志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

志望校登録しました

登録した志望校は、
「志望校一覧」から確認できます。

PR
2025
R.S
総合理系で学部選択の幅を持ち、予備校の自習室で集中力を維持、面談で不安を解消し受験に臨んだ
進学大学:北海道大学
進学学部:総合入試理系・総合科学選抜群
入試方式:一般選抜
卒業高校:札幌北高校
得意な科目:物理
苦手な科目:地理
志望校について

北海道大の総合理系学部に行こうと決めたのは、自分は具体的にどの学部に行きたいと決めておらず、実際に大学の講義を受けてから学部移行をしたいと思ったからです。北海道大の総合理系学部では1年生で全学教育を受けるので様々な分野の知識をつけることができ、自分の将来についてより深く考えられる環境だと思いました。

学習のスケジュール

自分は高3の夏まで部活動に励んでいたので勉強に本腰を入れたのは高3の夏休みからでした。ですが、後で苦労しないように高1と高2の時から授業の予習復習を習慣づけていました。高3の夏休みでは二次試験に使う理系科目の基礎固めを中心に行いました。夏休み明けからは共通テストの演習と二次試験対策を同時並行で行うことで、学力の定着を感じられました。

受験期の乗り越え方

自分は夏休みから毎日予備校に通い、個別ブース型自習室を利用していました。勉強のやる気が出ない時も自習室を利用することで、周囲の影響を受けてやる気が出るようになりました。学習する環境を整えることでやる気も自ずと出てくるので、まずは自分の集中できる環境を見つけることがおすすめです。共通テストの直前期には問題集を購入してやりきる事で達成感を得られ、やる気につながりました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

自分は高3の夏休みから個別ブース型自習室を利用していました。休日や夜遅くまで集中して勉強できる環境が常にあることで本腰を入れて勉強することが出来たと感じています。初めて利用する時には少し抵抗がありましたが、使ってみるとどうしてもっと早く使わなかったんだろう、と思えるほど素晴らしい環境でした。また二次試験直前の面談では、駿台のクラスリーダーが「このまま行けば合格できるよ!頑張ってね!」と言ってくれたことで不安も無くなり、安心して受験に望むことが出来ました。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしていると行き詰まる時が絶対に来ると思います。そんな時には無理して勉強をするのではなく、一旦自分のやってきたことを思い出してみてください。今までやってきたことは絶対に自分の自信に繋がると思います!自分の力は自分自身が1番わかっていると思います。大学に合格した自分を思い浮かべて頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ受験まで時間があるので実感の湧いていない人も多いかもしれませんが、高1・高2での勉強の積み重ねが受験の成功に直結すると自分は思っています。ただ勉強するだけではモチベーションが出ないので、様々な大学のオープンキャンパスや大学祭に参加して自分の行きたい大学のイメージを掴むことがおすすめです。ぜひ個別ブース型自習室を早いうちから使って、勉強する習慣をつけてください!

続きを見る
2026
3.14
基礎固めが確固たる力と揺るぎない自信になる
進学大学:北海道大学
進学学部:総合入試(理系)
入試方式:一般選抜
卒業高校:札幌北高校
併願大学:千歳科学技術大学
得意な科目:英語、化学、政治経済
苦手な科目:現代文、古文
志望校について

きっかけは、昔からいきたかった(憧れだった)大学というのが大きいです。総合入試理系で入学しました。北大にはさまざまな学部と学科があり、1年生で幅広く学んだうえでどこの学部、学科にいくかを決めることができます。そのため、今のところ何を専門にするかは決めていない僕には一番進路を決めるうえでよいと思い、最終的に決定しました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは、高3の夏頃でした。しかし、今では遅かったと後悔しています。実際、10、11月になると共通テストの勉強が忙しくなり、肝心の二次試験の演習が足りなくなってしまいました。結局、北大に落ち、浪人しました。浪人生活では現役のときにできなかった二次試験の演習を赤本を使って行い、出題のされ方も研究し、1浪して合格することができました。

学習のスケジュール

平日は、高校1・2年生のときは平均2〜3時間くらい、3年生のときは平均3〜4時間くらい自習しました。休日と長期休みは、6〜8時間くらい自習していました。塾や予備校には通っていなかったので、自分で何をどのくらいやるべきかを(基本的には)1人で考える必要があり、高校生の僕には難しかったです。浪人中は勉強時間のブレをなくし、毎日5時間以上を継続するようにしました。

学習法について

暗記を思っている以上にしっかりやることで成績が大幅に伸び、偏差値も安定しました。よく出るところはきっちりと覚え切ることが肝要です。よく出るところを押さえるためにも、早いうちから過去問をやった方がいいです。不得意科目は、知識が足りなくて不得意ならまずは徹底的に暗記すると克服できるかもしれません。知識はあるのに不得意なら、(さらに)問題を解くと伸びるかもしれません。出題パターンに適応するからです。

受験期の乗り越え方

思うように成績が伸びなかったり、スランプに陥ったときは本当につらいです。モチベーションが保てなくなったら(もしくはモチベーションが落ちてきたと思ったら)一番頼れる先生に話してみてください。1人でモチベーションを回復しそれをキープし続けるのは受験では至難の業だと思います。もしそのような先生がまわりにいなければ、YouTubeでそのような動画を検索してみるのもいいかもしれません。

受験生へのメッセージ

自信を少しでも持って試験に臨むためには、基礎が不可欠です。大事なのは、確固たる基礎を作り上げることです。息抜きも大事です。長い期間頑張り続けるには気分転換も大事ですよ。

1・2年生へのメッセージ

過去問に目を通したことはありますか?1度見てみてください(解かなくてもよいので)。後は、いっぱい楽しいことしましょう。勉強しなきゃと煮詰めすぎず、部活や学校祭などを全力で楽しんでください。

続きを見る
PR
2026
T.Y
スマホは見えない場所へ。部活中も引退後も自習室で勉強せざるを得ない環境をつくる工夫が、最後まで集中力を支えてくれた。
進学大学:北海道大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:札幌南高校
得意な科目:数学
苦手な科目:現代文
受験生活について

私は7月まで部活があり、大体19時に終わるのでその後予備校の個別ブース型自習室へ行って勉強していました。部活を引退した後は学校が大体16時に終わるので、予備校に直行し個別ブース型自習室を利用したり、友人と学校で勉強したりしていました。平日は部活がある日は2時間、部活がない日は4時間ほどしました。休日はなるべく早い時間から個別ブース型自習室に行くように心がけ、大体5、6時間勉強しました。

学習のスケジュール

私は共通テスト対策を10月くらいから始めようと考えていたので、それまでは現代文や数学、英語の記述を中心に勉強していました。秋になって自分で購入した参考書や学校でいただいた問題集を使用して共通テスト対策を行いました。記述も疎かにはしたくなかったので、時々記述練習も挟んでいました。共通テストが終わった日からは個別試験の日までに北海道大の過去問を国語、数学、英語それぞれ10年分ほど解くように計画立てて勉強していました。

受験期の乗り越え方

私は勉強に対する集中力があまり持続する人ではなかったので、スマホをいじってしまうことが多々ありました。そのため、出来る限り見えない位置にスマホを置くようにして勉強していました。また、ストレスを溜めないように日常生活で我慢することを減らしました。例えば食べたいときは思い切り食べたり、寝たいときは思い切り寝たりしていました。勉強は半強制的にできるような環境にしたかったので、予備校の個別ブース型自習室に行っていました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は駿台の英語の授業を高2の春から受講したことで英語の文法がよく理解できるようになり、英文が非常に読みやすくなりました。また、個別ブース型自習室の数が多いので満室になることが少なく常に快適に利用できました。共通テスト対策の講座も内容がとても充実していて、直前でも自信を持つことができて良かったです。個別試験対策では北海道大の試験形式と同じように授業内でテストを行ってくれたので予行演習になり安心できました。

受験生へのメッセージ

受験期は人生の中でも上位に入るくらい厳しい時期だと思います。実際、私も何度か心が折れかけました。しかし、そんな時はぜひ食べたりゆっくりしたりしてください。勉強は休息をとってこそ集中してできるものです。たとえ長時間勉強をしたとしても、集中できていなければ意味はありません。必ず受験にはゴールがあるので、自分のペースで頑張ってください、応援しています。

1・2年生へのメッセージ

高1、高2の時期はもちろん勉強も大事ですが、友人と遊んだり部活に勤しんだりと高校生活の思い出を作る絶好の時期でもあります。みなさんにはぜひ悔いが残らないような、高3になっても受験期の励みになるような高校生活を送っていただきたいです。しかし、あっという間に受験生になってしまいます。基礎をしっかり習得する意識で勉強していきましょう。基礎が理解できていれば応用も難しくはありません。人生一度きりの高校生活楽しんでください。

