志望校の選び方に関してですが、まず大事なのは、自分が興味がある学部を選ぶことです。私は、特に生物に興味があったので、生物を深く学べる学部のある大学を探しました。次に、距離です。家から大学が遠いと通学するのが大きな負担になるからです。最後に、環境です。図書館などの施設が、充実していると、大学生活を送りやすくなり、勉強に集中することができます。この3点は、大学でもモチベーションを保つのに大事ですので、十分に調べることをお勧めします。
学習法は、個人に合った方法で行うのが1番良いですが、それを探すのは苦労するはずです。参考程度に私の学習法を試し、それが手助けになればと思います。私の学習法は、一連の流れを映像化するというものです。生物の呼吸を例に挙げますが、呼吸の仕組みを頭の中で辿り、紙に辿った仕組みを図示します。そうすれば、一連の流れを記憶でき、忘れても思い出しやすくなります。ぜひ試してみてください。
受験生活は長期間であるため、乗り越え方は大変重要です。まず一日にどれくらい勉強するかを設定します。私の場合は、10時間でした。次に、自分の精神を癒すのは何かを考えます。私は、音楽を聴くことでした。最後に、勉強の開始時間を設定すれば、十分な勉強時間と精神を癒す時間を確保できます。この方法で、私は受験期を過ごし、勉強のモチベーションを最後まで保ちました。ぜひ参考にしてみてください。
駿台に通って、自ら勉強する習慣が身につきました。講師の方々の授業は入試に特化した内容なので、高校の授業では分からなかったところを、しっかりと補完でき、理解が深まりました。駿台の自習室は二種類あり、気分でどちらを使うか決めることができるので、そういった点も勉強に集中できる要因の一つでした。多目的スペースは、雰囲気が明るくて、受験期の疲れを気にすることなく過ごせました。
受験期は長くしんどいものかもしれませんが、勉強のモチベーションを保つために、どういったスケジュール、学習法を確立するかが非常に肝になります。途中で挫折しないように、無理のない範囲で、効率よく学習する工夫を考えてください。勉強に不慣れな人でも、徐々に勉強時間を伸ばして、最低10時間を目指しましょう。最後に、大学の情報は空いている時間にでも、収集することをお勧めします。
高1・高2は、多くの人がまだ受験は先だと考えているかもしれませんが、受験期は気づいたら突入しています。ですので、長時間勉強しろとは言いませんが、受験期の始めに良いスタートを切るため、今からできることをしておくと良いでしょう。高3は大学について調べる時間より勉強時間を増やそうとします。なので、今のうちに受験する大学の候補を大まかに決めておきましょう。そして、勉強時間が少ない人は1、2時間増やして慣れておきましょう。高3で焦ることのないように今から出来ることをしてください。
私は、小学生のころからそろばんをやっており、将来は数字を扱う仕事につきたいと考えていました。また、大学に入ったら公認会計士か税理士の資格をとろうと思っていました。なので、それらの資格取得のためのサポートが手厚い大学を選びました。
具体的にいつから始めたというのはありません。でも、毎回の定期試験で高得点をとれるように計画的に取り組みました。部活は週に1回しかなかったので、部活の時間は思いっきり楽しんで、部終わったら勉強に集中するというメリハリのある生活を心がけました。
私は朝型だったので朝が勝負でした。そのため、朝は5時ぐらいに起きて2時間ぐらい勉強してから学校に行き、帰ってからも2時間ぐらい勉強して23時ぐらいに寝ることを目指しました。休日は10時間を目指して勉強し、友達と勉強時間を競いました。
とにかく英語は単語力が勝負だと思います。私は単語帳を1冊完璧にしたので、長文が早くスラスラと読めるようになりました。とくに社会や理科、数学は、定期テストの勉強をしっかりやったほうがいいと思います。テストを受けて終わりにしないほうが絶対にいいです!!
模試を多く受けていましたが、その結果を見て、よく一喜一憂していました(笑)。でも復習をして、この問題ができたら目標点に達すると思って、次は間違えないようにしようと意識しました。また、先生にいろいろな話をしてもらって心がすごく軽くなりました。このおかげで、勉強を頑張ろうと思い続けられたと思います。
共通テストを受けるなら、受験科目は絶対に減らさないほうがいいと思います! 最後の最後まで諦めなければ結果はついてきます。最後まで頑張ってください!
