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2025
N.A
苦手科目は定期テストの解き直しが効果的。復習をすることで定着率が大きく変わるのでぜひ実践を
進学大学:東洋大学
進学学部:文学部・教育学科・人間発達専攻
入試方式:一般選抜
卒業高校:町田高校
併願大学:東京学芸大学、明治大学、立教大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:数学
受験生活について

私は、高校1・2年生の間は定期テストの勉強に重点を置いていました。基礎が身につくことや内申点があると指定校推薦も視野に入れられると考えていたからです。実際に、定期テストを頑張っていたため、勉強習慣は身についており勉強するということに抵抗は少なくなっていたと思います。また、部活を引退してからは部活に向けていたエネルギーを勉強に費やすように努めました。

学習法について

私は数学がとても苦手だったので、学校の先生に毎週補講を開催してもらいました。そこで分からない問題を積極的に質問し、苦手を克服していきましたが、1番学力が向上するのは定期テストの解き直しだと思います。復習をすることで定着率が大きく変わるのでぜひ実践してみてください。また、日本史は人物の性格と出来事をイメージ付けをして覚えるとより覚えやすく楽しくなります。語呂合わせや替え歌で覚えることも効果的だと思いました。

受験期の乗り越え方

私は国公立大の後期まで受験をしていました。共通テストが終わってから国公立大の試験まではほとんど1人で戦わなければなりません。私は1人で勉強をするのがあまり好きではなかったので、同じ日まで試験がある友だちや志望校が同じ友だちと自習室で一緒に勉強したり、息抜きに時間を決めて卒業旅行の話をしたりしていました。また、この時期は新しいことをするのではなく今までの復習をするようにするとよいと思います。

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は共通テストに失敗してしまい、気持ちが沈んでいました。そんなときに駿台の進路アドバイザーさんやクラスリーダーの方がいつも応援してくださったおかげで最後まで頑張り抜くことができました。また、クラスリーダーの方が受験に関する話をしてくださったので年間を通してのスケジュールの組み方のモデルがあったことや、講習で他の校舎の先生に教えていただき、自分に合った先生、勉強法を見つけられたのが良かったです。

受験生へのメッセージ

大学受験は人生で一番勉強したと思います。私が受験を経験して一番大切だと思ったのは、併願大学を一つでも受験しておくことです。私は合格発表の早い併願大学を受けていなかっため直前まで合格がない状態で、国公立大前期の試験準備をしていてとても辛かったです。メンタルが強い人でも不安になることがあると思います。そんなときは、駿台の先生やクラスリーダーの方に相談してキャンパスライフを楽しみに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

高1・高2の皆さんはまだ沢山時間があります。高校生活をエンジョイしながら、今のうちから苦手を克服していけばどんな大学にも合格できる可能性があると思います。受験生になったら勉強がいやになることや辛いと思うときが必ずあると思いますが、そんなときは友達と話をしたり、息抜きに遊んだりしてメリハリをつけて勉強してみてください。受験生でなくても、何気ない学校での日常を大切にして後悔のないように頑張ってください。

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2026
たっけー!
最後まで諦めなければきっと全てが自信に変わる。
進学大学:東洋大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:長野高校
併願大学:早稲田大学、明治大学
得意な科目:数学、現代文
苦手な科目:英語、古文、漢文
志望校について

もともと経済について学びたいと思っており、さまざまな大学を見ていく中で、一番したいことができる大学だから選びました。その中の学科については、公式ホームページの説明や実際にオープンキャンパスに行ったときの様子などを参考にして決めました。

受験生活について

自分は高校1年生の頃から受験に向けて多くのことを勉強してきました。特に暗記系の勉強は日々の積み重ねが大切なので、モチベーションが低い日でも日課として暗記の勉強だけはしていました。また、部活で忙しいこともあると思いますが、それを見越して先取りしていくことも重要だと思います。

学習のスケジュール

平日は学校や部活があると勉強時間が絶対少なくなってしまうので、それはそうと割り切って、休日の時間のある日にはしっかりと勉強時間を増やして勉強していくことが重要だと思います。特に受験期は平日、休日を問わずに12時間以上勉強すると結果に結びつくと思います。

学習法について

苦手な教科やジャンルから最初に勉強を始めてしまうと集中力が長続きしないので、まずは得意な分野から勉強を始めて、少し温まったところで苦手な教科なども勉強すると効率よく得意不得意を問わずに勉強時間を割くことができると思います。

受験期の乗り越え方

受験期はまわりも自分自身もピリついていて、どんどん自分自身を追い込んでしまうことがあると思います。そんな時は仲のいい友達とかと勉強以外の話などをすると、いい感じにモチベーションが保たれていくと思います。でも最後は自分がしたいことなどの夢を追いかける気持ちがあれば大抵のことは乗り越えられると思うので、夢を追う気持ちを絶対に捨てないでください。

受験生へのメッセージ

すごく辛いことや、結果が出ないことがこの先多くなると思います。それでも、信じられるのは自分だけです。自信がないなと思ったらたくさん勉強してください。そうすれば必ず全ての過程が自分を鼓舞する自信へと変わるはずです。最後まで諦めずに進んだ先にはそこに立ったものしか見れない景色があります。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

そんなに早くから始めても...という考えは捨てましょう。始めるのが早ければ早いほどアドバンテージがつきます。まわりと差をつけられるのは実際1・2年生だけです。夢は早くから追いかければ辿り着く可能性が高くなります。

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2026
cys
苦手を克服し、得意を伸ばす。二兎を追うのが受験生
進学大学:東洋大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:川崎北高校
併願大学:日本大学、拓殖大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:地学、日本史
志望校について

​「諸学の基礎は哲学にあり」という建学の精神に深く共鳴し、物事の本質を論理的に探究したいと考え東洋大学文学部を志望しました。また、伝統ある哲学教育の土壌で、専門分野を深めながら多角的な視点を養える環境に魅力を感じたのも理由です。この最高の学習環境で、自身の知見を広げたいという強い思いが合格への原動力となりました。

受験生活について

受験勉強は2年の冬に始め、まずは全科目の基礎を徹底的に固めました。模試の結果に一喜一憂せず、間違えた原因を論理的に分析し続けることで、本番で動じない自信を構築。伝統ある文学部で深く学びたいという強い執着心が、最後まで机に向かう原動力となりました。

学習のスケジュール

平日は最低1時間、休日は4時間確保し、入試日から逆算し、夏までに英単語と古文単語の基礎を完璧に固めました。秋以降は東洋大学の過去問に特化し、独自の出題傾向(現代文の論理的読解など)に慣れる時間を最優先。毎日「今日やるべきこと」をリスト化し、着実に達成感を積み重ねたことが、本番での自信と合格に繋がったと確信しています。

学習法について

苦手だった地歴は、文字だけでなく、図説や地図を併用して視覚的に記憶。文学部志望として、文化史の部分を重点的に補強しました。現代文では論理構成を意識して要約を繰り返し、読解力を底上げしました。英語は英単語の語源から理解を深め、暗記量を最小化しました。

受験期の乗り越え方

不安に負けそうな時は「なぜ文学部で学びたいのか」という原点に立ち返り、大学で哲学や文学に没頭する姿を具体的にイメージして自分を奮い立たせました。また、スマートフォンの使用を制限し、図書館や塾など「周囲が頑張っている環境」に身を置くことで、孤独感を学習への集中力へと変換。日々の小さな達成感を積み重ねることが、最後まで走り抜く自信に繋がりました。

受験生へのメッセージ

「諸学の基礎は哲学にあり」という東洋大の精神を胸に、自分を信じて最後まで考え抜いてください。東洋大学で共に学べる日を楽しみに応援しています!