続きを見る
2026
すずき
志望校選びが大事! レベルが高すぎると後で泣くことになる。
進学大学:北海道大学
進学学部:教育学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:八戸聖ウルスラ学院高等学校
併願大学:東京大学、早稲田大学、明治大学
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:数学、日本史、地理
志望校について

オープンキャンパスに行って興味をもちました。思っていたよりも身近に感じたことと、他の大学では勉強できないようなことを勉強できることが理由です。文転、理転できるので勉強の方向性が自由度が高いことも選んだ理由のひとつです。

受験生活について

目指したのが2年の冬ですごく遅いスタートでした。しかも学校では履修していない科目が必要だったので、とても時間が足りない受験生活でした。とりあえず、睡眠時間を削っていたけど、とにかくつらかったです。学校の授業中に受験勉強をして、少しでも勉強の時間を取れるようにしました。

学習のスケジュール

長距離通学だったので、そこを暗記系の勉強の時間にあてました。平日は授業中や休憩時間に勉強しました。休日は図書館でほぼ丸一日勉強しました。長期休みは、平日でも丸一日勉強できる貴重な機会なので、スケジュールを立てて計画的に勉強するよう努めました。

学習法について

武田塾のYouTubeが勉強法やおすすめの参考書を紹介しているので、それを参考にしました。英単語とか暗記系は決まった時間に勉強してルーティン化するとよいです。どうしても覚えられないことはトイレに貼りました。

受験期の乗り越え方

趣味を完全に絶つことはしませんでした。息抜きは大事です。それでもメンタルがどうにもならないときがありましたが、受験の一年間、メンタルが壊れたときの対処法は見つかりませんでした。つらかったら誰かにつらいと言わななければ駄目です。私は最後まで一人で抱えていたから、すごくつらかったです。

受験生へのメッセージ

志望校を選ぶときは、ある程度身の丈にあったところを選ぶべきです。睡眠時間を削らなければ入れないようなところは選ばない方がいいです。

1・2年生へのメッセージ

英語と数学はまじで頑張りましょう。まだ余力があるなら、予習して、先に進むと受験期に楽になります。一般受験より推薦の方が絶対に楽だから好成績は維持した方がよいです。

続きを見る
2026
R
悔いない受験勉強を。落ちても死なないから気楽にやってください。
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:苫小牧東高校
得意な科目:英語、数学、化学
苦手な科目:現代文、古文、地理
志望校について

私は将来、理系分野を基盤に幅広い視点から社会に貢献したいと考えており、入学後に専門を決められる北大総合理系に魅力を感じました。また、北海道大学の自由な学風や研究環境にも惹かれ、自分の興味を深めながら主体的に学べると考え志望しました。

受験生活について

高1から英単語などコツコツやっていましたが、高2の冬から受験を強く意識し始めました。特に苦手だった物理や化学では、基礎理解を大切にしながら問題演習を重ね、解ける問題を少しずつ増やしていきました。また、模試結果を分析して勉強法を改善する中で、自分の課題を客観的に把握し、計画的に学習へ取り組む姿勢も養うことができました。

学習のスケジュール

平日は授業後に約6時間、休日は約10時間を目安に勉強していました。学習では、まず教科書や授業内容で基礎を理解し、その後に問題演習を重ねる流れを意識して取り組みました。また、毎週模試や演習の結果を振り返り、苦手分野を優先して計画を調整することで、限られた時間の中でも効率よく学力を伸ばせるよう工夫していました。

学習法について

まず、基本的に何度も教材を周回することが重要になってきます。そしてよく、わかる問題はバツ印をつけたりしますが、自分はそれは無意味だったと感じます。理由としては主にそれによって効率が下がることです。一見、やるべき問題を絞れるため効率は上がるような気がしますが、進めていくとやらなくていい問題の基準が曖昧になり、この問題もやらなくていいかとなってしまうことが起きるので、結果的にどこができてるのかわからなくなります。

受験期の乗り越え方

モチベーションを保つと言うより、勉強を習慣化することを意識していました。スランプになっても過去の良かった模試を見て自信を持ち直したりして淡々と問題を解いてました。一番辛かったのは共テの3日前くらいでした。教科数が多くてその分不安が押し寄せてきたのと、国語が安定していなかったので下ブレた時の不安がありました。そういう時がいずれ必ず来ると思いますが、そこを乗り越えられれば自ずと自分の力を発揮できるようになります。

受験生へのメッセージ

きっとここから先勉強ばかりで憂鬱になっていると思いますが、この受験という経験が将来の財産になります。落ちても案外皆落ちた先で楽しい生活を送ってるので、気にせずに淡々と勉強しましょう。あと、模試は信用しすぎない方がいいと思います。結果よりも模試を受ける態度を考えることが重要です。皆さんが後悔ないように努力し切れるよう、応援しています。

1・2年生へのメッセージ

多くの人がまだ大丈夫だと思ってると思います。半分正解です。1・2年の間はまだ新しく習うこともあるので受験勉強の仕方も受験生とは少し変わってくると思います。基礎をやれとよく言われていると思いますが、基礎が終わればすぐに応用もやってください。応用をやらないと得られない基礎もあります。ずっと基礎をジタバタやっているせいで効率の低い勉強をしてる人を何人も見てきました。そうならないように頑張ってください。

続きを見る
2025
kr
日々の努力が未来を変える。北海道大学合格まで
進学大学:北海道大学
進学学部:総合入試理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:北海道札幌南高等学校
併願大学:東北大学、東京理科大学、明治大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語
志望校について

高校1年の時にオープンキャンパスで北海道大学を訪れ、広大なキャンパスと自由な雰囲気に惹かれました。理系分野に興味があり、特に工学系での幅広い学びに魅力を感じ、総合入試理系を志望しました。また、具体的な進路を入学してから決められる点もいいなと思いました。

受験生活について

受験勉強は高校2年の冬から本格的に開始しました。部活(サッカー部)との両立は大変でしたが、引退後に一気に集中できる環境を作るため、日々少しずつでも学習する習慣を意識しました。日々の積み重ねが大切だったなあと今になって強く思います。

学習のスケジュール

平日は授業以外に3時間ほど、休日は午前・午後・夜に分けて6〜8時間ほど勉強していました。夏休みや冬休みは1日10時間を目標に、自習室で集中できるようにしていました。徐々に勉強が楽しくなってきて、逆に勉強をしていない状態が気持ち悪くなるほどでした。

学習法について

数学は問題集を繰り返し解くこと、特にミスの分析に重点を置きました。物理と化学は映像授業を活用して基礎の理解を深め、問題演習を通じて応用力を高めました。英語は音読と単語の徹底暗記が効果的だったと感じています。

受験期の乗り越え方

共通テスト模試で思うような成績が出ず落ち込んだ時は、過去にできなかった問題が解けるようになった自分を褒めるようにしていました。友人との励まし合いや親の応援が精神的支えとなりました。時には息抜きも大切だと思います!

受験生へのメッセージ

日々の積み重ねが確実に力になります。自分のやり方を信じて、淡々とやるべきことをこなしていけば、結果は必ずついてきます。焦らず、でも止まらずに進んでください。

1・2年生へのメッセージ

勉強と部活の両立は大変かもしれませんが、今の経験が必ず受験期に活きます。興味のある分野や志望校を早めに意識することも大切です。日々を大切にしてください。

続きを見る
2025
SS
受験というのはとにかく後ろを向かず前を向き続けることが大事!
進学大学:北海道大学
進学学部:水産学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐光学園高校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学、明治大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:古文、漢文、地理
志望校について

志望校や学部などの決め方はただ有名だからという理由などではなく、自分が好きなこと、やりたいことができる学部があるところを選ぶ方がいいと思います。私は小さい頃から魚が好きで水産学部があるところにいきたいと思っていたので北海道大学を志望しました。

受験生活について

本格的に試験勉強を始めたのは高校3年生の頃でしたが、中高の6年間はテストの勉強だけはしっかりとやりました。私は塾に週に1回通っていましたがほとんどの勉強は参考書で行なっていました。また、部活動は英語ディベート部に所属していましたが週に1度ほどしか活動がなかったので両立はできました。

学習のスケジュール

私は体を鍛えるのが好きでジムに通っていたので平日ジム行く日は2時間ほど、ジムに行かない日は3、4時間ほど勉強をしていました。休日は多くの場合午前はのんびりと過ごし、午後から図書館や塾の自習室で勉強をしていました。長期休みでは気分転換を挟みながら一日中図書館や自習室で勉強していました。

学習法について

一番役に立った学習法は一つの参考書を何回もやることです。何度も同じ問題を解くことは非効率的に見えますが、私は一番この勉強法で伸びました。得意科目については基礎的な問題ではなく応用的な問題を解くことで伸ばし、不得意科目については基礎的な問題集を何周もして克服しようとしました。

受験期の乗り越え方

受験期は多くのストレスを抱え、モチベーションが下がることが何度もありましたが趣味(自分はトレーニング)などをやることでリフレッシュをし、モチベーションを保っていました。また、模試の偏差値が伸びない時もあったがあまり新しいことにはチャレンジせず、ただたまたま伸びなかっただけだと前向きに考え、いつも通りの勉強法をして過ごしていました。

受験生へのメッセージ

判定が悪くて受からないかもと思っているネガティブな受験生も多くいると思いますが、そんなことなんて気にせず前向きにポジティブに過ごしてほしいです!毎日コツコツと努力をすれば絶対受かるので自分に自信を持って頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

まだ1・2年生の時は勉強のことなど気にせず今のうちに友達と遊んでください!しっかりと試験勉強をして学校のペースについていければ絶対受かるから頑張ってください!

