できるだけ偏差値の高い大学にいきたいという願望が強くあったので、受けだ大学の偏差値はバラバラでした。まだ将来やりたいことが具体的になかったので、何においても役に立てる英語を学ぼうと思い、英語系の学科に決めました。
高校受験で後悔が大きくあり、高校入学前から大学受験のことを意識していました。1年生の時には中学の復習をして、基礎固めを意識しました。2年生からはまわりの環境と目標校との差を考えて、自分は自分として頑張るべき課題を考えながら勉強に取り組みました。
2年生までは英検や定期テスト前しか勉強していませんでしたが、3年生からは平日6時間、休日10時間以上の勉強をしました。3年生から塾に入ったので、他校の進学校の人にいい影響をもらい、モチベーションを保つことができました。
政治経済では問題集と過去問をひたすら解くことが効果的でした。私は入試直前に過去問を解きましたが、もっと早く夏休みごろから解くべきだったと後悔しています。英語のリスニングは毎日倍速で問題を解くことが効果的でした。どの問題の間に問題を先読みするか計画を立てたり、問題の形式に慣れておくと焦りが減るので落ち着いて聞くことができました。
塾の自習室でまわりの雰囲気の緊張感を感じながら勉強するのが一番よかったです。静かなので集中もしやすく、わからないところもアドバイザーの人にすぐに聞くことができます。毎日塾に行っていたのでそれが習慣化しました。
私は本番の共通テストで3科目中2科目マークミスをしました。原因は緊張と焦りだと思っています。これまで模試や過去問を解いているときもマークミスはしたことがありませんでした。まさか本番でミスをするとは思っていなかったのでショックが大きかったです。なので、過去問は3年生になったらすぐ解き始めることがおすすめです。実力を測るためというよりは、問題の形式に慣れるため、大問ごとにマークミスをしていないか確認する習慣をつけるため、長時間の試験に慣れるためという目的で解くことがいいと思います。
2年生までに高校の範囲を終わらせられるような勉強ができるといいと思います。3年生になってから過去問をすぐに解き始めた人、たくさん問題を解いた人が第一志望に合格していると、まわりを見て実際に感じました。1年生では基礎を怠ることがないようにしてほしいです。
- 大学案内(2027年度版)無料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。




















