私は経済学を学びたいと思い、経済学部のある大学を選びました。高2、高3でたくさんのオープンキャンパスに行き、その大学の雰囲気やカリキュラムを見て志望校を選びました。それぞれの大学で受験科目は何か、英検は入試に使えるかなど入試要項を細かく見たり、分からないところは先生に聞いたりして大学の情報を調べていました。
受験生活はやはり孤独な戦いになります。同じクラスの人達は推薦などの年内入試で進路が決まってる人もいて、受かるかという不安と恐怖がありました。しかしそれを1人で抱え込むのではなく、友達や先生、家族に自分の言葉で相談することで、少しでも不安を小さくしました。模試も過去問も思うようにできず、とても苦しい日々でしたが、最後までやりきることができました。
受験期の乗り越え方は無理をしすぎないということです。長時間勉強をしていると、どうしても集中力が切れて勉強することが出来ません。そのため自分で時間割を決めておき、メリハリをつけるようにしました。おすすめなのは、食事後に散歩など、運動をするルーティンを決めておくことです。運動すると気分がリフレッシュして、頭も使いやすくなります。
駿台に通って良かったことは自習室の環境です。土日や長期休暇期間中でも朝早くから開いていて、自習ができる環境が整っていました。また様々な種類の自習室があったので、その日の気分で場所を選んで勉強することができました。過去問を解く時は、本番を意識して開放教室で取り組んだりと、本番に向けての練習ができたことも大きかったです。
受験期は不安や焦りで押しつぶされそうになることもありますが、最後まであきらめずに努力を続ければ、必ず結果はついてきます。私は塾での授業や仲間の励ましに何度も救われました。一人で抱え込まず、周囲の力を頼りに乗り越えてください!何回諦めそうになっても1回だけでも多く諦めずに、合格に貪欲に、そして合格に向けて努力し続けてください。
早い段階から基礎を固めておくことが、受験期の自信と安定につながります。特に英語に力を入れるといいと思います。中でも英検などにチャレンジして欲しいです。受験学年にならないとなかなか勉強習慣が身につかないと思いますが、少しずつ頑張って欲しいです。勉強だけでなく、今しかできないことにも全力で取り組んで、後悔のない高校生活を送ってください。
高校で将来について考える中で、「人の消費行動や企業戦略」に興味を持つようになりました。特に、ネットショッピングやSDGsについて学び、企業の考え方が社会や人々に与える影響に関心を持ったため、経営学を学べる学部を志望しました。その中でも、実践的にマーケティングを学べる点に魅力を感じ、この大学を選びました。
高校3年生になってから本格的に受験勉強を始めました。学校の授業を大切にしながら、空き時間や放課後を活用して勉強を進めていました。また、部活動や学校行事とも両立できるよう、毎日のスケジュールを決めて計画的に取り組むことを意識していました。特に、小論文や面接対策には早めに取り組み、自分の考えを言葉にできるよう練習を重ねました。
平日は学校があったため、授業後に2〜3時間ほど勉強時間を確保していました。休日は5〜6時間を目安に、苦手分野の復習や課題に取り組んでいました。長期休みには生活リズムを崩さないよう意識しながら、1日6〜8時間ほど勉強し、面接練習や志望理由の整理などにも時間を使っていました。
得意科目は問題演習を繰り返し、自分の考えを説明できるようにすることで理解を深めていました。一方で、苦手科目は基礎を繰り返し復習し、わからない部分をそのままにしないことを意識していました。また、暗記だけでなく「なぜそうなるのか」を考えながら学習することで、内容を定着させるよう工夫していました。
受験期は不安を感じることもありましたが、「将来やりたいことに近づくための時間」と考えることでモチベーションを保っていました。スランプの時期は、無理に詰め込みすぎず、勉強方法を見直したり、短時間でも毎日継続することを意識していました。また、友人や先生と話すことで気持ちを切り替え、前向きに取り組むようにしていました。
受験勉強は不安や焦りを感じることもあると思いますが、まわりと比べすぎず、自分のペースで継続することが大切だと思います。努力した時間は必ず自分の力になるので、最後まで諦めずに頑張ってください。勉強だけでなく、しっかり休息を取ることも大切にしながら、自分らしく受験生活を送ってほしいです。
1・2年生のうちから、自分の興味のあることや将来について少しずつ考えておくと、受験期に焦らず行動できると思います。また、日々の授業や定期テストを大切にすることが、後から大きな力になると感じました。高校生活を楽しみながら、自分のペースで目標に向かって頑張ってください。