定期テストは絶対におろそかにしないほうがいいです! とくに社会、数学、理科は時間があるときに復習して思い出しておけば、受験期にスムーズに勉強を進められると思います!
実家から通える大学がよかったので、兵庫県と大阪府の大学から探しました。高2時に文学部から法学部に志望を変えましたが、法学部への進学を決めたのは「自分が文学部に向いているのか分からなくなった」「法律を知っていたらなんとなく役に立ちそう」という曖昧な理由です。
本格的に受験勉強を始めたのは高3になる前の春休みです。私立大学は基礎知識が多く問われると聞いたので、英単語と日本史の基礎知識を覚え直すところから始めました。共通テスト対策は高校の授業中に手厚くしてくれたので、家では私大対策ばかりでした。部活は文化部で6月に引退だったので両立に困ったことはありませんでした。
部活を引退してからの平日は家に帰ってから4・5時間勉強していました。休日は6~8時間、長期休みは一番多い日で10時間半勉強していました。少ない日は4時間も勉強しませんでした。私は塾に通いませんでしたが、塾に通っている人はもう少し長いと思います。長時間集中するのが苦手なので、55分勉強して5分休憩の60分のサイクルで、一回につき1科目、と決めて勉強していました。
私は受験科目の国語、英語、日本史のうち、英語が本当に苦手です。高3の夏あたりまでは英語を伸ばそうとしていましたが、英語に時間をかけすぎて得意科目の日本史の点数が落ちてしまったので、得意科目を伸ばすことにしました。ひたすら日本史一問一答を反復して、基礎知識を完璧にした後に過去問や応用問題で演習する、という方法を取りました。
私も知りたいです(笑)。高2までが一番やる気がありました。将来の目標がないのもあって、高3の一年はずっとモチベーションが無いまま勉強していました。やる気はありませんでしたが、YouTubeで勉強Vlogを見て、勉強していない自分は駄目人間だな、と気持ちを奮い起こしていました。ですが、一度勉強の習慣をつけてしまうと勉強していない状態、というか机に向かっていない状態が気持ち悪くなるので、あとは惰性で受験が終わるまで勉強できます。惰性で勉強しているとスランプは来ないので意外とおすすめです。
今年が一番精神的にしんどいと思います。まわりの友達がすっごく勉強していて、すっごく賢く見えてきますよね。私もそうでした。友達と話すとめちゃくちゃ焦りました。でもモチベーションは続きませんでした。だけど多分、みんな同じことを考えていると思います。あなたを見た友達も焦っていると思います。だから大丈夫です。なるようにしかなりません。でも行ったことがない受験会場の下見は忘れずにしてください。見知らぬ土地で道に迷うと遅刻の危機です。前の人に着いていくなんて人任せはだめです。みんなで迷います。
今から受験を意識している皆さんはとても偉いです。偉大です。すでに受験勉強を始めている人もいると思います。ですが、持久走と同じで最初に飛ばしすぎると後が辛いので、高3になってガス欠にならないように自分が続けやすいペースで走ってください。でも英検2級は可能なら取った方がいいです。2級があると大抵の大学で英検利用方式が利用できます。つまり、英語の受験が免除されます。私は英検のおかげで志望校に受かりました。
化学の授業をきっかけに、自分の興味あることをもとに将来の職業を考えて、それに合う学部が化学生命工学部だった。家からの通学時間や教授の研究をパンフレットで見て、オープンキャンパスで大学の実際の雰囲気も考慮しました。
塾自体は高1から通っていたが、第一志望校の過去問を見たり、苦手を分析したり、模試のやり直しをきちんと丁寧にするなどの本格的な受験勉強は高3の夏からです。部活はやってませんでした。また、数学は1年の範囲から順に復習することを早めにやりました。
平日は、学校が終わり次第塾に直行し、到着する17時半から閉まる22時まで勉強していました(夜ご飯休憩約30分)。休日は大体10時から22時までの12時間塾に滞在して(昼と夜で休憩3時間ほど)、勉強してました。
得意教科に関しては、ひたすら過去問や問題集を解いていました。自分の場合は英語が得意だったので、毎日英文を読むことで英文に慣れることを目標としました。不得意教科はまずは基礎だけを徹底的にやって、それを完璧にするようにしていました。
モチベーションは、その大学のインスタやWebサイトを見て大学祭やサークルについて調べて、入学後のビジョンを想像することでした。また、やる気があまりでない日は無理に勉強せず得意教科だけなど、勉強が苦にならないようにしていました。
とにかく受験を早く終わらせたいと思っている人が多いと思いますが、今考えると案外あっという間で、受験勉強も青春のうちに入っていたかもなあと思うことがあったので、なんとか今を乗り越えてください。頑張った後の開放感を味わうためにも悔いなく受験に望んでください!
