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2025
K.A
焦らず、繰り返しを大切に。積み重ねた基礎が、ある日ふっと花開く瞬間がきっと来る。
進学大学:青山学院大学
進学学部:理工学部・物理科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:成瀬高校
得意な科目:物理
苦手な科目:英語
志望校について

私は様々な大学を見学させていただきました。オープンキャンパスなどで現役の大学生の方々からの生の声を聞くことが大切だと思います。実際に大学へ足を運ぶことは大学を選ぶ上で重要です。私も実際に見て周り、将来自分が学びたいと思えるような大学を志望校にしました。また、通いやすさなども加味していくことが良いと思います。

学習のスケジュール

毎日勉強をしていく中で意識していろいろな教科を勉強していました。私の場合は英語が苦手でしたので、英語の時間を多く取るようにしていました。自分が今、苦手だと思う教科や分野をしっかり分析して、一つずつ解けるように意識することが大切だと思います。また、予備校の授業のあとは、その日かその翌日までには必ず予備校で学んだことを復習して演習を繰り返していました。

受験期の乗り越え方

私は夏休みにやる気が出なくなってしまいました。高3にとって夏休みは受験の合否を分けるとても重要な時期です。私はやる気が出ないのは目標が見えなくなっている時だと思います。もう一度、自分は大学で何をしたいかを考え、オープンキャンパスへ行き、自分の将来を想像しました。目標があると頑張れると思うのでオープンキャンパスなどで大学を見学するのは良いと思います。

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は予備校で聞いた授業をもとに自分で復習をし、演習を繰り返していました。その中で自分が考えてもわからないところが出てきた時に駿台の先生方に質問をしていました。私が理解できるように一から噛み砕いて説明をしてくれました。わからないところがわかるようになり、自分で解けるようになることでモチベーションが上がりました。

受験生へのメッセージ

これから受験生活を本格的に開始していくと思います。勉強が上手く進まない時期もあると思います。それでも諦めずに勉強を続けていけばだんだんとわかるようになっていきます。また、勉強のやる気が出ない時はもう一度、自分の目標を考え直すことでモチベーションを上げていくことが良いと思います。第一志望の大学に合格することを祈ってます。

1・2年生へのメッセージ

まだ先のことだと感じている人も多いと思いますがとにかく、オープンキャンパスなどでいろんな大学を見学してください。将来のことを考えるのはとても難しいことですが、大学へ行くことでその手助けをしてくれるはずです。実際に大学の雰囲気を感じることは本当に大切です。ぜひ高1、高2のうちからいろんな大学を訪れてみてください。

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2025
きなこ
今あることが当たり前だと思わない、周りの人への感謝を忘れないこと
進学大学:青山学院大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大妻高校
併願大学:横浜国立大学、慶應義塾大学、明治大学
得意な科目:英語、数学、地理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

もともと観光業に興味があったので、観光が学べるところを選びました。また、東京に出られて、自宅からも比較的交通の便がいい場所だったので、この大学を志望しました。オープンキャンパスで大学を実際に見にいったところ、施設が綺麗で使いやすそうと感じたのも志望理由のひとつです。

受験生活について

1年生の春に大手塾に通い始めましたが、家から遠かったことや塾側と自分の気持ちが最初は合わず、通う気になれませんでした。また、学校の勉強はある程度はしていましたが、スキー、コーラスをやっていたため、受験のための勉強は部活を引退したGW後から本格的に始めました。

学習のスケジュール

平日は、朝に電車のなかで、古文単語や地理の単語を見るようにしました。休み時間は友達と話すことが多く、学校にいるときは気を楽にしてメリハリをつけるようにしました。休日は、朝7時までには起きて、塾が開くまで家で数学をやることが多かったです。日曜は、塾が19時までだったので、家でご飯を食べた後に、少し気が楽な勉強をしました。夏休みは、図書館に朝8時に行って、閉館の10時前まで集中できる環境で勉強しました。

学習法について

得意科目はいつ不得意になるかわからなくて不安だったので、毎日やるようにしました。個別の塾に通い始めてからは、とくに数学の問題集を毎日何題と決めて解きました。苦手な古文は、塾で出される模擬問題を毎日解くようにしました。理科も11月後半から毎日解くようにしました。

