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2026
H.I
意外と受験は厳しい!個別全落ちから共テ利用の学校に進学
進学大学:工学院大学
進学学部:先進工学部
入試方式:一般選抜
併願大学:明治大学、早稲田大学、法政大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語
志望校について

自分の興味のある学問や、学校の雰囲気、サークル活動、自宅との距離等を総合して考える方が多いと思いますが、私はその学校のその学部、学科では何を研究しているかを見ました。自分のテンションの上がる研究をしている所を選ぶといいと思います。学校の偏差値も大事ですが、1〜2年間その研究室に所属する事を考えると研究室選びは大事かなと思いました。

受験生活について

高1の夏から塾に入り、受験勉強をはじめましたが、自分は高校生に入ったあたりから病気にかかってしまい、それ自体はすぐに命に関わるものではありませんでしたが飲んでいた薬の副作用が重かったため、あまり勉強できませんでした。主に自習室や学校で配られた問題集等を中心に学習を進めていました。

学習のスケジュール

体調が大丈夫な時は平日は学校終わりにそのまま塾へ行き、9時頃まで勉強、休日は朝10時から塾に行き自主し、それから夜の9時まで居ました。長期休みは遊びには行かず、体力と体調によりますが、できるだけ勉強するようにしていました。夏休みは総合型で提出する書類等も書き、準備していました。ただ、家に帰ってきたら勉強はせず、すぐに寝ていました。

学習法について

英語はそんなにすぐには伸びないので、最低でも毎日単語は勉強した方がいいと思います。私は伸ばしきれませんでしたが、原因はやはり早期から英語の学習を開始しなかった事、単語熟語を疎かにしていたことだと思います。得意科目では第1志望の学校で初めて過去問を解いた時から満点を取れていたため、分かりません。

受験期の乗り越え方

高卒で就職する小学生の頃の友達等に電話をかけたりしていました。2月の私立の受験が終わり、国公立の受験が始まるまでは私立専願の友達と学校で一緒にお弁当を食べたりしていました。あとは、友達と同じ塾だったり、自分と同じ高校のチューターがいる塾に入ると塾に来るモチベーションになっていいと思います。

受験生へのメッセージ

もうあと少しですね。終わってみればあっという間です。基礎が固まってないのであれば、必ず夏までには基礎を固めてください。自分のまわりには第1志望に受かったという人はほぼいませんでした。むしろ自分も含め一般全落ち、共テ利用しか受からなかったという子も多いです。舐めてかかってはいけません。

1・2年生へのメッセージ

英語が苦手な人はとにかく英語をやってください。特に単語。私は文法さっぱりで、高校のテストも英語は赤点ばかりで、最後まで苦手意識が取れませんでしたが、単語を固めてやっと点数が少しずつ上がり始めました。頑張ってください。

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2025
ヨシャパテ
受験勉強は継続が最も大事。じゃないと普通に落ちるぞ。
進学大学:工学院大学
進学学部:先進工学部機械工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:麻布大学付属高等学校
併願大学:明治大学、法政大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語
志望校について

学部は具体的にどこに行きたいというのはなかったので、自分の偏差値から近い大学をなんとなくいくつか志望していました。この大学もそのうちの一つで志望順位は下の方なのですが、受験方式として色んな学部をたくさん出願することができたのでありがたかったです。

受験生活について

受験勉強と本腰を入れてやり始めた具体的な時期はなく、高校1年生の頃から短い時間ですが、コツコツと勉強していました。私は入試直前になっても勉強時間を十分に伸ばすことはできませんでしたが、タスクを決め最低限それだけは遂行するようにしました。

学習のスケジュール

学校のある日は授業以外はあまり勉強はしていなく、単語帳などを軽くやる程度でした。休みの日は3時間ほど勉強していました。部活は早めに終わりましたが、趣味やスマホなどの誘惑にとても釣られていたので、多く勉強時間を取れてはいませんでした。

学習法について

高1の頃から先取りをして知識だけは早めに入れるようにしていました。ある程度知識がついてきたら演習力をつけて、ようやく過去問に入れます。ある程度の演習力があれば過去問をとりあえず解いてできていなかったところがわかるようになるので、そこを勉強して過去問を解いての繰り返しです。まずは過去問に取り組めるための土台作りを頑張りましょう。

