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2026
Y.S
先生との出会いで数学が好きになれた。自分のルーティーンを大切に、大好きなサッカーと受験も両立できた。
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部・応用情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:京華高校
併願大学:東京理科大学、明治大学、中央大学
得意な科目:英語
苦手な科目:化学
志望校について

私は高2の時、理科2科目は厳しいと早々に判断し、理科1科目で受験できる私立大学を中心に志望校を決めていきました。文理選択を迫られて理系へ進んだものの、夢ややりたいことが明確ではなかったため、とても悩みました。そんな中でITの企業で働く父の影響で情報系に興味を持ち、とある本を読んで今後求められる人材はコンピューターやAIを扱える人材であると考えたので、情報系の学部学科を選択しました。

受験生活について

私は高2までクラブチームでサッカーをしていたのですが、勉強との両立が難しかったため高2の12月にクラブチームをやめました。けれど大好きなサッカーを辞めきれなかったので、高3になるタイミングで自分の高校のサッカー部に入部し、9月頃までプレーしました。サッカー部に入部している間は授業の復習、単語などの基礎、そして自分で購入した参考書を中心に勉強をし、卒部してからは基礎や復習は並行して行いながら、過去問に取り組みました。

受験期の乗り越え方

受験期では自分の中でルーティーンを作ることが大切だと思いました。ですが、何ヶ月も同じことを繰り返しているとだんだん辛くなってきてしまいます。自分の高校では、3学期でも週に1度高校に登校するようにと言われてました。もちろん、成績に関与しないので登校しないクラスメイトもいましたが、私は週に1度クラスメイトと喋る機会があって良かったと感じています。受験は基本的に孤独なので、自分の悩みや進捗状況を話し合うことで乗り越えていけたと感じます。

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は高2まで本当に勉強が嫌いで全くしてきませんでした。ですが、駿台のとある数学の先生に出会ってから、数学を解くのが楽しくなりました。自分でも信じられない程の出来事でした。数学に限らず、駿台の先生方はただ単に授業をするのではなく、楽しく教えてくださるので勉強が全く苦ではありませんでした。ここに入っていなければ、受験の道すら歩めてなかったとしみじみ感じます。

受験生へのメッセージ

まずは体調管理に気を使って、自分のルーティーンを乱さないように頑張ってください。私は1月の下旬、最初の一般試験の1週間ほど前にインフルエンザに罹ってしまい、計画が大きく乱れました。そうなってしまわないためにも、マスクや手洗いの徹底をすべきだと思います。そして何よりも授業の復習を大切にしてください。人はすぐ忘れてしまうので何度も反復して勉強してください。実際に、駿台のテキストに出た問題の類題が一般試験でも出題されていました。

1・2年生へのメッセージ

難しいとは思いますが、志望校は早めに決めておくべきです。大学によって問題の傾向がまるで違う上、ゴールが決まらなければそれまでの過程で何をすべきかも決まりません。そして単語や文法などを少なくてもいいからコツコツやるべきだと思います。私は全くやらなかったので後悔しています。高3で受験が近づくとみんな勉強しだすので、あまり差ができません。差をつけるためにも高1、2でちょっとずつやっておくと、高3になった時に有利な状況で受験に臨めると思います。

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2026
みゅ
受験での経験は自分自身を強くし、自信になる。
進学大学:法政大学
進学学部:現代福祉学部福祉コミュニティ学科
入試方式:一般選抜
併願大学:学習院大学、成蹊大学、東洋大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:無し
志望校について

私の受験に火をつけてくれた日本史の先生が法政大学に通っていたからです。もともとなんとなくMARCHにいきたいという思いはあったのですが、2年生まではまったくといっていいほど勉強をしていませんでした。ですが、4月から「やれ! 頑張り次第で自分の未来の選択肢は広まる!」と喝を入れてくれた、尊敬できる先生に出会ったおかげで私も法政大学を目指そうと思いました。

受験生活について

受験勉強をきちんとやり始めたのは4月です。部活は入っていなかったけど、ほぼ毎日友達と遊んでいたので、1・2年生は勉強していませんでした。最初は3~4時間程度から勉強を始めました。私は家だと勉強ができないタイプだったのでひたすら自習室にこもって、自分のお気に入りの席で毎日勉強していました。

学習のスケジュール

私は午前中に授業が終わる学校だったので、14時から塾に行き、21時までやるという生活を送っていました。なので平日は7時間ほどです。逆に土日は私は息を抜いたり休憩したいというタイプだったので、冬までは1日5時間程度でした。夏休み、冬休み、直前期は毎日1日あたり9〜12時間勉強していました。

学習法について

英語も基本的なところから学習を始め、ターゲットを毎日100個ずつ覚えることから始めました。国語はもともと得意だったので、過去問でしか勉強していません。日本史は大がつくほどの苦手で実は夏休みの時点では通史が終わっていませんでした。ただそれが焦りとなり、そのあとYouTubeでわからないところを観たり、参考書を使って何度も繰り返し観ることで好きな教科になりました。

受験期の乗り越え方

受験期はとても大変でした。勉強だけでなく友達面、家族が病気になったり、自分の受験だけに集中するわけにはいかない精神状態の時もありました。でも「ここを乗り越えないでどうするんだ」「こんなに頑張る一年はないんだ」と辛いながらにも自分がなぜ今勉強するのか、なんのために勉強するのか、自分という人間を好きになるために、目的を常に持って勉強にとりかかりました。ですが、本当に勉強ができない日も人間なのでありました。そういう日は考え込むのではなく、いったん現実から離れるために睡眠を取るようにしていました。

受験生へのメッセージ

不安になる時、自信が持てない時、辛い時、壁にぶつかる時がこれから多いと思います。でも私にとって受験生だった一年間は、自分の人生で最も濃い、最高に大変で最高に充実した一年間でした。ひたすら自分の目標のために頑張れたという経験は自分を強くし、自信を持つことができます。どうか未来の自分のために勉強を頑張ってください! 応援しています。

1・2年生へのメッセージ

私は1・2年生はずっと遊んだいたのですが、もう少し勉強もするべきだったと後悔している部分があります。「常に勉強しろ!」とは言いませんが、単語を見たら基本的な文法をちゃんと覚えたり「当たり前」をできるようにすることが大事だと思います。でもそれだけしていれば私は高校生活を満喫していいと思います! 戻れない貴重な三年間なので楽しんでください!!

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2026
K
大切なのは部活も勉強も全力で頑張り、悔いのない高校生活を送ること!
進学大学:法政大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新宿高校
併願大学:明治学院大学
得意な科目:日本史、政治経済
苦手な科目:英語、古文
志望校について

小さい頃からニュースを見て政治について興味があり、それに特化して学べる政治学科を設置している法政大学を選びました。また、家から通いやすく、落ち着いた雰囲気のある市ヶ谷という街が自分に合っていたからです。

受験生活について

本格的に勉強し始めたのは3年生になってからです。ほぼ独学で受験勉強しなければならなかったので、まず一年間の計画を立てて、それに沿って一か月、一週間の計画を立てました。また、計画をあまりきつく設定せず、一日にできる量を考えて計画を立てました。

学習のスケジュール

月曜日と、火曜日、金曜日は部活をしていました。基本的に授業が5限までだったので部活まで自習室で勉強してから、部活にいってました。その後は地元の図書館に閉館まで行って勉強し、家ではリラックスできるようにしていました。

学習法について

日本史は基礎的な単語がよく入試に出たので学校で配られる基礎的なワークを何度も繰り返すことが重要だと思います。また、教科書を読んで歴史の流れを掴むことも大切です。英語はターゲットなどの基本単語帳を何十周もして英単語を見た瞬間に意味がわかるようにしました。

受験期の乗り越え方

模試で伸び悩んだ時はクラスの友だちと受験とまったく関係ない話をして気持ちをリフレッシュしていました。また、大学のパンフレットなどを見て自分の未来の姿を想像してモチベーションを上げていました。スランプの時は苦手な教科の基礎を見直していました。

受験生へのメッセージ

模試で一喜一憂するなと言われることもあるけど一喜はしていいと思います。モチベーションを上げて自分は受かると思って勉強に向っていれば、必ずいい結果が出ると思います。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まずは部活に思いっきり打ち込んでください。そして楽しい高校生活を過ごしてください。それによって3年生になってからの切り替えがしやすくなると思います。

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2026
Y
諦めたらそこで試合終了!最後までやり切った先にこそ光がある!
進学大学:法政大学
進学学部:現代福祉学部福祉コミュニティ学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、古文、政治経済
苦手な科目:数学、地理
志望校について

もともと人の役に立つ仕事に興味があり、福祉系の学部を探していました。その中で、法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科は、福祉だけでなく地域づくりや社会課題についても学べる点に魅力を感じました。オープンキャンパスで学生の雰囲気が良く、ここなら楽しく学べそうと思えたことが決め手です。

受験生活について

受験勉強は高校2年の冬くらいから意識し始めましたが、本気でやり始めたのは3年になってからでした。部活をやっていたので、平日はあまり時間が取れず、通学時間や寝る前に単語を覚えるなどしていました。引退してからは一気に勉強時間を増やして、過去問中心に取り組みました。

学習のスケジュール

平日はだいたい3時間くらい、休日は6〜7時間くらい勉強していました。長期休みは気が緩みがちでしたが、なるべく毎日同じ時間に起きて、8時間くらいは勉強するようにしていました。ずっと同じ科目だと飽きるので、時間ごとに科目を変えて集中力を保つようにしていました。

学習法について

得意科目はとにかく問題を解いて感覚を維持するようにしていました。苦手科目は放置せず、基礎に戻って理解することを意識しました。特に間違えた問題はそのままにせず、ノートにまとめて何度も見返しました。福祉系の内容はニュースなども参考にして、自分なりに考えるようにしていました。

受験期の乗り越え方

模試の結果が悪いときは正直かなり焦りましたが、「まだ伸びる」と思うようにしていました。ずっと勉強だけだとしんどいので、たまに音楽を聴いたりしてリフレッシュしていました。まわりと比べすぎるとしんどくなるので、自分のペースを大事にすることが一番大切だと思います。

受験生へのメッセージ

受験は思っているよりメンタルが大事です。うまくいかない時期もありますが、そこでやめずに続けることが大切です。最後までやり切れば、結果に関わらず自分に自信がつくと思います。

1・2年生へのメッセージ

正直、もっと早く勉強しておけばよかったと思いました。特に英語や基礎科目は早めにやっておくと後がかなり楽になります。毎日少しずつでもいいので、勉強する習慣をつけておくのがおすすめです。

