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2026
タカティン
とにかく勉強は毎日!私立だからって共通テストを適当にやっちゃダメ!最後まで諦めるな!
進学大学:日本女子大学
進学学部:人間社会学部教育学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:熊谷女子高校
併願大学:東洋大学、明治学院大学
得意な科目:現代文、日本史
苦手な科目:英語、古文
志望校について

高校が女子校だったから大学でも女子大にいきたいなと考えてました。社会科の教諭になりたいと思ったから教育学科にいきたかったため人間社会学部を選びました。学校で行った面談で日本女子大学を受ける人が多いと先生から聞いたため受けてみようかなと考えました。

受験生活について

高校3年生の夏休みから本格的に勉強を始めました。部活は春くらいに終わったのでそこまで両立は大変ではありませんでした。電車に乗ってる時間も単語とか簡単なものをやるようにしました。授業でなるべく覚えられるようにしっかりと聴くように意識しました。

学習のスケジュール

平日は3時間は時間が取れるようにしました。休日は7時間は勉強するようにしました。一教科終わるごとに10分休憩を挟んでいました。夏休みは学校の自習室が空いている時間はずっとそこにいました。冬休みは過去問を1日に各科目一つずつやるように時間を取っていました。

学習法について

日本史はなるべく定期テストの時に覚えるようにしていたためその確認のために一問一答を使って漢字を書けるようにしたり、用語が定着するようにしました。国語は現代文、古文、漢文すべて簡単なレベルから進めて毎日必ず一題は解くようにしました。漢字は絶対に書けるように毎日10分くらい書いていました。英語は一番苦手で単語が全くわからなかったので一日必ず100個覚えるようにしました。覚えた次の日は新しい100個と前日にやった100個を復習して覚えました。

受験期の乗り越え方

好きな配信が週一で更新だったからそれをモチベにして一週間頑張っていました。家では勉強で遊んだりできないため学校はもっと楽しく過ごすようにしました。英語が苦手で単語が覚えられなかったり、長文が読めなかったりしてなかなか捗らなかった時は日本史が好きだったからこの問題をやったら日本史の勉強をしようと決めてがんばれました。本当に勉強が捗らない時は普段は家で勉強していたけれど、図書館に行ったりして勉強してました。

受験生へのメッセージ

高校3年生は本当にあっという間に過ぎてしまうから悔いのないように過ごしてください。最後まで諦めなければきっとうまくいきます。

1・2年生へのメッセージ

なるべく指定校を目指した方が楽かもしれないです。普段から予習、復習はしっかりとやるべきだと今思いました。早いうちから勉強をする習慣をつけておくことで3年生になっても余裕を持って勉強を始められると思います。

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2026
つばみ
過去問から逆算して欠点を補うことが大事!
進学大学:日本女子大学
進学学部:家政学部家政経済学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、現代文、化学
苦手な科目:古文、世界史
志望校について

行動経済学に関心があり、経済学が多く存在する中でも、ジェンダー論や女性労働論が学べる女子大に興味を持ちました。また、学びたいことの次に重視していた立地の良さを考えると、3路線利用でき、駅からもそれほど離れていない点に強く惹かれました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高2の秋頃。志望校の出題傾向から逆算し、教科ごとに自分に不足している分野を軸に勉強しました。受験までの1年くらいのスケジュールを組み、自分の実力より少しレベルの高い参考書を選んでいました。部活動は文化系だったのでほとんど支障はありませんでした。

学習のスケジュール

平日は放課後に塾へ行って4時間、土日は昼から塾が空いていたのでそこで6時間は最低限勉強するようにしていました。夏休みの期間は午前中に3時間勉強することを掲げ、1日8~10時間勉強していました。場所を3箇所ほど決めておき、集中力が切れたら場所を変えて勉強を継続したため、夏休みが一番学力の伸びを感じました。