続きを見る
2025
さめこ
受験勉強は、できるだけルーティン化することが大切かもしれない
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:宝仙学園高等学校理数インター
併願大学:国際医療福祉大学、自治医科大学
得意な科目:英語、生物、地理
苦手な科目:数学
志望校について

以前から興味があった寄生虫分野の研究ができそうな大学、学部を選ぶにあたり、寄生虫は多様なので学部決定に苦労しました。最終的に、北海道大学の総合理系を選んだのは、学部移行の制度があり、1年生の間は高校より専門的なことを学びながら、視野を多少広く持って学部を悩むことができると思い、その制度が魅力的だと思ったからです。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは、高2の夏からでした。部活には所属していなかったので、最初から時間は自由に使えました。高2の間は、主に英語と数学に注力し、冬からは生物を少しずつ勉強に組み込みました。高3の1学期は、数学と化学を中心に勉強し、夏は、1日14時間ほど自習室に籠城してそのうち半分を数学に費やす生活を送りました。秋以降は共テ模試や冠模試を受け、本番を意識した勉強に切り替えていき、直前は過去問を大量に解き、試験の形式に慣れていきました。

学習のスケジュール

平日は、通学時間、休み時間、放課後の予備校で最大限勉強し、結果的に7~8時間勉強していました。休日は、家で食事ごとに勉強を区切り、結果的に14〜15時間勉強していました。長期休みは、予備校の自習室に朝9時から夜21時まで居座り、行き帰りの電車内、帰宅後の勉強時間を合わせて14〜15時間を勉強に使えるように動いていました。直前期の任意登校期間は、学校の自習室に朝8時30分〜夜20時で通い、通学時間の勉強を含めて14時間ほど勉強していました。

学習法について

不得意科目は、私の場合は数学でしたが、量をこなして抵抗感をなくしていくことで克服を試みていました。不得意は科目は、多かれ少なかれ苦手だという意識が伴うと思います。私の場合、苦手意識がありすぎたので、ルーティンとしてこなせるように、学校がなければ午前中、学校があれば放課後自習室で、一番初めに、決めた分(○章分、○問分など)、必ず勉強すると決めて行動していました。

受験期の乗り越え方

私の場合、モチベーションは大学で研究することでした。研究者になりたい、それなら分野的な偏りや、理解の不十分は致命的だ、と考えて(実際そうかは知りませんが)学習のモチベーションにしていました。一方で、心が折れそうな時は、長期的なメンタルの安定を優先して、自分を追い込まないように努めていました。私は、精神的に余裕がある時はストイックに、精神的に余裕がない時は多少自分に甘く、その瞬間に自分ができる最大限頑張ることでなんとか受験期を乗り越えました。

受験生へのメッセージ

頑張ってください。時に、自分が頑張っていても結果が伴わないことがあると思います。それでも、やっぱり頑張ることには意味があるし、思うように頑張れなくても、受験が終わった後で振り返って、一部の時間でも自分は頑張ったと胸を張って言える時間があることは、とても価値のあることだと私は思います。ぜひ、未来の自分が誇れる努力をしてください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

私は、学部が定まらず、1・2年の頃は悩んでいました。仮に、そんな人が私以外にいるなら、一度悩むのをやめて、勉強してみることをおすすめします。勉強は、見える世界を広げる手段だと思います。より多くのことを学び、より多くの世界を知る過程で、自分の進路の方向性が変化したり、あるいは思いがけない進路を知ることができるかもしれません。

続きを見る
2025
究極銀河ユニバース
バカな自分を──────それでも愛そう⋯
進学大学:北海道大学
進学学部:工学部環境社会工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:新潟高等学校
得意な科目:数学、化学、地理
苦手な科目:古文、物理、世界史
志望校について

私の最初の志望校は東京大学でした。東京大学では1・2年次に教養学部に所属し2年間様々な分野に通用する基礎を学んだ後で専攻を決められるため、やりたいことが沢山ある私には魅力的でした。金銭的理由から私立には行けないため後期は滑り止めとして国立大の中から工学部がある北大を選びました。

受験生活について

恥ずかしながら、私の受験生活は受験生とは思えないようなものでした。気付かぬうちにスマホ依存症に陥っていた私は、机に向かうもすぐにスマホを手にベッドで横になる日々を繰り返しながら「受験が近づいたら焦って自然とスマホから離れられる」と楽観的に考えていました。しかし、結局前期試験の3日前までスマホから離れられず、当然前期試験では不合格となりました。

学習のスケジュール

前記のようにスマホ依存症に陥っていた私は、スマホから離れて勉強できる環境に長い時間身を置くことを考え、平日は最終下校時刻ギリギリまで高校の教室で勉強し、登下校の電車ではスマホをリュックにしまって英単語帳を読むことを心がけました。一方、私は塾に行っておらず、近所に自習室もないため休日はスマホの誘惑に負けやすく、結果的に平日6時間、長期休暇含め休日2時間程の勉強時間になっていました。

学習法について

成績を伸ばすには、今までできなかったことをできるようにするのが最も効率的です。そのため模試の間違えた問題やまぐれで正解した問題をしっかり復習することを最優先しました。模試が多くある時期には、模試の復習以外に何もできないこともありましたが、自分でこれが最も効率的な勉強法だという自信があったので、焦らずに集中できました。

受験期の乗り越え方

勉強のモチベーションを保つにはやはり自分の好きなことをするのが一番です。しかし、受験期となれば娯楽にあまり時間をかけたくありません。そこで動画視聴が好きな私が重宝したのがニコニコ動画です。全世界にユーザーがいるYouTubeと比べ動画の絶対数が少ないため「次はこの動画も!」となりづらく、またコメントが動画画面に流れる仕様によりコメント欄を眺める時間も費やさずに済みました。

受験生へのメッセージ

受験において自分を好きでいることは欠かせないことの一つです。他人より点数が伸びなくても、他人より頑張れなくても、悔やむ必要はありません。それが自分なのだから。過ぎたことを悔やむ時間はもったいないです。自分が明日には、そして受験までにはどれほど成長できるのか、そのために何をするべきかを考えれば自然と自分を好きになり、自分を深く知ることができます。

1・2年生へのメッセージ

あなたたちには受験まで十分すぎるほどの時間が残っています。もし、すでに十分な勉強時間を含んだ生活リズムが確立しているなら、それを崩さずに過ごすだけで間違いなく志望校に合格できるでしょう。逆に、「部活を引退したら、学校行事が落ち着いたら、このような勉強習慣にしよう」とただ計画を立てているだけでは危険です。予定のない日に想定した一日の過ごし方を試してみて、受験期にそんな毎日を無理なく過ごせると確信が持てるまでトライ&エラーを繰り返してください。

続きを見る
2025
アゴ
まずは生活習慣を整える。モチベーションを当てにしない。「数学は才能」で片付けさせない。
進学大学:北海道大学
進学学部:総合入試理系
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:数学
志望校について

高校2年次の進路希望調査の機会に本格的に学部学科について調べ、農学部と理学部生物科に興味を持ちました。その後もそれらの分野について調べるうちに、農学部ないし農学に気持ちが傾いていきました。そして、北海道で生まれ育ったということもあり、将来北海道で農業に携わりたいと考えたときに、より高い水準でその素地を育める大学として最も魅力的だったのが北海道大学の農学部でした。より確実に北大農学部に進学できるように、前期は北大総合入試理系生物重点を、後期は北大農学部を受験することに決めました。

受験生活について

部活動は行っていません。私は高校3年間の全ての勉強が受験勉強だと思っています。1年次は学校から課される非常に多くの課題とテストに対応するのに精一杯で自習まで手が回りませんでしたが、それでも国数英の基礎が身につき、模試などの成績も悪くはありませんでした。2年次からは少し余裕が生まれて自習もできるようになり、成績もさらに向上しました。3年次では8月の終わりまで2次試験に向けた対策を行い、9月から共通テストに完全にシフトしました。共通テスト後も切り替えて2次試験で力を取り戻し、さらに向上させました。