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2026
YK
大学によっては、いつから勉強しても間に合うが量も質も大切に。
進学大学:法政大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:立命館慶祥高等学校
併願大学:桜美林大学、東海大学、武蔵野大学
得意な科目:英語、現代文、古文
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

はじめは、指定校推薦や総合型推薦で違う大学に進学を考えていましたが、大学からの不合格通知を10月に受け、約3ヶ月で合格できる難易度と入試方式を兼ね備えていたからです。具体的には英語資格が使え、得意な国語で勝負できた点です。

受験生活について

11月からの受験で成功した理由は、受験仲間をつくったことだと思います。これはとても重要です。もちろん1人で勉強できるということも大切ですが、友達と勉強することが日常になれば、今日はいいや、と怠けることなく勉強に邁進できます。

学習のスケジュール

平日は8時間、休日は10時間の勉強時間を確保していました。学校の昼休み、10分休みは短い隙間時間のように思えますが、この時間で単語をまわすことは大切だと思います。また、私は睡眠をかなり大切にしていました。8時間〜9時間の睡眠と毎日5分程度は欠かさず入浴していました。

学習法について

やはり単語や暗記できるものは毎日ルーティンとして行なっていました。暗記すべきことを覚えればそのまま得点に繋がることが多いからです。考える必要、時間がなくなります。問題を解き終わったあと、また文章を読み直し、なぜこの解答になったのか理論的に説明できるまで仕上げなくてはなりません。量も大切ですが、一つ一つの問題でどれだけ多くのことを得られるか、これが得意科目の伸ばし方だと思います。

受験期の乗り越え方

わたしのモチベーションは友達でした。勉強する仲間は大切にするべきです。同じ不安を抱えていると、疎外感や劣等感は自ずと遠ざかります。また、バランス良くという前提で食事はある程度好きなものや量をゆっくり食べていました。食事中と入浴中は勉強のことを一切考えていませんでした。

受験生へのメッセージ

焦らず、一つ一つの問題を大切に丁寧に解き直すことを大切にしてください。多くの人は問題の正誤に関わらず、解いて満足しています。

1・2年生へのメッセージ

いまから勉強すると、3年生でかなり優位に立つことができます。逆に3年生の後半から勉強しても、合格できる大学は減っていて、選択肢が狭くなります。

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2026
ちーちゃん!!
やるかやらないかは自分次第!でもやった先で得られるものはたくさんある!!
進学大学:法政大学
進学学部:国際文化学部国際文化学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:国立音楽大学附属高等学校
併願大学:青山学院大学、成蹊大学、東洋大学
得意な科目:無し
苦手な科目:数学、物理、生物
志望校について

私が法政大学を志望したきっかけは、第一志望の併願校として学校の先生が勧めてくださったからです。もともと、言語や国際関係といったものに関心があったので大学や学部のパンフレットを見て、自分が学びたいことを情報や表象といったより広い視点から学ぶことができると思い、志望校にしました。また、私の学部では留学が必須だったため、日本ではない場所で生活する経験ができることも志望理由の一つです。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めた時期は7月頃でした。とはいっても最大の勉強時間は7時間ほどで、なかなか時間をたくさん取ることはできていませんでした。やり方としては、夏休みまでは基礎を徹底的に固め、基本的な暗記事項を覚えるなどをし、秋くらいまでは足りない基礎を固めながら演習をやっていました。私は通塾していなかったため、学校の先生方に相談をしてやり方や計画を立てていました。

学習のスケジュール

平日は3〜4時間、休日は7〜9時間、夏休みは6〜7時間ほど勉強していました。夏休み中は思っていたように勉強時間がとれませんでしたが、その反省を活かし、有料自習室を使うようになってから勉強時間を増やすことができるようになりました。

学習法について

役に立った学習方法は、暗記科目で、なかなか覚えられない単語や出来事をメモ帳サイズの小さめの紙に書いて勉強机に置いておくことです。教科を切り替えたり勉強机に向かう度にそのメモを見る癖をつけることで覚えられるようになりました。また、不得意科目は何度も先生に質問をしに行って解き方を解説していただいていました。

受験期の乗り越え方

私は友人と勉強することでモチベーションを保っていました。特に長期休み期間は学校に入れなかったりする日があったり、お互いに集まれる場所が少なかったためGoogle Meetを用いて一緒に勉強をしていました。お互いに志を持って勉強をしていたので辛い中でもとてもやる気になりました。

受験生へのメッセージ

受験は辛いことも多いけれど、受験勉強という過程を通して得られるものはたくさんあります。時には休むことも大事にしながら頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

基本的なことを1 ・2年生のうちからやっておくことで受験生になったときにとても役に立ちます。普段の小テストを大事にしてください!

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2026
タニグチ
とりあえず根拠のない自信でもいいから、自信を持って受験に臨んでください!!
進学大学:法政大学
進学学部:社会学部社会政策科学学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:横浜市立桜丘高校
併願大学:明治大学、明治学院大学、日本大学
得意な科目:現代文、世界史
苦手な科目:英語
志望校について

もともと学部にはそれほどこだわっておらず、大学で行きたいところを考えていました。学部を決めた時は自分の受験の日程と照らし合わせながら自分が行きたい大学の色んな学部を受ける方針で決めました。大学にこだわるのも一つの手だと思います。

受験生活について

高校3年生の夏から本格的に始めました。夏前に部活を引退していたので、夏休みに勉強に集中することができました。夏休みは、英語を重点的に勉強して苦手分野の文法を対策する期間として過ごしました。世界史と、国語はまだ本腰を入れていませんでした。

学習のスケジュール

平日は6時間程度、休日は9~10時間程度やっていました。長期休みの期間は11時間以上を目標に勉強しました。でも、時々勉強が無性にやりたくなくなる期間が訪れました。その時はキッパリと息抜きをするようにして、近くのカフェなどでゆっくりしていました。

学習法について

世界史は一問一答をひたすらやり続けました。世界史は元々好きだったのであまり勉強も苦ではありませんでした。しかし、それだからこそ世界史に時間を割きすぎないように配慮して、苦手科目である英語に時間をきちんと割けるようにしました。

受験期の乗り越え方

英語の長文がいつまで経っても読めるようにならず、秋くらいから勉強が嫌になりました。でも、いつの日か英語の長文が読めるようになることだけを信じて、毎日英語の長文を読み続けました。とりあえず根拠のない自信を持ち続けたのは、とてもいいモチベーション維持につながったと思います。

受験生へのメッセージ

自信を持ってください。何も根拠のない自信でもいいので自分を信じてあげてください。そうしたら、その自信は結果になって帰ってきます。

1・2年生へのメッセージ

高校生の1・2年生は一瞬で過ぎ去るので、やり残したことがないように過ごしてください。本当にすぐに受験生になりますよ。

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2026
まいてぃ
受験に早すぎるということはない!今、行動することでまわりと差をつけよう!
進学大学:法政大学
進学学部:社会学部社会政策科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:橘学苑高等学校
併願大学:明治大学、明治学院大学、専修大学
得意な科目:現代文、政治経済
苦手な科目:英語
志望校について

私は経営学、経済学、政治学、財政学に興味があり、大学ではどの分野を専攻するか長く悩んでいました。そんな中、学校の先生に相談したところ、「一つに絞らず幅広く研究できる社会学部が向いている」と勧めていただき、社会学部のある大学を探し始めました。そして高校2年生の時、社会学部があることに魅力を感じ、第一志望の大学を決めました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高3の春休みです。しかし、高校2年生からは受験を意識し始めました。高2の頃は演習というよりかは単語を固める、勉強をする習慣をつけることを意識していました。このおかげで高3になった時スムーズに受験モードに入ることができ基礎が固まっていることにより過去問など早く始められ対策にかける時間を長く取ることができました。

学習のスケジュール

わたしは塾に通っていなかったので平日は朝7時半に学校に行き始業の時間まで勉強し、放課後も夜7時まで自習室に籠り家に帰った後は3時間ほど勉強していました。なので受験生の1年間は平日はの勉強時間は1日5~6時間でした。休日も学校に行き朝遅く起きてだらけてしまうことを防止していました。休日は授業がないので丸一日勉強に費やしていました。大体1日9~10時間ほどやっていました。

学習法について

わたしは英語と古文が苦手でした。英語ができなかった原因はまずは圧倒的な語彙不足でした。そのため単語帳を期間を決めてその期間内に終わらせるように、目標と計画を立てました。覚えたものと苦手なものを区別して効率よく覚えるようにしていました。古文は文法が苦手だったのでその日学んだことを夜寝る前に自分の言葉で誰かに教えるつもりで説明していました。

受験期の乗り越え方

わたしはモチベーションが下がった時第一志望の大学に行っていました。実際に大学に行くとわたしは1年後ここの学生になるんだ!という思いが湧いてきて勉強に意欲的になれました。また、受験直前に国語が得意だったのができなくなってしまいとても落ち込んだのですがその時は点数が取れなくてもとにかく問題を解き続けました。そしたらいつのまにか元の点数に戻ってきたので本番までに間に合いました。

受験生へのメッセージ

わたしの受験を振り返ると「後悔はしていないが満足もしていない」です。もっとここができた、これをやっておけば、あの時サボっていなければということはたくさんあります。当時は自分の限界だと決めていたが、後々振り返るとそんなことなかったと思えます。だからこそ、受験生の皆さんは無理と思ったら後少しやってみてください。それこそが自分の受験生活が充実することにつながりますしそうすると結果も自ずとついてきます。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

まだ、大学受験は遠いものだと思うかもしれません。しかし、何もせず過ごしているとあっという間に時間は経ってしまいます。勉強するのも大事ですが総合型の受験に向けて資料集めや実績づくり、オープンキャンパスに参加して第一志望だけでも決めておくとモチベーションが上がり勉強に対する姿勢も変わってくると思います。

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2025
Too
うだうだ言ってないで、勉強しろ!文句いっていても意味がない。
進学大学:法政大学
進学学部:経営学部市場経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:駒込高校
併願大学:早稲田大学、明治大学
得意な科目:古文、漢文、世界史
苦手な科目:英語
志望校について

将来マーケティングや、金融、コンサルなどの仕事に就きたかったからです。志望校は、高校3年生の時には決めていました。早稲田大学の商学部や、明治大学の商学部、経営学部を受けましたが不合格で、法政大学の経営学部の中でもマーケティングがしたかったので、市場経営学部にしました。

受験生活について

高校3年生の5月に受験勉強を始めました。最初は基礎の参考書からじっくりと時間をかけて反復し、10月くらいから応用や志望校別の対策や過去問をやりました。部活をやっている時でも、絶対にここまでは進めるとか、目標を持ってやると、サボらなくなりました。

学習のスケジュール

平日は3・4時間。部活のあとに、毎日塾に行き、1番最後まで残って勉強していました。休日は10時間勉強しました。朝の8時くらいに起きて、最初に昨日の夜にやった単語の復習をやっていました。夏休みは毎日朝から晩まで塾に行って、14時間勉強しました。昼休みなど、こまめに休憩を挟んでいたので、あまり辛くはなかったです。

学習法について

英語はとにかく音読して、速読力がつきました。英単語は夜に1度やって、次の朝に復習をすると、すごく頭に入るので、やってほしいです。あとは、とにかく寝ることです。受験期だからといって、睡眠時間を削ったりしていると、全然頭に入らないので気をつけてほしいです。

受験期の乗り越え方

とにかく勉強をやめない。今勉強をやめてしまうと、さらに自信や、モチベーションをなくしてしまい、もっと深いスランプに落ちてしまいます。とにかく勉強してモチベーションを維持しつつ、またモチベーションが高くなってくるまで、ひたすら耐久!

