自分が興味惹かれる学部や、将来何になりたいかなど全然決められなかったので、とりあえずオープンキャンパスに行って全体説明を聞いて体験授業受け、自分が興味惹かれた学部があった大学をピックアップしました。
自習室を友達と活用するのがいいです。自習室なら静かだし、先生が巡回してくるから、サボりにくいし(そもそも友達とやる時点でサボりにくいという利点があります)、赤本とかあるなら遠慮なく使えますし、友達と切磋琢磨してお互いを励まし合えるからです。
自分は日によってムラがあったから、あまり参考になりませんが、25分やって5分休憩とか、PomodoroタイマーがYouTubeにもあるから、ハリポタバージョンを流して(自分が好きだから)勉強に取り組み、自分の勉強へのハードルを下げていました。
苦手な教科はとりあえずめっちゃ簡単なところ(基礎の基礎)から取り組むのがおすすめです。とにかく苦手意識があると、やる気も出ないしハードルも高いし、時間がめっちゃかかるからやりたくない!となるから、簡単に解けるレベルのところから始めました。
友達と愚痴を言い合っていましたし、時にはぬいぐるみに話しかけていたこともあります。また、勉強時間を目視できるように棒グラフを1日ごとに勉強した分を描いていくのもおすすめです。勉強時間が視覚情報として認識できたなら、後は「自分はこれだけやったのだ、今日もできたらかっこよくない?」と褒めるだけです。前より勉強に向かうことができます。
併願校を受ける人に注意です。併願校を合格してからが本番です。決して気を抜かないようにしてください。言い方は悪いですが、たかが併願校です。志望校に合格してから気を抜くようにしてください。
今からオープンキャンパスに行ってみるのがおすすめです。なぜなら、早めからの情報収集がとても大切なのと、なにより、オープンキャンパスへ行ったことで貰える記念品が豪華です。楽しんできてください。進学する気がないところへ行くのも楽しいかもしれません。
私には文芸翻訳家になるという夢があります。そのため、ただの国際学部ではなく、外国と日本両方の言語文化や歴史、文学を学べる大学を探していました。そうして絞り込んだ候補の中から、副専攻制度や国内留学制度など制度が充実している点、新入生へのサポートが手厚い点、更には国際都市でもあり古都でもある京都で学べる点に魅力を感じ志望しました。
第1志望が確定したのが高校3年生の8月とかなり遅かったため、そこからはひたすら問題集と過去問を解いていました。部活については運動部ではなかったし、第1志望確定とタッチの差で引退したため、さほど影響はありませんでした。
平日は6〜7時間程度、土日祝はご飯とお風呂以外の大体11時間を全て勉強時間に充てていました。ただしんどかったり、あまりにも気が乗らなかったりした時は学習アプリをいじるだけにしたり、1日遊びにいったりすることもありました。長期休みは1日の最低勉強量を少なめにする代わりに毎日勉強するよう意識することで中だるみを防ぎ、やる気があれば追加で勉強するという形にして、自分のやる気や体調と上手く付き合うようにしました。
夏休み中に基礎を叩き込み、あとはひたすら問題集や過去問を解きました。個人的にはインプットを完璧にするより、60%の完成度ぐらいでどんどん問題解いてアウトプットしていった方が記憶に残りやすいしトータルで見たら効率いいです。また英語や現文は長文対策が必要ですが、勉強を進めるうちに解くものがだんだんなくなってきます。そういう時はChatGptに問題を作ってもらうといいです。最近のニュースをテーマに指定すると、 時事問題対策もできて一石二鳥です!
