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2026
エミュー
受験勉強は早く始めたもの勝ち!情報収集と精神安定がなによりのカギ!
進学大学:徳島大学
進学学部:医学部医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:京都市立西京高校
併願大学:筑波大学、防衛医科大学校、早稲田大学
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:数学、現代文、政治経済
志望校について

医療ドラマへの憧れと社会に貢献できる仕事がしたいという思いから、医学部を選びました。志望校については、難しい問題をいかにしてとるかという入試スタイルより、標準的な問題を落とさないかという入試スタイルのほうが自分に合っていたので、筑波大学を志望していました。しかし、共通テスト後に確実に合格できるであろう徳島大学に志望を変更しました。二次試験に理科がなく、共テ理科の配点が1.5倍になることも魅力でした。

受験生活について

勉強に力を入れている高校だったので、高1から毎月一回確認テスト(1・2年は国数英、3年は夏まで理社)があり、それで合格点が取れるように勉強していました。受験に関する情報収集は高1から、受験勉強を意識し始めたのは高2の冬です。部活動は高2の冬に引退し、そこから10月の防衛医大、11月の筑波大推薦に向け、自力で夏までに英数理の範囲を終わらせました。夏休みは共テの過去問約5年分、赤本約3年分に取り組みました。12月は国社情に取り組み、共テ直前は数理の解法暗記、共テ後は赤本をやっていました。

学習のスケジュール

高1・2は週20時間を目標にしていました。高3の平日は、朝授業前1時間(通学時間含む)、放課後学校の自習室で17~19時、帰宅中30分、帰宅後21~23時半勉強していました。休日、長期休みは学校または地域の自習室、カフェなどに行き、仮眠や間食を挟みながら8~11時間くらい勉強していました。長時間の勉強というより、集中する時間を管理して、メリハリをつけて勉強するタイプでした。

学習法について

とにかく早く、受ける可能性のある大学全ての赤本を解いてみることです。目的地がわかれば、学習計画が立てやすくなります。長期的な目標を立てるのが苦手な人は、毎日TO DOリストを作成して、やらないといけないことを可視化しましょう。やるべき課題を机に積み上げるのもいいです。得意科目はひたすら演習(難易度が高すぎない共テがおすすめ)して感覚を鈍らせないようにしていました。不得意科目はYouTubeで単元ごとの解説動画を観たり、スマホアプリで隙間時間にクイズに答え、触れる回数を増やしていました。

受験期の乗り越え方

友達と何時間勉強したかを共有したり、質問したり、教えあったり、ビデオ通話を無言で繋いだりして勉強していました。自分を追い込みすぎず、楽しんで勉強することが大切です。精神安定を何よりも優先すると決めていたので、私は推し活やスマホを特に制限していませんでした。勉強時間に目が行きがちですが、集中できたか、学びがあったかも重要なので、受験勉強が苦しくならないように自分なりの工夫を探すことが大切です。

受験生へのメッセージ

成績が伸び悩んだり、勉強する目的を見失ったり、自分には無理なんじゃないかと思ったり、苦しい思いもすると思います。その悩みを抱えているのは貴方だけじゃない。ぜひまわりの友達に打ち明けてみてください。そして、この戦いにもいつか終わりが来ます。せっかくなら、みんなが嫌な受験期を楽しく過ごしてやりましょう!頑張る貴方はかっこいい!いつでも応援しています。

1・2年生へのメッセージ

まだまわりは受験なんて考えてないし…と、勉強を後回しにしないでください。今の貴方は可能性で満ち溢れています。これを読んでくれている貴方は、もう立派な受験のスタートラインに立っていますよ。今から始めれば、夢だったあの大学にも行けるかも!自分なりのペースで少しずつ勉強を始めてみてください。くれぐれも高3のエンジン切れには気を付けてください!

