私は経済学を学びたいと思い、経済学部のある大学を選びました。高2、高3でたくさんのオープンキャンパスに行き、その大学の雰囲気やカリキュラムを見て志望校を選びました。それぞれの大学で受験科目は何か、英検は入試に使えるかなど入試要項を細かく見たり、分からないところは先生に聞いたりして大学の情報を調べていました。
受験生活はやはり孤独な戦いになります。同じクラスの人達は推薦などの年内入試で進路が決まってる人もいて、受かるかという不安と恐怖がありました。しかしそれを1人で抱え込むのではなく、友達や先生、家族に自分の言葉で相談することで、少しでも不安を小さくしました。模試も過去問も思うようにできず、とても苦しい日々でしたが、最後までやりきることができました。
受験期の乗り越え方は無理をしすぎないということです。長時間勉強をしていると、どうしても集中力が切れて勉強することが出来ません。そのため自分で時間割を決めておき、メリハリをつけるようにしました。おすすめなのは、食事後に散歩など、運動をするルーティンを決めておくことです。運動すると気分がリフレッシュして、頭も使いやすくなります。
駿台に通って良かったことは自習室の環境です。土日や長期休暇期間中でも朝早くから開いていて、自習ができる環境が整っていました。また様々な種類の自習室があったので、その日の気分で場所を選んで勉強することができました。過去問を解く時は、本番を意識して開放教室で取り組んだりと、本番に向けての練習ができたことも大きかったです。
受験期は不安や焦りで押しつぶされそうになることもありますが、最後まであきらめずに努力を続ければ、必ず結果はついてきます。私は塾での授業や仲間の励ましに何度も救われました。一人で抱え込まず、周囲の力を頼りに乗り越えてください!何回諦めそうになっても1回だけでも多く諦めずに、合格に貪欲に、そして合格に向けて努力し続けてください。
早い段階から基礎を固めておくことが、受験期の自信と安定につながります。特に英語に力を入れるといいと思います。中でも英検などにチャレンジして欲しいです。受験学年にならないとなかなか勉強習慣が身につかないと思いますが、少しずつ頑張って欲しいです。勉強だけでなく、今しかできないことにも全力で取り組んで、後悔のない高校生活を送ってください。
駒澤を選んだ理由は仲のいい先輩がいっていて興味を持ち、オープンキャンパスに行って校舎の綺麗さと学食の充実ぶり、新しく建て替わった図書館に惹かれて志望校に入れました。学部は受験勉強で地理を学習する中で、国際問題や社会問題に興味を持ち、政治の面から解決する方法を学びたくこの学部を志望するようになりました。
僕は遅い方で3年のGW明けから少しずつ始めました。指定校が取れないとわかった7月の半ばごろから本格的に一般に切り替えて本腰を入れ始めました。ただ自分はだいぶ遅い方だと思うのでもっと早くから英単語だけでも始めることを強く勧めます。生徒会に所属していたので帰りが遅い日が多く、移動時間や隙間時間を活用してまわりとの差を埋めていました。
1学期中は1日に1時間とかしかしておらずほんとに少なかったです。焦り始めた夏休みごろから一気に気合を入れて集中して、夏休み中は平均して1日11時間ほど主に塾の自習室で勉強していました。2学期からは平日で5.6時間土日は8.9時間ほどでした。やりすぎると燃え尽きてしまうタイプなのでこの時間をコンスタントに続けることを意識しました。
苦手科目はまず基礎を固めました。英語は塾の基礎の講座を取り英単語も一番簡単なところからコツコツ固めました。文法書もレベルの低いものを徹底することを意識しました。自分の志望校帯は基礎ができていれば合格が一気に近づくと気づいてとにかく基礎を繰り返しました。
自分の通っていた塾はチューターと帰る時に振り返りで話す機会があり、そこで仲のいい大学生の人と話してリフレッシュしたりモチベを維持していました。あとは夏休み中に1.2回だけごはんを友達と食べにいってストレスを発散していました。始めるのが遅かったせいか模試の成績はずっと伸び続けていたのでスランプはありませんでした。
自分はモデルコースになれるような進み方ではなかったけど、夏から始めてもいきたいところにいけるということを伝えたいです。推薦系の評定が足りず、一般に切り替える人もいると思いますがどうせやるなら本気で最後までやり切りましょう。結局は自分次第でいくらでも上がっていけると思います。この努力は絶対この先の人生で誇りになるから今はがむしゃらに頑張ってみてください。僕はそうして今後悔なく大学生活を楽しめていますよ!!
