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早稲田大学
もともと自分の興味関心がある分野が定まっておらず、モチベーションがほとんどない状態で勉強をしていました。しかし、実際に大学に足を運ぶことで、早稲田大学のキャンパスに憧れ、早稲田大学に通いたいと思うようになりました。また、早稲田大学の整った留学システムも魅力的でした。過去問を解いていくうちに、過去問がおもしろいと思えた学部に自然と興味が湧き、自分の関心が見えるようになったと思います。
高3の夏休みに本格的に勉強を始めました。英語はもともと塾に通っていたため、毎日英語の文章を読む習慣はできていたのですが、他の科目に手をつけていなかったため、夏休みは特に世界史の既習範囲に追いつくことに注力しました。秋からは授業がない日も毎日塾の個別ブース型自習室に通い、1人で集中して勉強するようになりました。直前期は、友人と塾で一緒に夕飯を食べることだけを楽しみに毎日自習室で励み続けました。
知識量が足りていなかった世界史を中心に、毎朝その日1日のスケジュールを作っててその通りに行いました。夏休みは特に世界史を中心に勉強したので、1日に7時間程度世界史を勉強した日もありました。苦手科目の間に得意科目を挟んでいくようにスケジュールをたてたことで、モチベーションを失わずに勉強することができました。インプットだけでは眠くなってしまうので1時間以上インプットだけをするのは避けてアウトプットに時間を多く使っていました。
駿台は自習室環境が優れていたため、毎日集中して勉強することができました。個別ブース型自習室は、机1つ1つにライトがついていて、椅子が柔らかいため、長時間集中できる環境でした。デスクラックには参考書を整理して置いておくことができたので、勉強スペースにとても適していました。開放教室では、周りの生徒が勉強している様子が伝わってくるので、勉強意欲が増しました。
毎日の受験勉強、本当にお疲れ様です。焦りや不安に押しつぶされそうな日もあると思いますが、それは本気で自分と向き合っている証拠です。去年の今頃、私も毎日様々な不安に苛まれながら机に向かっていました。この苦しい日々も、乗り越えた先では必ず大切な思い出になります。支えてくれる家族や友人、先生方と一緒に志望校に向かって頑張ってください。
全力で勉強している人もいるでしょうし、全力で部活やその他の活動に励んでいる人もいると思います。高1、高2は今やりたいことを全力でできる時期です。勉強でも、それ以外のことでも、自分がやりたいと思うことに全力で向き合ってください!英語と数学、時間があれば社会科目まである程度やっておけば、高3でかなりのアドバンテージになります。
学びたい学問が学べる大学が関東に少なく、家から通える範囲の大学のなかで学びたい学問の網羅性が高いと感じたから。また、様々な人との出会いや刺激を得られそうな校風にひかれたから。いろんな人と出会いいろんな経験をして成長できる大学生活を送りたいと思いました。
高2くらいから長期休みにチャートをガツガツ解き進めるようになりました。英語はもともと得意だったので学校の課題をこなしていました。高2の1月から塾に通い始めたので受験勉強と学校の課題と部活動の両立は大変でしたがその日に最優先でやらないといけないことを決めてやってから他のことをやるようにしていました。
高1の頃は平日は6時に帰宅してから3時間くらい、休日は4時間くらいしていました。高2になって休日が5時間くらいになりました。部活動が忙しかったため平日の勉強時間を増やせないかわりに土日の勉強時間をしっかり確保するようにしていました。
数学は暗記だの理解だのと言われますが、私の場合は苦手だったので理解する前にとりあえず完璧に覚えてしまってあとから理解できればいいというマインドでどんどんとき進めていました。実際高3になってから今までとりあえず覚えていた数学の解き方の意味を知る場面も多かったと思います。
ぼーっとする時間を取ったり少し仮眠する時間を設けたりしてモチベーションを保っていました。やる気が著しくなくなってしまったときは、好きな音楽をかけ続けながら勉強を始めるようにしていました。やり始めるとしばらくしたら気分が乗ってくるのでそしたら音楽を消して勉強するということを繰り返しました。
辛いときは目を閉じてまわりの音に耳を澄ませてみてください。心が落ち着きます。胸の鼓動を聞いているうちに自分が生きているのだと実感できます。
知らないことを恥と思わずどんどんチャレンジしてみてください。たくさんの経験を通して、将来の自分像が見えてくると思います。
私が早稲田大を目指し始めたのは、高校2年生の夏頃でした。いくつかのオープンキャンパスに行った結果、早稲田大のキャンパスの雰囲気にとても惹かれ、第一志望に決めました。また、国立大に比べると受験に必要な科目数が少ない点や、得意であった英語の配点が大きいこと等も視野に入れていました。大学によってキャンパスの雰囲気や受験科目、難易度はかなり異なるため、念入りに下調べすることをおすすめします。
高校1・2年生の時は、ひたすら基礎を徹底していました。英語であれば、単語帳や文法書を繰り返しやっていました。どんな科目でも、基礎が身についていないと応用問題は解けません。国語は定期的に触れるようにし、古文単語帳は高2から直前までほぼ毎日使っていました。高3になってから入試レベルの問題に取り組み、9月頃から本格的に過去問を解いていました。週ごとに目標を作り、毎日何をやるか紙に書き出すといいと思います。
受験期はずっと不安で、何度も泣いて、挫けそうな時もたくさんありました。受験をする上で一番大切なことは、最後まで諦めず自分を信じ抜くことです。辛い時は、今まで自分がしてきた努力を思い出して、私は絶対に合格する、と自分に言い聞かせました。モチベーションが低い時は、自分が志望校に通う姿を想像するといいと思います。受験は自分との闘いです。それまでの自分の努力を信じて、諦めなければ必ず合格を掴めます。
どの授業も分かりやすく、たくさんの知識を駿台で吸収しました。特に英語の授業では、ただ問題の解き方だけでなく、英語の本質を学び、どんな英文にも通用する読み方や知識をたくさん教わりました。先生やクラスリーダーの方々が親身になって質問に応じてくださり、とても助けられました。また、世界史の授業も堅いものではなく、歴史嫌いであった私が歴史好きになるほど楽しく面白い授業でした。
受験は本当に辛くて苦しい時がたくさんあると思います。けれど、ある目標に向かって、ひたすら努力する受験生は誰よりもかっこいいです。ネガティブに考えると本当にその通りになってしまいます。ただ合格だけを信じて、最後まで諦めないでください。合格するには自分に何が欠けているのか分析すると、より明確に合格までの道筋が見えてくると思います。適度に息抜きもして、自分を信じて、全力で合格まで走り抜けましょう!
高校1・2年生は、自分と向き合う時間だと思います。自分の強み、弱みは何か、どんな大学に行ってどうしたいのか、など将来についてじっくり考えてみてもいいと思います。勉強面で言うと、基礎を高2の内にしっかりやっておくと、高3で他の受験生と差をつけられるし、基礎は問題を理解する上で欠かせません。受験を意識しすぎず、勉強を楽しむ位の気持ちで取り組むと、高3でそこまで勉強が苦にならないと思います!
