悩み逃げ出してしまいたくなることもあると思います。勉強した努力は必ず報われるとはかぎりません。ですが、結果は努力した人にのみついてきます。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

まだ受験は先のこと、と思っていませんか? 確かに1・2年生のうちは部活に全力投球したり友達と遊んだりすることも大切ですが、今のあなたが勉強したことは、必ず未来の自分の助けとなります。受験生の生活は皆さんが思っているよりも意外と忙しいです。今のうちに少しでもいいので勉強してみましょう。きっと未来の自分に感謝されますよ!

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2025
R
判定が厳しかったとしてもあきらめずにやり切る
進学大学:広島大学
進学学部:法学部法学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:基町高校
併願大学:広島修道大学
得意な科目:世界史
苦手な科目:英語
志望校について

実家から通える距離でレベルも自分に合っていると感じ、学校の授業で過去問の解説をしてくれたりと対応が良く結構な人数が同じ高校から進学するため仲間意識を持って取り組め、また法学部で学んだことは社会に出てからも生かしやすいと思ったからです。

受験生活について

二次の勉強は共テ終わりからやり始めたとしても十分に国英は間に合います。世界史などの社会科目は覚える量がとても多いため授業中で覚え、積み重ねて行くことが大切です。英単語は難しいものをたくさん覚えようとせずに簡単なところを落とさないようにしっかり覚えることが大切です。

学習のスケジュール

正直にいって学校での勉強量がたくさんあったため、家では1~2時間しかやっていませんでした。移動時間が長かったため、その分バスや電車の中で英単語や世界史をたくさんやりました。休日は過去問演習をやっていたが、家でやるよりも学校の方がやりやすいと感じました。

学習法について

とりあえず過去問演習は大切であり、世界史に関しては過去問を解いてみると、似たような問題が多数出題されているため、今までの問題を覚えるまでやっておくと点数は急に上昇します。共テだけなら年号は覚えなくても何世紀かが分かれば点数は普通にとれます。

受験期の乗り越え方

音楽を聴きながら勉強をしたり、本当に辛くなってしまったらカラオケに行って発散していました。また、ゲームが趣味であるため何時間勉強したらゲームをするというルールを決めてやることでモチベーションを保っていました。

受験生へのメッセージ

判定が厳しかったりして辛い時もあるかもしれませんが、結局本番ができないとダメだから最後まであきらめずにやり切ることが大切です。

1・2年生へのメッセージ

時間はまだまだあると思うかもしれませんが、高校生活3年間はあっという間ですから早めに行動を起こした方が後が楽になります。

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2025
るにまる
戦略を司るものが受験を制す!どんな時だって大小たくさんのゴールとプロセスを見据えよう!
進学大学:広島大学
進学学部:文学部人文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:松山南高等学校
併願大学:愛媛大学、松山大学
得意な科目:英語、地学、倫理
苦手な科目:数学、現代文
志望校について

元々は難関大を目指していたけれど、共通テストで点を取れず、1つレベルを下げることにしました。B判定で定員も多く、2次試験の科目が私の得意な英語と国語だったことと、言語について深く学べそうだったので、広島大学文学部を選びました。

受験生活について

受験勉強は2年の1月に共通テスト模試を受けてから、かなり危機感を覚えて受験に向けた勉強を取り入れ始めました。それまでは部活が忙しくて、それを言い訳にしながら定期テスト用の短期記憶に励んでいたけれど、基礎を固めると定期テストも解きやすくなりました。

学習のスケジュール

部活が終わってからは、平日は4~5時間、休日は8~12時間やっていました。家に居ても勉強に全然集中できないので、大抵塾や学校の空き教室を使って、ずっとこもってやっていました。長期休みも特には変わらず、休日の予定を繰り返してました。

学習法について

地歴公民は、模試で間違えたところを教科書や資料集で調べて、頭にインプットしたあと、その内容の概要をふせんに書いて、それ専用のノートを1冊作って貼りためていました。模試前や本番前の休憩で何度も見返していました。

受験期の乗り越え方

家族や塾の先生はもちろんですけど、何より同じ境遇に苦しむ友達(志望校が同じだとなおよし)と話すのがすごくよかったです。苦しんでるのが自分だけじゃないと思えるだけでも心はかなり軽くなるし、一緒に勉強できるのは心強かったです。

