母の母校である事が大学を知ったきっかけです。学部を調べていくうちに、自分が学んでみたい学部がある事を知り、第一志望としました。また、その学部の入試形式も自分の得意な数学がメインで頑張れそうだったのでそこに決めました。
サッカー部に所属し、1・2年の間は勉強が大事だとは思っていたものの疲れを言い訳にあまり勉強していませんでした。週に1回個別指導の塾には通い、自分の受けようとしていた入試方式では評定平均が必要だったので、毎回の定期テストは頑張りました。3年で引退後、塾を週2回に増やして自習室にも通い、入試が10月だったので夏休みの間は必死で勉強しました。
1・2年次は平日はほぼゼロ、休日も部活があったのでほぼゼロ。定期テスト直前のみ徹夜で詰め込み、平均点くらいを目指しました。3年生の時は学校が終わったあと塾に直行し自習室にこもって平日4~5時間、夏休みは8時間程度。
数学と英語が入試科目で、英語がとても苦手だったので中学の復習から始めることに。単語は学校で配られていた「英単語ターゲット1400」を覚えていきました。数学は青チャートで入試に向けて苦手な部分を潰していきました。出願書類には志望理由書もあったので、その内容は親や塾にも相談しながら練り上げていきました。
夏休みは緊張と焦りで夜寝られず、逆に遅くまで勉強したのは良かったのか悪かったのか…。スランプは特になく、順調に力を伸ばせたと思います。3年の初め頃、一度親にガツンと叱られてから、勉強に身が入るようになりました。
わからないところはわかるまでやる、覚えるものは覚え切り、諦めずやることをやって、後悔しないようにやり切ってください!人生で一度くらいは本気で勉強しよう!
まだ受験に対して本気になれないかもしれないけど、受験校と受験方式の情報収集はしっかりしよう。その中で自分が受けられそうな入試形式を見つけて、それに向かって計画を立てる事が大事です。
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