受験生へのメッセージ

うだうだ言ってないで、勉強!!自分も受験期は辛く、やめたくなったけれども、今勉強すれば、もっと楽しいことがこの先待っているから頑張りましょう。

1・2年生へのメッセージ

まだ本気で勉強する必要はないと思うけど、今頑張れば、未来は変わるからじっくりと基礎から力をつけてください!

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2025
田中大田中
全く戻りたくないと思える受験が成功である
進学大学:法政大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立調布北高等学校
併願大学:武蔵大学、明治大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、古文
志望校について

実家から通いやすいところが1番大きいです。知名度や偏差値もMARCHの一角であるためある程度高く、就職等にも良い条件であるということも理由の一つです。学部の決め方としては、将来やりたいことが明確でなかったので自らの興味が1番強かった学部として経営学部を選択しました。経済学部も興味がありましたが、1番の苦手科目の数学が顔を出すようだったので断念しました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校2年生の3月でした。進学校というわけでもないので始めた時期は早くも遅くもなかった記憶があります。自分自身は家では全く勉強に手がつかなかったので、放課後には家に帰らずそのまま友人と自習室に直行することで勉強時間を確保していました。

学習のスケジュール

長時間勉強は得意でなかったので、平日は2・3時間程度の勉強時間の日が多かったです。休日は4時間程度、夏休みは5時間程の勉強時間でした。正直なところではもう少し確保できたと思います。朝早く起きることが苦手だったので開始が遅くなってしまったことが原因だと感じています。

学習法について

短時間でいかに密で効率の良い学習をするかに重きを置いて、勉強の最中は誰が話しかけても反応しないくらいの集中力を保てました。夜の時間に暗記をすることもやっていました。英単語は発音とその意味の核となるイメージを持つことで、長めの単語や多義語を習得できました。

受験期の乗り越え方

模試の結果で落ち込んでしまうということはなかったのですが、割と安定していたので慢心してしまうことが多々ありました。もう一つ上の難易度の大学を志望校に入れてみたりして、お山の大将になってしまわないようにしました。

受験生へのメッセージ

受験は志望大の他の受験生との戦いであることは間違いありませんが、己に打ち勝つということが初めに必要です。この一年に自分で満足できるまでやり切ってください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

早くから積み重ねることのできる人は受験においてだけでなく様々なところで活躍できると思います。人生で今日が1番若い日なので少しずつでも前進し続けてください!

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2025
るぅる
大学受験の経験はきっと、人生の財産になるはず!
進学大学:法政大学
進学学部:現代福祉学部臨床心理学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:向上高等学校
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:漢文
苦手な科目:日本史
志望校について

自分自身の学生生活を通して経験したことを活かしてスクールカウンセラーをやりたいと思ったためです。またそのためには公認心理師などの資格がある方がより良いと考え、公認心理師の資格取得に対応した学部を選びました。

受験生活について

受験を意識し始めたのは、高校2年生になった頃です。しかし部活動を週5日、多い時には週7日していたため両立は難しかったです。そのため、10分休みや授業が終わってから部活が始まるまでの数十分、登下校の3時間の有効活用を意識していました。隙間時間が短いなら英単語、漢字、日本史一問一答、30分以上あるなら英語の長文や国語の文章問題を解くようにしました。

学習のスケジュール

部活を引退する高校3年生の8・9月頃までは平日と土曜日は4時間程度、日曜日は7~8時間でした。長期休みには学校での講習があり、部活がなければ午後から4時間程度、部活があれば2時間程度でした。また、部活の引退後は平日に7~8時間、土日に10時間程度やっていました。長期休みは10時間前後でした。

学習法について

私は日本史が特に苦手で、流れの把握からやり直すためにYouTubeなどの学習動画を観て大まかな流れを覚えてから細部を詰めていくようにしました。英語は毎日最低でも1長文、余裕があれば3長文解くようにしました。また、リスニングも簡単なものでもいいから毎日するようにしました。

受験期の乗り越え方

クラスこほとんどが一般受験だったので、学校に行ってしまえば誰かしらが勉強していてそれを見て自分も頑張らなくてはと思うようにしていました。また、大学で学びたいことについて休憩がてら調べてみたり、受験が終わったらやりたいことを考えたりしていました。

受験生へのメッセージ

クラスのほとんどが一般受験の人もいれば、ほとんどが推薦の人もいると思います。特にまわりが進路決定している人は自分だけ決まっていないと焦ってしまいますよね。ですが、いい結果であろうとなかろうと、努力を続けて受験を乗り越えたら絶対に頑張って良かったと思えるはずです。あともう少し頑張ってください。きっと学びたいことを好きに学べる機会を手に入れることができるはずです。

1・2年生へのメッセージ

これからオープンキャンパスやまわりの人たちからの話を聞いて魅力的な大学にたくさん出会えます。だけど親や先生に言われたから勉強をする、なにがやりたいか分からないという人もいると思います。それでも最終的にどこを選ぶか、何をするか、どんな行動をとるかを決めるのは自分自身です。自分で決めたことならきっとやり遂げられると思います!

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2025
mimimi
たかが私文のお受験成功談 〜効率が大事‼〜
進学大学:法政大学
進学学部:経営学部市場経営学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:國學院高校
併願大学:成蹊大学、専修大学、國學院大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:世界史
志望校について

高校受験時に、いわゆるMARCH付属の高校に合格することができませんでした。それゆえに、一般受験でMARCHを受けることを決意しました。高校入学時のイメージで、MARCHの中では一番難易度が低いと認識していたため、法政大学を受験することに決めました。経済学部と違い、関数よりも四則演算ができればなんとかなるというイメージゆえに、経営学部を志望しました。

受験生活について

高校3年生の5月から本格的に受験勉強を始めました。まずは勉強を毎日ある程度の時間続ける習慣づくりに苦戦したように記憶しています。自分自身が怠惰であると認識していたゆえに、ポモドーロタイマーを活用して、短い時間集中したあとに、5分の休憩時間でInstagramなどを観たりして好きでもない勉強を取り組めるように善処しました。

学習のスケジュール

平日は内職含めて6時間ほど、休日および長期休みは10時間を最低ラインにしていました。長期休みは朝起きられず、10時間を超えるような勉強時間が取れないような時間に起きることがありましたが、自分を納得させ、それでも今から規定時間までの間でできることは最低限やることは意識して行いました。

学習法について

私立文系の受験には幾多の暗記は付き物であると考えられます。ゆえに、なるべく効率的に暗記する必要がありました。英単語や英熟語は、Ankiというフラッシュカードのアプリに、Excelで作成したファイルをCSV方式で取り込んで、毎朝毎晩取り組むようにしていました。機械分析で記憶の定着に効率よく取り組めたので、タイパが良かったと思います。事前準備は面倒だけど、トータルで回収できると思います。苦手だった世界史は夏以降時間を取って取り組み、直前期にはより多く時間を取って短期記憶で挑みました。

受験期の乗り越え方

モチベーションで勉強するが左右されるようでは受かるとは思ってないので、まずは自習室に行く、寒い中、家を一歩出る勇気が一番大事だと思います。スランプの時期はこれを乗り越えれば大きな成長。まわりはできてないのに自分はできるんだと思い込み、気合いで乗り越えるのが良きかなと思います。

受験生へのメッセージ

まずは習慣の定着化、加えて勉強をするために一歩踏み出す勇気が大事だと思います。受験は運に左右されます。日々継続して勉強し、復習して知識を定着させることが志望校合格の確率を高めます。結果が出なくても、上振れ引けば受かることもあります。最後まで、諦めず頑張ってください‼

1・2年生へのメッセージ

まず、これを読んでいる1・2年生がいるならば、本当に意識高くて偉いです。たぶんその調子で行けば志望校に合格するようなルートだと思います。後悔のないように頑張ってください!

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2025
sige
まわりや常識と違っても限界を勝手に決めないで!
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部機械工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:駒澤大学高等学校
併願大学:明治大学、青山学院大学、東京都市大学
得意な科目:英語
苦手な科目:無し
志望校について

学部は理科が好きだったのと、将来はものづくりなどで直接的に生活と関わることがやりたいと思ったので、理学部と工学部の間である理工学部を選び、その中でもやりたい分野がより良く学べる機械工学科にしました。第一志望校は自分の学力のレベルを考えて挑戦するところを決めて、第二志望校からはその少し下のレベルの大学で希望の学部があるところを順に選んでいきました。

受験生活について

高校では部活一番でやってきて、途中で引退するのは嫌だったため、高3の11月まで部活を本格的に続けました。なかなか部活との両立が難しく、上手くできたとはいえませんが、登下校や休み時間はこつこつと勉強するなど最大限の努力は続けました。夏休みも合宿があり、本格的な勉強は冬休みが初めてで、最初は集中力が続かず大変でしたが、参考書の内容を一つ一つ勉強したことで、過去問を解く時間はあまりなくても合格する力がつきました。

学習のスケジュール

部活を最優先でやってきて、睡眠時間もしっかりととらないといけないタイプだったので、平日の勉強時間は1時間程度だったと思います。その代わり、電車や休み時間、登校の歩いてる時間までも必ず勉強に使ったり、学校の授業をしっかり受けて授業だけで基礎力を確実につけるようにしてました。部活を引退した時は共通テストまで2カ月を切っていたので、とにかくがむしゃらに残りの時間を勉強するのみでした。

学習法について

理系は3年生になったら英語に取れる時間が少なくなるので、一番時間のかかる英単語や英熟語を1年生からしっかりやっていたのはすごく良かったです。苦手な科目は3年生になったら必ずやらないといけない時期がくるので、1・2年生のうちはモチベーションの上がる得意な科目の勉強をして、とにかく伸ばすという勉強方法も良かったです。