受験生へのメッセージ

受験には魔物が潜んでいます。問題に出ることももちろんあるけれど、忘れ物に出たり、体調面に出たりすることもあります。自分のベストを尽くすためにも、自分の体調やメンタル、自分で自分の機嫌の取り方を知っておくべきです。頑張れ!絶対大丈夫ですよ。

1・2年生へのメッセージ

まだまだ時間があると思っているかもしれませんが、高校生の青春は一瞬です。勉強はもちろん定期テストから頑張っていってほしいですが、受験期の未来の自分への投資だと思って先生との信頼関係もばっちり作ってください。授業中寝てばかりじゃダメですよ~。

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2025
kai
一年間はあっという間です! でも、たった一年間でも医学科に合格できるんです!
進学大学:広島大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:総合型選抜
得意な科目:生物
苦手な科目:数学
志望校について

研究医になりたかったからです。他学部でも研究医になれますが、医学部に入るほうが、学生のうちに人について詳しく知ることができると考えました。また、学びにともなって、新たな問題点や課題点といった研究テーマにできそうなものが見つかるかもしれないと考え、志望しました。

受験生活について

部活動は週6でしたが、浪人した一年間は勉強だけに集中しました。受験勉強を始めたのは、高3の12月です(研究大会が12月にあり、そこで医学部に行こうと思ったから、当時は定期テストも赤点だらけでした)。あまり参考にならないかもしれませんが、人間、集中したら案外、一年間で医学部に受かるようです。

学習のスケジュール

現役時代は、毎日勉強1時間、浪人時代は、毎日13時間勉強していました。現役のときは研究にひたすら打ち込み、毎日のほとんどを研究に費やしていました。勉強、研究、それぞれが中途半端にならなかったのが、結果として、功を奏したかなと思います。、

学習法について

生物はもともと得意だったのですが、浪人のときに改めて一から構造を捉え直し、教科書の平面で分野ごとに切断された断片を三次元的に組み立て直すことで、難関大の問題に対応していける力を身につけました。不得意教科の数学は、中学の内容から勉強し直しました。

受験期の乗り越え方

一年間はあっという間で、目の前のことに集中していたら、課題点がたくさん見えてきて、モチベーションとか気にしてる暇はなかったです。スランプも「やるしかない」という気持ちで、他人にアドバイスをもらいながら突き進みました。

受験生へのメッセージ

モチベーションが保てないというのであれば、その程度であり、ただの夢なのだと思います。目標であり、本当に、どうしてもいきたい志望校なら、がむしゃらに勉強しましょう。きっと結果はついてきます。

1・2年生へのメッセージ

受験なんて、まだまだ遠い先のことだと思っていませんか。案外すぐです。でも、受験のことばかり考えているのもしんどいと思います。今、興味あることを極めてみるのも面白いですよ。その結果、私は医学科という進路が開けました。

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2024
T.H.
大学受験はあなたの得意なことで勝負できる!
進学大学:広島大学
進学学部:情報科学部情報科学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:常翔啓光学園高等学校
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:物理、化学
志望校について

広島大学の情報科学部を選んだのは、コンピューターとプログラミングへの興味が強かったからです。情報科学は今後の社会でも重要な役割を持ち続けると考えて、この分野の知識が将来的に大きな利点となると考えました。また、広島大学では情報科学を多角的に学べる環境が整っているため、幅広いスキルを身につけることができると感じたので志望校として選びました。

学習法について

英語が苦手だった私は、通学の電車の中で毎日単語暗記アプリを使って学習することで、徐々に英語が得意になりました。この学習法は、習慣化することで意識せずともコツコツ単語を覚えられるし、移動時間を有効活用するという点で非常に効率的でした。また、暗記アプリを使うことで、単語の意味だけでなく、発音や使い方も同時に学ぶことができ、英語力が大きく向上したと思います。

受験期の乗り越え方

私は勉強と遊びのメリハリとバランスを大切にしました。スマホや娯楽を完全に排除する代わりに、適度にリフレッシュする時間を設けることで、モチベーションを維持することができました。このメリハリのある生活を送ることで、長時間の学習にも集中力を保つ助けとなりました。スランプを感じた時には、気分転換として短い休憩を取り入れることで、再び勉強に取り組むエネルギーを充電していました。