国立理系志望だったのですが、私立学校で志望していた学部を持っている学校が少なく、私立はもともと興味のあった文系学部を受験することにしました。ビジネスなら勉強しておけばどこに就職するにしても役に立つだろうと思い商学部に決めました。家からの通いやすさや受験方式(共通テスト以外で社会科目を課されないところ)、偏差値帯で大学は決めました。
3年生になって勉強時間は増えましたが、部活が夏前まであり、引退まではなかなか勉強時間が確保できませんでした。しかし、部活の友達と部活後に一緒に自習室で勉強するなど、できる範囲のことを精一杯やっていたので、引退後、スムーズに受験勉強を本格的に始められたと思います。
平日は学校始業前に1時間ほど、放課後に5~6時間、休日は12時間以上は勉強するようにしていました。長期休みの間は、生活に必要な時間以外は勉強に充てるようにしていたので、一日14時間くらいは勉強していたのだと思います。朝早く起きて勉強することを意識していました。
数学が苦手だったので、間違えた問題は解き方を理解して覚えるようにしていました。通学時間が長かったので、その間に数学の解答を見ながら復習したりして、繰り返し同じ問題に触れるようにしていました。英語が得意科目だったのですが、そこにはあまり触れず、苦手科目に時間を割いていました。
志望校が夏休みを過ぎてもはっきり定まらず、苦労しました。最終的に模試や共通テストの結果を見て出願先を決めることにしたのですが、目標が定まらないと何をやればいいのかわからず不安定になります。学校の先生などに相談してやることを決めてそれをこなすというようにしていました。
目標をしっかり持つことが大切だと思います。実際に大学にいってみてどのような大学生活を送りたいか考えてみてください。私はほとんどオープンキャンパスにもいかなかったので後悔しています。
大学で勉強できることは高校でやっている科目だけに限りません。大学、またその後の将来を具体的に考えて、いろいろな人に相談してみるとよいと思います。
基本的に、私は「勉強そのもの」が好きなので、正直なところ、どこの志望校、どこの学部、ということはあまり強く意識はしていませんでした。しかし、将来のことを考えると、どうしても勉強だけをするわけにはいきませんでした。勿論、研究者であれば話は別ですが、誰でもなれるわけではないので、より現実的な道を、と考えた時、この2つを上手く両立できると考えたのが私の志望した法学部でした。
私は、通っていた高校で「勉強そのものの楽しさ」を知りました。それ故、「受験のための勉強」はしたくありませんでした。そこで、学校の授業や課題にしっかり取り組むという、当たり前のことをしていました。というのも、学校の授業はただ受験を意識したものではなく(「勉強そのものの楽しさ」を教えてくれた、ということからも分かるように)、勉強そのものとしっかり向き合わせてくれる、自分にとって理想的な機会だったからです。だから、特に「受験勉強を始めた時期」というのはありませんでした。
私は「受験のための勉強」を極力したくなかった、ということで、学習スケジュールも特に定めてはいませんでした。勉強したいという、気持ちの赴くままに勉強をしていました。そのため、他の受験生に比べると、勉強時間は長くはありませんでした。ただ、学校の課題がある時にはしっかり時間を確保して、比較的丁寧に取り組みました。
やはり、学校の課題にしっかり取り組む、というのは、結果的に受験に役に立ったと思います。また、勉強する科目についても、気持ちの赴くまま、でした。とにかく、やりたいと思った、好きな科目を勉強するというのも大事だったと思います。しかし、やはりそれだけでは、現実的に考えて受験に成功できないだろう、という不安もあったので、過去問を解いたり、通信教育を活用したりもしました。過去問においては、パスナビさんの入試正解デジタル(特におすすめ問題セット)を多く活用させていただきました。
私は「受験勉強」という感覚はあまりなく、楽しんで勉強していたので、モチベーションが下がったり、スランプに陥ったり、ということはあまりなかったと思います。時々生じることもありましたが、基本的に私はあまりこだわらないタイプなので、モチベーション低下やスランプというのもすぐに忘れてしまうことが多かったです。強いて言えば、音楽を聴いたり、よく寝たりすることだと思います。
他の多くの合格体験記が、過去問、問題集の取り組み方など、実践的な内容だと思います。勿論、受験だけを見れば、むしろそちらの方が効果的でしょう。ですが、いえ、だからこそ、今回はその役割を他の合格体験記にお譲りして、私は「受験のための勉強をするのではなく、学問そのものと向き合う」という、違った角度から書かせてもらいました。「そんなことをしている余裕はない」「合格したからそんなことが言えるのだ」と言われるのも重々承知していますが、頭の片隅に置いていただけると幸いです。
皆さんの中には、すでに受験を意識した勉強をしている人も少なからずいると思います。勿論それも良いことです。ですが、1・2年生の時期だからこそ、「受験のための勉強をするのではなく、学問そのものと向き合う」をしてほしいと思います。このことが、後の進路選択を左右するということもあります。比較的余裕のある今だからこそ、学問そのものと、そして自分自身としっかり向き合って、自分が本当に進みたい道を見つけてほしいと思います。
早稲田大学文学部の、1年生のうちは幅広く学んで、2年生になってから自分の進みたいコース(専攻)をじっくり選べるシステムに魅力を感じたからです。志望校選びの段階ではまだ将来の専門を一つに絞りきれなかったので、文学や歴史だけでなく、心理学や社会学まで網羅している早稲田の環境が自分に一番合っていると思いました。伝統があるだけでなく、まわりの生徒のレベルも高くて刺激を受けられそうな点も決め手です。
部活動はやっていませんでしたが、受験勉強を始めたのは高3の冬からです。まず併願校を共テ利用で受けるので共テ・センターの過去問を10年ぶんやりました。9割はとれる感じだったので、とくに追加で勉強はしなかったです。共テ後の1カ月は、国語と世界史のみ頑張りました。国語は古典の教科書、世界史はタペストリーを眺めて、気になる用語をノートに書いていました。赤本も10年ぶんくらいやりました。
スケジュールはとくに立てていませんでした。気分がのっている時に赤本の国語と歴史だけ2年ぶん続けてやることはありました。受験勉強は直前までやりませんでしたが、高3は、学校のテストが前半に集中していたので、テスト勉強が忙しかったです。
世界史は、好きな地域や時代はとことん暗記しました。文と文構を受験するので、どちらかの試験でぜんぜん解けなかったら、もう片方には得意なところしか出ないだろうと思っていたので、全部を完璧に覚えるつもりはなかったです。
共テ3日前くらいに勉強に飽きてしまってだらけてしまいましたが、共テ会場まで1時間ほど歩いたら調子がよくなりました。体を動かすのは良いと思います。早稲田大学の入試本番まで1カ月しかなかったので、その後はモチベーションが下がる暇もなかったですが、焦りはありました。不安になったら大好きな最新世界史図説タペストリーを眺めて心を落ち着かせていました。
受験勉強のスタートがどんなに遅くても、自分の強みを徹底的に活かせば、早稲田大学への逆転合格は絶対に可能です。まわりと比べて焦る必要はありません。限られた時間の中で、自分の武器をどこまで尖らせられるかが勝負です。最後まで自分を信じて、戦略的に突き進んでください!応援しています。
高校2年の間に英検準1級に受かっておきましょう(1年で受けても出願日より2年以内のスコアしか利用できないことが多いので2年になってから受けましょう)。できれば高スコアを取っておくと早稲田大学以外にも選択肢が広がります。私は準1級に落ちたんですが、これから受かる気がしません。