受験期の乗り越え方

受験の少し前の時期は、まわりが推薦等で合格して遊んでる中、必死に勉強してる自分だけがどこにも合格できなかったらどうしようと、辛い時期もあったのですが、自分の気持ちを計算用のノートに殴り書きしたりしていました。また、ここまであることに一生懸命になれるのは今だけと考えて、今しかできない状況を楽しむくらいのつもりで勉強しました。

受験生へのメッセージ

まわりに何か言われても、自分の選択を信じて行動して、どんな結果でも絶対に後悔の残らない受験生生活を送っていってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

毎日少しでも勉強する習慣をつけておくことが、後々本格的に勉強する時に役立つと思います。勉強できるくらいの通学時間がある人はそこでスマホを見ないという習慣をつけることも大事です。

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2025
RH
苦手と向き合い、得意と遊んで向かった合格
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部応用情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐朋高校
併願大学:東京都立大学、東京電機大学、拓殖大学
得意な科目:英語、その他
苦手な科目:数学、漢文、化学
志望校について

志望校を選んだ理由は、まず家から通いやすい距離にあることが大きかったです。加えて、自分が興味を持っている分野をしっかり学べる学部があったこと、そしてその大学の入試問題が自分の得意科目と相性が良いと感じたことも決め手になりました。これらの点から、ここでなら自分らしく学び続けられると思い、志望を決めました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の夏頃です。まずは学校で使っているテキストを何度も繰り返し解き、内容を完璧に理解することを大切にしました。部活動には所属していなかったため、その分しっかりと勉強時間を確保することができ、自分のペースで集中して取り組むことができました。

学習のスケジュール

学習のスケジュールは、平日・休日問わず毎日3時間を目安にコツコツと勉強を続けていました。特に無理をせず、継続することを意識していました。長期休みには1日5時間ほどを目標に取り組み、普段よりもじっくりと復習や応用問題に時間をかけるようにしていました。

学習法について

学習において意識していたのは、苦手な科目ほど基礎に立ち返ることです。焦らずに基本の理解を丁寧に積み重ねることで、徐々に苦手意識を克服していきました。一方で、得意な科目はスピード感を大切にし、どんどん問題演習を進めて実力を伸ばすように心がけました。

受験期の乗り越え方

受験期は、週末にバレーボールの試合を観ることで気分転換をしながらモチベーションを保っていました。好きなことに触れる時間を大切にすることで、勉強への意欲も自然と高まったように思います。幸いなことに大きなスランプはなく、自分のペースで安定して取り組むことができました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は焦りすぎても空回りしてしまうので、落ち着いて着実に取り組むことが大切です。でも、限られた時間の中で「終わらせる」意識も忘れずに。焦らず、しかし確実にゴールへ向かって進んでいってください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

「受験勉強はもう始まってるよ」とまわりに言われて焦ることもあるかもしれませんが、今はとにかく基礎を固めることが一番大切です。過去問に手を出すのは高3の後半でも十分間に合います。焦らず、一つひとつの理解を大切にして、土台をしっかり作ってくださいね。

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2025
T.I.
思っているより時間がない、やれるときに少しずつでも進めるのが大切!
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部応用情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:日本大学櫻丘高等学校
併願大学:東京都立大学、中央大学、日本大学
得意な科目:数学、物理
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

もともとパソコン、プログラミングなどに興味があり、それらのことを学び将来もIT関係の仕事をしたいと思い、情報系の学部学科を探していました。その後に自分のレベル帯にあっている、その少し上のレベルの大学を志望校として決めました。

受験生活について

高2の冬に受けた共通テストの同日模試で点が取れず焦り始めたのがきっかけで、その頃から受験勉強を本格的に始めました。私が所属していた部活動は他のところより引退が早かったため勉強時間の確保はしやすかったです。学校の授業が少なくなってくると朝から夕方まで学校の自習室、図書室で勉強をしていました。

学習のスケジュール

平日は学校からの課題が出ることが多かったためそれをこなすのに1時間程度、その後の自学自習で2時間程度していました。休日、長期休みは1日ごとにやることを決めておいてだいたい8時間から10時間程度していました。

学習法について

不得意科目は後回しにしてしまうことが多かったので、計画を立てるときに最初にスケジュールに入れるようにしてその後に好きな科目、得意科目を入れるようにしていました。また、知識を頭に入れる勉強では自分が誰かに教えることができるようになることを目標にしていました。

受験期の乗り越え方

長期休暇では毎日同じ時間で勉強を続けていると疲れ切ってしまい却って効率が悪くなってしまうので、1、2週間に1日程度何をしてもいい自由な日程を作っていました。また、受験日近くでは最後の受験日の2日後にアーティストのライブがあったためそれを楽しみに頑張っていました。

受験生へのメッセージ

この1年弱を耐えれば楽しい大学生活が待っています。手が進まない時も参考書に少し目を通すなどして、ぜひ最後まで諦めず頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

文系理系問わず必要な英語の勉強を少しずつでも進めていくのが良いと思います。特に単語がわかれば文も格段と読みやすくなると思うのでおすすめします。

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2025
かん
自分を追い詰めすぎないで、最後まで頑張ろう
進学大学:法政大学
進学学部:生命科学部環境応用科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:國學院高校
併願大学:東京理科大学、明治大学、工学院大学
得意な科目:英語
苦手な科目:無し
志望校について

化学系に興味があったが、勉強していくうちに自信がなくなったので入学後の進路が狭い理系の専科大学より、総合的に学べる大学を選んだ。3教科で受けれる私立大学の中から、理数系の配点が高くない入試方式を選びました。

受験生活について

高1から英単語だけは受験勉強なりにやっていました。高2冬から塾に通ったが、高3夏以降に受験勉強に向き合い始めたので遅かった。指定校は高1から試験前だけ頑張って、一般は高2秋から受験で点を取ることを考えて塾や自分で勉強し、定期テストの取捨選択をするべき。数学と化学だけ9割取れれば良いといった目標にしましょう。

学習のスケジュール

平日2〜4時間、休日7時間、長期休み6〜9時間。勉強は私は続かないので電車に乗っている時などの隙間時間を無駄にしないようにしました。塾にはほぼ毎日通い、長期休みは開始から終了まで籠っていました。友達がいなかったので集中できました。

学習法について

学んだことを忘れないように、何度も間違えた問題は、英単語に限らず単語帳に問題と回答をメモしていました。得意科目は忘れない程度に週1くらいで勉強し、苦手科目はほぼ毎日やりました。類似問題を探して解けるようになるまで復習しました。

受験期の乗り越え方

受験期に何度か怪我や病気になったり、模試の結果が振るわずに気が弱くなったりして2ヵ月程勉強が手につかなくなりました。親が過剰に干渉してくる場合は、家にいる時間を減らすべき。何時間も勉強しないでいいから塾に篭り続けたり(スマホや居眠りをするのではなく簡単な大学の赤本を気軽に解いて自信をつける)、図書館に立ち寄って別の視点から見る、つまり受験勉強の教科ではなく学問として勉強すると良いリフレッシュになりました。

受験生へのメッセージ

頑張った結果いくことになった大学はどこでも最高の思い出が作れます。大学は自由だし、色々な活動の場所が提供されているので不自由な高校の感覚のまま狭い視野で自分を追い詰めないで。第一志望でなくても大丈夫ということを頭の片隅に置いておいてほしい。

1・2年生へのメッセージ

電車の中の暗記の勉強だけでなく机に向かう勉強を毎日2時間以上続けましょう。目標があるなら正しい方向で勉強ができているかよく考えて。

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2025
Reo
最初で最後の大学受験。後悔しないために。
進学大学:法政大学
進学学部:文学部日本文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:武蔵野大学高等学校
併願大学:武蔵大学、東洋大学
得意な科目:古文、漢文、世界史
苦手な科目:英語、現代文
志望校について

私は1年生の時、日々の小テストや定期テストのために勉強するだけでした。しかし模試では得意と思っていた国語の点数は下がっていくばかり。当たり前といえばそうなのですが結構ショックでした。点数が低かった理由は古文。そして高1の11月に受けた模試でびっくりするほど酷い点数を取りました。これはまずいと思った私は古文の先生に相談。そして、その先生に勉強を教えてもらううちに古文の成績は上昇。また先生という職業にも憧れを持つようになりました。そして、その先生が通っていたのが法政大学。私はその先生と同じ道に進むと決意しました。

受験生活について

始めたのは高校1年生の2月終わり。大学進学を考え始めるとほぼ同時に本気で勉強に向き合うようになりました。日々のテストに向けた勉強として授業の予習、復習はしていたのですが、まずは基礎をしっかり叩き込む必要があると思ったので、どの教科も基礎から始めていきました。具体的には英語なら単語と文法。現代文は漢字、現代文キーワード。古文漢文はそれぞれの単語と文法事項。世界史は流れをつかむところからです。

学習のスケジュール

平日は学校があるので空き時間を有効活用しました。朝は早起きして通学中の電車の中でまず単語など。それから学校に着いてから授業が始まるまで勉強。休み時間は単語帳で学習したり、昼休みはYouTubeなどにある無料の教材を観ながらご飯を食べました、そして帰宅中の電車でも単語など。帰ってからも時間を決めて勉強。という感じでやっていくと大体7時間から多くて10時間はいきましたね。休日は学校がないので、途中で休憩入れながら最低でも12時間は勉強しました。とにかく空き時間は単語帳などをパパッと!

学習法について

私は参考書はとにかくやり込むことを意識しました。参考書をあれこれやると知識が広がってしまうので、お気に入りの参考書を見つけてそれを繰り返し。特に世界史はまさにお気に入りの参考書を見つけたので、それをひたすら受験が来るまでやってました。あと、ノートまとめとかはあまりやりませんでしたね。正直コスパが悪いです。参考書に図などでまとめられていたら、それに書き込んだりした方が手っ取り早いです。また国語系は自分で考えるのは限界があるので先生に結構質問しました。

受験期の乗り越え方

受験は正直めちゃくちゃしんどいです。しかも自分の場合は詳しいことはここでは言いませんが、時に親とぶつかったりもしました(笑)。悩むこともいっぱいあったし、受験が終わるまで成績の不安は全く消えることはなく、常にそれは心のどこかにあるという感じでしたね。めちゃくちゃ不安になった時、私は先ほどの古文の先生に相談してました!その人に話している時が一番落ち着くことに気付いたんです。誰か相談できる人をつくったほうがいいかもですね。

受験生へのメッセージ

受験期はあっという間です。とにかく時間がないんです。今自分が何をやるべきかしっかりと見極めて勉強しましょう。自分で決めた目標があるならそれに向かって努力をし続けてください!成績が落ちることもあるでしょう。でも心配することはありません。誰もが経験することです。だから努力を間違ってもやめないでください!そして一番重要なのは親に感謝することです。誰もが大学受験できるわけではないことを念頭において受験生として日々を過ごしてください。頑張れ!