受験生へのメッセージ

興味のある大学や入試方式をできるだけたくさん調べて、自分に有利かつ将来につながる受験をしてほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

勉強以外で得意なことを伸ばしておくのも受験で役に立ちました。学校の勉強ができて余裕があるなら、ほかの特技も作ってみてはいかがでしょうか。

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2024
pancake
まわりは受験受験うるさいが、一番は楽しむことが大切であるということ!!
進学大学:広島大学
進学学部:工学部第1類
入試方式:一般選抜
卒業高校:熊本第一高校
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

工学部に行こうと決めたのは、高校1年生の時理系科目が好きだったため理系を選択し、理系と言えば工学部というイメージが強かったからです。また、ものづくりに少し興味もありました。工学部はどこの大学にもあるが、一人暮らしをしたかったのとインターネットで調べた時、十分な研究ができると感じたためこの大学を目指しました。

受験生活について

受験を意識し始めたのは、高校3年生になった時でした。自分は野球部に所属しており、引退が他の部活よりも少し遅くなるのは知っていました。だから、他の部活の人と受験勉強の遅れを防ぐために毎朝早く学校に行って自習していました。また、部活を引退した後は、好きなアーティストのライブに行ったり、しっかり切り替えるために区切りの日を設けました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時は、家に帰ってからは宿題しかしていませんでした。その分、次の日の朝早く学校に行き、絶対に勉強しないといけない環境に行きました。また、受験勉強を始めると、平日は予備校の自習室に直行し閉まるまでいました。休日は、朝から学校か自習室に行き、取り掛かりの遅くなるのを防いでいました。時間は気にせず、ページ数を決めて取り組んでいました。

学習法について

苦手な英語は、通学中の電車の中で単語帳や英文解釈を読んでいました。英語は、とりあえず読んでいれば、やった感があったのでなんかひとつの英文は読むようにしていました。国語は、模試でも残酷な点数だったので、正直諦めていました。国語で取るよりは、ほかの教科で取ろうと割り切っていました。あと、ゴミ拾いも頑張りました。

受験期の乗り越え方

夏休みでは、8月末にライブに行こうと思い、ただそれだけに向かって勉強していました。また、勉強中でしんどく感じることがあったら、その日は勉強しないようにしていました。いつも100%の気持ちで挑むことが大切だと思っていたので、無理することは控えていました。長い目で見ると、無理するのはコスパが悪いと思っていました。

受験生へのメッセージ

受験生は、周りがピリピリしてストレスが溜まることがあるが、結局勝負するのは自分だから、他人は気にせず自分のペースで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時は宿題をしっかり自分の力で終わらせ、授業を聞くことだけ意識していました。3年生になると周りがピリピリするので、友達と遊んで青春の思い出をつくることが大切だと思います。メリハリのある生活を意識して、たくさん遊びましょう。

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2024
カンベエ
第1志望合格へ、広大生からの教訓
進学大学:広島大学
進学学部:文学部人文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:滋賀県立高島高校
併願大学:大阪大学、同志社大学
得意な科目:世界史、地理
苦手な科目:数学、現代文、古文
志望校について

文学部に行こうと思ったのは、高校時代の得意な教科であり、好きな教科でもあった歴史を大学で学びたいと思ったからです。12個の学部を構える日本で有数の総合大学であり、他学部の人との交流も多そうなので、充実した大学生活が送れそうだと思ったのも理由の1つです。

受験生活について

3年生の春頃までバドミントンに打ち込んでいました。部活をやっていた時も放課後は学校に残り、自習室で夜遅くまで勉強をしていました。部活引退後は本腰を入れて受験勉強を始めました。お互いに刺激しあえる友だちが目の前にいたことが、勉強のモチベーションになったと思います。

学習のスケジュール

部活をやっていた時は、平日は1日3〜4時間、休日は6〜8時間、基礎固めを中心に勉強していました。部活引退後は平日に1日6時間、休日に8〜10時間ほど勉強していました。受験勉強は長期戦なので、モチベーションが下がる時もありましたが、そういう日には学校の自習室に行って、自身を奮い立たせていました。

