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2025
N.S
定期テストの勉強も基礎を固められる方法の一つ、きちんと取り組むべきと思います
進学大学:上智大学
進学学部:理工学部・物質生命理工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:八王子東高校
併願大学:青山学院大学、法政大学、東京薬科大学
得意な科目:化学
苦手な科目:英語
志望校について

私は、もともと将来の夢が決まっていたので、それを学べる学部・学科を探すところから始まりました。いくつか候補はありましたが、自分の学力や大学生活のことを考え、上智大学を第1志望にしました。志望校を決める上で、理系であれば、学びたい研究室があるのかどうかがとても重要になってくるのではないかと思います。また、大学生活で何を優先したいかについても考えるといいのかなと思います。

受験生活について

受験生活は、私の想像していた数倍精神的に辛かったです。受験期の模試では第1志望の大学は最後の最後までE判定でした。なかなか伸びない成績に苦しみ、悩みました。ですが、一緒に頑張っている友達だったり、塾の職員さんだったり、様々な人に支えられながら、最後まで乗り切ることが出来たなと感じています。

受験期の乗り越え方

受験期は、毎日のように第1志望に合格し、楽しい大学生ライフを送っている自分を想像していました。想像することで、勉強を頑張ろうと思えました。また、鮮明に想像できたからこそ受かったのではないかなとも思います。成績がなかなか伸びないこともあると思いますが、絶対に受かるという強い気持ちを持って最後まで乗りきって欲しいです。

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は、受験期はほぼ毎日駿台の自習室を利用していました。いろいろなタイプの自習室があったので、自分が1番集中できるところを選べるということは駿台だからこその良いところだなと思います。また、進路アドバイザーさんには進路のことからメンタル面までたくさん助けていただきました。何か困ったことがあったら相談するといいんじゃないかなと思います。

受験生へのメッセージ

1年間とっても辛いと思います。でも、私は本当に頑張ってよかったなと心から思っています。また、この1年間たくさんたくさん頑張ったことで、人として成長して得られたものがあったなと受験が終わった時に感じました。ほんとうか?って思うかもしれませんが、誰よりも頑張ってみてください。絶対に終わった時どんな結果であっても頑張ってよかったと思えると思います。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

私は、高1、2の頃に勉強を疎かにしていました。そのため、受験が近づいた高2の冬頃にとても焦りました。周囲の受験生よりも知識がなさすぎたからです。きっと、いろいろな人にも言われてると思いますが、英単語はやっておくべきだと思います。また、定期テストの勉強も基礎を固められる方法の一つだと思うので、きちんと取り組むべきだなと思います。学校行事や部活を謳歌しつつ、勉強もメリハリをつけて頑張ってください。楽しい高校生活になることを願っています。

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2025
花子
最強の味方は自分自身!E判定だろうが何を言われようが闘志を燃やして最後までまた走り抜け!
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部フランス語学科
入試方式:一般選抜
併願大学:立教大学、明治大学、成蹊大学
得意な科目:英語、現代文、漢文
苦手な科目:物理、地学
志望校について

幼いころから外資系企業で働く両親の姿を身近に見て育ち、世界を舞台に活躍する姿に強く憧れを抱くようになりました。私も国際社会で通用する人材になりたいと考えるようになり、そのためには語学力のみならず、異文化理解や国際的な視野が不可欠だと感じました。上智大学外国語学部では、言語だけでなく、留学生との交流など、多角的なアプローチで国際性を磨けると確信し、志望しました。

受験生活について

3年生の6月までは授業で出される課題と復習を中心に、土日は英語の文法と長文読解のテキストのみ自習していました。7月からは本格的に勉強に取り組み、苦手な古文の活用系の暗記や漢文の対策を始めたり、世界史の書き込み教科書に取り組んだり、英語以外の科目も対策を始めました。苦手な科目は8月中に克服したかったので、夏休みは英語の勉強は英検準1級の対策のみに絞りました。世界史は何周もしないと同じ時代に異なる地域で何が起こっていたのかという全体の歴史が理解できないので、早く取り組んだほうがよいと思います。

学習のスケジュール

通信制の学校だったので、平日でも授業は2~3時間ほどしかないため、7月から2月まで、毎日10時間以上の勉強時間を確保するルーティーンをずっと続けました。それ以前は授業以外の勉強は2時間ほどしかしていませんでしたが、12月の直前期からは、1日12時間以上は勉強するように心がけて、自分を追い込みました。だらだら続けてもメンタル的にしんどくなってしまうので、短期記憶が得意な人は夏、秋以降に死ぬ気で追い上げをする計画のほうが成績の伸びにつながると思います。

学習法について

英単語、固定単語はスマホのアプリで単語帳をつくり、学校までの電車のなかや、お風呂に入っている間など、スキマ時間を活用して暗記しました。苦手科目の古典はYouTubeに載っている解説動画を見て、授業中に理解できなかったことを完全に理解できるようにしました。古典の文章を読むのが嫌になったときは、普通の現代語に訳すのではなくギャル用語にして面白おかしく訳すことで、苦手意識をなくしました!

受験期の乗り越え方

スランプ期はメンタルが落ち込んで勉強に集中できなくなってしまい、先生に今悩んでいることや率直な不安を相談して、解決方法を一緒に探してもらいました。受験勉強は一人では絶対に解決できない課題があるので、信頼関係のある学校の先生や塾の先生、志望大学の先輩の存在は大きいと思います。モチベーションは学校にライバルをつくることで、絶対に負けたくない、落ちたくないという闘志を燃やして勉強に取り組みました。

受験生へのメッセージ

受験生はつらいイメージが多いし、あまり気乗りしない人も多いと思います。でも、勉強のコツをつかめば、自分の成長を何よりも実感できる貴重な期間だと思います。模試の判定や先生や友達の何気ない言葉などで何度も挫けそうになりましたが、誰も信じてくれなくても「自分は絶対できる」と自分だけは自分の味方でいるようにして乗り越えました。誰に何を言われても諦めずに最後まで頑張って夢をつかんでほしいです!君ならできます!!

1・2年生へのメッセージ

高校生活は二度と戻ってこない青春を送れる期間です。勉強も大事ですが、3年生からしっかり受験勉強に取り組めるよう、いっぱい遊んで思い出をつくることも大切だと思います。例えば定期試験前だけはしっかり勉強するようにするなど、メリハリをつけて楽しい学校生活を送ってください!

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2025
とまと
自分の本当にやりたいことから大学を見つける
進学大学:上智大学
進学学部:総合人間科学部教育学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、数学、世界史
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

中学生のときから、不登校やいじめの問題、障がい児教育の問題、また発展途上国での教育格差の問題に興味をもっていました。上智大学なら、国際的な校風を生かし、自分が将来やりたいことが存分にできると思いました。また、学部学科の人数が非常に少なく、先生との距離が近くてサポート体制が手厚いことも魅力です。

受験生活について

3年生の5月に部活を引退して、本格的に受験勉強を始めました。受験勉強自体は2年の冬から行っており、そのときは部活の後に友達と一緒に自習室に行くなどして、勉強しました。最初は学校の定期テストでいい点をとることを目標にして、徐々に参考書の問題を解いたり塾の予習復習、模試の準備をしたりしました。日々計画を立てることが大切だと思います。

学習のスケジュール

平日、学校がある日は放課後から9時ごろまで勉強しました。先生に英作文や小論文、数学の記述の添削をお願いしたので、それも放課後に行いました。友達と一緒に自習室に残ることが、長く勉強を続けるポイントだと思います。休日は塾へいくことが多かったですが、塾がない日は近くの図書館に行って勉強しました。

学習法について

数学は、とにかく自分が解けなかった問題に印をつけておいて、何も見ないで自力で解けるようになるまで何度も何度も解きました。英語は、とにかく文章を暗記して音読すること、そして志望校の過去問をなるべく早い時期から解いておくようにすると、直前期に非常に楽になると思います。

受験期の乗り越え方

自習の前後、休憩時間は学習に支障が出ない程度に雑談をして、ストレスを溜め込まないようにしました。みんな頑張っているとわかると、モチベーションを保つことができ、情報共有もできてとてもよかったです。わからない問題を教え合ったりもしました。また、休憩するときはする、休む日は休むと、メリハリをもつことが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

志望校が決まり、勉強を頑張っていることと思います。友達と話したり、休む日をつくったりして、リフレッシュも忘れずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

自分は将来どんな人になりたいのか、どんな勉強を4年間やりたいのかをよく考えて、学べる内容や先生で大学を選ぶことが大事だと思います。オープンキャンパスにたくさんいってください!