学習法について

模試などの英語は得意でしたが、私立大学となるとどうしても大学によって出題傾向が全く異なってしまい、大学のレベルの割に合格点がとれないということも起こりうるので、早い時期から過去問に取り組めるよう計画することが大事です。苦手だった現代文は"入試現代文へのアクセス"をやり込んでむしろ得意になりました。

受験期の乗り越え方

携帯の壁紙を志望校にする、志望校に足を運ぶ、志望校のオリジナルグッズを勉強机に置いたり勉強時にしようしたりする、アラームを校歌に設定するといったようなことをしてモチベーションを保っていました。本当にモチベーションが低下した時は志望校入学後にしたいことを箇条書きするのもおすすめです。

受験生へのメッセージ

とにかく早いうちに過去問に触れておいて損はないです。問題の傾向を知るためにも良いですし、併願校を決めるうえで問題の相性が決め手になってくると思います。受験は情報戦です。学力の向上が必要なのは大前提で、入試方式をしっかりと調べて適切な対策をする人が勝ちます。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

文系なら英語と国語、理系なら英語と数学は1・2年のうちに得意にしておくとかなり有利かと思います。基礎固めを3年に持ち越さないように、その他の科目に集中できるようにやっておいて損はありません。

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2025
N
受験は苦しいけど、人として強くなれるチャンス!最後まで諦めるな
進学大学:日本女子大学
進学学部:文学部英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:県立柏高校
併願大学:明治大学、立教大学、法政大学
得意な科目:英語、古文、日本史
苦手な科目:現代文、漢文
志望校について

私は小さいころから、英会話教室に通っていて、英語が得意でした。大学に入ってからも英語の勉強を続けたいと強く思い、英文学科を選びました。また、ジェンダーレスが唱えられている世の中ですが、あえて女子大学の角度から世界を見たいと思って入学しました。

受験生活について

高校からは、2年生の修学旅行が終わったら受験勉強を始めるようにいわれていました。そのころから基礎レベルを少しずつ始めていましたが、3年生になったころにまわりが本格的に頑張り始め、自分も気合を入れました。でも時々息抜きにご飯を食べにいったりしました。

学習のスケジュール

3年の1学期までは平日は3~4時間、休日は4~6時間くらい勉強しました。夏休みはまわりがやっていたので、必ず10時間は勉強しました。2学期以降は、平日は5時間、休日や冬休みや入試休み中は10時間勉強しました。

学習法について

受験勉強をして、苦手だった日本史を一番の得意科目にしました。参考書をいくつも買うのではなく、学校で買った資料集をこれでもかというほど覚えました。また、自分で人に説明するようにしました。歴史は流れをつかむとすぐに覚えられます。例えば、天皇や内閣を順番にいえるようにして、そこから何が起こったか覚えるとよいです。

受験期の乗り越え方

自分が大学生になった様子を想像したり、自分が受ける大学を検索したりしました。また、点数が高かった模試の結果を見たり、合格点のとれた過去問を見たりしてモチベーションを上げて、スランプを抜けることができました。

受験生へのメッセージ

本当に大変な時期を迎えていると思いますが、まずは大学受験という大きなことに挑戦している自分を褒め称えてあげてください。結果がどうであれ、頑張った先にはよいことが待っています。最後まで諦めずに突き進んでください。

1・2年生へのメッセージ

正直なところ、大学受験は今までの人生で一番大変でした。まだ皆さんには時間があります。受験生になったときに少しでも楽になるように、今から自分にできることを探してみてください。

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2025
りんご
受験は最後まで何が起こるかわからない、最後まで諦めない気持ちが大切
進学大学:日本女子大学
進学学部:食科学部栄養学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:銚子市立銚子高等学校
併願大学:大妻女子大学、共立女子大学
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

