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2025
K.U
ストレス管理を重視し、予備校の講習で自信を得て合格に繋げた
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部・言語文化学科・ポルトガル語専攻
入試方式:一般選抜
卒業高校:中央大学高校
併願大学:上智大学、立教大学、獨協大学
得意な科目:世界史
苦手な科目:英語
志望校について

この大学への進学は我が家にとっての悲願でした。志望の専攻は違えど、母が受験し不合格になり、兄が受験し不合格になり、私の番が回ってきました。私立大の附属高校に通っていましたが、附属先の大学に気になる学部、学科がなく、進路に悩んでいた頃、我が家の悲願であるこの大学を知りました。元々、「言語や宗教などが社会に与える影響」に興味があったため、国際社会に言語や宗教などの研究の国内トップであるこの大学をすぐに志望校に決めました。

受験生活について

私立大の附属高校であるため、受験生はほとんどおらず、受験クラスと銘打っていても、クラスの半分以上は内部進学予定の生徒たちでした。彼らは私たち受験生にそれなりに配慮してくれたものの、やはり受験生が少数派の環境にいたことはとても大変でした。クラスの雰囲気にあてられて、あまり受験生らしくない春を送っていましたが、夏前の三者面談で、このままでは浪人することも覚悟しなくてはならない、と担任から告げられてから、本格的な受験生活を始めました。

受験期の乗り越え方

ストレスに大変弱く自暴自棄になりやすい性格なため、受験生活を走りきる為にストレスを溜めないことを何よりも重視して生活していました。必ず8時間の睡眠を確保、好きな漫画の更新は我慢せずチェックしたり、引退した部活に顔を出したり、何より、受験生ではない友人とも交流することで、受験生ではなかった頃の生活を限定的に再現してストレスを溜めないようにしていました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

誰かと自分の努力量を数字にして比較することに強い拒否感を覚えたため、流行りの勉強時間を共有するSNSは使用しませんでした。しかし、それによって志望校が同じのライバルたちの現状把握が出来ず、自分のしている勉強が正しいか確信を得られずに勉強し続けていました。予備校から提供された情報や志望校別の講習で実際にライバルたちと共に勉強したことで段々と確信が持てるようになり、それが自信にも繋がりました。

受験生へのメッセージ

耳にタコができるほど聞かされてきたと思いますが、受験はメンタル勝負です。受験生活を続けるのにメンタルの安定は不可欠ですし、受験当日については言わずもがなです。ですので、睡眠が大切です。その日の勉強量が足りなくても、SNSでライバルがはるかに長く勉強していても、寝ましょう。削った睡眠時間分、本当に効率的な勉強ができていますか。睡眠はあなたが思っている数倍メンタルに影響します、学習内容の整理もできます。

1・2年生へのメッセージ

なにも気にせずに青春を楽しんでください!と、言いたいところですが、高3から本気を出せば大丈夫なんて無責任なことは言えません。高1、高2の皆さんは学校行事や部活動などそれぞれの高校生活があると思います。早い段階から受験を意識することは良いと思いますが、高校生活を楽しみつつ受験勉強を進めるといいと思います。

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2025
ぴよりん
不安で仕方ないのはみんな一緒。大切なのはそんな自分に負けずに努力し続けること。
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部
入試方式:一般選抜
併願大学:上智大学、立教大学、明治大学
得意な科目:数学、現代文、漢文
苦手な科目:数学、古文、世界史
志望校について

私はもともと英語が大好きでしたが、大学では英語以外に別の言語も習得したいと考え、専攻言語だけでなく英語教育もハイレベルなものを提供している東京外国語大学を志望校にしました。また、世界中の協定校の数が他の大学と比べて非常に多く、ショートビジットや中期・長期の派遣留学に行きやすいのも決め手のひとつでした。

受験生活について

計画を立てて勉強を始するようになったのは高校2年生の冬からてしたが、忙しい部活動に所属していたうえ、部長も務めていたので、最初の方は思うように時間をとれないことばかりでした。しかし、そのなかでも私が意識したことは、学校の授業は寝ずに真面目に受ける、電車のなかでは暗記系をやりまくることです。一見、普通のことのようですが、その普通を毎日続けることが成長につながったと思います。