今の時期はまだ大丈夫だと思う人が多いと思いますし、私もそうでした。よく、 1・2年生のうちから頑張ってたら良かったなどと後悔する人の話がありますが、私も本当にそう思います。3年になると 1・2年の復習の時間は本当にあまりないので今のうちにしっかり基礎を完成させてください。
自分はもともと一人暮らしをしたくて、それに関西にも行きたかったので、関西の大学をいくつか受験しました。また高校のころから数学が好きで、将来に活かせる情報学部にもともといきたかったので、関西大学総合情報学部を受験しました。
受験勉強は1か月くらい前からちょくちょく始めました。僕の受験科目は英語、数学、国語だったので、英語は文法や単語から、現代文は基礎から丁寧に、数学は結構できてたので、問題と過去問を何周かするだけでした。その結果、数学を武器にできたので、数学で8割とることができて、見事合格することができました。
僕は受験勉強を始めるのが遅かったので、平日休日関係なく、毎日4~5時間勉強しました。あまり集中力が続かないタイプなので、1日10時間とかはできなかったです。勉強は量よりも質だと思います。ダラダラやるより、数時間集中してやったほうがいいと思います。
勉強法に関しては、個人的に誰かを参考にしたりするよりは、評価が高くて有名な自分に合った参考書を、何周かやりました。数学はもともと得意だったので、あまりやらずに、すぐ過去問を解きまくりました。逆に、苦手な現代文は基礎からやって、ある程度はとれるようになりました。英語は最初は全然読めませんでしたが、やっていくうちにだんだん読めるようになり、わかってくるようになりました。
受験期に関して、僕は基本的にマイペースだったので、とくに毎日変わりなかったです。ただ、受験本番で合格点を超えられるように必死に勉強しました。でも、やっぱり受験勉強は早めにやるべきだと思います。
受験生へ 。人生の節目である大学受験は後の人生に大きな影響を与えると思うので、適当に決めずにしっかり、いろいろと調べて受けるのがいいと思います。
1・2年生へ。まだ今は早いと思っていると思いますが、あっという間に3年生になるので、なんとなくでいいから、いろいろと決めておくべきだと思います。
私は理系のクラスに所属しており、工学と、福祉、スポーツについて学べる学校がいいなと思いました。出身県からは出て一人暮らしをしてみたかったので、出身県から遠いところで志望校を探しました。滑り止め校は共通テストで入ることのできるところを探しました。
学校から家までの移動に1時間かかっていたので、移動時間に英単語を見たり、数学の宿題などしました。電車で勉強することによって、ガヤガヤしているところで勉強することに慣れ、テストのときのまわりの鉛筆の音や咳などにイライラすることはなくなりました。オススメです。
平日は部活が終わってから家に帰って8~12時の4時間、基本その日の復習と次の日の予習をしました。休日は朝ブロック、昼ブロック、夜ブロックに分けて、それぞれ3時間ずつ9時間を目安に週末課題と、ひたすら解く化学や物理、数学を中心に勉強しました。
わからないところは仲のいい友達に聞いたり、先生に積極的に質問に行ったりしました。友達を介することで自分は何がわかっていないのかがわかり、逆に友達から聞かれたときにはアウトプットができるので、より頭に定着します。
やりたくなくても、とりあえず始めると意外と続きます。とりあえず椅子に座ってページを開いてみる、ノートに書き出してみるなどをすると、気づいたら時間はたっています。それでもどうしてもダメなときはカフェに行って豪華な気分で勉強しました。
勉強したくないときは、友達とミュートテレビ電話をして黙々と勉強しました。やらなきゃいけない状況を作り出すことは、勉強をしたくなかった私にとって良い環境でした。頑張ってください!
