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2025
Y.F
対面授業と質問しやすい環境で苦手を克服できました
進学大学:愛媛大学
進学学部:医学部 医学科
入試方式:総合型選抜
得意な科目:無し
苦手な科目:無し
受験期の乗り越え方

共通テスト直前に数学のスランプに陥ってしまった時には先生が親身になって相談に乗ってくださり、気持ちを落ち着けて本番に臨むことができました。

鷗州塾に通ってよかったこと

「演習・解説からなる対面の授業」「毎週分野ごとに演習を積むことで、自分の苦手分野に気づける」「専用の連絡アプリを通じて、授業のない日も先生に質問できる」左記から、苦手意識のあった数学について不安要素を少しずつ取り除くことができました。

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2025
ダイガクセイ
受験は逆算して計画を立てることから始め、それを根気強くこなすことが大切。
進学大学:愛媛大学
進学学部:工学部工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:松山南
併願大学:関西学院大学、松山大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:現代文、古文、地理
志望校について

自分がしたいことができる大学を前提に、就職の強さやアクセスのよさ、学費などを考えました。私がこの大学を選んだ理由はやりたいことができて、実家から通えて学費も安いというのが理由です。また、既にできあがったコミュニティが、その大学にたくさんあるということも決め手になりました。

受験生活について

2年生の最後に受けた共通テスト模試の結果を見て、焦りを感じて受験勉強を始めました。とにかく最初の8か月は基礎の徹底で、基礎系の参考書を何周もしました。残りの4か月はとにかく演習をして、傾向や解き方を定着させました。

学習のスケジュール

学校のある平日はどんなに少なくとも4時間、休日はどんなに少なくとも7時間は勉強しました。また、夏休みは毎日8~11時間、冬休みは7~9時間、勉強しました。長続きはしなかったものの、1か月ほど、5時に学校に行って自習するという生活をしたこともあります。

学習法について

得意だが、本質の理解ができていなかったり細かいところを忘れていたりで、不完全なものの基礎を徹底をして、得意科目の点数を落とさないようにしました。不得意科目に関しては、多く点をとるというよりも、足を引っ張らないようにすることを目的にして、基礎だけでもがっちりするようにしました。

受験期の乗り越え方

スランプの時期には、どうしてできなくなったのかを考えて、そこを潰していきました。例えば単語を忘れているのなら単語を覚え直す。焦りすぎて、適切なスピードよりも早く問題を読んでしまって情報処理ができないということなら、時間無制限で落ち着いて解いて、そこから早くするようにするなどです。

受験生へのメッセージ

志望校に受かるためにはたくさん勉強しなければならず、そのなかで焦りも出てくるかもしれません。でも計画をしっかりと立ててやるべきことをこなしていけば、合格の可能性は上がります。とはいえ、たまには息抜きも大切です。ずっと気張るのはしんどいので、体調を優先して受験を乗り切るよう頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

3年生になって感じたことは、1・2年生で授業でやっていた例題や演習問題はもちろん大事だが、それだけでは共通テストや二次試験では通用しないということです。今は高校生活を楽しむことも大切ですが、授業だけでなく、できる範囲で大学の過去問を解いておくのもいいと思います。

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2025
N.M
勉強だけが受験勉強だけじゃない。効率的な勉強法を。
進学大学:愛媛大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:愛媛県立今治西高校
得意な科目:数学、物理、地理
苦手な科目:英語、古文
志望校について

私は中学生のころから将来は医師になりたいと考えていて、医学部にいきたいと思いました。でも親元から離れて過ごすのは不安だったので、中国、四国地方の医学部を考えていました。高校生活を送っていくうちに、地元で働きたいという思いが強くなり、地元の愛媛大学に進学しました。高校で最も頑張った野球部の活動を、地元の大学であれば最も活用できると考えたのも大きな志望理由です。

受験生活について

3年生の夏までは部活動が大きなウェイトを占めていました。平日は夜遅くまで、休日は一日中部活があったので、朝早く起きて宿題を丁寧にすることだけで精一杯でした。そのため、授業で可能な限り理解をしようと努めました。家では勉強ができる環境が整っていなかったので、部活が終わってからは学校に残って勉強しました。