受験期の乗り越え方

正直私自身は、上手に乗り越えられなかったなと思います。私は自宅のパソコンデスクでずっと勉強していたのですが、気が散ってしまったりモチベーションが下がったままでした。受験勉強でモチベーションが下がったり、行き詰まったりしたら塾に行ったり、学校の自習室などで勉強することをおすすめします。まわりの環境に自分自身を変えてもらうのが手っ取り早く、かつ大事なことです。

受験生へのメッセージ

受験はモチベーションを保ち、いかに勉強を継続できるかが重要です。受験勉強をすると決めたその瞬間から最後までやりきるという覚悟で立ち向かおう。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強は過去問に始まり過去問に終わるという言葉もありますが、それもある程度学力がないと意味がありません。早めに受験勉強を始められるように今のうちに勉強を進めておこう。

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2025
KK
高校生でしかできない部活動などを楽しみつつ、ラストスパートで決める
進学大学:工学院大学
進学学部:工学部〇〇工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:朋優学院高等学校
併願大学:山梨大学、芝浦工業大学、東京都市大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、漢文、化学
志望校について

偏差値と志望進路で選び、通学可能なところにキャンパスがあり、就職実績がよいということで、受験する大学を選びました。同じ偏差値帯では地方国立大学もあり、「理系なら国立」という大人の意見も多かったですが、近年の就職実績や産業界の評価では、首都圏の私立のほうが地方国立を明らかに逆転しており、首都圏私立を優先して選択しました。

受験生活について

受験勉強に全振りし始めたのは3年生の夏休み以降です。それまでは掛け持ちしている2つの部活にどうしても時間を割いていました。開始は遅いほうかと思いますが、短期集中で共通テスト前に調子をあげ、共通テストで良い成績が取れたと思います。

学習のスケジュール

当初から勉強時間の間ずっと集中して勉強しているわけではないので、勉強時間という概念で評価できるタイプではないです。このような勉強方法をとっていたために成績が下がったので、おすすめできない反面教師として参考にしてほしいと思います。

学習法について

理系科目にかなり時間を割いていました。社会や情報は共通テスト前の1カ月ほどしかしていないかと思います。定期テストでは勉強はしていましたが。それでも共通テストでは理科の成績だけが悪かったので、どういう勉強法が良いかは結果を見ないとわからないものです。

受験期の乗り越え方

基本的に、「将来これをやりたい」とか「大学でこれを研究したい」といった具体的な目標がないタイプでした。でも、高校生の大半は、そういう感じだと思うんですよね。それでモチベーションを保つには、「やる気をどうやって出すか」を考える前に、「まずやり始める」しかないと思います。

受験生へのメッセージ

そこそこの大学に入れれば日本では将来別に困ったりしないし、良い大学に入れたからと人気の高い企業に就職すると激務で不幸になるかもしれないので、結果を気にせずリラックスして臨めば良いと思います。

1・2年生へのメッセージ

そこそこの大学に入れれば日本では将来別に困ったりしないし、良い大学に入れたからと人気の高い企業に就職すると激務で不幸になるかもしれないので、受験はそんなに気にせず高校生でしかできない部活動などを楽しめば良いかと思います。

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2025
ahiru
今からやっても…そんなことは無い!今思い立った君は偉い!そこから始めて掴み取れ!
進学大学:工学院大学
進学学部:工学部電気電子工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:横須賀学院高校
併願大学:東京都市大学、東京電機大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語、日本史、世界史
志望校について

自分が受験を始める時に頑張って絞り込んだ自分のやりたい学問を取り扱っている、将来取り扱う会社に就職するのに必要な知識が得られると思ったから選びました。自分が本当に興味があるのはなんなのかを3ヶ月くらいみっちり考えてから選びました。

受験生活について

高校2年生の冬に友達と塾に体験に行ってから、受験勉強を意識し始めました。勉強のやり方としては学校の帰りに塾に寄って勉強するようにしました。土日も何も予定がない日は塾に通うようにしていました。家にいると勉強ができないので塾にまず行くことにしていました。

学習のスケジュール

平日は学校帰りに塾に行き、勉強していたので午後5時〜9時位までの約4時間、休日は朝10時から夜8時くらいまでの10時間勉強していました。長期休みは予定との調整をし、何も無い日は塾に行くようにしていました。