受験生活は思ったよりも長く、現役時代よりも気持ちを保つことが難しくなっていました。特に、6月辺りから集中力なども落ちてきます。私はまず生活リズムを整えることを心がけ、朝は同じ時間に起きて机に向かう習慣をつくりました。友達が遊んでいる話を聞くと、流されやすい自分は挫けそうにもなりましたが、予備校の友達と支え合うことで集中力を保っていました。また、ずっと勉強をしている訳ではなく、現役時代に比べ時間も多いため、休息も必ずとっていました。
必ず今日やる事を勉強が始まる前に確認していました。毎日計画を立てることで、だらだらと勉強する時間を少なくしました。最初は自分の集中力や学力が分からず無謀な計画を立ててしまうことも多かったですが、徐々に自分に適した勉強量に変えていけます。また、受験までに必要な勉強量から逆算して1ヶ月毎に目標を立てることで、焦りを自分に課していました。
私は全体的に軽く考えるようにしていました。大学に行って楽しんでいる友達と、将来も決まっていない自分を比較してしまって、やらなければいけない勉強にも身が入らなくなることが多々ありました。そのような時に私は、自分の状況を重く考えず、頭を空っぽにすることを心がけていました。時には勉強を辞めて休憩をとることもありました。
浪人時代、私は駿台に通ったことで本当に救われました。自習室は朝から静かで、周りの受験生が集中している姿を見るだけで自然と気持ちが引き締まりました。授業では、基礎から説明してくれる講師の方々のおかげで、苦手科目にも前向きに取り組めるようになりました。成績が伸び悩んだ時期には学習コーチの先生が親身に相談に乗ってくれ、その言葉が支えになりました。合格へ向かう大きな力になったと感じています。
受験期は不安や焦りがつきまとうと思います。毎日の積み重ねは必ず模試などの結果に現れるはずです。模試の結果に一喜一憂することもあると思いますが、大切なのは自分のペースで確実に毎日勉強をし続けることで、成績が落ちてしまっても重く捉えず、疲れた時は少し休むことも必要だと考えています。最後まで自分を信じて、納得のいく受験にしてほしいです。
1年後や2年後の計画を綿密に決めることは難しいと思いますが、行きたい学部、大学などある程度の目標をたてておくことが、将来の良い結果に繋がると思います。受験方法も沢山あります。自分の性格や得意なことを意識することで、自分に適した受験方法が見つかると思います。固定概念に囚われて、受験方法を決める必要はなく、自分の理想から効率の良い受験の仕方を選んで欲しいです。
私は文学部を志望していたのですが、古文や漢文が苦手だったこともあり法学部を志望することにしました。最初は法学部を志望することに乗り気ではありませんでしたが、駒澤大学の法学部の講師陣を見ていくうちにやる気が出てきました。その時に、この大学で学びたいという強い意志が生まれたのを覚えています。
受験勉強を始めたのは、高校2年生の冬からでした。最初は塾に通いながら、学校の授業と並行して進めていました。しかし、成績が思うように伸びなかったこともあり、3年生からは自主的に本屋で問題集を買って解き始めました。実践的な問題集を早めにやったことで、赤本を解き始める時期も他の人に比べて早かったと思います。
平日は学校に行く前に、早起きして1時間ほど勉強していました。また、学校から帰ってきたあとも塾の自習室などで3時間は勉強時間を取るようにしていました。休日は朝早くから始めて、夕食前には終えるようにしていました。体調を崩さないためにも、早寝早起きは徹底していました。長期休みでは塾の特別講習に加えて、赤本や実践的な問題集を個人的に進めていました。
英語の学習に特に役立ったのが、音読です。一度読んだ長文を何度も何度も繰り返し音読しました。繰り返し音読しているうちに文法や単語、イディオムなどをスラスラと読めるようになりました。最初は長文を読むのにすごく時間がかかっていたのですが、音読をやるうちにどんどん読むスピードが速くなりました。音読は長文をスラスラと読むための、必須の特訓です。
私は3年生の冬頃に、成績が停滞し始めました。物凄く焦りましたが、塾の講師や学校の先生などの助言もあり、基礎からやり直しました。3年生の冬は、赤本や実践的な問題集をやることも大事です。しかし、基礎の基礎を改めて勉強し直すことによって、さらに成績が伸びたと実感しています。
受験は今後の人生を大きく左右します。この受験生活を頑張れたら、きっとあなたの人生の大きな糧になるはずです。自分の夢を掴むためにも、無我夢中になって勉強してほしいです。また、そんな無我夢中になっている状況を楽しんでほしいと思います。志望校に向けて頑張っている自分のことを、かっこいいと思ってください。あなたの成績が伸びることを願っています。
