まずは自分が大学でやりたいことをいくつか定め、そこから自分が重視する条件にある学校を決めました。そしてオープンキャンパスに行き、まわりに相談したりしながら最終的に志望校を決定しました。私が志望校を決める際、一番重視したのは学びたいことが学べるか、どんなカリキュラムがあるかを何よりも最優先に見るようにしました。
部活は6月まででした。比率は3:7(勉強:部活)でかなり引退試合に向けて追い込みがありました。今思うと勉強する習慣があまりなかったなと感じています。勉強する時間は毎日18時30分~21時までなど詳細に決めることをお勧めします。受験勉強は3年生の4月から徐々に始めました。1学期、夏休みは今までの復習と演習を行いました。8月に指定校型推薦で受験をすることを決めてからは面接練習や小論文の練習を繰り返しました。
私は指定校推薦で受験することが決まってからは、平日は3時間、休日は4時間、長期休みは5時間勉強しました。この時間以外にも学校の空いている時間や自習時間を活用して勉強するようにしました。しっかり自分が勉強する時間を固定化することをお勧めします。
私は暗記科目を教科書や単語帳を赤シートで隠してアウトプットを繰り返すことで、とても記憶が定着しました。また、勉強の時間は20分勉強、5分休憩のサイクルを繰り返しました。腕時計を用意して測るのがいいと思います。腕時計を持つ習慣は受験やこれからに役立つので、とてもお勧めです。
私は勉強があまり好きではなかったので、勉強をする前や休憩時に音楽を聴きました。あとは、私は夏休みは自習室まで通っていたのですが、クーラーがガンガンに効いている教室だったので、あの暑い中も教室に入ってすっきりした気持ちになることを目的で通いました。また、スランプになったときには友達と図書館に行くようにしました。
夏休みでどれだけ習慣化された勉強をしているかで、2学期の勉強意欲や学力が変わってくると思います。なので、なるべく習慣を大切にして、少しずつコツコツ頑張ってください。
いろんな分野に興味を持ちましょう。部活や学校生活も全力で頑張ってください。必ず高校生活の大切な思い出になります。
元々経営、マーケティング系を学びたいと思っていて、実践女子大学は企業との連携講座や学生が実際にラジオを行なうなど実践的な学びをできるところに惹かれました。また、グローバルインターンシップや留学などの制度も豊富で、自分が大学生活でやりたいことへの制度や学びがたくさんあったからです。学校見学に行った際に先輩方がとても優しく接してくださって、大学の施設も充実しており、雰囲気もとても良かったことが最大の決め手となりました。
受験勉強は2年生から始めました。私は部活をしていなくて、外部で習い事をしていたのですが、どんなに遅い時間に帰宅しても1時間以上は必ず勉強していました。休日は特に1日中時間を使えるので、纏まった時間が取れて、とても勉強しやすかったです。纏まった時間を取って、勉強するととても集中できます。
平日は5時間、休日は8時間以上勉強していました。休日や長期休みは纏まった時間が取りやすいので、苦手な単元を克服する時間に当てていました。勉強をし始める前にその日の目標を決め、最低でも〇〇を解けるようにすることを目標に勉強していました。
不得意な単元を把握し、ひたすら問題集を解きました。自分は文字に書いてまとめると理解しやすくなるタイプだったので、ノートに問題の解き方の流れを書いて、一つ一つ自分が納得できるまで確認して理解していきました。
毎日気分転換をする時間を取ることを大切にしていました。例えば○時間勉強したら好きな動画を1つ見る!お菓子を食べる!など、自分へのご褒美を用意してモチベーションを高めていました。あとは、外に出掛けることも大切です。受験生でしたが、たまに友達と出掛けたりもしていました。
諦めずに本当に自分が学びたい分野がある大学、学部に挑戦することが大切だと思います。今は大変だと思いますが、未来の自分が感謝する日が必ずやって来ます。頑張ってください。
今から大学のことを考えるのはイメージが湧きにくく、難しいかと思います。志望校がまだ考えられないのであれば、英検を取っておくことをおすすめします。英検2級、準1級が好ましいです。必ず役に立ちます。頑張ってください。
元々管理栄養士になりたかったので、パスナビなどで管理栄養士の資格が取れる大学を調べました。その中で偏差値や口コミを参考にしつつ、ホームページを見て興味を持った大学のオープンキャンパスに参加しました。オーキャンでは学生と先生の雰囲気や大学の取り組み、施設を重点的に見ました(キャンパスツアーと学生相談がかなり役に立ちました。)そこから自分に合う環境や魅力的な取り組みがあるところを志望校に決めました。