学習法について

私は英語が苦手で文法がまったく覚えられなかったので入試の英語なんてできるはずがないと思っていたけれど、塾でリスニング対策の授業を受けてから、長文を読むスピードが上がり、入試では長文を武器に英語の点数を平均くらいまでとっていました。

受験期の乗り越え方

勉強勉強勉強とするのではなく、自分でのリラックスする趣味の時間を決めて、その時間だけは好きなことをしていいようにしていました。例えばご飯を食べている間はテレビを見ていいなど、追い込まれないように自分でご褒美を事前に作っていました。

受験生へのメッセージ

みんな勉強してるし今から始めてももう遅いかなと思っている人でも思い立った時から切り替えて始めれば、それまでやっていた人よりも伸びる可能性は十分にあるので頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

今勉強するのはやりすぎか、と思っていても結局3年生では勉強している人が偉いので今からやっておいて損とか恥ずかしいとかは全然ないです!今からやる君は偉い!

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2025
YI
1年生の最初の定期テストが大事。ここで学校の上位に入れないと、最後まで上位に入れない。
進学大学:工学院大学
進学学部:先進工学部機械理工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:朋優学院高等学校
併願大学:山梨大学、芝浦工業大学
得意な科目:数学
苦手な科目:化学
志望校について

家から通える範囲の大学、そして偏差値と、就職の強さでまず大学をピックアップし、そのなかで自分が興味のありそうな学部学科を選びました。あまり強い希望がなかったので、汎用性の高い機械や電機分野で探しました。

受験生活について

本格的にはじめたのは3年生の夏休みではないかと思います。部活動も秋までなんだかんだとやっていました。特別なやり方があったわけではなく、どちらもひたすらやるという感じです。最初はリビングにおいてある机で、終盤はひとり部屋で勉強しました。

学習のスケジュール

3年の夏休み以降は、休み日については、1日に12時間くらいではないでしょうか。平日は、家に帰って寝るまでは、基本的に勉強です。終盤は、1日に15時間くらいは勉強していたかもしれません。とにかく3年の夏休み前までは勉強が足りなかったので。

学習法について

問題集を解くことが中心。本当は参考書などをよんで、きちんと体系的に知識を積み重ねたほうが良かったのですが、さぼってしまい、その時間がなくなってしまいました。不得意科目は最後まで克服できなかったと思います。

受験期の乗り越え方

これまでの進路を振り返って、後悔することもありましたが、受験勉強時期はできるだけそういうことを考えない。やる気がおきなくても、まずやる。なぜならやるしかないから。模試の結果が悪くても、ポジティブに考えることです。

受験生へのメッセージ

どこの大学にいくのかはそれほど大事じゃありません。大学に入ったあとが大事。理系なら、どこの大学にいくかより、大学院までいくかいかないかのほうが学歴としては効きます。だから受験は気楽に受けること。

1・2年生へのメッセージ

1年生の最初の定期テストが大事ですね。ここで学校の上位に入れないと、最後まで上位に入れません。でも大学受験と部活とどちらに力を入れるかはその人次第なので。

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2024
PNCL
今のうちにコツコツやっておくと後で楽になる。
進学大学:工学院大学
進学学部:工学部機械工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:県立多摩高校
併願大学:芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学
得意な科目:英語、物理
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

1・2年で通う八王子キャンパスが割と綺麗なのと、最寄りの八王子駅がかなり栄えていて、映画館以外はほぼ何でもあるからです。また、自分は将来、車関係の職業に就きたいと思い、工学に強いこの大学を選んだので、学生フォーミュラという生徒主体で行う学生プロジェクトがあることもよかったです。なおかつ工学院大学は学生フォーミュラでよい成績を残しているのも大きな魅力でした。

受験生活について

3年の夏前に一度、志望大学の過去問を解き、レベル感を自分の感覚として持っておくと、その後にどんなレベルの勉強をすればいいのかわかるので、志望順位の高い大学の赤本は早めに買っておくのがいいと思います。また、普段の授業の復習からわからないところをなくし、少しレベルの高い問題の自習をできると、後々の勉強が楽になると思います。