まだ受験というのがあまりパッとしないと思いますが、とにかく英語はやっておいて損はないです。苦手な人は特にです。大学調べとかは学校の進路の時間などにやると思いますが英語は自分次第です。推薦の人も一般の人も大学に入ったら必ず使います。まずは単語帳を少しずつ進めるだけでも数ヶ月であっという間にまわりとアドバンテージが取れて先の自分に感謝されます。どうせやるんだからと隙間時間で少しずつ習慣化するといいと思います。
私が志望校を決めたきっかけは、オープンキャンパスに行った際に他の大学よりも学生の雰囲気がよく、ワンキャンパスで色々な人たちと関わることができる環境に惹かれたからです。また、私はまだ将来なりたい職業が決まっていなかったため、幅広い職業で使うことができ、生きていうえで必要なお金について学ぶことができる経済学部を志望しました。
私は高校3年生の夏頃から対策を始めました。小論文は参考書を使ったり過去問を調べて解いたり、出題傾向を分析したりしました。面接は自分の長所を見つけ、部活動や勉学などとからめて分かりやすく説明できるよう練習したり、面接官と目を合わせて笑顔で応答できるよう練習しました。部活動が終わって家に帰ってからの勉強は大変だったため、通学中や授業の休み時間などスキマ時間を見つけて勉強をしていました。
部活動をしていた時は帰る時間が遅かったため、まとまった勉強時間はあまり取れていませんでした。そのため、スキマ時間を活用して勉強していました。部活動を夏休みに入る前に引退したので、長期休み中は1日4~5時間を目標に勉強していました。夏休みが終わるとすぐに文化祭の準備がはじまり、その後に体育祭もあったため忙しく、平日は1~2時間を目標に、休日は4~5時間を目標に勉強していました。
総合型選抜や公募推薦選抜などは学校での内申点が合格に大きく関わることがあるので、高校での定期テストの勉強に力を入れていました。小論文は過去問の出題傾向を調べ、その傾向に合わせて対策すると効率よく勉強を進めることができると思います。また先生に添削してもらい、繰り返し解き直すと小論文を書く感覚が早く身につくと思います。面接では先生や友達、親などに面接官になってもらい、沢山練習をして体に染み込ませれば本番でも自然体でできるようになると思います。
毎日毎日、何時間も勉強していると段々気持ちも落ちてきてやる気がなくなってくると思うので、定期的に友達と会ってお話ししたり、部活動に遊びに行って体を動かしたりするといいリフレッシュになると思います。私はそれでもやる気が起きない時があったので、週に1回くらい全く勉強をしない日をつくり、その日のために勉強を頑張っていました。自分を追い込みすぎないことが大切だと思います。
総合型選抜や公募推薦で受験をする方は、志望する大学の面接官にその大学に入りたい理由、入学して何を学びたいのか、卒業後はどんなことをしたいのかなど、その大学に対する熱意をどれだけ伝えられるかが合格の鍵となると思います。先取り先取りで勉強をして、自信を持って受験本場に挑んでください。応援しています。
1・2年生のうちから大学のホームページやオープンキャンパスなどを活用して、行きたい大学や受験方式をある程度決めておくことをおすすめします。また、3年生になったら自分もまわりも受験勉強が中心になり、あまり遊べなくなってしまうので、今のうちに友達と沢山遊んで色んなところに出かけて、楽しい思い出を沢山作ってください。
やりたいことや興味のあることができるところを選びました。もともと地理が好きで、地理を高校のときよりもっと深く学びたいと思いました。また、高校の修学旅行でシンガポールに行き、そこの文化にふれ、もっと世界の各国の文化を知りたいと思ったので、地理学科を選びました。志望校は地理が学べるところ、受験時や通学時の負担を考えて、実家から通える範囲のところを選びました。
入っていた部活の引退時期となる高校2年生の秋ごろからなんとなく塾に通い始めたましたが、あまり気乗りせず、とりあえず英語だけやっていました。その後、高校2年生の3月ごろに現代文と古文もやり始めました。高校3年生の5月ごろから地理もやり始めました。
基本、毎日机に向かっていました。平日は30分~1時間ぐらいです。できる日はもっと勉強しました。休日でも1時間は机に向かいました。直前期は休憩以外、机に向かっていた気がします。長期休みは予備校の講習をとっていたので一人で机に向かう時間は普段と変わりませんでした。
私立文系の人は、選択科目で苦手な科目を選択せず、得意な科目を選択すれば、自分にとって優位な状態で入試を迎えることができます。私は歴史が嫌いだったのですが、地理が好きだったので、選択科目を地理にして合格しました。得意科目は貪欲に勉強し、不得意科目は強制的にやらないといけない状況を作りました。