1・2年生へのメッセージ

今のうちに読書や英検取得、基礎固めを頑張ってください。早いうちの小さな積み重ねが合格への一歩になります。

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2026
まーさん
受験生へ!塾にいけなくても、まわりと違っても諦めないでほしい!!
進学大学:東洋大学
進学学部:法学部企業法学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:埼玉県立浦和北高校
併願大学:専修大学、神奈川大学
得意な科目:現代文、古文、日本史
苦手な科目:英語
志望校について

将来のことを考えてみて、公務員になりたかったので法律が学べる法学部にし、公務員の予備校と提携している大学を積極的に選びました。また、立地も考えて駅から歩いていける距離にある大学を探してオープンキャンパスを実際に見に行って決めました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高3の4月からで本格的に勉強を始めたのは部活を引退した6月からです。塾には金銭的な問題でいけなかったので、参考書を中心に映像授業を活用しました。(スタサプなど)部活動がある時期は、部活が始まる前の隙間時間に単語を見たり、移動時間に参考書を持っていって勉強をしていました。

学習のスケジュール

平日は、学校が終わってから3時間を目標に勉強していました。休日は午前中に3時間、午後に5時間を目標に勉強していました。長期休みは、午前に4時間、午後に6時間勉強していました。また、休憩時間には、外に出たら体を動かしたりして積極的にスマホを見ないようにしていました。どうしてもスマホを見たい時はその日のノルマが終わってから見るようにしていました。

学習法について

役に立った学習法は、映像授業を何度も見ることです。一度見ただけで理解したようになってしまうからそれに気をつけて、何度も繰り返し見ることで忘れないように気をつけていました。得意科目の伸ばし方は、得意だからといって勉強をやめないことです。得意科目は勉強時間を減らしていいと思いがちですが、得意は少しずつしか伸びないので勉強をし続けた方がいいと思いました。不得意科目は、基礎の基礎からやり直すことです。自分のできないことを一回書き出して一個ずつ潰すようにしました。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方は、有名な名言や応援動画を見ること!辛い時にその言葉や動画を思い出せばまた勉強に戻ることができました。スランプの時期は、全く勉強をせず、一旦遊びに集中してみました。それで、勉強がしたくなったらまた始めました。

受験生へのメッセージ

先が見えなくて不安な時期が続くと思うけど、前だけ向いて勉強し続ければきっと結果はついてくるから、まずは努力をしてみてほしいです。諦めないでください!

1・2年生へのメッセージ

受験は人生において大切な機会なので、1・2年生だからまだいいやじゃなくて、今のうちにオープンキャンパスに行っていきたい大学を考えておいてほしいです。3年生になってからオープンキャンパスは遅いし、勉強時間が無くなります。

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2026
ぴくるす
努力を積むまでは長く大変だが、崩れるのは一瞬
進学大学:東洋大学
進学学部:理工学部電気電子情報工学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:化学、政治経済、現代社会
苦手な科目:英語、数学、物理
志望校について

中学生の頃にプログラミングを始めたことをきっかけに、次第に情報分野への興味が深まりました。最初は好きなゲームを作りたいという思いもありましたが、将来はSEとして社会に役立つシステムを作りたいと考えるようになりました。そのため、ハードウェアとソフトウェアの両方を学べる情報系の学科にこだわって大学を探しました。進学先はその条件に合う大学の一つであったため、そこを選びました。

受験生活について

受験勉強は6月頃から本格的に始めました。家ではなかなか集中できなかったため、土日は朝から図書館に通い、平日も学校が終わったらそのまま図書館へ行って勉強するようにしていました。塾にはあまり通わず、自分で計画を立てて勉強を進めました。また、勉強との両立が難しいと感じたため、部活動は途中でやめて受験勉強に集中しました。

学習のスケジュール

平日は学校が終わった後に図書館へ行き、だいたい5時間ほど勉強していました。休日は朝から図書館に通い、休憩を挟みながらおよそ10時間を目安に勉強していました。長期休みの期間も生活リズムを崩さないよう、基本的には休日と同じように朝から図書館に行き、まとまった時間を確保して勉強するようにしていました。

学習法について

知識を読むだけでは覚えにくいタイプだったため、参考書を読むよりも問題集を解くことを中心に勉強しました。とにかく多くの問題に触れ、解き直しをすることで理解を深めるようにしていました。得意科目の中でも特に化学が得意で、さらに好きな教科でもあったため、勉強の合間の息抜きとして化学の問題を解くこともありました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つために、第1志望の大学の写真やキャンパスの様子を見て、進学後の自分を想像するようにしていました。目標を具体的に思い描くことで、勉強を続ける力になりました。受験勉強中は大きなスランプはありませんでしたが、共通テストが終わった後に調子を崩してしまい、そのまま立て直すことができないまま受験を終えることになりました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長く大変に感じることもありますが、最後まで諦めずに続けることが何より大切だと思います。思うように結果が出ない時期もあるかもしれませんが、自分のやってきた勉強を信じて積み重ねていってください。また、志望校のことを調べたり写真を見たりして、合格後の自分を想像することもモチベーションを保つ助けになると思います。最後まで自分の目標に向かって頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験はまだ先だと思っていても、早いうちから少しずつ勉強する習慣をつけておくと後でとても楽になります。特に基礎的な内容は早めに理解しておくことが大切だと思います。また、自分に合った勉強方法や集中できる環境を見つけておくことも重要です。無理に長時間勉強するよりも、毎日継続して取り組むことを意識して過ごしてみてください。

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2026
A
受験戦争の定番アドバイス!息詰まったらここに帰ってこい!!
進学大学:東洋大学
進学学部:経営学部会計ファイナンス学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立千葉南高等学校
併願大学:千葉商科大学
得意な科目:数学、古文
苦手な科目:英語
志望校について

私は頑張れば東京まで通える距離に住んでいるため、まずは通学のしやすさを基準に大学を絞りました。そのうえで、校風やキャンパスの雰囲気、立地の良さを重視して選びました。大学生活を送るうえで環境の過ごしやすさは大切であり、施設の充実度は学習意欲にも影響すると感じています。学部については興味を最優先に選ぶべきで、就職だけを理由に選ぶとモチベーション管理が難しくなると思います。

受験生活について

私は本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の冬頃でした。最初は基礎の復習を中心に進め、苦手分野を明確にすることを意識していました。部活動との両立は大変でしたが、平日は短時間でも必ず机に向かう習慣をつけることで学習リズムを崩さないようにしました。焦りを感じる時期もありましたが、毎日少しずつ積み重ねることで自信につながっていきました。

学習のスケジュール

平日は学校や部活動があったため、主に夜に1〜2時間ほど勉強時間を確保していました。休日は午前と午後に分けて合計4〜6時間ほど取り、特に苦手科目の克服に時間を使いました。長期休みは1日の計画を細かく立て、過去問演習や総復習に集中しました。無理のない範囲で継続できるスケジュールを意識し、勉強量の波を作らないように心がけていました。

学習法について

私はまず基礎を固めることを最優先にし、教科書や参考書を繰り返し読み返すようにしていました。特に苦手科目は問題を解くだけでなく、解説を丁寧に読み、自分がどこでつまずいたのかを明確にすることを意識しました。また、模試や過去問は時間を計って取り組み、本番に近い環境で練習するようにしました。理解した内容を人に説明するつもりでまとめ直すことで、知識の定着を図りました。