1・2年生へのメッセージ

正直全然実感湧かないですよね(笑)。あと2年後もしくは1年後に受験だなんて。まだ大学とか何にも考えてない人だっているでしょう。僕もそうでした。でも、いずれは将来のことを考えなければいけない時は来ます。思いがけない転機によって夢が決まるかもしれません。もちろん自分でやりたいことを見つけられる人もいるかもしれないですよね。まだ時間はあると思うので、今のうちにしっかり自分の人生の目標を考えてください。

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2025
しょーたん
大学入試は頭の良し悪しではなく、メンタルの強さが合否を分ける
進学大学:法政大学
進学学部:生命科学部〇〇学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立柏高等学校
併願大学:北里大学、東洋大学
得意な科目:現代文、化学、生物
苦手な科目:英語、数学、古文
志望校について

私の将来の夢は高校教師になることなので、まずは教員免許が取得できる学部、また、大学では有機化学系の研究がしたかったので、理学・生命科学系の学部、という2つの観点から自分の価値観などに合う学校・学部を探しました。そのときに、関東圏にあり自分の実力とも近く、校舎も綺麗で研究しやすそうだった法政大学を志望校にしました。

受験生活について

受験勉強を始めた時期は高校2年の1月頃で、河合塾に入って以前の自分の生活環境とは変えて受験勉強を始めました。勉強は自分は家だとサボる癖があるので、基本的に塾の自習室または学校の図書室でしました。部活は、受験勉強のために3月ごろに自主退部しました。

学習のスケジュール

夏休み前までの平日は2〜3時間、休日は5時間ほどでした。しかし、模試で偏差値が40ほどで、志望校はどこもE判定で焦りが出てきて、夏休みは1日12時間ほどやっていました。その後は平日は1日4時間、休日は10時間ほどやっていました。

学習法について

覚えられない暗記事項を自分なりに紙にまとめて、自作のテスト形式にしてコピーして解いていました。そのおかげか、暗記事項はほぼ網羅でき、本番の化学では9.5割近く得点することができました。また、英語が苦手だったので内容が面白い長文を暇なときに眺めてみるなどしていました。

受験期の乗り越え方

モチベーションが低くなった時は、一旦諦めて電車で少し遠くに行ってみるなど、現実逃避してました。モチベーションの低い状態での勉強はそれこそスランプに陥りやすいし、一度気分転換をしてみるのが自分にとってはいいと思いました。

受験生へのメッセージ

受験勉強を始めるときは、自分の将来やきらきらしたキャンパスライフをイメージしてやる気がある状態で勉強できますが、終盤に近づいていけば行くほど、勉強する意味や、重いことをいえばここまで頑張って生きる意味がわからなくなります。でも、ここでその感情を捨てて頑張れるか、諦めるかが受験の合否の分かれ目だと思います。きらきらしたキャンパスライフのイメージを忘れずに本当に頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

少しでもいいので英単語を覚えてみるとか、定期テスト勉強を頑張ってみるとか、コツコツ積み重ねることが大事だと思います。後で楽したかったら、ぜひ今のうちにやっておいてください。

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2025
りぼ
受験は親孝行のひとつなので、感謝を忘れずに頑張れ。
進学大学:法政大学
進学学部:キャリアデザイン学部
入試方式:一般選抜
併願大学:立教大学、國學院大学、専修大学
得意な科目:古文、世界史
苦手な科目:英語
志望校について

家から通いやすい距離で、ハイレベルな大学群であったのと、気になる学部があったからです。この学部は唯一無二の学部で、他の学部よりも幅広いことが学べるというのを学部のパンフレットで知り、この学部に入りたいと思いました。

受験生活について

3年生の4月くらいに、塾に入りました。最初は授業についていくのに必死でしたが、授業で世界史をとっていなかったため、自力で仕上げなければいけないと思い、自分の勉強計画をまず立てたことが、振り返ってみるとよかったと思います。ただ与えられたことをこなすのではなく、自らの力で計画を立てて勉強することが、合格するための最高の鍵となると思いました。

学習のスケジュール

受験期に入ると、塾の授業がなくても毎日のように塾に通い、自習室にこもりました。でも、夕食の時間に合わせて、まわりよりも早めに家に帰りました。休日も、そんなに早起きはできませんでしたが、午前中には起きて、机に向かうことを徹底しました。長時間、勉強することにとらわれず、今日やるべきことを毎日書き出して、それを達成していくことで、自己肯定感を保ちました。

学習法について

得意科目は、塾の授業をとりませんでした。金銭面で断念したのですが、結果的に、こういう決断をしてよかったと思います。もし世界史をとってしまっていたら、塾の授業、課題に甘えて、「これくらいやっているから自主勉強はそんなにいらないだろう」と後回しにしてしまったと思います。けれど、授業をとらなかったことで、「自分でやらないといけない」という危機感が芽生えたので、得意科目ならば授業をとる必要はないと思います。

受験期の乗り越え方

モチベーションは、家族での夕食の時間でした。まわりの塾生はお弁当を作ってもらって、夜遅くまで塾に残っていましたが、私は潔く帰りました。これで、集中力を上手くコントロールできたと思います。また、毎日、時間どおりに夕食を食べることで、心身ともにリラックス状態で過ごすことができました。

受験生へのメッセージ

過去問をやっていると、「本当に受かる気がしない」と感じることも多々あると思いますが、本番ではなんとかなるものなので、一日一日、毎日を大事にして頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

今のうちに高校生活での思い出をたくさん作っておくといいと思います!! 成績が悪すぎなければ、3年生からの入塾でも十分、大丈夫なので焦らないでください。

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2025
Y
受験は自分との闘い。受験後の誇れる自分を想像して。
進学大学:法政大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:明法高等学校
併願大学:学習院大学、成蹊大学、明治学院大学
得意な科目:現代文、世界史
苦手な科目:英語
志望校について

高校2年生の終わりごろから受験を意識し始めて、大学で何を学ぼうか考えたときに、自分の生活に影響を与えているにもかかわらず、あまり深く知らない法の世界に興味を持ちました。卒業後の進路としても、法学部で学んだことは幅広い分野で役に立てられると考え、法学部を志望しました。志望校については、名門の中央大学法学部や、法律学校を前身とする法政大学法学部を検討し、過去問との相性や学びたいことを考え、法政を志望校としました。

受験生活について

受験勉強は高校2年生の冬から本格的に始めました。最初は高校1年生までの基礎ができていないだけではなく、最も重要である勉強習慣が確立されていませんでした。なので、目標とした時間、勉強をすることが大変でした。最初のうちは得意科目を中心に、間に苦手科目を勉強しながら、学習習慣をつけることを目標にして、学習に取り組みました。ただ、得意科目ばかりやってしまうと、後々になって苦手科目に苦しめられたり、苦手科目を克服したりすることで、模試での成績が大きく上がる得点源になります。なので、率先して苦手科目と向き合うことも大切だと思います。

学習のスケジュール

平日は5時間以上、休日は10時間以上を目標に学習しました。睡眠時間や食事を削っての勉強は、時間は確保できても後々のパフォーマンスや質に影響を及ぼすため、しっかり食べ、寝ることが大切です。また、休み時間などの隙間時間を有効に活用しましょう。

学習法について

大切なのは基礎を固めることです。難関大志望であったり、まわりの子と比較して遅れをとっていると焦って基礎を疎かにしたり、難しい参考書に手を出してしまったりする気持ちはよくわかります。しかし、基礎がなっていないと応用問題はまったく解けません。今一度、基礎を見直してみてください。また、間違えた問題こそ最大の得点源です。必ず復習して自分のものにしましょう。

受験期の乗り越え方

信頼できる友達と切磋琢磨したり、自分の志望校を一度訪れたりすることで、自分の気持ちを再度確認したり、合格した後の自分を想像したりして、今の自分に足りないものを確認することが大切だと思います。スランプに陥ったら、運動をしてストレスを発散したり、模試の復習をして得点源を確認することが大切だと思う。

受験生へのメッセージ

この春から夏への時期で頑張れるかどうかが、この先の受験生活での鍵です。まだ、解けない問題があっても、焦らず基礎からじっくり固めてください。

1・2年生へのメッセージ

一年間はあっという間に過ぎてしまいます。受験においてフライングスタートはありません。志望校に対する熱い思いがあるなら、真っ先に勉強を始めたほうが断然有利です。少しずつでもいいので学習習慣を確立してください。

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2024
A.H
自分が成長できたと言える受験生活を送ろう!
進学大学:法政大学
進学学部:キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:星野高校女子部
併願大学:立教大学、日本女子大学、成蹊大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:英語、数学
志望校について

私はこの大学、学部を第1志望に頑張ってきました。キャリアデザイン学部を志望したのは、通っていた塾のアドバイザーの大学生が通っていて、お話を聞いたのがきっかけです。キャリアデザイン学部は、心理・ビジネス・教育の3つの分野を人を中心にして学んでいくというお話を聞き、興味を持ちました。初めは横文字の学部で、何の勉強をやるのかピンときていませんでしたが、通い始めてみて充実した学部だと感じています。また、法政大学(市ケ谷キャンパス)は立地がいいので、おすすめです!