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2025
たつ
受験勉強で一番大切なことは最後まで諦めないこと。
進学大学:上智大学
進学学部:文学部哲学科
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:英語、現代文、古文
苦手な科目:漢文、世界史
志望校について

一番の理由は入試方式です。私は共通テスト併用方式を受けたのですが、この入試方式が自分に合ってたからです。もともと哲学に興味があったので、文学部哲学科を志望しました。上智大学の文学部には横断型人文学プログラムというものがあり、そこでは学科に縛られずに自分の興味のある学問を学べることも魅力的でした。

受験生活について

部活を引退してからは毎日勉強しました。受験勉強を始めた時期は3年生の5月からです。夏休みまでに3教科の基礎を叩き込みました。部活との両立のために、毎朝2時間勉強して、強制的に時間を作りました。

学習のスケジュール

平日は朝に2時間、学校が終わってから3時間、あわせて5時間勉強しました。休日はおよそ10 時間、長期休暇だと12時間勉強しました。私はあまり集中力が続かないので適度に休憩し、質にもこだわるようにしました。

学習法について

最初は英語が苦手でした。でも毎日、英語の長文を読んでいたら、慣れてきて読めるようになりました。英語の長文を読むときのコツは、わからない単語があってもとまらずに読み進めていって、全体が何を主張しているのかをつかむことです。設問になっているところも、丁寧に文の構造を解釈すれば、正しく、速く読むことができます。また、英語の勉強でまず大事なのは単語です。書いて覚えるのは非効率的なので、単語帳を何度も見返して覚えました。

受験期の乗り越え方

ホーム画面を第一志望の大学にして、「自分が将来ここに通うんだ!」と想像して、それを励みに勉強をしました。また、YouTubeで自分の通いたい大学の紹介動画を見て、将来のキャンパスライフを想像しました。

受験生へのメッセージ

正直にいって、受験は努力がすべて正当に認められるゲームではないと思います。運がすべてを握っているのではないかとすら思います。しかし、その運をつかみ取れる可能性を高めるのは努力しかないと思うので、ただひたすらに勉強を頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

最初は偏差値が50もなく、上智大学は夢の夢でした。しかし、コツコツ勉強するうちに着実に偏差値が上がり、上智大学の受験を塾の先生にすすめられるほどになりました。勉強を始めたばかりの状態を参考にして志望校を決めるのではなく、自分の目標より一個上の大学を目標にして勉強すれば、いける大学が増えると思います。

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2025
かのん
語学への情熱と日々の努力でつかんだ上智大学合格
進学大学:上智大学
進学学部:文学部 英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立西高等学校
併願大学:立教大学、明治大学、学習院大学
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文
志望校について

英語が好きで、将来は翻訳や教育など語学に関わる仕事に就きたいと考えていました。上智大学は国際性が高く、英文学のカリキュラムも魅力的だったため、第一志望に決めました。また、上智大学に進学した先輩からの話を聞いて、魅力を感じたことも理由の1つです。

受験生活について

志望校を決定したのは少し遅かったのですが、高校2年の秋に志望校を決定し、本格的な受験勉強をスタートしました。吹奏楽部の活動もあったため、スキマ時間をうまく使い、通学時間や昼休みも単語帳を活用するなど工夫していました。

学習のスケジュール

平日は3時間ほど、休日は6時間程度の勉強時間を確保しました。長期休みは毎日7〜9時間を目安に、午前中に苦手科目、午後は得意分野というふうにバランスを意識していました。苦手分野と得意分野の差が激しかったので、午後に得意分野を残しておいて、「ご褒美」的な位置づけにしていました。

学習法について

英語はシャドーイングや長文読解の精読を繰り返しました。文法は問題集で反復し、過去問を通じて出題傾向に慣れました。国語は評論文の構造を分析する訓練が得点アップに効果的でした。また、問題集の「解説」をしっかりと読み込むようにしていました。作問者がどのような論理展開で問題を作成しているのか、知ると面白いと思います。

受験期の乗り越え方

不安に押しつぶされそうな時は、今この瞬間にできることを全力でやると考えて、目の前のことに集中するようにしていました。好きな音楽を聴くことも気持ちの切り替えに役立ちました。スランプに陥ったことはあまりないと思います。

受験生へのメッセージ

結果に一喜一憂するのではなく、自分がどれだけ成長できているかを見つめることが大切です。自分を信じて、着実に前に進んでください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

興味のあることを大切にして、その好奇心を学びにつなげてください。勉強の習慣をつけておくことで、受験学年になった時に大きな武器になると思いますよ。

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2025
柑橘
焦らず自分のペースでOK!気持ちは負けない!
進学大学:上智大学
進学学部:総合人間科学部教育学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:山手学院高校
併願大学:立教大学、明治大学、明治学院大学
得意な科目:英語、古文、世界史
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

国際的な問題や国際交流に興味があり、そういったことを売りにしている大学、学部を受験しました。また学部を選ぶ際は、卒業生の就職先やカリキュラムなどをよく確認し、自分が学びたいことなのかを熟考しました。私は教員免許を取得したいと考えていたため、教職課程が取れる学部を選びました。オープンキャンパスで直接先輩の話を聞いたり、ゼミの紹介を見たことも学部への興味やいきたいという思いに繋がりました。

受験生活について

高校3年生の春までがっつり部活をしていました。4月後半に引退し、最初は何をどうやれば良いのかわかりませんでした。まずは、学校の授業に集中し、課題をしっかりこなすようにしました。そしてその中で生まれた疑問は自分で調べ、学び直すようにしました。夏には野球応援があったため、練習がありましたが、その期間は全力で楽しみ、切り替えるようにしました。また友達とSHRの1時間以上前に登校し、朝の教室で毎日勉強しました。

学習のスケジュール

平日は授業を除き、5~6時間、休日、長期期間は6〜9時間でした。長期期間など最初は10時間以上やるのが当たり前という情報を塾や学校で言われ、やらなきゃという義務感で頑張りましたが、私には合わず続きませんでした。中には2~3時間の日も何度もあります。息抜きや運動をしながらどれだけ集中して取り組めるかが大切です。

学習法について

私は高2からの抜きで世界史についての知識がほとんど入っていませんでした。何をどうして良いか分からず、世界史のみ塾に通い、古代から学び直しました。プリントや教科書など自分が使っている教材を何度も何度も隠しながら確認し、反復学習をしました。古文単語、英単語に関してはまず単語を頭に入れる、自分に合う参考書を見つけ基礎から丁寧にやることです。英文や古文の問題を解くときは読みづらかった箇所や単語にチェックをつけ、答え合わせとともに現代語訳と一緒に全部読み直しました。