学習のスケジュール

1年次は課題とテストの勉強のみを行いました。平日はほぼ毎日学校に残って3~4時間、休日は自宅で2~3時間勉強しました。長期休みでは平均して2時間程勉強しました。2年次は課題とテストの勉強に加え、自習も行いました。平日はほぼ毎日学校に残って3~4時間、休日は自宅または学校で2~3時間勉強しました。長期休みでは平均して4時間程勉強しました。3年次は主に自習を行いました。平日はほぼ毎日学校に残って3~4時間、休日は自宅または学校で4~5時間勉強しました。長期休みでは平均して7時間程勉強しました。

学習法について

私は数学が好きではあれど得意ではなく、成績が伸び悩みました。理由は公式すらすぐに忘れてしまうことと、公式がわかっていてもある程度以上の難易度の問題を解く思考力の不足の2点です。しかし、思考力は短期間では養えません。そこで、私は自分で「数学辞典」を作りました。数学辞典には、公式はもちろん、基本問題や初見では解けそうにない問題のここが分かれば、ここに気づければ解けるの「ここ」を見やすくまとめました。そして、その内容を暗記しました。これにより思考力不足をかなりの程度補うことができたのでおすすめです。

受験期の乗り越え方

私はモチベーションに大きく波がある人間です。しかし、勉強しなければという気持ちはあったので、モチベーションがあろうがなかろうが学校に残るようにしたり、休日では教材や筆記用具を用意して机に向かうようにしていました。そして嫌々ながらも「ここだけは終わらせてやる」と心の中で決め、その分はやり切るようにしていました。不思議なことに、それ以上にやってしまうこともありました。この方法はおすすめです。

受験生へのメッセージ

生活リズムの乱れは勉強に対する最も大きな障壁の一つだと思っています。さらに7時間以上の睡眠も必須です。勉強も大事ですが、まずは生活習慣を整えたほうが良いです。共通テストに関して、英語リーディングとリスニングはなるべく早くから対策した方が良いと思います。特にリスニングは最低でも3年生の4月から毎日聴くようにするべきです。国語に関しては古文単語の暗記と漢文の基本的な句形や特殊な語彙、重要な用字の暗記を徹底してください。そうすれば古文と漢文だけは毎回満点近くが狙えます。

1・2年生へのメッセージ

数学が苦手だと気づいた人こそ、まずは問題集を1周してしまい、それからすぐに数学辞典を作ってみてください。私のおすすめは「数学力向上チャンネル」や「受験の月」というサイトを利用することです。前者では公式の理解や問題への応用を(個人的には)楽しく学べます。その際に公式と重要だと感じたところをまとめてください。そのあと後者のサイトに載っている基本問題を自分に必要な難易度の問題まで拾って、前記「学習法について」の「ここ」をまとめてください。これを暗記すれば共テも2次もある程度までは通用するようになります。

続きを見る
2025
T
受験期までは部活などやりきって、受験期は仲間と一緒に頑張ろう。
進学大学:北海道大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:岐阜高校
併願大学:名古屋大学、同志社大学、中央大学
得意な科目:数学、日本史、世界史
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

遠い地で一人暮らしをしたかった。本当は名大にいきたかったが、前期試験に落ちてしまったので、後期に出した北海道大学に進学することになりました。部活でのルール決めなどで困った経験があり、法律によってどのように社会が回っているのか興味がありました。

受験生活について

受験勉強を始める前までは部活に打ち込みました。10月にやった部活が終わったため、そこから世界史、日本史を0から始め、共通テストまでになんとか完成させました。あとは授業で他の科目の共テ対策を終わらせました。小論指導をたくさん受けました。

学習のスケジュール

平日に4時間、休日に6時間、長期休みに8時間は勉強していました。学校の放課後に仲間と教室で一緒に勉強してモチベを上げてから、塾で追い込む勉強をしていました。授業で演習が多く、その直しにかなり時間をかけて勉強しました。

学習法について

歴史科目は教科書を暗記ペンで隠してとにかく覚えるようにしました。共テ直前3日で世界史を一周し、年号を確認することで、本番で目標の点数を取ることができました。理科は最初は得意だが(? 不得意?)、過去問演習を通して今日での出題の形式を理解したら解けるようになりました。国語は古典単語や漢文の構文などまず暗記から積み上げていかないと難しかった。英語も単語をしっかり覚えないと解けない問題も多く、それを覚えるのに苦労しました。数学は映像講座をたくさん見て、考え方を学んだら、多くの問題に対応できるようになりました。

受験期の乗り越え方

僕はかなりスタートが遅れて、頑張ったらいくらでも伸びる状態からのスタートだったので、自分の点数が伸びることが一番のモチベーションでした。スランプは特になかったが、勉強のやる気がなかなか出ない時には友達と話して気持ちを整理してから勉強した。

受験生へのメッセージ

やる気がなくなる瞬間もあると思うが、やめたらやめ癖がつきます。ちょっと頑張って続ければ、なんとかなります。

1・2年生へのメッセージ

部活や勉強以外のことを思いっきり楽しんだ方がいいと思います。志望が高い人は多少先取りしてもいいのかもしれませんが、勉強に本腰を入れすぎるのも良くない場合もあります。

続きを見る
2025
T.A
自分がやりたい勉強をしよう!今しかできない勉強をしよう!
進学大学:北海道大学
進学学部:水産学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:兵庫県立神戸高等学校
得意な科目:英語、地学、地理
苦手な科目:数学、古文、漢文
志望校について

高校1年生のまだ文理すら決めていないとき、北海道大学のオープンキャンパスに行きました。もともと、海の環境や生物に強い関心がありましたが、オープンキャンパスで水産学部での学びや研究を知り、自分の学びたいことが学べると思い、志望するようになりました。

受験生活について

受験勉強は自分に足りないところのうち、勉強したら克服できるところに集中しました。国語の古文や漢文は苦手でしたが、単語の意味を調べ文法書を読んでも理解できなかったので諦めて、3年生では勉強しませんでした。一方で、英語は単語を覚えれば覚えるほど読む、書く、聞く能力が上達していったので力を入れて勉強しました。明確にいつから受験勉強を始めたわけではありませんが、志望し始めたときから入試の配点は意識して勉強していました。

学習のスケジュール

平日は朝と夕方にあわせて1〜2時間勉強していました。3年間を通して朝に45分くらい、放課後に1時間程度何かしらの勉強はしていました(課題など含む)。3年生は学校の授業でかなり体力を消耗していたので、放課後はスポーツ観戦(野球やパラ陸上、大相撲の巡業など)や近くのホテルに泊まるなどして翌日に向けて気分を切り替えていました。週末は近場の旅行(1〜3泊)をし、ワーケーションとして美しい景色を眺めながら勉強していました。休日や長期休みは長いときでは3〜4時間勉強していました。

学習法について

不得意科目のうち数学は配点の割合が大きいので、最後まで基礎的なことを学び続けて克服しようとしました(最後まで青チャート以外使いませんでした)。一方、不得意科目のうち古文や漢文は解答・解説を見ても理解できなかったので克服することを諦め、全く勉強しませんでした。古文単語も文法も全く覚えませんでしたが、配点が小さいので問題ありまでんでした。

受験期の乗り越え方

三日坊主と言いますが、何事もその3日ずつの積み重ねが大きな成果を生むと思います。まずは3日、まずは1日やってみようという思いで取り組んでいました。行きたい大学があり、学びたいことがあり、でも自分は今の学力では合格できないという状況に気づいたら自ら勉強すると思います。モチベーションがないというのは、目指している大学が本心では特に興味も関心もないということの表れだと思います。旅をして何がしたいか見つめるのも良いと思います。自分も本当に行きたい大学のかわからなくなったとき、何度も旅をして確認しました。

受験生へのメッセージ

受験生と呼ばれる期間は意外と短いです。まわりも何かと気を使ってくれたりするのでありがたく思って勉強を楽しみましょう!