まだ受験のことを考えていない人が多いと思いますが、本当にわからないことは潰していったほうがいいです。忘れてしまっていても理屈が理解できていれば、後から絶対思い出します。大学生活はたった3年間にかかっていますよ。
私が関西大学を受けようと決めたのはオープンキャンパスに行った時でした。当時他大学のオープンキャンパスにもいくつか行っていたのですが、あまり自分の理想の大学とは合致せず進学先に迷っていたところ、関西大学の雰囲気やキャンパスを見て雰囲気が心地いいと思い、受験することを決心しました。また、社会学部を選んだのは、他の学部と異なり、経済やメディア、心理、統計など、とても幅広い学問を学べることが魅力に感じたからです。
私は3年生の6月ごろまで運動部に所属しており、勉強が本格化したのは部活を引退してからでした。1・2年生の時には定期試験のための準備を重要視していて、準備の過程で自分の得意科目や苦手科目を見極めることができました。高校の間、塾には通っていなかったのでほとんど独学で勉強していましたが、動画やアプリなどの教材を用いて、自分なりの勉強の仕方を身につけていました。
とにかく問題を解くことが大切でした。各大学ごとに問題の癖がかなり異なり、受験勉強を始める最初の段階でどこを意識して勉強を進めていけばいいのかを軽く見通してから学習を進めていました。また、なんでもノートというのを作り、間違えた問題や覚えきれていない内容を書き写し、1日の終わりに必ず読むようにしていました。
模試の点数が伸び悩んでいたとしても、最後まで諦めずに知識を頭の中に入れていってください。最後まで詰め込んだ知識が本番の試験の1点に繋がることがあります。
1・2年生の時から積極的にオープンキャンパスやイベントに行ってみてください。まだやりたいことがなくても、そこで興味があるものを見つける人もいますよ。
もともとプログラミング等のコンピューティング系に興味がありましたが、高校では文系だったので、情報学部でも文系入試がある大学を探していたところこの大学に行き着きました。家から何とか通える範囲でもあったので、最終的にこの大学を選ぶことになりました。
部活をやっていた時期は帰りが遅かったので、学校からそのまま塾に行って1時間程度勉強し、その後授業を受けて帰っていました。休日は2~3時間ぐらいしていました。部活引退後は平日3~4時間、休みの日は5~6時間勉強していましたが、たまにサボってしまうこともありました。夏休みは大事だと思っていたので、10時間目標でやっていましたが、結局いつも7時間ぐらいでした。少し目標時間を長くとっておくといい感じに勉強できます。また、週に一回は勉強時間を半分ぐらいにして適度に息抜きをしていました。
スタディプラスという学習時間管理アプリを夏休み以降使っていましたが、勉強時間が可視化されてよかったです 。設定した目標時間に届いていなかったら通知が来るなどやる気の持続に大いに役に立ちました。また、友達をフォローしておくと友達の勉強時間や内容もわかるので、参考になったりやる気upに繋がります。また、電車の中とか休み時間とかにどの教科でもいいので単語帳を見ておくと効率よく勉強できます。ターゲットの友なんてのもオススメです。
受験勉強はやらなければならないことがたくさんありますが、特に苦手教科と英語の対策は早めにしておくと後で楽できますよ!諦めずに頑張ってくださいね
1・2年の間にコツコツ勉強しておくと、あとで本当に楽できます。とはいえ高校生活が一番楽しい時期なので、ほどほどに、基礎がおろそかにならない程度に頑張ってください!高校生活楽しんで!
