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2026
りん
受験期こそ自分を信じて、最後まで諦めないで
進学大学:岡山県立大学
進学学部:保健福祉学部現代福祉学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:広島県瀬戸内高校
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語、数学、化学
志望校について

学部はボランティアに参加した際に感じた現場ならではの課題を解決したいと思ったからです。志望校は総合型選抜の場合入試方法が面接と口頭試問のみであり、私自身面接には自信があったため小論文に割く時間をボランティアや活動への参加に使えると思ったからです。

受験生活について

学部が決まる前から推薦でいきたいと考えていたため、2年生の1月頃から活動し始めました。本格的にボランティアなどを始めたのは3年生の4月で、5月には志望校と学部を絞りました。入試方法が面接と口頭試問だったので、ネタ集めをしようと思い色々なボランティアやイベントに参加し、自分で企画やボランティア団体の運営もしました。面接は9月からほぼ毎日、口頭試問は夏休み頃から単語のインプット、入試2週間前からアウトプットとして先生に口頭試問を毎日してもらいました。それぞれ過去の受験レポートも参考にしました。

学習のスケジュール

第1志望の総合型選抜と並行して第2志望の学校型推薦の小論文対策を行っていたため、3年の4月~5月は平均して月2のボランティアと小論文のための語句やニュース調べ、6月~8月は週1のボランティアと3日に1本の小論文、9月~10月はほぼ毎日面接練習、1日3本の小論文を書いていました。

学習法について

口頭試問のインプットは自作単語帳が非常に役に立ちました。自分がいちばん理解しやすい言葉を選ぶことができるため、頭に入りやすかったです。解釈違いを起こさないためにも先生にチェックもしてもらいました。小論文は過去問では圧倒的に足りなかったため、他大学の同じ系統の学部の入試問題を活用しました。

受験期の乗り越え方

面接練習をしてもらった際に、面接官役の方が「自分が受かると思いながら勉強や練習をしていかなければ態度に出てしまう。それだけで負けた気持ちにならないか」と言ってくださり、そこからは自分が落ちるなら誰が受かるのかと開き直って受験期を過ごしました。

受験生へのメッセージ

とにかく自分を追い詰めなければいけない時期だとは思いますが、だからこそ誰よりも自分に優しく寄り添ってあげてください。

1・2年生へのメッセージ

早いうちからやると3年生の時の余裕が段違いです!身近なイベントやボランティアに参加するだけでも大きく見え方が変わることがあるのでぜひ参加してみてください。

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2026
はーちゃん
自分に合った勉強を1年生の間で探し、2・3年でそれを突き詰めろ!
進学大学:岡山県立大学
進学学部:情報工学部人間情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:作陽学園高等学校
併願大学:岡山理科大学
得意な科目:無し
苦手な科目:英語、物理、化学
志望校について

大学の立地が家から通える場所だったので、この大学に決めました。そして学科は就職先や自分はスポーツが好きなのでそれに関わることなどを学べるのでそのように決めました。これらを加味し、自分の学力と相談し、受ける大学を決めました。

受験生活について

受験勉強は高校1年生のころから意識して勉強していました。部活動はしていませんでしたが、中学まで勉強をほとんどしてなかったので自分に合う勉強法を模索することに苦労しました。個人的に一番あっていた勉強法はできることをしっかりすることです。できない問題をしても僕はおもしろみを全く感じないのでできる問題をしっかり解いたほうが勉強の面白さを感じることができて勉強を続けることができました。

学習のスケジュール

平日は3~4時間で休日は6~8時間ほどでした。でもこれは時間があるときだったので毎日この時間はできませんでした。なのでこれを毎日こなすというよりはできない日のために勉強をできるだけ進めるといった感じでした。だから臨機応変にできる日は12時間したり、遊ぶ日は全く勉強せずにしっかり遊んだりしていました。

学習法について

役に立った学習法は人それぞれ違うと思っていますが、自分に合っていたのはできる問題をしっかりやることとダラダラ勉強することです。できる問題をしっかりやることはできない問題を頑張ってやることよりも楽しかったので、解ける問題をしっかりやっていました。次にダラダラ勉強法ですが、これは悪い意味のダラダラではなく自分は集中力があまりなく一度勉強をやめると勉強に復帰できないので、ダラダラでもいいから続けて勉強していました。

受験期の乗り越え方

自分は受験期は友達の存在が大きかったと思います。推薦で受かった友達も応援してくれたのもあり、友達関係のいざこざが少なかったのは小さいようで大きかったと思います。そして頼れる先生を作ることが大事だと思います。それも1人ではなく英語だったらこの先生、数学だったらこの先生など科目ごとに信頼を置ける先生を作ることが重要だと思います。

受験生へのメッセージ

受験期の1年は長いようで短いです。まだあと8ヶ月あるから、半年あるから....などと言っていたらすぐに共通テストと2次試験が来ます。なので毎日2週間後が共テだと思ってください。そしてしっかり自己分析してください。今週が何ができるようになったか、何ができなかったか、苦手なものは何か、それらを考え、行動していくうちに志望校への距離が詰まっていくと思います。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1年生の皆さん、1年生からしっかり勉強していると皆さんが想像している受験期を迎えなくてもそこそこいい大学にいけます。(上位校は難しいと思いますが....)なので続けることが一番大事です。2年生の皆さん、2年生から3年生までは一瞬です。修学旅行などのイベントをこなしていくうちに気づいたら3年生になっています。おそらくほとんどの人はガッツリ勉強するのは難しいと思うので、少しでもいいからコツコツ勉強を積み重ねていってほしいです。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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