1・2年生へのメッセージ

行きたい大学、就きたい仕事がないのなら、旅に出ましょう!何かが見えてくるはずです。地方や過疎地域の現状を知るのがおすすめです。海外もおすすめです。

続きを見る
2025
らいと
目標を立てることが受験勉強の第一歩。夢への道も一歩から!
進学大学:北海道大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都立青山高等学校
併願大学:一橋大学、早稲田大学、中央大学
得意な科目:英語、現代文、日本史
苦手な科目:数学
志望校について

法学部を選んだ理由は、名前の響きがかっこいいから、そして、司法試験を突破することに憧れたからです。志望校選びでは、はじめはハイレベルな学校を据えることで自らを高めることができると考えて、国立大学を第一志望に据えました。夏休み少し前くらいに実際に大学を見に行って、大学への憧れも強まったので、そのままの志望で本番まで続けました。大学見学はとても良かったと思っています。

受験生活について

受験勉強は高校3年になってから始めました。前期は今までの復習と新しい範囲の詰め込みに集中して、後期の10月ごろから第一志望の過去問演習を始めました。共通テストが終わってから併願校の過去問にも少し触れ、国立前期を終えてからは後期に集中しました。

学習のスケジュール

平日は授業含めて10時間程度、休日については、前半は8時間程度、後半は12時間程度時間をとっていました。直前期はさらに追い込みつつ、睡眠時間は減らさないように心がけていました。夏休みは、7月から8月前半にかけて予備校の講習をたくさんとって勉強し、後半はその復讐に時間をかけました。勉強だけでなく、多少の息抜きとして遊びに行ったりもしました。

学習法について

課題だった日本史は、思い切って最初からしっかり復習し直すことで、受験直前までには得意教科といえるレベルに達しました。数学は最後まで苦手ではありましたが、基礎練習、そして過去問演習を繰り返すことを通して、着実に実力をつけられたと思います。得意な科目はたくさんはやらなくとも、定期的に振り返り、維持を心がけました。

受験期の乗り越え方

仲のいい友達と定期的にすこし話すことで、モチベーションを維持しました。同じ世代だけでなく、先輩後輩でも普段から話せる人なら誰でもいいと思います。スランプの時期はスマホが目につきがちですが、スマホをカバンに入れ目に入らないようにして、自分は机に向かうことを意識しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は大変なことの連続で、やめたくなることもあると思いますが、自分の未来につながると思えば辛いことも乗り越えられるはずです。最後まで諦めず頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

自分は志望校を決めるのが遅くなり後悔したので、1・2年生のうちから見学に行くことをおすすめします。明確に志望校が定まっていなくても、見に行くことで何か感じることができるかもしれません。

続きを見る
2025
ゆうゆう
受験は少しずつの積み重ねと目標への強い信念で乗り越えられる。
進学大学:北海道大学
進学学部:総合教育部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐朋高校
併願大学:慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学
得意な科目:英語、生物
苦手な科目:現代文、化学、地理
志望校について

僕は恐竜の研究者になるという夢を実現することを目標にしていたので、それを叶えるための大学、学部を志望校に考えていました。そこで、恐竜研究が盛んな北海道大学の理学部地球惑星科学科に行きたいと思ったため、北海道大学を受験しました。

受験生活について

受験を意識し始めたのは、2年生の冬からです。3年生の春までは部活をやっていて、本格的に勉強を始めたのは部活の引退後です。塾もそのころに通い始めました。塾では苦手教科の克服を中心に進めました。夏以降は過去問メインの勉強を繰り返しました。

学習のスケジュール

家ではあまり集中できないタイプだったので、平日も休日も図書館や塾の自習室を利用しました。3年生の夏までは、市販の問題集での演習で解法や考え方を身につけました。夏からは志望校やそこに近いレベルの大学の過去問を使って、実践的な練習を積み重ねました。

学習法について

理系科目は、なぜ解けなかったのか、どんな考え方が足りなかったのか、何を意識すれば次に解けるようになるのかを考え、それらを目立つペンを使ってノートに書き込みました。これをすることで自分に足りていない要素が浮き彫りになり、わからなかった問題も次は自力で解けるようになりました。

受験期の乗り越え方

僕は友達と放課後に勉強したりして勉強のつらさを乗り越えました。また、頑張っている友達を見ることで、モチベーションを保つことができました。自分を追い込みすぎないことも大切だと思います。自分のペースで継続することが重要です。

受験生へのメッセージ

あまり気張りすぎなくても、目標に対する強い信念を持って努力すれば、確実に合格は近づくと思います。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

僕は1年生のころから学校の課題や定期テストに割と真面目に取り組んでいたので、3年生からのスタートで間に合ったと思います。少しずつでいいので、受験生になる前から積み重ねておくことが大事です。

続きを見る
2025
NR
受験勉強は進路実現と不可分! まずは進路を決めること。
進学大学:北海道大学
進学学部:理学部物理学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:北海道旭川東高等学校
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

私は、電気抵抗がゼロになる「超伝導」という現象に興味を持ち、物理学科にいくことに決めました。数ある研究機関のなかで、北海道大学を選んだ理由は、この大学の研究室は「新しい物質」を作ることに重点を置いており、新しい物性を発見することができると思ったからです。また、1年生の間は学部に関係なく、異分野の学生と活発に交流できるため、よい刺激を受けられると考えたことも理由のひとつです。

受験生活について

私は、化学部に所属しており、3年生の8月まで活動しました。なので、受験勉強を本格的に始めたのは3年生の8月でした。受験勉強の流れとして、基礎知識の習得と問題演習がありますが、本格的な受験勉強が始まるまでに基礎知識の習得を徹底し、過去問演習ができる環境を整えました。部活動が終わった後に予備校にいくというルーティンを確立することにより、部活動との両立を実現しました。

学習のスケジュール

本格的に受験勉強を始める3年生の8月までは、平日1時間、土日のいずれかで10時間勉強しました。また長期休みは、部活動があるときは3時間、ないときは10時、予備校や図書館などにいって勉強時間を確保しました。本格的に受験勉強を始めた後は、平日5時間、休日10時間、勉強しました。朝から勉強したほうが夜の自由時間を確保できるので、早朝から勉強をしました。

学習法について

私は問題の後ろから解くことを徹底することで、物理を得意になりました。物理の問題構成として最後の問題に結論がくることが多いので、結論を最初に考え、そこに到達するのに必要な計算を自分の頭で考えることで、問題を俯瞰することができるようなりました。また、私は背景にある理論を理解することを徹底して、化学を得意になりました。

受験期の乗り越え方

受験期でつらかったときにしていた息抜きは、大学の内容を扱っているYoutubeを見ることです。大学の内容について勉強していくなかで、受験勉強の内容が大学につながっていくことを確認することができ、息抜きとしてだけではなく、モチベーション維持にもつながります。さらに、勉強から逃げているという感覚になりづらいので、罪悪感なく息抜きすることができます。

受験生へのメッセージ

志望校の難易度と自分の実力の差に焦りを感じることがあると思いますが、黙々と自分の課題と向き合うことが志望校合格の一番の近道です。背伸びをせず、できなかった問題を見直し、次につなげられるような勉強をしてください。皆さんの志望校合格を切に願っています。

1・2年生へのメッセージ

勉強に力を入れることも大切ですが、進路について真剣に考えることはもっと重要です。あなたが本当に行きたい進路を見つけることができれば、受験勉強をしているなかでも、自分を見失わずにまっすぐ進んでいけると思います。まずは、オープンキャンパスや、図書館、インターネットなどで情報収集をするところから始めてください。

続きを見る
2024
N.U
メリハリで充実した高校生活と受験生活を!
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:その他の入試
卒業高校:大阪府立水都国際高等学校
併願大学:岡山大学、東京都立大学、横浜市立大学
得意な科目:生物
苦手な科目:英語
志望校について

国際バカロレアを利用した入試に絞って生命科学系学部がある大学を調べたので、選択肢は限られていました。私立大学は経済的に厳しかったので、国公立大学から探しました。生命科学系に進学しようと思ったのは、高校での探究活動を通じて生物が大好きになったからです。食べ物も大好きだったので、食品から人類の健康を向上させたい!と思って生命科学系の研究体制が充実している大学を受験しました。特に北海道大学は生物系学部が併願校のうち一番揃っていて、研究室も充実していたのでいいなと思い、選びました。

受験生活について

国際バカロレアはやっている人ならわかりますが、高2からずっと受験生みたいなもんで、提出物・実験等と並行してボランティア・部活動等の課外活動を行っていました。本格的に勉強を始めたのは高3の夏休みの後半で、一通りIBへの提出物が出し終わった後に過去問演習に入りました。勉強と並行して、志望動機・活動報告、奨学金申請など作成書類もたくさんあったので、息抜き的に取り組みました。英語資格が求められる学校もあったので、IELTSやTOEFLの受験も夏休みに行いました。

学習のスケジュール

夏休みが始まるまでは提出物を仕上げることに必死だったので、放課後に3時間ほど残って作業をしていました。夏休みは短い日でも3時間、長い日で10時間図書館に通って勉強しました。飽き性で長く続けることができないので、家・図書館・学校をうろうろしながら場所を変えつつ、移動時間に暗記をするなどして勉強していました。