受験期の乗り越え方

私は塾の日だけやその日に立てた目標を終わらせた日などYouTubeやInstagramを見てしまいました。我慢しすぎないことも大切です。また、今まで一緒に頑張ってきた部活の友達を見て私も頑張らなきゃ、負けたくないと思い、刺激をもらっていました。クラスの子とは色んな不安を一緒に解消するとともに、受験以外の話でたくさん盛り上がりました。

受験生へのメッセージ

受験生の皆さん、毎日自分はどうなるのだろうと先の見えない進路にとても不安を抱えていると思います。しかし、今頑張っていることは必ず結果につながります。まわりの友達、先生、家族などあなたに協力し、支えてくれている人はたくさんいます。そういった人に感謝の気持ちを忘れないでください。また、思うようにいかずピリピリとすることがこれからあると思いますが、大丈夫です!絶対なんとかなります!!あなたの日々の行いが受験の運を左右します。自分のペースで大丈夫です。焦らず、コツコツと最後まで全力で頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

オープンキャンパスに行くとその学校の校風、雰囲気、理念、通いやすさなど学校を決める手助けになると思います。1・2年生はまず、単語を覚えてください。小テストは満点をとってください。また中間期末テストで常に上位を目指しましょう。日々の授業をどれだけ大切に聞くかが大切です。部活も遊びもあって忙しいと思いますが、授業は起きて頑張れ!!!!

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2025
R.N.
大学受験は日々の成果を発揮する場!毎日コツコツ積み重ねるのが大事!!
進学大学:上智大学
進学学部:総合グローバル学部総合グローバル学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:明善高校
併願大学:立教大学
得意な科目:英語、世界史
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

私は将来、人道支援や開発途上国の支援に携わりたいと考えていて、大学では国際関係論を専攻したいと考えていました。それを基準に大学を探していたところ上智大学の総合グローバル学部では、国際関係論に加えて地域研究もどちらも専攻して深く学べること、英語だけでなく多様な言語を学べることを知り、上智大学にいきたいと思うようになりました。

受験生活について

2年生の3学期の終わり頃に本格的な受験勉強を始めました。私は、塾に入会し3年生に上がるタイミングの春休みで英文法の仕上げや英語長文を鍛えました。私は当時オーケストラ部に所属していて最後の大きな演奏会が残っていたので夕方まで学校で部活に励み、それから塾で勉強していました。毎日自習室に行くことで勉強する環境を作るようにしました。

学習のスケジュール

部活引退後は、平日は学校が終わってから4時間以上、休日は10時間を目安に勉強していました。また、夏休みも同様に10〜12時間勉強するように心がけていました。しかし続けて長時間勉強するのが苦手だったのでこまめに休憩をとったり友達とお昼ご飯を食べ問題を出し合ったりしながらメリハリをつけて勉強時間を確保するようにしていました。

学習法について

英語は文法と単語がある程度身に付いたらとにかく長文をこなしてどんなに長い文を読んでも疲れない体力をつけるのが大事だと思います。特に私はパラグラフごとに解釈して読むことを意識していて、段落の繋がりが見えてくると自然と筆者の主張が捉えやすくなり、長文の解像度が一気に上がって模試でも疲れず最後まで読むことができるようになりました。

受験期の乗り越え方

私は世界史で点数が伸び悩む時期がありました。もともと世界史が好きだったので点数が取れないことに焦りを感じていました。でもやるしかないと腹を決め毎日3テーマずつ問題集を進めることにしました。解いても解いてもわからない問題ばかりが出てもうやめたいと思う時も多々ありましたが、毎日の習慣にすることで少しずつ進めていき問題集を2周した頃には点数が大きく伸びていました。スランプを感じても毎日する量を決めてコツコツこなすことが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

まず志望校に向けて一年、もしくはそれ以上真摯に取り組んでいる自分を誇ってください。模試の成績や判定に失望してしまうこともあるかもしれませんが受験は逆転合格ができます。最後まで自分を信じて走り抜けてください。

1・2年生へのメッセージ

受験は情報収集が大切だと思います。気になる大学があったらオープンキャンパスに参加してみたり似ている大学を探したりして、この大学に入るために勉強を頑張りたい!と思える学校を早めに見つけてください。

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2025
bamboo
自分のペースで!楽しんで!志望校合格に向けて計画的に勉強しよう
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部英語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:N高等学校
併願大学:立教大学、法政大学
得意な科目:英語
苦手な科目:古文
志望校について

元々英語を勉強するのが好きで、国際系に強い大学を検討していました。実際にオープンキャンパスに行った際、キャンパス内で外国語が話されている場面を見て、国際色豊かな大学であることを実感できたので、上智大学に進学しようと決めました。

受験生活について

私は通信制の高校に在籍していたため、時間には余裕がありました。3年次には第1志望校が明確だったこともあり、ひたすら3科目の過去問を解いていました。特に地理が苦手だったので、共通テストの過去問は2000年くらいまで遡って、YouTubeの解説動画を観て思考のプロセスを学ぶというように勉強してました。

学習のスケジュール

3年次には平日休日関係なく8~10時間程度勉強をするようにしていました。英語、国語、地理の3科目は問題に慣れることがすごく重要なので、なるべくどの科目の問題にも毎日触れられるように時間管理していました。

学習法について

私は2年次に英検を受け始めてから英語が得意になりました。合格というわかりやすい目標に向けて努力するという形が私に合っていました。受験形式によっては本番の得点換算にもつながるので、英語の勉強法に悩んでいる人はとりあえず英検を受けてみるのが良いと思います。

受験期の乗り越え方

私は参考書での勉強が苦手で、かつ塾にも通っていなかったので、過去問→YouTubeで解説動画を観るという勉強法をしていました。YouTubeにある解説動画やチャンネルをいくつも調べて、自分の好きな授業の形式を見つけることができたので、楽しく勉強を続けられました。

受験生へのメッセージ

息抜きや受験が終わった後の楽しみも考えつつ、終わってから後悔することがないよう、全力で頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

受験勉強自体をなるべく楽しく続けることができるように、1・2年のうちに自分に合った勉強法を探してみてください!

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2025
Y.M
受験に必要なのは前向きに考えるポジティブ思考
進学大学:上智大学
進学学部:神学部神学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:明光学園高等学校
併願大学:上智大学、専修大学
得意な科目:古文、漢文
苦手な科目:数学
志望校について

国際政治について学びたいと思い、上智大学の法学部を志望しました。国際関係法学科は偏差値、倍率共に高く、なかなかいい判定を取れていなかったので、同大学の神学部を併願しました。私自身クリスチャンなので共通テスト併用方式であれば、学部学科入試で有利になるし、上智大学であれば他学部の履修もできるので、国際政治について学べるものを神学部に行っても履修したら良いのではと思ったので受けました。

受験生活について

6月初めに学園祭があるので、それまで部活をしていました。引退してからは少しずつ受験と向き合いました。世界史がいろいろあって授業で進んでいなかったので、書き込み式教科書を活用して勉強していました。10月中旬頃にはさすがに進み具合も不安だったので世界史の先生にマンツーマンで教えて貰いながら、空いた時間は書き込み式教科書をルーズリーフにしてずっと解いていました。世界史の概要を把握するためにも書き込み式教科書を使っていました。共通テストがまず取れれば良かったので過去問を解いて対策していました。

学習のスケジュール

平日は学校で7〜8時間(ほぼ自習)帰宅 3時間ほど。電車通学だったので乗っている間に英語単語帳をずっと見ていました。1週間で1日300単語(範囲)を受験まで繰り返しました。休日は8時間ほど。私は世界史、英語、国語だったので不安要素である世界史をずっと勉強していました。国語は割と得意だったので、基礎知識で落とさないよう漢字などを世界史の勉強が飽きたときに勉強していました。