東京大学文科三類とあわせて早稲田大学を受験しました。国語が得意で英語が苦手であったため、共通テスト併用で二次試験の科目が国語のみの教育学部国語国文C方式で受験しました。
文学系の部に所属し秋まで積極的に活動していたため、受験勉強にとれた時間は限られたものでした。勉強をしなくても学校の成績がよかったために勉強の習慣がつかなかったことを後悔しています。中高一貫校で数学をはじめとして授業が早く進んでいたので受験に間に合ったのだと思います。
平日は2時間ほどやる日もあれば、全くやらない日も多くありました。休日も勉強をほとんどせずに終わったことが多く後悔しています。時間が短い代わりに集中して勉強に取り組もうと努めましたが、暗記中心の文系ということもあり時間はある程度は必要なように感じます。
国語が得意科目でした。文学系の部に属し普段から日本語をよく使ったほか、幼い頃から読書の習慣があり特に現代文はなにも勉強しなくてもよくできました。世界史を独学したのですが、当初は難渋していたのがスタディサプリの名授業に出会いはまりました。テキストを読むだけでなく授業を受けるというのも大切だと思います。
モチベーションは東京でのんびり一人暮らしすること、モラトリアムを謳歌することでした。それを目指して勉強していたため、東京の大学しか受験しませんでした。スランプは特になく、どちらかというといつもスランプという感じで、寝れば少し出来がよいかなという具合でした。
大学合格は新生活や新たな知へのスタートにすぎない、合格して当たり前、という気概でのぞむと少しはプレッシャーを感じず実力をだせるかも知れません。がんばってください。
問題集や過去問を解くのを先延ばしにするのではなく、すぐに解くことをおすすめします。受験期に残しておこうといって解かずにおいた新品の問題集が私の本棚を埋めています。
高1のときにいった早稲田のオープンキャンパスでみた建築学科の展示に心惹かれました。建築以外の作品制作を行っている点がとてもいいなと思いました。また、対応してくれた建築学科の在学生がとても優しく色々教えてくれて、この環境に憧れました。
高1のときから指定校推薦を考えていたからテストと提出物に力をいれました。基本的にテストは、出題傾向(教科書からでるのか、ワークからでるのかなど)をしっかり把握して勉強します。提出物は時間をかけてたくさんかけば良い評価がもらえます。
テスト2週間前は家に帰ったらすぐ勉強をします。部活がある2週間前〜1週間前は1日2時間ほどで、部活がない1週間前は1日4時間ほど平日に勉強しました。休日は予定にもよるけど8時間ほどです。テスト以外でも提出物などにもかなり時間をかけました。
数学は青チャートがすごく使いやすかったです!どの教科も解ける問題にはチェックをいれるなどして2週目をするときもとばして、できない問題に時間を割きました。あとは当たり前でも間違えた問題をきちんと解き直すことがすごく大事だなと思いました。
指定校推薦は3年間コツコツ頑張る形で自分にあっていたので、特にモチベーションがすごくさがったりスランプになったりすることはあまりなかったです!自分に合った受験方式を選ぶことはすごく大事だと思います。どうしても勉強したくないときは好きな教科から。
がんばれー!!!!!!!!!!!!!!!!!絶対いい経験になります!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1・2年生はまだ推薦って形も考えられる範囲だからしっかり自分の高校の推薦枠を確認して考えましょう!受験は情報戦でもあります!
何事も目標は高くということで私立の最高峰を目指すことに決めました。国際教養学部は様々な学問を広く学べるということで、将来の夢が具体的に決まっていない自分にとってとても魅力的でした。また英語での授業が多いこともよかったです。
本格的に受験勉強を始めたのは高2の冬からでしたが、中学校の頃から定期テストはいつも上位に入れるように頑張っていました。学習習慣が早い段階から身についていたのが合格に大きく繋がったと思います。部活は演劇部に所属していましたが、高2の夏に退部をしました。
平日は4時間、休日は7から8時間ほど勉強していました。長期休みでも8時間ほど勉強し、10時間を超えた日は少ないです。どんなに遅くとも11時までには勉強を終え、睡眠時間はしっかりと確保していました。量よりも質を大切にしました。
苦手な科目に一番時間を割いていました。特に世界史などの暗記科目は夏休み前までに一周終わらせて、10月ごろから色々な大学の過去問をやっていました。間違えたところを1冊のノートにまとめると便利だと思います。
メンタルが弱くよくネガティブに色々考えてしまうところがあるのですが、疲れた時は散歩をよくしていました。スマホを見るよりも頭の疲れが取れるし、気持ちいい風に当たると気分も上がります。受験期はついつい焦りがちになりますが、落ち着いて自分を信じて勉強を続けてください!
長くて辛い一年間になると思いますが、未来の自分の姿を想像して頑張ってください!努力は必ず報われるとは限りませんが、そこまでの過程は絶対に今後の自分に繋がっていきます。受験は長期戦です。疲れた時は無理せず休んでください!応援しています!
まだ受験は少し先の話ですが、学校の定期テストを頑張るのと頑張らないのだけでも大きく違います。そしてなるべく受験に使わない科目を捨てないでください。例えば文系の人でも統計などの数学は大学でも使います。1・2年生はまだまだ可能性が無限にあるので、色々なことにチャレンジして頑張ってください!
早稲田の校風に惹かれました。私自身、 行事を運営したり、人前に立ったりすることがもともと好きで、高校でも行事の実行委員長になるなどの活動に取り組んでいたのですが、自分とまわりの熱量に差があることもしばしばあり、「もっと積極性ややる気がある人たちと関わりたい!」という思いがありました。早稲田大学ならそんな自分のような思いを抱いた人が集まっているだろうと考え、志望しました。
2年生の夏から河合塾に通っていましたが、本格的に受験勉強を始めたのは2年生の冬です。もともと指定校推薦を狙っていたので定期テストを中心に頑張りました。指定校推薦をあと一歩のところで逃したときは絶望しましたが、ペースを落とさず勉強し続けたことで合格することができました。ちなみに、早稲田大学が第一志望でしたが、都立大を滑り止めにするため数学や理科基礎も勉強しました。
平日は3時間、休日は7~10時間程度勉強しました。長期休みも塾の講習があったり、学校で活動があったりして日によってばらつきがあり、長い日は10時間くらいできても、短い日は1時間程度しかできないということもありました。 直前期は毎日10時間ほどやりました。直前期は0時に寝て6時半に起き、7時から勉強というサイクルでやりました。
心がけていたのは、参考書を買い過ぎないことです。必要最小限の参考書を使い、それらをマスターする方が良いです。それから、秋頃から「各教科ポイント集」なるものを自分で作りました。持ち運びやすい小さなノートにどうしても覚えられないことや、間違えたことをまとめ、おやつを食べる時などに見直すという勉強法です。教科ごとにノートを分けてしまうと持ち運ぶ際に面倒なので、全て一冊に集約するというのが肝です。
モチベーションを保つ必要はありません。大切なのは、その日の気分など関係なしに、習慣として勉強することです。そのための具体的な勉強法を二つ紹介します。一つ目は、次の日のTo Doリストを夜に作ってスケジュール帳に書くというものです。たくさんリストアップしすぎるとやる気が無くなるので、六つまでにしましょう。二つ目は、勉強を始めるときは単語帳などを四つ机に置き、15分で区切って合計1時間でそれらをやってエンジンをつけるという方法です。