商学部に行こうと思ったきっかけは小さい頃からお金が好きで、お金持ちになるには何が必要なのか考えた際に、一番すぐに思い付いたのが起業する事だったので、その事が学べる学部を選びました。大学は、自分の学力で行ける所とその大学のネームバリュー、実家からでも通えるかどうかを見て選びました。その際に塾の先生や学校の先生からのアドバイス、実際にオープンキャンパスに行きその大学の雰囲気などを見て楽しそうだったので選びました。
2年生までの間に学校の授業や塾などで、英語と国語など自分に足りない教科の基礎固めをするつもりで勉強していました。部活動は3年生の夏頃までしていたので、その期間は受験勉強と並行しながら部活動をしていました。部活動を引退してからは時間に余裕ができたので、本格的に受験勉強を始めました。
平日は学校や塾があったので、英単語や古文単語などの暗記系を家で勉強していました。休みの日は学校や塾の宿題+暗記系を勉強していました。部活動を引退してからは塾の回数を増やし、基礎部分で不足していた部分や過去問演習を行いました。
苦手だった世界史は、YouTube等で解説動画を見たり教科書を読んだりして流れを覚えてから、世界史の単語集を買い単語を覚えていきました。その際に1単元が終わるごとに復習テストをし、そこで間違えなくなるまで徹底して勉強しました。
模試での成績が悪く志望校に受かるかどうかが不安でした。その際は学校や塾の先生に相談し、自分に何が足りていないのかや、普段の取るに足らないような悩みなどを話していました。受験勉強に疲れた際は友達と半日だけどこかに遊びに行ったりし、リフレッシュしていました。
受験勉強はめっちゃ大変やけど、受かって大学に入ったら高校とは環境が変わり自分のしたいことをたくさんできるようになるので、諦めずに頑張ってください。
2年生の間に、私文の場合なら英語ともうひとつ何かの教科の基礎を完璧にしておくべきだと思います。そうすると受験の際に、例えば英単語が終わっていないからもう1つの教科が何もできなくなるという事態を無くせます。
私は小学校の頃から教師を目指していました。弟が発達障害を持っており人を気にかけることが日常でまわりからも「教師に向いてるね」と言われていました。しかし高校2年生の時本当になりたいのかわからなくなりました。自分の興味がわからなくなり、そこでもう一度大学を調べていたところ、1年生の間は専修を決める必要はないけど教員にもなろうと思えばなることができる関西大学文学部を見つけこの大学を選びました。
私は長時間勉強し続けることができませんでした。まわりの子は休みの日は塾に12時間いたりしていましたが、私は時間があると思うほど質と集中力が落ちるタイプだということに気付いたので、「2時間でここまで終わらせて帰る」という時間に対して少し多めに課題設定して勉強していました。
私は1年生から共通テストまで一度もB判定を取ったことがありません。しかし無事にどの大学にも合格することができました。模試があるごとに同級生の判定の話や点数の話はどうしても聞こえてしまうと思います。ですが他人は他人、自分は自分です。そこで志望校を変えては後々後悔します。私のように最後の最後で実力以上の点数を取れることが十分にあるのでまわりを気にせず自分の成長だけを見て頑張ってください。
勉強しはじめは伸びてきたり目に見えて結果が出る人が多いと思います。ですが段々と伸び悩んでくるでしょう。でもみんなそんなものだと思ってください。そして諦めないでください。私は元々国公立大学を目指していました。ですが模試の結果を見て私立に変えました。行きたかった気持ちに嘘はありませんが国公立大学のほうがすごいという考えが私の中にあるため「もしあの時諦めていなかったら」と少し考えてしまうことがあります。もし自分の中で妥協しているところがあるのなら人生一度きり。挑戦してください。
高校生を楽しみたい気持ちもわかりますが少しでも大学に行きたいのであれば英単語と古語単語と数学だけはコツコツ勉強するようにしてください。特に数学を推します。数学は積み重ねなのでひとつ分からなくなると2年生の授業もわからなくなってしまいます。かなり大事だと私は思っています。
関西大学社会安全学部に行こうと決めたのは、関西大学社会安全学部は日本で唯一の地震などの災害やコンプライアンスやヒューマンエラーなど人災について学ぶ学部だからです。また、関西大学社会安全学部のある高槻ミューズキャンパスは駅から近くアクセスが良く学生生活においても良いと思ったからです。
3年生の夏まで部活動をしていて受験勉強のスタートが遅れたので効率よく勉強することを意識しました。インターネットでどのような参考書をするべきかを調べ、その参考書を徹底的にやりこみました。学校の授業は大学受験において非効率だと感じたので授業中にも参考書をやりこむなど無駄を省くことを意識しました。