受験にフライングはありません。他の受験生たちに差をつけるためには、1・2年生の時期が大切です。ぜひ、この有意義な時間を使って基礎固めをしっかりしてほしいです。1・2年生の時期に基礎固めを完璧にできれば、志望校合格に向けて大きく前進するはずです。また、1・2年生の時期に基礎固めを完璧にしたという自信が、3年生の大きな飛躍に繋がるはずです。ぜひ、今から基礎固めを始めてほしいです。
ほんとうに大学を調べるのが苦手で、定期で渋谷まで行けるということが理由で駒澤大学を志望しました。将来やりたいことが何もなくて、いろんな職種に就きやすそうな経営学部を選びました。また、高校生の時に留学に行ったことで海外に興味がでてきていたので留学先も豊富な駒澤大学がいいと思いました。
帰宅部で部活もやっていなかったのでひたすら家で勉強しました。問題を解くのに飽きたらクイズノックさんやドグマくんさんの動画を見て楽しみながらできる学習にシフトして、いい頃合いになったらまた問題を解くというようなことをしていました。
平日は1日2時間ほどしかしていませんでした。ですが、授業中はしっかりと先生の話を聞き、教科書等を見ながらさらに理解を深められるよう努力していました。休日は1日7時間ほどやっていました。長期休みも休日と同じ程度やっていました。
英語はシス単とvintageを何周もしていました。国語は漢字と古文単語を毎日少しずつ覚えていくようにして古文の問題も何回か取り組みました。世界史は一番苦手だったため、一番時間を使いました。一問一答を頑張っていたのですが自分には合わなかったため、学校で使っていたワークを丸暗記しました。日東駒専は教科書をしっかり読み込んでいればできると聞いていたので、学校教材で頑張りました。
私はモチベーションがすぐに下がってしまうタイプなので、月に一回は友達と遊びに行くことでなんとか保てました。スランプは定期的にあったのですが、そういう時は問題は解かず、ひたすら暗記かYouTube等の動画で理解を深めていきました。
この先、たくさん辛い経験をするかもしれないけど、その努力が無駄になることはないです。もし第一志望に落ちてしまっても、その勉強中に得た知識はきっと将来役に立ちます。例えば世界史と英語を頑張っていたとしたら、外国の人との会話がスムーズになります。そして世界史を学んでいたおかげで、こういう歴史があったからこういうことはこの国の人には言わないでおこうなど考えられます。今の努力は無駄にならない!後悔しないように、でも自分の限度は守って一年間頑張ってください。
指定校推薦を狙っているのであれば、絶対に高校1年生のうちから頑張りましょう。私は1年の時には頑張っていたのですが、2年になると中だるみで一気に成績が落ちました。そして2年の成績がひびき、指定校推薦はできませんでした。この失敗を後輩たちにはしてもらいたくないので、できる限り頑張ってみてほしいです。
大学で挑戦したいことがあり、志望校を決めていきました。その挑戦したいことができれば学部は後回しで良かったので、決めた志望校の中でキャンパスや共通テストのボーダーを見て、学部は選んでいきました。結果的に第一志望の大学は落ちてしまったので、受かった大学の学部の中で、どれが1番将来に繋がりそうかを考えて最終的に入学を決意しました。
部活がある時は休日がなかったので、勉強する時間を取れませんでした。3年生の1学期に部活を引退するまで、勉強は全くと言っていいほどしていません。引退した6月ごろから徐々に受験勉強に切り替えていきました。
平日は、夜に1時間ほど勉強していました。夜型なので朝起きて勉強しようとした事もありましたが断念しました。休日は昼までゆっくり寝て、1時間から3時間ほどと、その日その日の気分によってまちまちでした。長期休みは休日と同じです。
学校で買わされる教科書や参考書が1番役に立つと感じました。集中を持たせることが難しかったので、何時まで頑張ったら休憩する、とご褒美を決めて自分の機嫌を取っていました。不得意科目は使わない受験方式を選び抜きました。
その大学に入学してやりたい事をやっている自分を想像してみると、前向きな気持ちになり、また、自ずとやる気も出てきました。どうしても辛くなった時はChatGPTに相談すると、優しく寄り添い、励ましてくれるのでおすすめです。
睡眠時間を削って勉強しても効率が悪く、体調を崩してしまいます。無理せず、健康でいる事を大切にしてください。
目標は高く持ちましょう!E判定でもコツコツ努力を続けたらどんどん成績も上がり、きっと合格できます!自分を信じてあげてください!