よく「絶対に第一志望に合格するという強い気持ちがあったから合格できた」という文言を見ます。もちろん嘘ではないですが、私はあえて「実力があれば気持ちがなくても受かる」というクールな視点からメッセージを伝えたいです。私は、自信があるところに落ち、全然自信が無いところに合格するという体験をしました。冒頭の文言の正体は「気持ち」じゃなくて、努力による「実力」なんですよ。
早慶文系志望に向けて。とにかく英語をやってください。受験の命運を分けるのは英語といっても過言ではありません。僕は英単語を本格的にやり始めるのが遅くて、かなり苦労しました。早慶の英語はとにかく単語です。ターゲットレベルは早めに終わらせ、英検準一級レベルを完璧にしましょう。受験が上手くいくか否かは1・2年生の過ごし方で本当に変わります。何をすればいいかわからない人、英単語だけでいいんです。
1年生のときに早稲田大学へオープンキャンパスに行き、キャンパスや学生の雰囲気からここにいきたいという気持ちが強まり志望校として決めました。受験勉強をする中で、子供の教育に携わりたいと思い、教育学部を選びました。
1年生と2年生の夏頃までは、勉強こそしていましたが、勉強時間は少なかったです。2年生の秋に部活を辞めてからは、勉強に集中しようと決めていたので、学校が終わると塾に直行して自習室が終わる22時まで勉強し続けました。
3年生になってからは平日は朝早く学校に行って勉強し、学校が終わってから塾に行っていたので6時間ほどしていました。休日や長期休暇に関しては朝の8時から自習室に向かい、夜の22時までいたので、12時間程度勉強していました。
模試の成績を必ず振り返り、間違えたところをノートにまとめていました。また同様に英語の長文中にわからない単語が出てきた時に、その都度小さなノートにまとめて、自分だけの単語帳を作りました。得意科目は休憩として捉え、隙間時間に勉強しました。苦手科目は塾のチューターなどを活用し、わかるようになるまで質問しました。
モチベーションに頼らない学習が必要になってくると思います。モチベーションではなく、ただ単に自分がやりたい夢に向かって努力するのみだと思います。模試の成績で一喜一憂しないことが、スランプをそもそも作らないことにつながります。
人生で一生に一度の受験勉強、あと一年くらい本気で頑張ってもいいと思います。努力したことはきっと今後の人生の大きな糧になります。
高校生活もちろん部活も行事も楽しむことが最重要だと思いますが、今のうちからコツコツ勉強習慣をつけておけば未来の自分が楽になります。
私が早稲田大学を志望したきっかけは、早稲田祭を訪れた経験です。学生主体で来場者10万人規模のイベントを運営し、各自が役割を果たしながら全力で楽しむ姿に強い刺激を受けました。高い志を持つ仲間の中で自分も成長したいと考え、志望を決めました。中でも早稲田大学商学部は、公認会計士講座(WUCPA)などの支援体制が整い、専門的な学びを通じて目標に直結する環境がある点に魅力を感じ志望しました。
私が受験勉強を始めたのは高校2年の1月で、当初は、勉強習慣がなく取り組みに波がありました。そこで、モチベーションではなく、志望校との距離を踏まえて逆算し、毎日の学習内容を具体的に決めて習慣化しました。部活動は夏前まで続けていましたが、学習を生活の一部に組み込むことで、忙しい中でも必要な勉強時間と質を確保できました。合格には才能よりも、継続できる仕組みづくりが重要だと実感しました。
受験初期は平日2〜3時間、休日5〜6時間ほどでしたが、受験生になるにつれて増え、最終的には平日5〜6時間、休日は10時間前後取り組んでいました。ただし勉強時間はあくまで目安であり、重要なのはその日にやるべき課題をやり切ることだと考えていました。目標から逆算して計画を立て、日々確実に実行することで、結果的に勉強時間も増えていきました。
日本史は一問一答的な暗記に偏らず、出来事の流れや因果関係を意識して全体像を理解することを重視しました。教科書や講義でインプットした後、問題集や一問一答でアウトプットする流れを徹底しました。英語や現代文、古文・漢文は単語や文法の基礎を固めたうえで、小手先のテクニックではなく読解力の向上に重点を置きました。現在は情報も多く、自分で調べたうえで読解力を養う参考書を選び、解答の根拠を本文から導く練習を繰り返すことが重要だと考えます。
長時間の勉強で疲労が溜まるため、友達とともに学習したり、適度に散歩などし、リフレッシュすることで集中力を維持していました。互いに励まし合う環境はモチベーションの維持にもつながりました。また、実力がついてからはスランプを防ぐため、毎日すべての科目に触れることを意識し、学力の維持と安定を図りました。精神面だけに頼るのではなく、日々の行動や環境を整えることが継続には重要だと感じました。
難化傾向が続く中で不安になることもあると思いますが、最後まで自分の努力を信じてください。大切なのは一日一日の積み重ねです。目標から逆算してやるべきことをやり切れば、結果は必ずついてきます。最後まで諦めずに頑張ってください。
受験勉強は早く始めるに越したことはありません。基礎の定着や学習習慣は短期間では身につかないため、今のうちから少しずつ積み重ねていくことが大切です。早く始めた分だけ、受験期に大きな余裕が生まれます。
早稲田大学スポーツ科学部を志望した理由は、競技力の向上だけでなく、科学的な視点から身体やパフォーマンスを多角的に探究できる点に魅力を感じたためです。トレーニング理論やスポーツ医学、心理学などを体系的に学び、実践と理論を結びつけながら成長できる環境が整っていると考えました。また、多様なバックグラウンドを持つ学生と切磋琢磨できる点にも惹かれ、自身の可能性を広げたいと思い志望しました。
受験勉強は現役時代の反省を踏まえ、浪人が決まってから本格的に取り組みました。基礎の徹底を最優先にし、毎日の学習計画を細かく立てて継続することを意識しました。特に苦手科目は繰り返し演習を行い、理解を深めました。現役時は部活動との両立に苦戦していましたが、浪人期間は勉強に専念できる環境だったため、生活リズムを整え、集中力を維持する工夫を重ねながら着実に学力を伸ばしました。
浪人期間中は1日およそ10時間を目安に学習時間を確保していました。平日は基礎の確認と苦手分野の克服に重点を置き、休日はより実践的な問題演習に時間を割くようにしていました。特に共通テストで失点しないことを意識し、過去問や類似問題を繰り返し解くことで、出題形式に慣れるとともに時間配分の感覚を身につけました。長期休みもペースを崩さず、毎日継続して学習することを心がけていました。
学習においては、とにかく基礎から丁寧に積み上げることを最も重視しました。参考書や教科書の基本事項を繰り返し確認し、曖昧な理解を残さないよう意識しました。得意科目については、基礎を土台に応用問題へと発展させ、演習量を増やすことで安定して得点できる力を伸ばしました。一方で不得意科目は、焦って難問に手を出すのではなく、基礎問題を何度も解き直し、理解を深めることで徐々に克服しました。基礎の徹底が結果的に全体の底上げにつながったと感じています。
受験期は長期戦でモチベーションの維持が課題だったため、意識的に息抜きの時間を設けていました。具体的には、月に1〜2回会える友人を作り、その日は勉強から離れて思い切り遊ぶようにしていました。定期的にリフレッシュすることで気持ちを切り替え、次の日からまた集中して勉強に取り組むことができました。スランプの時期も無理に詰め込まず、基礎の復習に立ち返ることで安定したペースを保つよう心がけていました。
受験は思うようにいかないことも多く、不安や焦りを感じる場面もあると思いますが、基礎を大切にしてコツコツ積み重ねていけば、必ず力は伸びていきます。結果がすぐに出なくても、自分のやってきたことを信じて継続することが大切です。また、無理に頑張り続けるのではなく、適度に息抜きをしながら長く続けることも重要です。最後まで自分のペースを崩さず、納得のいく受験生活を送ってください。応援しています。