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2025
あゆ
受験勉強は積み重ね!努力は必ず実を結ぶ!
進学大学:徳島大学
進学学部:総合科学部社会総合科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:津西高校
併願大学:愛知大学、愛知淑徳大学、長野大学
得意な科目:現代文、漢文、政治経済
苦手な科目:英語、数学、日本史
志望校について

元々やりたいことが明確に決まっていたわけではありませんでしたが、臨床心理学にやや興味がありました。1年次に幅広く学び、2年次からコースを選択できる総合科学部なら、心理学以外の分野に興味が湧いた場合でも柔軟に進路を選べると考え、志望しました。また、多様な学問を学ぶことで、自分の関心のある分野を見極めやすいと感じたことも、この学部を選んだ理由の一つです。

受験生活について

私の部活動は3年の春に引退となるため、引退後から本格的に受験勉強を始めました。塾には通わず、学校の課外に積極的に参加し、放課後は教室に残って自習していました。夏休みまでは予習復習を中心に総復習を行い、苦手分野を克服することに努めました。共通テスト直前は得意分野を伸ばすことに重点を置き、2次試験対策では赤本を8年分解きました。また、英作文対策として英語の先生に添削をお願いしていました。

学習のスケジュール

平日は課外活動を含めて1日約4時間、休日は7時間程度勉強していました。長期休暇中は1日8時間ほど勉強を続け、入試直前には1日10時間以上勉強していたと思います。午前中は集中力が高いため、過去問や実戦形式の問題を解き、午後には復習や暗記を中心に学習を進めました。効率よく学習できるよう、時間帯ごとにメリハリをつけて取り組んでいました。

学習法について

得意科目の現代文では、本文のキーワードを丸で囲み、重要な部分に線を引きながら読むことで、復習時に自分が理解できていない箇所を簡単に把握できました。また、問題を多く解くことで、スピードと精度が向上しました。不得意科目の英語では、単語力不足が大きな課題だったため、毎日単語帳を使って暗記し、問題を解く際には新しい単語も意識して覚えるようにしました。この方法で少しずつ改善しました。

受験期の乗り越え方

受験期は学習場所を定期的に変えるようにしていました。同じ場所での学習が続くと集中力が落ちやすくなるため、校内では教室や図書室、廊下などを利用し、自習スペースのある施設にも足を運んでいました。また、担任の先生との面談で励まされたり、アドバイスをもらうことでモチベーションを維持できました。スランプの時期は無理せず、少し休憩を取ることも大切だと感じました。

受験生へのメッセージ

不安や焦りが募る時期かもしれませんが、自分の選択や努力に自信を持ってください。思うような結果がすぐに出ないこともありますが、焦らず、着実に進んでいけば必ず実を結びます。試験直前に焦ってしまうこともあると思いますが、自分を信じて頑張ってください。どんな結果でも、あなたの努力は決して無駄になりません。最後まで頑張ってください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

高校生活は本当にあっという間に過ぎてしまいます。勉強や部活に追われることもあるかもしれませんが、友達との時間を大切にしてください。たくさん楽しんで、今だからこそできる素敵な思い出をたくさん作ってください!

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2025
ss
受験はコツコツと積み上げた者勝ち、学びたいことは後から見つかるから今の勉強を
進学大学:徳島大学
進学学部:理工学部理工学科応用化学システムコース
入試方式:一般選抜
卒業高校:兵庫県立尼崎北高校
併願大学:京都工芸繊維大学、関西大学、同志社大学
得意な科目:数学、現代文、化学
苦手な科目:地理
志望校について

まず最初は家から通える範囲が良いと考えたため、絞り込んで志望校を決定しました。オープンキャンパスにも何度か足を運びその大学が力を入れている取り組みなどを調べてここがいいと思いました。学部に関しては全く大学でやっていることに見当がつかず理系の方が就職が良いので理系を選び、物理はなんとなく好みでなかったので、消去法的に、情報学部か化学系の工学部にしようと思い、私立に関してはあまり拘らずどちらも併願して受けました。国立の学部に関しては受かりやすい学部を選びました。

受験生活について

高2の春に志望大学を決め、受験勉強を始めました。部活(週5日)の後は毎日2~3時間、数学と英語の基礎を問題集で固め、応用問題にも挑戦しました。夏以降は部活が終わり、1日6~8時間勉強しました。自習室で集中し、過去問で傾向を把握、模試で弱点を克服しました。スキマ時間に単語帳を使い、計画的に進めてモチベーションを維持しました。過去問は3年分を2周し、弱点克服を優先しました。

