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2026
AK
自分のことを一番考えてるのは自分!自分を信じて頑張ろう
進学大学:昭和女子大学
進学学部:総合情報学部データサイエンス学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:光塩女子学院
得意な科目:数学、現代文、古文
苦手な科目:英語、化学
志望校について

私は情報技術だけでなく、社会や人との関わりも含めて幅広く学びたいと考え、グローバルに力を入れてる昭和女子大学を志望しました。海外への留学手段が豊富で単位も取れるので、情報を多角的に学べ、課題解決に活かせる力を身につけられると思ったからです。

受験生活について

高3になったら部活と勉強の両立は難しいと実感しました。まず、今までのように残るとなると睡眠時間を削る必要が出てくるので翌日の勉強にも練習にも身が入らなくなります。もちろん、両立をできる人もいますが自分ができるかどうかはちゃんと見極めた方がいいと思います。

学習のスケジュール

平日は学校帰りに約4時間、休日は8~10時間くらい時間を取りました。長期休みには午前:基礎固め、午後:応用問題・過去問、夜:暗記・復習、長期休暇では、「毎日同じ時間に起きる」「午前中から勉強を始める」ことを意識していました。

学習法について

私が役に立ったと感じる学習法は、間違えた問題を繰り返し解き直すことです。得意科目は応用問題や過去問に挑戦し、理解を深めることでさらに力を伸ばしました。一方、苦手科目は基礎問題から取り組み、できなかった原因を確認しながら復習を続けました。また、毎日短時間でも継続して勉強することです。

受験期の乗り越え方

受験期は成績が伸び悩み、不安を感じることもありましたが、志望校に合格した後の自分を想像することでモチベーションを保っていました。また、毎日の小さな目標を決めて達成感を積み重ねることを意識しました。スランプの時期には無理に勉強量を増やさないようにしました。

受験生へのメッセージ

受験勉強はつらく感じることもありますが、努力した時間は必ず自分の力になります。成績が伸び悩んでも、焦らずに毎日少しずつ続けることが大切です。最後まで諦めずに自分を信じて、悔いのない受験生活を送ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験は3年生になってから本格的に始まると思われがちですが、1・2年生の積み重ねがとても大切です。毎日の授業をしっかり理解し、苦手を早めに克服しておくことで、受験期に大きな自信になります。また、勉強だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組むことで、自分自身の成長につながるので両立を頑張ってください。

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2026
さすし
受験というものは辛いかもしれないけれど、後になって考えたらいい経験だったと思えるはず!
進学大学:昭和女子大学
進学学部:環境デザイン学部環境デザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鎌倉女学院高校
併願大学:お茶の水女子大学、法政大学、東洋大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、化学、生物
志望校について

人間工学を学びたいとこう高校1年生の時に思いました。しかし、数学IIIを学ぶことはできないと思ったので、数学IIIを使わない受験科目を課しているこの大学を選びました。人間工学のみを学ぶのではなくデザインも学びたかったのでそれができる学部で選びました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校2年生の時なのですが、あまり予習復習などをやっていなかったので本格的にやったのは高校3年生の5月頃です。部活動との両立は全然できず眠くて机にも向かえなかったので学校で宿題を終わらせることをしてました。

学習のスケジュール

平日は学校終わりから20時ぐらいまで塾で勉強し、21時30分頃から0時くらいまで勉強してました。勉強時間で満足して質が低かったのかなと今となっては思います。けれど、量は絶対大事なので量はやるべきです。休日は塾が開く時間から20時まで頑張ってました。英語が中々できなかったので簡単な英語の長文の参考書を行ってました。簡単な問題から行うことをおすすめします。

