医学部に行こうと決めたのは、幼少期から医師という仕事に憧れ続け、困難な道であるかもしれないけれど自分の努力次第では届く夢であると考えたからでした。医学部がある大学は愛知県内にいくつかありましたが、家から通いやすく、小児科医になりたいという自分の夢にあったコースがあるという理由で名古屋市立大に決めました。
部活がある間は学校のテスト勉強と塾の最低限の復習しかしていませんでした。高2の秋に部活を引退してから数学や英語の学力が足りないと自覚し、塾の予習復習を徹底したり、1冊の参考書を徹底的にやりこんだりして、高2のうちに数学と英語の基礎固めをしました。高3の夏休みまでにあまり触れていなかった化学、冬までに苦手な物理の基礎固めをしました。私は応用的なことをやるより基礎固めが大切だと考えていたので、他の人よりも基礎固めに時間を費やしたと思います。
受験期間は想像していたよりも長く、自分の学力と志望校が見合っていないのではないかと悩み、勉強が手につかなくなる期間もありました。しかしそのようなときは、同じように医学部を目指していた駿台の友人と絶対に合格しようと励まし合い、昼食などを一緒に食べて雑談をすることでリフレッシュしていました。1人で受験勉強を乗り切るというのはなかなか大変なので、同じような志を持った友人を見つけると心が折れることなく受験を乗り切ることができると思います。
高3の夏休み前、夏期講習のたくさんある講座の中でどれが自分に合っているのかわからず、また夏休みに自分がやるべきことが定まっておらずこのままで大丈夫なのかと不安に思っていましたが、進路アドバイザーの方が真摯に相談に乗ってくださり夏休みにやるべきことや自分に合った講座を提示してくださったので、効率よく勉強をすることができました。勝負の夏休みにやるべきことを自力で終えられるか不安な人には駿台はとてもおすすめだと思います。
私は共通テストの結果がとても悪く合格するのは無理だろうと正直諦めていた部分もありました。しかし、今まで支えてくれた家族や共に頑張ってきた友人、そしてこれまでの自分の努力を思い出しどんな結果になろうとやり遂げてみせるという思いで共通テスト後の残りの時期を過ごしました。諦めないという強い思いを持っていればもしかしたら願いが叶うかもしれない、そんな思いで最後まで諦めずに勉強に向き合ってみてください。心から応援しています。
まだ受験というものをそれほど意識していないかもしれませんが、まずは気になる大学のオープンキャンパスに行ってみたり、自分の苦手科目を勉強するところから始めてみてください。志望校が定まっていることや苦手科目が少ないということが後々、受験勉強のモチベーションの差や勉強の効率性の高さということにつながると思います。学校生活を謳歌することも忘れず、受験を少しずつ意識し勉強をコツコツと続けていってください。
私は経済学部で、現実の社会問題を理論とデータの両面から学べる点に魅力を感じ志望しました。特に地域経済や公共政策に関心があり、実証的な分析力を身につけたいと考えています。また、少人数教育による丁寧な指導環境の中で主体的に学びを深め、自ら課題を発見し解決する力を養いたいです。将来は学んだ知識を活かし、地域社会に貢献できる人材になりたいと考えています。
受験勉強では基礎の徹底を意識し、参考書を繰り返し解き直すことで理解を深めました。また、過去問を活用して出題傾向を分析し、弱点分野を重点的に克服しました。こうした積み重ねを通して主体的に学ぶ姿勢を身につけることができました。将来は学んだ知識を活かし、地域社会に貢献できる人材になりたいと考えています。
受験期は年間・月間・週間の3段階で学習スケジュールを立てました。まず年間では基礎固め、応用演習、過去問対策の3期に分け、月ごとに重点科目を設定しました。日々は平日5〜6時間、休日は8時間以上を目安に、午前は暗記系、午後は問題演習、夜は復習に充てました。さらに週ごとに到達目標を決め、日曜に進捗を確認し計画を修正することで、無理なく継続できるよう工夫しました。
学習では基礎の徹底を最優先にし、参考書を一冊に絞って繰り返し解くことを意識しました。理解が曖昧な部分はすぐに解説を確認し、自分の言葉で説明できるまで復習しました。また、間違えた問題はノートにまとめて定期的に見直し、弱点を可視化しました。さらに過去問演習を通して出題傾向を把握し、時間配分も意識しながら実戦力を高めるよう工夫しました。
