教育実習が多くて、教育の現場のことを深く学べると思いました。また、普通の教育学部とは違い、自分が専攻する教科を決めずに、すべての教育問題や、宮崎県の教育について学べるため、教師になるために、一番良い選択だと思いました。
部活動は、私にとって、すごく大切だったため、部活は絶対に休みませんでした。そのなかでも、その日に学んだことは、その日のうちに理解しておき、定期テストや模試のときには、応用問題を勉強するようにしていました。本格的に勉強を始めたのは、部活を引退してからなので、焦らなくても大丈夫です。
平日は、8~10時は絶対に勉強と決めていました。そのなかで、その日に習ったことを短時間集中でやりました。必要であれば、もっと勉強するときもありました。休日は、朝9~11時、昼休憩をして、3~5時、8~10時にしていました。
現代文も古典も含め、国語が苦手でした。隙間時間に、古文単語と古典文法を覚え、1週間に1問は過去問を解くようにしていました。数学が得意でしたが、共通テストに関しては、早く解くことがカギなので、より早く解けるようにいろんな解き方をできるようにしていました。
スランプのときは、ただただ勉強を頑張りました。モチベーションが下がったときは、勉強のことは考えずにランニングやウォーキングをして、体を動かしました。体を動かすと、記憶力も上がるし、気分転換にもなるし、外の空気が吸えて、すごい良いことがたくさんあって、オススメです。
これから、勉強にずっと向き合わなければならない時期がやってきます。時には、今、自分が何をやるのが正解かわからなくなることもあると思います。でも、自分を信じて、ゴールを目標に頑張ってください。
勉強は「3年生になってからでいいや」ではなく、今のうちからコツコツ積み上げたほうが良いです。基礎だけでもしっかり身に付けておきましょう。コツコツは勝つコツ!
幼少期に祖父の闘病を支える医師の姿に感銘を受け、人の命を救い心に寄り添う医師を志しました。医学科は、早期から臨床実習を取り入れた実践的なカリキュラムが充実しており、高度な医療技術と豊かな人間性を同時に養える点に強く惹かれました。第一線で活躍する先生方の指導のもと、優れた医科学的知識と強い倫理観を身につけ、社会に貢献したいと考え志望いたしました。
私は高校3年の6月に部活動を引退するまで、平日は練習後の1時間、休日は3時間の限られた時間で集中して基礎を固めました。引退後は毎日7時間の猛勉強に切り替え、塾の自習室を活用して過去問演習を繰り返しました。部活動で培った体力と集中力があったからこそ、限られた時間でも質の高い学習を継続でき、志望校合格に向けた大きな原動力になったと感じています。
平日は学校の授業後に毎日4時間、塾の自習室を利用して集中して勉強しました。休日は朝9時から図書館にこもり、苦手科目の克服を中心に8時間を目標に学習を進めました。夏休みなどの長期休みには、生活リズムを崩さないよう毎日10時間の勉強時間を確保しました。年間を通して計画的に机に向かう習慣を維持し、限られた時間を最大限に活用して学力向上に努めました。
私が実践して効果があった学習法は、不得意科目である英語の長文読解の克服です。毎日短めの英文を1文ずつ精読し、分からない単語や文法をその都度ノートにまとめて見直すことを習慣にしました。基礎を徹底的に繰り返した結果、文章全体の流れをスムーズに掴めるようになり、苦手意識を克服して成績を伸ばすことができました。この経験から、地道な継続が成果に繋がると学びました。
受験期を乗り越えるため、私は志望校の写真を机に貼り、合格後の生活を具体的にイメージしてモチベーションを維持しました。模試の結果が落ち込むなどのスランプ期には、無理に難しい問題を解かず、暗記などの基礎学習に徹してできたという小さな成功体験を積み重ねました。また、信頼できる友人と励まし合うことで、孤独感を解消し、最後まで前向きに机に向かい続けることができました。
受験勉強の日々はプレッシャーや不安がたくさんあると思いますが、これまで積み重ねてきた努力は裏切りません。まわりと比べず、焦らず自分のペースを信じて最後まで走り抜けてください!体調管理に気をつけて、万全の状態で当日を迎えられるよう応援しています。
1・2年生のみなさん、日々の受験勉強お疲れ様です。目標に向かってコツコツ積み重ねる姿は本当にかっこいいです。焦らず自分のペースを大切に、一歩ずつ進んでください。努力は裏切りません。応援しています!
共通テストで思うように点数が取れず、ただ、浪人するのは金銭的にも精神的にも親に負担をかけてしまうので、何とかして現役で受かろうとしたら、九州圏内で条件も合いつつ一番望みがあったのが宮崎大学でした。宮崎はマリンスポーツが盛んで、かつ自然が豊かな環境で勉学に励むことができるので、この大学を選びました。
受験勉強を始めたのは3年の6月で、できる限りのことをやりましたが、なかなか思うようにいきませんでした。そのまま何となくでやっていって、12月ごろにこれではまずいと思い、そこから本腰を入れて本格的に対策をするようになりました。
12月までは平日3時間、休日6時間ほどでしたが、それ以降は平日6時間、休日は12時間弱勉強するようになりました。なかなか計画を立ててもうまくいかないことが多かったので、目の前の課題や弱点を見つけてはつぶしてを繰り返しました。
自分にとって苦手な数学と物理は基本がグラグラしていたので、超基本の定着を受験直前まで自分のペースで少しずつ進めていました。直前期になっても、難しい問題にはあえて手をつけず、ずっと基本の徹底をベースに乗り切りました。
自分は模試であまり良い成績がとれず、なかなか前向きに受験と向き合うことができていなかったと思いますが、受験前日と当日はネガティブな気持ちを押しやって、「やればできる」とずっと自分に唱えるように思い続けていました。
よく、「受験は団体戦」と言いますが、やはりそうだと自分で改めて感じました。1人で受験を乗り越えようとしても何もできません。何か些細なことでも、悩んだり迷ったりした際には、まわりの友人をはじめ、保護者や担任の先生にとことん相談して、違う角度からの意見を聞いてみましょう!そうすればきっと道は開けます。どれだけ思うようにいかなくても、直前で覚醒して最後の最後で力を伸ばし切ることもできるのです。まずはあせらず、自分ができるところから、とにかく基本の定着を心がけましょう。スマホはもちろんほどほどに!!