学習法について

得意教科はやりすぎてしまうので、学校の問題集の復習をしてました。不得意科目は先程も述べた通り、めっちゃ簡単な問題からやることをおすすめします。基礎がなかったら応用をやっても意味ないので基礎をやりましょう。あと、覚えるべきことは問題集などを繰り返して覚えていました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つのは学校の好きな先生とのお話をすることでした。昼休みの30分くらい椅子に座ってくだらないお話をすることでリラックスしてました。スランプがずっと続いているような状態だったので得意科目が下がらないように意識していたけれど、最後の模試であまり点数が取れず疑心暗鬼になっていてそのまま試験に臨んでしまったのは良くなかったので、誰かに気持ちを吐き出すべきでした。

受験生へのメッセージ

ほんとにこの1年が今までで一番がむしゃらに勉強する期間だと思うのでとりあえず1、2、3月に向けて勉強するべきだと思います。夏くらいに諦めたりしないで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

テスト期間だけでも勉強しておいた方がいいです。この期間に勉強の習慣がついていると受験生になった時にスムーズに勉強に臨めると思います。今の習慣を良いものにしてください。

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2026
ゆゆ
絶望しても気にしないで頑張れ!成績はついてくる
進学大学:昭和女子大学
進学学部:人間社会学部心理学科
入試方式:学校推薦型選抜(附属校推薦)
卒業高校:昭和女子大学附属昭和高校
併願大学:福島大学
得意な科目:無し
苦手な科目:英語、物理
志望校について

何がしたいかが自分の中でわからなかったため、好きなことをできる大学を探していこうという感じで、どんどん学部を絞っていきました。それからは、オープンキャンパスなどに行き、興味のある方向性を決めていきました。その結果自分が学びたい学問が学べる大学が少ないことがわかり、この大学を志望しました。

受験生活について

私は吹奏楽部に所属していたため、高校2年生の春休みまではとても忙しかったですが、部活の後に自習室に行って強制的に勉強する時間を作ったり、部活が休みの日には家で自学自習の時間を設けたり自ら勉強しなくてはいけないという環境を作っていました。本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の1月からで共通テスト同日模試を受けたことがきっかけでした。

学習のスケジュール

高校1年生の時はほとんど勉強していなくて、高校2年生時から少しずつ勉強をやり始め平日だと2から3時間位行い、休日は気が向けば10時間位やりますがやらない日も全然ありました。高校3年生になってからは、平日は学校の授業以外で5時間から6時間、休日は10時間から12時間位を心がけていました。

学習法について

問題を解いていて、自分が覚えてなかった知識、自分が思いつかなかった解法などをひたすらまとめたノートを作成していました。それを1日の復習として、夜に毎日確認をすることで少しずつ記憶を定着していき、覚えていなかったものも少しずつ覚えていけるようになりました。

受験期の乗り越え方

気持ちはほんとに大切だと思うので、なんで自分がその学部にいきたいのか、その大学にいきたいのか、常に理由を心に置いておいておけると良いのではないかなと思います。そうすれば頑張ろうっていう気持ちにもなるし、それで落ちてしまったのであれば、それはそれで納得できると思うので、いきたいという気持ちが本当に大切だと思います。

受験生へのメッセージ

最後まであきらめないことが本当に大切です。おそらく夏休みは明けに帰ってくる模試で絶望してしまう人もいるかもしれないのですが、(私がそうでした)それは夏休み前に受けた模試です。その模試は悪くて当たり前です。模試はifなので気にせずに勉強進めていってほしいです。そうすればきっと最後成績は上がります。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ大学というものが漠然としている人も多いと思いますが、自分の興味のある方向性が少しずつわかっていってくれればいいなと思います。また定期テスト等に対する向き合い方は本当に大切だと思います。テストのための勉強をしているだけでも受験勉強にいきてくる部分はあると思うので、定期テストの勉強など一歩ずつ勉強と向き合っていってくれるとうれしいです。

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2025
ss
まわりを気にしすぎず自分のペースを保つこと、病まないように規制をかけすぎないことが大事
進学大学:昭和女子大学
進学学部:人間社会学部現代教養学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:墨田川高校
得意な科目:現代文、古文、日本史
苦手な科目:英語、化学
志望校について