受験期の乗り越え方

受験期は不安や焦りを感じることも多かったため、まずは生活リズムを整えることを大切にしました。勉強の合間に短い休憩を取り、気持ちを切り替えることで集中力を保ちました。また、目標を細かく設定し、達成できたことを記録することで前向きな気持ちを維持しました。周囲の友人や家族の支えも励みになり、最後まで諦めずに取り組む力につながりました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長く感じることもありますが、毎日の小さな積み重ねが必ず力になります。思うように結果が出ない時期もあると思いますが、焦らず自分のペースで取り組むことが大切です。周囲と比べすぎず、今できることに集中してください。努力した分だけ自信につながり、本番での強さになります。体調管理も忘れず、最後まで諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは、基礎をしっかり固めることが後の受験勉強を大きく楽にします。日々の授業や小テストを大切にし、苦手をそのままにしないことが重要です。また、部活動や学校行事との両立を通して得られる経験も受験期に必ず役立ちます。早いうちから少しずつ勉強習慣をつけておくことで、受験生になった時に大きな強みになります。

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2026
らるち
受験は自分なりにやり方を工夫していくことで乗り越えられる!
進学大学:東洋大学
進学学部:福祉社会デザイン学部社会福祉学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:船橋東高校
併願大学:学習院大学、法政大学、武蔵大学
得意な科目:英語、日本史
苦手な科目:数学、現代文
志望校について

オープンキャンパスで行ったとこに校内の雰囲気や大学周辺の街がとてもよくて、ここに通いたいと思ったから。学部についてはやりたいことがはっきりと決まっていたわけではなかったため、あとで様々な選択肢から選べるように色々な科目が取れる学部にしました。

受験生活について

高校2年生の1月に共通テストの模試を受けてその結果をみてから始めました。思ったよりも時間がないかもしれないと思い、そこからはできる限り勉強に時間を割きました。部活動は5月で引退してしまったため両立についてはあまり言えることはないが、後悔のないように最後までやり切ってほしいと思います。

学習のスケジュール

高校3年生になるまでは1日3時間ほど英検の勉強をしていました。3年生になってからは自習時間だけで平日5時間、休日は8時間以上やりました。また長期休みは基本10時間やって、いけそうだったら12時間まで頑張りました。

学習法について

英語が本当に大事な科目だと考え重点的に勉強しようと思った時に、まず英単語がわからないとなにも始まらないので覚えやすい方法を模索しました。自分は単語帳の空白部分に類義語、対義語、またスペルが似ているものを書いていくことでより楽しく覚えることができました。不得意科目は完全に克服することは難しいので自分の中でここまではできるようにしようと基準を決めていました。

受験期の乗り越え方

一日なにもしないと段々とだらだらしていくため、午前もしくは午後のどちらかをリフレッシュの時間に当てて休む。また受験が終わってからのことを想像してそれをモチベーションにする。人によってストレスの発散方法は違うと思うが、自分はネットショッピングをしたり、イヤホンで大きな音で音楽を聴いたりしていました。

受験生へのメッセージ

受験は本当に辛いです。自分との戦いだし時には親と意見がすれ違うことも多々あると思います。しかし最終的に大学にいくのはみなさんです。自分の意見をしっかりと伝え、努力を続ければいい方向に進んでいくと思います。

1・2年生へのメッセージ

まだ自分には早いと感じている人もいるかもしれませんが、時間は思っている以上にあっという間に過ぎていきます。特に英語は、早い段階から重点的に勉強し、検定を受けて資格を取得しておくことをおすすめします。そうすることで、3年生になったときに学習や進路について少し心に余裕が生まれ、他のことにも前向きに取り組めるようになります。早めの準備は、後の自分を確実に助けてくれます。

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2026
まとまと
勉強が嫌になったときこそまわりに差をつけるチャンス!ノンストップで駆け抜けた人が最後に笑う!
進学大学:東洋大学
進学学部:経営学部マーケティング学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:茨城県立古河第三高等学校
併願大学:法政大学、専修大学、文教大学
得意な科目:現代文、政治経済
苦手な科目:英語、古文
志望校について

私はもともと経営学に中学生の時から興味を持っていたので、経営学部のある大学を中心に自分の学力に見合った大学より1ランク上の大学を目指して勉強してきました。そこでなぜ東洋大学を選んだかというと、施設の綺麗さや学食の美味しさ、オープンキャンパスの際の先輩たちがとても楽しそうでキラキラしていたからです。

受験生活について

私は部活動で水泳をやり、同時に生徒会長も務めていたため受験勉強にのみ集中できる時間が4カ月程度とかなり短い時間でしたが、夏休みや春休みなどまとまった時間をとれる時には限界まで勉強をし、部活や学校がある日は無理をせずに早く寝ることを習慣にして両立していました。

学習のスケジュール

平日は家で2時間程度しか確保できず、昼休みや隙間時間に単語帳や過去問を進めて補いました。休日は朝6時頃に起床して机に向かい、1日中集中できる日は10時間ほど勉強しました。平日の遅れを取り戻すため、常に効率的な学習方法を意識して実行していました。

学習法について

知識を6割覚えた段階で問題演習に移り、基本問題を確実に解きました。難問は解説を熟読して整理し、すぐに解き直すことで定着を実感しました。また、苦手科目は夏休みまでなら無理に克服しようとせず、選択肢を変えるのが最善です。私は世界史から政治経済へ科目を変更しました。

受験期の乗り越え方

モチベーションの低下やスランプの際、くよくよしていても点数は上がらないので、悔しくて泣きながらでも常に机に向かいました。そして、できるようになるまで根気よく問題に向き合いました。誰にでもスランプは訪れますが、そんなときこそ成長のチャンスだと思い、ひたすら勉強しました。その結果、壁を乗り越えることができました。

受験生へのメッセージ

今は何をしてても受験が控えていることばかりが頭をよぎってしまい、楽しいことも楽しめなくなってまわりを見る余裕がなくなってしまうかもしれません。本気で取り組んでいる人ほどそうなります。それだけ真剣に考えることができる君ならきっと乗り越えられます。君と同じように、まわりも同じように悩んでます。それならその間に差をつけまくれ!君ならできる。頑張れ!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は受験勉強で焦る前にまず大学受験についてたくさん調べましょう。情報は武器です。知っていることが多ければ多いほど、自分に合った受験方法を見つけられます。チャンスは大学側が用意してくれています。つかめるかどうかは情報次第です。とにかく受験について調べて、自分の得意科目を有効活用できる方法を見つけてください!

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2026
Hiiro
才能より継続。最後までやり切ってつかんだ第一歩
進学大学:東洋大学
進学学部:法学部企業法学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
併願大学:武蔵野大学
得意な科目:現代文、古文、政治経済
苦手な科目:数学、地学、世界史
志望校について

私は、将来やりたいことや興味のある分野を学べるかを重視して志望校を決めました。最初は偏差値や知名度だけを見ていましたが、オープンキャンパスや学校のホームページを通して、学べる内容や大学の雰囲気を調べるうちに、「自分が成長できる環境か」が大切だと感じるようになりました。また、授業内容だけでなく、資格取得支援や学校の雰囲気にも魅力を感じ、この大学・学部を志望しました。自分の興味のある分野について専門的に学び、将来に活かしたいと考えています。

受験生活について

私は本格的に受験勉強を始めたのは2年生の頃です。最初は勉強時間をうまく確保できませんでしたが、毎日少しずつ継続することを意識しました。特に苦手科目は基礎を繰り返し復習し、得意科目は問題演習を中心に取り組みました。短時間でも単語や復習を行い、休日にはまとまった勉強時間を確保しました。大変な時期もありましたが、目標を持って努力を続けたことで、最後まで頑張ることができました。