私は医療機関で働く母の話を聞いて管理栄養士という職業を知りました。そこで、将来、病院食の管理に携わる管理栄養士になりたいと思うようになり、栄養学が学ぶことができる大学を志望しました。また、一人暮らしを始めたいという思いもあり上京することを決め、東京にある大学を調べてこの日本女子大学を受験することにしました。中高ともに共学だったので、はじめは女子大に通うことに少し抵抗もあったのですが、見学した際に雰囲気も良かったので女子大を選びました。

受験生活について

私が受験勉強を始めたのは高2の11月頃からです。私が所属していた部活は文化部で、活動も週に1回と少なかったため、放課後はすぐに帰宅し、勉強に時間を割くことができました。はじめは教科書の節末問題を解いてみるなど、基礎的な問題を単元別に復習するよう心がけていました。ある程度基礎力がついた後は自分で探した参考書を用いてひたすら演習問題を解くようにしました。また、英単語や古文単語は通学の電車の中や髪を乾かす時間など、スキマ時間を活用して覚えました。

学習のスケジュール

平日は、朝起きて学校に行くまで1時間程度勉強し、帰宅後は3〜4時間ほど勉強していました。また、机に向かう勉強以外でも、スマートフォンを活用して英単語を覚えたり、他の科目の暗記をしたりしました。休日は8〜10時間ほど勉強していました。自宅で集中できないときは図書館や、近所の勉強スペースに行きました。長期休み中も10時間ほど勉強し、多いときでは、12時間ほど勉強する日もありました。

学習法について

私はもともと数学があまり得意ではなかったのですが、基本的な解法はパターン化して押さえておくようにすることで模試などで活用することができました。また、とにかく演習問題をたくさん解き、わからない問題でも3回以内に完璧に解けるようにするというマイルールを定め、効率よく勉強することを心がけました。また、私は化学が得意だったので、入試でも多く活用しました。そのため、どんな問題が出ても対応できるよう、不得意分野をなくすことを心がけました。

受験期の乗り越え方

私は10月頃に受けた模試で立て続けに成績が下がってしまい、「頑張っても意味がないのではないか。」と感じ、なかなかやる気が起きない時期がありました。そんな時は、自分の大学生活を想像し、あと数カ月頑張れば理想の生活ができると、自分に言い聞かせていました。さらに、自分のできなかったことを紙に書き出し、自分に何が足りないのかを再度分析するようにしました。また、疲れたときは気分転換に散歩をしたり、音楽を聴いたりすることでやる気を取り戻しました。

受験生へのメッセージ

この1年は、うまくいかないことや、思いもよらないことがたくさんあるかもしれませんが、模試の判定や、まわりの意見にとらわれすぎずに1年後合格を勝ち取った自分の姿を想像してみてください。受験はいい意味でも悪い意味でも最後まで何が起こるかわかりません。悔いのないよう精一杯頑張ってください‼

1・2年生へのメッセージ

まだ将来やりたいことが決まっていないという方も多いと思いますが、漠然としたことでもいいので、視野を広く自分のやりたいことを見つけられるといいと思います。部活との両立も大変だと思いますが、頑張ってください!

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2025
だんぼ
苦しい時には楽しい時の自分を、楽しい時には苦しい時の自分を思い浮かべてみてください
進学大学:日本女子大学
進学学部:理学部化学生命科学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、数学、化学
苦手な科目:古文、漢文、物理
志望校について

高校では理科は物理と化学を学んでいたのですが、学習を進めていくうちに生物に興味が湧いてきて、大好きな化学も生物も学べる大学はないのだろうかと探していたところ、日本女子大学の理学部化学生命科学科は化学と生物が融合的に学ぶことができると知りました。また、それまで共学で学んできたこともあり、生徒には女性しがいないという環境に興味があったので日本女子大学に決めました。女子大学で何をするにしても女性が主体となって活躍している姿を見て女性の社会進出についても学べたらいいなと思ったからです。