学習のスケジュール

私は部活があまり忙しくなかったので、運動部や他の大変な部活に入っていた子よりも、勉強時間は取れていたと思います。高校3年生になってからは、平日7時間、休日9時間ほど勉強していました。夏休みは10時間超えを目指して毎日頑張っていました。受験直前になってからは、13時間ほどだったと思います。初めから長時間勉強するのは大変なので、徐々に慣らしていくのがいいと思います。

学習法について

受験直前期の話になってしまうのですが、私は受験校がとても多かったので、全ての赤本を買うお金がありませんでした。そこで、旺文社が提供してくれている、『入試正解デジタル』という過去問サイトを活用していました。それぞれの大学の入試傾向を知るのにとてもよかったです。

受験期の乗り越え方

私はやる気がでなくなったら、自分の好きな音楽を聴いたり、少し外に出て散歩したりしていました。また、塾に通っていてチューターの大学生がいたので、実際に大学へ通っている大学生に大学生活のことを色々聞いたり、趣味のことを話したりして気分転換していました。ずっと勉強しているのは気が滅入ってしまうと思うので、家族でも、友達でも、気軽に話せる人と会話をするのがおすすめです。

受験生へのメッセージ

これから受験までとても長く感じると思いますが、終わって振り返ってみると一瞬だったように感じます。受験生は1日1日が勝負です。いかに効率よく他の人に差をつけられるかが問われると思います。今できることを精一杯頑張ってください。今は辛くても、受験後にはきっと楽しい大学生活が待っていますよ!!応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃は、定期テストをとにかく頑張っていました。定期テストで勉強する知識は、3年生になって受験勉強をするにあたってとても重要になります。また、勉強したことをこまめに復習することが大事です。3年生になって、1・2年生の頃にやったことを何も覚えてない、ということが起こらないようにしましょう。

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2024
ヒコーキ
受験なんていつかは終わる!1年間悔いのないように頑張って勉強してください!
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部機械工学科航空操縦学専修
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、物理、地学
苦手な科目:現代文、古文、日本史
志望校について

元々小さい頃からパイロットになりたいと思っていました。大学では航空気象を勉強しようと国立大学を志望し、併願の大学は受けないつもりでいましたが、さまざまな人からのアドバイスを受け、自分のなりたいパイロットのライセンスが取れる大学(法政大学)も受験することにしました。

受験生活について

1年からずっと計画を立てて勉強していましたが、自分の勉強法があまり合わないと感じながらもそのまま押し通していました。3年の後半になって問題演習を次々と進めていく中、物理の基礎がまだ固まっていないことに気がつき、復習に時間が取られてしまいました。最終的に自分の苦手な古文・現代文まで問題演習をする時間が取れず、国語に関しては共通テスト2ヶ月ほど前に共通テスト形式の問題しか解かずに、受験本番を迎えることになりました。

学習のスケジュール

平日も休日も朝5時30分に起きていました。平日は学校に行くまでの間、休日は通っていた東進が開校する9時まで、簡単な数学の問題(微積の計算など)で目を覚ましていました。その後難しめの数学の問題を解き、英語の長文、理科2科目(物理・地学)のように解いていたと思います。共通テスト前は英語と理科の間に地理か国語の問題演習をしてました。東進が閉校する22時まで勉強していたので、休憩時間を除くと15時間くらいはやっていたと思います。平日も学校が終わってすぐに予備校に行って、参考書をやっていました。

受験期の乗り越え方

スマホとiPadの背景画面を大学の写真にし、毎朝校歌を聞いていました。受験直前期、ストレスで爆発しそうになったら予備校のまわりを全速力で走ってました。無心で走って、少しの間受験のことは一切考えないようにしました。

受験生へのメッセージ

あと1年間必死に努力したら、した分だけ大学での4年間が楽しくなると思います!最後まで全力で頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

3年生になったらやることが多くなり、1・2年生にやっておけばよかったと後悔します。今のうちに持っている時間を勉強に充てましょう。

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2024
ゆんです
受験は人生経験!やってない人とやってる人では歴然の差!
進学大学:法政大学
進学学部:生命科学部、環境応用化学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:越谷北
併願大学:千葉大学、中央大学、立教大学
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文、古文、漢文
受験生活について

中学の頃から通っている塾に高校でも通い続けました。高1の時は、週2で授業の予習と定期テスト勉強をおこなっていました。高2では理科科目を増やして週3で勉強しました。高2の冬から化学の無機化学の暗記を始めました。高2の3月から本格的に毎日勉強しました。

学習のスケジュール

高2の3月から本格的に勉強を始めました。高3の夏前までは休日だいたい8時間ほど勉強していて、ときどき10時間ぐらい勉強していました。夏休みは毎日12時間勉強しました。その後の学校がある日は、6~7時間ぐらい勉強していました。朝早く起きて学校の自習室に行っていました。基本的に塾の自習室で勉強することが多かったですが、学校帰りに近くの図書館で友人と勉強することもありました。

受験期の乗り越え方

受験期は毎日きつかったです。ですが、学校の友達と一緒に他愛のない話をしたり、塾の友達や先生と話したりすることが多少ストレス解消につながります。友達と学校帰りに暗記科目を楽しく覚えるのは効果的でした。あと、学校行事は全力で楽しむのも大切だと思っています。

受験生へのメッセージ

受験期は本当に毎日眠くなります。夜はしっかり寝ましょう。友人を大切にしてください。お互いに高め会えます。

1・2年生へのメッセージ

少しずつ勉強する習慣をつけましょう。本格的に勉強するまでは定期テストの勉強をしっかりしていきましょう。

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2024
ひー
結果はあとからついてくる!!焦らずあなたのペースで。
進学大学:法政大学
進学学部:人間環境学部人間環境学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:浦和南高校
併願大学:東京女子大学、成城大学、東洋大学
得意な科目:古文、世界史
苦手な科目:英語、数学
学習のスケジュール

本格的に勉強を始めたのが夏休みで、夏休みは一日10時間、それ以降の休日は10〜12時間を目安に勉強していました。平日は5時間が目標でしたが、実際は4時間くらいだったと思います。勉強習慣をつけてしまえばこちらの勝ちです!最初から10時間はきついかもしれませんが、なるべく長い時間に早くから慣れておくといいです。

学習法について

塾に行っていなかったので、全て独学でかなり苦労しました。最初は「受験勉強は学校で配られた教材だけでいいか」だなんて浅はかなことを考えていました。独学で勉強するなら、まず参考書選びをしっかり行うといいです。ネットでは参考書ルートなども調べたら出てきます。手当たり次第はよくないですが、自分に合う参考書で勉強することがとても大事だと身をもって実感しました。

受験期の乗り越え方

夏休みにかなり勉強したのにもかかわらず、夏休み最後の模試の結果が全く出なかった時は落ち込みましたし焦りが増しました。泣きそうでしたが、今までの勉強法を見直し、これから何を重点的にやればいいか考えて、「この方法なら大丈夫!頑張ろう!」と自分を鼓舞し続けました。夏休みは本当にまわりと差がつきます。そこで一喜一憂せずに勉強することが大事だと思います。

受験生へのメッセージ

私は夏休みから本格的に勉強を始め、効果が顕著に現れてきたのが年末でした。もちろんもっと早くから勉強していれば年末前には成長を感じられていたと思います。ですが、私がここで言いたいのは「早くから勉強しろ!」ということではなく、「大器晩成型かもよ!」ということです。すぐに効果が出なくても諦めず、いつかくるその日まで辛抱強く頑張ってほしいです。その日は入試本番かもしれませんよ!

1・2年生へのメッセージ

毎回の単語テスト、その日の朝に詰め込んでなんとかしていませんか?古文の活用形、後回しにしていませんか?「とりあえず今回分だけなんとかなればいいや」の積み重ねが3年生のあなたを後悔させます。未来の自分への投資だと思って頑張ってください!!あなたならできます!!

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2024
Y.S.
合格への道のりは人それぞれなので、必要なことは人と比べず自分と向き合うこと
進学大学:法政大学
進学学部:デザイン工学部建築学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:県立船高
併願大学:日本大学
得意な科目:英語
苦手な科目:化学
志望校について

幼い頃から、将来自分のデザインした建造物によって人々が幸せに暮らせる社会を作りたいと考えており、何もないただの土地からあらゆる美しい建造物を作り上げている建築士という職業に憧れを抱いており、その夢を叶える為に、最大限の努力をしたいと思い、建築学科を志望しました。建築を、工学のみから、またはデザインのみからアプローチするのではなく、デザインと工学を融合させる、デザイン工学という学問にとても魅力を感じ、より幅広い見方をできるよう、この学部で様々なことを学んでいきたいと思い、この大学に決めました。

受験生活について

1・2年生の頃から授業や、定期テスト対策をしっかりと行い、基礎固めに注力しました。3年の春休みから本格的に受験勉強をはじめ、学校や、塾の授業の予習復習を丁寧に行い、部活がある日でも勉強しない日がないように少しずつでも努力し続けました。

学習のスケジュール

部活があるうちは1日多くて3時間ほどしかできなかったです。部活を引退してからは、平日4~5時間、休日は10〜12時間ほど、長期休みは1日10〜14時間くらい勉強していました。ただ、時間多くやればいいというわけではないので、時間より質や量を重視しました。

学習法について

3年生になってから始める科目が多く、その不安から予習ばかりしていましたが、途中から復習の方が大切だということに気づき、学校の授業や補習、塾の授業の復習に力を入れて、自分で授業が再現できるほどになるまで丁寧に行いました。どの教科も基礎が1番大切なので、学校で配られる参考書や塾のテキストが完璧になるまで何度も繰り返し解き、理解を深めました。

受験期の乗り越え方

11月頃からまわりの人が伸び始めているのを肌で感じ、焦りと不安から内容が全く身につかなくなってしまったのですが、学校の先生や塾のチューター、家族、友達など色々な人に相談して、どうにか自分を取り戻すことができました。また、1月ごろに学校の授業が終わり、毎日家で1人で勉強することが多くなり、まわりと比べる必要は全くないということに気がつき、自分の苦手を見つけては潰すということを繰り返しました。

受験生へのメッセージ

合格までの道は予想することもできないし、思い通りにいかないことの方が多いと思いますが、人それぞれ通る道は違うので、まわりと比べず自分を信じて、着実に前へ進んでいってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃はまだ時間に余裕があると思うので、部活など忙しいとは思いますが、その中でもうまく時間を作り出して、基礎を確実に身につけた方がいいと思います。

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2024
🩶
受験期は自分をよく知り、向き合い、戦う1年間
進学大学:法政大学
進学学部:法学部国際政治学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学
受験生活について

6月ごろまで部活での活動があったため、それまではほとんど受験勉強と言えるようなものはしていませんでした。定期テスト対策程度、単語帳を使い始めるなどしかしていませんでした。元々体力がないので長期戦は向いていないと自覚していたため、そこから徐々に勉強量を増やしていき、夏休みは朝から閉室時間まで塾にいるなど後半に重きを置いていました。

学習のスケジュール

部活をやっていた頃は1〜2時間程度、引退後は初めは5時間から始め、平日は年間を通して平均7時間ほどしていました。出身校が高校3年生になると学校の授業がほとんど4時間授業だったので、自習の時間が多く取れました。休日は7〜9時間、共テ直前や一般入試直前は毎日10時間ほどまでやっていました。

学習法について

3年生になったときに政治経済で受験をするか日本史にするかを迷い、結果日本史受験を決意したのですが、直前まで点数が上がらずとても苦しみました。冬休み前から、学校の日本史の先生に大量の実践問題を用意していただき、冬休み中に全て解き終え、年明けには授業は全て終了していましたが毎日のように学校に通い、日本史選択の友人たちと解釈を擦り合わせて答えを見ずに、自分たちで教科書や資料集から答えを探すというふうに対策しました。