学習のスケジュール

1週間の勉強計画を月~土で1日ごとに立て、積み残した分を日曜日に消化する、日曜日の余った時間は苦手な数学や世界史に割く、という方法をとりました。これで、学校の授業がある日で1日6時間、学校がない日で1日12時間はやるようにしてました。しかし、この方法だと日曜日のモチベーションが下がってしまい、集中力が保てない日が多かったので、日曜日は好きな科目も取り入れるべきだったと思います。

学習法について

私は世界史が苦手で最初の方は論述に全然歯が立たなかったですが、年号を暗記してからかなり論述問題に取り組みやすくなったと思います。年号の語呂合わせがたくさん載っている参考書を購入し、その音源を歯磨き中や着替え中などの両手がふさがっているときに毎日聞いて、年号を暗記しました。これで論述問題だけでなく、共通テストの正誤問題や私大の年号正序問題にもかなり対応できるようになりました。

受験期の乗り越え方

私は友達と話すだけでメンタルが安定したので、長期休暇も毎日学校に行って勉強するようにしました。また、文化祭の振替休日や開校記念日など、平日の特別な休暇では友達と一緒に志望校に行って学食でご飯を食べ、それから勉強しました。勉強しない時間があるというのは受験生にとって勇気のいる選択だと思いますが、モチベーションを保つために定期的に志望校に行くのは結構よかったと思います。

受験生へのメッセージ

受験生だからといって睡眠と食事は絶対蔑ろにしないでください。勉強よりも優先すべきことは自分の健康です。よく食べてよく寝る子は偏差値も育ちます。大学受験は長い長い道のりですが、自分を信じて勉強していれば志望校はきっと近いものになっていくはずです。諦めずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

大学入試はまだまだ先のことなんて思っていたら、すぐに3年生になってしまいます。今は適度に遊びつつ、受験生になるために少しずつ勉強する時間を増やしてみてください。

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2025
ぬん
志望校合格に必要な学習を逆算して自分のペースを保ち続けるべし。
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部ラオス語専攻
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立国際高等学校
併願大学:明治大学、早稲田大学、青山学院大学
得意な科目:英語、日本史、政治経済
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

高校に入学してから、今まで自分が強みだと思っていた英語力がまわりと比べて大したことがないと痛感しました。そこで他の人にはない強みがほしいと考えるようになり、たくさんの言語を学ぶことができる東京外国語大学を1年生のころから意識するようになりました。東京外国語大学でしか学ぶことができない、かなりマニアックな言語も学ぶことができる面白さに感動し、本格的に第一志望校に決めました。

受験生活について

1年生のころから東京外国語大学を意識していたため、入試配点の半分近くを占める英語には必ず毎日触れるようにしていました。どんなジャンルにも動じないために、たくさんのジャンルの記事を読みました。本格的に受験勉強を始めたのは3年生の春以降でしたが、それまでに学習習慣が身についていたため、勉強自体が苦になることはなかった印象です。

学習のスケジュール

私は勉強時間よりも勉強の質や今日何ができるようになったかが明確に言えることが大切だと考えていたため、受験期だからと大幅に勉強時間を増やすことはしませんでした。平日は4時間、休日や長期期間は9時間程度の勉強時間を、その日の集中力などのコンディションを鑑みて調整しました。集中できないときは潔く睡眠時間にあてていました。

学習法について

得意科目と苦手科目の学習時間の比率を3:7、ときには1:9程度に設定して勉強しました。苦手科目をとにかく足を引っ張らないレベルにもっていくことに重点を置きました。苦手科目に限らず、どの科目も基礎をしっかり固めて知識の定着をはかることが大切です。直前期にまわりが過去問を始めていても、自分に基礎が足りないと思うなら迷わず基礎力を固めるべきです。

受験期の乗り越え方

まわりと比べすぎないことが精神的に安定するコツだと思います。入試は相対評価で勝ち負けが決まるからといって、まわりばかり気にしていては自分に適した学習が疎かになったり、学習ペースが乱れたり、不必要に焦ってしまったりと良いことは何もないです。自分に必要な学習ができていて、それらが自分の力になっていることを実感できればモチベーションにもなりますし、スランプにも陥りにくいと思います。

受験生へのメッセージ

入試後に後悔なくやりきったと心の底から思えるように受験勉強を頑張ってください! 常に合格するイメージだけもちましょう!

