私はもともと幼い頃から心理学部の道に進みたいと思っていました。理由としては、人を観察したり、考えていることを予想することが好きだったからです。その点、愛知淑徳大学の心理学部は心理学専門の先生が多くおり、自分に合った部門が見つかり、そのことについて深く学べると思いました。また、友達とオープンキャンパスにいった際、心理についての体験がとても面白く興味が湧いたからです。
私は春休みのうちから教材を買っていましたが、勉強を本格的に始めたのは夏頃からでした。最初はすべて基礎から始め、英語や古典は、通学時の電車の中や学校での休み時間など空き時間を見つけ、単語をひたすら覚えることに集中しました。
学校では平日5時間、休日10時間以上するようにといわれましたが、なかなか集中できなかったので、私は平日は3時間、休日は8時間以上を目標に勉強するようにしました。私は冬休みに追い上げをしたので、冬休みは10時間近くは毎日勉強しました。
同じ問題集を何回も繰り返し勉強することです。私は日本史が得意だったのですが、同じ問題集をずっと続けることにより、基礎的な知識を表面上覚えるのではなく、1周目はここに注目して勉強したから次は別の場所に注目しながら勉強しよう、と詳しく覚えることができました。
一番つらいのは指定校推薦などの少しずつ進路が決まり出した人がいる時期です。なんで私はまだ受験勉強をしているのだろうとだいぶ気分が落ちてしまいますが、息抜きに少し出掛けてみたり、自分の好きなゲームを少ししたりと勉強! という脳を一度捨てて、自由に過ごしてみる時間があるほうが大切だと思います。
この一年、とても大変だと思いますが、大学生になれば本当に受験勉強を頑張ってよかったなと思います。受験生をやめたいと思う日が何回も来るとは思いますが、諦めず少しずつ取り組んで頑張ってください。
私は3年生になってようやく勉強し始めましたが、受験期に本当に後悔しました。勉強を早く始めて損はないです。1年生のうちから英単語など少しずつできることをやっていくことが大切だと思います。
- 大学案内2027無料
- 入試案内2027無料
- 入試要項(総合型選抜)無料
- 入試要項(公募・一般)無料
- 総合型選抜入試・公募入試問題集無料
- 一般入試問題集無料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

