学習法について

Quizletに単語や暗記事項を詰め込んで電車でぽちぽちするのが楽しかったし、効率的に覚えられると感じていました。英語が苦手だったので、携帯の設定を英語に変えたりなるべくずっと英語に触れるようにしていました。過去問を繰り返して、わからないところの無いようにすることを徹底して勉強しました。友達と議論することで理解が深まったりするので、おしゃべりもしました。動画教材が手軽でよく使っていました。

受験期の乗り越え方

理解が難しくて行き詰まったり、もう何もしたく無いくらいのやる気の時もありましたが、予測スコアが出願したい大学のスコアに足りてなかったので、その差をデスクトップに貼ったりしてやる気を出してました。気分転換も大事だと思っていたので、友達とカフェに行ったり、休日を設けたりしてしっかり遊ぶこともしていました。メリハリが大事だと感じていたので、時間管理には気をつけていました。うまくいかない時は得意そうな友達に聞いたり先生に相談していました。

受験生へのメッセージ

国際バカロレアの場合、ほとんどのケースで泣いても笑っても一発勝負なので、悔いのないように努力を積み重ねてほしいなと思います。やり切っただけで偉いので、完璧にできないことで気を病まないでほしいです。受験が人生の全てじゃないので、進学した先の大学で何をしたいか、どんな人生を設計していきたいのか、ふんわりでいいので考えておくと気が楽な気がします。ここを乗り切ったら大学は(周りに比べて少しは)イージーモードになるので、この学びは自分のためになっている!と思って乗り切ってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

どんな受験方式でも1・2年生の頃は暇だったなぁってみんな言ってるので、まずは高校を楽しんでください。一方で、この時期の理解が全ての土台なので最低限理解はしておくと未来の自分が楽だと思います。メリハリを意識して、充実した高校生活を送っていってほしいです。余裕があれば課外活動にも手を出しておくと、一般入試以外の受験方法で結構いい大学を受けれたりするので調べてみてください。自分は3年生で生物学オリンピックを受けて結構いい成績だったのですが、もっと早く受けといても良かったなと思いました。

続きを見る
2024
トゥース
受験後に後悔しないよう、全力で受験に望むことが大切!
進学大学:北海道大学
進学学部:水産学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐陽高等学校
併願大学:立命館大学、南山大学、都留文科大学
得意な科目:英語、化学、生物
苦手な科目:数学、現代文、古文
志望校について

北海道大学に進学しようと決めたのは、1年生のときに化学や生物学、物理学、地球惑星科学など、自分の専門分野ではない様々な学問に触れることができるからです。私は生物学に興味がありましたが、高校までの内容しか知らなかったため、大学のレベルのことまで学んだら別のことにも興味が湧くかもしれないと思い、興味を広げるために様々な学問を学ぶことができる北海道大学に進学しました。

受験生活について

私は1年生の9月頃から受験勉強をはじめました。当時の私と大学のレベルとの差は大きかったので授業の復習をしつつ、すでに学んだ内容は基礎レベルが常に解けるようにしました。3年生になってからは過去問の分析などをし、受験レベルの内容に取り組むようにしました。

学習のスケジュール

私は平日は7時間、休日は12時間勉強するようにしていました。時間管理が苦手だったので日々の生活の時間の使い方をノートに記録し、なるべく無駄な時間が生じないようにしました。長期休みは学校などを利用して12時間程度勉強できるように心がけました。

学習法について

私はテキストの目次を印刷し、正誤の状況をメモし、間違えた問題はできるまでやり続けました。身につくまで行うと1冊の問題集あたり3周程度することになりますが確実に身につき、模試などでも自分が知っている問題に落とし込むことができました。特に数学や化学はこのやり方がとてもあっていたと思います。

受験期の乗り越え方

模試の結果と志望校のレベルがかけ離れているときは、自分の能力が低い感じがして落ち込むこともありましたが、私は志望校に絶対に行きたいという思いがあったので、パンフレットなどを読み、自分が志望校で生活しているイメージをすることでやる気を取り戻し、勉強に励みました。

受験生へのメッセージ

私は前期試験で不合格になってしまいました。もっといろいろなことができたのではないかという後悔もあります。ぜひ後悔が残らないように、気を緩めることなく合格が勝ち取れるように頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は受験のイメージがしづらく、勉強に意欲がわかないかもしれません。しかし、受験は思ったよりもすぐに来てしまいます。3年生になる前までに基礎を徹底して身につけ、3年生になったら入試レベルに手がつけられるよう頑張ってください。

続きを見る
2024
ぽかみん
第一志望に落ちて絶望してた俺、意外と第二志望も楽しくて仰天
進学大学:北海道大学
進学学部:薬学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:市立札幌開成中等教育学校
併願大学:京都大学
得意な科目:英語、化学、倫理
苦手な科目:数学、物理
志望校について

志望校は以前学校の実習で、北海道大学の薬学部を見学する機会があり、そこでの内容がとても面白く自分も行きたいと思ったのがきっかけで決めました。自分は特に化学が好きで、得意でもあったため物理と化学の2科目で受験できることも決め手の一つとなりました。また自分は地元が北海道なので、地元から通学できるという点も重要でした。

受験生活について

受験勉強を本格的に行い始めたのは、高3の6月でした。それまでは部活動があり、満足に勉強時間を取ることができていなかったため、部活を引退した6月から一気にギアを上げて勉強を始めました。まずは足りなかった物理、社会科目のインプットを6月中に終わらせ、その後は夏に共通テストを8割程度取れる水準まで引き上げることを目標として勉強を行いました。

学習のスケジュール

部活を引退する前は、平日は授業の復習を少しだけ、休日は理科、社会を中心に6時間ほどやっていました。引退したあとは学校終わりに予備校に毎日行き、平日は約6時間、休日は10時間ほど勉強していました。この勉強時間を体に染み込ませて、勉強に対する体力をつけることを重要視していました。夏休みも普段と時間をあまり変えず、常に一定の量、時間で勉強を続けていました。

学習法について

やはり、志望校の過去問をできるだけ多く解くことが大切だと思います。最低でも10年分、できるなら25年分全てを終わらせるつもりでやるくらいの演習量が必要となります。また冠模試の解き直しもしっかりと行いましょう。自分のできなかった点、できた点を詳細に把握することで秋から冬にかけての成績の伸びが大きく変わると思います。

受験期の乗り越え方

将来の夢や目標を掲げて勉強できるならそれが一番良いですが、それが厳しい人は大学入学後の自分を想像してみてください。大学では高校と比べ物にならないくらい自由が増えます。ほしいものは何でも買えるし、遊びも恋愛もし放題です。キラキラした大学生活を思い浮かべて勉強をすると良いと思います。

受験生へのメッセージ

受験はつらいです。人生が決まる…とまでは言いませんが、人生のおおよその方針が決まることは間違いないと思います。今後の人生でこの時期以上に勉強することはほぼないと思うので、最後だと思って楽しみながら頑張ってください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

多くの人は1・2年生のうちから勉強しろと言うと思いますが、その時期はまだ遊ぶべきだと思います。もちろん最低限は勉強するべきでしょうが、高校生活を楽しめるのは2年生が最後です。楽しんでね。

続きを見る
2024
おかゆ
基礎さえあれば逆転可能。最後まで諦めちゃいかん
進学大学:北海道大学
進学学部:水産
入試方式:一般選抜
卒業高校:新潟南
得意な科目:英語
苦手な科目:現代文
志望校について

もともと、家の前が畑だったこともあり、生き物など自然に興味がありました。自然系の学部を調べたときに、農学部や水産学部、生物生産学部などがありましたが、北海道大学の水産学部はキャンパスが海に近く、実習が充実していることを知って、強く行きたいという気持ちになりました。また、札幌キャンパスも自然がいっぱいであることから、この大学を選びました。

受験生活について

1・2年生のときは通学の電車の中で英単語と古文単語をほぼ完璧にしていました。 5月末まで部活をしており、塾に入って本格的に受験勉強を始めたのは6月に入ってからでした。6月から理科の基礎をはじめからやり直しました。

学習法について

英単語は覚えているのに長文になると意味のとりづらい所があり、『速読英熟語』をはじめました。これを夏休みの1ヶ月で完璧にすると、長文には多くの英熟語があることに気づくことができ、意味の取り違いもなくなりました。苦手な化学は、基礎をひと通り学んだ後、『短期攻略大学入学共通テスト化学』をやった結果共通テストで目標の点数をとることができました。

受験生へのメッセージ

何よりも基礎が大切です。僕は理科の基礎的な部分の学習を長い時間かけていたため、他の人に遅れをとっていた時期もありましたが、基礎がしっかりしていたおかげで直前期に成績がものすごく伸びました。

