この大学には、学部内に保健・医療・福祉それぞれのコースがあり、将来各分野の職と連携するための知識や能力を在学中に身につけられるという特色があり、多様な視点から物事を考えるための実践的な学びができることに魅力を感じたからです。
受験勉強は2年生の1月から始めました。私は過去問や模試に取り組んだのが3年生の秋以降でしたが、それでは遅すぎたため、3年生の夏までには各科目の基礎を固め、過去問や苦手克服に取り組み始める必要があると思います。
平日はショートホームが終わってからすぐ教室で勉強を始め、校舎が施錠されたら家に帰って、ご飯とお風呂等を済ませて12時頃まで勉強していました。日付を超えて勉強することもありましたが、翌日に睡眠不足で、せっかく頭が働いている日中(授業の自習など)の学習時間が削れてしまうので、平日も早めに寝ました。休日は12時間以上は勉強するようにしました。朝8時までには勉強を始めると、充実感があるのでモチベーションが上がります。
移動時間は必ず学習時間にしていました。社会科目は一問一答付属の音声をダウンロードして歩きながらイヤホンで聞きました。あまりよくないですが、食事中もつけっぱなしで暗記するときがありました。私は徒歩通学でしたが、電車通学の子は車内で単語や一問一答をしていました。共通テストが近づいたら暗記したいことをルーズリーフに書いてジップロックに入れ、お風呂の中で暗記しました。
受験ノートを作りました。やることリストを1週間先までリストアップして、終わったらチェックを入れ、終わらなかったら次の日に矢印を書いて日付を前後させながら1つずつ苦手を潰していきました。ノートの中に模試の結果を一覧で書いて成長を見たり、友人から応援メッセージをもらったりもしました。受験が終わったらしたいことを一覧にしていつでも見られるようにすると、モチベーションになりました。
やろうと思えば一日のすべての時間を勉強に費やせるので、机に向かう時間以外を将来のためにどう使うか考えてみると、自分にどんどん変化が見えてきます。始めてみると止まらなくなるので最初のスタートを頑張って踏み出してください。受験期は本当につらくて早く終わってほしいと何度も願うと思います。しかし終わった後、勉強アプリを一つ残らず消し、すべてを投げ出して遊びまくり、勉強記録が毎日0分を更新し始めたときの解放感は半端じゃないので、そのときを楽しみに頑張ってください。
3年生になると遊んでいる場合ではないので、今のうちに遊んだほうがいいです。受験が終わっても合格発表が出る前に卒業式を迎えるので、受験が終わってから高校の思い出を作るのは難しいです。どう考えても今のうちに友達と思い出を作っておくべきです。1日5分勉強をする習慣があれば充分だと思います。
前期でチャレンジ校を受けたため、後期では模試や共通テストリサーチでA判定が出ていた確実なところを受けました。また、自宅から通うことは難しいが、県内割引で入学金が少し安くなる学校だったのも決め手の一つです。学部は、自分が医療職に憧れていて、これまでの経験でなりたいと思った職業の国家試験受験資格を得られる学部です。自分のなりたい職業の国家試験合格率がほぼ毎年100%だったことも魅力的でした。
本格的に勉強を始めたのは3年生の春休みからで正直後悔しています。基礎固めからスタートしたので、そこに時間がかかりすぎて、応用的な問題や実践に近い問題をあまり扱えませんでした。受験生活において体調管理はすごく大切だと感じました。体調を崩してしまうと頭が回らなかったり、集中力がもたないので、常に元気な状態で勉強できるのが理想です。また、試験本番は朝から始まるので朝型生活を送れていると、いつもどおりの感じで試験を迎えられます。
3年生の春休みから本格的に勉強をし始めました。部活を引退する5月末までは、部活終わりに家に帰ってから寝るまでの19~24時の間に3時間勉強できるように、また、ご飯とお風呂の間の30分だけでも机に向かうようにしました。引退してからは、平日はこれまで朝練に費やしていた朝7時~8時半の授業前の時間や、放課後には16~18時は学校で、それ以降は自宅で合計6時間くらい勉強しました。土日は自宅にこもるか、学校の図書館で毎日12時間を目標に勉強しました。
