高校入学前からの目標である英語の教員免許を取得でき、英語を中心に学びつつ紛争や難民など世界規模の諸問題について法律の観点からも学ぶことができる、外大独自の制度が非常に魅力的だったからです。また、教員免許の取得は他大学教育学部でも叶いますが、外大国際関係学科で世界規模の学び、法律や政治、心理学等幅広い学びをしていたら、将来的に他の職業に興味が出てきた時にも対応しやすいと思ったというのも志望理由の一つです。
私は高校受験で失敗しているので、高校入学前から受験を意識して学習を進めていました。部活動には入らず、学校後はすぐ塾に行っていました。勉強時間的には、1・2年生では平日3〜3.5時間、休日6〜8時間、3年生では平日4〜5時間、休日8〜10時間程度でした。また、3年間を通して手帳を活用し、毎日するべきことをチェックリストにしてどんどん消していくという学習方法を取っていました。
1・2年生の平日は3〜3.5時間、休日は6〜8時間、3年生の平日は4〜5時間、休日は8〜10時間でした。長期休みは10〜12時間程度、基本的に朝塾が開いてから閉まるまで勉強していました。夜が得意ではないので、夜は23:30〜24:00までには寝ていました。その分朝は5:30くらいまでには起きて学校で勉強していました。
得意科目は基本に戻って単語、文法を徹底したあととにかく演習を積んでいました。苦手科目は歴史で、1つの出来事を1枚の付箋にイラストや図でまとめて時代ごとに並べて、自分だけのノートを作っていました。理解は深まりますが効率は悪いです。受験生にはオススメしません。
手帳に書いたチェックリストがどんどん消えた時の達成感がモチベーションでした。スランプの時期は自分がとにかく負けず嫌いな性格なので、できないことが嫌だからその分何倍も勉強していました。勉強をすることでスランプから来る焦りを誤魔化していたようにも思います。
大学受験は今までにない勉強量で範囲も膨大で、たくさんの模試を受けても中々結果に現れず焦るかもしれません。でも、小さいことでも丁寧に積み重ねていけば着実に結果は現れます!焦らず着実に努力を重ねてください。本当に継続は力なりです!応援しています。
まだまだ受験は先だと思っている人もいるかもしれませんが、あっという間に時間はすぎます!毎日何時間も勉強しろとは言いませんが、少なくとも復習や小テスト対策は徹底してください!受験生になると分かりますが、本当に基礎基本が頭に入っているか入っていないかは大きな違いです。部活等との両立は大変かもしれませんができる限りで頑張ってください!
元々は特に興味がある学部がなく、特に将来の夢もなく困っていたのですが、英語を学んで話せるようになっておけば将来役に立つだろうと思い、外国語学部英米学科に入ることを決めました。外国語学部のある国公立大学で自分の偏差値に合って、苦手科目である数学を使わなくても入れる大学だったのでこの大学に進学することに決めました。
私は高校3年の春から本格的に受験勉強を始め、限られた時間で成果を出すため効率性を追求しました。通学時間での英単語や一問一答の暗記を徹底し、机に向かう時間は苦手科目の克服と過去問演習に集中させました。演習で間違えた問題は必ずノートにまとめ、解説を理解できるまで読み込みました。この密度の高い学習方法により、短期間で着実に成績を伸ばし、限られた資源の中で最大の成果を出す集中力が養われました。
平日は6時間以上、休日は10時間以上やるようにしていました。自分は勉強時間を記録するアプリを活用して友達の勉強時間をみるなどして勉強のモチベーションを維持するように頑張っていました。夏休みや冬休みは学校の補習授業があり、さらに真面目に取り組むようにしていました。学校の授業などの振り返りを大切にして勉強を進めていました。
世界史では二次試験で論述問題が出るとのことだったので教科書で重要そうなところやネットで調べて出てきた論述問題に出題されていたところなどを重点的に読み、教科書の文章を目をつぶっても読めるくらいまで覚えるようにしていました。また赤シートで隠して読めるように何度も覚えるようにしました。
受験期のプレッシャーは、日々の小さな目標設定とリフレッシュの習慣で乗り越えました。模試の判定が出ない時期は焦りもありましたが、毎日「単語を50個覚える」といった確実に達成できるノルマをこなすことで自信を維持しました。また、適度な休息時間を計画に組み込み、心身のバランスを保ちました。この経験から、困難な状況下でも感情に流されず、自分をコントロールして進み続ける自己管理力が身につきました。
いつから始めても遅くないのは事実ですが、今から始めれば損はないので今すぐ受験勉強を始めましょう!そして先生や先輩の言うことは聞いた方が身のためだと思います!
今から勉強を始めれば自分が想像している大学よりもっとレベルの高い大学に入ることを夢ではありません!少しでもいいので受験に向けてスタートダッシュを始めましょう!