高校で2年生の2学期の終わりあたりに受験勉強のスケジュールを立てさせられ、そのためだいたい年明けくらいから少しずつやりだしました。まず基礎の定着、苦手科目の克服に取り組みました。これは悪い例ですが、私は苦手が多すぎて克服で1年使いそうだったので、受験で必要な教科に重きを置いて勉強していました。特に苦手で受験で使う教科は個別指導塾にお世話になりながら勉強しました。部活は3年生の夏までありましたが、文化部かつ週1回の活動だったこともあり両立できてました。
私は、受験勉強を平日はどれだけ時間が取れなくても最低3時間はやる、休日は10時間はやると決めていました。私は睡眠時間が6時間より少ないと調子が悪くなるので、毎日6〜7時間の睡眠時間を確保していました。そのため平日は他の受験生よりかなり少ないと思います。その代わり休日は最低10時間は受験勉強に使うことにしていました。課題の時間も合わせると、平日4時間以上、休日12時間以上勉強していたことになります。
苦手科目は塾等でじっくり分かるまで解説してもらうのが一番良いと思います。理解に時間がかかっても、その分理解したあとがスルスル進むので焦らずゆっくりやりましょう! オススメ勉強法は、苦手→得意→苦手の順で勉強するサンドイッチ勉強法です。私は国語が得意なので、息抜きになって良かったです。また通学時間は勉強しないのも効果がありました。景色をボーっと見ることでリフレッシュになり、その後の勉強により身が入りました。
スランプではないかもしれませんが、私は共通テストが終わったあと、3日ほどベッドから起き上がれなくなったことがありました。食事とトイレ以外に動く気力がない状態でした。また、憂鬱感と眠気→数十分寝る→少し回復をずっと繰り返していました。なので少し回復した時に、ベッドで寝ながらスマホやタブレットで単語の聞き流しや授業動画の視聴などをして学習を止めないようにしていました。
睡眠時間をしっかり確保! 自分を精神的に追い込みすぎない! 一日一回は自分を褒める! 受験は心身が健康じゃないと乗り越えられません。勉強も大事ですが、心身の健康のためにも生活習慣を整えて万全の状態で受験に臨んでください。応援しています!
受験生になってから苦手科目を克服するのはかなり時間のロスです! その年度の苦手はその年度中にある程度克服しておきましょう! それだけでもかなり負担が減ります!
私は受験勉強を2年の終わりあたりから始めました。まず、私が始めたのは1・2年の復習です。3年の内容は最近習ったからまだ覚えているが、1、2年前のことはだいぶ忘れていました。英語なら英単語・文法、数学ならチャートを中心に行っていました。演習では、最初から難しい問題を解くのではなく、基礎固めを目的とし、やさしい問題からおこないました。間違えたところは、次自分が解いたときにも同じ間違いをしないようにじっくりと解説を読み、十分に理解することに努めました。
平均で、平日は5時間、休日は10時間勉強していました。最初の方は、集中力が続かず、つまずくことが多々ありました。しかし、家族に落ち着いて勉強できる環境を整えてもらったり、"スタディサプリ"というアプリを使って友達と励ましたりしながら毎日勉強をコツコツと続けることができました。ここで、大事なのが"時間を意識しすぎない"ことだと思います。時間ももちろん大事ですが、質にもしっかりと目を向けることはとても重要だと後から感じました。
私は文系クラスの中の理系受験ということで、とても受験には苦労しました。学校で習わない教科は塾に通い教えてもらったり、電車の中では参考書をかかさず毎日開くことなどをしていました。また、学校の課外などにも積極的に参加していました。塾に行けない人などは、学校の先生に教えてもらうのも、一つの手だと思います。
受験勉強、つらいこともたくさんありました。最初は辛いかもしれないけれど、いつか勉強が好きになる時期がくるはずです!努力してれば必ず結果についてくると思います。最後はまわりとの戦いになってしまうかもしれませんが、受験勉強は常に自分との戦いです。まわりに左右されず、変に焦りすぎす、自分の納得のいくまでコツコツ勉強をすすめてみてください!応援してます!!
まだ受験というのは先にみえるかもしれませんが、ほんとにあっという間です。普段の授業の予習復習をしっかり行い、受験期に苦労しないようにしましょう!また、3年生になると忙しくなるので、色々なところのオープンキャンパスに足を運んでおくことをおすすめします
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