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関西外国語大学
決めたきっかけは、中学のころに苦手だった英語を克服しようと、友達と英語のテスト勉強を競い合っていたからです。大阪経済大学と関西外国語大学では英語と国語の2つの科目で入試を受けることができたので、苦手な英語を1日10時間勉強し、高校の定期テストでは8割をとることを目標にして達成することができました。私はさらに英語を頑張りたいと思い、英語の授業が多い関西外国語大学を志望しようと思いました。
受験勉強を始めた時期は3年生の夏休みです。私はサッカー部と陸上部の2つに所属していたので勉強との両立はとても大切にしました。土日は朝6時前に起きて英語の暗記をし、そこから部活に行きます。部活の休憩中などにも英単語の暗記をしました。平日、部活が終わってからは、夜ご飯の後すぐに英語の勉強をしました。勉強する時間というより勉強していない時間をできるだけ減らそうという意識を心がけていました。
平日は朝1時間と学校終わりに3~4時間で、部活がない日は5~6時間勉強しました。休日は、部活がある日は6時間で、部活がない日は12時間です。長期の休みは家のリビングで勉強したり、図書館に行って雰囲気を変えて勉強したり、工夫をしました。
不得意科目をとりあえず好きなところを探します。好きになってしまえば楽しくなってくるので、知ること知ろうとすることを意識して問題をといて正解するという体験を積むことで、問題を解くのが「楽しい」に変わってくると思います。そこで不得意を得意に変えるということをしていました。
受験期では同じ学校をめざす友達、ライバルを作ることも大切だと思いました。私はそういう存在がいたので、とてもモチベーションが保てたし、諦めることやだらけることを一回でもしたら友達に置いていかれると思えたので、こういう過ごし方もいいと思いました。
なんでもいいから勉強に対するモチベーションを見つけてください。一回でも諦めるとそこで終わりです。一つの大学の受験が終わったからと言って、だらけると、そこからずっとだらけてしまうので、一つ終わったからといって、気を抜かないことが大事です
今から毎日暗記だけでもやっておくべきです。1年生から毎日勉強しなければと思うとしんどくなるから、せめて暗記の勉強だけでも少しずつやっていくのが大切だと思います。
最初は教育大学を目指していて、たくさんのオープンキャンパスに行きました。その中で先輩の話を聞いたりオープンキャンパスでの講座に行って、気持ちが変わり、ここ一本に絞りました。留学の種類がたくさんあり、教育を学べるのが他の学校にはない魅力かなと感じました。
最初は教育大学を目指していたので、共通テストに向けて塾や家庭教師などを活用し、学校のテストの点数を上げるのに力を入れました。英語に特に力を入れました。英検は高校2年までにとり、3年生は受験に向けて過去問を頑張りました。
部活が1学期までになっていたので、平日は2時間くらい、休みの日は4時間くらい頑張りました。でも、部活がなくなってからは、計画をたてて、平日4時間、休みの日は塾の自習室に行って6時間以上勉強していました。
とにかく英語は英検に受かるために、英検の単語学習に力を入れました。英検に合格してからは、学校のテキストでの単語、文法学習を頑張りました。それで覚えられるようになってから、長文対策をしました。模試も何回も受けました。
成績が上がらないときは、不安でなかなか気持ちも落ち着かなかったんですが、自習室などで同じように頑張っている仲間に救われました。テストには力を入れていたので、そのぶんテスト後には、テレビで好きなアニメを観たり、買い物に出かけたり、気分転換をしました。
今は悩んだり、辛いときもあるけど、大学は楽しいです。今の時間を大切に、後悔のないように過ごしてください。
今は、とにかく学校のテキストを中心に頑張ってください。学校の成績が上がると、推薦がもらえたり、いいことがたくさんあります。
海外で働きたいという夢を昔から持っており、ほかの進路に進もうとしていたときも必要のない言語の勉強をしていた自分に気づいて、自分にはやはり外国語や海外の文化に触れることができるような大学が合っているのではないかと思い進学をきめました。
進路を決定したのが受験募集期間1週間前、試験1ヶ月前だったので、これといった対策はしていませんでしたが、高校生活で自分の好きなことをとことん突き詰めたことが結果特技入試の受験資格につながりました。勉強だけが入試方法とは考えなくても良いと思います。
進路決定から入試までほとんど時間がありませんでしたが、取れる資格は取ろうという気持ちで英検、IELTS、TOEFLなど受験しまくりました。その試験の対策として受験前は1日10時間ほど英語の過去問などの勉強をしていました。
私は受験の1ヶ月前に進路変更をしましたが、今までやってきた特技で入試を受けることができて合格しました。思いがけないところから合格につながることがあります。視野を広げてみてください。
受験をあまり具体的に意識することが難しいかと思いますので、まずは自分のテストや平常点を安定させることが大事です。
関西外国語大学に行こうと決めたのは、よりアカデミックな英語を学べること、留学生と関わる機会が多いこと、CAの採用率が日本でトップレベルだったからです。英語を学べる大学は他にもあったのですが、充実した海外プログラムや異文化交流、キャンパスの綺麗さ等から関西外国語大学に決めました。
3年生の夏まで部活を続けていたので、2年生までは授業の予習復習や定期テストをメインにやっていて、受験の基礎固めをしていました。3年生になると部活と並行してスキマ時間は常に単語帳をみていました。ダラダラと問題を解くのではなく、全てにおいて制限時間を自分で決めて、時間を意識しながら正確に解く練習をしていました。
部活をやっていた時期も早起きなどして平日4時間、休日は6時間はやっていました。引退後は平日6時間、休日9時間以上は勉強していました。ただ、ひたすら勉強をすると脳も疲れて頭に入ってこなくなるので、間に散歩をするなどちょっとした休憩も入れてました。
得意だった英語はひたすら単語帳を見て音読して覚えていました。1日何個と決めるより、ザッと読んで答えがすぐ出てくるまで何周もした方が自分的には良かったです。アプリのタゲ友も使って、毎日5分程度のクイズも解いていました。苦手だった漢文古文は、まず基本的なことを頭に入れて問題を解いていました。
なかなか模試の成績も上がらす不安な時期もありましたが、受験後の大学生活を想像してなんとか頑張っていました。友達と夢を語り合ったり、休憩程度にご飯を買いに行ったりしながら、身体にも休みを与えモチベも保っていました。
受験は本当にキツくて辛いと思いますが、自分のその頑張りが将来貴方が描いてる理想の自分に繋がっているので、ぜひ諦めずに1歩1歩頑張ってください。
3年生になって全てを復習して詰め込むのはとても大変なので、1・2年の時から定期テスト勉強や日々の授業で基礎固めをしておいた方がいいです。
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。





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