受験生活について

受験勉強は高校3年生の4月から始めました。共通テストが終わるまで国公立の大学を目指していたこともあって、日本女子大学の対策を本格的に始めたのは共通テストが終わってからでしたが、国公立の大学の対策も日本女子大学の対策に生きたと思います。

学習のスケジュール

部活が終わってからは、平日は1日5時間、休日は1日10時間を目標に勉強していました。長期休みでは生活習慣を乱さないようにしていました。また、夏休みは自分の実力を高めるチャンスなので、夏休みは1日12時間を目標に勉強していました。

学習法について

友達と話し合うことがいちばん効果があったと思います。模試や、自分のやった参考書をただ復習するだけではなく、友達と理解度を確認し合いながら復習することでより定着したと思います。また、社会などの暗記科目は寝る前の復習がとても効果的です。昼間にやったものを夜に復習しました。

受験期の乗り越え方

とにかく机に向かうようにしていました。机に向かうことをやめてしまったらもうおしまいです。どんなに辛くても、少しでもいいから机に向かうことで、よしっ、やらなくちゃという気持ちになってきます。時には友達と励まし合うこともいいと思います。

受験生へのメッセージ

大学受験までの期間で苦しい時も、もちろん楽しい時もあると思います。苦しい時には楽しい時の自分を思い浮かべて、楽しい時には苦しい時の自分を元気づけるように過ごしてほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時から復習を甘く見ないでおいてください。いざ、受験勉強を始めてみると自分の学習の荒さに気が付きます。もっと前にしっかりやっておけば良かったと後悔することもあります。なので、1・2年生の時から復習を甘く見ずにやってほしいと思います。

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2025
ナシゴレン
自分に合った入試方法で志望校に挑戦すること。
進学大学:日本女子大学
進学学部:文学部 史学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:新潟県立六日町高等学校
得意な科目:古文、世界史、倫理
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

高校の探究活動をきっかけに、自分の探究結果が世界で起きている紛争など諸問題の解決に役立つのではないかと考え、より専門的な分野で研究したいと考えたからです。また、該当分野に詳しい先生が志望校にいたため、師事したいと考えました。

受験生活について

2年生の3月に進学を志すまでほとんど勉強していなかったため、3年生の1学期はひたすら基礎を固めること、英検2級を取得することを目標に学習を始めました。総合型選抜の出願を決定したのは3年生の夏休みです。決定してすぐに出願、提出書類の制作に取り掛かりました。

学習のスケジュール

平日は3時間、休日は8時間を目安に取り組みました。電車通学だったため、電車に乗っている間は単語帳や教科書を使うなど空き時間を活用することを意識していました。夏休みはサマースクールに参加し、1日10時間、学習に取り組む習慣を身につけました。一般入試でも合格できるよう、普段の学習も手を抜かずに行いました。

学習法について

総合型選抜の対策では、自分が興味のある分野の本や論文ををたくさん読みました。小論文、面接など色々なところで知識が役立ったのでおすすめです。大学の課題レポートも楽しくなります! 苦手な英語の対策としては、文法書や英検の問題集など参考書をひたすら繰り返しました。英検の過去問は英検対策だけでなく一般入試対策にもなるのでおすすめです。

受験期の乗り越え方

好きな教科だけをひたすら勉強する日を作ることでモチベーションを保ちました。スランプのときはあえて勉強をお休みしたり、友達と雑談しながら勉強する日を作ったりしました。罪悪感を感じるかもしれませんが、本当に行き詰まったときは実践してみてください。

受験生へのメッセージ

自分に合った入試方法を選ぶことも重要な作戦の一つです。選んだ道を信じて最後まで走り抜けてください! 希望進路の実現を祈っています。

1・2年生へのメッセージ

今進路に迷っている人も、興味のあることや好きな分野を突き詰めてみると、道が切り開けるかもしれません。手を抜いてしまいがちな高校の探究活動ですが、しっかり取り組むことをおすすめします!

