もともと薬学系を志望していましたが、理学系のほうが進路が幅広くなると思い、薬学にいくこともできる理学部生命科学科を志望しました。兵庫県立大学理学部は中期日程があるので、前期で第一志望の大学を受け、中期でこの大学を受けました。
吹奏楽部に所属しており、引退する時期が8月の最初でした。なので、本格的に勉強を始めたのは引退後の8月からです。引退するまでは学校の定期テストに集中するのではなく、大学受験の勉強をした結果として、定期テストの点数を上げました。
部活引退までは平日は2~3時間、休日は5時間ほど勉強しました。引退後の8月の夏休みははまだ勉強に身が入らず、平均して1日6時間でした。その後は平日4時間、休日8時間勉強し、12月、1月ごろになると毎日10時間ほど勉強しました。
僕は化学が一番得意なので、化学の勉強法について話したいと思います。教科書での勉強もいいですが、暗記量が膨大です。僕はdoシリーズの参考書を用いて、化学反応などを根本的に理解しました。それによって無機と有機の暗記量が大幅に減りました。
私は兵庫県生まれ兵庫県育ちなので、大学は無償で通えます。それを想像して親孝行できると考えて、モチベーションを保ちました。落ち込む時期もありましたが、勉強の悩みは勉強することでしか解消できないと思い、勉強に打ち込み続けました。
どんな高校でも、3年生から必死に勉強すれば、兵庫県立大学レベルなら受かります! 諦めずに頑張った人が勝てるのが受験なので、最後まで頑張りましょう!
1・2年生でどれだけ基礎固めができるかが、3年生の最後で結果になります。どの大学を受けるにしても、基礎がいらない大学なんてありません。少なくとも1年生の間に基礎を固めましょう。
高校1年生のときに、夏休みの課題でオープンキャンパスに行ってみるといったものが出されました。理系にいくことしか決めておらず、困った私は塾の先生に相談する事にしました。理学や工学に関心がないので情報系はどうかと勧めてもらい、オープンキャンパスでの模擬授業がとても面白かったので決めました。
3年の一学期までバイトをしていたので、夏休みから勉強を始めました。いきたい大学は決まっていたので、その大学で配点の高い数学と英語の基礎を夏休みに終わらせました。9月と10月は夏休みの反動でサボり気味になっていましたが何とか持ちこたえて共通テストの勉強に切り替えました。
夏休みは午前に学校の補習、午後は塾の自習に通い1日で8〜10時間の勉強時間をとっていました。丸1日勉強するよりも、朝昼晩で時間や範囲を決めて勉強する方が集中して取り組めたと感じます。休日も午前は自宅で勉強し、午後は塾の自習へ。塾が休みの日は1日5時間勉強する休憩日にしていました。平日は勉強よりも睡眠を優先していたので3時間ほどの勉強でした。
英語が特に苦手だったので、夏休みでしっかり基礎を固めました。SVOなどの基本をしっかり説明してくれる文法書を読みながら文の構成や形を取る練習を繰り返していました。共通テストでは文章の意味を読み取れたら解けるのですが、単語だけでなく文法をしっかり理解しておくと二次試験でも役に立ったのでおすすめです。
どうしてもやる気が出ない日は目標を低く設定して、できていないことに対する不安感を減らしていました。また、名言集を見たり推しの受験応援切り抜きを見たりしてやる気を出していました。オススメは家長むぎさんのStudy with meの切り抜きです。
今が「あの時もっと頑張っていればよかった」の"あの時"です!全ては未来の自分のためのものと思って頑張ってください!!