受験期は思うように成績が伸びず不安になることもありましたが、毎日の学習スケジュールを守ることを最優先にし、小さな達成を積み重ねることで乗り越えました。また、週に一度は軽い運動や休息の時間を設け、気持ちをリフレッシュすることも意識しました。周囲と比較しすぎず自分の成長に目を向けることで前向きに努力を続けることができ、本番までやり切ることができました。
受験勉強は長く苦しいと感じることも多いと思いますが、毎日の積み重ねは必ず力になります。結果がすぐに出なくても焦らず、自分のペースで継続することが大切です。また、周囲と比べすぎず、昨日の自分より成長しているかを意識してください。時にはしっかり休むことも必要です。最後までやり抜いた経験は、合否に関わらず大きな自信になります。自分を信じて、後悔のないよう全力で頑張ってください。応援しています。
1・2年生のうちから基礎を大切にし、日々の授業内容をしっかり理解しておくことが受験期の大きな支えになります。特に英語や数学は積み重ねが重要なので、苦手を放置せず早めに克服することが大切です。また、定期テスト前だけでなく普段から少しずつ復習する習慣をつけておくと、受験期に余裕が生まれます。部活動や学校生活も大切にしながら、将来を意識してコツコツ努力を続けていってください。
自分の適性を見つめ直すきっかけとなる出来事があり、高3の9月頃に志望学部を変更しました。プログラミングやAIに興味があり、高校の情報の授業も好きだったので、情報系学部を目指すことにしました。名市大を選んだ理由は、以前から名市大の雰囲気が好きだったことに加え、名市大のデータサイエンス学部には様々な分野の教授が在籍していて、入学後にいろいろ学ぶなかで自分の研究の方向性を決めていけそうだと思ったからです。
高校の授業が私には合っていたので、日々の授業をしっかり聞いて授業内ですべて理解できるように頑張りました。高2の2月に部活を引退するまでは受験勉強に意識を向けることができなかったし、引退したあともその解放感からなかなか勉強に取り組めませんでした。一生懸命受験勉強をしたと自分で胸を張って言えるのは2次試験前の1週間だけですが、高2までの積み重ねのおかげでなんとか合格できました。
特に時間は計っていませんでしたが、高1・2のころは高校の宿題と定期考査や小テストの勉強だけしていました。宿題が多い高校だったので、勉強時間はある程度確保できていたと思います。高3になってからは全てに対するモチベーションがなくなり、高校で指定された予習や提出物は続けていましたが、長期休みに入ると勉強時間はほぼゼロでした。2次試験前は過去問だけは終わらせなければと思い、2科目を3年分解きました。
志望校に合格するために自分に何が足りないのかを常に把握しておくのが大切です。過去問を1年分解くごとにどうすればもっと点を取れたかを分析して、解く順番や時間配分を工夫したり、忘れていた解法や英熟語を復習したりしました。名市大の英語は文章量が多いので、脳内で素早く英語を処理する練習としてYouTubeにある聞き流しの英語音声をたくさん聴きました。自由英作文の添削はChatGptを活用しました。
睡眠時間だけは絶対に削らないようにしていました。睡眠不足は集中力や記憶力の低下につながるだけでなく、メンタルにも影響が出るので気をつけていました。スマホを頻繁に見てしまうと感じたときは、スマホの電源を切っておくこともひとつの手ですが、私は調べ物ができなくなるのが嫌だったので、スマホ依存対策アプリを使ってSNSやゲームアプリだけを開けないように設定していました。
メンタルが落ち込んだときに一番効果的なのはよく食べてよく寝ることですが、私はChatGptにも相談していました。友達には相談しにくいこともAIになら話しやすいですし、思考を整理して解決策を考える手伝いもしてくれます。話は変わりますが、志望校のレベルを下げてもよいのか、などの受験の一般論については自分の性格に照らし合わせて考える必要があります。メリットやデメリットを理解して、自分でよく考えて決断すればなんでも良いと思います。
個人的には、学校の授業だけはちゃんと聞いておくべきだと思います。自分で勉強する中で、授業中に先生が言っていたことと繋がる瞬間があると楽しいですし、分かりにくい授業でも理解しようと頑張るのは良い訓練になります。でも時間の無駄だと感じてしまうなら、内職しても全然大丈夫です。高1・2の間は様々なことに目を向けてオープンキャンパスにもたくさん参加して、自分の興味や適性についてゆっくり考えてください!