学習法について

私は元々勉強を一切やらない高校2年間でした。なので私みたいな人間が上智みたいな難関私大を狙うなら、いきなり10時間勉強するというより2時間でも質のいい勉強をする方法もあるということを知ってください。最近のSNSでは勉強時間を強調していますが、質も大事です。まとめノートがダメだとか、本人しか分からないので気をつけてください。世界史の書き込み式教科書の穴埋めを私はただただ一生懸命殴り書きしていたので、質が高いかといわれるとわかりませんが、私的にはそのやり方が合っていました。一番はSNSに囚われすぎないでください。

受験期の乗り越え方

私は成績が悪くて当たり前のスタンスで受験期を過ごしていました。本番で点数を取れればそれでいいと思います。今良くても本番がダメなら意味ありません。模試で解けなかったら、じゃあ覚えればいいです。追い詰めて考える方がコスパが悪い、そういうネガティブなことを考える暇があるなら勉強しようと考えていました。

受験生へのメッセージ

高校3年間の中で3年生が一番長かったように感じます。毎日、勉強、勉強。でも、気づいたら受験って終わってるんです。特に1月に入ってからはあっという間でした。最後まで気を抜かず頑張ってください。受験は団体戦といいますが、結局は個人戦です。推薦の人たちもいるかと思いますが、一般で行く人は気合いで乗り越えてください!!!

1・2年生へのメッセージ

高校生活はあっという間です。遊ぶもよし。勉強するもよし。ただ高校生活ってきっとこれからの人生の中でとても印象に残ると思います。後悔のないように楽しんでください!受験する人しない人がいるかもしれません。ただ、大学受験のために勉強しておいて後悔はないと思います。しかし、受験勉強を早いうちから頑張ってラストまで完走できるならいいんですけど、できないかもという人は勉強する習慣だけでもつくと、2年生の終わり、3年生のときに役に立つとは思います。

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2025
チャロ
勉強は楽しんだもん勝ち! ほどよく肩の力を抜いて取り組もう。
進学大学:上智大学
進学学部:文学部 新聞学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立新宿山吹高校
併願大学:明治大学、東洋大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:古文
志望校について

特に行きたい大学もないまま受験勉強を開始しました。結果として、過去問との相性や、本番の共通テストの点数に応じて柔軟に対応ができたので、よかったと思っています。志望校の決め方としては、私は小説が好きだったので、好きな作家さんのエッセイやインタビューから、大学時代の話を探して、大学へのイメージを膨らませました。ネットでシラバスを検索して、どんな授業をしているのか調べるのもおすすめです。

受験生活について

高校2年生の3月ごろからは本格的に始めました。私は自分で時間割を組むタイプの学校に在籍していたので、高校3年生の時間割を組むタイミングで、登録する科目を受験に使うものだけに絞りました。学校の単位認定の制度を使って、秋ごろからは授業に出る科目をより少なくしました。

学習のスケジュール

平日6時間、土日は合わせて18時間くらい勉強していました。私は単位制(定時制)の高校に在籍していたので、授業による拘束時間は短い方だったと思います。授業はただ受けるだけでなく、自分で参考書の内容を書き込んだり、用語の英訳を確認したりして、なるべく有意義に使うようにしていました。

学習法について

勉強する媒体を増やすといいです。紙、スマホ、パソコンなど、媒体を変えることが気分転換にもなります。自分の場合は、机で勉強→布団で、その範囲をスマホアプリで復習→散歩しながら聞き流し動画を再生、というように、姿勢や媒体をコロコロ変えました。

受験期の乗り越え方

布団で横になってできることをしていました。スマホで単語アプリをやったり、歴史関係の本を読んだりしました。YouTubeで勉強系の動画を見るのもおすすめです。私は日本史関連で、政治家の演説動画や、日本史を英語で紹介している動画などを見ていました。

受験生へのメッセージ

受かるかどうかは、縁があるかどうかだと思います。自分の力ではどうにもならない部分もあると思いながらも、諦めずに取り組み続けることをおすすめします。自分が楽しく取り組める方法がいちばん長く続きます。

1・2年生へのメッセージ

少しでもやりたいと思ったことは、ためらわず欲張って取り組むといいと思います。どこで何につながるかわからないので。

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2025
ゆうひ
努力次第で苦手科目でも得意科目に変えられる。
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部 ロシア語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:川口市立高等学校
併願大学:明治大学、中央大学、武蔵大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:漢文
志望校について

ロシアの美術や文化が好きで、一番学びたかった外国語はロシア語だったので、この学科を選びました。上智大学は留学生が多く留学制度もしっかりしていたため、ここに行きたいと思いました。

受験生活について

もともと英語が苦手だったので、それを克服するために2年生の夏まで英語だけ勉強しました。英語は単語を覚えるところから始めて、文の解釈、文法の順番で進めていき、長文を読むスピードを上げました。また、リスニングの練習のために、解釈の参考書についてきたCDでシャドーイングを何度もしました。

学習のスケジュール

1年生の冬では平日に3時間、休日に6時間勉強しました。2年生の夏では、平日に4時間、休日に12時間勉強しました。3年生の部活が終わった後は、平日に7時間、休日に12時間勉強しました。長期休みでは、だいたい12時間くらい勉強しました。1年生の冬から受験を意識し始め、2年生の夏までは英語だけを勉強しました。9月からは古典の勉強を始め、11月から漢文の勉強を少しずつ始めて、1月の中旬くらいで世界史の勉強を本格的に始めました。

学習法について

苦手教科はとにかく時間をかけることが大切です。とくに早いうちから始めておくと、最初に苦手科目だけを進めることができます。そして、いずれ得意科目にすることもできます。私も最初は英語が苦手で、河合模試で英語の偏差値が50を切ってしまうこともありました。しかし、勉強を続けていくうちに調子の良いときは60代後半に偏差値が届くようになりました。できないことができるようになるのはとても楽しいです。

受験期の乗り越え方

モチベーションが上がらないときももちろんありました。もともと勉強が好きな方ではなかったので、辛いときも多かったです。でも辛くてもやるしかないと思って、そういうときは布団の中でごろごろしながらシャドーイングをしたり、一問一答を解き続けたりしました。勉強するのが嫌なときは自分が一番リラックスできる環境で勉強することが最適解だと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強が不安なこともわかりますが、体調を崩してしまって、勉強ができなくなっては本末転倒です。ぜひ早く寝て早く起きて体を大事にしてください。

1・2年生へのメッセージ

受験勉強にフライングなんてありません。早く始めるほどあなたが有利になります。高校の3年間はあっという間です。自分が3年生になって後悔しないよう、遊ぶにしても勉強するにしても頑張ってください。

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2025
T
受験できることは当たり前じゃないと思うので、まわりの人への感謝を忘れないでください!
進学大学:上智大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:数学、古文
志望校について

オープンキャンパスに参加した際に、上智大学の教授が「法律は不完全な人間である私たちが作っているため、完璧にはできない。そこに、法律学を学ぶ意味がある」と口にしており、その言葉に惹かれて上智大学で法律について学んでみたいと考えるようになりました。

受験生活について

サッカー部に所属していたため、勉強の時間があまり多くは取れませんでした。そのため、授業の予習、復習を常に行っていました。また、テスト期間に部活があることも多かったため、サボらずに毎日努力し続けました。