学習のスケジュール

平日は、主に放課後や夜の時間を使って、平均して3〜4時間ほど勉強していました。特に「毎日必ず机に向かう」ことを意識して、短時間でも継続するようにしていました。休日は平日よりも長く、6〜10時間ほど勉強していました。午前中に苦手科目、午後に得意科目や問題演習を行うなど、自分なりにメリハリをつけて取り組んでいました。

学習法について

勉強法については、「とにかく勉強すること」が一番大切だと思います。リアルな話、私は1年生の頃、偏差値が30ほどしかありませんでした。高校受験で第一志望に落ちてしまい、気持ちの面でもかなり落ち込んでいたからです。しかし、先生から喝を入れてもらったことをきっかけに、「このままではだめだ」と思い、本気で勉強に向き合うようになりました。特別な勉強法をしたというよりは、毎日継続して机に向かい、基礎を何度も繰り返した事で、偏差値35Upすることができました。

受験期の乗り越え方

受験期は成績が伸びず不安になることもありましたが、「今頑張るかで将来が変わる」と考えて勉強を続けました。模試の結果が悪かった時は落ち込むだけで終わらせず、復習を徹底しました。また、志望校に合格した後の自分を想像してモチベーションを保っていました。スランプの時期は基礎に戻り、継続することを大切にしました。

受験生へのメッセージ

受験は本当に苦しい時があります。自分も最初は全然できず、何度も心が折れそうになりました。でも、そこで諦めずに続けたからこそ、結果につながったと思います。才能より大事なのは「最後までやり切ること」です。

1・2年生へのメッセージ

3年生になってから本気を出せばいいと思いがちですが、実際はもっと早く始めた人がかなり有利です。ただ、最初から完璧に頑張る必要はありません。毎日少しでも勉強する習慣を作るだけで、後でかなり楽になります。

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2026
T.T
受験対策は早めに始めて、不得意科目から逃げないことが一番大事!
進学大学:東洋大学
進学学部:文学部教育学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:足立学園高等学校
併願大学:埼玉大学、明治学院大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:数学
志望校について

大学はネームバリューではなく、やりたい学問から選ぼうと強く考えていました。私は大学では教員養成のための学習だけではなく、教育心理学などの教育学も深く学びたいと考えており、第一志望の大学をこれらを重視して選びました。そして併願校を選ぶ際にも同じ理由を重視し、教育学に強い東洋大学を併願校として選びました。

受験生活について

私は高校3年生の春に、高校での受験関係のイベントが増えてきたことから焦りを感じ、本腰を入れて勉強を始めました。部活は所属しておらず、塾にも行かず高校の自習室と自宅で、参考書や志望校の過去問、志望校や併願校に近いレベルの過去問に力を入れて勉強をしました。

学習のスケジュール

平日は16時ぐらいから19時まで高校の自習室で勉強をして、家では暗記系の軽い勉強を行なっていました。休日は正直長時間はできておらず、5〜6時間ほどしかしていませんでした。長期休みでは高校の勉強合宿に参加し、一日中勉強をしていました。

学習法について

まず受験では英語が最重要だと考えています。だから、とにかく英単語と英熟語を勉強することをおすすめします。不得意科目の克服法は、恥ずかしがらずに、なるべく早めに初めの方の基礎からやり直すべきだと思います。

受験期の乗り越え方

自分も12月に共通テストプレの結果を見て落ち込みました。このように模試の結果を見て落ち込むことは多いと思います。しかし、落ち込んでいるよりも低かった原因を調べ、復習することが重要です。勉強して忘れましょう。

受験生へのメッセージ

早く受験対策を始める、英語の勉強や英検に力を入れている人たちは受験に成功していました。早く始めるに越したことはありませんが、今からでも始めれば第一志望には近づけます。諦めずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

受験対策は早く始めるに越したことはありません。今のうちに英単語と日頃の授業をしっかり受けましょう。それだけでも役に立つので今から頑張りましょう!

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2025
あああ
今まで頑張ってきたことが受験当日大きな自信になる!
進学大学:東洋大学
進学学部:文学部教育学科人間発達専攻
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:東京都立高島高等学校
得意な科目:現代文、政治経済、現代社会
苦手な科目:英語、数学、地学
志望校について

教員になるという夢があり、そこで役立つ専門的な知識に加えて幅広い知識を学べるので志望しました。また、教員採用試験対策に特化したサポートがあり、それも魅力的に感じました。この大学なら自分の夢を現実にできると確信しました。

受験生活について

自分は試験の1か月前くらいから対策を始めました。ちょうど始めたときくらいに部活を引退して対策に専念できるようになりました。まず志望理由書を添削してもらい、何回も書き直しました。その後に学校の先生にお願いして、4回ほど面接練習を練習しました。

学習のスケジュール

正直なところ、あまり勉強はしていません。とにかく過去問の傾向を調べて、どんな感じの問題が出るのか、1問何分ぐらいで解けば間に合うのかというのを考えました。でも過去問自体を解くのはあまり意味がないと思い、やっていません。

学習法について

先ほども書いたとおり、あまり勉強はしていません。役に立った勉強法は、傾向を研究することです。ただ、知識を増やしてもあまり意味はありません。大学ごとに設問の傾向など、癖が何かしらあるはずなので、それを研究することが大事だと思います。

受験期の乗り越え方

適度に運動することです。運動すると、血流が全身に回り、集中力が上がります。それと、YouTubeなどですごく勉強している人の動画を見ることです。自分がまったく勉強できていないのがすぐにわかり、少し情けなくなります。

受験生へのメッセージ

試験当日は緊張します! 絶対に! ですが、落ち着いてまわりを見て、緊張していない風を装うのが大事です。今までやってきたことが自信になります。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ行きたい大学が決まっていない人もいると思います。そういう人こそ、学校の成績をしっかりとっておきましょう。後々、成績が足りなくて推薦がとれないと悩むことがないように、提出物、テストをしっかりやりましょう。

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2025
Mi
大学受験は早く勉強に取り組むべき!最後までやりきろう!
進学大学:東洋大学
進学学部:国際観光学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:現代文、古文
苦手な科目:英語
志望校について

もともと観光業に興味があったので、観光が学べるところを選びました。また、東京に出られて、自宅からも比較的交通の便がいい場所だったので、この大学を志望しました。オープンキャンパスで大学を実際に見にいったところ、施設が綺麗で使いやすそうと感じたのも志望理由のひとつです。

受験生活について

部活はほとんど毎日、長時間の練習があり、普段はなかなか勉強ができませんでした。ぼんやりと受験のことを考えてはいましたが、なかなか本腰が入らないという状態でした。3年生の5月ごろに本格的に考え始め、間に合わないと思って部活をやめ、受験勉強に力を入れました。

学習のスケジュール

休日、長期休みは平均15時間程度、平日は8時間程度をマストに勉強しました。スケジュールを1週間ごとに決めました。日曜日の夜に次の週の勉強スケジュールを細かく決め、それぞれの日の夜に調整を行いました。

学習法について

古文はずっと苦手で、はじめは文法を覚えることを諦めていました。でも、1週間ほどで文法をしっかり頭に入れました。自転車通学だったので、自転車に乗りながら文法を思い出したりしました。古文単語は、1日30語を覚えることにして、だんだん増やしていきました。夏休みのはじめから覚え始めて、夏休みの終わりには単語帳1冊を回せるようになりました。覚えることでどんなに文章にも対応できるようになるので、覚えることは重要だと思っています。

受験期の乗り越え方

一般受験を視野に入れ、総合型の対策をしました。しかし、総合型に落ちてしまい、気分が落ち込んでしまう期間がありました。でも、すぐに切り替えて、もっと勉強で上を目指そうと考えました。個別指導の塾に通っていたので、小テストや問題を解いた後に正答率が上がって褒めてもらえるとやる気が出たので、それをモチベにしました。