将来やりたいことがなかったので色々学ぶことができそうな社会学部系で絞りました。その中でも心理学・風潮・文化に加えてITやメディアにも興味があったのでいくつか組み合わせて学べそうな大学に見学に行っていました。決め手は家から通いやすいことと学校の雰囲気です!笑

受験生活について

高2の終わり頃から塾の授業として受験勉強を始めていましたが、本格的に始めたのは部活を引退してからです。まずは英検二級を夏休み中に取るための勉強から始めました。それと並行して苦手な英語の長文問題と日本史の復習をまず初めに終わらせました。夏休みは主に総合型選抜対策で小論文ばかり書いていました。

学習のスケジュール

部活動引退前は平日は2・3時間、休日は5〜8時間ぐらいです。引退してから少しずつ増やして夏休みからは毎日5〜10時間はやっていました。8月はほとんど小論文と面接対策に費やしていたので苦手だった英語以外の教科はほぼやっていませんでした。

学習法について

教科書や長文の音読や日本史の暗記事項を歌で覚えるなど聴覚を使って行う暗記法はいいと思います。運動している時など流しておくだけでも結構頭に残っていたりするのでテストのギリギリで思い出す、みたいなことが結構ありました笑。

受験期の乗り越え方

私はスマホを使わないということができないタイプだったので、スクリーンタイムを自分で設定して普段より少し使わなくするぐらいにしていました。勉強しつつ「あと1時間終わったらゲーム!!」みたいな感じでモチベーションを保っていました。スクリーンタイムも1日5時間以下みたいにめっちゃゆるゆるで設定していました。

受験生へのメッセージ

そこまで自分を追い詰めなくても大学に入ることはできます。ただ上位校はやっぱり難易度が高いので舐めすぎていると普通に落ちます。受験で精神を病んでしまっては元も子もないので適度に休んで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

志望校は早くに決めておくに越したことはありませんが、急ぐ必要もないです。私が最終的に第一志望を決めたのは3年の夏でした。ですが無事に受かっているので大丈夫です。まだ全く決めていない人はとりあえず自分の高校の指定校推薦一覧を見に行ってみてください笑。

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2025
A.N
なんでも全力で取り組んだもん勝ち!自分に勝てれば受験にも勝てる!
進学大学:昭和女子大学
進学学部:食健康科学部健康デザイン学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:埼玉県立川口北高等学校
併願大学:十文字学園女子大学
得意な科目:化学、生物、地理
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

大学で学んだことをそのまま仕事にしたい、教員免許を取得したい、スポーツと栄養両方の資格を取得したい、という希望があり、スポーツ栄養学を学びたいと考えていたので、これらが全てできる大学を探しました。その中で1番早く試験がある総合型入試にチャレンジすれば、もし落ちてもチャンスが増えると考えたので総合型入試を受けようと思いました。

受験生活について

私は部活動を7月末までやっていました。3年生の5月に塾に行き始めました。家で勉強するのが苦手だったので、朝7時から学校で自習をし、部活が終わったらそのまま塾に行っていました。夏休みは学校でやっていた希望補講に参加し、基本は学校で自習をしていました。夜はそのまま塾で自習をしていました。

学習のスケジュール

私は時間で区切っていませんでしたが、だいたい、平日は授業を除いて5時間、休日は11時間は勉強していました。夜は眠くなってしまい勉強できなかったので、朝5時半には起きて家で勉強していました。そのため、夜9時頃には塾を出て、10時半には寝ていました。

学習法について

私は英語が苦手なので、毎日ひとつは長文を読むようにし、単語はYouTubeで音声を1.75倍速で流しながら、単語帳を見ながら覚えていました。私は飽き性だったので飽きてきたら科目を変えていました。なので、科目を変える際に1度単語帳を見るようにして、見る回数を増やしていました。