春に開催されたオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気や施設、学生や先生方の落ち着いた態度に魅力を感じたためです。また、自宅から1時間以内で通学できることや、基本的にワンキャンパスで学生生活を送れる点も、自分に合っていると感じました。さらに、公務員を目指しているため、オープンキャンパスで公務員試験対策について相談した際に、充実したサポート体制が整っていると知り、自分に最適な環境だと考えて志望しました。
12月まで部活動と委員会活動があり、限られた時間の中で勉強時間を確保することが重要でした。そのため、電車での移動時間を活用し、苦手科目である英語の学習に取り組みました。具体的には、毎日必ず英単語を100語確認し、覚えきるまで駅から出ないなど、できることを徹底しました。
平日は学校の課題や部活動のため、まとまった勉強時間を確保することが難しく、隙間時間を有効に活用して学習に取り組みました。一方で、休日には学校で行った小テストや模試の復習を徹底しました。また、長期休暇中は学校の自習室を一日中利用し、過去問などの演習に取り組みました。
間違いノートを作成することで、自分の得意・不得意を把握するよう意識しました。また、夏までに苦手科目を優先して基礎を徹底的に固めたことで、秋以降の演習にもスムーズに取り組むことができ、間違えた問題を定期的に見直すよう心掛けました。
悩みを一人で抱え込むのではなく、クラスメイトや担任の先生、進路指導室の先生など、受験に関わる人たちに積極的に相談しました。その結果、受験で苦しい時期やスランプなども友人と支え合いながら乗り越えることができました。
私は2月頃に体調を崩し、当初予定していた試験では思うような結果を出すことができませんでした。しかし、最後まであきらめずに努力を続けたことで、後期試験で合格することができました。この経験から、どんな状況でも最後まであきらめないでほしいです。
現在使用している英単語帳を一周することや、英検などの資格取得に向けて学習に取り組むだけでも、有利になります。また、オープンキャンパスへの参加や第一志望校・併願校の選定など、早めにできる準備を進めておくことをおすすめします。
スポーツのルールの隙をついたトリックプレイなどが好きで、そこからルール、決まりというものに興味をもちました。法律も同じ「ルール」という枠組みで、どのような工夫や細かい取り決めがあるのか、またそれをうまく回避している例などそういう日常において法律の存在の仕方などを学びたいと思いました。法律を学ぶということは、経済や政治よりも大学のうちじゃないと学べないし、逆に、政治や経済については後からでも学べると思いました。
3年0学期とよく言われるが、受験勉強において「フライング」というものは存在しなく、早ければ早いだけ良いということを先生に言われたので、古典や英文法の基礎の基礎の参考書から始めました。自分は病気になってしまい7〜1月まで殆ど勉強ができず、苦労したし、偏差値もだいぶ落ちてしまったが、その基礎を早い段階で積み上げていたからこそ駒澤大学には受かることができたと思っています。
1つ目は早期の学習習慣の確立です。受験期には、長時間机に向かう力が必要となります。そのために、春休みや定期テスト期間等、短い期間でも良いので長時間学習する時期を設けると良いです。2つ目は第1志望校の入試に特化した対策です。まずは過去問を残しておこうとせず、どんどん進めていくことをおすすめします。敵を知り、その敵を鏡として自分の弱点を把握することで、秋以降の学習の指針となります。