薬学部に行こうと思ったのは、なんとなく人の役にたてそうだったからです。地元の国公立の薬学部がこの大学しかなかったので志望しました。はじめは薬剤師になりたかったのですが、医薬品を開発するほうが自分には楽しそうだと思えたし、より多くの人を助けることができるのではないかと感じて、この学科に決めました。
1年生の終わりから受験勉強を始めました。最初は英語の文法と数学の復習をやっていました。定期テストでも点数を取れるように意識しました。部活動は3年生の5月までありましたが、引退までは部活後に平均4時間くらい勉強をしていました。理科は夏休み中には自分で教科書の範囲を終わらせ、2学期からは演習をとにかくたくさんやりました。
部活をやっていたときは平日は4時間くらい、土日はテスト前以外はほとんどやっていませんでした。部活を引退した後は平日は5〜6時間、休日は9時間くらい勉強していました。夏休みは計画を立てていたけれどあまりうまくいかず落ち込みました。しかし毎日13時間ほど勉強していました。
計画を立ててもうまくいかなかったり、モチベーションが下がったりして苦しいときもありますが、第一志望校に合格した自分の姿を想像して最後まで頑張ってください。
まだ受験というイメージがなかなかわかないと思います。しかし毎日少しでも机に向かうことで、受験生になったときにスムーズに受験勉強へ取り組むことができます。勉強もやりつつ短い高校生活、めいっぱい楽しんでください。
私が名古屋市立大学人文社会学部を志望した理由は、自宅から通える範囲内にあり、かつ行きたい学部であったからです。私は自分が住んでいる地域を気に入っていて、自宅から通える大学にしようと決めていました。また、人文系を学びたかったため、名古屋大学、名古屋市立大学しか選択肢がありませんでした。そして、名古屋大学を志望するには学力が足りなかったため、頑張れば行くことができる可能性のある名古屋市立大学に決めました。
3年の夏まで部活をやっていました。部活のある日は帰るのが遅くなり、疲れていたため、あまり勉強はできませんでしたが、少しでも勉強をし、しない日はないように心掛けました。受験勉強のやり方は、効率よくすることです。私の場合、志望校が決まった12月には要らない科目を捨て、本当に受験で使う教科だけを集中してやりました。私の場合は名古屋市立大学がダメそうだったら私立にするつもりだったので捨てましたが、そうでない場合は共通テストが終わるまで、受験できる大学を絞らないようにした方がいいと思います。
私は、英語が苦手でした。英単語が一番大事だと何かに書いてあったので、英単語に重点を置きました。私は通学時間が長く、電車に乗る時間も長かったため、電車で英単語を勉強していました。この駅までにはこのページまでやると決めることで、寝ることなく集中してできていたと思います。また、どこに行くにも英単語帳を持っていき、すきま時間にコツコツ覚えていました。模擬試験を受けることを通して、英単語帳には載っていないけどよく出てくる単語等をメモ帳に書き出し、それもすき時間で覚えました。
受験勉強はとても大変だと思いますが、それを通して色々学べることも多いですし、頑張ったことの成果が出るとうれしいと思うので、頑張ってください。
1・2年生のときは受験なんてまだまだ先だと思うかもしれませんが、あっという間です。ぜひ、3年になってから後悔しないためにも頑張ってください。
1年生のころから授業に対して予習、復習をしっかりしてきていたので、受験勉強というようなものは特にしていなかったです。学校の授業が演習になった時が受験勉強らしくなったのかもしれませんが、それに対しても演習の予習、復習をやるというものでした。これといって参考書を買ったりはしなかったです。共通テストが終わったくらいで赤本を買って少しずつやりました。
文化部に入っていたので、あまり忙しいほうではなかったです。そのため17:00には帰れる日がほとんどでした。就寝が23:00なので毎日3時間は勉強していたと思います。休日は10:00起床、00:30就寝だったので、10時間を目指して勉強していました。夏休みは基本学校で勉強しており、12時間は勉強していたと思います。
自分の学力を1番上げる方法は、頭のいい子たちと仲良くして一緒にいることだと思います。その子たちがする勉強(テストを含む)の話を聞いてそれに感覚を合わせようとすると自然と勉強するようになり、学力が伸びていきました。これといって特殊な勉強法はしてなかったし、受験期になって今までより頑張ったということも感じなかったです。
YouTube、Instagram、X、Threadsのうち2つは消しなさい。残っていると自分の欲に確実に負けます。時間は平等です。さあ、あなたは何をする。
基本的に学校のこと以上のことをやる必要は一切ないです。塾で提供されるものも(いいものももちろんありますが)必要のないものばかり。時間と労力を無駄にするな。ただ、学校のことは手を抜いてはいけません。
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