学習法について

学校や自分で申し込んで模擬試験を何回も受けると思いますが、受けた後に見直しを必ずしてほしいと思います。なぜなら、受験のプロ達が本気で作った良問だからです。また、時間制限を厳しく設けて、限りある自分の知識をはじめて見る問題でどう使うのか、簡単な問題から難しい問題まであるなかで、時間をどのように使うのかなど、勉強だけでなく試験から得られることもたくさんあると思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強では、何のためにこの内容を勉強しているのかと思う時もあると思いますが、特に理系の方々は今学んだことが大学で更に深まったり、より具体的なことに利用できたりするので、決して無駄にはなりません。なので、将来の自分を思って、最低限のことは身につけておくのがいいと思います。

1・2年生へのメッセージ

3年生になる前のまだ勉強が簡単なうちに復習をきちんとしておくことで、その後の受験勉強や模試で安心材料にすることができるので、早め早めにやっておくことをおすすめします。

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2024
いちご
受験という経験はきっと、人生の糧になる!
進学大学:工学院大学
進学学部:先進工学部生命化学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:数学、化学
志望校について

生命科学の分野について学ぶことができるように受験校を選びました。大学選びで私が特に意識していたことは研究室です。将来、研究職につきたいと思っていたので自分がやりたい、興味がある研究室がある大学から志望校を決めていきました。あまり視野を狭めすぎるのは良くないと思いますが、強くやりたいと決めていることがあるなら、研究室まで見て決めると勉強のモチベーションが上がると思います。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は家でやる事も多く、部活と勉強の区切りをつけることができず、勉強時間の確保があまりできていませんでした。高校2年の夏頃から部活に行きながら塾にも行くようになり、塾と学校から出される課題を何とか終わらせるぐらいの勉強量でした。高3の春から本格的に受験勉強をはじめ、平日は5~8時間(学校の時間割によりますが)、休日は14時間勉強をしていました。

学習法について

スキマ時間に勉強することを意識しました。部活をやっていた時は家でもあまり勉強できていなかったので、登下校中、学校の休み時間中は勉強をすると決めていました。普段からやることで、受験勉強が始まってからもスキマ時間を有効的に使う習慣が残り、大学に入った今でも、移動時間を勉強に時間を使うのが苦になっていません。少しの時間でも、その積み重ねはとても大きなものになるので、時間の有効活用は大事だと思います。

受験生へのメッセージ

受験期間中、心の支えになるのはまわりの人でした。受験期間中になると、人間関係が上手くいかなくなる場面も少なくありませんでした。お互いを気遣って、高め合うことができるように友達と過ごすことができると、1人で辛くならずに頑張ることができると思います。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、難しい問題に取り組む必要はないと思います。難しいことをやっている人を見ると焦ったり、志望校を上げるために難易度の高い問題集に手をつけたくなったりすることもあると思いますが、基礎を疎かにしては3年になった時に成績が思うように伸びません。1・2年のうちに基礎固めを頑張ってください。

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2024
みるくてぃ
受験勉強で大事なのはモチベの安定と勉強量
進学大学:工学院大学
進学学部:建築学部建築学部総合
入試方式:一般選抜
卒業高校:越谷北高校
併願大学:横浜国立大学、千葉大学、東京理科大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:古文、日本史、世界史
志望校について

建築学部に行こうと決めたのは、小学生の頃にテレビ番組で家が造られる過程や技術を見て、自分が設計した家で顧客に喜んでもらいたいと思ったからです。自分は意匠建築に興味があったので、この分野に強い大学であるこの大学を選びました。

受験生活について

2年生の冬で部活を辞め、受験勉強に切り替えました。1・2年は部活をメインに取り組んでいたので、テスト前に勉強する程度でした。そこで、春休みから夏休み前にかけて1・2年の復習に取り組みました。そして、7月頃から毎日塾に通い、本格的に受験勉強を行いました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は、テスト期間以外ほとんど勉強していませんでした。3年の4~6月は1日に平日は学校外で3時間、休日は6時間以上を勉強時間にしていました。夏休み以降は1日10時間以上勉強しました。

学習法について

夏休み頃から物理の成績が上がらずに、どうすればよいのかわからなくなったが、一度基本に戻って、漆原先生の講義系参考書を読んでから重要問題集を何周もすることで、1・2月頃に急激にできる問題が増えた。何周もするときに間違えた問題に印をつけることでその問題が解けた時に達成感があって、モチベを保つことができた。

受験期の乗り越え方

模擬試験の結果が志望校に届かなかったり、まわりの友達に及ばなくて落ち込むこともあるけど、本番でなくてよかったと思うことで少し楽になれました。このような時は特に復習をしっかりして解けない問題を減らすことが重要だと思います。