学習のスケジュール

部活がある時は平日1時間30分程度、休日は3〜5時間ほどの時間を勉強にあてていました。受験期には、平日は3時間程度、休日は少なくとも6時間程度は勉強時間を取っていました。夏休みには、毎日8時間程度の勉強時間を取っていました。

学習法について

得意な英語の学習では、ターゲット1900、速読英熟語、ポラリスなどを使っていました。1日でなるべく多くのページを終わらせ、なるべく早く参考書を一周し、それを繰り返していました。一回で覚えようとするのではなく、何周もしているうちに覚えることを意識してました。

受験期の乗り越え方

やる気がなくなった時は、受験終了後にしたいことを箇条書きで紙に書き出していました。そして、合格したら紙に書いたことをすると決め、モチベーションを保っていました。また、大学のサークルなどを見たり、インターネットを使い、大学の情報を調べたりしていました。

受験生へのメッセージ

辛くなったときには、両親や学校の友達、先生に全力で頼ってください。そして、感謝してください。受験ができる状況にあるのは、まわりで支えてくれる人がいるからです。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

全力で高校生活を楽しんでほしいです。ただ、3年生になった時に自分のことが嫌にならないように勉強もしっかりと取り組むといいと思います。

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2025
自分のやりたいこと、興味のあることを最後まで探してほしい!
進学大学:上智大学
進学学部:総合人間科学部教育学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:上海日本人学校高等部
併願大学:早稲田大学
得意な科目:英語、現代文、現代社会
苦手な科目:数学
志望校について

元々は滑り止めなしで早稲田の全然違う分野に進もうと思っていたのですが、冬ごろに改めて自分の本当にやりたいこと、学びたいことを考え直し、急遽この分野に進もうと思い直しました。とは言え、当初は滑り止めにしていました。上智を選んだ理由は共テ利用があったからです。

受験生活について

高3になってから志望校を決めたので高3春から参考書を買ってこつこつ勉強し始めました。春から夏にかけては学校行事が多かったので両立が大変でしたが、先生方や友人達が頑張れと何度も応援してくれたり気を遣ってくれたりのおかげでなんとか勉強を続けられました。参考書をある程度終わらせたら模試や予想問題集、過去問を何度もやりました。国語の点数が安定しなさすぎてピンチでしたが、ギリギリまで古文漢文の単語などを見ていたおかげか本番では高得点を取ることができました。

学習のスケジュール

家から遠いところに学校があったのでなかなか家でまとまった勉強時間が確保できなかったです。なので、先生に頼んで授業中に自習させてもらっていました。そのおかげで大体1日6時間は絶対勉強できていたと思います。休みの時はかえってだらけてしまいがちでしたが、集中できない時は逆に他のことをするなどしてモチベーションを保っていました。

学習法について

共テに関しては過去問を舐めない方がいいです。僕の年から新カリキュラムで問題形式や科目区分が変わったりして過去問は役に立たないと思っていましたが、結局過去問が一番やって良かったと感じました。逆に、予想問題集はあまりやらなくてもいいと思いました。(僕の年は易化傾向にあったのもありますが。)予想問題集はかなり難し目に作られているので、直前期にやって低い点数を取ってしまったりするとかなり落ち込むのでやめた方がいいです。自信がある科目の腕試し的要素だと捉えるといいと思います。

受験期の乗り越え方

僕は猫を飼っているのでそれがかなり癒しになりました。ペットを飼っていない方は癒しになるなと感じるものを探して疲れた!っていう時に見たりしたらいいと思います。メンタルケアは大事です。モチベに関しては長期休みで保つのが大変ですが、だらけてしまった時はカフェで勉強したりと、人の目があるところで勉強するのが良いと思います。

受験生へのメッセージ

真面目な人じゃないとモチベーションを保って1人でコツコツ勉強するのはきっと大変なことだと思います。1人じゃだらけてしまうという時はぜひまわりの人を頼って頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

こんなことを言ってもおそらく意味があまりないと思いますが、せめて授業でやる数学1A、2B、古文、漢文、他社会科目等は絶対今のうちに真面目に取り組んだ方がいいです。苦手は早いうちに潰しておかなきゃ必ず後悔します!また、自分のやりたいこと、興味のあることを探すことは大変なことかもしれませんが、ぜひ日頃からやってみてください!

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2025
H
受験で大事なのはまわりに流されずに自分のペースで焦らず着実に過ごすこと
進学大学:上智大学
進学学部:文学部英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鎌倉高校
併願大学:青山学院大学、立教大学、法政大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、古文、日本史
志望校について

英語が好きで、映画や洋楽など英語圏の文化にも強く興味を持っていました。また、将来的には国際的な分野や英語を生かせる仕事に就きたいと考えていたため、何か国際関係や英語に関する学びができる学部を志望していました。さらに、大学の立地が良く、通いやすい環境であることも魅力の一つでした。これらの理由から、この学部への進学を決めました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高校3年の6月頃からで、ほとんど0の状態からのスタートでした。もともと勉強に対する集中力が長く続かず、勉強自体もあまり好きではなかったため、志望校の傾向を分析して、自分にとって必要最低限のことだけに取り組むようにしていました。勉強の「量」よりも「質」を重視し、限られた時間の中で効率よく理解できるよう工夫していました。また、部活動はすでに引退していたため、部活との両立はしていませんでした。

学習のスケジュール

自分には怠けてしまう癖があり、平日は週に3回塾に通って授業を受けるだけで、自宅での学習はあまり行っていませんでした。休日も、苦手な教科には手をつけず、つい自分の好きな教科ばかりを勉強してしまっていました。夏休みの総勉強時間は約50時間程度でした。冬になってからは多少勉強時間を増やすことができましたが、大きく改善するまでには至りませんでした。ただ、電車の移動時間だけは無駄にしないように心がけ、単語帳を毎回欠かさず見るようにしていました。

学習法について

基本的には自学の際、ChatGPTを活用して日本史の論述や英語のライティングの添削をしてもらったり、自分用の問題を作成してもらって答え合わせをしてもらったりしていました。わからないことがあればすぐに質問できるため、受験勉強において最も役に立ったツールだと感じています。ただし、不得意科目については受験にほとんど関係がなかったこともあり、最後まで大きく伸ばすことはできませんでした。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方としては、なるべく塾や学校で友人に会うことを意識していて、それが日々を楽しく過ごせた大きな要因になっていました。受験期になるとInstagramやYouTubeなどのアプリを消す人も多いですが、自分は消さずに、息抜きとして観ることでストレスをため込まず、スランプに陥ることもなく、モチベーションを一定に保つことができました。自分にとっては無理をしすぎないことが継続の鍵だったと思います。

受験生へのメッセージ

受験は思うようにいかないことも多いけれど、完璧じゃなくても意外となんとかなります。自分のペースを大切にして、無理せず続けることが一番大事だと思います。焦らず、淡々とやっていきましょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちは意外と時間に余裕があるので、無理に受験を意識しすぎず、その時期にしかできないことや楽しめることを大切にしてほしいと思います。勉強も大事ですが、日々の経験の方が貴重な気がします。

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2025
あやねる
大学受験で後悔しないために、1・2年生で勉強習慣をつけるべき
進学大学:上智大学
進学学部:総合人間科学部教育学科
入試方式:一般選抜
併願大学:名古屋大学、静岡大学、青山学院大学
得意な科目:英語、世界史、政治経済
苦手な科目:数学
志望校について