過去問演習講座においては、単に得点を把握するだけでなく、「今の自分に何が欠けているのか」を冷静に見つめ直すことが重要です。大学側が一貫して求めている能力を洗い出し、出題意図を捉えることができれば、より本質的な実力が身につくと思います。こうしたコンテンツを利用するにあたり、単に量をこなせば良いというわけではありません。すべてを完璧に解き切ることに固執せず、優先順位をつけて取捨選択しながら賢明に活用することが大切です。
僕が大学受験を通して得たことは、目標に向かって残された時間で何をすべきか、逆に何ができないのかを考える能力です。例えば、高3に上がる高2生に残された時間は1年のみです。この時間でできることには限りがあるので、優先順位を常に考えることが重要です。この能力はどこに行っても求められる能力の一つであり、受験で得られる最も大切なものの一つだと思います。
本当にあっという間に受験生として過ごす期間は過ぎ去ります。今は嫌だと思っていても、その時間が必ず意味のあったものだったと思えるようになります。
今はまだ実感が湧かないとは思いますが、受験勉強にフライングはありません。どんなに小さいことでも、簡単なことでも、やり始めることが大切です。
駒澤を選んだ理由は仲のいい先輩がいっていて興味を持ち、オープンキャンパスに行って校舎の綺麗さと学食の充実ぶり、新しく建て替わった図書館に惹かれて志望校に入れました。学部は受験勉強で地理を学習する中で、国際問題や社会問題に興味を持ち、政治の面から解決する方法を学びたくこの学部を志望するようになりました。
僕は遅い方で3年のGW明けから少しずつ始めました。指定校が取れないとわかった7月の半ばごろから本格的に一般に切り替えて本腰を入れ始めました。ただ自分はだいぶ遅い方だと思うのでもっと早くから英単語だけでも始めることを強く勧めます。生徒会に所属していたので帰りが遅い日が多く、移動時間や隙間時間を活用してまわりとの差を埋めていました。
1学期中は1日に1時間とかしかしておらずほんとに少なかったです。焦り始めた夏休みごろから一気に気合を入れて集中して、夏休み中は平均して1日11時間ほど主に塾の自習室で勉強していました。2学期からは平日で5.6時間土日は8.9時間ほどでした。やりすぎると燃え尽きてしまうタイプなのでこの時間をコンスタントに続けることを意識しました。
苦手科目はまず基礎を固めました。英語は塾の基礎の講座を取り英単語も一番簡単なところからコツコツ固めました。文法書もレベルの低いものを徹底することを意識しました。自分の志望校帯は基礎ができていれば合格が一気に近づくと気づいてとにかく基礎を繰り返しました。
自分の通っていた塾はチューターと帰る時に振り返りで話す機会があり、そこで仲のいい大学生の人と話してリフレッシュしたりモチベを維持していました。あとは夏休み中に1.2回だけごはんを友達と食べにいってストレスを発散していました。始めるのが遅かったせいか模試の成績はずっと伸び続けていたのでスランプはありませんでした。
自分はモデルコースになれるような進み方ではなかったけど、夏から始めてもいきたいところにいけるということを伝えたいです。推薦系の評定が足りず、一般に切り替える人もいると思いますがどうせやるなら本気で最後までやり切りましょう。結局は自分次第でいくらでも上がっていけると思います。この努力は絶対この先の人生で誇りになるから今はがむしゃらに頑張ってみてください。僕はそうして今後悔なく大学生活を楽しめていますよ!!