部活動をしていたころは全く勉強していませんでした。部活動が終わってからは平日は4時間、休日は8時間以上はするようにしました。毎日何をするか予定をたてるようにしていました。予定通りにいかなかったときは次の日の学校で遅れを取り戻し、予定を守っていました。
受験勉強はとても長くつらいものだと思いますが、効率を意識してどれだけ自分に負けずに追い込むことができるかが大事だと思います。あきらめずに頑張ってください。
1年生・2年生の頃から受験について考えておくことや準備しておくことが大切だと思います。また学校の教材ではわからないことを市販の参考書で勉強することは大切だと思います。
化学の実験設備が整っており、将来にも生きていくような実験や活動ができると感じたのがきっかけでした。また大学の最寄駅(関大前駅)も大学の目の前で時間がかかりません。大学の設備も充実していて、総合図書館や食堂をはじめ、様々な場所が楽しみと思いこの大学を選びました。
3年生の10月末まで部活動をしっかりと行っており、引退するまでは基礎固めくらいしか行えず、引退後猛スピードでの受験勉強が始まりました。入試は共通テスト併用方式で受験したので二次試験では英語のみで合格することができました。
3年生の10月末までは、部活で夜が遅くなり、朝練もあったので1~2時間の勉強でした。引退後は空いている睡眠時間や食事の時間を除きほぼ全ての時間で勉強していたと思います。平日、休日問わず、12時間以上を目標にしていました。
英語や化学、数学など基礎をかためることに重点を置きました。英単語帳(LEAP)はボロボロになるくらい何度も見返しました。どの教科も満遍なくはできていたので復習を心掛け「わからない」をなくすことを大事にしてきました。応用問題は部活動の引退後から本格的に取り組みました。
12月~1月にかけ本番が近づき、時間がなく焦って返って勉強が手につかないことがありましたが、学校の仲間や先生方に励ましてもらい、最後まで頑張ることができました。おすすめの対策法は、勉強する環境を変えること(塾の自習室や自宅→図書館)と計画をしっかり立てることです。時には休憩もはさんで乗り越えてください。
長い受験というトンネルをくぐり抜けると楽しく充実した大学生活が待っています。仲間、先生、保護者の方、様々な人の力をかりて自分の目標に向かって頑張ってください。
部活や高校生活を楽しむことはとても大事だと思います。後悔なく満足する学校生活をおくりながら自分の目標、志望校を見つけて受験のための準備を整えていきましょう。
ネットやデジタルが当たり前になっている現代でどの職業にも情報は必要になっているため、就職の際に幅広い職種に行けると考えたからでした。また、以前からパソコンなどにも興味があったため、デジタル関係を勉強したいと考えました。数学が苦手なため、英語と国語のみで受験することができる関西大学総合情報学部の受験を決めました。
中学3年生の時に塾に入り、中学を卒業したあとも継続していたため、高3の夏までは塾と学校の課題が中心の勉強で自習はあまりしておらず、通学中に単語帳を見る程度でした。夏からは学校への登校日も少なくなったため、毎日塾の自習室に通い、塾の課題、志望校の過去問、単語、参考書で間違えた問題の解き直しを繰り返していました。
夏の前半はサボってしまっており、1日5時間程度でした。後半からは1日8時間~12時間程度やっていました。夏休みが終わり、学校がはじまってからは平日は1日5時間、休日は10時間、授業は使わない教科の時間に単語を覚えたり塾の課題や参考書を解いたりしていました。
日本史がどうしても覚えられなかったため、まだ好きだった数学を受験科目に選択しました。高3になってからは学校での定期テストにはあまり時間を割かず、最低限のことをしていました。通学時間に単語帳やアプリを利用して勉強し、勉強が好きではなかったので昼休みには友達と問題を出しあったりして楽しく勉強することを意識していました。
1年に1度しかないため、ライブに行く代わりに毎日これだけ勉強する!と決めてちゃんと守ってライブに行けたのがとても気晴らしになりました。また、1日30分だけYouTubeを見れるようにして寝る前に好きなYouTuberを見ていました。勉強時間を記録するアプリで同じ志望校の人と繋がり、やる気をなくさないようにしていました。
私も勉強が大嫌いだから毎日苦しかった。でも今頑張れば将来絶対喜べる時が来るから!だから諦めず頑張って!
毎日30分でも寝る前、通学時間だけでもいいから勉強する癖をつけとくのが大切だと思います!3年生になって少しでも楽したいなら今勉強するのが一番だよ!!
関西大学の出願情報
共通テスト利用入試
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