学習法について

数学が苦手教科だったのですが、青チャートや緑チャートを使って、1週間はこの分野、次の1週間はこの分野と範囲を絞って、その期間に自分が分からなかった問題を解けるようになるまで何回も何回も取り組みました。その結果、進研模試でも偏差値65ぐらいは取れるようになりました。

受験期の乗り越え方

受験という期間の長さや、模試の結果の悪さに落ち込むことは幾たびもありましたが、私は志望校の先輩がやっているYouTubeの動画を観てモチベーションを維持していました。その人たちの動画を観ることで、大学生になったら構内で会えるかもしれないと思うと、頑張ろうという気持ちが湧いてきました。

受験生へのメッセージ

1学期までにきっちりと基礎固めをしてください。難しい参考書に手をつけなくてもいいです。根幹となる部分を安定させてから、徐々にレベルの高いものをやってください。受験直前の模試でE判定が出た大学は、出願をよく考えてください。私は基礎がしっかりしていなかったため、第1志望の大学にE判定の状態で突っ込み、滑りました。基礎はできていて、結果にまだ表れていない場合は、そこからの詰め込みでかなり伸びると思います。自分を信じて受験勉強を頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

授業はきちんと理解できるようにしてください。分からない部分は友だちや先生に聞き、放置しないでください。授業が理解できている場合は、先取り学習をどんどん進めてください。1・2年生のうちに国数英の3教科をガッチリと固めてください。受験勉強は高校に入った時点ですでに始まっています。最初は1時間でもいいので、継続して勉強する習慣をつけてください。それから少しずつ勉強時間を伸ばしていくといいと思います。皆さんが第1志望の大学に合格できることを願っています。

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2024
リム
受験勉強で大切なのは、基礎対策と粘り強さ
進学大学:広島大学
進学学部:教育学部人間形成教育学系コース
入試方式:一般選抜
卒業高校:徳島県立城ノ内中等教育学校
併願大学:京都大学、関西学院大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

私は、前期で京都大学教育学部、後期で広島大学教育学部人間形成教育学系コース(通称「教教」)、私立の滑り止めで関西学院大学社会学部を受験し、京都大学不合格、広大、関学合格の結果により、広島大学へ進学しました。私が、いわゆる教員養成とは異なる教育学部を志望したのは、将来何になりたいかわからなかったものの、教育(教材開発や教え方など)について関心があると気づいたからです。このような教育学部は数が限られているため、偏差値、立地などを考慮して志望校を決めました。

受験生活について

2年までは、部活づくしの日々を送っていたので、授業の休み時間や、朝、列車の中など隙間時間を有効活用して勉強していました。定期テスト、実力テストをおろそかにする人がいますが、これらのテストに真剣に向き合い取り組めたことが、3年になって焦らずにすんだ理由だと考えています。

受験期の乗り越え方

スランプは、夏休み以降です。共通テストが近づいてくるにつれてだんだん疲れ果て、やる気がなくなり、机に座っているだけという日も多くありました。そんなときは、気分転換に友達と時間を決めてご飯を食べたり、散歩、勉強場所の変更などをしてみるといいと思います。また受験は団体戦とも言われるよう、自分がやる気が出ないからといって、まわりも巻き込まないようには気をつける必要があると思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は、今振り返るといい思い出です。第1志望に合格することだけが、ゴールではないと思います。みなさんも、後悔しない受験生活を送ってくださいね。

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生のころは定期テストや実力テストに真剣に取り組んでください。その時は大変だと感じると思いますが、結果的に3年の受験勉強の基礎固めにつながります。学校の授業と部活を両立させることも、大変ですが、それは粘り強さや集中力につながります

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2024
R.F
1・2年生の時に基礎を積み上げれば積み上げるほど、受験勉強が楽になる
進学大学:広島大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:札幌月寒高校
併願大学:高崎経済大学、佐賀大学
得意な科目:数学、地理、倫理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
受験生活について

自分は部活動には入っていませんでした。その代わりに1年生の6月から塾に行っていたのですが、2年生になる前に塾が潰れてしまい、そこから自宅で勉強していました。塾が無くなったことで気が緩み、学校の定期テストの勉強しかしてませんでした。いまいち勉強に身が入らず、本格的に受験勉強を始めたのは3年生の7月でした。