まだ受験というのがあまりパッとしないと思いますが、とにかく英語はやっておいて損はないです。苦手な人は特にです。大学調べとかは学校の進路の時間などにやると思いますが英語は自分次第です。推薦の人も一般の人も大学に入ったら必ず使います。まずは単語帳を少しずつ進めるだけでも数ヶ月であっという間にまわりとアドバンテージが取れて先の自分に感謝されます。どうせやるんだからと隙間時間で少しずつ習慣化するといいと思います。
私が志望校を決めたきっかけは、オープンキャンパスに行った際に他の大学よりも学生の雰囲気がよく、ワンキャンパスで色々な人たちと関わることができる環境に惹かれたからです。また、私はまだ将来なりたい職業が決まっていなかったため、幅広い職業で使うことができ、生きていうえで必要なお金について学ぶことができる経済学部を志望しました。
私は高校3年生の夏頃から対策を始めました。小論文は参考書を使ったり過去問を調べて解いたり、出題傾向を分析したりしました。面接は自分の長所を見つけ、部活動や勉学などとからめて分かりやすく説明できるよう練習したり、面接官と目を合わせて笑顔で応答できるよう練習しました。部活動が終わって家に帰ってからの勉強は大変だったため、通学中や授業の休み時間などスキマ時間を見つけて勉強をしていました。
部活動をしていた時は帰る時間が遅かったため、まとまった勉強時間はあまり取れていませんでした。そのため、スキマ時間を活用して勉強していました。部活動を夏休みに入る前に引退したので、長期休み中は1日4~5時間を目標に勉強していました。夏休みが終わるとすぐに文化祭の準備がはじまり、その後に体育祭もあったため忙しく、平日は1~2時間を目標に、休日は4~5時間を目標に勉強していました。
総合型選抜や公募推薦選抜などは学校での内申点が合格に大きく関わることがあるので、高校での定期テストの勉強に力を入れていました。小論文は過去問の出題傾向を調べ、その傾向に合わせて対策すると効率よく勉強を進めることができると思います。また先生に添削してもらい、繰り返し解き直すと小論文を書く感覚が早く身につくと思います。面接では先生や友達、親などに面接官になってもらい、沢山練習をして体に染み込ませれば本番でも自然体でできるようになると思います。
毎日毎日、何時間も勉強していると段々気持ちも落ちてきてやる気がなくなってくると思うので、定期的に友達と会ってお話ししたり、部活動に遊びに行って体を動かしたりするといいリフレッシュになると思います。私はそれでもやる気が起きない時があったので、週に1回くらい全く勉強をしない日をつくり、その日のために勉強を頑張っていました。自分を追い込みすぎないことが大切だと思います。
総合型選抜や公募推薦で受験をする方は、志望する大学の面接官にその大学に入りたい理由、入学して何を学びたいのか、卒業後はどんなことをしたいのかなど、その大学に対する熱意をどれだけ伝えられるかが合格の鍵となると思います。先取り先取りで勉強をして、自信を持って受験本場に挑んでください。応援しています。
1・2年生のうちから大学のホームページやオープンキャンパスなどを活用して、行きたい大学や受験方式をある程度決めておくことをおすすめします。また、3年生になったら自分もまわりも受験勉強が中心になり、あまり遊べなくなってしまうので、今のうちに友達と沢山遊んで色んなところに出かけて、楽しい思い出を沢山作ってください。
やりたいことや興味のあることができるところを選びました。もともと地理が好きで、地理を高校のときよりもっと深く学びたいと思いました。また、高校の修学旅行でシンガポールに行き、そこの文化にふれ、もっと世界の各国の文化を知りたいと思ったので、地理学科を選びました。志望校は地理が学べるところ、受験時や通学時の負担を考えて、実家から通える範囲のところを選びました。
入っていた部活の引退時期となる高校2年生の秋ごろからなんとなく塾に通い始めたましたが、あまり気乗りせず、とりあえず英語だけやっていました。その後、高校2年生の3月ごろに現代文と古文もやり始めました。高校3年生の5月ごろから地理もやり始めました。
基本、毎日机に向かっていました。平日は30分~1時間ぐらいです。できる日はもっと勉強しました。休日でも1時間は机に向かいました。直前期は休憩以外、机に向かっていた気がします。長期休みは予備校の講習をとっていたので一人で机に向かう時間は普段と変わりませんでした。
私立文系の人は、選択科目で苦手な科目を選択せず、得意な科目を選択すれば、自分にとって優位な状態で入試を迎えることができます。私は歴史が嫌いだったのですが、地理が好きだったので、選択科目を地理にして合格しました。得意科目は貪欲に勉強し、不得意科目は強制的にやらないといけない状況を作りました。
勉強したら成績が上がったことや、そもそもまわりが勉強する雰囲気だったので、まわりと同じように勉強しました。また、直前期にやる気がなくなったときは、親と相談して、受かったら新しいスマホが買えるという約束をして、どうにか乗り切りました。