1・2年生へのメッセージ

まだまだ時間があるので、志望校合格までに自分がやるべきことをコツコツ積み重ねていきましょう。現時点での学校の成績や模試の判定を気にしすぎる必要はなし!

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2024
ここみ
受験勉強で一番大切なことは自分を信じること
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部言語文化学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:英語、世界史
苦手な科目:数学、化学、生物
受験生活について

部活動をしていた時期は学校の課題をメインに勉強していました。高校2年生の11月から本格的に受験勉強を始めました。課題に加えて英語の基礎演習や数学の苦手克服に取り組みました。夏までは基礎固めを中心に各教科を勉強していました。推薦と志望校の2次試験の対策は高校3年生の9月から始めました。志望理由書の作成や小論文と面接の練習を、最低週1回行うようにしていました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は平日2時間、休日は4時間勉強していました。高校2年生の冬から本格的に受験勉強を始めました。平日は6時間、休日は10時間取り組んでいました。夏休みは10時間、冬休みは12時間勉強していました。集中力が切れやすかったので適宜休憩をはさんだり、無理なスケジュールにしないように気をつけていました。

学習法について

苦手だった数学は、学校のテストと外部模試を解きなおすことと、問題集の解法を暗記するところから始めました。はじめの段階は質より量を意識して、理解できなくても手を動かせるように練習しました。夏休みからは共通テスト演習に絞って、センター試験や共通テストの過去問を解いて練習しました。共通テスト直前は時間を計ってZ会のパックを解きました。

受験期の乗り越え方

どうしても勉強に身が入らないときは潔く勉強をやめ、ストレッチやランニングをしたりして脳を休めていました。体を動かすことで健康も維持できるので、休憩時間に運動をすることはお勧めです。また、大学のホームページからサークルを検索して入りたいサークルを考えたり、大学付近のアルバイトを検索したりして、大学生活でやりたいことをリストアップしていました。

受験生へのメッセージ

志望校合格は大学入学への第一歩にすぎません。受験がゴールではなく、その先を見据えた勉強をすることで、確実に成長できます。模試の成績や友達との比較で焦ったり不安になることもあると思いますが、まわりを気にせず自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生は学校の勉強を第一に基礎を身につけることが重要です。受験に向けて、オープンキャンパスや各種イベントに参加し、自分の興味分野を探してほしいと思います。また、勉強だけでなく、課外活動や友人との思い出づくりもこの時期にしかできないことだと思います。

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2024
miiiiir
言い訳しないものが受験を制す;私の受験体験と後悔
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部東南アジア第二ベトナム語
入試方式:一般選抜
卒業高校:神奈川県立川和高校
併願大学:早稲田大学、上智大学、立教大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、現代文、古文
志望校について

この大学に決めた理由は、海外の文化に直接触れやすく、また広く深く世界のことを学べると思い、外国と関わって仕事をするという自分の将来の目標に繋がると思ったからです。学部や言語は、自分の興味の中から自分の学力で入れそうなところ、また留学に行きやすいかも考慮して決めました。

受験生活について

塾では2年生の冬から対策の授業が始まっていましたが、自分で本格的に受験勉強を始められたのは、3年生の夏休みからでした。やらないといけないのはわかっていましたが、部活が忙しく、なかなか時間が取れませんでした。受験勉強を始めてからは、塾の自習室、地区センターの学習室、図書館など場所を変えながら、日々集中力を切らさないようにしていました。夏頃は基本10時間、時間をやっと最後の方にのばせるようになって、12時間を達成できました。

学習のスケジュール

部活がある平日は塾の授業と課題が勉強の中心で、時々しか自分のための勉強時間は取れていませんでした。なので自学自習時間は0~1時間程度でしょう。休日は、土曜は部活と習い事でほぼ潰れてしまい、日曜は遊んだり休んだりし、あまり長い時間勉強できなかったし(できた日で3時間くらい)、計画もできていなかったです。

