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昭和女子大学
将来やりたいことがなかったので色々学ぶことができそうな社会学部系で絞りました。その中でも心理学・風潮・文化に加えてITやメディアにも興味があったのでいくつか組み合わせて学べそうな大学に見学に行っていました。決め手は家から通いやすいことと学校の雰囲気です!笑
高2の終わり頃から塾の授業として受験勉強を始めていましたが、本格的に始めたのは部活を引退してからです。まずは英検二級を夏休み中に取るための勉強から始めました。それと並行して苦手な英語の長文問題と日本史の復習をまず初めに終わらせました。夏休みは主に総合型選抜対策で小論文ばかり書いていました。
部活動引退前は平日は2・3時間、休日は5〜8時間ぐらいです。引退してから少しずつ増やして夏休みからは毎日5〜10時間はやっていました。8月はほとんど小論文と面接対策に費やしていたので苦手だった英語以外の教科はほぼやっていませんでした。
教科書や長文の音読や日本史の暗記事項を歌で覚えるなど聴覚を使って行う暗記法はいいと思います。運動している時など流しておくだけでも結構頭に残っていたりするのでテストのギリギリで思い出す、みたいなことが結構ありました笑。
私はスマホを使わないということができないタイプだったので、スクリーンタイムを自分で設定して普段より少し使わなくするぐらいにしていました。勉強しつつ「あと1時間終わったらゲーム!!」みたいな感じでモチベーションを保っていました。スクリーンタイムも1日5時間以下みたいにめっちゃゆるゆるで設定していました。
そこまで自分を追い詰めなくても大学に入ることはできます。ただ上位校はやっぱり難易度が高いので舐めすぎていると普通に落ちます。受験で精神を病んでしまっては元も子もないので適度に休んで頑張ってください。
志望校は早くに決めておくに越したことはありませんが、急ぐ必要もないです。私が最終的に第一志望を決めたのは3年の夏でした。ですが無事に受かっているので大丈夫です。まだ全く決めていない人はとりあえず自分の高校の指定校推薦一覧を見に行ってみてください笑。
大学で学んだことをそのまま仕事にしたい、教員免許を取得したい、スポーツと栄養両方の資格を取得したい、という希望があり、スポーツ栄養学を学びたいと考えていたので、これらが全てできる大学を探しました。その中で1番早く試験がある総合型入試にチャレンジすれば、もし落ちてもチャンスが増えると考えたので総合型入試を受けようと思いました。
私は部活動を7月末までやっていました。3年生の5月に塾に行き始めました。家で勉強するのが苦手だったので、朝7時から学校で自習をし、部活が終わったらそのまま塾に行っていました。夏休みは学校でやっていた希望補講に参加し、基本は学校で自習をしていました。夜はそのまま塾で自習をしていました。
私は時間で区切っていませんでしたが、だいたい、平日は授業を除いて5時間、休日は11時間は勉強していました。夜は眠くなってしまい勉強できなかったので、朝5時半には起きて家で勉強していました。そのため、夜9時頃には塾を出て、10時半には寝ていました。
私は英語が苦手なので、毎日ひとつは長文を読むようにし、単語はYouTubeで音声を1.75倍速で流しながら、単語帳を見ながら覚えていました。私は飽き性だったので飽きてきたら科目を変えていました。なので、科目を変える際に1度単語帳を見るようにして、見る回数を増やしていました。
私は学校に行って、友達と沢山お話していました。気分転換も兼ねて文化祭などの学校行事は全力で参加していました。楽しむところは楽しまないと精神的にきつくなってくるので、友達と愚痴を吐きあったり、全力でふざけたりする時間も大切にしてほしいです。
受験生だからといって特別では無いと思います。勉強に焦りが出てくると心も体も余裕がなくなります。受験生である前に1人の大人です。人として当たり前のことを疎かにし始めた瞬間に受験にも負けますし、自分にも負けます。
最低限授業の復習、小テスト、定期テストはがんばったほうがいいです。全く分からないよりも、見たことあるなーぐらいの方がかなり気持ち的にらくです。
ここは理系学部ですが文系でも受験できることがわかり受験しました。元々興味のあった食や健康について学びたいということをきっかけに決めました。
部活動が5月をもって終了しました。そこから少しずつ勉強をしましたが、私は勉強しなければならないという状況にストレスを感じなかなか始められませんでした。学校行事が終わるごとに頑張ろうと意気込みましたができませんでした。本格的に受験勉強をしたのは12月で、とても大変でしたが最後の最後まで諦めずに足掻き続けたところ、志望校にはとどかなかったものの十分な結果は得られました。
1日5時間は少なくとも頑張ろうと思ってやっていました。意外と隙間時間に単語を覚えるのは有効だなと感じていました。ただ、受験勉強は時間ではなく質だと思うので、ただがむしゃらにやるのではなく、なにが必要かをピックアップすれば効率よくできました。
隙間時間に単語を覚えること、これはよく聞くかもしれませんが本当に有効だと思います。少しでも聞いたことのある単語ならあとはちゃんと覚えるだけだと自信につながり、諦めずに取り組めると思います。自分に合っているなと感じた勉強方法は、日本史は一つのことに詳しくなることをコツコツ進めることです。例えばある1人の人物について知るためにWikipediaを見てみると生い立ちから死まで書いてあり、それを見ることで考察につながり深い理解になりました。
今日1つこれを学べたから大丈夫と前向きに捉えるといいと思います。まわりのみんなが10時間以上勉強している中、自分は1時間にも満たないような勉強の仕方でしたが、追い上げ切ることはできなかったもののちゃんとした評価の高い大学に入学できました。一見すると私がセンスや才能があったように聞こえるかもしれませんが、私はどちらかというと身につくのも遅く、才能もありません。ただ、できなくて自己嫌悪になると負のループなので、思いっきりリフレッシュしてみてもいいなと思い過ごしていました。
私はセンスも才能もないし、長期的な努力もできません。でも、自分をよく理解してあげてどうすれば勉強に取り組めるかを考えて効率的な勉強をしました。覚えるのも遅いし長時間できませんでした。なので自分なりの方法で勉強しました。まわりの人になにを言われたって構いません。自分がちゃんと考えてこれがいいと決めた方法で勉強したり、進路を考えてください。そして何よりも大切なのが保護者の方々に感謝することです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、大学に通えることは幸せなことです。きっとこれを読んでいる人は受かる。自分信じて!
これを読んでいる1・2年生は準備が早くてえらいなと思います。言われすぎて当たり前すぎて響かないかもしれませんが、本当にゆっくり少しずつやるべきだなと後悔しています。大学受験、思っているよりストレスが溜まります。勉強をしていなかったら尚更苦しいです。勉強を2年間や3年間に分散してあげることで間違いなく楽になります。ぜひ早いうちに取り掛かってください。
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