英検をとっていないのなら2級まではとっておいたほうがいいです。英検利用で換算型だと有利になります。
気づいたときから受験勉強を始めよう。始めるのが早ければ早いほどレベルの高いところに行ける可能性が高まる。
最初は自分の興味のある分野から大学を調べ、自分が名前を聞いたことのある大学から多くのパンフレットを取り寄せました。そこから偏差値や大学が合ってるかを考えて絞り込みました。経済学部を選んだ理由は自分の興味のあるニュースが経済系が多かったからです。
受験勉強は高2の夏から始めました。自分は文系だったので、高2はとにかく英語を極める努力をして、英単語や文法を多くこなしました。高3に入ってから世界史や国語にも強く力を入れて、秋までには基礎を確実にしました。
1日最低でも8時間は必ず勉強していました。模試の偏差値を基準にしながら、自分が得意ではない科目や分野は一回り多く勉強するようにしていました。土日は10時間、長期休暇も10時間以上は勉強していました。しかし軽い休憩は大事にしていました。
英語は単語や文法を早めに終わらせ、英文の和訳に力を入れていました。国語は古典単語をこなし、自分なりの古文読解ができる方法を探りました。世界史は少ない範囲で同じ用語を一度に何度も詰め込み、復習で確認して補強していました。暗記科目は多くの方法を試すことも大事だと思います。
勉強したことが伸び始めるのは時期によって差があり、すぐに身になる期間と全然伸びない時期が波のように交差します。その時は勉強の仕方や時間、科目や分野を変えて、自分がやりやすいものから勉強をすることで、精神的にも和らいでいました。また、適度な休憩やラムネなどの糖分を摂取したりして、少し勉強から目をそらすこともモチベ維持にはつながると思います。
受験期の中で一番しんどい時期は9月から11月です。この時期は夏休みで頑張ったにもかかわらず偏差値が思うように伸びず、過去問も全然解けないため、一番精神的にも応えます。しかし、この時期をどれだけ勉強に向き合えるかがこの後につながってくると思います。受験勉強に順風満帆なことはそうそう起きません。結果もかなり残酷です。しかしそこで終わりではないです。逆境に打ち勝ってください。
受験勉強は早めに始めるとかなり有利です。と言っても、なかなか始めるのは厳しいことだと思います。まずは身近でできることから始めましょう。英単語だったり、授業の復習だったり、ほんの小さな積み重ねでも、後で大きな財産になります。
経済学部に行こうと決めたのは、2年の秋頃に進路について考えていた時に日本のGDPについてのニュースを観て、なぜ今日本は他国に抜かれそうになっているのかに興味を持ったのがきっかけでした。自分の学力のレベル感や自宅からの通いやすさなどを考えてこの大学を選びました。
本格的に始めたのは3年の7月ごろです。自分は英語が得意ではなく、入試本番で実力が出せるかが心配でした。英検を利用できる大学があったので、それに向けて英語は勉強をしていました。また、現代文や日本史は模試でもよい判定を取ることができていたので、自分で参考書などを使って勉強していました。
平日は学校が終わってからそのまま塾に自習をしに行っていたので、4時間程度勉強していました。休みの日は朝から夕方まで勉強をしていました。長期休暇の時は朝から夜まで勉強をしていたので、1日8〜10時間程度勉強をしていました。
苦手だった英語は、英検を利用できる大学だけでいこうと決めていたので、塾で英検の対策講座を取り、単語や長文、ライティング、スピーキングの練習をしていました。また、現代文はしっかりとした解き方を学びました。実践すると上手くいったので、その方法で勉強していたら、自然と好きな科目になっていました。
モチベーションがなかなか上がらなかった時は、志望校のホームページやネット上で見られるキャンパスの中などを見て、来年は自分がその場所に立っていることを想像してモチベーションを上げていました。スランプになってしまった科目は、絶対に何か原因があります。一度解き方などを見直してから手順を踏んでやれば解けていたので、一度戻ってみることも大事だと思いました。
受験が終わってからもう少しやればよかったなと思わないように、しっかりと自分の全力を出せるように頑張ってほしいです。
1年生・2年生の時にだらけてしまうと3年生になって受験勉強を始めても上手くいかないので、基礎をばっちりにして受験の準備をしてください。
オープンキャンパスに行った際、落ち着いている学校の雰囲気が気に入り、興味を持ち始めました。世界史の授業を受けていく中で、国際政治についてもっと知りたいと思い、政治学科に決めました。また、この大学は、さまざまな分野の授業を履修できるので、将来の夢がはっきりと決まっていない私にぴったりだと思い、この大学を選びました。
