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2025
T.K
部活と両立しながら数学を先取り、夏以降に過去問演習で志望校対策
進学大学:横浜市立大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:柏陽高校
併願大学:慶應義塾大学、順天堂大学
得意な科目:化学
苦手な科目:英語
志望校について

医学部に行こうと思ったのは私が小4で父親を亡くした時に、自分の手で人の命を救える職業になりたいと思ったのがきっかけでした。高1の志望校調査で大学を調べた時に、家から通学でき、かつ自分の偏差値で受験可能な横浜市立大の医学科を志望しました。また、横浜市在住なので入学金が半額なのも魅力の1つでした。

受験生活について

高3の6月まで週6日で部活動をしていたので本格的に受験勉強を始めたのは夏休みからでした。部活動をやっていた時は、少しの先取りと学校の定期試験対策を主にしていました。私の志望校は数 III の範囲からの出題が少なくかつ難易度が低かったので高2までに数学 I A II BCの基礎を固めていたことが部活引退後の他教科の勉強時間確保に役立ちました。

学習のスケジュール

もともと数学が好きだったので高2までは定期試験前以外の自習時間を数学に使いました。そのおかげで高3では物理・化学の勉強に時間を割くことができ、夏までに2次試験で使用する科目をある程度仕上げることができました。また夏に志望大学の過去問を解いて傾向を掴み、それに合わせた演習や類似傾向のある大学の過去問を演習しました。そして直前期に志望大学の過去問を20年分ほど解き本番に臨みました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台のクラスリーダーの方が横浜市立大医学科の方で受験勉強のペースや道筋を教えてくれて、計画的に志望校対策に取り組むことができました。また、多目的スペースと個別ブース型自習室を使い分けることで適度にリラックスして日々の勉強に取り組むことができました。欠席した時のフォローがあり、部活動などと両立もしやすく非常に助かりました。これらでモチベーションを保てました。

受験生へのメッセージ

私の周りには勉強を追い込みすぎて、あまり身についていない人もいたので適度に休憩を挟んでリラックスして勉強するのが大事だと思います。また、なかなか成績が伸びない時期あると思いますが、学力は着実についてきているはずなので焦らずコツコツと勉強を頑張ってください。個人的には色々な大学の過去問に触れると実践力が培えるのでおすすめです。

1・2年生へのメッセージ

勉強することも大事ですが高校時代にしかできないこともたくさんあるのでそれを蔑ろにはしないほうがいいと思います。私は部活動が週6であり、両立させるために学校で学んだ範囲は試験までに完璧にするなど決めて、予習・復習にかける時間を減らせるようにしていました。今から勉強を頑張れば行きたい大学にも行ける可能性が大いにあると思うのでぜひ頑張ってください。

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2025
パーク
自分の受験校に合った対策を徹底的に行おう!
進学大学:横浜市立大学
進学学部:医学部 看護学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:青森高校
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:古文、漢文、地理
志望校について

留学の種類や行き先が豊富な大学を選びました。また看護の国際交流や、看護留学があることも重視しました。附属病院が先端医療を取り扱っていることや、老人ホームや保育園などの病院以外の施設で実習を行えることも、魅力だと感じました。

受験生活について

3年生の5月に部活を引退するまでは、テストや模試のとき以外は部活メインで生活しました。引退してからは、放課後も休日も常に勉強をしました。1人でモチベーションが下がってしまったり不安になったときは、一緒に頑張れる友人と切磋琢磨しました。勉強する友人選びはすごく重要で、仲がよい友達でも一緒にいるとおしゃべりをしてしまう人もいるので、お互い頑張れる人と一緒にいるようにしていました。

学習のスケジュール

平日は朝7時に学校に行き、ホームルーム前に1時間程度勉強し、放課後は19時まで学校で勉強して、帰ってからは食事・風呂などをすべて済ませてから寝る前に2~3時間程度勉強しました。休日は図書館が開く時間から閉まる時間までいました。お昼休憩で長時間休みすぎないように、時間を決めて休憩しました。

学習法について

とにかく繰り返し解くことを意識しました。理系科目では、間違えた問題は少し日数を空けてからもう一度解き、解けなかったら、また数日後に解くことを繰り返しました。不得意な古文漢文は、基礎の暗記事項を確実にするために、小さい紙に書いていつでも見られるようにしたり、何も持っていないときでも頭の中で文法などを繰り返しました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つには、大学のパンフレットを見たり合格後の姿を想像したりしました。また、友人の支えはモチベーションを上げることやスランプを乗り切ることに大きく役立ちました。自分のためだけだと頑張れないことでも、一緒に頑張っている友人や応援してくれてる人のためを思うと、100パーセントの努力でお返ししないとと思い、頑張れました。

受験生へのメッセージ

辛い時期になりますが、やり切ると学力がつくだけでなく人としてもすごく成長できます。どんな結果であろうと悔いが残らないように頑張って楽しんでください。

1・2年生へのメッセージ

人生で一度しかない高校生活なので、しっかり楽しんでください。ただし、定期テストや模試のときは本気で勉強に取り組んでください。メリハリをつけて受験生になってから後悔しない時間を過ごしてください。