1・2年生へのメッセージ

受験についてよく知らないと思いますが、英単語と古文単語に時間をかけてください。数学は1つでいいので得意な単元を作ってください。

続きを見る
2024
クラキー
受験勉強を続けるにはモチベーション維持が一番大切
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:北海道札幌南高等学校
併願大学:公立千歳科学技術大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

まず、自分は家から出ようという気はあまりなく、実家から通える大学にしようという気持ちがありました。そうなってくると北海道大学が自分の偏差値にもちょうどいいくらいだったので北大に進学しようと決めました。また、入試方式については自分は数学や理科が好きなので総合理系を選び、物理が得意だったので物理重点で受けました。

受験生活について

自分は高2の冬から受験勉強を本格的に開始しました。まずは基礎的なことを何回も繰り返してできるようになるまでやりました。高3の夏ぐらいから応用的なことにも手を付け始め、この時期くらいから第1志望の大学の過去問にも手を付け始めました。自分は部活動はやっていなかったので1年間を通して同じルーティンで過ごしてしっかりと勉強時間を確保しました。

学習のスケジュール

平日は学校が終わったらすぐに家に帰り自習をし、夕食休憩を1時間取り、夜の10時くらいまでやって大体5時間ほど勉強をしていました。休日や長期休みは朝の9時から勉強を開始して、昼食や夕食休憩をはさみながら夜の10時くらいまでやってだいたい11時間ほど勉強をしていました。自分は部活動に所属していなかったので1年間を通してずっとこのルーティンでした。

学習法について

僕は数学が得意だったのでまずは数学からのばしていきモチベーションを上げました。そうして苦手な英語の勉強にも取り掛かることができました。英語はやはり英単語がわかっていなかったら何もできないので最初にたくさん詰め込んで、そこから文法や長文読解の勉強をしました。文法は短期間でも上達しましたが長文はそうはいかないとよく聞いたので毎日最低1つは読むようにしていました。

受験期の乗り越え方

毎日勉強ばかりだと疲れるし気力が持ちません。なので月に1回は夜に勉強しない日を作って好きなことをしていました。また、勉強は成果が出ないとモチベーションが上がらないと聞いたことがあったのですぐに結果が出るような社会などをやってモチベーションを上げたり、今までやった問題をもう一回やって、前回できなかったが今回はできたということを認識することでもモチベーションを上げていました。

受験生へのメッセージ

今の時期は勉強ばかりでとてもつらいと思います。しかし今頑張ることで今後の人生が大きく変わります。そのことを思い出しながら勉強をすればやる気になると思います。受験勉強頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだ1・2年生は受験は先のことと思っているかもしれませんが意外に早く来ます。そして多くの受験生がもっと前からやっておけばよかったと後悔してます。今の時期に少しでも受験を意識することで受験生になったときアドバンテージになります。今のうちに受験の準備をしておいてください。

続きを見る
2024
あいり
自分がやらなければならないこと、できないことから目を逸らすな!
進学大学:北海道大学
進学学部:水産学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:岡山白陵高等学校
併願大学:関西学院大学
得意な科目:英語、漢文、生物
苦手な科目:数学
志望校について

私は初め旧帝国大学を目指そうと思いました。その理由は、レベルが高い大学ほど学生同士で切磋琢磨し、お互いに成長できると思ったからです。北海道大学を目指そうと決めたきっかけは、北海道の気候が好みだったということと、広大なキャンパスに憧れたからです。水産学部に決めたきっかけは、将来食品系の会社につとめ、社員みんなで協力して1つの食品を作り上げ、消費者を笑顔にしたいと思ったからです。

受験生活について

受験を意識するようになったのは高校2年生からです。学校の先生が高2は受験期、高3は浪人生だと思って過ごしなさいとおっしゃったからです。受験期に気にかけていたこと、大事にしていたことは、睡眠時間をしっかりとり、効率のよい勉強を心がけること、予習復習を大事にすること、まわりへの感謝を忘れないことです。

学習のスケジュール

高3はお風呂の時間と睡眠時間以外は常に勉強していました。高3の時の担任の先生からは、息をするように勉強しろと言われ続けていました。そんなわけで長期休みを含む休日は、1日16時間は少なくとも勉強していました。私は夜に弱いので、夜は10時に寝て朝4時に起きて勉強するというサイクルにしていました。

学習法について

全ての科目において、できることは少なくてもいいから、1つでも多くのことを完璧にできるように心がけました。覚える内容はできるだけ理屈をつけて、内容を理解したうえで覚えるようにしていました。そうすることで、うろ覚えを防ぐことができ、効率よく勉強できます。間違えた問題は印をつけて何度も繰り返し解きました。

受験期の乗り越え方

受験は団体戦だと思うのがいいと思います。受験期は学校に残って勉強していました。まわりで勉強している友達を見ると、勉強するのが辛くなった時にも励まされ、再び頑張ろうと思い直すことができました。どうしても勉強に疲れた時は、職員室に質問に行ったり添削してもらったりという方法で人と会話することで元気をもらっていました。

受験生へのメッセージ

まわりへの感謝を忘れず、体調には気をつけて最後まで諦めずに駆け抜けてください。あなたが逃げない限り、夢は遠ざかりません。たとえ大学受験に失敗したとしても、受験期の経験は必ずこの先の人生の糧になります。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生はまだ受験というものの現実味がなく、やる気がおきなかったり夢すら決まっていなかったりするかもしれません。やる気がおきない時こそ勉強しましょう。始めるとやる気は勝手に出てきます。夢は決まっていなくても大丈夫です。ただ、今世界で起こっていることに目を向け、社会で生きていく上で必要な知識を蓄えておくことが大切です。

続きを見る
2024
はる
受験はメンタル!あきらめずに最後まで頑張ろう!
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:芝高校
併願大学:慶應義塾大学、東京理科大学、日本獣医生命科学大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:現代文、古文
志望校について

国立志向の学校だったのと理系だったことから、自然と国立大学を目指すようになりました。理学部や工学部よりも、獣医学、薬学、農学系に興味があり、そうした学科がある大学は限られるので、志望校は自ずと絞り込まれました。もともとは北海道大学の獣医学部が第一志望でしたが、学力がそこまで追い付かず、最終的には北海道大学の総合入試理系で受験しました。

受験生活について

英語が苦手だったので、高校1年生から英語のみ塾に通い始めました。高2の7月に部活を引退し、夏から数学、冬から理科も塾で受講するようになり、受験を意識するようになったのはその頃からです。国語と社会(地理)は、学校の授業と参考書での勉強で何とか乗り越えました。ただ、受験に本気になれたのは高3の秋ぐらいからかもしれません。

受験期の乗り越え方

模試の成績は最後の最後まであまり上がりませんでした。でも、落ち込むことなく、リラックスできる時間を大切にして、自信を失わないように努めました。食事やお風呂中も勉強しながら頑張っている人の話も聞きますが、私はそうした時間は勉強を忘れてリラックスする方が良い気がします。

受験生へのメッセージ

模試の成績に一喜一憂しないことが大切です。私は模試ではC~E判定ばかりでしたが、最終的には受験したすべての大学から合格をいただくことができました。最後まであきらめないで頑張りましょう!

1・2年生へのメッセージ

英語はとにかく早くから始めましょう。早く始めて損することは何もないです。理科や社会は高3ぐらいからでも何とかなります。

続きを見る
2024
SN
受験は2年生までの蓄積で大きく左右される
進学大学:北海道大学
進学学部:総合文系
入試方式:一般選抜
卒業高校:北星学園大学附属高校
得意な科目:英語、漢文、世界史
苦手な科目:数学、倫理、政治経済
受験生活について

部活動と勉強を並行してこなし、3年生になると本格的な受験勉強を始めました。部活動を辞めた後は、集中して志望校に向けての勉強に取り組みました。幸い、前年の基礎固めが功を奏し、1年生や2年生の範囲も含めた入試問題にも対応できました。自分の努力が実を結び、志望校に合格することができました。部活動と勉強の両立が、自己管理能力を高め、受験にも活かされたことをひしひしと実感しています。

学習のスケジュール

部活の忙しさの中で勉強時間を確保し、平日は3時間、休みの日は10時間程度勉強してきました。部活を引退した後は、真剣に受験勉強を開始し、平日は6時間、休みの日は12時間程度集中して取り組みました。夏休みには1日13時間以上の勉強計画を立て、勝負の時期として全力を尽くしました。結果として、自己管理能力を身につけ、計画的な勉強によって志望校合格を果たせました。

学習法について

英語が苦手でしたが、システム英単語→パス単英検準一級を使い、単語の暗記から始めました。英語の友を利用し、通学時間中は視覚と聴覚をフルに活用して暗記しました。模試では間違えた部分を弱点と捉え、週に1度復習の日を設けて何度も何度も重点的に学習しました。その結果、英語の得点が上昇し、本番でも自信を持って回答できました。