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2025
あや
憧れも決め方の一つ。憧れに近づくためなら、苦手も頑張れる。
進学大学:日本女子大学
進学学部:文学部 英文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:私立羽田国際高等学校
併願大学:横浜国立大学、北海道教育大学
得意な科目:英語、現代文、生物
苦手な科目:数学、地理
志望校について

もともと「国公立大学に行きたい」という思いが高校1年生のときからありました。その後、高校2年生になり、具体的な大学を決めるときに「憧れの先生の後輩になりたい」という浅い理由から、横浜国立大学を第1志望校に決めました(笑)。私立の滑り止めについては何も考えていなかったので、担任の先生と相談しながら決めました。英語がよくできていたので、英語の傾斜配点が高いところ、そして家から通える範囲内、という条件を満たすところを探しました。

受験生活について

高校は一般選抜で大学を目指す、という目標のコースに所属していたので、他のコースの人たちと比べると、入学当初から始まっていた、といえるかもしれません。自分のなかで「勉強を頑張るぞ」と思い、行動につながったのは高校3年生になってからです。

学習のスケジュール

平日は、学校の自習室で、最終下校時刻まで、およそ2時間くらい、その後地域の図書館で閉館時間まで、1時間から1時間半くらい勉強しました。休日はほとんど勉強していなかったです。また、長期休暇中は、5分から5時間程度と振れ幅が大きかったです。

学習法について

数学で間違えた問題は、その日、次の日、その次の日、と3回同じ問題を解くといいです。実際にやった問題は、テストで類題が出てきたときに「やったことある奴だ!」となり、多少間違えたものの、解き方自体は覚えていました。

受験期の乗り越え方

数学があまりにも苦手で、勉強時間の大半を数学に費やしていたにもかかわらず、まったくできるようになる気配がなかったことがありました。「前回は手も足も出ない状況だったのに、今回は少し手が動いた、大丈夫、成長はしてる」というふうに、前回より少しでもできたところに注目して、「大丈夫」と自分に言い聞かせました。

受験生へのメッセージ

「成績が思うように上がらない、まわりはみんな上がってるのに」と不安になることもあると思います。でも、「自分は自分、まわりはまわり」と自分とまわりを比べなくなると気が楽になるかもしれないです。

1・2年生へのメッセージ

コツコツと努力しておくと、進路を決めるとき、変えざるを得ない状況になったとき、取れる選択肢が増えるので、頑張っておいた方がいいです。

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2024
Kchan
全ては自分の決断と努力で決まる人生のターニングポイント
進学大学:日本女子大学
進学学部:文学部史学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:文京学院大学女子高等学校
併願大学:昭和女子大学、学習院女子大学、聖心女子大学
得意な科目:現代文、漢文、日本史
苦手な科目:英語、古文
志望校について

史学科を選んだ理由は、高校時代に出会った日本史担当の先生がきっかけでした。その先生は受験で必要な知識だけでなく、日本史を学ぶことの意味や楽しさを教えてくださいました。私は女子校出身であるため、大学でも馴染みのある環境下で学生生活を過ごしたいと考え、女子大を志望していましたが、史学科のある女子大は限られていました。そんな中、学校主催の大学説明会で当大学を見つけました。立地も良く、オープンキャンパスで感じた生徒の雰囲気も柔らかく良い印象を受けたため、当大学に進学を決めました。

学習法について

苦手な古典文法についてはまず、古典単語や活用表を覚え、細かな文法のルールで覚えづらいものを書き出し、意識的に覚えるようにしました。単語は範囲を決めて、定期的に繰り返し確認をすることで定着させました。力試しに志望校やその他同レベルの過去問でトレーニングをしました。