受験期の乗り越え方

私は友達と励まし合うのはあまり好きではなかったので、落ち込んだときは大好きな学校の先生や塾の先生とお話ししたり、美味しいものを食べたりしてモチベーションを維持しました。そこまでメンタルが弱い方ではなかったので、落ち込むときがあっても1時間後には笑っていることが多かったです。

受験生へのメッセージ

最後まで諦めないこと、自分を信じること、支えてくれている全ての人に感謝を忘れないことが大切です。当たり前のことを当たり前のようにやることが、合格への一歩だと思います。大変なこと、つらいことがいっぱいあると思うけど、半年前の自分を思い出せば、自分の成長が目に見えてわかるはずです。人生で一番本気を出す一年間が有意義なものとなりますよう、心からお祈りいたします。Bon courage !!!!!

1・2年生へのメッセージ

今は受験まで遠く感じるかもしれないけど、あっという間に受験する日は来ます。今は基礎を徹底的にやることが重要だと思います。時が経つに連れて、勉強する分野がどんどん難しくなっていってつらいかもしれないけど、わからなくなったら必ず基礎に立ち返ってみてください。

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2025
KM
受験は自分がやりたい将来のため。だから楽しめ!!♪
進学大学:青山学院大学
進学学部:国際政治経済学部 国際経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:江戸川女子高等学校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学
得意な科目:英語、数学、漢文
苦手な科目:現代文、古文
志望校について

私は数学が好きでそれを活かしたくて、理工系の経営システム工学を志望していましたが、実際に学祭へ行き、学生のノートを見たときに、自分がやりたいことと少し違うなと思ったため、文系の商学部、経済学部、経営学部を志望することにしました。そのため、私文数学型で受験することにしました。志望校は、パンフレットでカリキュラムを見て、自分がやりたいことがありそうなところを選びました。

受験生活について

高校2年生の最後の後期中間テストが終わったころから始めました。私はvintageを使って文法を固めました。5月くらいまでで7周くらいしたと思います。部活のときは部活に集中し、オフの日や登下校の電車のなかでは勉強に集中しました。

学習のスケジュール

平日は帰ったらすぐに勉強に取り掛かり、4~5時間しました。休日は10時間くらいしました。直前期は14時間くらいはしていました。途中で飽きてしまうかもしれませんが、そういうときはお菓子などを食べていました。ですが、睡眠時間はしっかりと確保していました。睡眠本当に大事です!!

学習法について

私はとにかく英文法を固めました。そのため文法は強かったのですが、その分長文を始めるのが遅かったなと反省しています。なので文法を固めることは大切ですが、3年生になったら簡単なレベルの長文に、少しずつでよいので取り掛かるべきだと思います。

受験期の乗り越え方

私は、全国で一番頑張ったんじゃないかって思えるくらい夏休みの受験勉強を頑張りました。でも、夏休み終わりに受けた模試が上手くいかなくて、とても落ち込みました。それでも結果を見ると平均点も低めだったので、自分ができないときは、まわりもできていないと思うことは大事だと思います。また、最後の模試で、国語の偏差値が50を下回ったことがありましたが、そのときは「模試と大学の国語の問題は傾向が違う!」と言い聞かせて気にしないようにしました。

受験生へのメッセージ

頑張った夏休み後の模試の偏差値が前回とあまり変わらなくて悔しかったことがありましたが、諦めないでいたら最後の模試で急成長したので、諦めないで続けることはとても大事です! また、受験は自分が学びたい大学に入るための通過点なので、楽しんでください!!

1・2年生へのメッセージ

正直、私は1・2年生のときから受験勉強を始めなかったことを後悔しています。受験勉強は早く始めた者勝ちです。具体的な参考書を挙げると、青チャートを解く人はそれくらいから始めないと余裕がありません。別の参考書でもよいと思いますが、それは3年生から始める場合です。正直、青チャートが一番網羅性があるため、早くからしっかり網羅していくことが大切だと思います。

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2025
あい
大学受験という青春を全力で過ごそう!!!
進学大学:青山学院大学
進学学部:経営学部経営学科
入試方式:一般選抜
併願大学:法政大学、中央大学、学習院大学
得意な科目:英語、現代文、古文
苦手な科目:世界史
志望校について