勉強したら成績が上がったことや、そもそもまわりが勉強する雰囲気だったので、まわりと同じように勉強しました。また、直前期にやる気がなくなったときは、親と相談して、受かったら新しいスマホが買えるという約束をして、どうにか乗り切りました。
英検をとっていないのなら2級まではとっておいたほうがいいです。英検利用で換算型だと有利になります。
気づいたときから受験勉強を始めよう。始めるのが早ければ早いほどレベルの高いところに行ける可能性が高まる。
最初は自分の興味のある分野から大学を調べ、自分が名前を聞いたことのある大学から多くのパンフレットを取り寄せました。そこから偏差値や大学が合ってるかを考えて絞り込みました。経済学部を選んだ理由は自分の興味のあるニュースが経済系が多かったからです。
受験勉強は高2の夏から始めました。自分は文系だったので、高2はとにかく英語を極める努力をして、英単語や文法を多くこなしました。高3に入ってから世界史や国語にも強く力を入れて、秋までには基礎を確実にしました。
1日最低でも8時間は必ず勉強していました。模試の偏差値を基準にしながら、自分が得意ではない科目や分野は一回り多く勉強するようにしていました。土日は10時間、長期休暇も10時間以上は勉強していました。しかし軽い休憩は大事にしていました。
英語は単語や文法を早めに終わらせ、英文の和訳に力を入れていました。国語は古典単語をこなし、自分なりの古文読解ができる方法を探りました。世界史は少ない範囲で同じ用語を一度に何度も詰め込み、復習で確認して補強していました。暗記科目は多くの方法を試すことも大事だと思います。
勉強したことが伸び始めるのは時期によって差があり、すぐに身になる期間と全然伸びない時期が波のように交差します。その時は勉強の仕方や時間、科目や分野を変えて、自分がやりやすいものから勉強をすることで、精神的にも和らいでいました。また、適度な休憩やラムネなどの糖分を摂取したりして、少し勉強から目をそらすこともモチベ維持にはつながると思います。
受験期の中で一番しんどい時期は9月から11月です。この時期は夏休みで頑張ったにもかかわらず偏差値が思うように伸びず、過去問も全然解けないため、一番精神的にも応えます。しかし、この時期をどれだけ勉強に向き合えるかがこの後につながってくると思います。受験勉強に順風満帆なことはそうそう起きません。結果もかなり残酷です。しかしそこで終わりではないです。逆境に打ち勝ってください。
受験勉強は早めに始めるとかなり有利です。と言っても、なかなか始めるのは厳しいことだと思います。まずは身近でできることから始めましょう。英単語だったり、授業の復習だったり、ほんの小さな積み重ねでも、後で大きな財産になります。
経済学部に行こうと決めたのは、2年の秋頃に進路について考えていた時に日本のGDPについてのニュースを観て、なぜ今日本は他国に抜かれそうになっているのかに興味を持ったのがきっかけでした。自分の学力のレベル感や自宅からの通いやすさなどを考えてこの大学を選びました。
本格的に始めたのは3年の7月ごろです。自分は英語が得意ではなく、入試本番で実力が出せるかが心配でした。英検を利用できる大学があったので、それに向けて英語は勉強をしていました。また、現代文や日本史は模試でもよい判定を取ることができていたので、自分で参考書などを使って勉強していました。
平日は学校が終わってからそのまま塾に自習をしに行っていたので、4時間程度勉強していました。休みの日は朝から夕方まで勉強をしていました。長期休暇の時は朝から夜まで勉強をしていたので、1日8〜10時間程度勉強をしていました。
苦手だった英語は、英検を利用できる大学だけでいこうと決めていたので、塾で英検の対策講座を取り、単語や長文、ライティング、スピーキングの練習をしていました。また、現代文はしっかりとした解き方を学びました。実践すると上手くいったので、その方法で勉強していたら、自然と好きな科目になっていました。
モチベーションがなかなか上がらなかった時は、志望校のホームページやネット上で見られるキャンパスの中などを見て、来年は自分がその場所に立っていることを想像してモチベーションを上げていました。スランプになってしまった科目は、絶対に何か原因があります。一度解き方などを見直してから手順を踏んでやれば解けていたので、一度戻ってみることも大事だと思いました。
受験が終わってからもう少しやればよかったなと思わないように、しっかりと自分の全力を出せるように頑張ってほしいです。
1年生・2年生の時にだらけてしまうと3年生になって受験勉強を始めても上手くいかないので、基礎をばっちりにして受験の準備をしてください。