学習のスケジュール

平日部活がある時は2〜3時間授業中の間の隙間時間なども使い単語や間違えた数学の問題などをやり直していました。休みの日は10時間を目標に満遍なく勉強していました。長期休みは予備校での講習に参加し、弱点を潰しました。

学習法について

数学ではこの解法が難しく自分では考え付かなそうだと思ったような問題を集めて自分の問題集ノートを作りました。英単語はシス単をやりステージ3までを覚え切れたら、あとは本文で出てきたものを覚えるようにしました。化学は理論、無機、有機と分野が分かれていますが受験では総合的に色々な分野を混ぜて聞かれるので過去問題集などを多めに解きました。地理に関しては個人的に苦手で本番もあまり解くことができなかったのですが、国ごとというよりは大陸全体で捉えるように意識しました。

受験期の乗り越え方

どうしてもやる気が出ない時はありましたが、2週に一度半日程度の休みを作ってリフレッシュすることを意識しました。モチベーションは志望校が一緒の友達とその大学について話し合って卒業旅行などの予定を立てて、そのために頑張ろうなどと励まし合いながら高めていました。どうしても結果が上がらずスランプになる時もありましたが、その時は今までの自分の軌跡を確認して今やめないことが一番大事だと考えて、しんどくとも続けることを頑張りました。

受験生へのメッセージ

受験の合格はゴールではなく新しい自分の人生へのスタートです。私は残念ながら第二志望への進学となりましたがいまは楽しく大学生になれています。もちろん第一志望に合格できることが一番ですが落ちてしまったとしても落ち込まず頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

コツコツと積み上げた者が受験では勝者になります。私は現代文がすごく得意で今まで勉強したことはありませんでしたが、模試でも9割、本番では満点を取ることができました。これは日常生活で本を読むことが好きでずっと文に触れてきたからだと思います。なので皆さんも好きなことをコツコツ積み上げてください。それが何かに繋がると思います。

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2024
まさゆき
塾なし部活週5で活動してても国立は受かるんだぜー
進学大学:徳島大学
進学学部:理工学部理工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:兵庫県立加古川北高校
併願大学:大阪工業大学、大阪電気通信大学
得意な科目:物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

もともとは兵庫県立大学に行こうと考えていたのですが、今年から兵庫県民のみ学費が無償になるということで倍率がかなりあがっていて、しかも共通テストが6割弱ということで、これはもう無理だと思い徳島大学に変えました。

受験生活について

3年の夏休み前まではずっと部活をしていました。そして、部活を引退してこれから勉強がんばるぞと思ったのですが、なかなか身が入らず、夏休み中の一日の勉強時間は2・3時間ほどという、受験生かと疑うほどの勉強量でした。

学習のスケジュール

部活をやっていた日は30分ほどで、休日も秋頃までは3時間ほどで止めてしまっていました。秋頃からこれはまずいなと感じ、共通テストが近づいてからは一日8時間ほど頑張るようになりました。学校がある日は3時間ほどと少なかったですが、自分なりに頑張っていました。

学習法について

やはりいきなり応用をしても全然成績は上がらないです。まずは基礎をしっかりしないとだめだと思いました。先生も言っていたけれど正直信じていなかったのですが、実感しました。化学がとても苦手で、とりあえず基礎を徹底して勉強することで、なんとか共通テスト6割までもっていくことができました。

受験期の乗り越え方

他の人からしたら悪いことかもしれないけれど、ぼくは受験期は彼女の存在が大きかったです。一緒に図書館に行ってくれるいい彼女でした。勉強するときはしっかりして、休憩中は話をするという感じで勉強をしていました。

受験生へのメッセージ

自分の努力次第でまだまだ成績は伸ばせるから、自分を信じてがんばってね!国公立を推してくる先生が多いけれど、私立でもいいところがいっぱいあると思うからがんばれ。

1・2年生へのメッセージ

予習しろとは言わないから復習は絶対しておいたほうがいいと思います。ここでサボったら3年で痛い目にあうから。

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