1・2年生のうちから基礎をしっかり固めておくことが、後の受験勉強を大きく楽にします。日々の授業や定期テストを大切にし、少しずつでも学習習慣を身につけておくことが大切です。
私は将来、法律や国際問題について学び、実際に社会課題の解決に関わる仕事をしたいと考えていました。その中で、幅広い視点から法や国際社会を学べる環境に魅力を感じ、志望校を決めました。特に、留学経験を通して価値観の違いに興味を持ったことがきっかけとなり、多様な人と学び合える大学を選びました。
本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生の春頃です。交換留学から帰国後は、勉強習慣を立て直すことから始めました。部活動や学校行事とも両立するため、限られた時間を意識して使うようにしていました。移動時間や隙間時間も活用し、毎日少しでも勉強を継続することを大切にしていました。
平日は学校後に4〜6時間ほど勉強し、休日は8〜10時間程度取り組んでいました。長期休みには生活リズムを崩さないように意識し、午前中から勉強を始めるようにしていました。また、1日の中で科目を分け、集中力が切れないよう工夫していました。無理をしすぎず、継続できる計画を立てることを意識していました。
英語には毎日触れることを意識し、音読や長文読解を繰り返していました。留学経験で培った感覚を活かしながら、単語や文法も基礎から確認しました。苦手科目は、まず基礎問題を完璧にし、間違えた問題を何度も解き直しました。また、解説を読んで終わるのではなく、自分で説明できるまで理解することを大切にしていました。
模試の結果が思うように伸びず、不安になる時期もありましたが、「昨日の自分より少しでも成長すること」を意識していました。また、将来やりたいことを改めて考えることで、勉強する意味を見失わないようにしていました。時にはしっかり休むことも大切にし、周囲と比べすぎず、自分のペースを保つよう心がけていました。
受験は最後まで何が起こるかわかりません。思うように結果が出ない時期もありますが、積み重ねた努力は必ず自信になります。焦らず、自分を信じて最後までやり切ってください。
受験勉強は早く始めるほど大きな余裕につながります。特に英語や基礎科目は毎日の積み重ねが大切です。今のうちから少しずつ勉強習慣を作っておくことをおすすめします。
私は、高校時代に強豪校で部活動に取り組む中で、大学ではより広い環境で学び、自分の可能性を広げたいと考えるようになりました。学部については、社会の仕組みやルールに関心があり、将来の選択肢を広げられると思ったため選びました。勉強だけでなく、多様な人と関わりながら成長できる環境で学びたいと思い、志望しました。
私は指定校推薦を目指していたため、日々の定期テストや校内の実力テストを大切にしていました。強豪校で部活動をしていたので時間は限られていましたが、部活の後や空いた時間を使い、メリハリをつけて勉強しました。毎日の授業や提出物をおろそかにせず、コツコツ取り組んだことが結果につながったと思います。
平日も休日も部活動が中心で、まとまった勉強時間を取ることはほとんどできませんでした。そのため、寝る前の1時間を毎日の学習時間として決め、授業の合間や少し空いた時間も活用するようにしていました。長時間勉強するというより、限られた時間の中で何を優先するかを考え、定期テストや校内の実力テストに向けて、必要な内容をコツコツ積み重ねることを意識していました。疲れている日でも、少しだけでも机に向かうことで、学習習慣を切らさないようにしていました。
得意科目や苦手科目関係なく、高得点を安定して取れるように学習を続けました。苦手科目は、いきなり難しい問題を解くのではなく、基本事項の確認から始めました。また、学習をしていく中でコツを掴めてきます。その感覚を大切にしつつ、計画を立てて、やるべきことを一つずつ進めることが大切だと思います。
私は指定校推薦を目指していたため、普段の成績がそのまま進路につながるという意識があり、モチベーションが大きく下がることはあまりありませんでした。ただ、部活動で忙しかったこともあり、勉強に使える時間が少なく、焦りを感じることもありました。その中で、やる時間は集中してやり、休む時間はしっかり休むというメリハリを大切にしました。限られた時間でも、生活のリズムを崩さず継続することが大切だと思います。
指定校推薦では、毎回の定期テストの積み重ねがとても大切です。部活動が忙しくても、短い時間をうまく使えば結果につなげることはできます。大事なのは、直前だけ頑張るのではなく、普段からコツコツ続けることです。まだ志望校がはっきり決まっていなくても、日々の努力次第で将来の選択肢を増やすことができます。自分の努力を信じて、最後まで頑張ってください。
1・2年生のうちは、まだ受験を強く意識しておらず、気が抜けてしまうことも多いと思います。しかし、指定校推薦ではその時期の定期テストや提出物、小テストへの取り組みが後々とても大切になります。部活動や学校生活を楽しみながらも、授業をしっかり聞き、日々の課題に丁寧に取り組むことが重要です。早いうちから少しずつ積み重ねておくことで、3年生になった時に進路の選択肢を広げることができます。
私が早稲田大学法学部を志望したのは、将来弁護士として、法知識を武器に人々の直面する問題を解決したいと考えたからです。きっかけは、ニュースで社会の様々な紛争や理不尽な状況を知り、法律の力で社会的弱者を守り、正義を実現したいと強く感じたことです。早稲田大学は法曹界へ優れた人材を多数輩出しており、弁護士に対して最高の環境だと確信しました。将来は、信頼される弁護士を目指します。
私は、将来の目標である弁護士への道を見据え、指定校推薦での合格を目指して高校1年生の頃から計画的に学習に取り組みました。日々の授業を大切にし、定期テストで確実に高得点を獲得できるよう、常に評定平均を意識した学習を継続しました。部活動との両立については、隙間時間を徹底的に活用し、限られた時間で集中して机に向かう習慣をつけたことが功を奏したと感じています。
平日は部活動の後に毎日2時間、定期テスト前には3時間の勉強時間を確保し、評定の維持に努めました。休日は苦手を克服するため、まとまった4時間の学習をルーティン化しました。さらに、長期休みには基礎の総復習として毎日6時間以上机に向かい、学力の底上げを図りました。第一に推薦でしたが、一般受験にも対応できるよう、日々の学習時間を徹底して管理しました。
私は、評定を高く維持するために、毎日の復習を最優先として学習に取り組みました。授業内容はその日のうちにノートに整理し直し、知識の定着を意識しました。得意科目は応用問題や発展的な課題に挑戦して理解を深め、確かな強みにしました。不得意科目は教科書の基礎に立ち返り、疑問を一つずつ解消していくことで、全体の成績向上につなげました。
モチベーションの維持には、「弁護士になる」という将来の明確な目標を常に意識することが最も効果的でした。成績が伸び悩むスランプの時期には、無理に新しい問題には手をつけず、基本に立ち返ることで焦りを解消しました。また、一人で抱え込まずに同じ指定校推薦を目指す仲間と声を掛け合い、励まし合ったことも大きな支えとなりました。適度な息抜きを挟みつつ、自分の努力を信じて最後まで机に向かい続けました。
指定校推薦を目指すなら、1年生からの毎日の授業や定期テストの積み重ねがすべてです。「弁護士になる」といった将来の明確な目標を持つことが、日々の地道な努力を支える最大のモチベーションになります。時には周囲の一般受験の雰囲気に焦ることもあるかもしれませんが、自分がこれまで積み上げてきた評定と努力を信じてください。高い志を持つ仲間と切磋琢磨できる未来を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!