受験生へのメッセージ

受験期間はモチベを保つのが大変で、自分も何のために勉強しているのか分からなくなった時期もあったのですが、結果はどうであれ、終わったあとは人生において重要な経験ができたと思えるので、目の前の課題を少しずつ克服していってください

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のときは授業に集中しておらず、内容が頭に入っていなくて3年生になって後悔したので、1・2年から受験が待っている意識を持って少しでもしっかり内容を理解するようにしてください。

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2024
あーる
まずは興味のある学問分野を見つけることから始まる
進学大学:工学院大学
進学学部:情報学部情報デザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:日本航空高校
併願大学:法政大学、中京大学、立命館大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:物理、化学
志望校について

元々コンピュータなど目新しい機器を触るのが幼い頃から好きで、大学でもそういった分野が学べる情報学部に入ろうと思っていました。マルチメディア系の情報分野を学びたいと思っていましたが、こういった学問を学べる大学はかなり限られていました。その中でも、オンラインでの学習に力を入れていたり、魅力的な研究室があったこの大学に興味をもちました。

学習法について

苦手な分野の勉強法として、映像授業を利用することをおすすめします。物理や化学が苦手で理解に苦しむ分野が多かったのですが、定期的に映像授業を見返してすぐに問題演習に取り組むと、自然と知識が身につきました。

受験期の乗り越え方

自分は共通テストの直前までなかなか成績が奮わず、成績的にも精神的にもかなり厳しい状況にありました。共通テストの数日前から気持ちの起伏が激しく夜寝れなかった時もありましたが、両親に素直に相談して励ましてもらうことで気持ちを落ち着けていました。

受験生へのメッセージ

模試はあくまで定期メンテナンスです。成績で一喜一憂せず、自分の苦手な分野は何か、必要な勉強は何か。模試本番より模試の後が一番大事ということを忘れないでください。最後まで結果は変わります。どうか諦めず挑んでください。

1・2年生へのメッセージ

この時期から、興味のある学問分野を探しておくことはモチベーションに繋がります。あまり気が乗らなくても、ぜひ家の近くなどの大学のオープンキャンパスに行ってみるといいかもしれません。

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2024
応援隊
受験勉強から逃げられないぞ!避けられないぞ!
進学大学:工学院大学
進学学部:先進工学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:聖学院
得意な科目:数学
苦手な科目:化学
志望校について

生命化学について興味があり、微生物の研究をしたいと考えたからです。生命の基本的な仕組みやプロセスを理解することで、健康や医学、環境、食品など様々な分野に役立てることができるわけです。また、生命化学は科学の複雑な世界に興味を持つ人にとって魅力的であり、生命の神秘や多様性を探究することが魅力的だと思いました。

受験生活について

受験生活は、一般的には高校2年生の終わりから始めることが多い。勉強方法は、計画的な予習・復習や問題集の活用が一般的。部活動との両立は、時間管理が鍵であり、定期的なスケジュール調整と効率的な勉強法が重要。

学習のスケジュール

平日は学校後に2~3時間、休日は4~6時間の勉強時間を確保。長期休みでは1日あたり6~8時間を目標に、適度な休息を挟みながら集中して学習。適度な休憩は30分くらいで済ませた方がいいと思います。多すぎず少なすぎずの時間が大事です。

学習法について

役に立った学習法はアクティブラーニングやポモドーロテクニック。得意科目は応用問題を解いて理解を深め、不得意科目は基礎からの徹底理解と繰り返し問題解きを重視して克服する。不得意科目は勉強したことをメモしたりすること。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方:目標を明確にし、小さな成功体験を積み重ねる。自分の成長を振り返ることでモチベーションを維持。スランプの時期の過ごし方:自分に優しく、休息やリフレッシュを重視。趣味や友人との交流で気分転換し、再び取り組む気持ちを養う。

受験生へのメッセージ

残念な結果が出てきたりしますが、これからの糧になる勉強を頑張ってください。大学生になった自分を思い描いてください。

1・2年生へのメッセージ

これからの自分探しに全力を出してください。自分だけで勉強できないときは、仲間と一緒に頑張ることです。仲間と助け合いしてみましょう。将来のことは意識しましょう。

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