中学生の時から教員志望だったので、教育学部教育学科のある大学に絞りました。元々は教員養成過程の大学に進学しようと思っていたのですが、担任の先生が大学で教育学について学んだという話を聞いてこちらに変更しました。また、様々な人の話を聞くために東京の総合大学に、家から通える大学に絞りました。その中でも上智大学は国際教育について学べるため進学しました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは2年生の冬です。私は3年間塾なし、部活動は週に2日、毎回1時間半程度だったので、1年生の時から毎日継続して勉強するようにしていました。私は3年生の時の学習時間がまわりよりも少なく、担任の先生にも指摘されていました。ですが、1・2年次の積み重ねのおかげで、最後に無理せずに受験を終えることができたと思っています。最後の追い込みも大事ですが、コツコツと続けることの方が必要だと思います。

学習のスケジュール

1・2年生の時は平日は2~3時間、休日は5時間で、テスト前の休日は7~8時間程度勉強していました。受験勉強を始めてからは平日3~4時間、休日8時間、テスト前は平日も5時間程度勉強していました。学校では週に40時間、3年の秋からは50時間が目標になっていました。私はほとんど達成できませんでしたが、難関大に合格した同級生はできている人が多かったと思います。

学習法について

私は共通テスト8割を目標にしていました。ですが、私は壊滅的に数学ができず、演習も6割程度が限界でした。そのため、得意な文系科目の高得点取得に特化した勉強を直前は行っていました。英語や古典の単語は毎日〇〇語やるという目標を時期ごとに立て、実行するようにしていました。世界史は演習や模試で間違えたところ、知らなかった単語を教科書に書き込み続け、毎日読んでいました。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つために、3年生の春頃、受験が終わったらやりたいことリストを作りました。やりたいことができる度に書き足していたので、その時々でモチベーションを保つことができました。やりたいことを全力でやるために、頑張る気持ちを引き出せたと思います。

受験生へのメッセージ

体調管理が一番大事です。私は共テ1カ月前から受験が終わるまでずっとお腹が痛くて、私大受験と面接受験の1週間前から風邪をひきました。勉強したくてもよく寝て、しんどい時は薬を頼りましょう!

1・2年生へのメッセージ

今から少しずつでも勉強すれば後が楽です。課題を後回しにしないことから始めるだけでも、まわりとは差がついていくと思います。勉強習慣があることは3年生になった時の強みになりますよ!

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2025
ネイマール
部活と勉強の両立はできる! 健康意識で効率のよい受験勉強を!
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部英語学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:浜松市立高校
併願大学:法政大学、東洋大学、神戸市外国語大学
得意な科目:英語、世界史、政治経済
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

自分が志望校を決めるうえで大切にしたことは、2つあります。1つ目は、やりたい勉強ができるかどうかです。大学生になってみて、学科必修の授業が非常にたくさんあることがわかりました。やりたい学問だったら非常に楽しいですが、興味のない学問だったら非常に時間の無駄になってしまいます。2つ目は、自分がこの大学で頑張れるかどうかです。ほかにも、立地や知名度、キャンパスの綺麗さなどたくさんの条件があると思います。これらを見極めることが、大学生活の4年間を頑張るうえで非常に大切だと思います。

受験生活について

3年生になって5月で部活を引退してから、本格的に受験勉強を始めました。ですが、部活を引退してからすぐ受験モードに入れるかというと、そうでもないと思います。ですから、部活をやっている1・2年生のときも、部活が終わってから塾に行って勉強するようにしたり、徐々に勉強時間を増やしたりと工夫をしました。

学習のスケジュール

受験期は、平日は3~5時間。休日、長期休暇は10時間を目安に学習しました。効率よく受験勉強をするには、睡眠が大切になってくるので、まずは睡眠時間をしっかり確保したうえで、各科目の勉強スケジュールを立てるようにしました。細かい話をすると、英単語、古文単語などは、1・2年の早いうちから隙間時間を活用してやるのが効率的だと思いました。世界史などの暗記系の科目は、周回数が大切になってくるので、まず大枠を理解してから、次に単語の暗記に入るのがよいと思います。

学習法について

闇雲に参考書をやっても成績は上がりません。日々の学習のなかで自分の弱点をしっかりと把握して、それを改善するような学習方法でやると一番伸びると思います。あと、睡眠はしっかりととったほうが絶対にいいと思います。夜にしっかり寝ることで、日中の集中力が上がったり、記憶の定着率がよくなった気がします。

受験期の乗り越え方

目標を一つだけにしないことが大切だと思います。受験以外に一年間で達成したい目標を決めると、模試などでうまくいかなくても、全部がダメになったわけじゃないという安心感を得ることができます。もちろん、受験勉強に大きく影響しない範囲のものが望ましいです。

受験生へのメッセージ

やればやるだけ結果はついてきます! 今やっていることは決して無駄な努力ではありません。ですが、効率のよいやり方があると思います。弱点を発見し、そして、その改善というように、効率のよい学習を行なえば、今より成績は著しく上がると思います。また、健康が一番です。受験勉強をする時間が少ないのは、もちろん知っています。ですが、睡眠をしっかりとってみてください。記憶の定着率、モチベーションが非常によくなります。受験勉強は非常に大変だと思いますが、健康に気をつけて、皆さんのベストが本番で出せることを願っています。

1・2年生へのメッセージ

まだまだ「受験勉強しなければ」という感覚にはならないと思います。自分もそうでしたし、そのような意識を持ちすぎるのも、またよくないことだと思います。まずは部活、学校生活を全力で楽しみましょう! ですが、受験にフライングはありません。1・2年生のうちからコツコツ勉強を頑張れば、まわりとものすごく差がつくと思います。部活が終わってから、やることがなかったら、塾に行ったり、家で自習をしたりしてみてください。そうすると3年生になったとき、ものすごく受験勉強が楽になると思います。小さな努力を忘れずに、学校生活を楽しんでください!

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2025
LK
将来のことを考えると受験も頑張れるから、夢について考えよう。
進学大学:上智大学
進学学部:経済学部経営学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、政治経済
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

私は経済や経営、商学に興味があったので、それらの学部がある大学を受験しました。決めたきっかけは将来の夢について考えたことです。将来やりたいことを探っていくうちに公認会計士を志し、公認会計士の資格を確実に取得するため、会計や監査についての勉強を大学でもしたいと考えました。また、他学部他学科の授業や文理問わず、幅広い分野のことを勉強したいと考え、総合大学を目指しました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高校3年生からでした。もともと高校1年生の3学期から毎日継続的に勉強をする習慣をつけていたため、かなりスムーズに受験勉強に入ることができました。部活動は高校2年生までで引退しました。勉強は、休日は有料の自習室を借りて勉強し、平日は学校で下校時間まで勉強を続けました。今考えるとガムシャラに勉強するのではなく、もっと効率も考えればよかったと思います。

学習のスケジュール

平日は4時間を目指し、休日はなるべく10時間を目指しました。長期休みはメリハリを意識して遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強することを意識して頑張りました。とにかく自習室にこもり、気が散るものは家にすべて置いて勉強一筋で頑張りました。また、朝は学校が開く時間に行って学校が始まるまで教室で自習をしました。朝早く起きる習慣をつけると、受験だけでなく健康的にもよいので、朝勉強はおすすめです。

学習法について

私はもともと数学が苦手でしたが、苦手だからこそ毎日問題集を開いて継続的に勉強しました。すると、あるときからだんだんと数学が大好きになって、今では数学が一番好きな科目になりました。やはり、このように嫌いな科目ほど毎日やれば、いつか好きになることができると思います。しかし、私は数学が好きになりすぎて他の科目をおろそかにしがちだったので、ぜひバランスも考えて勉強してください。

受験期の乗り越え方

スランプに陥ったときは机に向かって一日中勉強することをやめて、英語や世界史の単語帳、洋書を持って電車で行けるだけ遠くに行きました。電車に揺られ、いつもと違う景色を見ながら勉強するのはとても楽しかったです。そして帰るときには一つお菓子を買って帰り、翌日以降の勉強のおともにしました。

受験生へのメッセージ

しっかりと毎日のルーティンを決めて、それを淡々とこなしていけば、だんだん勉強が楽しくなっていきます。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

今の学力では厳しいとか考えずに、とにかく高望みをしていいと思います。1・2年生は遊びも勉強も全力でやりましょう! 受験生になったら遊べなくなるし、卒業後にいい高校時代だったと思えるようにしてください!