2年生までは、学校の定期テスト対策をメインに勉強していました。部活動の大会が土日にあることが多く、休日にまとまった勉強時間を取れなかったので、電車の移動時間などの隙間時間に勉強していました。3年の5月に部活動を引退したタイミングで入塾し、本格的な受験勉強を始めました。
部活をやっていた時期は、平日で1時間、休日で3時間くらいでした。ただ、部活で疲れてしまい、全く勉強しないこともたくさんありました。引退した後は、平日で5時間、休日で8時間勉強していました。頭の良い人に学習時間で負けたくなかったので、夏休みに入ってからは11時間勉強しました。
英語は文法が頭に入っていないと問題が解けないので、ネクステージを何周も繰り返して暗記しました。また、英単語は電車に乗っている時間などにアプリを使ってたくさん問題を解き、暗記しました。こうしたことで、英語の成績がかなり伸びました。
成績が思うように伸びなかったり、他人と比べてしまって落ち込んだりすることがありましたが、他人ではなく過去の自分と比べることで、ストレスをあまり溜めずに勉強ができました。また、塾の帰りに好きな食べ物を買って帰って、リフレッシュをしました。
大きな決断をする時、勇気がいるし、不安になると思うけど、自分を信じ、自信を持ってください。落ち込むこともたくさんあると思うけど、勉強し続けることは簡単にできることではないので、自分を責めたりしないでください。応援しています。
受験勉強を始めてから、2年生までの基礎学習の大切さを痛感しました。せっかく高校生活なので、勉強をしっかりしながら、学校生活を楽しむことも忘れないでください。
公務員試験に法が関わる問題が出題されるらしく、少しでも有利にするために法学部を選びました。地方公務員として働きたいので行政を学びたいと思い、また法律学科は法曹へ進む方が多いので、政治学科にしました。数学が苦手だったので、政治学科が政治経済学部の中にある大学は志望校に入れませんでした。駒澤大学を選んだのは、公務員の就職率と知名度の高さです。
受験勉強はもともと体が弱いので、5月くらいからゆっくり進めていきました。塾には通わず、長期休みには学校の講習を沢山入れていました。しかしそのことは後悔しています。もう少し自分で勉強する時間を増やすべきでした。夏休みまでに英単語、古文単語は8割取れるようにしました。夏休み明けからは演習中心でしたが、基礎が少しできていなかったので自分のペースでじっくりやっていました。
大体11月までは平日1時間、休日2時間、12月からは学校が自由登校だったので、毎日朝9:00~16:30まで学校で自習していました。しかし先述した通り体が弱くゴールデンウィークや夏休み、冬休み等全ての長期休みは寝込んでいたので勉強はできませんでした。
赤本は恩師が「年明けまで取っておいた方がいい」と仰ったので試験の1週間前に解きました。赤本は傾向を知るだけで、ギリギリまで自分の苦手をなくす作業に打ち込むのが効率のいい方法だと思います。古文は助動詞と単語(名詞副詞形容詞)を全て完璧に、古典常識も少しやって9割取れました。漢文はとにかくYouTubeで単語を覚えて、大事な句形を60個くらい覚えて9割取れました。
模試の会場を友達と同じにして気を紛らわせました。また私は親に指定された志望校が実力よりも高すぎて気を病んでしまったので、スクールカウンセラーを利用したり担任の先生に相談したりして親を説得し、志望校を改めました。志望校を改めてからは安心して勉強に励めたので、「行きたいと思えるところを志望校にする」のはモチベーションを保つ上で一番大事だと思います。
まわりを気にせず頑張ってほしいです。自分の進路は自分で決めるものなので、他人と比べて落ち込んだり、誰かに言われた通りの進路に進んだりする必要はありません。あなたが自分で納得できるような進路に進めることを祈っています。
日東駒専MARCHレベルを目指している方は、2年生が終わるまでに英単語と古文単語を8割覚えられると本当に楽だと思います。もし夢があるなら諦めないでください。今からやれば間に合います。「今、やる」。恩師の言葉です。
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
















![[共テ対策]先輩の成長曲線を追え!【実体験】](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/a6ebb2c11ca04b0191b0c31f3104c5df/%E5%85%88%E8%BC%A9%E3%81%AE%E6%88%90%E9%95%B7%E6%9B%B2%E7%B7%9A_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png?w=470&fm=webp)
%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%B7.png?w=400&fm=webp)