学習のスケジュール

正直なところ、2年生の時は全く勉強していませんでした。単語テストがある日の前に詰め込んで覚えるぐらいしかしてませんでした。本格的に受験勉強を始めた3年の7月からは、平日は1日4時間、休日は1日7時間、夏休みは8~9時間程勉強していました。共通テストから2次試験までの間は、1日10時間以上勉強していたと思います。

学習法について

僕は倫理が苦手だったので、夏休みのような時間がある時に徹底的に倫理をやり込みました。それまでも少しずつ勉強はしていましたが、他教科の勉強もあるので、流れが途絶えてしまっていました。そこで、この1日はこの教科だけをやるぞ、という日を作って、その教科の全体の流れを掴もうとしました。おかげで、少しずつやっていた時と比べて、理解が深まった感覚がありました。

受験生へのメッセージ

今までの人生の中で間違いなく辛い時期だとは思いますが、自分の人生を変える大きなチャンスだと思うので、大学に入った未来の自分の華々しい姿を思い浮かべて、あきらめずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

はっきり言って、1・2年生の時に基礎を完璧にしていれば、思う存分遊んでください。3年生になると遊ぶことに罪悪感を感じてしまうので、勉強もしつつ、ちゃんと遊んでください。

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2024
おはぎまん
不安先と逃げ出したい先に明るい未来はある
進学大学:広島大学
進学学部:理学部物理学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、化学、現代社会
学習のスケジュール

平日は最低でも5時間は勉強するようにしてました。3年生の時は最低でも7時間はやるようにしてました。夏休みを含める休みの日は10時間はやるようにしてました。やる気がない時は無理せずに他の日振り替えのように時間を増やしたりしてました。

学習法について

物理が得意でした。物理では一つの方法ではなくあらゆる方法で解けるかをずっと考えてました。また、答えが出てその式についてただただ満足するだけでなく、文字の大小などを考えるなどしてどのようになるのかの感覚を掴むのが偏差値をあげるコツだと思います。

受験期の乗り越え方

やる気が出なかったり、不安になる時は沢山ありました。やる気がない時は無理せずにゲームしたりしてメリハリを付けるようにしてました。不安になった時は今までやってきたことを振り返っていかに自分が頑張ってきたかを実感して安心してました。

受験生へのメッセージ

不安になる時や逃げ出したくなる時は来ると思います。その時に逃げずに戦い続けると明るい未来が待ってると思います。無理し過ぎない程度に頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生でどれくらい勉強するかが行ける大学の高さに関わってきます。また、勉強は貯金できるので今頑張れば3年の時に無理しなくてもいいようになるので頑張ってください。

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2024
はなはね
受験勉強めちゃめちゃ苦しいけど終わった時の達成感がすごい!
進学大学:広島大学
進学学部:工学部・第三類
入試方式:総合型選抜
卒業高校:広島県立廿日市高校
併願大学:立命館大学、近畿大学
得意な科目:古文、漢文、化学
苦手な科目:数学
志望校について

高校が広島だったため、広島大学はなんとなくいいなと思っていました。その後学部などを調べていると、自分の将来の夢が叶えられる学部があること、総合型推薦枠があることから本格的に広島大学に惹かれていきました。そしてオープンキャンパスに参加した際大学の雰囲気や教授の人当たりなどからより一層行きたい気持ちが強まり、学力的にも頑張れば行けそうな感じだったので第一志望になりました。

受験生活について

2年生が終わって春休みから受験勉強を開始しました。でもまだ授業の範囲は全て終わっていないし、部活もやっていたので、せいぜい今まで習ったところでできていないところはないかの確認くらいをしていました。苦手なところがあれば3年生になる前に基礎はわかるようにしておいて、3年生の授業のスタートを切れるようにしました。部活動との両立は、そこまで厳しい部活ではなかったので家に帰ったら勉強するって感じで両立してました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は平日2時間から3時間くらいで、受験期に入ってからは4時間から5時間やるようにしていました。休日に関しては一日10時間を目標にしていましたが、なかなか達成もできず結局8時間ぐらいだったと思います。でも共テ直前とかはどうにか頑張って10時間してました。

