将来海外で働きたいと思っており、世界的に話す人口の多いフランス語のような主要な外国語を学べる大学にいきたいと思いました。また、就職のサポートもかなり手厚く、公務員になる人数も多かったことが入学の決め手になりました。
受験勉強を本格的に意識したのは、秋です。夏までは基礎基本の抜け目を確認する時期として認識していたので、学校の授業と参考書をやることに手一杯で、中々受験対策の演習ができなかったと思います。しかし、秋からは共通テストを意識した勉強に切り替えて勉強しました。
平日4〜5時間、休日8〜10時間程度勉強していました。夏休みについては、毎日8〜10時間勉強をしていました。私は、特に英文法が苦手だったので、1週間に15時間以上は時間を使って勉強しました。なるべくやらない教科が少なくなるように、毎週計画を立てて行いました。
役に立った勉強法は、ルーティーンを確立することです。なるべく毎週同じ時間帯に同じ教科の勉強をすることで、勉強しない教科を無くすことが可能となり、必然的に成績が上がってきた実感がありました。また、不得意科目から逃げないことも大切です。しっかり時間を作って勉強しましょう。
受験期は、自分のやってきた参考書などのページをパラパラめくって今までの努力を可視化してみるとモチベーション維持につながりました。自分の努力を可視化すると前向きになれるのでおすすめです。模試のたびに毎回原因を把握して原因に向かって努力し続けると、スランプにはまらず成績を伸ばせると思います。
受験はとても大変です。しかし、終わった後自分が頑張ってきたと胸を張って言うことができたなら、それはあなた自身にとっての成長になると思います。一年後に笑っている自分を想像しながら勉強を頑張ってください。
1・2年生は、部活動や定期テストが大変で受験勉強が疎かになっているかもしれません。しかし、今頑張れば、3年時に大きな差が生まれます。大学入学時、華やかな大学生活を目指したいならば、今のうちに基礎基本を完璧にすべきです。頑張ってください。
一人暮らしは難しいと思い、家から通えることのできる愛知県の国公立、ということで愛知県立大学にしました。私は英語が昔から大好きで、人と関わることも好きで語学系に進学したいと思いました。また、ホテルで働いている人々に憧れがあり、将来の夢でもあり、いろんな言語でお客様を対応するために、言語力を高めたいなと思ってもいました。グローバル化しており、中国人も世界的に人口が多いため、中国語を選びました。
私は一個上の先輩が共通テストを受ける頃に私も来年受けるんだと思い焦り始めた秋〜冬に始めました。私は運動部に所属しており、毎日部活後はへとへとでやろうと思ってもなかなか勉強できませんでした。家に帰ったら疲れがどっときて寝たくなってしまうので塾に入り学校、部活が終わったらそのまま塾へ直行し、勉強をする癖づけをしました。そのためダラダラする時間が減り、勉強する時間を多く取ることができました。この日までにはこれをするとあらかじめ1週間ずつ決めておくと気持ちをコントロールすることができるので良いです。
平日の勉強時間は平均2時間半ほどで、休日の勉強時間は平均9時間くらいです。平日はあまり勉強する時間が取れなかったので朝の通学の電車の中で必ず参考書を見るようにしていました。また、2・3年生の放課の時間には単語帳等を見て時間を有効活用していました。3年生の夏休みには毎日10時間勉強しました。私自身勉強は好きだったので楽しく毎日続けることができました。
模試を一回で終わらず何回も復習をしました。日本史勉強しているのに覚えられませんでした。暗記するのではなくそのような事に至った経緯を知ることで記憶に残りますやすく楽しく勉強でき点数も上がりました。個人的によかったと思っている参考書は『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』です。私は数学が苦手で全然解けませんでした。どこまでが分かってどこから分からないのかを大切にし行き詰まった所を先生に質問をしました。どういう分野が苦手なのかを把握しワークでその分野を解きました。