学習のスケジュール

平日は部活の時間を含めて、朝8時から夜の9時まで学校だったので、それ以外の時間に勉強しました。夜は部活の後で疲れていたので、食事を済ませ、洗濯をして、風呂に入ったら、すぐに寝ました。その代わり、朝5時ごろに起きて、学校の宿題は必ずしました。自分から進んで問題集などをすることはほとんどありませんでしたが、学校から出された課題は100パーセント理解するよう頑張りました。休日や長期休みは部活が忙しかったので、あまり勉強できませんでした。

学習法について

夜型の勉強は、時間が迫っているという危機感がなくて、すごく効率が悪いと個人的には思います。朝型の勉強は、疲れもとれているため、フルパワーでできますし、何より時間に限りがあるという点で、とても効率がよいです。テストは時間制限があって、解くスピードはとても大事です。私はテストでは、あまり時間を意識したことがなかったですが、朝型の勉強のおかげかもしれません。

受験期の乗り越え方

受験直前以外の受験期はしっかり遊んでいました。学校で朝早くから夜遅くまで勉強ができたので、学校では勉強、それ以外は休息と、自分のなかでオンオフを切り替えました。下宿生で、夜はみんなで一緒にご飯を食べていたので、そのときに雑談をしたり、食事の後にウノをしたりと、おそらくどの受験生よりも遊んでいたのではないかと思います。楽しみをなくしてしまうと、勉強が捗らないと思うので、自分の中でオンオフを切り替えられるような楽しみをつくることをおすすめします。

受験生へのメッセージ

大学生活はとても楽しいです。勉強は忙しいかもしれませんが、それに見合う対価は、今後必ず手に入れられます。休憩を適度に入れつつ頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

勉強だけではなく、部活やボランティア活動など、できることはたくさんしておくべきです。どの経験も、回り回って自分を助けてくれる可能性があります。ガチの勉強は3年生からで十分です。

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2025
ボールペン男子
先手必勝!大学受験対策は早ければ早いほど損はない!
進学大学:愛媛大学
進学学部:法文学部人文社会学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:現代文、古文、漢文
苦手な科目:英語、数学、日本史
志望校について

自分の性質は、「気になったことをとことん調べて真実を明かす」ような性質です。その性質を生かすことができる仕事に就きたいと考えていました。学者などのような探究を専門とする仕事に就こうと考えていましたが、私はその力を使ってもっと人に寄り添いたいと考えるようになりました。そのため、法学系に進み、真実を明かすことで、人々の権利を守りたいと思いました。

受験生活について

高校3年生の夏から本格的に志望校の対策を始めました。法学系に進むことが私の夢を実現する近道だと考えたので、法学部がある大学であればどこでもいいと考えて、レベルの高い大学の過去問を解いていました。部活動は部員が少なかったためギリギリまで大会に出たりしていましたが、勉強に生かすことができる部活だったため、同時に勉強となっていました。

学習のスケジュール

平日は5時間家で勉強し、学校で朝夕で2時間自習をしていました。休日は自治体の図書館によく通っていました。長期休みの間も自治体の図書館で勉強をしていました。勉強時間は、平日7時間、休日13時間ほどでした。通学手段がバスだったので、単語帳などを開いて勉強していました。

学習法について

一度問題を解いてみて、わからないときは自分でその分野について調べました。そして、それでもわからないときは、その問題を理解できる人の前で自分がわかるところまで説明し、わからなくなったところを聞き、覚えました。

受験期の乗り越え方

よく音楽を聴いていました。気分が乗らないときは全く頭に入ってこず、馬耳東風のような状態になってしまうので、そんなときは音楽を聴いて、モチベーションを上げていました。集中できないときは中断してその空気を断ち切ることが大事だと思います。

受験生へのメッセージ

先手必勝だと思います。先に始めておけば、確実に覚え残しが少なくなります。時間が大切です。ですが、勉強ばかりしていても息が詰まるだけなので友達とも仲良くしたほうがいいと思います。

1・2年生へのメッセージ

まだ時間があると思っていても、すぐその時はやってきます。早めに始めれば、その分多くの利益が見込めるでしょう。

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2025
R
目指すは文武両道&第1志望に合格!コツコツ勉強を!
進学大学:愛媛大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:土佐高校
併願大学:兵庫医科大学
得意な科目:英語、数学、化学
苦手な科目:古文、物理
志望校について

幼い頃から医師を目指しており、小学生から中学受験も頑張り、中高で勉強を頑張っていました。後に、祖母と祖父が治療が困難な病気になり、それに不安な二人の姿を見たことから、明確に医師になりたいと思い、医学部受験をする事を決めました。

受験生活について

部活を6月までしていたため、本格的な受験勉強はそれ以降でした。でも、定期テスト対策はしっかりと行い、朝早い時間や学校・塾の休み時間を利用してこまめに勉強を続けることで、基礎を固めるのにあまり時間がかからなかったです。

学習のスケジュール

平日は約5時間、休日・長期休みは10時間以上を目指してやっていました。休日は、一日中時間があるため、途中でだらけがちですが、朝からしっかりと勉強することが大事だと思います。平日は、休み時間等も活用できたら1番いいと思いますが、リフレッシュも大事です!