指定校推薦を視野に入れているなら、今この瞬間の定期テストや日々の授業のすべてが未来の合格へと直結しています。早い段階から「弁護士になる」といった明確な将来の目標を掲げることで、毎日の地道な勉強も高いモチベーションを保って乗り越えられます。部活動などで忙しい時期だとは思いますが、隙間時間を賢く使い、1年生の頃から高い評定を意識してコツコツと努力の貯金を積み上げていってください。
私は英語を実践的に学びたいと考え、国際系の学部を志望しました。将来は海外の人とも積極的に関わりたいと思っていたため、英語教育に力を入れている大学を調べました。その中でも、留学制度や授業内容が充実していたことに魅力を感じ、この大学を志望しました。
私は高校3年生の春頃から本格的に受験勉強を始めました。部活動があったため、平日は限られた時間しか勉強できませんでしたが、通学時間や隙間時間を活用して単語学習を続けました。部活動引退後は勉強時間を増やし、毎日計画的に学習を進めるよう意識しました。
平日は学校から帰宅した後、毎日4~5時間ほど勉強していました。休日は朝から夜まで勉強し、10時間以上取り組む日もありました。長期休みには生活リズムを崩さないように意識し、毎日決まった時間に勉強を始めることで集中力を維持していました。
英語は毎日継続して学習することを大切にしていました。特に英作文では、自分で書いた文章を何度も添削し、表現を覚えるようにしました。苦手だった長文読解は、時間を測って問題を解き、復習を丁寧に行うことで少しずつ克服しました。
受験期は思うように成績が伸びず、不安になることもありました。しかし、毎日の小さな成長を意識することで前向きな気持ちを保っていました。また、疲れた時には無理をせず、短時間でも趣味の時間を作ることで気持ちを切り替えていました。
受験勉強では、周囲と比べて焦ってしまうこともあると思います。しかし、大切なのは自分のペースで努力を続けることです。毎日の積み重ねは必ず力になるので、最後まで諦めずに頑張ってください。
受験は早いうちから少しずつ準備を始めることが大切です。特に英単語や基礎学力は、早めに固めておくと後で大きな助けになります。日々の授業や定期テストを大切にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。
千葉大学やMARCHを中心に進学を考えていたのですが、挑戦校としての受験を塾の先生に勧められたことがきっかけで受験を検討しました。文化構想学部は幅広い分野の授業が設置されており、自分の学びたい国際系の授業も多かったため、受験を決めました。また、早稲田大学の入試の中では文化構想学部の入試が一番早いため、2月末の国立大学の入試に備える時間も確保できる点も魅力的でした。
2年生の1月頃から塾に入り、本格的に受験勉強を始めたのは3年生の4月からでした。まずは塾の授業の受講を進めつつ、英単語を覚え始めました。とにかく毎日塾にいき、毎日夜まで勉強することは当たり前のことだと自分に刷り込んでいったので、6月頃には勉強への抵抗感がなくなりました。夏には毎日、日本史の教科書を読み込み、通史を一通り終わらせることと、共通テスト過去問を5年分終わらせることを目標としました。11月に私立過去問を始め、12月からは共通テスト対策に切り替えて最終的な調整を行いました。
平日は7時間、休日は12時間を超えるようにしました。平日は学校があり、時間があまり取れないので、隙間時間はすべて勉強に費やせるよう、常に単語帳を持ち歩きました。夏休みは最初は11時間を目標とし、それに慣れたタイミングで目標を12時間に変更しました。冬休みも12時間を目標に勉強しました。
朝起きた瞬間に古文単語とその現代語訳を読み上げる音声を流し、朝の身支度をしている間もずっと聞いていたら、覚えてきたら音声に合わせて自分も読み上げられるようになりました。この勉強法のおかげで短期間で古文単語を覚えることができたのだと思います。不得意科目の日本史は、とにかく毎日教科書を何時間も読みました。ただダラダラ読んでしまわないよう、1ページを何分で読むかをおおまかに決め、ストップウォッチを使いながら教科書を読みました。
スタディプラスで、学校の友達とつながったり、同じ志望校の全国の受験生の勉強記録を見たりして、競争心を抱くことでモチベーションを保ちました。スランプの時期には、スランプに陥った科目と得意な科目を交互に勉強して、落ち込みすぎないように意識しました。
今は入試の日が来るのが不安で仕方がないと思いますが、大学生の大半は入試を経験して入学しています。入試は思っているより怖いものではありません。今できることを全力で頑張れば、自信がつき、ワクワクした気持ちを少しは感じながら試験に向かえるはずです。この一年間を頑張れば、次の春からは遊べます! 今しかできないことを今やりましょう。
英単語をこつこつ進めておくだけでもまわりとかなり差がつきます。通学時間などを活用して、3年生の自分の手助けをしてあげましょう。
自分は受験に関してやる気がなく中学時点で大学受験をするなら私立文系を受けることを決めており、実際に志望校を決める段階になってもその思いは変わらず、私立文系を選択しました。志望校を決める際、自分は将来の方向性を決めかねていたため、友人から私立文系の中では一番難しいと聞いた早稲田の法学部を受けることを決めました。その後自分の進路について考えましたが、他学部と比較するとやりたいことは法学部にあったため、そのまま法学部を第一志望として出願しました。
2年生になって受験勉強を始めました。部活は1年生の冬に退部したため勉強に集中できる状態でした。2年生の冬休みまでは英語だけを勉強していましたが、勉強方法や英語の基礎などが固まっておらず、友人から勧められた参考書を暗記するだけであまり成長しませんでした。冬休みあたりから何が必要かを考え、英語の中でもさまざまな要素に分解し、それらを補うように勉強し、成長できました。いずれも参考書のみで勉強していましたが、目的を持ち、必要な要素を考えて自覚することが勉強の成果に大きな差を生むことを実感しました。
2年生も3年生も夏休みは平均5~6時間しかしなかったです。2年生の冬休み前までの勉強時間は、平日、休日ともに1~4時間で、冬休みから1日8時間、冬休み後の平日も5~6時間、休日は8~10時間勉強しました。春休みは12時間勉強しました。3年生の夏休み前までは平日6時間、休日10時間ほどやっていましたが、夏休み後は平日4時間、休日6時間ほどで、冬休みは6時間ほどです。1月からはほとんど勉強しなかったです。
英語は暗記ではなく理解力、応用力が非常に重要であったと感じます。YouTubeで見られる西きょうじ先生の英文読解入門、ポレポレ英文読解講座、参考書の『英文法の核』などで構文と文法を理解することができ、英語が飛躍的に伸びました。自分は3教科すべてにおいて基礎から始めたため、不得意科目はなかったです。しかし基礎から始めるといっても、わからない要素を残しておくといずれ不得意科目になり得るので、わからない要素は残さず理解してから進むべきです。
モチベーションは保ててはいなかったとは思うが、ゲームやYouTubeを見ながら勉強するなど、なるべく勉強に触れ続けることで、損害が少なくなるように努力しました。自分の場合は同じ志望校、学部を目指す友人がいたため、互いに競い合うような形で、モチベーションを維持することができました。
過去問演習は合格に向けて非常に重要です。間違いを一般化し、他の問題にも活かすように意識するなど、ある志望校の過去問での再現性を高めることが点を飛躍的に向上させる。
中学英語ができる前提にはなるが、2年生の冬から3教科に絞れば早慶は余裕で合格できます。しかし、3教科いずれも得意科目にする必要があります。というのも、慶應は簡単すぎるので苦手を残してもよいが、早稲田はどの教科でも解くことが困難な問題が出るので、どの教科でも挽回できるようにする必要があるからです。
志望校を決める際には、学べる内容だけでなく、授業の特徴や学生の雰囲気、実践的な学びができるかどうかにも注目しました。オープンキャンパスや大学のホームページを通して調べる中で、自分の興味のある分野を幅広く学びながら、主体的に考える力を伸ばせる大学に魅力を感じました。
私は本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生になってからです。最初は何から手をつければよいか分からず不安もありましたが、まずは基礎を固めることを意識して学習を進めました。勉強方法としては、授業で学んだ内容をその日のうちに復習し、苦手分野を繰り返し解くことを大切にしました。特に英語や国語は毎日継続して取り組み、日本史は用語を覚えるだけでなく、流れを理解することを意識しました。また、過去問を解くことで時間配分や出題傾向にも慣れるようにしました。