受験期の乗り越え方

模試の成績が安定しなかったり、過去問で一定以上の点が取れない期間は、不安と無気力に襲われることが多くありました。そのような期間には、直近の模試で点が取れなかった問題の確認、復習を行い、とにかく何が不安点なのか明確に分かるように、現状の課題点を書き出すなどしていました。ペンを持つことすら出来ない時には、1日リセットの日を設けることがありました。好きなアイドルの曲を聞いたり、ジョギングをしたり、友達と会ってお互いに現状の悩みを隠さず話してみることで、不安が軽くなり、心がリセットされ、より勉強に集中することが出来ました。

受験生へのメッセージ

どんな結果であれ、後に人生で一番勉強した期間だと、一番自分と向き合った時間であったと、誇れるようめげずに頑張って欲しいです。

1・2年生へのメッセージ

後々受験を左右する大切な期間です。四六時中勉強ばかり意識するというよりも、大切な学期末試験の期間以外の時間にも、適宜確認しながら基礎を固めることで、ほかの受験生と比べ、後に大きなアドバンテージになります。

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2024
M・M
自分の将来の夢を叶えるために頑張ろう受験勉強!一つ一つ基礎から積み重ねて!
進学大学:日本女子大学
進学学部:家政学部・家政経済学科
入試方式:一般選抜
併願大学:東京学芸大学、文教大学、武蔵野大学
得意な科目:現代文、日本史、政治経済
苦手な科目:英語、数学、生物
志望校について

私がこの大学を選んだのは、図書館司書教諭の資格を取得できるからです。そのためには教員免許が必要なのですが、この大学は取れる大学が少ない家庭科の教員免許が取れるということに魅力を感じたのも理由の1つです。家政経済学科を選んだのは、ただの経済学ではなく、家政と経済が合わさった融合学問で新しいことが学べると考えたからです。

受験生活について

2年生で部活を引退しましたが、受験勉強を始めたのは3年生になってからでした。1年生の頃は定期テストに向けて真面目に勉強していましたが、2年生の頃は勉強にあまり力を入れておらず、記憶が抜け落ちていました。そのため受験勉強を始めたての頃はとても苦労したのを覚えています。3年生になったらまわりに影響される形で、本格的な受験勉強を始めました。

学習のスケジュール

1・2年生の時は定期テストの勉強と課題のみで決まった時間の学習は行っていませんでした。しかし、3年生になり受験勉強へのスイッチが入ったら毎日図書館へ行き学習するようになりました。平日は毎日6時間、休日は毎日8時間程度行っていました。スケジュールは学校が終わった午後4時から図書館が閉まる夜8時まで数学や英語の文法を学習し、お風呂や夜ご飯を済ませた夜11時から深夜1時まで英単語や社会科目を行いました。

学習法について

私は英語がとても苦手だったので、英単語の力を付けるようにしました。『ターゲット1900』が有名だと思うのですが、私には難しいと感じ『ターゲット1400』で学習を進めました。社会科目は、先生のすすめで、学校で購入した定期テスト対策のワークを何周も行い、冬休み頃に力試しの薄いワークを行いました。学校で購入したワークは今までの定期テスト対策の記憶が残っているので、ストレスなく学習できました。

受験期の乗り越え方

私は、学習することが嫌になったら友達を誘って図書館で学習しました。それが厳しい時は、SNSで辛い気持ちを共有して、ひとりじゃなくてみんなも頑張っていると考えて勉強しました。長期休みになったら、オープンキャンパスに参加してやる気をあげたり、大学のHPで昨年度の合格者数や合格最低点を調べて自分の立ち位置を調べたりしてモチベーションをあげていました。

受験生へのメッセージ

受験期はまわりの人の状況を見聞きして一喜一憂すると思いますが大丈夫です。あなたはあなたなので、今の自分は誰にも負けてないと自信を持って頑張ってください。頑張ったその先に楽しい大学生活が待っています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時は部活や課外活動、友人関係などたくさんのことでいっぱいいっぱいだと思います。それでも少しでも学習に対しての目標を立て、達成していきましょう。定期テストで8割とる、授業の復習するなど簡単なものでいいです、受験を意識していきましょう。