学習法について

英語は毎日英文に触れることで、どんどん読めるようになっていくと思います。単語や文法はもちろん大事ですが、早めに覚えきって、英文に移るべきだと思います。ダラダラと英語の暗記事項ばかりやるのは、英語力には直結しません。定期的に見直すくらいで良いように、前々から勉強しておきましょう。私は理科が苦手でしたが、とにかく基礎の理解が必須です。理解さえすれば、問題も解き方が分かります。あと、苦手科目があっても、その勉強を嫌いだと思わないようにすることも大事だと思います。

受験期の乗り越え方

基礎が完成したなと思った夏の模試は成績が良かったのですが、その後で成績が伸びないという経験をしました。その時は何がいけなかったのか気づくことができず、そのまま応用問題を解き続けていました。しかし、後に基礎がしっかりと完成していなかったことが判明し、共テ後にもう一度完璧にしました。基礎ができているとは、単に基礎的な問題集が全部解けるようになったことと同義でないことに注意が必要です。こうやって、自己分析をすることでスランプを乗り越えました。

受験生へのメッセージ

「最後まで現役生は伸びる」というフレーズは本当です。勉強をし続ければ、誰もが飛躍的に成績を伸ばせます。私も最後の最後に全てを完璧に理解できました。最後まで粘り強く頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

今の時期に勉強をしている人としていない人では大きく差ができてしまいます。逆に言えば、勉強さえすれば、ライバルと大きく差をつけることができます。今勉強をして基礎がサラッとわかっていると、後の勉強が楽で、楽しくなると思います!頑張って!

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2024
楓叶
本気で受験勉強に取り組んだ経験は人生をより良くする資格だ!
進学大学:愛媛大学
進学学部:工学部デジタル人材特別育成プログラム
入試方式:一般選抜
卒業高校:善通寺第一高校
併願大学:関西学院大学、岡山大学
得意な科目:数学、現代文、物理
苦手な科目:古文、化学
志望校について

情報系の勉強をしたいと思ったのはデータサイエンスに興味を持ったからです。今需要が増していて大学側も新設の学部としてデータサイエンスの学部を設立していると知って、データサイエンスを学べる大学に行こうと思いました。地元から近い地方国立大学を主に情報系の学科を持っている大学を調べていきました。前期と後期共に受験した大学は、キャンパスの立地や実家からの距離を考えて受験校として決めました。特にキャンパスの立地は大学生活において重要なポイントだと思います。

受験生活について

私は高2の夏に部活を引退し、そこから受験勉強を始めました。当時は中だるみして目標達成できないのではないかとも思っていました。しかし、自分の今の学力と第1志望大学との距離は簡単に埋まるものではなく、必死に1年半勉強に取り組みました。私には時間があった分、基礎固めに時間をかけられました。基礎固めの完成度が合格可能性を大きく変えると思います。

学習のスケジュール

部活をやっていた時はほぼ勉強していませんでした。部活を辞めたのが高2の夏ということもあり、そこからは平日は4時間勉強しました。しかし土日は思うように勉強ができていませんでした。高3の春休みは受験勉強が本格的になると自覚し、毎日7時間勉強しました。そのこともあり、高3では土日も1日10時間は勉強すると決め、それが継続出来ました。勉強時間は徐々に伸ばしていくことが成功の鍵です。

学習法について

自分が今の大学に合格できたのは、共通テスト数学が8割を超えたことが大きな要因です。私は共通テスト数学が謎解きのようで好きだったので、勉強の息抜き程度に模試を解いていました。よかった勉強法は共通テスト対策問題集のようなものより、実践模試のシリーズを使ったことです。共通テスト数学においては、解法暗記より誘導に乗ることや公式の暗記の方が重要です。短期攻略シリーズのような問題集よりは、実践模試の方が時間配分や苦手範囲の理解がよりしやすく、成績を伸ばすことに繋がったと思います。