学習法について

私は基礎を定着させることが一番役に立ちました。応用を解きたい気持ちもわかるんですけど、まじでまずは基礎だと思います。教科書を全て読み、人に説明できる状態にしていました。得意科目は実践形式で解いていました。国語が得意なのですが、共テ形式の問題ばかり解いていました。本番に慣れることができるので結構伸びると思います。苦手科目は教科書を理解することが重要だと思います。それができたら簡単な問題で公式などの使い方を学び、発展に繋げていきました。

受験期の乗り越え方

私が一番苦しかった時期は推薦入試の結果を待っている間の、一般入試の勉強期間です。ずっと推薦入試の結果のことが頭から離れず一般入試の勉強に手がつかなくなってしまいました。そんな私を見て父が協力してくれました。「推薦の結果発表までに買った参考書終わらなかったら全額返金しろ」と言われました。私はお金が大事なので死に物狂いで頑張りました。正しいやり方とは思えませんが助かったのも事実です。

受験生へのメッセージ

推薦入試は博打です。そして結果がわかるまでずっと頭の中から推薦のことが離れず一般入試の勉強に手がつけられません。私はそうならない!!という人だけ利用することをおすすめします。

1・2年生へのメッセージ

よほど難しい大学に行かない限り受験勉強をする必要はないと思いますが、授業の理解は大切です。基礎を疎かにすると受験期死にます。とりあえず今授業の内容を理解していない人、赤点を取っている人は危機感を持ちましょう。

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2024
けるん
1・2年生はあまり身構えず、とにかく目の前のことを着実にこなそう!
進学大学:広島大学
進学学部:文学部人文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:広島大学附属福山高等学校
併願大学:同志社大学、関西大学、京都女子大学
得意な科目:英語、現代文、漢文
苦手な科目:数学
志望校について

もともと、西洋史学に興味があり、文学部に入って西洋史学を学ぼうと思っていました。広島大学の文学部の良いところは、コース選択を2年時に行うため、例えば入学時には西洋史学に興味があったが教養科目を勉強するうちにインド哲学を専門に勉強したくなった、ということにも対応していることです。このコース選択の仕方と偏差値を考え、広島大学を選びました。

受験生活について

2年生の冬まで部活動を行っており、2年生までの受験勉強は学校の課題や定期考査の準備、塾の授業の復習程度しか行っていませんでした。部活動を引退してから3年生の夏までは、国立大学が第一志望なので、専ら共通テストの演習を国語・英語は行いました。3年生の夏までは、二次試験に数学を使う予定だったので、塾で各大学の過去問を単元ごとに集めたものを解き、その復習をしていましたが、数学を二次試験に使うことを断念すると、数学は共通テストの演習だけすることにしました。

学習のスケジュール

私の学校は課題がほとんどなかったため2年生までは塾とその復習くらいしか普段はしませんでした。そのため、平日は2時間くらい、休日は4時間くらいでした。2年生の3月から本格的に受験勉強を開始すると、平日は夏までは3時間、休日は6時間ほど勉強しました。夏休みは連日塾があり、長い日は8時間塾で勉強しました。

学習法について

直前の社会(世界史、日本史)の過去問演習では、長文記述ではない場合、解答用紙よりも問題用紙に書き込んで解き採点し終えたあと、間違ったものが教科書やテキストのどこに書いてあったのか、また選択肢の問題の場合、正答以外の選択肢は何なのか、何が違うのか、というのを一つ一つ問題用紙にメモし、それを試験会場に持っていくノートにまとめる、という勉強をし、ただ問題を解くのと比べ数倍のことが復習できたと思います。

受験期の乗り越え方

塾の自習室や、学校の図書館などで勉強すると、同級生も受験勉強を必死で行っていることが分かり、大変なのはひとりじゃないということがよく分かると思います。また、学校や塾の先生も相談によく乗ってくださり、ありがたかったです。

受験生へのメッセージ

受験勉強は人によってはとても長い期間続き、結果がすぐには出ないものですが、きっとすればするほど貴方の力になります。諦めずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は、理系教科、社会についてはまず今学校で習っている単元をしっかり点が取れるようにすること、そしてその単元が1、2、3ヶ月後にちゃんと解けるのかということを意識しながら勉強してください。特に国立大学を受ける理系の人は、3年生になって1・2年生の復習をする時間はほとんどないため、2年生までの内容は完璧な状態で3年生を迎えられるようにしてください。

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