オープンキャンパスに行った際、落ち着いている学校の雰囲気が気に入り、興味を持ち始めました。世界史の授業を受けていく中で、国際政治についてもっと知りたいと思い、政治学科に決めました。また、この大学は、さまざまな分野の授業を履修できるので、将来の夢がはっきりと決まっていない私にぴったりだと思い、この大学を選びました。
2年生までは、学校の定期テスト対策をメインに勉強していました。部活動の大会が土日にあることが多く、休日にまとまった勉強時間を取れなかったので、電車の移動時間などの隙間時間に勉強していました。3年の5月に部活動を引退したタイミングで入塾し、本格的な受験勉強を始めました。
部活をやっていた時期は、平日で1時間、休日で3時間くらいでした。ただ、部活で疲れてしまい、全く勉強しないこともたくさんありました。引退した後は、平日で5時間、休日で8時間勉強していました。頭の良い人に学習時間で負けたくなかったので、夏休みに入ってからは11時間勉強しました。
英語は文法が頭に入っていないと問題が解けないので、ネクステージを何周も繰り返して暗記しました。また、英単語は電車に乗っている時間などにアプリを使ってたくさん問題を解き、暗記しました。こうしたことで、英語の成績がかなり伸びました。
成績が思うように伸びなかったり、他人と比べてしまって落ち込んだりすることがありましたが、他人ではなく過去の自分と比べることで、ストレスをあまり溜めずに勉強ができました。また、塾の帰りに好きな食べ物を買って帰って、リフレッシュをしました。
大きな決断をする時、勇気がいるし、不安になると思うけど、自分を信じ、自信を持ってください。落ち込むこともたくさんあると思うけど、勉強し続けることは簡単にできることではないので、自分を責めたりしないでください。応援しています。
受験勉強を始めてから、2年生までの基礎学習の大切さを痛感しました。せっかく高校生活なので、勉強をしっかりしながら、学校生活を楽しむことも忘れないでください。
公務員試験に法が関わる問題が出題されるらしく、少しでも有利にするために法学部を選びました。地方公務員として働きたいので行政を学びたいと思い、また法律学科は法曹へ進む方が多いので、政治学科にしました。数学が苦手だったので、政治学科が政治経済学部の中にある大学は志望校に入れませんでした。駒澤大学を選んだのは、公務員の就職率と知名度の高さです。
受験勉強はもともと体が弱いので、5月くらいからゆっくり進めていきました。塾には通わず、長期休みには学校の講習を沢山入れていました。しかしそのことは後悔しています。もう少し自分で勉強する時間を増やすべきでした。夏休みまでに英単語、古文単語は8割取れるようにしました。夏休み明けからは演習中心でしたが、基礎が少しできていなかったので自分のペースでじっくりやっていました。
大体11月までは平日1時間、休日2時間、12月からは学校が自由登校だったので、毎日朝9:00~16:30まで学校で自習していました。しかし先述した通り体が弱くゴールデンウィークや夏休み、冬休み等全ての長期休みは寝込んでいたので勉強はできませんでした。
赤本は恩師が「年明けまで取っておいた方がいい」と仰ったので試験の1週間前に解きました。赤本は傾向を知るだけで、ギリギリまで自分の苦手をなくす作業に打ち込むのが効率のいい方法だと思います。古文は助動詞と単語(名詞副詞形容詞)を全て完璧に、古典常識も少しやって9割取れました。漢文はとにかくYouTubeで単語を覚えて、大事な句形を60個くらい覚えて9割取れました。
模試の会場を友達と同じにして気を紛らわせました。また私は親に指定された志望校が実力よりも高すぎて気を病んでしまったので、スクールカウンセラーを利用したり担任の先生に相談したりして親を説得し、志望校を改めました。志望校を改めてからは安心して勉強に励めたので、「行きたいと思えるところを志望校にする」のはモチベーションを保つ上で一番大事だと思います。
まわりを気にせず頑張ってほしいです。自分の進路は自分で決めるものなので、他人と比べて落ち込んだり、誰かに言われた通りの進路に進んだりする必要はありません。あなたが自分で納得できるような進路に進めることを祈っています。
日東駒専MARCHレベルを目指している方は、2年生が終わるまでに英単語と古文単語を8割覚えられると本当に楽だと思います。もし夢があるなら諦めないでください。今からやれば間に合います。「今、やる」。恩師の言葉です。
駒澤大学の出願情報
一般選抜
- 医療健康科学部は全国15会場で実施
- 医療健康科学部を除く
- 大学案内資料(2026年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。













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