数学や化学、物理などの理系科目は問題を解いて答えや解説を見るだけではもったいないです。解説を読んで、それが自分と同じ解き方だったら、類似問題でも対応できるのか確かめたり、自分とは違う解き方だったらしっかり理解して、その解き方でも解けるようにしたりしておきましょう。英語は単語を覚えないと長文が読めない、英作文も書けない、と何もできないので早いうちに覚えましょう。また、リスニングは直前にしてもあまり伸びないので、1日15分でもいいから早いうちに毎日扱う習慣をつけておくと気づいたら伸びています。
スマホのロック画面を志望校のオープンキャンパスに行ったときの写真にして、スマホを開くたびに目に入るようにして、「ここを目指して頑張ろう!」とやる気を出しました。やる気が出ないときは音楽を聴きながら散歩をしたり、大好きなスイーツを食べたりして、その時間だけは勉強のことを忘れてリフレッシュできるようにしました。また、学校で友達と話す時間はとても大きくて、一緒に頑張る友達に悩みを相談したり勉強を教え合ったりした時間は今でも覚えています。
はじめは勉強することが嫌いで「早く終わらないかなー」と思っていた受験生活でしたが、他のことを犠牲にして全力になれた1年間はすごく貴重な時間だったな、と今振り返って感じています。この受験生生活を通じて自分を応援して支えてくれている人の大切さとありがたさに気づくことができました。今は苦しくても、いつかは経験してよかったと思える日が来るから、合格を目指して踏ん張ってほしいです。
自分は1・2年生の間に課題と定期テストを乗り切れたらいいや精神で、のちのち後悔したので、3年生になる前に毎日勉強する習慣がついていると、後から楽になると思います。
小学生の頃から生物が好きで、中高も気持ちは変わらず数学や化学は苦手ですが、生物が好きという気持ちだけで理系に進みました。大学受験の時も気持ちは変わらないままで生物系、特に水産系か農業系かで迷っていましたが、共通テストを受け自己採点の結果と担任の先生に背中を押してもらい、県立広島大学の受験を決めました。
塾には行っておらず、私は3年生になっても受験生という実感が湧かず、何となくで勉強をし夏休みを迎え焦り始めました。今から全科目を網羅するのは無理だと確信し、苦手科目は諦め、得意科目と理系科目を中心に勉強しました。この時点では志望校は曖昧でしたが、国公立志望だったので、とにかく各科目の基礎と共通テストの問題集をやりこみました。
3年生になるまでは平日は小テストの勉強、休日はほぼ勉強していませんでした。3年生になってからは平日は帰りが遅いので1時間ほど問題集を解き、通学で30分ほど電車に乗っていたので、その時間や隙間時間は英単語や政治経済、漢文・古文単語の勉強に充てていました。休日や夏休みは最低6時間は勉強すると決めて実行していました。
苦手科目は諦めていましたが、英語は最低限頑張ろうと決め、英単語は毎日見るようにし、共通テストのリーディング前半部分の勉強を中心に行いました。英単語では覚えた単語にチェックを入れ、それを一通り済ませ、チェックが付いていないもので覚えた単語に違う印を入れるという作業を繰り返し行っていました。リスニングも毎日聴くようにしました。
成績も上がらず模試の志望校判定が絶望的で泣きそうな時は余計なことを考えずに済むように勉強をせず寝ていました。またやる気が出ない時は、勉強時間記録アプリを使い他の受験生の勉強時間を見て「私より○時間も多い…このままじゃダメだ……」と自分を焦らすようにしていました。
受験は団体戦とも言われますが実際は個人戦で受験期は孤独で辛いです。しかし今頑張れば明るい未来があると思って頑張ってください。応援しています。
受験勉強のやる気が起こらなくても英語、特に単語とリスニングだけは毎日5分でもやっておけば3年生になった時にやって良かったとなると思います。
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