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2024
saku
大学受験とは苦手と向き合うこと!辛いけどその先に合格がある
進学大学:日本女子大学
進学学部:家政学部被服学科
入試方式:一般選抜
併願大学:明治学院大学、成城大学、学習院女子大学
得意な科目:現代文、古文
苦手な科目:日本史
志望校について

合格を頂いた学校の中で日本女子大学を選んだのは、女子大に魅力を感じたからです。私自身中高を女子校で過ごし、女子校の手厚さや過ごしやすさを気に入っていたので女子大で4年間を過ごしたいと思い、日本女子大学を進学先として選びました。また、受験の際にトイレに並ぶ列に在校生の方からのメッセージが貼ってあったのも決め手の一つでした。

学習法について

苦手だった日本史は闇雲に単語を覚えようとするのではなく、流れを意識すること、語呂合わせを使うことで覚えました。また、受験校の過去問を見て漢字で書かせる学校が多かったので難しい漢字を見つけたら積極的に覚えるようにしていました。

受験期の乗り越え方

直前期になると、後少し頑張らなくてはいけない辛さと全落ちの恐怖で受験から逃げたくなる時期がありました。そのような時は塾の先生に大学での楽しいことや友達の作り方を聞いてモチベを上げるようにしていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強を進めていく内に、自分の弱みと必ず向き合わなければいけない時が来ると思います。それはとても辛いことであったけれど、その時に弱みを克服しようとしたからこそ合格を掴めたのだと思います。諦めずに頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1年生・2年生の頃は3年生になったら大学受験の勉強をしなければならない、くらいの気持ちしかなく本気で勉強していたのは定期テスト前だけでした。推薦を狙っていた訳でもなく、習熟度別クラスで上に行きたかっただけで頑張っていたテストでしたが、受験勉強でもその時覚えていたことは役に立ったので受験に使う科目は頑張って損はないと思います。また、3年生になるとオープンキャンパスに行く時間がなくなるので1・2年の内から行っておくことをオススメします。

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2024
A.K
何事も思い詰めすぎずに取り組むことが大切
進学大学:日本女子大学
進学学部:文学部史学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:大妻高校
併願大学:東京女子大学、昭和女子大学
得意な科目:現代文、日本史
苦手な科目:数学
志望校について

史学科に行こうと決めたのは、もともと興味のあった分野が史学科で学べると知ったからです。オープンキャンパスに行ったところ、この人の講義を受けたい!と強く思わされた教授がいて、それもきっかけになってこの大学への進学を決意しました。また、就職支援も手厚く、少人数ゼミできめ細かい指導を受けられることも決め手でした。

受験生活について

部活動には取り組まず、受験勉強に専念していました。2年時の冬ごろから受験勉強をメインに、それ以前は学校で習ったことをしっかり習得することを意識していました。予備校に通って先生方に疑問の残るところをたくさん質問し、わからないところを減らすよう意識しました。3年生になってからは、以前から苦手だった部分を重点的に取り組みました。

受験期の乗り越え方

3年生の冬などはプレッシャーや焦りもあり、受験が本当にうまくいくのかと不安になりましたが、友人や家族に相談したり定期的に息抜きをすることで潰されないように程よくリラックスして勉強に取り組めるようにしていました。勉強以外の趣味の時間をつくることで、息抜きができて受験勉強にも集中して取り組むことができたと思っています。

受験生へのメッセージ

受験勉強の中でつらいことや不安になる時期もあると思いますが、自分ひとりでかかえこまず、まわりにいる友人や先生方、家族に相談することがいちばんだと思います。無理をしすぎず、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

受験や志望校のことをすべて3年生になってから考えると後々大変なので、早いうちから考えておくことをおすすめします。気になる学校のオープンキャンパスで講義を体験したり、雰囲気を味わって行きたい大学を見つけてください。

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