私が志望校を明確に決めたのは高校2年生の終わり頃でした。将来の夢ややりたいことなど特になく、企業など大きなことをしたくなった時に役に立つようなことを学びたいと思い、経営学部に進もうと決めました。青山学院大学を志望した理由は経営学の授業に興味を持ったからです。マネジメントゲームなど実用的な知識を楽しみながら学べることに惹かれました。また、青山学院大学というブランドや立地も重視しました。わたしにとって、大学生になった自分を想像して最もワクワクした大学が青山学院大学でした。

受験生活について

私は高2の冬に部活を引退したので、本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生になってからでした。英語は単語、文法、長文の順で勉強して基礎を意識した勉強をしました。古典も単語と文法など基礎知識を夏休みまでに完璧に覚え、秋ごろには古典常識などを演習の中で学び、応用が効くよう勉強をしました。現代文は要約を書くことができるようにし、内容を頭の中でまとめながら読むことを意識して解いていました。世界史は忘れてしまう部分がたくさんあったので、とにかく何度も何度も最後まで諦めずに単語帳や資料集を学習していました。

学習のスケジュール

平日は7時間、休日は10時間を目標に勉強していました。平日は朝5時30分に起き、電車では単語の学習、一番に教室に着き、1時間ほど前日の復習などをしてから学校の授業を受けていました。授業が終わったら5時から10時まで塾に行き、11時30分ごろに寝ていました。休日は2時間おきに休憩と勉強を行っていました。夏休み中は12時間を目標に朝から塾に行っていました。

学習法について

役に立ったと思う学習法は付箋を使った学習法です。覚えたいことを少し大きめの付箋にメモし、学習机や壁、筆箱に貼りつけて何度も思い出すようにすることです。また、私の得意科目は英語でしたが、英語はとにかく単語と文法が大事です。イディオムや重要構文は特に頻出なので、何度も思い出して覚えていました。

受験期の乗り越え方

私はメンタルが強い方ではないので受験期は沢山泣いたし、勉強もやめたいと何度も思いました。一番大事なのは自分がどうなりたいかにフォーカスすることだと思います。志望校に落ちて「あの大学には行きたくない」と焦った気持ちで勉強するのではなく、「志望校に入りたい」という気持ちに焦点を当てて勉強をするといいと思います。また、友達と語呂を作って教えあったり、受験生なりに受験期を楽しんでいました。

受験生へのメッセージ

私が一番受験期に辛かったことは、自分が努力できないことでした。やらなきゃいけないことはわかっているのに、スマホを見てしまったなど沢山後悔しました。受験勉強をしているとそんな自分が合格している未来が見えない時があります。でも「もうどうせダメだ」と思っても、結局自分が納得する行動は今からできることを全力でやることしかないと思います。受験期では自分の良い所、悪い所が改めてよく見えてきます。その時間を乗り越えながら、自分が成長したことを実感できると思います。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

私が1・2年生の頃は受験のことは全く考えずに過ごしていました。たくさんオープンキャンパスや模擬授業を受けて自分が行きたい大学を今のうちから探していくと、高校3年になった時、普通の高校生活から受験勉強へ気持ちがシフトしやすいと思います。

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2024
バナナガエル
「受験は団体!!」仲間とともに乗り越えろ!!
進学大学:青山学院大学
進学学部:法学部法学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:長野県松本深志高等学校
併願大学:上智大学、明治大学、信州大学
得意な科目:英語、日本史、政治経済
苦手な科目:数学
志望校について

元々将来の進路選択の1つに法曹があったため、法学部を志望していました。上位国公立大学の法学部を目指して受験勉強をしていましたが、共通テストで思うように実力を発揮できず、第1志望校が厳しくなってしまいました。そこで、私立大学進学をあまり考えていなかったため、私立大学の全学部日程等は厳しいと考え、共通テストでアドバンテージを作れる共通テスト利用型入試に出願可能な青山学院大学法学部を受験しました。

学習法について

受験勉強成功のカギは、得意科目を超得意にするのではなく、苦手科目を「ちょっと苦手」にすることです。自分は社会科目、国語、英語はある程度得意だったので、大の苦手科目であった、数学の勉強に力をいれました。暇さえあれば「青チャート」の例題を読み、分からなかった問題とその例題を家に帰ってやるといった形を毎日のように繰り返しました。苦手科目の学習には、複数の問題集にチャレンジするのではなく、1つの問題集をひたすらに繰り返すことをお勧めします。

