工学部に行こうと決めたのは、近年常に話題に上がっているAI産業や半導体産業に興味を持ったからです。工学部がある大学は多かったのですが、家庭の方針で1人暮らしはできなかったため実家から通える範囲にあり、かつ国公立大学であった名古屋大学を志望していました。共通テスト受験後の自己採点の結果により、名古屋工業大学を受験しました。
高2の夏までは授業後や夏休み中に一緒に学校の図書館で勉強する友達がいたこともあり、勉強へのモチベーションが高く楽しく勉強していました。私は数学が好きなこともあって高2の夏休み中に数学の網羅系参考書を1周しました。しかし高2の夏以降から受験ということを意識し始めたことによって勉強へプレッシャーを感じてしまうようになり、勉強が手につかなくなってしまいました。高3になってからは理科の勉強に専念しました。理科は得意ではなかったため基礎的なことだけをやっていました。
数学について私は網羅系参考書の解き方の理解、暗記に多くの時間を費やしました。私の使用していた参考書は各解法ごとに例題と練習問題があり、私の解き進め方は例題を解いてみて解けても、解けなくても短時間で区切り解答を熟読し、なぜその解き方をするのかを自分の言葉で理解してから練習問題を解いていました。要するに例題をインプットに、練習問題をアウトプットに使用していました。
私は高3になってから勉強時間が減っていたので、勉強をするしかない環境に身を置き、周りの人たちが勉強している姿を見ることで、「勉強しなきゃ」と思うことができてよかったです。また、共通テスト後に「名古屋工業大学演習講座」を受けて実際の問題や解答用紙に似たテストを解くことで本番の入試の時に緊張せず、いつも通りの実力を発揮することができたのが合格につながったと思います。
受験生の皆さん。今の努力はすぐに結果として見えないこともありますが、積み重ねた学習は必ず力になります。焦りや不安を感じる時期だからこそ、自分を信じて一歩ずつ前へ進んでください。ただ思いつめすぎず、時には息抜きをしてください。最後まで諦めずに挑戦し続けた経験は、受験の先の人生でも大きな財産になります。皆さんの健闘を心から応援しています。
私は高1・高2の時にもっと大学や学部学科について調べて、興味のある分野を広げて、オープンキャンパスなどに行ったほうがよかったなと後悔しています。このような経験があると受験勉強へのモチベーションが湧くし、自分の知る世界を広げることは今後の大学進学に関わらず生涯の財産になると思うので、ぜひ皆さんは多くのことを調べてほしいと思います。
私は主に、興味関心、偏差値、立地の3つを考慮しました。興味関心については、もともとAIに興味があり、AIエンジニアを志していたため、高度な情報技術を学べる大学を目指しました。偏差値については、就職活動の際にいわゆる学歴フィルターを通過できるよう、できるだけ偏差値の高い国公立大学を志しました。立地については、就職先や恋人の進学先、実家などを考慮し、名古屋市に立地する大学を選びました。
受験勉強を始めたのは高校3年生の夏休みでした。インターネットで調べた参考書や勉強法を塾の先生に相談し、自分の勉強ペースに合わせて最適化しつつ進めました。勉強については塾の先生に定期的に相談し、問題のわからないところはAIに聞きました。部活は引退の時期でしたが、終わった後に塾に残り、夜まで勉強しました。
平日は学校が終わる4時または5時から、休日や長期休暇中は昼の12時から、夕食を挟んで夜10時まで勉強していました。私は予定を必ず実行できるタイプではないため、勉強する時間を明確に決めて実行することよりも、どれだけ効率的に勉強できたかを意識しました。勉強スケジュールは1週間ごとに確認と修正をしました。
繰り返し復習することが、良い勉強法のひとつだと思います。できなかった問題すべてに印をつけてもう一度解き、さらにできなかった問題にも印をつける、という方法です。得意科目を伸ばすには、英語では難しい問題を短時間で解く練習をしました。不得意科目については、例えば数学では、なぜその式で答えが導かれるのか、なぜ解けなかったのかを細かく考えるようにしていました。
私は勉強を続けるために、適度にご褒美を用意しました。例えば、何日後に遊ぶという予定を立てたり、ポモドーロテクニックを活用したり、おやつの時間を作ったりしました。成績が伸び悩む時期は、誰にでもあるものだと意識し、いつも通り勉強することを心がけました。勉強がつらいと感じたときは、塾の先生や親しい人と話すなどして、適度に発散できるようにしました。
勉強を続けるために必要なのは、忍耐力ではなく、レジリエンスだと思います。受験勉強をしていると、疲れやさぼり、オーバーワークなど、予想外の壁にぶつかることがあります。そうしたとき、今のままではダメだと無理に勉強を続けるのではなく、現状を受け入れたうえで、どうすれば同じ失敗を防げるか、効率よく学習できるかを考える、PDCAサイクルを意識して行動することが大切だと思います。
勉強だけが重要というわけではないと思います。受験期には、効率よく長時間、学習できる力が求められます。そして、進学先に関する知識や、継続的に学習する力も必要です。これらの力を養うには、進学先を調べること、学習習慣を身につけること、そしてなにより共に努力できる友人や恋人などの親しい人を持つこと、これらが学習の継続に大きな影響を与えると確信しています。