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2024
^ ^
しんどい日々を乗り越えた後には大きな成長が待っている
進学大学:上智大学
進学学部:文学部英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:滝高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、同志社大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
受験生活について

高3の春まで部活動をやっていたため、それまではあまり勉強していませんでした。本格的な受験勉強は部活を引退した後の5月から始めました。基礎が身についていないと感じていたので、基礎から始められる塾に行って基礎固めからやりました。高校の授業は演習が多かったので、知識を試す機会として活用していました。

学習のスケジュール

平日は学校帰りに1時間程かけて毎日塾に行き、2時間授業を受けていました。帰宅後と合わせて合計4時間程勉強していました。休日は朝の9時くらいから夜の9時までずっと自習室に行っていました。周りの努力している受験生を見ると、自分もやらなきゃという気持ちになれたので良かったです。長期休暇も休日と同じように過ごしていました。

学習法について

英語は1冊の単語帳と文法書を完璧にしました。自分専用の書き込みをして、何回も何回も見返していました。他には色々な参考書を使って長文演習をやりました。古文漢文は苦手だったのですが、助動詞、単語、文法をひたすらに覚えたらいつのまにか読めるようになりました。この2つの教科は特に基礎が大事だと思います。世界史も苦手だったのですが、学校で配られた教科書の全部を暗記するつもりでやりました。それしかやってないと言っても過言ではないくらいなので、社会は教科書が凄く役立つと思います。

受験生へのメッセージ

やる気が出ない時があると思いますが、そういう時は休んでいいと思います。思う存分ダラダラすると、流石に焦ってきてまたやる気が出ると思います。私がそうでした。

1・2年生へのメッセージ

周りに流されずに自分の進路をどうするのかを考えるのがいいと思います。そして、それを実現するためにはいつからどんな勉強をするべきかの計画を立てるのがおすすめです。

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2024
みーさん
高校1年生は受験生1年目!どんな時も全力を尽くそう!
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部英語学科
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学、法政大学、明治大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、現代文
志望校について

上智大学は、国際色豊かな大学で立地もよくキャンパスがとても綺麗でおしゃれであったため、志望校にきめました。私は、4年間の中で絶対に留学をしたかったため、留学制度だけでなく、短期の語学プログラムなど多種多様なプログラムで充実している点がとても魅力的でした。外国語学部を選んだ理由としては、得意教科でもあり大好きな英語を上智大学でもっと深く学びたいという思いが強かったからです。

受験生活について

3年生の春まで部活動と学校行事の準備が忙しかったため、まとまった勉強時間を取ることができませんでした。2年生までは、学校の授業の復習や小テスト・定期テストの勉強をメインで行いました。部活動との両立の方法として、私はスケジュール帳を活用しました。スケジュール帳を使って、一週間の中でのスキマ時間を可視化させ、スキマ時間をできる限り勉強に充てられるよう努力をしました。3年の6月から受験勉強を始めました。

学習のスケジュール

1年生の頃から集団学習塾に通っていたため、3年生になる頃にはだいぶ学習習慣が身についていました。部活が忙しく、達成できない日もありましたが基本的に平日は1時間、休日は4時間以上を目安にしていました。本格的に受験勉強を始めた頃は、平日は5時間、休日は11時間を目標にしていました。夏休みは受験生にとって大切な時期なので、毎日12時間勉強していました。

学習法について

私は国語が苦手でした。まず、現代文は参考書を購入して現代文の読み方や解き方を身につけました。次に古文は演習を重ねる前に、単語と文法を徹底的にやり込み特に単語は語源などコアの意味まで覚えるよう心がけました。漢文は、単語や文法は勿論、漢字に対するイメージを日々膨らませることが大切です。得意教科をさらに伸ばす方法としては、まず基礎に立ち返って学習し直し、演習を重ねていくことが効果的であると思います。

受験期の乗り越え方

成績が伸びない時ほど、無気力になったり勉強したくなくなることが多いと思います。そんな時ほどなんとか勉強をし続けてほしいです。私は、studyplusという勉強時間の記録や友達とその共有ができるアプリを使いモチベーションを上げていました。また、学校や塾の先生に自分の心境を聞いてもらいパワーをもらいながら勉強に励んでいました。思いっきり喜んだり泣いたりすることはとても大切です!

受験生へのメッセージ

受験生は、多方面で大変なことが多いですが振り返った時に努力してよかったと思えるので、最後まで頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は3年生に比べ勉強に使える時間がたくさんあります!日々の復習も大切ですが、大学や入試情報を調べることも大切ですのでぜひ時間を有効活用して頑張ってください。

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2024
Rate
同じ目標をもった友達の存在に助けられた受験期間
進学大学:上智大学
進学学部:経済学部経営学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:神奈川総合高校
得意な科目:英語、日本史
苦手な科目:物理
志望校について

経済学部経営学科を選んだのは、語学力を活かして、日本とスペイン語圏の物流の活性化を通して労働問題の解決に貢献したいと思ったからです。高校生の時に訪れたスペインで、日本の人気を感じた一方で、さらに浸透する余地があると感じました。また、スペインの労働問題が人々の生活に影響を与えていることを知りました。母国である日本の魅力を伝えながら物流を通して労働環境を改善していくことに将来挑戦したく、経営学を勉強するため、この学部学科を選びました。上智大学にした理由は、語学教育の質や国際性、留学制度を見て魅力的だったからです。

受験生活について

3年生の夏休みから全ての対策を始めました。塾には一切通わず、全て学校の先生にサポートしていただきました。学科試験は現代文、数学、英語がありました。私はそれまで私立文系を目指して、国語、日本史、英語のみを勉強していたので、数学を勉強することには少なからずリスクはありましたが、基礎を繰り返し勉強したことで、本番では全て解くことができました。もちろん、公募推薦で受からなかったことも考えて日本史も勉強していましたが、数学、日本史は時間や量を決めて、それぞれの負担にならないよう調整していました。

学習のスケジュール

高校2年の3月に1ヶ月近く海外に渡航していましたが、その前に日本史、英語の文法の基礎はある程度勉強していました。高校3年の夏休み明けからは、毎朝6時から友達と電話を繋いで1時間ほど勉強し、放課後は友達と学校に残って自習していました。平日は7時間ほど、休日は12時間近く勉強しました。勉強量も志望校合格の理由かもしれませんが、共に頑張れる友達の存在が大きかったです。

受験生へのメッセージ

勉強は楽しいものではないかもしれませんが、努力は絶対裏切らないと思うし、受験が終わった達成感はなかなか味わえないと思います。たくさん勉強したのは事実ですが、それ以上に共に切磋琢磨した友達の存在はすごく大きかったと感じます。みなさんもそのような存在を見つけて、受験勉強、ぜひ楽しんでください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃は基礎を固めることに注力していました。それが結果的に受験勉強につながったと思います。基礎をおろそかにしないことは進路実現に大切なので、頑張ってください。

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2024
f
大学受験は早期の情報収集が大切です。自分の将来を真剣に考えよう
進学大学:上智大学
進学学部:経済学部経営学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:数学、現代文、漢文
苦手な科目:英語、世界史
受験生活について

