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大阪医科薬科大学
志望校を考えるにあたって私が最も重視したのは、自分が学びたいことと大学で学べる内容が一致しているかという点です。一方実際に大学生になってみて、通学時間だけでなく、最寄り駅から大学まで徒歩で何分かかるかなど、現実的で詳細な条件も意外と重要だと感じました。悩んだ際は、実際に大学へ足を運んでみることをお勧めします。調べるだけでは分からない大学の雰囲気や学生の様子を知ることができ、受験勉強へのモチベーション向上にもつながると思います。
受験勉強において、自分に合った学習法を見つけることはとても大切だと思います。現在の勉強法で成績が伸びているなら無理に変える必要はありませんが、伸び悩んでいる場合は自己流にこだわりすぎないことも重要です。多くの受験生を見てきた先生に相談し、客観的な意見を取り入れることで、自分では気づけなかった改善点が見つかることがあります。私自身も受験期に相談したことで、不安が軽くなり、勉強法を見直すきっかけになりました。
私は、完璧を求めすぎるあまり、勉強時間ばかりが長くなり、努力しているのに成果につながらず辛い時期がありました。受験期に不安を感じるのは誰でも同じです。だからこそ、必要以上に完璧を求めず、自分なりの不安との向き合い方を見つけることが大切だと思います。不安を抱えながらでも一歩ずつ進めば大丈夫です。しんどくなったときは、少し肩の力を抜いて気楽にいきましょう!
駿台では、疑問点を残さないよう、ほぼ毎回の授業後に先生へ質問に行っていました。先生方が丁寧に対応してくださり、勉強を楽しいと感じられるようになりました。また、進路アドバイザーの方にも何度も相談し、多くの助言をいただきました。高3では個別ブース型自習室をほぼ毎日利用し、周囲で真剣に勉強する受験生から刺激を受けながら学習していました。分からないことをすぐに質問できる環境は、私の受験生活を支えてくれた大きな存在でした。
勉強漬けの毎日で、しんどい、もうやめたいと思う日もあるかもしれません。そんなときは、毎日一番近くで支えてくれる保護者の方や、自分の進路について真剣に考えてくれる先生、何でも話せる友人など、皆さんの周りにいる「頼れる人」に少しだけ胸の内を話してみてください。きっと気持ちが軽くなり、前向きな気持ちで再び机に向かうきっかけになるはずです。焦らず、自分を信じて一歩ずつ積み重ねていけば大丈夫です。心から応援しています。
私は、高1・高2の頃に基礎固めを十分にできなかったことを今でも後悔しています。「受験はまだ先だから」と勉強から目を背けてしまう人もいるかもしれませんが、実は私もその一人でした。いざ受験勉強を始めると、基礎が定着していないことが大きな壁になりました。これを読んだ後、今日からでも苦手な単元を1ページだけ復習してみてください。基礎固めに「遅すぎる」はありません。その積み重ねが、受験勉強を始めたときの大きな自信につながるはずです。
高校生の時に体調を崩して通信制の高校に転校したことがきっかけです。それまでもなんとなく医療系の仕事はしたいなと考えていましたが、自分が患者側になり改めて自分の人生を振り返ってみて、様々な苦痛を取り除くことができる看護師になりたいと強く思い、また4年間でじっくりと看護学を学びたいと決心し、4年制の看護学部に的を絞って進学先を検討しました。
受験する年の2年前の夏から勉強を本格的に始めました。特に私が通っていた高校では受験のサポートは殆ど行っていなかったので、早めのうちから予備校や塾に通って主に自習を進めていました。通信制という性質上、自己管理能力が問われるのでその日のフィードバックなどを毎日文章にのこしてモチベーションの維持をしていました。
受験の2年前は6時間程度、受験期には毎日平均7~8時間程度はしていました。バイトとかでできなかった日は次の日などで調節し、週ごとの目標に間に合わせるように計画と管理をしていました。時々遊びに行ったり、モチベーションが下がってサボっていたこともありましたが机に座って勉強すること自体は毎日していたとおもいます。
苦手だった数学はIAだけで良かったのでまずはチャートなどで基礎を固めていきました。その次に演習に移ったのですが、想像以上に純粋な数IAの過去問の数が少ないのでそこにはとても苦労しました。でも間違えたり勘違いするところだったりする所は意外と毎回似たようなところだったので、演習で弱点をみつけて問題集に戻って再びできるまで勉強し続けたりしました。
私はほとんど1人で受験勉強していたのでモチベーションの維持がとても苦労しました。そんな時は大学のオープンキャンパスなどやインターネットで大学について調べたりしてモチベーションを保つようにしました。毎日LINEで、ある知人にフィードバックを送る習慣をつけたこともとても良かったと思います。
私は結果的に公募推薦で合格しましたが、一般受験のつもりで対策しておいた方が絶対にいいです。分からないところは一刻でも早く無くすこと!本当に大事だと思います。
授業をちゃんと聞いておいた方がいいです。それと、予習復習の習慣はめんどくさいけど今からでもつけておいた方がいいです。そして分からないところはそのままにしておかずにきちんと説明できるくらいまで理解を進めておいてほしいなと思います!これだけでもだいぶ受験のスタートラインは違うと思います!