受験生へのメッセージ

ここでの沢山の我慢、頑張った時間、一緒に頑張った仲間、走り抜けた自分への誇りは本当に一生の宝物になります。無理はしすぎず、体には気をつけて最後まで頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

基礎が大切な科目はたくさんあります。3年になってそこからやろうとすると眩暈がしそうになるくらい大変なので、今やっていることを着実に身につけてください。特に歴史系は早くから覚え始めて絶対に損はありません。

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2024
レイテン教授
持つべきものは友!受験とは個人戦でもあり、団体戦でもある。
進学大学:法政大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:越ヶ谷高校
併願大学:明治大学、中央大学、獨協大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:英語、数学
志望校について

法学部への進学を目指したのは、日常的に社会問題や関連のニュースへ関心を抱いていたからです。特に政治や国際問題には、法律が深く関係しています。それらの理解をより深めたいと思い、この学部を選びました。4年間一つのことを極めるので、本来ならこれよりも強い動機があったほうが望ましいです。些細なきっかけを大事にしましょう。大学を選ぶポイントは、とにかく立地です。この4年間は、決して勉強だけをするわけではありません。時間は有限です。限りなく不便にならないよう細かく調べて選びましょう。

受験生活について

夏から勉強に着手しましたが、スイッチが入ったのは夏休み明けからでした。皆さんはこれを反面教師に感じて前々から受験勉強を始めましょう。量というよりはコツコツと。早く始めて後悔することは決してありません。むしろ後に後悔するかもと思って早々に取り組みましょう。まだまだ時間があると思っているのは自分だけです。クラスメイトは表に出さずとも、見えないところで努力しています。負けないよう頑張ってください。

学習法について

文系の学生さんは、暗記が苦手な方もいると思います。しかし国立私立どちらにしろ、地歴公民から逃げるのはそう簡単ではありません。私は休み時間に世界史を話の種にすることで、自分の知らない知識などを吸収していました。自分でインプット、アウトプットするだけでなく、情報を共有することで、定着するものもあります。率先して話題にしてみましょう。

受験期の乗り越え方

スランプというものはありませんでしたが、これと言って劇的な成長もなかったと振り返っています。本来なら一喜一憂せず勉強を続けましょう、というべきでしょう。しかしそう簡単にもいかない気持ちはわかります。時々休むことも大切です。休むことによって生じる不安もありますが、そうならないように早めに受験勉強を始めておこう、と誰もが口にするわけです。3歩進んでも2歩下がれるように、前もってリードを保ちましょう。後々、自分の身を救うことになります。

受験生へのメッセージ

自ら手にした進路はかけがえのない物です。受験が終わった時に、たとえ学校から何を言われようとも、胸をはって卒業、進学できるよう、頑張りましょう。受験を知る者なら、誰もあなたのことを否定しません。努力が実るよう、心から応援しています。

1・2年生へのメッセージ

高校3年間は瞬く間に過ぎて行きます。文武両道を目指すも良し、友達との時間を大事にするも良し。やり残したことがないようにしましょう。大学は、自由を得ることができますが、それは時に寂しさを感じさせます。兎にも角にも、受験という事柄は重要ですが、楽しむことも忘れずに。一緒に戦う仲間と絆を深めてください。メンタルに限り、受験は団体戦です。

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2024
ちゃぶち
公立校で塾無しでも大学受験はなんとかなる
進学大学:法政大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立深川高等学校
併願大学:中央大学、東洋大学、専修大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:英語、現代文
志望校について

法政大学を第一志望校にした理由は、家から乗り換え無しで1時間以内で通うことができ、偏差値も自分にちょうどよかったからです。そして、オープンキャンパスで感じた大学の空気や建物などにも惹かれました。政治学科を選んだ理由は、小さい頃からよく親に付き添って選挙に行っており、選挙特番などを見るうちに、政治に興味を持ったからです。

受験生活について

2年生の冬頃までは、定期テストの前だけ本気で勉強して、それ以外の時期は勉強という勉強は特にしていませんでした。受験勉強を始めたのは2年生から3年生にかけての春休みで、最初は英単語や英文法の参考書をやっていました。帰宅部だったので、4月からは学校から帰宅後4時間くらいはやっていました。9月の文化祭後くらいから、毎日日付が変わるくらいまで勉強していました。

学習のスケジュール

夏休み前までは平日は3~4時間、休日は8時間くらいやっていました。夏休みは学校の夏期講習がほぼ毎日あり、中々自分での勉強はできませんでした。夏休み明け文化祭後から本格的な勉強を始め、平日は5~6時間、休日は10~11時間ほどやっていました。深夜0時ごろ勉強を終え、そこから1時に寝るまでを唯一の自由時間にしていました。

学習法について

苦手だった英語は、直前までずっと単語帳を回していました。文法書は夏休みに1日200題ずつくらいやり、冬にも復習をしました。そして、特に共通テストでは速読が重要だと思ったので、毎日速読英熟語を音声を聞きながら読んでいました。最初は1倍でしたが、速度をどんどん速くしていきました。リスニングにも効果があったと思います。現代文も苦手だったので、共通テスト、センター試験の過去問を直前期は12年分くらいひたすら解いていました。

受験期の乗り越え方

まわりに推薦で大学入学を決めていた人が多く秋や冬はとても辛かったのですが、同じ一般入試組の友達と学校帰りにたまにお昼を食べに行ったりして少しだけ現実逃避をしていました。そして、共テ後の学校がない時期、ずっと1人で家で勉強しているのがとても辛かったのですが、スマホのホーム画面を志望校の景色にしたり、好きな食べ物をいつもより食べたりして、なんとかモチベーションを保っていました。

受験生へのメッセージ

私も直前期は特に、受験後の世界は私に来るのかと思うほど本当に辛かったですが、努力した経験は必ず将来の自分の自信になります。そして受験期は何かと悲観しがちになりますが、絶対になんとかなるので、気負いすぎず頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

とにかく定期テストや小テストに真面目に取り組んでおくことで、受験勉強を始めた時の基礎固めが楽になります。そして、受験に関係ない教科でも、頑張った経験が絶対に受験に活きるので、捨てずに頑張ってください。

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2024
じゃむ
第一志望を下げるな!それこそが受験の必勝法!
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部・応用情報工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:調布南高校
併願大学:明治大学、中央大学、成蹊大学
得意な科目:物理
苦手な科目:英語、数学
志望校について

理工学部に行こうと決めたのは、元々情報分野に興味があり情報工学科を志望したのがきっかけです。選び方は自宅からの通学時間と偏差値帯で折り合いをつけ決めました。またオープンキャンパスに行ってみて雰囲気を自分で確かめてみて合いそうな大学を選びました。あと友達の意見も参考にしていました。

受験生活について

3年生の春までは部活動に取り組んでおりそれまではほとんど自習はしていませんでした。そして部活動を引退して3年生の夏から本格的に受験勉強を始めました。夏はどんなに忙しくても6時間は最低でも勉強していました。

学習のスケジュール

部活動に取り組んでいたときは、休日も試合があったのでほとんど毎日自習は行っていませんでした。また、引退後の夏休みは最低6時間のノルマをかして勉強していました。夏休み後は、平日5時間。休日7時間ほどでした。

学習法について

タゲ友というアプリを用いて通学・帰宅時の電車内で英単語は覚えていました。満員電車などでわざわざバックから単語帳を出すのが面倒くさい時にスマホ一つでできるタゲ友は本当に便利でした。結局最後まで本書はほとんど使わずにアプリで覚えていました。

受験期の乗り越え方

モチベーションは好きな音楽を聴いたり、好きなバンドのライブが受験後にあったのでそれに行くために頑張ると言い聞かせてたりして保っていました。また、学校の休み時間に友達とくだらない話で盛り上がったり、共通の趣味を持つ友達と話したりして気を紛らわせていました。

受験生へのメッセージ

志望校を落とすとこれくらいやればいいや、といったよくない甘えが出てしまうので模試で判定が良くなくても絶対に志望校を落とさないでください。

1・2年生へのメッセージ

まずは学校生活楽しんでください。そして来たる受験期に向けてできるだけ基礎的な苦手は克服しておくとだいぶ楽です。

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2024
のりひでです。
下を向いてしまうのも人間。自分と相談して進めていこう。
進学大学:法政大学
進学学部:文学部英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:市原中央高校
併願大学:千葉大学、國學院大学、駒澤大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:数学、世界史、政治経済
志望校について

文学部に行こうと決めたのは、幼少期から英会話教室に通っていた自分のもつ体験から、人間が第二言語習得に対して必要なことや、大切なこと、また特に意味のないことについて学んでいき、今までの学校生活での「英語」の勉強の意味を探したいということが理由でした。学校で何年間も学んでも、僕達は全員が英語を喋れるようになるわけではないです。成績やテストの点数が高い人だって決して喋ることができるわけではありません。そのような勉強をしている理由を探しに行きたいと考えていました。

受験生活について

部活動は入っていなかったので、3年生に切り替わる前から少しずつ意識を変えていきました。初めのうちはあまりにも遠い未来の受験というものに対して現実感がなく、本腰を入れて勉強を始めたのは夏前や夏休み頃からだったと思います。

学習のスケジュール

4月~6月は平日は0~2時間でまばら、また好きな教科をやることが多かったです。7月~8月(夏休み)は週5で8時間、2日は4時間という形でやっていました。9月~10月は夏の模試で心が折られて少し少なく平日2時間、休日4時間ほどだったと思います。11月~共通テスト(1/15)の期間は暇さえあれば何か勉強という形で、時間だけで言ったら4時間、休日10時間以上でした。

学習法について

英語、現代文が得意だったのですが、得意科目に関しては演習問題に沢山取り組み、経験値を稼ぐのが1番いいと思います。しかし、英語に関しては英単語は常にやり続けないといけないと思います。毎日100単語ぐらいのペースで、単語帳を何周もする勢いでやらないと試験の土俵にも立てないと思います。苦手科目に関しては、私は最後まで苦手だったので、ここには失敗談を載せておきます。数学はしっかり、ゆっくり時間をかけてその後の発展問題まで繋げられるようにすべきだと思います。

受験期の乗り越え方

沢山泣いて、沢山自分と対話して乗り越えていました。僕は誰かに相談するのは嫌だったので、自分で乗り越えることが多かったです。自分でここは勉強を禁止する時間、場所のように決めていると、避難所があってモチベの低下も防げると思います。

受験生へのメッセージ

本当に辛いことがいっぱいあると思います。まわりの人が憎く映ってしまったり、酷い自己嫌悪に陥ることだってあると思います。目の前に楽な状況があるようなそんな世界でも頑張るあなたはとてもかっこいいです。どうか最後まで自分を好きでいてほしいです。誰の言葉よりも自分の言葉が1番正直です。そんな正直な自分が自分を好きでいられるようにいてほしいなと思います。

