最初はこの大学のこの学科にいくつもりはなく、いったとしても公共社会学科にいくつもりでした。しかし、共通テストがうまくいかず第一希望の大学のボーダーに達していなかったため福岡県立大学を受験することにしました。公共社会学科も難しいと学校の先生にも言われ、唯一合格の可能性があったのが社会福祉学科だったのでどうしても公立大学にいきたかった私は受験しました。
2年時の冬から塾に通い始めました。私はもともといきたい大学が決まっていたのでそこの大学にいくために必要な科目しか勉強していませんでした。そのため塾では国語、英語、社会のみをしていました。毎日部活後に塾にいって2・3時間勉強していたので習慣は身についていたと思います。その他の科目は学校では授業を受けていましたが、あまり重要視はしていませんでした。その事を深く後悔しています。
平日は部活のあとに塾に行って8時から10時頃まで勉強していました。土日も塾が開いている間は基本ずっといました。部活が終わってからは5時からずっと塾にいました。長期休み等は塾でも長時間塾にいることを勧めるキャンペーンをしていたのでそれにのっかりました。
塾のやり方にほとんど任せていました。国語や英語などは基礎からやり直しました。特に古文はなんとなくで今までやってきたところがあったので文章など初めは読めませんでした。しかし文法、単語をしっかり身につけた後、3年の夏ごろには読めるようになっていきました。
受験勉強はいつ終わるのか分からずとても辛いものです。しかし私はあまり気負わないようにしていました。いつもなんとかなる精神で生きているのでそこが良くなかったのかもしれませんが、なんとか乗り越えられました。さすがに共テの自己採点の時は絶望しましたが…。
絶対に共通テストの科目を絞ることはしないほうがいいと思います!学校の先生もそう言うと思いますが私自身全く真に受けていませんでした。でも第一希望の学校に進学できる人って少ないんです!念には念を入れてください。
古文や英語の授業をしっかり受けてください。受験なんてまだ先…なんて言ってる場合ではありませんよ。日々の授業の予習を疎かにしないでください。
心理に興味があり、心理学を学びたいと決めていたから。福祉に特化した学校で、学内にボランティアセンターがあり、不登校引きこもり援助論等の特殊な授業もあったから。社会貢献の支援者となるための制度が整えられていたから。
3年の7月まで部活動をしていました。引退後、塾にはいり自習室を利用していました。部活動引退までは20時まで部活動があったため平日の勉強時間は2時間程度でした。引退してからは1日6時間は絶対するようにしていました。
部活動をしていた時は週に20時間いくかどうか、引退してからはその日のモチベーションによりました。自分は、自分の機嫌を取らないと何もできないタイプなので1日6時間は絶対、そこから頑張れたら12時間する日もあったし、8時間の日もあったし、帰って寝る日もありました。
英単語が役に立ちました。文法が苦手だったので、ターゲット1900を用いて英単語を叩き込みました。文法が苦手でも英単語を拾い集めて読むことができました。速読を意識して勉強していました。楽しむことが一番だと思ってたので勉強を嫌いにならない程度に楽しくやっていました。
数字に囚われないことです。何点をとっても気にしない、人と比べないを徹底し、自分が勉強を嫌いにならないようにしていました。嫌だ嫌だと思いながら勉強したってちっとも頭にはいりません。楽しく学ぶを意識して、ただ今日の勉強を楽しむことを
受験勉強で心が折れそうになると思いますが、人と比べず自分を信じて頑張ってください。大学生はたのしいです!!!
1・2年生の頃から少しずつ積み重ねておくと、3年生がぐっと楽になります。今はまだ進路に悩んでいたり想像がつかなかったりすると思いますが、ちょっと大学を調べて見たりしてください。
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