受験生へのメッセージ

3年生の6月から本格的に勉強を始めました。遅いスタートでしたが、自分の限界まで毎日勉強をしたので、いきたいと思っていた大学に合格することができました。最後まで諦めずにコンスタントに勉強し続けることが大切だと思います。

1・2年生へのメッセージ

早い段階から勉強をすることが大切だと思います。部活が忙しくても毎日勉強し、3年生ではなるべく多くの問題や過去問に触れることが大切だと思います。早く始めたら始めた分だけ、よい結果が待っていると思います。

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2025
くまちゃん
なりたい自分になるために勉強は日々の積み重ねが大事
進学大学:東洋大学
進学学部:理工学部 応用化学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:豊岡高校
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:英語
志望校について

元々理科が中学の頃から得意でした。理系に進む予定で化学、生物の授業を受け化学の授業がとても楽しく興味が湧いたため理工学部、応用化学科にしました。その中でも東洋大学を選んだ理由は理念に惹かれたこと、最近、東洋大学の人気が高まっているということを知ったためです。

受験生活について

指定校を入学した時から考えていたため、受験勉強を始めた時期はありません。ですが常に定期テストで良い点を取るために毎日コツコツと勉強をしていました。また朝や休み時間などのちょっとした時間にも勉強に励むようにしていました。

学習のスケジュール

平日は家に帰ってきてから約3時間、休み時間も勉強をしていたため合わせて約4時間ぐらいは勉強をしていました。休日は朝の10時ぐらいからはじめ、約6時間以上はしていました。特に数学と理科は毎日コツコツと勉強してきました。

学習法について

学校の授業より前に動画などで勉強の先取りをしてきました。分からない問題などが出てきた時に学校の先生に聞いたり、アプリなどを活用し理解してきました。また不得意科目の克服としては友達に積極的に教えてもらうようにしました。

受験期の乗り越え方

毎日勉強をしているとモチベーションが下がってしまいますが私は音楽を勉強する前に聞いてモチベーションを保ってきました。また帰ってきてからすぐに勉強をすると後で有意義な時間を過ごせるので嫌な事は早く終わらせるのが良いと思います。

受験生へのメッセージ

辛いとは思うのですが毎日勉強をするようにしてください。また友達に教えるというのも一つの勉強法で良いと思います。

1・2年生へのメッセージ

まだ志望大学など決まっていないと思いますがまだまだ間に合う時期です。なりたい自分を想像して意識を高めていってください。

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2025
M
大学受験は1年生から始まっている!コツコツが勝つコツ!
進学大学:東洋大学
進学学部:健康スポーツ科学部栄養科学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:川崎市立橘高等学校
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、古文、化学
志望校について

将来、スポーツ栄養の世界で活躍したいという思いがあり、スポーツの学びと栄養の学びを両立させたかったからです。また、東洋大学は陸上競技部や水泳部をはじめとしてスポーツ活動を強化しており、そのような環境で研究活動を行いたかったからです。

受験生活について

高校2年生の夏に志望校を決定しました。総合型の対策を始めたのは高校3年生の夏なので直前でした。ただ、高校入学と同時に英単語を究めると決め、毎日電車でコツコツ英単語帳を回していたので力は地道についており、焦ることはなかったです。

学習のスケジュール

平日は部活メイン。そのため、登下校の電車内と授業で集中することで、質を高めていました。休日は特にテスト前などは9〜10時間ガッツリと勉強して直前型にはなってしまったが、追い込んでいました。基本的に毎日の英単語の積み重ねが主でした。

学習法について

スタディサプリを利用し、授業動画を観てノートに書き起こしていました。自分は書いて覚える派だったので、効率は無視してひたすら書いていました。単語や文法、演習、すべてノートに書いて書いて頭に入れるイメージでやっていました。

受験期の乗り越え方

大学でこれを学ぶ、という明確な目標があったので、辛くなったら大学のことを思い浮かべて乗り越えました。まわりの友達がたくさん勉強しているのを見て刺激にしていました。教室で友達と話すことはリフレッシュにも情報収集にも刺激にもなって良かったです。

受験生へのメッセージ

誰かに決められた目標ではない、自分で決めた目標にはとても大きな力が宿ります。どんなに辛くてもその目標を思えば私は頑張れました。自分の気持ちを大事に、自分の目標だけに向かってまっすぐに、頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1年生からコツコツやっていたことは3年生の自分を大きく救いました。結局は3年間のトータルの努力量だと思います。

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2025
TA
受験勉強の大事なことは最後まで諦めず粘ること!
進学大学:東洋大学
進学学部:経済学部国際経済学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語
苦手な科目:日本史
志望校について

元々就きたい職業ややりたいことがなく悩んでいたので、少しでも将来の幅が広がるように経済学部や経営学部に入ろうと思っていました。また、国際系には興味があったので国際系が学べる学科があるところを探しました。そこで自分に合ったレベルの大学を探しました。オープンキャンパスは日程が合わず行けませんでしたがインターネットなどで調べ留学制度などについても調べました。

受験生活について

6月の初め頃から本格的に始めました。それまではアルバイトをしていてスキマ時間に少しするぐらいでした。初めは基本的なところを完璧にする作業をし、基本ができるようになってきたら応用に入るようにしました。アルバイトとの両立はかなり難しいと思いました。

学習のスケジュール

通学に電車で20分ぐらいかかっていたので電車のスキマ時間に単語を覚えたり暗記系を行いました。電車の時間があまりなく家に帰るのが遅くなってしまうので、図書館に行ったり学校の教室で勉強をしたりして平日は最低でも頑張って3時間するように心がけました。休日は朝から夜まで10時間、よくできた日は12時間ぐらいやりました。

学習法について

得意科目であった英語はまず単語を覚え、長文を何回も読んで慣れるようにしました。段々と読めるようになってきたら時間を気にしながら読むようにしました。不得意科目である日本史はまず教科書をはじめから読み、隅々まで目を通すようにしました。また流れがあまり分かっていなかったので、自分に合った参考書を見つけて流れを覚えるようにしました。

受験期の乗り越え方

まわりの友達に一般受験をする人が少なく段々と推薦で決まっていき、自分も遊びたいと思いましたが、まわりの友達や先生が応援してくれたおかげで最後まで乗り越えることができました。3年生は学校行事が最後なので、行事の時は全力で楽しみ打ち上げなどにも参加して少し息抜きしていました。

受験生へのメッセージ

受験が近づくにつれて焦りや不安が表れると思いますが、今までしてきた努力は必ず実を結ぶと思うので最後まで諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

勉強は早いうちから少しずつでもいいのでやって習慣をつけると、3年生になったときにしんどい思いをしないので、少しでも早く勉強を始めた方がいいです!