もともと医療系の大学に進学したいと高校生のときから思っており、何が1番やりがいがあり、自分を高められるかなと、思っているときに薬剤師という職業を知りました。薬剤師は患者さんに寄り添い病気のことを医師と確認し治療するので、医療に大きく貢献することができるから薬学部を目指しました。
部活を夏休み前まで行っていたので、部活と勉強の両立が難しくなかなか成績が伸びるのに悩んでいましたが、夏休みに入ると今までの2倍の勉強時間を確保し、電車の移動時間などのすきま時間を活用して勉強することができました。そして勉強と休憩のメリハリをつけて勉強することによって、とても集中することができ、良い期間であったと思います。
部活を引退するまでの期間は平日3時間、休日は5時間をめどに勉強していました。部活終わりで疲れている場合もあるので少し仮眠を取ったりして勉強していました。部活を引退してからは平日5時間、休日は8時間勉強していました。夏休みに塾の自習室に入り、自分の集中できるところで勉強をしていました。
受験を制するためには、隙間時間を使ったりしてできるだけ効率よく勉強することが大切です。なのでうまく時間を使って頑張ってください。
これから受験の準備のためにも勉強もしつつ、部活などにも積極的に参加して、合格という目標に進んでください。
命を救える医療従事者に憧れをもったからです。また、在宅医療に携わりたかったことから、患者さんと密に関わることができる薬剤師を選びました。私が選んだ大阪医科薬科大学は、薬学部としての歴史が長く、三学部あるのでチーム医療について詳しく学ぶことができると思いました。
2年生までは、定期試験に重点を置いていました。2年生から3年生に進級するタイミングで、模試であまり点数が取れていない分野や教科を中心に基礎を固めました。3年生の夏に体調を崩してしまってほとんど勉強できなかったので、三学期の最初ら辺まで基礎固めに時間を費やしてしまいました。なので、共通テストと並行して記述の対策を行いました。
学校が17時半まであったので、平日は部活があるときは2、3時間、休日は8、9時間勉強していました。部活を引退してからは受験勉強に本格的に打ち込み始めて、平日は4、5時間、休日は12時間勉強をするようにしていました。
登下校に時間がかかったので、電車に乗っている時間は、英単語の暗記や演習した問題の復習をしました。徒歩や自転車では、リスニングを聞くようにしました。軽く呟いてシャドーイングを主に行っていました。物理が特に苦手でしたが、焦って問題ばかり解くのではなく、教科書や参考書に書いてある公式の証明を理解するようになってから、点数が取れるようになったと思います。
3年生の夏に体調を崩してから一気に模試で点数を取れなくなり焦りましたが、同じ薬学部の人のYouTubeを観たり、友達と愚痴りあったりして気分転換をしました。カフェに行って好きな飲み物を飲みながら勉強するのも、中々効果的だったように思います。
模試の点数が悪かった時は嫌になってその模試を見たくなくなるものですが、是非諦めずに復習してほしいと思います。間違えた問題を放置しても解けないままで終わってしまいます。私は、模試で間違えたところが本番でも出てきましたが、復習を怠ったせいで悔しい思いをしたのでどうか逃げないでください。
1・2年のあいだは気の合うまわりの友達を大切にしてほしいです。きっと受験期で辛い時に助けになってくれるはずです。
掲載情報について
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。












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