受験期の乗り越え方

私は模試の成績は常にD判定でした。周りから見れば合格は厳しいと思われていましたが、大事なのは共通テストでボーダーを超え、2次試験で合格点を取ることであり、模試の問題を解けることではないと、思い切って割り切りました。そのため共通テスト後に1ヶ月、2次試験対策に本気で取り組むことができました。目標を模試の結果ではなく過去問の正答率にすることが、模試とうまく付き合っていくコツです。

受験生へのメッセージ

受験勉強は大変で苦しい期間ではありますが、それを乗りきった人間は強いです。本気で勉強した経験は今後の人生でもっとも素晴らしい資格とも言えるかもしれません。

1・2年生へのメッセージ

得意な科目をひとつ作るべきです。理系なら英語か数学。文系なら英語。時間がかかる科目をひとつ得意にしておけば高3での勉強は楽になりますし、受験本番も必ず得点源になります。

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2024
タロウ
受験は、最後まで諦めない心を養うことが大事
進学大学:愛媛大学
進学学部:理学部理学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛媛県立今治西高等学校
併願大学:横浜国立大学、岡山大学、関西学院大学
得意な科目:英語、化学、地理
苦手な科目:数学
志望校について

理学部化学科志望で、環境化学を学ぶことができる大学を調べていて、あまりない大気汚染の研究ができる大学を見つけた第1志望にしました。後期で受験した大学は中学高校と研究活動をさせていただいていた大学で継続して研究を行える点から選びました。

学習法について

得意な英語は、単語やシャドーイング、模試の長文を音読するなどしていました。夏前には2次対策で英作文に取り掛かり、学校の先生に添削していただいていました。早めに始めることで、直前期には他の教科に時間を割けたので、有効な方法だったと思います。

受験期の乗り越え方

共通テストの1日目で失敗し、落ち込んでいましたが、友だちらに励まされ、気持ちを切り替え2日目に挑む事が出来ました。思っていた点数を取ることができず、志望校を変更しましたが、目標が違えど友だちと励まし合いながら、2次試験に前向きに取り組むことができました。

受験生へのメッセージ

上手くいかないこと、壁にぶち当たる事もあるかと思いますが、気持ちを切り替えて前向きに進んでいってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の2年間が受験において最も重要です。部活などで忙しく時間も制限されますが、しっかりと基礎固めをする事で、3年生に繋げていってほしいです。

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2024
S
受験勉強での日々の積み重ねは将来良い思い出になる!
進学大学:愛媛大学
進学学部:法文学部人文社会学科昼間主コース
入試方式:総合型選抜
卒業高校:済美高校
併願大学:松山大学
得意な科目:英語、現代文、政治経済
苦手な科目:数学、世界史
志望校について

私は大学は実家から通える場所にしようと思い、オープンキャンパスで体験授業を受けて、授業の雰囲気も自分に合っていると感じたため、愛媛大学を選びました。法文学部では、2回生からコースが分かれるので、法学・政策学履修コースで政治学を勉強しようと思っています。入学後も楽しく学習できているので、選んで良かったと感じています。

受験生活について

私は、3年の11月まで部活をしていましたが、文化部で週に一回の活動だったので、コツコツ受験勉強をすることができました。総合型選抜で受験しようと考えたのは3年生の4月からで、夏休みに志望理由書と活動報告書を書きました。11月に部活を引退してから本格的に担任の先生と面接練習をして、12月から共通テストの勉強をしました。

学習のスケジュール

平日は1時間、休日は2時間程度勉強していました。また、夏休みと春休みは英検などの受験時に有利になりそうな資格試験取得に向けて勉強をしました。本格的に共通テストに向けて勉強を始めてからは、一日5時間程度勉強していました。

学習法について

私は総合型選抜に向けた勉強をしていたので、共通テスト対策では英語、国語、政治経済を重点的に勉強しました。その中で、古文と漢文の点数が模試でも安定していなかったので、休み時間や寝る前などのすきま時間を活用して古文・漢文の単語帳を読み込みました。

受験期の乗り越え方

最初の方に共通テストの過去問題集を解く時に、国語で問題によって点数に差があり不安になりましたが、だんだん問題形式に慣れてきたり先生にアドバイスを貰ったりして、不安を解消することができました。学校の友達とも分からないところを教え合いながら助け合って勉強しました。

受験生へのメッセージ

合格を掴むためには、日々の努力の積み重ねが必要不可欠です。大変なことも沢山あるけれども、諦めずにコツコツ頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