自分が1・2年生のころは部活に打ち込んでいて、勉強はとにかくテストを何とか乗り切る程度でいました。まずはそれでもいいと思います。ただし、基礎基本は3年生に進級するころまでにほぼ完璧にできることを前提として、苦手をつぶしておくようにしましょう。1・2年生の間の勉強への姿勢は、後の受験勉強のやる気にも繋がります。まずは、授業の予習復習から習慣づけをしてみるとよいでしょう!
幼い頃から医療系に興味があり、最初は看護学科に行こうと考えていました。しかし、自分の興味がある分野を学べるのは医学科であると先輩から教えていただき、高校3年生の4月に医学科に行こうと決心しました。国公立医学部であればどこでもよかったこと、現役で受かりたかったことを考慮し、共通テスト後の点数から、受けられそうな学校を選び、それらの学校の過去問を解いたあとで、受かる確率が一番高そうな学校を選びました。
受験勉強は高校2年生の秋から始めました。それまでは、学校の定期テストの勉強しか、やってなかったです。自己分析をしたところ、自分は計画を立ててもらえさえすれば家で学習できると考えたため、計画を立ててくれるオンラインサービスを依頼し、学習を進めていきました。そのため、今自分が学習していることに疑問をもつ機会が少なく、効率よく学習することができました。
受験勉強を始める前までは平日、休日とも1時間くらい勉強していました。定期考査直前でエンジンを入れて、勉強していました。受験勉強を始めてからは、平日4時間くらい、休日8時間くらいは最低限やるようにしていました。夏休み、冬休みは8時間くらいは最低限やるようにしていました。たまに休息日をつくり、一日中寝ていた日もありました。これにより、頭がおかしくならずにすんだのだと思います。
英単語と古典単語は、Quizletというアプリを使用することにより覚えていました。毎日反復することを意識していました。化学が苦手だったため、わからない問題、理論があったときはYouTubeで検索して、理解できるまで繰り返しみるようにしていました。どうしても理解できない時は何週間か後にみると、分かることが多かったので、無理をしないことも大切だと思います。
模擬試験で現代文の点数が今までにないくらい下がってしまい、上がらない時期がありました。その時は、今までの模試の成績から考えてこの時期を脱すればまた元に戻るだろうと思ったため、あまり気にしませんでした。やる気がないときは、偏差値の高い友人の結果をみて危機感を覚えるようにしたことや、いっそ遊んでしまうこともありました。そうすることで、自然と勉強をしなければいけない、という気持ちになりました。
受験勉強は、目標があればあるだけやりがいがあります。大変だとは思いますが、ノルマを達成していく感じで勉強していくと、諦めずに頑張っていくことができると思います。
1年生、2年生のころはただひたすらに、学校の課題に真面目に取り組み、定期考査では高得点を取れるように勉強していました。こうすることで、基礎が身についていくと思います。低学年のうちに基礎を身につけることができていると、後に楽ができます。
昔から海に興味があり、海について食品としてではなく、研究対象として扱っている大学に行きたいと思っていました。しかし、共通テストが上手くいかずに当初第一志望にしていた大学が難しくなり、他に自分のやりたいことが学べる大学を探したときに見つけました。
まず、2年生の1〜2月頃から単語帳をやり始めて、4月から数学などをやり始めていきました。本格的に受験勉強をやり始めたのも4月からです。その後、5〜6月頃から英語の文法などもやり始めていき、6〜7月頃から化学など理科を始めていきました。
平日は、学校が4時頃に終わったので、7〜8時まで学校で自習していました。その後、塾で10時まで自習していました。夏休みは、7月は、学校でわからないところを聞き、8月からは、図書館にこもり8時間ほど勉強していました。
苦手科目を克服するのも、得意科目を伸ばすのも、参考書1冊を完璧にすることが一番の近道になります。あとは、塾に入って信頼できる先生から勉強方法を教えてもらったり、YouTubeを使って勉強方法を調べることがとても大切だと思います。
自分は、やりたいことを学べる大学がとても少なく、レベルも高かったので、とにかく勉強したいことを勉強するために、勉強すると考えてやっていました。また、学校の先生からは、全部落ちると言われたこともありましたが、見返そうという気持ちで頑張りました。
ほとんどの場合、学校の方法で受験が上手くいくと思わない方がいいと思います。学校の補習も基本的に効率が悪いので、塾に入って信頼できる先生を見つけて勉強していく方がいいと思います。自習することを続けることで学力がついていくので、諦めないことが大切です。
自分も1・2年生のときは、遊んでいました。でも、早い人は、もう既に勉強を始めているので、その人たちとの差を広げないようにするためにも、1日5分でもいいので勉強するようにした方がいいと思います。
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