私は英語に興味があり、外国語系の学部を志望していました、そのため、3年生の夏に某大学のオープンキャンパスにいってみたところ、その大学の立地があまりにも悪すぎたため、もう一度調べ直しました。外国語が学べ、かつ立地がよかったので、ここに決めました
2年生の冬ごろから、勉強を始めないとまずいと感じていましたが、本格的に始めたのは3年生の夏ごろからです。部活の合間に単語帳などをやりました。朝の電車通学の時間や、学校の授業の合間の休み時間も、単語帳や参考書を開いて、スキマ時間を活用して勉強しました。
本格的に勉強を開始するまでは、平日は1時間、土日は3時間程度で、長期休み中は3時間程度です。夏ごろになって部活を引退してからは、平日は3時間程度、土日祝、長期休みは7時間程度、勉強しました。これよりも少ないときも多々ありました
私の得意教科は英語で、英語が得意教科になった理由はMLBが好きだからです。英語を話せて聞けたらMLBがもっと楽しく見られると思い、英語を率先して勉強した結果、得意になりました。苦手科目の日本史はひたすら繰り返して勉強しました。
とくにスランプなどはなかったのですが、ずっと勉強していたら疲れるので、休憩は絶対にするようにしました(休憩をしすぎていましたが)。ほかにも、留学するには国公立大学のほうが学費を安く抑えられるので、留学するためにも絶対受かるという気持ちで、モチベーションを保ちました。
とてもきついと思いますが、終わってからの達成感、幸福感はえげつないです。何とか一年間頑張って耐え抜いてください。
いきなり勉強時間を増やすと感覚がおかしくなります。徐々に徐々に勉強時間を増やすと、3年生になったとき、続けて勉強できるようになります。
神戸市外国語大学を志望した理由は、少人数で英語を学ぶことができるからです。言語を学ぶ際に大切なことは人とより近い距離でコミュニケーションをとり、自分の意見を話したり、人の意見に耳を傾けることだと思います。そのような環境で英語を本格的に学ぶことができ、また自宅からの距離も近い国公立大学が神戸市外国語大学だったので、第一志望に決めました。
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生になってからです。私は基礎が身についていなかったので、8月までは学校で配られる単語帳や、教科書をしっかり覚えることから始めました。9月からは、学校推薦型選抜があることを知り、その対策に切り替え、面接や小論文、志望理由書の対策を行うことに集中しました。12月からは共通テストの対策をして、共通テストが終わってからは、赤本を解いていました。
夏休みが始まる前までは、やる気があまりでず、I日に2時間だけ放課後に図書館に行き勉強していました。夏休みは自習だけでなく、塾の夏期講習なども含め、I日6時間ほどしていました。共通テスト直前の12月からは、焦りを感じ始め、平日は4時間、休日は8時間ほど塾の自習室や図書館、飲食店などを利用して学習するようにしました。
苦手だった暗記科目は、ただ参考書を見ているだけでは覚えることができなかったので、高校1年生から高校3年生までに受けた模試を解き直しました。実際に問題を解いた後に間違えた部分を中心に復習することで、自然と頭に残り、単語や計算式を覚えることができました。得意だった英語は、文章を解くときにわからない単語や熟語の下に線を引き、その上に日本語訳を書いて覚えるようにしました。
やる気が出ない時は、好きな音楽を聴いたり、少し外に出て散歩をしたりして、気分を紛らわしていました。また、いい判定がとれた時の模試の結果を見直すことで、自分ならできると、落ち込んでいる状況を抜け出すようにしました。他にも、大学生になったらしたいことや志望校に受かった時のことを想像することで、気分をあげていました。
受験期は、まわりと比べたりして落ち込むこともあるとは思いますが、自分のペースでその時にできることを無理しすぎない程度に頑張ってみてください。
早いうちから勉強をしていた方があとあと楽になると思うので、1・2年生のうちからテスト勉強を含め、受験に向けた勉強をしておくのが一番だと思います。
昔から将来の夢がCAとして働くことで、大学では日本語と英語以外の言語を学ぼうと思っていました。そこで話者の多いスペイン語を専門的に学べる国公立大学を探したところ、東京外国語大学と神戸市外国語大学の2つしかありませんでした。共通テスト前までは東京外国語大学を志望していましたが、共通テストの数学で失敗してしまい、神戸市外国語大学を志望することになりました。
1・2年生ではあまり活動頻度の多くない部活に入っていましたが、あまり勉強はしておらず、定期テスト2週間前から勉強し始めるという感じでした。受験勉強を本格的に始めたのは3年の5月あたりで、とりあえず得意科目を磨くことから取り組み始めました。
夏休みまでは、平日3時間、土日は5時間いくかいかないかぐらいの時間勉強していました。夏休み中は1日10時間を目指して、結局平均で1日8時間ぐらい勉強していたと思います。しかしあまり効率的な計画を立てられず、夏休み中に目標としていた苦手科目の克服は達成できませんでした。
得意科目の英語は、自分のレベルに合わせて、主にリーディングと和訳・英訳を毎日していました。リスニングは、音声・字幕どちらも英語で映画を観たり、6 Minute Englishというイギリスのポッドキャストを毎日聴いたりして、できるだけ英語の音声に触れていました。
学習時間を記録するアプリを入れており、学校の友達や同じ志望校の人の勉強時間を見ることで、自分もやらなければというモチベーションを常時保っていました。また、1週間の目標を決めて、それを達成した時のご褒美を自分で用意したりしていました。
受験勉強は本当に辛いことばかりですが、志望校に受かった自分を想像してみて、それが本当になるよう頑張ってください。
1・2年生の間に、これだけは絶対に誰にも負けないという得意科目を作っておき、できるだけ苦手科目を無くしておいた方が良いと思います。毎日の授業の予習復習をするだけでも、何もしないよりかは全然違うと思います。
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。











![[共テ/推薦・総合/一般選抜]出願のミスをお聞きしました【ベテラン先生が語る】](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/ff72b8ffbe82462399125e56bd9b004f/%E8%9E%A2%E9%9B%AA9%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A8%98%E4%BA%8B_%E5%87%BA%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D_%E6%9E%A0%E7%84%A1.png?w=470&fm=webp)
![[共テ対策]先輩の成長曲線を追え!【実体験】](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/a6ebb2c11ca04b0191b0c31f3104c5df/%E5%85%88%E8%BC%A9%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E6%9B%B2%E7%B7%9A_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png?w=470&fm=webp)