平日は学校や部活動があったため、主に放課後や帰宅後の時間を使って勉強していました。高校3年生の頃は、平日は平均して3〜4時間ほど勉強時間を確保するようにしていました。特に、授業の復習や英単語、日本史の暗記など、毎日継続することを意識して取り組んでいました。
私が受験勉強で特に役に立ったと感じている学習法は、「継続して復習すること」と「自分の苦手を分析すること」です。ただ問題を解くだけではなく、間違えた理由を確認し、同じミスを繰り返さないように意識して勉強していました。
受験期は思うように成績が伸びなかったり、不安を感じたりすることも多くありました。そのような時期を乗り越えるために、私は「小さな目標を立てること」を意識していました。例えば、「今日は英単語を〇個覚える」「問題集を〇ページ進める」など、達成しやすい目標を決めることで、少しずつ前向きに勉強へ取り組めるようにしていました。
睡眠時間を削らないでほしい。まずは睡眠を第一優先にして勉強計画を立てよう!合格目指して頑張ってください。
受験勉強は大変なことも多いですが、早いうちから少しずつ積み重ねることがとても大切だと思います。特に1・2年生の時期は、まだ時間に余裕があるからこそ、基礎を固めたり、自分に合った勉強法を見つけたりできる大事な期間です。
私は元々MARCH志望で、自分に早慶は難しいと思い込んで自分の天井を狭めていました。しかし、夏休みに沢山基礎固めを行ったことで夏後の模試の成績が上がり、早稲田大学を目指してもいいんじゃないか、と塾の先生から言っていただきました。また、小さい頃からお菓子が大好きで食品会社に興味があったことから商学部に進学したいという思いが強まりました。塾の先生に勧められた後、早稲田大学に見学しに行ったことで早稲田大学に進みたいと決心し、3年生の秋に早稲田大学を第1志望校にすることに決めました。
私は週6日あるハンドボール部に所属しており、6月に引退の予定であったため、始めるのがとても遅くなりました。私が受験勉強において意識していたことはとにかく基礎を固めることです。部活引退後、模試を受けて初めて自分の実力を知りました。今までは志望校に向けた対策をしようと思っていましたが、明らかに自分に基礎が足りていないことに模試を通じて気づきました。そのため、夏休みはとにかく基礎固めに励み、秋頃から過去問を始め、どんどん応用まで進んでいくようにしました。
引退後、平日は約6時間半、休日は13時間ほど勉強していました。私は早起きがとても苦手だったので、塾の開館する朝9時に合わせて必ず行くことを決めて、夜の10時まで勉強していました。平日も朝起きられない分夜の勉強量を増やしていました。特に長期休みは1日の勉強量が長く、集中力が持続しないため、集中力が切れたら塾のまわりを散歩してみたり15分間寝るなど自分に合った休憩方法で上手くサイクルを作っていました。
古文はとにかく古文単語と助動詞を入れて基礎を固めることに注入していました。また、古文は文章のパターンが決まっていたり同じ出典から出たりしている事などから基礎固めが終わったあとは沢山演習量を積んでパターンを理解して解いていました。世界史は、私は一問一答を特に使っていて学校の通史が終わるのが12月頃だったので自分で先に通史を進めて分からないところを一問一答でどんどん埋めていきました。英語に関しては、受験期の秋頃から毎日音読することを意識してその日にやった長文を毎回必ず音読していました。
私はメンタルが落ち込みやすかったので、受験期成績の低迷やまわりと比べてとても病んでいる時期がありました。ですが、そのような時期に学校に行って友達と受験の愚痴を言ったり親に話を聞いてもらったりして乗り越えたと思っています。他人と比べてしまいがちですが、本番で合格最低点以上取った人が勝ちなので昨日の自分の点数を超えることを目標にすることが良いと思います。私は受験後に友達と旅行に行く計画を立てていたのでそれをモチベーションにこれが終わったら遊べる!!と考えて努力していました。
大学受験は自分の努力も大切ですが、沢山まわりの人を頼ることも大切です。辛いことも多くなると思いますが、感謝を忘れずに目標達成に向けて励んでください!応援しています!
あと〇年あると思いがちですが、その油断が後々の焦りに繋がってしまうので、今自分ができる最大限のことを常にして、後悔しないように今のうちから沢山努力しましょう!
塾の先生が建築学科で、もともと興味を持ってはいたのですが、その先生と話していくうちに建築学科が楽しそうだと思い、建築学科を受験することに決めました。志望校は偏差値よりも建築学科として有名かどうかで選びました。
高校3年生の5月まで週6で部活があり、土日オフだったことはほぼなかったので他の人よりも勉強時間が確保できないのはわかっていたので高1の頃から毎日部活帰りに必ず塾により3時間くらい勉強してから帰っていました。また、学校に毎日7:30に登校し、昼休みもずっと勉強していたので部活がある平日でも勉強時間は5時間ほど確保していました。
部活をやっていた時期は、部活第一で空いてる時間を全部勉強に費やしてました。部活を引退してからは、平日でも8時間ほどは勉強していて、休日には9:00〜20:00まで塾で勉強し、塾に行く前、帰ってきてからも勉強していたのでほぼ毎週12時間はやっていました。天王山と言われる夏休みは文化祭のために毎日学校に行っていたので9〜10時間でした。ただ、私はたくさんやる日を作るよりも毎日コンスタントにがんばるのが大切だと思います。
数学と英語を早めに固めるために、高2の終わりまでに数学は青チャート数ⅢCまで終わらせ、英語は単語帳の2冊目を終わらせていました。この早めの基礎固めが受験期に一気に数学と英語の点数を伸ばすのに役立ったと思います。
スタディプラスを使っていました。同じ志望校、同じ高校の子と勉強記録を見合う(監視し合う)ことで「やらなきゃ」という気持ちが生まれたのでとてもよかったと思います。私は高3の夏明けのみんなが伸びる時期に物化が下がってしまい、落ち込みましたが、そんな時こそ毎日自分ができるようになった問題、新しく知られたことに目を向けるようにすると前向きな気持ちになれます。
大学受験は常に人と競い合わないといけないので焦ったり、思うようにいかずに落ち込んだりすることもあるかもしれませんが結局は自分に打ち勝てるかの勝負でもあると思います。最後まで自分に自信を持って苦しい時こそ前を向いて頑張ってください。
まだ受験生じゃないと思うかもしれませんが、本当にあっという間に受験生になります。受験にフライングはありません。まだ同学年のみんなが本格的に準備を始めていない今、少しでも勉強習慣をつけることが大切だと思います。でも、人生に一度の高校生活を楽しむことも忘れないでください。
自分ができる最大限の努力でいける大学はどこだろうと探した結果、早稲田大学を選びました。また、大人になって学歴で後悔したくなかったので、社会的に認められている大学に進学したかったことも一因です。学部については、広い分野を学びたかったので、人文学・社会学系の学部に絞って受験しました。
2年生の3月から勉強を始めましたが、秋ごろからまわりの友達に流されて、気のゆるみが生じてしまいました。そのため十分な勉強ができず、現役では早稲田大学は不合格でした。浪人してからはとにかく知識をつけて、そしてそれを応用するために、ひたすら過去問を解きました。計算すると、計90年分解いていました。
浪人中は1日最低8時間は勉強しました。「塾にいる時間=勉強時間」とはみなさず、きちんと集中している時間のみを勉強時間としました。集中できていない時間も勉強時間としてしまうと、身についていないのに勉強した気になってしまいます。集中していた時間のみを勉強時間とするべきです。
早稲田大学は高い知識を求められるので、英語は英検1級レベルの単語を完璧に、国語は知識に抜けがないように、日本史は教科書を何周もして完全に覚えるようにしました。また、早稲田大学は成績標準化の影響で、不得意科目があると合格できないシステムになっているので、苦手だった現代文はとくに時間を割きました。
毎日気を張りつめて勉強していると、大きなスランプに入って立ち直れなくなるのではないかと心配でした。なので、2週間に1日は完全にオフの日を作って、その日は完全にリフレッシュするようにしました。直前期は、ずっと緊張していて勉強にあまり手がつかなかったのですが、受験生がやることは勉強のみなので、そういうときでも机に向かうようにしました。
結果がどうであれ、頑張った経験は将来きっと役に立ちます。ひたすら勉強に打ち込んでください! また高い目標を設定することで、最初は思ってもみなかった結果が出たり、さらに自分を成長させる機会になります。自分に正直に、心の底からいきたいと思っている大学を目指して、最もハードな目標を立てることをおすすめします!