高校2年生の2学期期末試験が終わってから、数学と英語の受験勉強を始めました。数学は青チャートを一からやり直して、3月までには1周完璧にできるようにしました。英語は単語量を増やさなければならなかったので、単語帳を何周もしました。部活動は高校3年生の5月までやっていたのですが、あまり厳しくなかったので、体力を勉強のほうに費やすことができました。

学習のスケジュール

平日は15時半に学校が終わってから、そのまま教室に残って17時まで自習をしていました。帰宅後、家のエントランスに自習スペースがあったので、そこで22時まで勉強していました。長期休み、休日は朝8時に下に降りて12時まで自習し、お昼を食べに帰って、13時から18時まで自習し、夕飯を食べに帰って19時から22時まで自習していました。

受験期の乗り越え方

エントランスの自習スペースだと多くの人が通るので、自分は見られているのだという意識のもと、集中して勉強することができました。また、スマホもその他デバイス類も一切持って行かず、勉強するしかない空間を作り上げることで、他人の状況を見ることなくメンタルを保つことができました。問題を解くときにはノートは使わず、100均のレポート用紙の表と裏を使っていました。表紙に何冊目か番号を書き、モチベーションを上げていました。

受験生へのメッセージ

他人のことを考え始めたらきりがなく、自分のモチベーションやメンタルの低下にもつながるので、自分のことだけ考えて勉強を進めていくのがよいと思います。

1・2年生へのメッセージ

なるべく早めに志望校を決定して深く調べることで、推薦など早期に決まる仕組みがあるのを発見できるかもしれません。学校の成績が必要なものも多いので、定期テストを落とさずに、そのようなものを積極的に活用していくことがいいと思います。

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2024
みく
受験勉強で一番大切なことは1・2年生から基礎を固めること!3年生になる時はまわりより一歩リードしよう!
進学大学:上智大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:白百合学園高等学校
併願大学:早稲田大学、青山学院大学、国際基督教大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:古文、漢文、化学
受験生活について

2年秋まで部活に所属していたため、土曜日はほとんど部活で潰れることが多かったです。しかし、平日の部活のない日や日曜日は問題集をやり込むなど、メリハリをつけて勉強していました。3年生になるとまわりの意識も変わり、自然と勉強する雰囲気になっていたため、まわりに影響されて勉強する習慣がつきました。

学習のスケジュール

部活をやっていた高2秋までは平日は2時間勉強する日もあれば、疲れて一切勉強しない日もありました。高3の春からは意識が変わり本格的に受験勉強を始め、平日は6時間、土日は10時間勉強していました。塾に通っていなかったため、意志をしっかりと固めて取り組んでいました。

学習法について

苦手だった現代文は、対策方法が思いつかずとにかく問題集で数をこなしていました。共通テスト対策として割とやさしめな文章を読んでいるうちに、どこが筆者の主張で、この傍線部の答えがどのあたりにあるのかが分かるようになり、次第に難しい文章も読めるようになりました。どの教科においても基礎から始めることが1番効果的だと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は辛いことがたくさんあると思いますが、学びたいことを自由に学べる大学生になった自分を想像して、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生はまだ時間があります。今のうちに基礎を固めて、3年生になった時に基礎からではなく発展から始められる準備をしておきましょう。そうすると、3年生に入った時にまわりから一歩リードした状態でスタートできると思います。

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2024
cana
大切なのは文法!1・2年のうちに頑張っておいたやつが強い。
進学大学:上智大学
進学学部:外国語学部ドイツ語学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:英語、古文、世界史
苦手な科目:数学、政治経済
志望校について

上智大学に決めた理由は、ネームバリューがあるからです。私の夢は文具の会社に就職することでした。大手会社に就職するためには、まずは有名大学を出た方がいいのではないかと思っていました。そして、留学を大学在学中の第一目標としていました。グローバル化が進む世の中では、世界を見た人材の方が、広い視野で物事を考えることができると思うからです。上智大学は留学制度が充実しているので魅力的でした。

受験生活について

3年の4月から6月は、文化祭でクラスで劇をしました。私は大道具責任者となり、毎日学校にいれるギリギリの時間まで残って作業をし、家に帰ってもう寝てしまうという生活をしていました。そのため、勉強時間がほとんど取れず、当時受け続けていた英検などもうまく点数が上がりませんでした。それでもなんとか学校の勉強だけは頑張ろうと、授業はしっかり受け、その時に覚えるようにしていました。結果として定期テストはよかったです。

学習法について

私は授業中に先生のスピードよりも速く思考をするというのを心がけました。古典は得意だったので、ノートを作りながら、書かれていなくてもひたすら、なんの助動詞が使われているのか、どんな場面なのかなどを全て考えて書き込んでいました。先生の話ももちろん聞きながら、自分で文法の総復習をしながら、綺麗なノートを作るというたくさんの作業の中で、だんだん考えるスピードが早くなり、テストにも生かすことができました。

受験生へのメッセージ

受験勉強の際、もしかしたら教師などは、まだ勉強をしていない人に向けてのアドバイスしかしないかもしれません。わたしの経験上はそうでした。しかし、絶対に1年から頑張ってきた人も中にはいます。そんな人しか行けない大学などもあります。目をかけられない寂しさもありますが、ぜひ、そのまま努力し続けてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生で古文漢文の文法、英語の基礎文法が詰まっていないと間違いなく出遅れます。逆にそれさえ詰まっていればずっと勉強を楽しむことができます。頑張れば1ヶ月でどれも詰め込むことができるのでとりあえず知識を得て、1年間・2年間で何度もその文法を使うことで身につけていってください。

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2024
もこも
3年間はあっという間!切り替えを大切に!
進学大学:上智大学
進学学部:総合人間科学部看護学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:現代文、生物
苦手な科目:数学
志望校について

看護学科に進もうと思ったきっかけは、中高生の頃にコロナ禍を経験し、報道の中で活躍されている医療従事者の方々を目にする機会が多かったからです。まず看護の単科大学に進むか総合大学に進むか迷いましたが、やはり総合大学の方が他の様々な学科の人と関わりを持てたり、専門科目以外の授業も充実していたりすることから結果的に通える範囲内で看護学科を有する総合大学である上智大学に決めました。

受験生活について

部活動は高3の7月まで続けました。受験を意識し始めたのは高2の秋でその頃から平日の勉強時間を意識的に増やすようにしていました。まとまった時間をとるというよりも、通学時間や、寝る前の数十分ではこの単語帳をやる!と決めて習慣化することからはじめました。高3になると、夏前は基礎の確実な定着、夏以降はひたすら過去問と向き合っていました。

受験期の乗り越え方

高校3年生の1年は正直モチベーションを保ち続けるのが難しかったです。それを乗り越えるために私の場合は努力の見える化を意識していました。例えば、模試の点数推移をグラフ化して机に貼る、学習時間の記録などです。もちろん、それでもやる気が出ない時はあると思います。そういう時は思い切って休みを時間を決めてとって散歩をしていました。ずっと座っていると身体にもよくないので適度な運動で切り替えるのはおすすめです。

受験生へのメッセージ

まわりの子のスピードや量を見ると自分と比べて焦ってしまうと思います。しかし、あくまで模試や本番で戦うのは友達ではなく同じ志望校の受験生たちです。まわりに流されず自分に何が足りていないのかを問い続けてみてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のころは学校生活(行事や部活動など)を全力で楽しんでください。もちろん勉強も大切ですが、もっと大切なのは切り替えられるかどうかです。今できる経験を後回しにせず積み重ねていってください。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

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