小さな積み重ねがいつか大きな山になります。遊びも勉強も、今生きている時間を有意義に使って全力で頑張ってください!応援しています。
看護師の資格以外にも全員が保健師の資格を取ることができ、選抜者は助産師や養護教諭の資格も取ることができるからです。たくさん資格を取って、将来の選択肢を増やしたいと思いました。また、副専攻では地域や国際、災害に特化して学ぶことができるので、将来に役立つかなと思いました。
受験勉強を本格的に始めたのは部活動を引退してからです。しかし、それまでも学校の定期テストは頑張っていました。普段から授業をきちんと受け、復習することを心がけていました。テスト1週間前から部活動がオフだったので、その期間に集中的にテスト対策をしました。それらが受験期にも役立ったと思います。
部活をしていたときは、平日はほとんど勉強時間が確保できませんでした。休日は3時間から5時間ほど勉強していました。部活を引退してからは平日は5時間、休日は10時間を目標に勉強していました。夏休みは毎日10時間を目標に、入試直前の冬休みは毎日13時間を目標に勉強していました。
英語の音読です。私は共通テスト形式の英語がとても苦手で、時間内に解き終えることができませんでした。そのため読むスピードを上げるために、英語の長文を1日30分ほど早口言葉のようにできる限り速く読む練習を続けました。これのおかげで英語の点数が6割から9割になりました。
私は受験生になるまでは毎日だらだら生活していたので、なかなか勉強モードに入ることができず、自己嫌悪で余計にモチベーションが下がるという負のループに入ってしまいました。そんなときにStudyplusという勉強時間を記録したり、友人の勉強時間を見ることができるアプリを始め、友人と競い合うことでモチベーションを保つことができました。
これからの1年が人生でいちばん辛いと思います。私も受験期は本当にしんどくて、受験がいつまでも終わらないんじゃないかという感覚で辛かったです。しかし、終わりはあっさりと来ました。今志望校に合格できて、沢山遊んでとても幸せです。辛い期間は必ず終わります。1年後、絶望しているか幸せになっているかは今のあなた次第です。この1年頑張るだけで人生が決まります。応援しています。
まだ受験は遠いものだと思っているでしょう。私もそう思っていました。余程意識が高い人でない限り、今から受験勉強をしている人はいないでしょう。しかし、3年生になってから苦労しないために学校の授業をちゃんと聞いて、テストを受けましょう。それだけで受験期に他の人と差をつけることができます。受験期はみんな勉強します。今から貯金をつくればつくるほど、3年生になってから楽です。高校生活も楽しみつつ、頑張ってください。
この志望校を選んだ理由は主に3つあります。1つ目は家から通える国公立大学であったことです。2つ目は少人数制教育で教授との距離が近い点に魅力を感じたことです。そして、3つ目は私が学びたい分野の研究ができることです。私は文系ですが、理系分野の研究に興味を持ち始めました。文系からその方向に進むことは難しいです。しかし、この大学では文理関係なくやりたいことを学べるため、この大学に進学を決めました。
私は部活動に所属していなかったので、受験生になる前から授業の予習復習はできる限り行なっていました。そのため受験生になった頃には基本的な知識は身についており、夏休みから共通テストの赤本などを解き始めました。私は知識を完璧にしてから過去問に挑戦するのではなく、ある程度の基礎ができたら過去問に取り組み、その中から自分のできていないことを発見するほうが良いと考えています。それによって問題傾向にも早い段階から慣れることができました。
高校1・2年生の間は普通の平日・休日は1時間程度、テスト前は自由な時間のほとんどを勉強にあてていました。本格的に受験勉強を始めた高校3年生の夏休みからは平日4時間、休日7~10時間程度勉強していました。
英語は単語力があればある程度できるようになります。夏休み前までは共通テスト模試4割程度でしたが、夏休みにターゲット1900の7割程度を完璧にしたところ、夏休み明けの共テ模試では8割以上になりました。また、特に地歴・公民などの暗記教科は何度も過去問を解いて慣れるのが一番です。私は現代社会で受験をしましたが、何度も過去問を解くうちに出やすい単元や単語が段々分かるようになり、得意でも不得意でもなかった現代社会が最終的に一番の得意科目になりました。
私はSNSなどの勉強垢を見てモチベーションを保っていました。他にも同じように頑張っている人がいると思うと自分も頑張れるようになります。そして、時々自分の勉強時間をタイマーなどで計ると頑張りが目に見えてさらに頑張ろうと思えます。
一般選抜に向けての受験勉強はとても大変です。ですが、最後までやり切ったときの達成感は頑張った人にしか味わえません。特に、私は初めて模試でA判定を取ったときの喜びを今でも忘れていません。スマホなどまわりの誘惑に負けないでください。楽しいのはその時限りで、後にはきっと後悔しか残りません。受験を乗り越えた先には楽しい大学生活が待っています。ですが、頑張りすぎるのも良くないので、メリハリはきちんとつけつつ、時々は休んでください。心から応援しています。
普段の週末課題など、面倒に思えることが実は受験に繋がっています。課題に真面目に取り組むだけでも、受験生になった時の苦労は大きく変わります。高校生活を楽しみつつも普段の小さな学習を大切にしてください。
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