共通テストの結果を見て、自分が行ける大学の中から選びました。あとは、自分がやって楽しいと思えそうな学科に行きたいと思ったからです。人生は一度きりで、だからこそ楽しみたいです。それが頑張る理由になるのなら、不純と言われようと構わないと思いました。
私は高校3年生になってから始めましたが、少なくとも高校2年生の秋ごろには、理想は高校1年生のころから始めたほうがよいと思います。文化系の部活だったので、両立とかで気をつけていたことはありません。自分一人でやろうとした結果、うまくいかなかったので、人を頼ることをおすすめします。
平日1日3時間以上はしたほうがよいと思います。塾がある方は、無理はしないでください。けど、短い時間でもよいので、ちゃんと自学はしてください。休日は最低でも6時間以上はやっておいたら、心に余裕が生まれると思います。私はしていなかったので、余裕がありませんでした。
移動中などの隙間時間を、有効活用しましょう。塵も積もれば山となる、といいます。隙間時間を積み重ねて、成績を上げていきましょう。英語は、リスニングと声に出すシャドーイングをやると、なんだか長文も読めるようになった気がします。
たまに、勉強する場所を変えてみることもおすすめです。私は、ずっと同じ場所でやっていると気が滅入ったり、集中が途切れがちになりました。あと、音楽などは流さずに勉強に集中できるなら、そのほうがよいのかな、とも思いました。試験本番は音楽を流すことはできません。なので、無音の環境で集中する癖をつけたほうがよいかもしれません。
頑張ってください。逃げてもよいことはありません。逃げれば、明日の自分に返ってきます。毎日続ければ、きっと望む大学への道は開けるはずです。
人生において、勉強は終わることがないと思います。なら、「知らないこと」を知ることは楽しいことだと思ったほうが勉強を楽しめるんじゃないでしょうか。
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