受験期の乗り越え方

受験期に最も大切なのは、塾講師でも、参考書でもありません!!ともに苦しみ、ともに励ますことのできる友人です。たまには、その友人と散歩に出かけたり、おいしいものを食べに行ったり、小さな楽しみの時間をもつことが大切です。自分は現役生だったので、高校から最寄り駅まで友人とくだらない話をしながら帰る時間が、受験生活の活力でした。

受験生へのメッセージ

受験勉強はつらくて当たり前です。でも、それはまわりの受験生もみんな同じです。一緒に戦う友人などのチームメイト、そばで支えてくれる学校や塾の先生、家族などのサポーターにたくさん頼って、「受験は団体戦」、この精神を忘れずに頑張ってください。どんな形であれ、絶対に、みなさんには春が来ます。

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生ではあまり受験勉強を意識することなく、学校の授業や課題に地道に取り組めばよいと思います。高校でしか体験できない経験は山ほどあります。部活、生徒会、文化祭など自分の好きなことに、全力で打ち込んでください。

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2024
まりな
総合型選抜でしっかり対策をすれば、難関大学も夢じゃない!
進学大学:青山学院大学
進学学部:コミュニティ人間科学部・コミュニティ人間科学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:島根県立隠岐島前高等学校
併願大学:立命館大学、京都産業大学、駒澤大学
得意な科目:倫理、政治経済、現代社会
苦手な科目:英語、数学、化学
志望校について

私は社会学部、政策学部系統の学部を5校受験しました。同じような名前の学部であってもよく調べてみると研究できることや取れる資格、カリキュラムなどが微妙に違っており、自分のやりたい研究はどこでできるのか探すのに高校1年次から何校もオープンキャンパスや学部イベントに参加しました。進学した学部は名前こそ、受験系統と違っているもののカリキュラムや教授の方々の研究分野が自分のしたいこととぴったりでした。

受験生活について

本格的に総合型選抜の対策をし始めたのは高校3年生に入ってからでした。1・2年生では自分の興味関心のある社会問題や探究活動、ボランティアなどをとにかくたくさんやる生活でした。3年生になってからは、今までやってきたことの整理と活かし方の模索、自分の研究したい分野の学術的な研究を行いました。そして、本格的には4月から小論文演習、夏から書類作成、出願後に面接対策を行いました。

学習法について

高校3年生の1学期までは活動や研究の他、定期テストでの評定維持や英検などの資格取得にも力を入れていました。3年生の春は研究に時間を使い、専門家の先生へのヒアリングや論文講読、小論文対策をメインに行なっていました。夏になるにつれ、今までの活動と研究をまとめ書類作成に移りましたが、ぎりぎりだったのでもう少し早く始められるといいと思います。出願終了後は面接対策も兼ね、研究を進め続けながら、小論文と面接など2次試験対策を行いました。

受験生へのメッセージ

総合型選抜は甘くみられることも多いですが、しっかりとした対策が不可欠です!自分は受験日から逆算して何をするべきなのか、どこの大学学部が一番合っているのか今一度よく考えてしっかりと対策してください!応援しています!!

1・2年生へのメッセージ

正直、総合型対策は早ければ早いほどいいです。自分はどんなことに興味があるのか、そのために今継続してやっておくといいことは何かを考え少しでも行動できるとまわりと差が付くと思います。また、やりたいことを明確にすることや将来の夢を決めることはそう簡単ではありません。なのでまず、大学や学部を見て、「知る」ことから始めてもいいと思います!

