
どの入試も決してラクではない。しかし、さまざまな入試があるため、あなたに合った入試もあるはず。各入試の違いを確認しながら、自分にピッタリな入試を探してみよう!

こおし・あきひろ◎数学科主任。生徒が何事にも全力でチャレンジする楽しさを実感できるよう、工夫をこらした指導に力を入れている。「学級通信」などを通じて、生徒たちが大学での学びに触れて視野を広げる機会も与えている。

大学入試は、大学の設置別×入試種別で大きく9パターンに分けられる。それぞれ似た部分、異なる部分があるので、9つの入試の特徴を把握して、自分に合った入試がどれか考えてみよう。もしかしたら、有利に受験を進められるかも!?

基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握することを目的とした試験(文部科学省資料より)。国公立大一般選抜の1次試験にあたるもの。学校推薦型・総合型選抜でも課されたり、私立大でも共テを利用した入試方式があるため、大学入試としては日本で最も受験者数が多い。
運営:大学入試センター
実施日:2026年1月17日(土)・18日(日)
試験場:現役生は在学校が所在する試験地区内、既卒生は現住所のある試験地区内
出題教科・科目:7教科21科目
出題形式:選択式(マークシート方式)
△ 国公立大 学校推薦型選抜 →2ページへ
△ 国公立大 総合型選抜 →3ページへ
○ 国公立大 一般選抜 →4ページへ
△ 私立大 一般選抜 →5ページへ
△=共テを課さない方式もある ○=共テ必須
共テは上記のようにさまざまな入試で必須だったり、その得点を利用できたりする。たとえ私立大専願で共テの受験が必須ではなくても、受験生数が大学入試の中で最多である共テは、“本番前最後の模試”として利用できる。国公立大志望者なら、共テの得点次第で出願先や2次試験対策の戦略が変わるので、甘く見ることなく、真剣に臨もう。
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