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2025
どりょくん
志望校は最初から無理だと決めつけるな!受かると思い続け、最後まで全力で努力することが将来に繋がる!
進学大学:東洋大学
進学学部:経営学部マーケティング学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
併願大学:早稲田大学、中央大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:政治経済
志望校について

私は将来の夢が決まっていたので、その将来の夢に繋がるような、学びたいことが学べるような学部を参考に大学を決めるというやり方です。私はできるだけレベルの高い、偏差値の高い大学に行きたいと思い、無理だとは思わずハイレベルと言われる大学を目指すことにしたのです。併願校などは家庭の事情もあり、各レベル1大学行きたいところを選ぶことをしたのです。

受験生活について

私は最初、理系から勉強を始めており、高校1年生の冬から受験勉強を開始しています。早めに部活に重きを置くのをやめ、勉強に重きをおくようにしたのです。両立は避け、大学での生活がより良いものになればいいなと思い、高校での青春を完全に捨てました。そのような受験生活を送ったことで、受験が終わったあとはとても清々しい気分だったのです。文系に転換してからも同じように毎日10時間近く勉強して、夢を叶えることを考えて勉強し、フィニッシュすることにしたのです。

学習のスケジュール

平日は授業の合間の時間はもちろん、朝も勉強し、授業が終わってからは夜10時までほぼ毎日勉強をしました。土日などの休日はハッピータイムと思い、朝から晩まで勉強し、疲れたと感じないぐらい楽しく勉強するようにしました。長期休みはもちろんのこと、土日の休みと同様、朝から晩まで一生懸命やりました。2カ月に一度くらい、休暇を取るようにしてメンタルを保ち、その次の日にはまた同じように勉強する日々を送ったのです。

学習法について

集中力が本当になかったので、最初の頃はとりあえず自主室に行って勉強することから始めて、勉強する力をつけていったのです。少しずつ勉強に慣れてきたら場所を移動して飽きないようにしました。文転した時に国語の偏差値が30ぐらいだったのでやばいと思い、すぐに勉強を始め、他の科目が疎かにならない程度に行うようにしました。私は選択科目で政経を選んでいて1番伸びなかったのですが、ひたすら目を通すことを行い、出題されるところをひたすら覚えて共テは8割を優に超えることができました。

受験期の乗り越え方

高1から勉強を始めてよく保てたねと言われますが、私はこの志望校に絶対に行きたいという強い意志を持っていたため、どんな時でも気を緩めることをしなかったのです。ですが、たまにスランプが起こってもうやりたくないと思ってしまうことももちろんありました。ですが、こんなところで立ち止まってる暇はないと振り切って、とりあえず勉強をしようという意欲のもと、勉強を頑張りました。そのおかげで忍耐力はとてもついたと思います。

受験生へのメッセージ

今、自分だけが辛いと思っている人もいるかもしれません。逆に大学受験なんて楽勝だよと思ってる人もいるかもしれません。でも、終わってみた人しかわからないことがあります。それは、結果ではなく、過程だと。この受験期に頑張れない人は他のことやっても頑張れないと思います。頑張ってやって落ちた人の方がよっぽど成功すると思います。ぜひ最後まで諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

この時期から始めてる受験生は案外いないものです。最近は増えている傾向がありますが少数派だと思ってます。私も高1から受験勉強を始めましたが辛いと思います。ですが日々の勉強に緊張感を持ってください。そうしたら本番に緊張せず、いつも通りの力を発揮できると思います。だらだらやらず、いつも試験本番だと思って勉強してみてください。応援してます。

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2025
A.T.
受験は大事だけれど、あなたの人生のすべてではないので視野を広く。
進学大学:東洋大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:S高等学校
併願大学:横浜国立大学、青山学院大学、法政大学
得意な科目:無し
苦手な科目:古文
志望校について

東洋大学を志望する理由は、実践的な経営学を学べる環境が整っているからです。とくに、企業と連携したプログラムやケーススタディを通じて、理論だけでなく実践的な経営スキルを身につけられる点に魅力を感じました。また、多様な専門分野を学べるカリキュラムにより、自分の興味や強みを活かした学びができると考えています。さらに、グローバルな視点をもつことが求められる現代において、東洋大学の国際交流プログラムや留学制度は、経営を多角的に学ぶうえで大きな強みになると感じています

受験生活について

私が受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の終わりごろです。まずは基礎を固めることを重視し、英単語や数学の公式を毎日継続して学習しました。部活動との両立では、平日は放課後の限られた時間を効率よく活用し、休日にまとまった勉強時間を確保しました。また、過去問演習を通じて出題傾向を分析し、弱点を重点的に克服するよう努めました。このように計画的に勉強を進めたことで、学力を着実に向上させることができました。

学習のスケジュール

私は平日は約3~4時間、休日は6~8時間の勉強時間を確保しました。学校の授業が終わった後は、放課後に自習室や図書館で集中して学習し、帰宅後は復習を中心に行いました。休日は午前中に苦手科目を重点的に勉強し、午後は問題演習や過去問対策に取り組みました。長期休みには1日10時間以上勉強する日もあり、とくに模試の復習や実践的な演習を強化しました。計画的に学習スケジュールを立て、無理なく継続することを心がけました。

学習法について

私が役に立った学習法は、インプットとアウトプットのバランスをとることです。得意科目は問題演習を中心に行い、応用力を高めました。とくに英語は単語帳を活用し、読解問題を毎日解くことで長文読解力を向上させました。一方、不得意科目は基礎の見直しを徹底し、数学は解法を理解した後に類似問題を解くことで克服しました。また、暗記科目は音読や書き出しを取り入れ、記憶の定着を図りました。

受験期の乗り越え方

受験期のモチベーションを保つために、私は小さな目標を設定することとリフレッシュの時間を作ることを意識しました。例えば、1週間ごとに達成したい学習内容を決め、クリアするごとに達成感を得られるよう工夫しました。スランプに陥ったときは、一度勉強から離れて好きな音楽を聴いたり、軽く運動をしたりして気分転換をしました。また、志望校に合格した自分を想像し、モチベーションを高めました。

受験生へのメッセージ

思うような結果が出ないことがあったときは、しっかりと原因を分析したほうがいいと思います。目標を達成するためには、正しい方向に必要な分だけ努力することが必要です。特に大学受験の勉強は情報や教材もたくさんあるので、取捨選択をしてください

1・2年生へのメッセージ

本人のレベルと志望校の差にもよるけど、いわゆる受験勉強を開始するのはまだいいと思います。ただ、机に向かって勉強をするという行為に抵抗がないようにするために、1日5分でもいいから勉強をしたほうがいいと思います。

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2025
りん
受験に真剣に取り組むことで、自分自身が成長できる
進学大学:東洋大学
進学学部:食環境科学部健康栄養科学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:化学
苦手な科目:英語
志望校について

実家から通える距離に大学があり、オープンキャンパスに行った時に、学校の雰囲気が好きだったことが志望校決定の理由です。また、学校の先輩が行っていたので、話を聞いているうちにこの大学に行きたい!という気持ちが大きくなりました。もし志望校に通っている知り合いがいたら、話を聞くとモチベーションにもなると思うのでおすすめです。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生になってからでした。塾に通っていたので、毎日塾で勉強をしていました。部活を引退するまでは、週6で部活がありましたが、疲れていても必ず塾に行くようにし、勉強の習慣をつけるようにしました。夏休みから過去問を解き始めたことで本番の形式を早めに知ることができ、勉強しやすかったです。

学習のスケジュール

平日は5時間、休日と長期休みは毎日10時間から14時間ほど勉強してました。最初は辛かったですが、まずは質より量だと思い、とりあえず量を意識して勉強していました。家だとまわりの誘惑に負けてしまい、あまり勉強ができないと思ったので、勉強は学校か塾、空いていない時は図書館などで勉強をしていました。

学習法について

得意科目は、不得意科目の合間に休憩として勉強していました。不得意科目は勉強するモチベーションも下がりますが、一番伸び代がある教科でもあると思うので、点数を上げる一番近道だ!!と思い込みながら勉強をしていました。問題集をたくさんやり、わからないところはすぐ検索して動画を見て、理解できるように努力してました。

受験期の乗り越え方

受験が終わった後のことを考えていました。大学の受験期はここまで追い詰めたことないぐらい自分に厳しく頑張っていたので、今頑張ればこれ以上辛いことはない!と思い込みながらモチベーションを保っていました。あとは、友達と話してモチベーションを保っていました。志望大学は違っていても目標に対して頑張っていることは一緒なので、世間話しながら勉強の息抜きにもなっていました。