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2024
さば
誰もが下克上の権利を持っている。それが受験。
進学大学:青山学院大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文
受験生活について

私は電車通学だったので、通学時間の使い方に特に気を配っていました。まず、朝は始発で学校へ行き、電車に乗っている間は英単語と古文単語の暗記をしていました。学校に着いてから朝のHRが始まるまでに1時間あったので、その間に予備校の動画を視聴していました。また、休み時間に課題を終わらせて、家では苦手教科の勉強をしたり過去問を解いたりしていました。

学習法について

英語の長文問題はどの大学でも出題されるので、特に力を入れました。私がやっていた長文の勉強法は、自分の志望校より英語の難易度が高い大学の長文を自力で読みきるという方法です。この方法の良い点は、分からない単語を推測する力がつくことや、難化した場合の対策ができることです。また、この方法を実践したあとに志望校の過去問を解くと、長文が相対的に簡単に感じるので読むスピードが格段に速くなります。

受験期の乗り越え方

受験期は、志望校を卒業した、または志望校に在学している人を調べ「推し」にしていました。私はお笑いが好きなので、自分の志望校を卒業した芸人さんのネタをみたり、その人が受験エピソードや大学での思い出を語っているのを聞いたりして気分転換をしていました。大学では実際に、その大学を卒業した有名人を招いてイベントを開催していたりするので、モチベになりました。

受験生へのメッセージ

進学することは、自分の将来の選択肢を大きく広げることに繋がります。まだ将来の夢が決まっていない人も多いと思います。しかし、大学では高校までの学習を越えて幅広く、専門的に学べるので視野が広がり、理想の将来像も見つかると思います。今まで関わってこなかった人ともたくさん関われるので、とてもいい経験になるはずです。受験勉強は辛いことの方が多いと思いますが、乗り越えた者勝ちです。頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

信じられない話ですが、高校生活は瞬きしている間に終わってしまいます。特に3年生になると時間の進みが早く感じるので、今のうちに勉強貯金をしておくと後々利息がついて得です!!頑張ってください!

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2024
たくじれ
基礎基礎基礎基礎。基礎は高校2年生から。
進学大学:青山学院大学
進学学部:経済学部現代経済デザイン学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鶴見大学附属高等学校
併願大学:中央大学、横浜市立大学、学習院大学
得意な科目:英語、世界史
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

経済学部に行こうと決めたのは、その分野の話を聞いたり調べたりするのが好きだったからです。経済学部の他に経営学部や商学部も視野に入れていました。中央大学や学習院大学ではなく青山学院大学を選んだのは、就職面で有利だと考えたからでした。中央大学も資格試験に強いなど特徴がありましたが、中央大学はキャンパスの遠さから諦めました。

受験生活について

部活は特に大変なことをやっていたわけではないので参考になりません。大学受験を意識した勉強を始めたのは高校3年生からでした。高校2年生までは学校の勉強を完璧にこなすことを目標に基礎を固めました。塾は行ってないので、学校であるものやインターネットで情報を集めていました。

学習のスケジュール

学校は月曜日から土曜日まであり、学校がある日は4~6時間程度(学校での自学自習を含む)、休日は予定にもよりますが平均して8-9時間程度でした。夏休みは気合を入れて勉強をしていました。12時間を目標にしていたが、実際は多くても10時間程度しかしていませんでした。3年の10月ごろにコロナにかかり。その後、コロナ感染中のだらけた生活から抜け出すのに苦労しました。

学習法について

英語は英単語・文法を初めに固めました。そうすると長文にスムーズに入ることができます。長文をやりながら、基礎的な単語を覚えようとするのは無謀だと思いました。世界史は嫌いな分野もあったものの、基本的に好きだったのですんなりできました。一番苦手だった国語は苦労し、とにかく現代文の基礎から始めて、本文の読み方の参考書を何度も繰り返し頭に叩き込みました。

受験期の乗り越え方

模試はそこまで気にしなくていいと思います。確かに偏差値は大切ですが、実際の入試では大学ごとに癖があり、個人個人に相性があるので。勉強のやる気が出ない時でも、最低限暗記系をやるべきです。一度サボるとなかなか復帰するのが大変でした。

受験生へのメッセージ

合格すれば退屈な勉強が終わり、自分の興味がある学問を学べます。自由時間も増え、趣味にあてる時間を増やすこともできるので、今頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

難易度の高い参考書などに手を出す前に、基礎を完璧に。友達に流されず、自分の実力に合った勉強をしてください。

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2024
ゆん
受験は自分を最後まで信じていればなんとかなる
進学大学:青山学院大学
進学学部:文学部英米文学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:数学、現代文、古文
苦手な科目:英語、世界史
志望校について