学習法について

世界史は、受験直前になって教科書や用語集を読み込み始めましたが、効果があったと思います。もっと早くからやればよかったです。現代文が苦手で、とてもスピードがおそかったのですが、戻らずに読むということを本当に繰り返すしかないと思います。古文は助動詞と敬語の知識が登場人物や内容の把握の鍵になるので、その知識を固めてください。漢文は漢字の意味と、重要句法を覚える、これに尽きます。

受験期の乗り越え方

志望校のことを意識したり調べたりして、目標を見失わないことです。息抜きを兼ねてオープンキャンパスに参加するのもよいと思います。またご飯はバランスを考えつつ、美味しいもの、好きなものを食べて気分を切りかえました。集中力維持のため、ラムネやチョコをつまむのも効果的だと思います。他には、友達と勉強記録を共有すると燃えるので、おすすめです。

受験生へのメッセージ

全力を出せるのは今しかない。未来の自分は今の自分が作るんです。この先の未来がどうなっても後悔しないように。人生で一番頑張ってみてください!

1・2年生へのメッセージ

受験を経験した人にしか分からない後悔がある。それをこれまで何人の受験生が何度経験したことか。こうなったのは未来の受験生が先輩達のアドバイスを実行できなかったからだ。君はこのループを止められるか…?今やっていることを本気で自分のものにしなさい。

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2024
keigo
受験は過去問ゲー。戦略を立てた効率的な勉強法を
進学大学:東京外国語大学
進学学部:国際社会学部・ロシア地域専攻
入試方式:一般選抜
卒業高校:石橋高校
併願大学:上智大学、中央大学、神戸市外国語大学
得意な科目:英語、日本史、現代社会
苦手な科目:数学、現代文
志望校について

東京外国語大学を志望した理由は、東京で生活したかったからです。東京にはさまざまな私立大学がありますが、学費の観点から、国公立大学を選びました。また、英語以外のほかの言語を習得したいと思うようになり、外国語大学を志望しました。ロシア地域専攻にしたきっかけはロシアによるウクライナ侵攻です。ロシア政府の情報統制などに興味がわき、隣国でありながら謎の多いロシアについて学んでみたいと思いました。

受験生活について

3年生の6月まで部活動をやっていたので、それまでは定期テスト前を中心に基礎固めを行っていました。テストで間違えてしまった箇所やわからなかった問題をできるようにして、苦手分野を克服するように心掛けました。部活動を引退してからは過去問を1年分解き、傾向や問題形式などを確認しました。このことによって、受験勉強を効率よく進められたと思います。

学習のスケジュール

部活をやっていた時はかなり忙しかったので、すきま時間で勉強することを意識しました。たとえば、電車での移動中や、授業の合間の休み時間などです。また、机に向かって勉強する時間を毎日作るようにしていました。少しでもいいから勉強する癖をつけて、勉強習慣を身につけようとしました。部活を引退した後は、平日に4時間、休日に7時間は勉強していたと思います。

学習法について

英語の配点比率がとても高い志望校だったので、英語を重点的に勉強しました。その英語の成績を伸ばした勉強法は音読です。授業で取り扱った文章や参考書で解いた英文をそのまま放置せずに、音読しました。音読をすることによって、リスニング力が上がったり、英文を早く読めるようになります。おすすめは速読英単語や速読英熟語といった参考書の英文を、音声を流しながら読むことです。

受験期の乗り越え方

模擬試験の成績が上がらなかった時期もありましたが、そのような時期は気分転換も兼ねて、志望校に実際に行ってみたりしました。私はオープンキャンパスと学園祭に行きました。実際に大学を見ることで、自分が入学した時を想像できてなんとなくやる気が上がったような気がします。また、友達と少しだけ談笑するのもとても効果的だと思います。同じ受験をする仲間がいるのは、とても心強いです。

受験生へのメッセージ

受験勉強はとても大変ですが、正しいやり方で勉強すれば、必ず成績は伸びます。自分を信じて、応援してくれる人に感謝の気持ちをもって全力で頑張りましょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃は受験がまだ先のことのように感じますが、早く勉強をしておいても損はないと思います。なるべく高い目標を早めに立てることをおすすめします。

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2024
タロウ
考えて考えて考え抜く!とにかく考えて自分にとって最高の大学受験にしよう!
進学大学:東京外国語大学
進学学部:国際日本学部 国際日本学科
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学、上智大学、立教大学
得意な科目:英語、地理
苦手な科目:数学、地学
志望校について