受験期の乗り越え方

私は学校に行って、友達と沢山お話していました。気分転換も兼ねて文化祭などの学校行事は全力で参加していました。楽しむところは楽しまないと精神的にきつくなってくるので、友達と愚痴を吐きあったり、全力でふざけたりする時間も大切にしてほしいです。

受験生へのメッセージ

受験生だからといって特別では無いと思います。勉強に焦りが出てくると心も体も余裕がなくなります。受験生である前に1人の大人です。人として当たり前のことを疎かにし始めた瞬間に受験にも負けますし、自分にも負けます。

1・2年生へのメッセージ

最低限授業の復習、小テスト、定期テストはがんばったほうがいいです。全く分からないよりも、見たことあるなーぐらいの方がかなり気持ち的にらくです。

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2025
k
最後の2ヶ月だけでも追い上げられました!
進学大学:昭和女子大学
進学学部:食健康科学部健康デザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:市ケ尾高校
併願大学:中央大学、法政大学、明治学院大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語
志望校について

ここは理系学部ですが文系でも受験できることがわかり受験しました。元々興味のあった食や健康について学びたいということをきっかけに決めました。

受験生活について

部活動が5月をもって終了しました。そこから少しずつ勉強をしましたが、私は勉強しなければならないという状況にストレスを感じなかなか始められませんでした。学校行事が終わるごとに頑張ろうと意気込みましたができませんでした。本格的に受験勉強をしたのは12月で、とても大変でしたが最後の最後まで諦めずに足掻き続けたところ、志望校にはとどかなかったものの十分な結果は得られました。

学習のスケジュール

1日5時間は少なくとも頑張ろうと思ってやっていました。意外と隙間時間に単語を覚えるのは有効だなと感じていました。ただ、受験勉強は時間ではなく質だと思うので、ただがむしゃらにやるのではなく、なにが必要かをピックアップすれば効率よくできました。

学習法について

隙間時間に単語を覚えること、これはよく聞くかもしれませんが本当に有効だと思います。少しでも聞いたことのある単語ならあとはちゃんと覚えるだけだと自信につながり、諦めずに取り組めると思います。自分に合っているなと感じた勉強方法は、日本史は一つのことに詳しくなることをコツコツ進めることです。例えばある1人の人物について知るためにWikipediaを見てみると生い立ちから死まで書いてあり、それを見ることで考察につながり深い理解になりました。

受験期の乗り越え方

今日1つこれを学べたから大丈夫と前向きに捉えるといいと思います。まわりのみんなが10時間以上勉強している中、自分は1時間にも満たないような勉強の仕方でしたが、追い上げ切ることはできなかったもののちゃんとした評価の高い大学に入学できました。一見すると私がセンスや才能があったように聞こえるかもしれませんが、私はどちらかというと身につくのも遅く、才能もありません。ただ、できなくて自己嫌悪になると負のループなので、思いっきりリフレッシュしてみてもいいなと思い過ごしていました。

受験生へのメッセージ

私はセンスも才能もないし、長期的な努力もできません。でも、自分をよく理解してあげてどうすれば勉強に取り組めるかを考えて効率的な勉強をしました。覚えるのも遅いし長時間できませんでした。なので自分なりの方法で勉強しました。まわりの人になにを言われたって構いません。自分がちゃんと考えてこれがいいと決めた方法で勉強したり、進路を考えてください。そして何よりも大切なのが保護者の方々に感謝することです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、大学に通えることは幸せなことです。きっとこれを読んでいる人は受かる。自分信じて!

1・2年生へのメッセージ

これを読んでいる1・2年生は準備が早くてえらいなと思います。言われすぎて当たり前すぎて響かないかもしれませんが、本当にゆっくり少しずつやるべきだなと後悔しています。大学受験、思っているよりストレスが溜まります。勉強をしていなかったら尚更苦しいです。勉強を2年間や3年間に分散してあげることで間違いなく楽になります。ぜひ早いうちに取り掛かってください。

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