3年生になると1年生の頃に受けた模試が割とスラスラと解けるようになっており、勉強したから解けるようになった!と成長を感じ嬉しくてモチベーションが上がりました。3年生の秋ぐらいから、模試などの成績が上がらず焦りを感じました。焦って何もできないよりは少しでも勉強したほうがいいと思い、悩む時間を勉強時間にしました。また、共通テストが終わった直後は一気に気が抜け何をしたらいいか分からなくなってしまうので、私立入試、国公立入試に向けどのように勉強をしていくか細かく計画を立てておくといいと思います。
受験生になるとちょっとした事でイライラしまわりの言動に鬱積し心が安定しないと思います。友達やクラスメイトとも少し心的に距離を置いてしまい今思えばもっと仲良くなりたかったなと後悔しています。だから、人間関係には気をつけてメリハリはつけるが友達は大切にしてほしいと思っています。また自分の気持ちを曲げないで強い心を持ち続け勉強し人の何気ない言葉や自分をさえぎる言葉に惑わされないで自分は何がしたいのかを考えそれに向かいひたすら頑張ってほしいと思っています。
時間はあっという間で3年生になるのもあっという間です。3年生になってもっと勉強しておけばよかったと後悔絶対するので、後悔しないために今勉強を頑張ってほしいと思っています。1年生は特に学校が始まったばかりでそれどころではないと思うかもしれないがそういう今が大事で、みんなが勉強していない時にどれだけ勉強できるかが志望校への勝利を決めると思います。どうせやるなら、最後まで諦めずに高い望みを持ちながら、心を燃やしながら全力で勉強することが自分の人生に最高に役に立つと思います。
私は情報系の分野に興味があったことをきっかけに、愛知県立大学情報科学部を志望しました。もともとプログラミングやコンピュータに関心があり、将来につながる知識を学びたいと考えていました。また、自分の学力に合っており、家から通いやすい点にも魅力を感じ、この大学を選びました。
2年生の冬ぐらいから少しずつ受験勉強を始め、無理のない範囲で徐々に勉強時間を増やしていきました。また、自分は部活動に入っていなかったので、家で多くの勉強時間を確保することができました。特に数学は演習を重ねることで成績を伸ばすことができました。また、模試でできなかった問題は解き直しや復習を徹底し、同じミスを繰り返さないよう意識して勉強しました。
平日は学校後を中心に1日2~3時間ほど、休日は5~6時間ほど勉強しました。勉強時間自体はそこまで長くなかったかもしれませんが、集中して取り組むことを意識しました。また、休日には友達と一緒に勉強しにいくこともあり、お互いに刺激を受けながらモチベーションを保ちました。長期休みには模試の解き直しや苦手分野の復習に力を入れました。
模試や問題集で間違えた問題の復習を特に大切にしました。解説を読むだけで終わらせず、自分で解き直して理解できるまで繰り返すことを意識しました。また、参考書もただ進めるのではなく、内容をしっかり理解してから次に進むようにしました。特に数学は、基礎から復習しながら演習を重ねたことで、大きく成績を伸ばすことができました。
受験期は、友達と一緒に勉強することでモチベーションを保ちました。まわりが頑張っている姿を見ることで、自分も頑張ろうという気持ちになれたと思います。また、模試の結果を確認して、自分の成長や課題を把握することも意識しました。思うような結果が出ないときもありましたが、できなかった部分を復習して、次につなげるようにしました。
受験勉強は大変なことも多いですが、継続して努力することで少しずつ成績は伸びていくと思います。自分も毎日コツコツ勉強を続けることを意識しました。特に、模試や問題集で間違えた問題の復習はとても大切だと思います。できなかった問題を放置せず、理解できるまで解き直すことで力がつき、成績アップにもつながりました。
1・2年生のうちはまだ時間があるので、必要以上に焦せらなくても大丈夫だと思います。ただ、受験が近づくと一気に忙しくなるので、2年生の冬頃から少しずつ勉強を始めるのがおすすめです。特に英語と数学は積み重ねが大切なので、早めに基礎を固めておくと、受験期にかなり楽になると思います。
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