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2025
たこやき
量より質。長時間低効率よりも短時間高効率。
進学大学:横浜市立大学
進学学部:国際教養学部 国際教養学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:横須賀学院高校
併願大学:明治大学
得意な科目:英語、現代文、漢文
苦手な科目:数学、化学、日本史
志望校について

私は、横浜市の国際化にともなう、災害時や市民サービスなどにおける課題を解決する力を身につけるために、防災学や地域学、国際文化、社会学などを勉強し、さらに留学を通して語学力を高めたいと考えているため、この大学を志望しました。

受験生活について

2年生の冬ごろに始めました。数学や理科の基礎がまったくできていなかったため、計画を立て、放課後や長期休みを利用してコツコツ勉強しました。塾に通っていなかったので、まわりの塾に通っている友達が何を勉強しているかを見て、それを参考に自分で勉強しました。

学習のスケジュール

平日は、電車のなかや休憩時間などの隙間時間と放課後の自習で、3~5時間ほど勉強しました。また、家で勉強するのが嫌だったので、朝早く登校して1時間ほど自習にあてていました。休日も3~5時間ほどしか勉強していませんでした。長期休みも同様です。

学習法について

得意科目の英語は、CNNの5分間のラジオを朝登校してから聴くことを習慣づけたり、娯楽の動画も英語が使われているものを見たりして、聞いたことをすぐ理解できるようにしていた結果、共通テストでは96%得点することができました。

受験期の乗り越え方

勉強しない日はしないと決めて、別のことに時間を割きました。まわりが長時間勉強するなかで、「私は3時間しかできていない」と劣等感を感じることが多々ありましたが、勉強は時間の長さではなくいかに効率よくできるかです。そこに重きをおくと心が軽くなりました。

受験生へのメッセージ

国公立文系を志望している方は、今から理科基礎と社会科目を仕上げてください。理科基礎は範囲が狭く難しいものも少ないので、確実に理解して高得点を目指してください。社会科目は放っておくと不完全なまま本番を迎えてしまうので、早いうちに手を打ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

英単語帳と古文単語帳を何周もして、わからない単語がないようにしてください。特に古文単語は語数が少なく、慣れれば10分もしないで1周できるようになります。単語は疎かにすると文章の意味すらつかめなくなってしまうので、絶対に覚えて損はないどころか得です。頑張ってください。

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2024
久美子
自分の実力と大学を見極めれば塾に行かなくても大丈夫
進学大学:横浜市立大学
進学学部:国際商学部国際商学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、古文、世界史
苦手な科目:数学、化学、生物
志望校について

特に夢がなかったので、面白いと聞いていた経営学を学べる学部に行こうと思って、商学系の学部で大学探しをしました。国公立に行こうと考えていたので、家から通える関東圏にあって自分の学力にあった国公立大に入れるように勉強してきました。共通テストが終わって自己採点の点数が安全圏だったので、最終的に受験することにしました。

受験生活について

4月から勉強習慣をつけて4月の間はできるだけ多く、5月には昨日よりも多く、勉強するようにしていました。そこで平日4時間、休日9時間が限界だったので、6月からはそのタイムスケジュールで勉強していました。塾に通っていなかったため、自分で、月単位で勉強する単元や取り組む教材を計画しておいて、月の初めに1日単位で何を何ページやるかどこまでやるか計画して勉強しました。

学習のスケジュール

6月には平日4時間、休日には9時間を目処に勉強していました。夏休みも休日同様、朝6時に起床して、すきま時間も使って9時間は勉強していました。期末試験が終わり学校がなくなる12月ごろからは、10~11時間勉強していました。

学習法について

文系科目は、1・2年の授業で十分必要な知識は蓄えられていて演習あるのみの状態でしたが、理系科目が壊滅的でした。どの科目も20~30%しか取れず、偏差値も40台前半でした。勉強法を変えても勉強時間を増やしても、さほど伸びることはなかったので、諦めて入試方式に着目して、共通テストができなくても大丈夫なように、3教科でも5教科8科目でも受験可能な大学を受験することにしました。どうしても伸びない場合は私のような選択をすることも悪くないと思います。戦略戦です。

受験期の乗り越え方

焦っていたのか、年が明けて急に点数が下がりました。国公立どころか私立も危うい点数が出ましたが、先生に話してみたり友達と笑い飛ばしてみたりしたところ、共通テスト1週間前くらいには元の点数に戻り、危機感を覚えてもう一度気持ちを切り替えて勉強に集中できたからでしょうか、本番では過去最高点を出すことができました。

受験生へのメッセージ

人生の中のたった1年だけ我慢すれば、これから先楽しく過ごせるはずです。メリハリをつけて休憩、睡眠をちゃんと取ることも大切です。

1・2年生へのメッセージ

高望みをしなければ3年生からやっても十分間に合うので、1・2年の間は思いっきり遊んでいて大丈夫です。勉強はしなくてもいいけれど、キラキラした大学生生活を送りたいのか落ち着いた環境で過ごしたいのかくらいは、考えておいた方がいいかもしれません。

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