私が国際日本学部を志望したきっかけは、ここでしかできないたくさんの新たな経験ができると考えたからです。私は小さい頃から英語を学んでいてとても英語が好きになり、英語をもっと上達させて将来に活かしたいと考えていました。そこで見つけた学部が国際日本学部です。たくさんの留学生が集まり、英語を使ってコミュニケーションをとりながら学べるこの学部は、自分の理想の将来像へ向かうためにベストだと考えました。

受験生活について

私は高1から大学受験を見据えて塾に入り勉強を始めました。部活も毎日あったため、部活との両立が可能な、映像授業スタイルの塾に通いました。塾に入るか入らないかは別として、高1から少しずつでも人より勉強時間をとっていたことは、合格に繋がった大きな要因だと今感じています。そのおかげもあり、高3も焦らず自分のペースで勉強を続け、合格を勝ち取ることができました。本当にやる気が起きない時も自分が好きな英語、英単語だけでも少しやるようにして、勉強を継続するようにしていました。

学習のスケジュール

私は高3の5月末まで部活が毎日あったので、それまでは平日は部活帰りに塾に行って2時間勉強をし、土日は5時間くらいするようにしていました。部活を引退してからは目標平日5時間、土日10時間以上としていましたが、それより少なくなってしまった時も多かったです。しかし、勉強する環境を変えたり勉強する内容を変えたりして、なるべく目標時間に到達できるよう意識して勉強していました。

受験生へのメッセージ

大学受験は本当にゲームみたいなものだと思います。自分でいかに志望校合格への戦略を立てられるか、そして早期に立てられるかが鍵になると思います。諦めずに頑張るのは大切ですが、ときには悩み抜いた末に違う作戦に変えたり志望校を変えたりして、受験が終わった時に自分が良かったと思えるようにしてください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちはたくさん遊んで、少しでもいいから毎日勉強もすることが大切だと思います。毎日英単語をやる人とやらない人では大きな差になることが3年生になった時にわかってくると思うので、存分に楽しみながら勉強する習慣をどんどん身につけていってください!!

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2024
パイナップル大好き
D判定でもE判定でも受かることはある。大事なのは諦めないこと。
進学大学:東京外国語大学
進学学部:国際社会学部中東科
入試方式:一般選抜
卒業高校:福岡工業大学附属城東高校
併願大学:慶應義塾大学、同志社大学、防衛大学校
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:数学
志望校について

東京外国語大学を受験しようと思ったきっかけはオープンキャンパスです。その際に外大が国内でも珍しい中東の言語であるアラビア語やペルシア語、トルコ語について学ぶことができ、さらに文化や歴史、政治や法について詳しく学べる大学であることを知ったことがきっかけで本校を志しました。

学習法について

得意科目を伸ばすことに重点を置き、英語、世界史に力を入れて学習を進めていきました。英語では単語アプリを使って夏までに出る順パス単準1級を完璧にしました。また、世界史では参考書を用いて私立でも対応できる用語を覚えられるように演習しました。

受験期の乗り越え方

受験期には結果が出ないことをもどかしく感じ頑張りすぎて体調管理をおろそかにしてしまい体調を崩してしまうことがよくありました。そのようなときはゆっくりと休んでロック画面に設定していた志望校の画像を見て合格するためには何が一番必要なのかを考え、休養であると自分に言い聞かせて休んでいました。

受験生へのメッセージ

判定の善し悪しに関係なく最後まで駆け抜けることが大切です。一回一回の判定に一喜一憂せずゴールに向かって頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

高校生活の3年間はあっという間に終わります。勉強、行事、学校生活を全力で楽しみ、3年生で受験勉強に集中できるようにしてください!