定期テストに向けての勉強をきちんとしていれば、自然と基礎固めはできているので、ぜひコツコツ勉強して、まず勉強する習慣をつけてください。

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2024
K
弱い自分に勝つことができれば必ず大学に合格する
進学大学:愛媛大学
進学学部:工学部工学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
受験生活について

硬式野球部に所属しており、夜遅くまで練習があることもあり、思うように勉強時間を確保することができませんでした。そこで私は朝型の勉強に切りかえました。夜は練習から帰宅後すぐ寝て、朝は早く起き、7時前には学校に着いて学校が始まる8時半頃まで勉強しました。他にも授業と授業の間の時間など、勉強できる時間を見つけ、積極的に取り組みました。時間が無いからと言い訳しないよう、自分に甘えず頑張って勉強していました。

学習のスケジュール

私は硬式野球部に所属していた関係もあり、勉強時間が思うように取れなかったので隙間時間を見つけてとことん勉強に励みました。野球部時代、一日合計すると3時間程度自主勉強に取り組んでいました。休日も同様3時間程でした。部活を引退してからは野球をしていた時間を勉強に全て当てるぐらいの勢いでやっていたので、平日5,6時間、休日は10時間程度やっていたと思います。夏休みなどの長期休暇では図書館やカフェなどにいき、計画を立てて勉強していました。

受験期の乗り越え方

あまり自分の成長が感じられない時期も多くありました。特に理科などでは勉強時間をかなりかけているにも関わらず模試での点数が下がるなんてこともありました。そんな時私は合格した瞬間の自分を想像しました。努力の全てが報われる瞬間の達成感や解放感、これらを実感することを目標にしたらやる気が上がりました。また、実際に志望大学に足を運ぶことでキャンパスライフを想像することができ、モチベーションが上がったと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強はこの先60年間の人生を左右する大きな分岐点だと思っています。たった1年間自分の理想に向かって頑張るだけで悔いなく人生を遅れると思ったら全然辛くないと思います。自分の望むキャンパスライフを送れるようにするためにはあなた自身が自分に甘えず頑張るしかありません。ぜひ頑張ってほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

私は1・2年生の頃は全く受験について考えていなかったのですが、今思うと、1・2年生の時期に貯金を作っておくことは大きなアドバンテージになると思います。受験を他人事として捉えるのではなく、自分への投資だと思って頑張ってほしいです。まずは定期テストの対策をきちんと行うだけでも大丈夫です。頑張ってください。

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2024
HR
志望大学合格への道のり:努力と諦めずに進めば、夢は叶う
進学大学:愛媛大学
進学学部:社会共創学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉英和高校
併願大学:國學院大学、横浜国立大学、青山学院大学
得意な科目:現代文、漢文、世界史
苦手な科目:英語、数学
志望校について

私は社会共創学部に進学することを決めました。高校時代に社会の構造や人々の行動に興味を持ち、その影響を解明したいと考えるようになりました。特に、格差や社会問題の解決に貢献したいという思いが強くなりました。大学選びでは、社会学部のカリキュラム内容や教員の研究テーマ、キャンパスの雰囲気などを重視しました。そして、自分の興味や将来のキャリアに合致する大学を選びました。

受験生活について

受験生活では、3年生になる前から勉強を始めました。部活動との両立を図るため、授業の予習復習や定期テストの対策を中心に進めました。入試で1・2年の内容も出題されることを考慮し、基礎固めを重視しました。3年生に入り、部活と平行して受験勉強を進め、7月に部活を引退した後は本格的な受験勉強に切り替えました。とても大変な時期もありましたが、志望校を変更せず一途に努力しました。

学習のスケジュール

部活動を続けていた時期は、帰宅が遅かったため、平日は約1時間、休みの日は約3時間勉強していました。ただし、受験勉強に本格的に取り組む前は、モチベーションが低下し、勉強を怠ってしまうこともありました。部活を引退してからは、平日は約4時間、休みの日は約5時間勉強するようにしました。特に夏休みは重要な時期と認識し、計画を立てて1日6時間以上の勉強を心がけました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は挑戦の連続ですが、その先には自分の未来への第一歩が待っています。諦めずに頑張りましょうー!

1・2年生へのメッセージ

学校の授業は受験の基礎固めになります。受験勉強の意識がまだ薄い時期でも、授業を真剣に受けておくことが大切です。将来への準備をしっかりと行いましょう。

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