受験生へのメッセージ

部活を続けた方は特に大変だと思いますが、地道な努力が功を奏します。志望校から計画を逆算し、大抵の場合は上手くいかないので軌道修正を重ねていくことが合格への近道だと思います。

1・2年生へのメッセージ

英語と数学は2年生までにしっかりと固めておくのが定石です。私は数学が弱かったので受験期にかなり時間をとられており、他教科の伸びにまで影響してしまいました。

続きを見る
2024
M
諦めかけていた合格。頑張ったことは思い出になる!
進学大学:北海道大学
進学学部:総合理系
入試方式:一般選抜
卒業高校:名古屋市立向陽高校
併願大学:明治大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、物理
志望校について

私は元々、環境問題に携わることがしたいと思っていました。ですが環境問題についてはどの学部でも取り組むことができ、自分にはどの学部が向いているのか、どの学部に行けば良いのか、とても考えたのですが答えが出ませんでした。北海道大学の理系は総合入試制度があり、学部を迷っていた自分にとってぴったりだと思い、受験することを決めました。また、北海道に住んでみたいと思ったのも少しあります。

学習のスケジュール

部活をしていた頃は一日1時間から2時間くらいしか勉強していませんでした。5月に部活を引退しました。夏休みはできるだけ自習室に行き、学校の夏期講座にも参加しました。秋からは本格的に受験勉強に取り組むようになり、ほぼ毎日自習室に通いました。12月から本格的に共テの勉強を始め、冬休みは毎日共テの過去問を解きました。共テが終わってからは学校が午前中だけになったので午後から自習室に行き、志望校の過去問や学校でやった問題の復習をしていました。

受験期の乗り越え方

受験勉強を始める時期が遅く、間に合わないんじゃないか、自分なんかが受かるのかと常に思っていましたし、浪人するだろうなと思っていました。しかし、友達と話している時、私が浪人前提で話していると、落ちた時のことを考えるのはやめようと言ってくれました。この言葉で少しずつ自分が受かる想像をできるようになりました。勉強したくない日は無理に勉強せず、美味しいものを食べに行ったり、ダラダラする時間を作っていました。

受験生へのメッセージ

志望校に受かるか不安で辛かったりしませんか?私はすごくつらかったです。しかし今大学生になれて憧れのキャンパスライフを送っています。今できることを焦らずやればきっと大丈夫です。自分を信じて!無理しないでね。健康第一!

1・2年生へのメッセージ

学校の成績なんてどうでもいいと思っていませんか?学力は勉強すればいくらでも取り戻せますが、一度ついた学校の成績は変えることができません。今は考えていなくても受験生になった時、公募推薦を受けたいと思うかもしれません。未来の自分の可能性を狭めないためにも学校の成績も大事にしましょう。

続きを見る
2024
かい
受験は人生の通過点。将来の夢に向かって勉強を!
進学大学:北海道大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:江戸川学園取手高等学校
併願大学:東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学
得意な科目:英語、数学、地理
苦手な科目:現代文、世界史
志望校について

私は大学で地域の活性化やコミュニティの形成について学びたいと考えていました。「地域」に関する研究を行っている学部は学校により大きく異なり、経済学部や社会学部に含まれることもありました。そのため、大学ごとに研究室やシラバスを確認し、自分の希望する学問に当てはまる授業を受けることができる学部を選びました。また、将来は国際公務員を目指しているため、大学院との連携が強く、少人数での学びが可能な国立大学を志望校としました。

学習のスケジュール

高校2年生の秋ごろまでは、部活後に2・3時間の勉強をするだけで休日も2・3時間でしたが、受験が近づくにつれて部活後の勉強時間を延ばしていき、休日は自習室や図書館で5・6時間勉強をしていました。3年生からは平日4時間、休日は10時間勉強を行い、最終的には平日5時間、休日12時間ほど勉強をしていました。量より質とも言いますが、ある程度の時間を費やしてみないとわからないことも多々あるため、まずはある程度まとまった時間を勉強に費やすべきだと思います。

受験期の乗り越え方

共通テスト後、燃え尽き症候群のような状態になってしまい、数日間は勉強に集中することができませんでした。しかし、どんなに勉強へのモチベーションがない時でも朝から学校へ通うことで規則正しい生活を送り、友達や先生と話すことができたため、徐々に勉強へのモチベーションを取り戻すことができました。また、私立や国立の直前はスケジュールが変則的になり、家で勉強する人も多くなりますが、勉強と休息のメリハリをつけるために家ではない場所で勉強することをおすすめします。

受験生へのメッセージ

受験日に自分の学力を最大限発揮するために、1年以上の月日をかける受験勉強は人生の中でトップクラスに特殊な時間だと思います。そんな特殊な時間を経て、大学へ入学した際に目標を見失ってしまわないよう、〇〇大学に行きたいという思いに加え、大学で自分は何をしたいのか、将来何を目指すのかを考えながら受験勉強に取り組んでほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

高校生として生活できる期間は3年間です。短いととらえるか、長いととらえるかは人それぞれですが、1年生・2年生の間は全力で部活や課外活動、恋愛に取り組んでほしいと思います。勉強は日ごろの小テストや定期試験をしっかりやっておけば3年生の時に必ず役に立ちます!全力で高校生活を楽しんでください。

続きを見る
2024
K.A
1・2年生はたくさん遊べ!自分で考え、自分で未来を切り開け!
進学大学:北海道大学
進学学部:総合入試理系 化学重点
入試方式:一般選抜
卒業高校:横浜サイエンスフロンティア高校
併願大学:慶應義塾大学、東京理科大学
得意な科目:化学
苦手な科目:現代文、物理
志望校について

私が北海道大学を目指そうと思ったのは、進振り制度があることがきっかけです。高校3年生のときにまだ自分の興味のある分野が絞れず、どの学部にいくか悩んでいたときに数少ない進振り制度のある北海道大学を勧められました。元々一人暮らしをしたかったこともあり、落ち着いた場所の多い北海道という地でのキャンパスライフに憧れを持ちました。また、自分が化学が好きなのですが、北海道大学には鈴木章先生をはじめとして自分の興味のある分野の研究施設が整っていたことも理由の一つだと思います。

受験生活について

2年生の10月頃より塾に通い始め、3年の5月頃に部活は引退しました。基本的に先取り学習を優先的に行い、かといって私の学校ではテストの点によって授業のクラスのレベルが振り分けられていたので、定期テストにはしっかりと向き合い、ずっと上のクラスをキープできるようにしました。部活のある日とない日では疲労度等も相まって勉強効率が変わってくるため、何をやるかなどは気を使って勉強をしていました。部活を引退してからは、毎日放課後は塾に行き、本格的に受験勉強をはじめました。

学習のスケジュール

部活をしていた頃は平日は3時間、休日は部活がある日は6時間程度は勉強をしていました。自分の友達が自分より成績が良かったこともあり、自分を焦らせて勉強できたのは良かったと思います。部活を引退してからは、平日は5時間、休日は10時間近く勉強をしていました。夏休みも一人で勉強するのは苦であったため、友達と自習室にいったり、お昼のときだけ一緒に食べたりしながら10時間近くは毎日できるようにしました。

学習法について

元々化学はあまり得意ではなかったのですが、化学はある程度の理論や知識が頭に入ってないと問題を解けません。そのためはじめの頃はなぜこのような反応が起こるのかという本質的理解に努めました。それによって一つ一つの反応を覚えるのではなく、いろいろと紐づけながら考えたりでき、結果的に化学の記述問題や思考問題まで対応できるようになりました。また、暗記が大切になってくるところは、スキマ時間とかをうまく使って毎日一周するようにしました。

受験期の乗り越え方

私は夏休み前まで進路について悩んでいて大学もしっかりときまっていなかったため、そんな中での勉強がとても不安で大変でした。また、1月、2月の時期になると学校もなくなってきて受験へのプレッシャーや一人で勉強を進めることへの不安などで勉強が進まなくなることがあるとよく聞いていました。そのため、1日のうちある程度は友達と勉強する時間を作ったり、30分は雑談したりなどをしてうまくメンタルを保っていきました。僕自身、受験を経験して感じたのはメンタルのケアは思っているより大切だということです。

受験生へのメッセージ

受験勉強は自分と向き合えるいい機会です。全力でやることに意味があります。まわりに言われてではなく主体的に自分の未来を勝ち取ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のころはたくさん遊んでください。自分はたくさん遊んだので3年生のときに新しくあそびたい場所とかはありませんでした。たくさん遊んで、しかししっかりと勉強の仕方を身につけていくことを意識してがんばってください!

続きを見る
他の大学の合格体験記をチェックする
北海道大学
過去問
チェックする
シェアする
LINE
X
パスナビの
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

受験お役立ち記事を探す