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2024
すみたろう
日々の努力が心の余裕を作り出し、ある程度の進歩を生む
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部 言語文化学科 トルコ語科
入試方式:一般選抜
卒業高校:小金井北高校
併願大学:明治大学、法政大学、上智大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
志望校について

中学生の頃に東京外国語大学の存在を知ってから、行ってみたいと思うようになりました。他の外国語大学や外国語学部のある大学と比べて自宅から通いやすいことや、国立のため学費が安いことも理由の一部です。専攻言語であるトルコ語は、エルトゥールル号海難事件についての本を読んだことや個人的な興味から志望しました。

受験生活について

活動の少ない文化部を三兼部し、少しずつやめていき受験勉強の時間を増やしていきました。3年生になってから、英単語を学び直そうと思い1・2年生の時に学校で購入した単語帳で毎日勉強しました。数学も夏休みごろから教科書と青チャートで復習し始め、世界史は処分予定だったワークを無料で引き取り勉強し、学校指定の一問一答を活用しました。赤本は冬から始めました。

学習のスケジュール

何時間勉強するという決まりはなく、その日の体調や気分によって勉強時間は変えていました。単語帳は毎日必ずやっていましたが、それ以外のことをしなかった日もありました。気分が乗っていた日は数学の青チャートをたくさん解いたり、なんとなく気分が乗らない日は世界史暗記の歌を歌って気分を上げていました。

学習法について

頑張りすぎて苦手意識が出てしまうことはあまり良くないと思い、無理しすぎないようにしていました。勉強しながら曲を聴くこともありましたが、国語や地歴公民では歌詞のある曲は文に集中できなくなるため避けていました。英作文の練習では、楽しく勉強できるようにわざとふざけた文をたくさん作りました。

受験期の乗り越え方

その日の気分でなんとなく勉強していたため、特にスランプはありませんでした。ただ、たまにふと不安になる時があり、そうなったらすぐに机に向かうか単語帳を開くかしました。やはり心に余裕を持つことが大事であるため、「全落ちしたら吉本の養成所に入ればいいか」と考えることで気楽に勉強することができました。

受験生へのメッセージ

日々の努力は、全てとは言いませんがそこそこに実を結びます。あなたのどんな頑張りがどこにどう身を結ぶかはやってみないとわかりません。とにかくやってみる!それだけです。

1・2年生へのメッセージ

普段授業を真面目に受けることは重要です。全く授業を聞かず、受験の時に焦ってやり始めると、それは復習ではなく初学になってしまいます。

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2024
Corn
諦めずに努力したその過程が自信につながる
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部ウルドゥー語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:八王子東高校
併願大学:中央大学、法政大学、立教大学
得意な科目:英語、日本史、倫理
苦手な科目:数学、古文、化学
受験生活について

3年生の春までに苦手な分野に焦点をあてた勉強などをしました。3年生になってからは隙間時間の勉強を意識するようになりました。毎朝の電車通学は英単語を必ず覚えるようにしました。また、6月頃からは受験勉強を本格的に始め、夏休みには共通テストを試しに解いてみて、実際の感覚をつかみました。共通テストが終わったら二次試験の対策を急いでやりました。

学習のスケジュール

本格的に受験勉強を開始した6月ごろからは、学校での自習時間を含め、平日は5時間くらい、休日は10時間を目標にやりました。夏休みからは、ほぼ毎日10時間以上はやり、最高では15時間くらいを目安にやりました。

学習法について

日本史の勉強で一番役に立ったと思うのは、年代暗記です。年代暗記をするのは大変そうで最初は抵抗がありましたが、始めてみると、思ったよりも結果が出ることがわかり、そこからは覚えるのが楽しくなりました。年代を覚えることで明確に時代の流れがわかるので、並べ替え問題なども一瞬で解けるようになりました!

受験期の乗り越え方

私の場合は最後の最後まで不安で不安で仕方がなかったですが、1日の計画をたててからはじめることでゴールに着実に進んでいる感覚があり、安定剤になりました。また、勉強のやる気が出ない時は、好きな曲を机に座ってきいて、脳のテンションを上がらせていました!

受験生へのメッセージ

受験生は毎日がメンタルとの戦いだと思いますが、努力したその過程が将来にも繋がり、あなた自身の自信にもなるので、諦めず、最後まで頑張ってください!きっと楽しい大学生活が待っています!!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は部活や行事で忙しかったりもすると思いますが、今真剣に勉強と向き合っていれば3年生になったときの自分の背中を押してくれるはずなので、とにかく基礎を固めましょう!分からないことはそのままにせず、必ず分かるようになった状態で次に進みましょう!