1・2年生へのメッセージ

はっきりいって定期テストの勉強さえしておけば特に問題ないと思います(志望校や自身の学力にもよるが)。後で、「あ、なんかこのワード聞いたことある」と思えれば大分優勝です。青春楽しむのが第1優先なので、まずはそちらに全力でいてください

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2024
M
偏差値40台からの逆転合格!アウトプット中心で攻める大学受験
進学大学:法政大学
進学学部:キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:クラーク記念国際高校
併願大学:中央大学、武蔵大学、日本大学
得意な科目:英語、現代文、日本史
苦手な科目:数学、化学
志望校について

私は将来大学職員になって学生の将来を一緒に考えて行ける人になりたいと考えているのですが、法政大学のキャリアデザイン学部は自己や他者のキャリアを形成できる力を養うための学びが展開されているので、オープンキャンパスの模擬講義でこれを聞いた時、まさに自分のためにある学部だと思ったのが目指したきっかけです。

受験生活について

私は高3の夏までは卓球部に所属しており練習日数も多かったので、両立が大変でした。毎日汗をかいて学校を出るので、早く帰りたくなるのですが、そこをグッと堪えて塾の自習室に向かい、1日のノルマを果たしてから家に帰るといった生活を送ってました。どんなに気が進まなくても毎日塾の自習室に通うということがとても大事です。

学習のスケジュール

私は学習時間を計測化できるアプリで日々の学習時間を管理していました。受験期は、平日は5時間、休日は10時間を目安に勉強していました。目標は少なくしても、自分が継続できる時間に設定するのがおすすめです。

学習法について

1・2年生の時は全く成績が上がらず苦労していたのですが、塾の担任の先生から「もっとアウトプットに重点をおけば成績は上がる」と言われたことをきっかけに、その後は映像授業や教科書の説明文を読むよりも、問題演習の時間を多く取るようになりました。正直そちらの方が勉強の負荷としては多いのですがその分得るものは大きく、その後成績はみるみる上昇していきました。

受験期の乗り越え方

私は夏休みは一般選抜の対策に加えて指定校推薦での合格も同時に目指して選考の書類を作成したりしていたのですが、校内選考で落ちてしまったんです。その時はかなり落ち込みましたが、担任の先生の励ましのおかげでその後なんとか気持ちを切り替え、無事最後まで走り切ることができました。

受験生へのメッセージ

私は今でこそこうして志望校に合格し、進路も決まった身という楽な立場で物を話させてもらっていますが私は何も自分が人より特別なものを持っていたとは微塵も思っていません。むしろ、前籍校では成績不良と精神不良により危うく留年しかけ、私の大学受験は大きなマイナスからのスタートだったように思います。そんな、絶望的に勉強が苦手だった私も、最終的にはこうして嬉し涙を流せるようになれました。後はどうか、折れずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

今、皆さんの中には自分の進路に対して大きな不安や葛藤を抱えている人も多いのではないかと思います。今でこそ志望校に受かった楽な立場からものを話させてもらっている私ですが、何も自分が人より特別なものを持っていたとは微塵も思っていません。むしろ、受験勉強の当初に受けたベネッセ模試でも偏差値40台しか取れなかった私の大学受験は、大きなマイナスからのスタートだったように思います。そんな、絶望的に勉強が苦手だった私も、最終的にはこうして嬉し涙を流せるようになれました。後はどうか、折れずに頑張ってください!

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2024
k
後でたらればを言わないように自分が後悔しない選択をしよう!
進学大学:法政大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:獨協埼玉高等学校
併願大学:成城大学、成蹊大学、日本大学
得意な科目:現代文、政治経済
苦手な科目:英語、数学
受験生活について

3年の9月まで軽音楽部でバンドをしていて本格的に始めたのは9月の下旬からです。高校1年生から基本的に1日5分~30分程度しか勉強をしていなかったうえ、塾や予備校などにも通っていなかったため総復習からはじめて趣味のギターと並行して受験勉強をしていました。ただ、高校2年までに単語帳は終わらせていたのである程度勉強の指針が決まっていました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は練習が多く平日は30分くらい、休みの日は1時間くらい勉強していました。平均してみるとかなり勉強時間が短くそこが後悔です。急にやらない時期があったりだとか、やる気が出る時期がまばらでなかなかにスケジュールの組み方が下手でした。

学習法について

ひたすらに単語を暗記することから始めるべきだと思います。単語が分からなければ文章は読めないわけであって、文法より重要単語、基礎単語は絶対に重要です。意味を聞かれてぱっと出てくるのは当たり前にしてから文法、応用を始めるのが個人的には良いと思います。自分の実力を過信しないでください。受かるまではドヤ顔できないです。単語、覚えましょう

受験生へのメッセージ

毎日頑張ってるのならたまには休んでも大丈夫なんだって思えるマインドが1番大切だと思います。好きなことを満足のいくまでやってください。勉強なんてやりたくなったらやればいいんです。

1・2年生へのメッセージ

1・2年で絶対に基礎は終わらせるべきです。そうしたら3年は演習、対策に重きを置けます。これだけで大半の受験生より優位に立てます。

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2024
taku
焦らず、一歩一歩、自分の未来のために、努力を続ける。
進学大学:法政大学
進学学部:キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:クラーク国際高等学校
併願大学:東京理科大学、明治大学、成蹊大学、
得意な科目:数学、現代文
苦手な科目:英語、古文
志望校について

法政大学を目指そうと決めたのは、家からキャンパスが近かったからです。法政大学には経済学部と社会学部があるのですが、どちらも多摩キャンパスに存在していて、毎日家から通うのは無理があると思ったので市ケ谷キャンパスにあるキャリアデザイン学部を目指しました。

受験生活について

3年生の5月までは全く勉強をしておらずついていけていないレベルでした。ですが4月下旬に英検取得に向けて勉強を始めた時危機感を感じ、5月から猛勉強を始めました。初学レベルだったのでどの教科もまずは基礎のキから始めて、まわりと差がついていても焦らずに少しずつでも着実に進めるようにしていました。

学習法について

英語がとにかく苦手だったので、勉強を始めようと思い立った時にまず何があっても英語だけは毎日続けようと決めてやっていました。最初は英単語学習と英文解釈の練習を行い、英文解釈が少し身についてきたなと思ってきた時から毎日最低長文を1つ読むことをしていました。長文は最初は精読をしっかりやって、慣れてきたら速読にチャレンジしたり2つ読んだり色々試しました。

受験生へのメッセージ

焦りすぎても何も変わらないので、ある程度は根拠の無い自信を持つようにしてみてください。悪い結果が出る時もあると思いますが、それも成功に必須なでき事だと思うと気が楽になります。

1・2年生へのメッセージ

自分は1・2年生の時に全く勉強をしていなかったため、3年生の時にとても苦労しました。未来の自分への投資、というと胡散臭いですが、今後苦労を減らしたいなら少しでもいいからやってみるといいと思います。

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2024
きゃっと
受験勉強は努力の証でもあるが、残酷の証でもある
進学大学:法政大学
進学学部:経営学部・経営戦略学科
入試方式:一般選抜
併願大学:武蔵大学、東洋大学、国士舘大学
得意な科目:英語、古文、日本史
苦手な科目:現代文
志望校について

法政大学に決めた理由は、MARCH以上の大学を目指していた中で、学力と家からの通いやすさを考えた結果、法政大学が一番マッチしていたので決めました。その中で、市ケ谷キャンパスに学部をおいてある法学部と経営学部を受験し、法学部は落ちてしまいましたが、経営学部は合格したためそこに進学しました。東洋大学、武蔵大学は通いやすさと社会学部にひかれて受験しました。

受験生活について

受験を始めたのが3年生の4月あたりからで、2年生のころまでは1日30分未満の勉強しかしていなかったです。社会科目は基本的に教科書の音読で記憶に定着するのでお勧めです。社会科目は受験終盤になっても詰め込み勉強で成績は伸びるため、個人的にこの時期は伸びづらい英語の勉強をお勧めします。現代文の勉強も怠らずやってほしいです。

学習のスケジュール

学校のある平日は1日3時間ほど、休日は1日7時間ほど、長期休みの期間は1日8時間ほど勉強してました。もちろん勉強時間が多いに越したことはないですが、ただやみくもにやっても効果はないので、1時間おきに休憩などメリハリをつけて勉強することをお勧めします。また、移動時間などに単語帳をやるのは暇つぶしにもなるためお勧めです。

受験生へのメッセージ

ここから1年は意外と長いようで短いので、絶対に後悔することがないように、最後までやり切ってください。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

今の時期にいかに基礎を固め、勉強の習慣をつけるかが大事になると思うため、焦らずゆっくり頑張ってください。

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2024
K
パイロットになりたいなら人より何倍も勉強しろ
進学大学:法政大学
進学学部:理工学部機械工学科航空操縦専修
入試方式:一般選抜
卒業高校:京都成章
得意な科目:英語、現代文、物理
苦手な科目:数学、化学
志望校について

理工学部機械工学科航空操縦学専修に行こうと決めたのはパイロットになりたいからという理由が一番ですが、その中でも法政大学に入りたかった理由は他の大学と違いパイロットを目指せながらしっかりと大学でしか学べない専門分野(本学の場合は機械工)について学べるからです。

受験生活について

試験で共通テストが課されるので、できるだけ最後まで科目を絞らずに勉強していき、本番でマークミスなど何かあった時に持ち直せるように調整していました。そのため3年後半は共通テストの過去問をできるだけたくさん解いて、本番に慣れるように努力していました。

学習のスケジュール

平日は学校に残って夜遅くまで授業外で3時間は勉強し、土日は最低でも8時間は勉強するようにしていた。夏休みは学校や部活が忙しくなかなか勉強できない時もあったが、その分を他の日に回せるように計画を立てていた。

学習法について

1年のうちに英単語とイディオムを完璧にしておくといいと思う。私は1年の頃にサボっていたので2年の間になんとか覚えたが、これが1年の時に完璧にできていたらもっと偏差値が上がってたと思う。苦手科目に関しては、もう最後までどうすることもできない場合は捨てるという選択肢も入れてもいいと思う。

受験生へのメッセージ

大学受験が終わったからって勉強をとたんにやめてしまっては、人間として敗者になってしまうので気をつけてほしい。

1・2年生へのメッセージ

とにかく英単語、イディオム、古文単語を完璧にしておく、これさえできていれば2年から本格的に勉強を始めれば、大抵の大学に行くことができる。

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