進路を考えた時に、国際的なことに興味があって学びたかったのと、他の言語を学んで世界中の人とコミュニケーションを取れたり、何を言っているのか自分の力で理解できるようになりたかったのでこの文学部英米文学科を選びました。大学では一人暮らしはしたくなかったので、実家から近くて通いやすく、知名度や偏差値的にもちょうどよかったので、この大学を選びました。

受験生活について

3年生になってから一応受験を意識しだしましたが、行事や部活で忙しかったので、夏休みから本格的に受験勉強を始めました。世界史で受験するか数学で受験するか迷っていたので、秋まではどちらも勉強していました。部活との両立は難しいけれど、朝やすきま時間をコツコツ使うといいとおもいます。

学習のスケジュール

しっかり受験生!という意識を持って勉強するようになる前まではテスト前のみしか勉強していませんでした。意識を持ち出した3年生の秋以降は平日4~6時間、休日6~8時間を目安に勉強していました。でも普通に平日も休日も時々遊びに行ったりしていたので、1時間ほどの日もありました。

学習法について

英語が全くできなかったのですが、毎日シス単を使って単語を覚えると、それだけで意外と偏差値があがりました。古文も古文単語と助動詞などを完璧に覚えると、かなり問題が解きやすくなりました。数学はたくさん問題を解いて数をこなす方式よりも、私は一つの同じ問題を何度も解いて徹底的に理解するというやり方でやっていたら、かなり得意になりました。

受験生へのメッセージ

たくさんストレスがたまるし、メンタルがやられてしまうこともあるかもしれないけれど、折れずに自分を信じて無理をしすぎずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

なかなか受験への意識は持たないかも知れないけれど、部活や行事、遊びを楽しみつつ定期テストの勉強をしていれば大丈夫です。

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2024
キムチ
入試方式はなんだってもいい。大学入学してからが勝負!
進学大学:青山学院大学
進学学部:法学部法学科
入試方式:学校推薦型選抜(指定校推薦)
卒業高校:茨城県立水海道第一高等学校
得意な科目:英語、現代社会
苦手な科目:数学、日本史
志望校について

昔から法律に漠然と興味があり、授業で憲法などの法律を学ぶ機会があり更に興味を持ちました。生活していく中で全てに法律が関わっており、法律は人を助ける手段の一つでもあると気づき、法律についてもっと学びたいと思いました。私は色々な事に興味があるため、その中でも「法学」は幅広い学問領域をもっているため私に合っていると考えたからです。倫理的に物事を様々な視点から考える力を養うことができると考えています。

受験生活について

忙しい部活の一つで有名な野球部に所属しており、3年の7月まで活動していました。1・2年生の時はきちんと授業を受け、定期テストの準備をしていました。夜遅くに部活が終わるため隙間時間等を活用して復習や英単語などの基礎の徹底をしていました。そのためか、定期テストで良い得点をとれていました。部活を引退した後、この評定を使わないのは勿体ないと思い推薦の道を選びました。

学習のスケジュール

3年7月までは、平日は1時間。週末両日とも部活があったため、3時間程度でした。一般的な高校生と比べたら少ないですが、その分授業をしっかり受け、テストの準備もしていたため、少ない勉強時間でも基礎が定着していたのかと思いました。

学習法について

基礎が一番大切だと言えます。英単語が分からなかったらもちろん英文を理解することは不可能です。現代文、古典でも同じことが言えると思います。模擬試験受験後は、一喜一憂することなく、どうして間違えたのか、どうしたら正答に導けたのかを分析し、自分の立ち位置を確認していました。

受験期の乗り越え方

勉強へのモチベーションが低い時は、SNSや動画投稿サイトを活用していました。具体的には、大学を紹介する動画を見て、「自分もこの大学に行きたい」と思い、自分がこの大学に通っていて大学生活を楽しんでいる姿を想像するとモチベーションが一気に上がっていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強というのは、体への負担はもちろんのこと、心などにも影響を与えます。まずは、健康第一で生活することがとても大切だと思います。まわりの人への感謝を忘れることなく頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

志望校や進路が決まってない人もいると思います。しかし、焦ることなく、便利な世の中でなので色々な方法を活用しながら情報を収集してみてください。受験は情報戦とも言われてますからね。

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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
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