スランプだったりやる気がなかったりする時は、無理に頑張ろうとせず自分の心に従ってください。罪悪感が生まれるようだったら学習アプリをいじるだけでも薄まると思います。もしあまりにもそういう時期が続くようだったらお笑い動画を見るなり誰かにくすぐってもらうなり、なんでもいいので笑ってください!一番手軽で満足感のあるリフレッシュ方法です。また、私は受験は長距離マラソンと一緒だと思ってるので、常に8割・9割の力で走ってゴール直前でギアをあげるくらいが丁度いいし、スランプをある程度防げると思います。
まわりと比べて不安や焦りを感じる時期だと思いますが、必要以上に自分を追い詰めることはありません。学習アプリやAIなど、便利なツールがたくさんあるので、それらを上手に活用し、自分のペースで進んでください。スマホが敵になるか味方になるかはあなた次第です。進路決定が遅くなった人も大丈夫です。私は3年生の8月から受験準備を始め、選択授業の関係で古文をゼロから仕上げるという厳しい状況でしたが、何とか乗り切れました(推薦入試だからこそできた無茶ですが)。遅れを理由に行きたい場所を諦めないでほしいです。
情報収集は大切ですが、焦って決断しないでください。また、受験方式についても考えてみてください。私は実業高校に通っており、まわりは指定校推薦を選ぶ中、小論文が嫌で公募推薦を選びました。その結果、受験科目が少なく学科試験がメインであるため、やるべきことが明確で自分に合っていると感じました。さらに、日頃から成績を気にかけるといいです。内申書だけでなく、勉強習慣や先生からの心象に影響します。未来の自分を助けるために、今から行動してみてください。
同志社女子大学では幅広い分野の学問が学べるからです。とくに現代社会学部社会システム学科では、6つのコースから自分自身の興味のあるコースを1つだけでなく、いくつか選択できる点が魅力的でした。また、同志社大学とも提携しており同志社大学の授業を受けられるのも魅力の一つだと感じました。
高校2年生の冬に塾に通いだし、高校3年生に進級する前の春休みは毎日塾の自習に通って勉強しました。新学期が始まってからは、一度家に帰るとダラダラしてしまうので学校から直接、塾に通いました。部活動の練習後もすぐに塾に直行しました。
高校3年生に進級する前の春休みから、平日は夕方から塾が閉まる11時30分まで自習室で勉強しました。休日は塾が開く時間から閉まる時間まで自習室で勉強しました。部活動がある日は、部活動以外の時間は勉強にあてていました。
受験勉強を始めて最初にするべきことは基礎固めだと思います。焦って応用から手を出すと基礎が疎かになり、簡単な問題も落としてしまいます。また毎日、昼休みよりも前の休憩時間は友達とお昼ご飯を食べきって、昼休みは図書室で30分間勉強しました。モチベーションがない日でも、友達と約束しているため図書室に通い続けることができました。
モチベーションがない日でも、とにかく塾の自習室や学校の図書室に行くことです。モチベーションがなくても、参考書を開いて少しでも勉強することが大切だと思います。また、まわりにも受験生がいるため、やる気がでます。
受験勉強を始めたばかりのときに、模試で思うように結果が出なくてモチベーションが下がる人がいますが、そのときに頑張ることが大切だと思います。
早いうちに勉強を始めることにデメリットはないので、少しずつでよいので勉強をしておくと、勉強習慣が身について受験生のときに役に立つと思います。
生活科学部に行こうと決めたのは、栄養について特化した学科が含まれていて、夢である管理栄養士という職につけるようにしっかりと専門的な知識をつけたいと思ったからです。人間の生活の営みについてもしっかり学べるカリキュラムだと知り、多方面で活躍できる管理栄養士を目指す場所としてふさわしいなと思ったことも決め手です。
高校3年生の6月まではしっかり部活に励みました。高校2年生の冬から単語帳で英単語を勉強するようにしていました。電車に乗っている間などの隙間時間を利用して少しずつ進めていました。3年生の7月から本格的な受験勉強を始め、塾の自習室や図書館、学校の教室の開放などを利用して、苦手な教科の割合を少し多めに取り組むようにしていました。
初めの方は部活との両立もあり、なかなか勉強に向ける時間の確保ができていませんでした。平日は1時間程度、土日は2時間程度が平均的な勉強時間でした。3年生になり、部活を引退した後は本格的に勉強を始め、平日で3〜4時間程度、土日で5〜8時間程度していました。
学校の授業内容で出てきた英語のイディオムや単語、重要表現はその日のうちにしっかり自分で復習するようにしていました。それでも次の日になれば忘れていることが多かったので、忘れやすいものには自分の単語帳にチェックを入れて目立たせていました。3年生の授業では受験を見越した内容がほとんどなので、授業中にある確認テストなどは気を抜かずに取り組み、そこで自分にどれだけの力があるのかを知りながら日々勉強を進めていました。
塾漬けの日々で遊びに行くこともできず、かなりストレスが溜まっていましたが、塾の合間に好きなお菓子を買って食べたり、好きな飲み物を飲みながら勉強をしたり、塾の友達と模試を頑張った帰りに少しご飯を食べに行く時間を作ったりと、隙間時間を全て勉強には当てずに息抜きになることを挟みながら過ごしていました。
受験という言葉だけでも嫌になる人が大半だと思います。やめたい、早く終わりたいと思うかもしれません。正直、どこかで少し立ち止まっても大丈夫だと思います。ただ、諦めることは絶対にしないでください。模試の結果、テストの結果が全てではありません。例えそれが悪くても、諦めず向き合ってさえいればそれは努力だし、本当に頑張った分だけなにか、どこかで報われます。頑張って無駄なこと、損することなんかありません。後悔は絶対にして欲しくないし、とにかくがむしゃらに走り抜けてほしいです。
受験なんてまだまだと思ってしまうし、先輩からは今のうちからしといた方がいいよと何回も言われてもやっぱり実感がわかない時期でした。それでも学校の成績は取る努力はしておくべきです。模試の結果が良くても悪くても、とにかく成績を武器にできるぐらいにしっかり取っておくのが最善だと思います。
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