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2024
K
何をしたいか、何のために勉強するかを忘れずに走り続けろ!!
進学大学:東京外国語大学
進学学部:言語文化学部英語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:本郷高校
併願大学:早稲田大学、上智大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、世界史
志望校について

中学で英語の勉強を始め、最初のころは英語が嫌いでしたが、分かっていくにつれ好きな教科になりました。大学受験について少しずつ考えていく中で、自分は大学でもっと英語について学びたいと思うようになり、国内にある国際系、言語系の大学である東京外大に入りたいと考えるようになりました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生になり夏休みの終わりごろからです。それまでは惰性で塾に行ったりしてましたが、同級生の勉強している姿を見て、自分の受験勉強に対して遅れている姿を認識し、始めました。第一志望の大学は共通テストの配点が大きかったので、主に共テメインで勉強を進めてました。

学習のスケジュール

学校のある平日は放課後に友達と最終下校時刻である7時まで残って自習をしていました。平日で塾のある日は早めに塾へ行き授業が開始するまで勉強をしていました。休日はあまり勉強をしたくなかったので海外の映画やドラマを見て英語のリスニングを意識しながら過ごしていました。長期休みの時は一日8時間ほど塾の自習室で勉強をし、1週間に1,2回程休みを設けました。

受験期の乗り越え方

受験期は模試とかを受ける機会が多くなり、模試の判定も思うように上がらず、第一志望を変えようかと思うこともありました。しかし常に自分が大学生になって、勉強したいこと、遊びたいことなどを思い浮かべながら絶対にここに受かってやるぞという気持ちで、同じ国公立の大学を受ける友達と励ましあいました。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしているときに、たまに目的が見えなくなってやる気が出ないときがあると思います。その時は常に大学生になったらの時を考えてください。大学でなんの勉強をしたいか、なんのサークルに入りたいか、どんな遊びをしたいか。そうやってモチベを上げることが大切です。そして疲れたら休みましょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のときはまだ過去問などは全く解かないで大丈夫です。そんなに早くから過去問を解き始めて志望校に合格したことがある人をほとんど見たことがありません。とにかく基礎固めだと思って少しずつできることを増やしていきましょう。

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2024
みーちゃん
最後まで志望校への愛を忘れずに持ち続けること
進学大学:東京外国語大学
進学学部:国際社会学部西南ヨーロッパ専攻
入試方式:一般選抜
卒業高校:智辯学園和歌山高等学校
併願大学:国際教養大学、同志社大学、立命館大学
得意な科目:英語、世界史、倫理
苦手な科目:数学
志望校について

高校1年生の時、日本と世界を繋ぐ役割の外務者の専門職員になりたいと思い始めました。東京外国語大学では国家公務員養成プログラムがあり、毎年1番多くの外交官を輩出していることから志望大学にしました。またその年の秋に外語祭に行き、各国の料理店や語劇をやっている先輩たちを見て私もあの中に入りたいなと思い第一志望にしました。

受験生活について

高校2年生の10月まで吹奏楽部に入っていました。そのためそれまでの平日の勉強時間は1-2時間ほどでした。また定期試験に力を入れていたので、受験勉強を本格的に始めたのは部活を引退した後くらいでした。部活引退後は気持ちを切り替え、毎日のノルマを設定しながら毎日4時間ほど勉強をしていました。

学習法について

私は英語をペラペラに話せるようになりたかったので、外国の方の動画や音声を聞いてそれをオーバーラッピングすることを毎日していました。単語を覚えるのはあまり好きではなかったので、自分の気分がいい時に一気にやるようにしていました。

受験期の乗り越え方

何度か勉強するのが嫌になる時期がありましたが、なんで自分が第一志望校に合格したいのか、大学に合格したらどんな生活を送りたいからなどを考えて自分を鼓舞していました。またストレスがたまりすぎた時はたくさん甘いものを食べていました。

受験生へのメッセージ

勉強から逃げたいと思うことがこれから多々あるかもしれませんが、それまで頑張ってきた自分のためにも、志望校合格目指して最後まで頑張り続けてほしいと思います。みなさんが合格できるように陰ながら応援しています。

1・2年生へのメッセージ

高校3年生に上がった時、すぐに受験勉強の大勢になれるように、特に苦手科目の克服を中心にやっていってほしいと思います。

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掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

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