受験生へのメッセージ

辛いこともたくさんあると思いますが、志望校に合格したらきっと楽しいことがたくさんあると思うので、1年後に「受験頑張って良かった!」って思えるように頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

大学受験は早めから始めておけばおくほど良いと思うので、1・2年生のうちから勉強頑張ってください。特に基礎を大切に。

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2025
ゆ
受験勉強始まりは早いがいいが遅く始めてもあせらずやることをやるだけ
進学大学:東洋大学
進学学部:国際地域学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:浦安高等学校
併願大学:日本大学、亜細亜大学、駒澤大学
得意な科目:現代文、日本史
苦手な科目:英語
志望校について

現代文で勝負できる入試方法から選びたかったが、なかなか古文がない現代文のみの入試方法がありませんでした。法学部・国際学部・経済学部といろいろ悩んだが、その大学の偏差値などから学部を選んだので、大学のこの学部と決めるというよりは偏差値と倍率と照らし合わせながら選びました。

受験生活について

夏休み明けから塾に入り毎日塾の自習室へ通い、塾が休みの日は図書館の自習室へ通い内容の濃い2ヶ月でした。とにかく中学の勉強からやり直し、毎日単語を覚え少しずつ長文に慣れました。結果、文法よりも長文が得意になりました。

学習のスケジュール

平日は学校で内職をし、帰ってきてからは塾へ行き3時間程度勉強。帰ってきてからはもう寝るだけでした。夏休みは遊んでしまい、冬休みの長期休みは塾に通ったりストレス溜めない程度にライブ行ったり、あまり勉強やらずに終わった感はあります。

学習法について

毎日英単語を覚え、翌日塾でテストを繰り返しました。日本史は教科書にインデックスで時代わけして熟読して覚えていきました。比較的日本史は頭に入ってきました。古文は中学から全くやっていなかったので絶望的でほとんど暗記を少しする程度でやっていません。

受験期の乗り越え方

メリハリをつけて、勉強するときは勉強し気分が乗らない時はしませんでした。翌日になるとやばいっと思い少しずつまた勉強モードに切り替えていって頭を動かしました。夏が終わってからの受験勉強だったのでスランプは感じる余裕すらありませんでした。

受験生へのメッセージ

いきたい大学のオープンキャンパスはたくさんいったがいいと思います。少ないと選択肢もないし、入試の時は、通う予定のキャンパスで受験した方がイメージが湧いて良いと思います。

1・2年生へのメッセージ

毎日コツコツと少しずつ勉強するといいと思うが、まずは学校生活を悔いなく過ごしたうえで勉強も平行して行うことが大事であると思います。

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2025
プリン
受験勉強は、早いうちからできることを積み重ね、何事にも逃げずに全力で頑張ることが大切!
進学大学:東洋大学
進学学部:食環境科学部フードデータサイエンス学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、古文
苦手な科目:英語、現代文、漢文
志望校について

私は食べることが好きで食に興味があり、将来役立つデータサイエンスも学びたいと考えていました。東洋大学のフードデータサイエンス学科は、パンフレットで食品に関するデータ分析を学べると知り、自分の興味に合っていると感じて志望しました。

受験生活について

私は高2の春から受験勉強を始めました。最初は何をすればよいかわからず、YouTubeなどで情報収集をしていました。自分のレベルに合った参考書を選び、週ごとに学習計画を立てて勉強に取り組んでいました。部活動には入っていなかったため、受験勉強に集中できました。

学習のスケジュール

平日は7時間以上勉強していました。朝型だったため、毎日5時半に起きて勉強することで、良いスタートを切れました。また、平日は授業があるため勉強時間があまり取れないので、移動などのスキマ時間を有効活用していました。休日は12時間以上、多い時で14時間勉強していました。予定をなるべく入れないようにしていました。長期休みは13時間〜14時間勉強していました。学校が休みなため、まとまった時間が取れる貴重な期間です。息抜きも必要ですが、限られた時間を無駄にしないように勉強だけに集中しました。

学習法について

私は予備校に通っていました。おすすめの勉強法は、予習で自分が理解できなかった問題を把握し、授業は休まず出席し、ノートに板書や先生が伝えた重要なポイントを書き留めることです。復習は、授業内容を自分で説明できるまで繰り返し行っていました。得意科目であった数学は、自分が満足するまで問題を解き続けていました。不得意科目であった国語は、時間をかけて基礎から学び、自分ができない部分を理解し、先生に質問したり演習を重ねたりして克服していました。

受験期の乗り越え方

私はメンタルが非常に弱く、模試の結果に不安を感じ落ち込んで泣くことも多くありました。学校の昼休みには友達と話したり、先生に不安なことを相談したりして、モチベーションを保っていました。また、食べることが好きなため、美味しいご飯を食べて元気を出していました。スランプは、共通テスト前の12月にありました。自分で分析することが苦手だったため、先生に相談して勉強を進めていました。

受験生へのメッセージ

受験は人生においてとても大きな挑戦です。その分とても辛い経験をたくさんします。思ったよりも時が経つのが早いので、時間を無駄にせずに勉強に励んでください。不安なときは、信頼できる人に相談することも大切です。最後まで諦めず、全力を尽くして頑張ってください!皆さんの健闘を心から応援しています!

1・2年生へのメッセージ

受験は今まだ先のことだと思っている人が多くいると思います。受験に向けて早いうちに動いて、コツコツと積み重ねていくことが成功への近道です。未来の自分のために、今できることを一つずつ増やしていきましょう。応援しています!

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2025
K
自分を大切に!さらに言えば自分を好きになって!
進学大学:東洋大学
進学学部:文学部人間発達学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:立正高校
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語
志望校について

私は実社会で役立つ知識を学びたいと考え、実践的な学びに力を入れている東洋大学を志望しました。特に「実学主義」の理念に共感し、将来の進路に直結する学びができると感じました。オープンキャンパスでの雰囲気も自分に合っていると感じ、志望を決めました。

受験生活について

私は実社会で役立つ知識を学びたいと考え、実践的な学びに力を入れている東洋大学を志望しました。特に「実学主義」の理念に共感し、将来の進路に直結する学びができると感じました。オープンキャンパスでの雰囲気も自分に合っていると感じ、志望を決めました。

学習のスケジュール

平日は学校の授業後に3〜4時間、休日は7〜8時間ほど勉強していました。長期休みは1日10時間を目標に取り組み、午前中に暗記系科目、午後は問題演習というように時間を区切ってメリハリをつけていました。特に休日は詰め込めるだけ詰め込みました。

学習法について

日本史は得意科目にしたかったので、通史を早めに終わらせ、文化史や資料対策に多くの時間をかけました。英語は長文読解を中心に毎日読む習慣をつけました。苦手だった文法は、間違えた問題をノートにまとめて復習することで克服しました。

受験期の乗り越え方

日本史は得意科目にしたかったので、通史を早めに終わらせ、文化史や資料対策に多くの時間をかけました。英語は長文読解を中心に毎日読む習慣をつけました。苦手だった文法は、間違えた問題をノートにまとめて復習することで克服しました。

受験生へのメッセージ

やる気が出ない日は無理に詰め込みすぎず、軽めの勉強にとどめて気分を切り替えました。志望校のパンフレットを読み返すことでモチベーションを保ちました。友人と励まし合うことも大きな支えになりました!