工学部に行こうと思ったのはもともと私は理系科目に強く、理系の道に進もうと考えた時、まわりにいた理系の大人や親しい先輩に工学部の方が多く、彼らに工学部について聞くことで他の学部より高い精度の情報が手に入れられたからです。その後は勉強を続け当時の自分からは少し学力に差がありましたが、自宅から通える大学の中で設備が整っており、ものづくりに力を入れているこの大学にあこがれ、志望しました。
私は自然科学部に所属していました。この部活は発表会や学校祭に向けて研究を始めとした活動をしていました。しかし私の代は新型コロナウイルスの影響で発表会がなくなり2年の中頃には実質活動終了となってしまいました。しかし同じ状況となった部員との結束は残っていたので部室を利用した勉強会を開いたりして仲間と共に受験を戦い抜きました。
3年の初めは仲間と教え合ったりしながら学校に残って1時間程度勉強し、塾などで3時間ほど勉強する生活をしていました。中盤になると初めの頃の仲間とは進度や目標の違いから分かれて勉強するようになりました。この頃は塾で5時間、家で2時間ほど勉強していました。長期休みでは生活リズムを乱さないことを第一とし、勉強時間は学校の時間をそのまま自習に充てました。
どうせ長い人生の1、2年の話なので、悔いの残らないようには難しいけれど最善を尽くしましょう。たかが数年の先輩ですが多くの人が理想の受験を終えられることを祈ってます。
1・2年の頃は仲間づくりをお勧めします。自分のいるまわりの仲間が勉強をする人たちなら自分が勉強するのが苦ではなくなります。逆も然り。自分の作る仲間、身を置く環境を整えて受験に臨みましょう。
情報工学科を選んだのは、コンピューターやプログラミングに興味があり、その分野でのキャリアを築きたいからです。名古屋工業大学はその先進的なカリキュラムや実践的な教育で知られており、自分の能力を伸ばすのに最適な環境だと感じました。また、将来的に産業界での実務経験を積みたいと考え、業界との連携が強いこの大学を選びました。
1年生は友達と鬼滅の刃を授業中に読んだり、紙飛行機を飛ばしたりして全く集中して勉強していませんでした。しかし、友達と河合塾に春期講習に行きそこで自習を少ししたところ、私は春休み開けのテストで好成績を収めることができました。そこから私は勉強する喜びに目覚め、夏休みから本格的に勉強しました。毎日毎日9時から21時まで塾の自習室で勉強していました。
受験期にはストレスがよく溜まり、モチベーションを保つために、休憩や運動、読書(マンガ)の時間を確保していました。また、スランプに陥った時には、一度深呼吸をしてリラックスし、好きな音楽をかけて、違う教科を勉強することをしました。さらに、友人と昼御飯を食べに行ったりすることにより受験の不安を話し合い解消していました。
きっと受験勉強とは今までで一番そしてこれからも一番苦しい物だと思います。しかし、これを乗り越えることができたら、皆さんはきっと素晴らしい人生を歩めることでしょう。大変でしょうが頑張ってください
今勉強をすればきっとどのような大学も行けることでしょう、僕だって1年生は劣等生でしたが、しっかり勉強して名工大に入ることができました皆さんも是非今から頑張って勉強してください
電気機械工学科に行こうと決めたのは、自分の親がエンジニア関係の仕事をしていて、仕事で使っている機械や学校で使っている機械をもっと使いやすくしたいと思ったのがきっかけでした。いくつかの大学を調べましたが、機械をつくるためには電気電子の知識も不可欠だと考え、両方学ぶことができるこの大学を選びました。
3年生の夏まで部活をやっていたので、それまでは定期テストで悪い点だけ取らないように勉強していました。英単語だけは行きや帰りの電車の中で読むようにしていました。6月に部活を引退したあとは本格的な受験勉強を始めました。
部活をやっていた時期は帰りも遅かったので、平日は1時間くらい、休みの日も1~2時間くらい勉強していました。ただ、受験勉強の意識になる前はさぼってしまったときもありました。部活を引退したあとは平日4~5時間、休みの日も5時間くらいやっていました。夏休み、冬休みは塾が開く時間に行って8時間以上は必ずやるようにしていました。
苦手だった英語は、学校で配られた速読英単語を使っていました。目指していた大学は英語の配点があまり高くなく、難易度も共通テストくらいだったため英語は共通テストの問題集を沢山やりました。化学も共通テストの問題集をたくさんやり、できるようにしました。
勉強をする時間や、勉強を終わりにするページを決めて、それが終わったら自分の好きなことができるようにしていました。夏休み、冬休み以外は学校で友達と昼休みにゲームしたり、おしゃべりしたりしてモチベーションを保っていました。
受験勉強は最後の最後まで諦めてはいけません。僕は共通テスト本番の点数が、最後共通テスト模試の点数より100点以上あがりました。皆さんの夢に向かって頑張ってください。
1・2年生は部活などで日々忙しいかもしれませんが、英単語などを少しでもやっておくことで3年生になった時少しだけ楽することができると思います。勉強と部活の両立頑張ってください。
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