1・2年生へのメッセージ

大学受験はまだ先と思っていても、基礎をしっかり固めることがとても大切です。英単語や文法、日本史の通史など、早めに始めておくと後が楽になります。焦らずコツコツ続けていけば、確実に力がついていきます。

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2024
ttt
受験なんてただの通過点かもしれないけど、勉強して自分史上最高の賭けをしろ!
進学大学:東洋大学
進学学部:国際観光学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:湘南学園高校
併願大学:成蹊大学、國學院大学、日本大学
得意な科目:現代文、日本史
苦手な科目:古文
志望校について

大学で国際色を味わいたかったから選びました。特にやりたいことはなかったのですが、こんな学部は楽しいだろうなと思い、観光学部のあるここの大学を選びました。それに、大学としての向上心を感じ、ここは今後伸びるなと思いました。キャンパスの整備や、語学学習の強化など様々なところで伸ばす姿勢が見えたからです。

受験生活について

塾に入ったのは高3の春ですが、本格的に勉強したのは最後の冬休みでした。それまでは、塾には通っているけど宿題をやるだけで、やる気のある時はすごくやるけれど、ないとかは全くやらない典型的なダメな例でした。しかし、直前の冬休みに本当にやらないとやばいなという焦りで、ひたすら過去問をやって合格しました。

学習のスケジュール

単語は欠かさずやりました。初めの方は大体これくらいと初見のところをやって、慣れてきたら大体これくらいやろう言う感じで緩くやってました。学校のある日は2~3時間、休日は最低でも5時間くらいはやるようにしてました。

学習法について

一度間違えたところを次は絶対に間違えない事だと思います。間違いで1番悔しいのは出来たのにという時です。誰でも初見は間違えます。ですが、それを自分のものにして、間違えないようにするのが何よりも正答率が上がる方法だと思います。知ってる単語を増やすより、あれなんか見たことあるな、確かこうだったよなという方法でいいから、ものにすることで受験本番でも気を楽にできると思います。

受験期の乗り越え方

言いたいのは、絶対に模試の成績を当てにしない事、追い込まれてるのに無駄な事をしないことです。模試はあくまでも塾が作った問題であって、その出来はほとんど受験の結果に直結しません。それは一度もC判定以上なんて出たこと無いのに、ほとんど合格してる自分が証明してます。それに、自分みたいに追い込まれても無駄な事をやるのは絶対に厳禁です。例えば、自分の場合、本当に直前まで崖っぷちだったので、使わない共通テストは全無視しました。受かるけど、所詮腕試し程度。とにかく、過去問に集中しました。

受験生へのメッセージ

受験当日まで諦めない事。諦めて自暴自棄になる時もたくさんあるし、まわりに励まされても自信がない時もあるでしょう。それでも、最後のワンチャンスにかけて全力を尽くせば必ず思い通りになります。みなさんのご健闘をお祈りしています。最後まで諦めるな!

1・2年生へのメッセージ

僕は高3の冬休みでやっと勉強し始めましたが、キツかったです。早ければ早いほど進路の幅は広がります。1日1時間や2時間、まわりが遊んでいる中でちょっと勉強しておくだけで、必ず後々楽に進めることができるはずです。

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2024
うさぎさん
面倒くさがりでも、勉強は驚く程に継続できる!
進学大学:東洋大学
進学学部:生命科学部・生物資源学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:さいたま市立大宮北高等学校
併願大学:芝浦工業大学、東邦大学、神奈川大学
得意な科目:数学、現代文、生物
苦手な科目:英語、物理、化学
学習のスケジュール

平日は放課後に塾の自習室で夜7時まで勉強、休日は昼頃から同じく夜7時まで勉強していました。夏休みは昼前から塾に足を運ぶこともありました。毎日細かく日程は変えていませんし、勉強する場所も変えていませんでした。何故なら決めても覚えられないからです。場所を変えないと気持ちも切り替わらないタイプだったため、どこかひとつの場所をリラックス場所と定めて他で長く居座って勉強する事を心がけていました。

学習法について

英語で私がまず行き詰まったのは英単語でした。色々試してみた結果、オススメの勉強法は英単語のアプリを使うことです。私はシンプルな物を求めていたので、よく暗記カードと辞書というアプリを使っていました。本媒体のように一々取り出す手間も必要ありませんし、ふとした時に始めてすぐやめることができるので、暗記が苦手だったり面倒臭がりだったりする人には最適な勉強法だと思います。

受験期の乗り越え方

勉強をすると当たり前のようにモチベーションは下がるものです。私はそれを上げるためにお昼ご飯の時間に曲を聴きながら食べました。特に夏休みの時期などは友人もいないのでただ黙々と自習室で食べる事が多く、どうしても代わり映えしない毎日になりがちでした。絵を書くでも、誰かと電話するでもいいので、淡々とした日々に何か変化をもたらすような彩りを加えるのがモチベーションを保つのに有効だと思います。

受験生へのメッセージ

受験の行く末が不安になったらまずまわりの人に相談することが大切です。勉強だけでさえ忙しいのですから、一生を決める岐路にいるあなた達の妨げになる物はいっそまわりに投げてしまうのも一つの手なのです。一人で抱え込まずまわりの人も巻き込んだ先で、あなた達自身で納得のいく受験ができる事を祈っています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年から受験勉強を始めるのであれば、何よりも英単語を詰めてほしいと思います。英語は一朝一夕で何とかなるものではありません。3年になると他の科目に時間を取られて、尚更細かな基礎部分を理解する暇もありません。是非自分の望む未来を掴めるように、これからも頑張ってください。

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2024
強弁当
惰性に振り回された引きこもりニート系受験生の体験談
進学大学:東洋大学
進学学部:経営学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:第一学院高等学校
併願大学:学習院大学、獨協大学、武蔵大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:日本史
志望校について

これらの志望校に決めたきっかけは、特に〇〇を学びたいからと言ったものではなく、漠然と大学に行きたいと思っていたからです。その中で、自分の実力に照らし合わせてなんとなく志望校を決めただけなので、あまり受験勉強を熱心に取り組むことができず、後悔の念は多少なりともあります。

受験生活について

高校に入ってからは全く勉強をせず、通っていた高校を1年で辞め、2年からは通信制高校に在籍し、家でダラダラとした生活を送っていました。そのような怠惰な生活を送っていく中で、3年春から夏頃になってから危機感が芽生え、大学受験を目指しました。ですが、あまり行動に移せず、お昼くらいに起床し、4時頃に合わせて図書館に行き8時まで勉強して帰ってくるというスケジュールを基本的には続けていました。

学習法について

高校入学後はほぼ勉強していなかったので、春から英単語、英文法、古文単語を重点に勉強していました。あまり暗記が得意ではなく、やる気も出なかったので、解くだけの英文法テキストをやることが多かったです。冬は志望校と同じレベルくらいの過去問を解いていました。パスナビさんには多くの大学の過去問が掲載されているので、非常に助かりました。直前期になって、基礎が固まっていないことを自覚し、ポラリスの英文法ファイナル等を解いていたのですが、意外に見落としがちなポイントを多く見つけられて良かったと感じました。

受験生へのメッセージ

自分のように学校に行かずに受験勉強をしている方も一定数居ると思いますので、そのような方にエールを送りたいです。人によると思いますが、自分にとって一番辛かったことはコミュニティが無かった事です。やはり受験は団体戦とはよく言いますが、その通りで仲間と共に支え合うことが最高の鍵になると思います。学校に行かずとも、是非人脈を増やして受験に挑んでもらいたいです。

1・2年生へのメッセージ

自分は1・2年生の頃は全く受験のことを考えていなかったので、現在考えているだけでも、同年代で相当上澄みな方だと思います。是非向上心を忘れずに頑張ってほしいです。

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