受験で大切なものの一つにリサーチ力があると思います。自分の将来を考えて、そこから逆算して進路を決めることが大切です。いろんな大学の情報を探すと、きっとあなたにとって最適な大学・学部に出会うことができます。まずは調べることから始めてみましょう!
志望校は、オープンキャンパスにいったときに「いきたい」と思ったところを選びました。また、オープンキャンパスではなく、普段の大学へいくことができれば、いってみるといいでしょう。その大学の雰囲気がよりわかります。
本格的に受験勉強を始めたのは、部活を引退した3年生になってからです。当時、英語があまり得意ではなかったので、毎日少しずつ英文を読むことを習慣にし、コツコツと基礎力をつけるように意識しました。急に成果が出るものではありませんが、毎日の積み重ねが力になります。焦らずに継続することが大切だと実感しました。
3年生になってから、平日は5時間程度、休日は8時間程度を目標時間にしました。もちろん、直前期は、ご飯を食べたり、寝たりという時間以外は基本、勉強しました。「あと数か月頑張れば、大学生活が待っている!」と思えば、終わりが見えてきて、そんなにつらくはないです。
世界史は、日本史と比べて「空間の軸」(国・地域)と「時間の軸」(時代)があるため、最初は難しく感じました。そこで、まずは各地域ごとに時代の流れを整理し、次に同時代の異なる地域の出来事の関連性を比較するようにしました。図や年表を活用しながら、全体像を視覚的に捉えることで理解が深まると思います。
とにかく、一人で抱え込まないことが大切です。受験期は誰もが悩みや不安を抱えることでしょう。おかしなことではありません。自分が弱いからではありません。両親、兄弟、学校の先生、塾の先生など、自分のなかでは「大変だ!」と感じていても、他の人に相談すると意外にすんなりと解決の糸口が見つかることも少なくありません。誰かと話すだけで気持ちが軽くなります。だからこそ、「一人で頑張りすぎない」ことを意識し、時には素直に頼ることも大切にしましょう。
多くの方にとって受験勉強は、優しいものではないでしょう。しかし、これを乗り越えれば、楽しい大学生活が待っています。自分のやりたい勉強や研究、サークル活動、その他の各種イベント…これらをどこまで実現できるかは今のあなた次第です。大学のキャンパスで待っています。頑張ってください!
まだまだ、時間はたくさんあります。しかし、何もせずボーっとしていたら、すぐに受験はやってきてしまいます。日々の積み重ね、各教科の基礎を馬鹿にせず、着々と積み上げておきましょう。一年後、二年後のあなたの助けになります。ここまで勉強のことを書きましたが、部活など、自分のやりたいことをやるのもすごく大切なことです。今という時間はもう二度と戻ってきません。何事もメリハリです。頑張ってください!
私が早稲田大学を志望した理由は、知名度と雰囲気です。大学に詳しくない人でも、早稲田大学や慶應大学のことは知っているのではないでしょうか。そんな圧倒的な知名度に惹かれました。雰囲気については、オープンキャンパスや学校見学で訪れた際、よい意味で東京らしくなく、とても落ち着いた時間が流れていたことが印象に残っています。
私は1年生の春から受験勉強を始めました。高校では大学受験に励もうと思っていたため部活には入らず、同じように考えていた友人たちと勉強していました。最初に手を付けたのは、ターゲット1900です。夜に新しく100語目を通し、朝にその復習をしました。一年生のころは英語と数学のみ勉強していました。
1年生のときは、平日4時間、休日6時間を目安にしました。2年生のときは、平日6時間、休日8時間前後を目標にしました。3年生のときは、平日6時間、休日10時間勉強しました。個人的に10時間が集中力の限界だったので、長期休みでも、1日の勉強時間を増やすことはしませんでした。
得意科目の英語は、ターゲット1900を夏休みに1日100単語ずつ集中的に覚えました。2年生のはじめから英検準1級の単語を始めました。それと並行して準1級の試験対策を始め、かなりの量の英文を読みました。それもあってか英語力が向上し、3年間で英語の偏差値を20程度上げることができました。
モチベーションが上がらないときにはサイクリングをしました。スマホを使った後の罪悪感でもっとネガティブになってしまうので、スマホはいじらないようにしたほうがいいと思います。一日くらいチートデイ的なものを設けるのもありだと思います。
早稲田大学は高得点をとることが勝負です。私は1月の時点で6~7割くらいしかとれませんでしたが、なんとか合格することができました。最後まであきらめないことが本当に重要です。頑張ってください。
英語を少しずつ勉強しましょう。英語は学年に関係なく学べるので、ある程度のレベルまでいったら、定期テスト対策をしなくても学年で一桁をとれるくらいになります。これほどお得な教科はほかにないです!
2年生までは国公立を目指していたのですが、数学などの苦手教科をやり続けるよりも、教科数を絞って勉強したほうが自分は伸びると思ったので、私立受験をしようと決めました。3年生になって私立に切り替えたときに、目指すなら私立で難関の早稲田大学に進学したいと思いました。文学部を目指した理由は、興味があった世界史のを学べるコースが地域別に数多くあったからです。
部活はバレーボール部に入っていて、最後の大会が6月ごろにありました。まわりよりも勉強が遅れてしまうと思ったので、ゴールデンウィークあたりから勉強を始めました。2年生までは学年の下位だったので、学校の授業がまったくわからず、基礎の参考書を徹底的にやりました。
部活があるときは平日3時間、休日5時間です。そして、部活を引退してからは平日5時間 休日12時間です。夏休みは毎日12~14時間、勉強しました。部活が終わってからは、朝に授業が始まる前に、学校の自習室で1~2時間くらい勉強しました。また、学校の休み時間も友達と世界史の一問一答を出し合いました。昼休みも、すぐご飯を食べて自習室に行って勉強しました。空いてる時間が少しでもあれば勉強にあてました。
得意科目は世界史です。世界史は、歴史の流れや全体としての流れをつかむのも重要ですが、暗記がすべてです。アウトプットがとても大事で、覚えたことを自分の言葉にして出せるかを確認するのが重要です。苦手教科の英語は、とにかく単語と長文を繰り返しました。長文は読めば読むほど力がつくし、過去問を見て志望校の形式に慣れるのも大事です。とにかく数をこなせば克服できます。
友達と話す時間を全力で楽しむことが大事です。学校に来て先生や友達と会話をするのが一番のリフレッシュになります。
逆転合格は勉強した人にしか達成できません。今の時点である程度はできる人も普通に抜かされます。全員死ぬ気で勉強してほしいです。自分は最後の模試までE判定だったけど、最後に成績が伸びて、3学部に合格できました。最後までめげないでやり抜いてください。
国公立志望の人は、3年生からで間に合うなどと思わずに、今のうちからやっておかないと大変なことになります。得科目を伸ばすのも大事ですが、苦手科目を潰すことも意識して、ちょっとずつ勉強を始めましょう。定期テストで点がとれても受験で有利にはならないけど、定期テストで点をとれない人は受かりません。
将来やりたいことが明確に決まっておらず、自分は何に興味があるのか、学ぶことで見つけたいと考え、政治学、法学、経済学、経営学、社会学の分野を学ぶことができる社会科学部を受験したいと考え早稲田大学を選びました。しかし、社会科学部はどの学校にもあるわけではなかったので、将来役立ちそうな経営、経済、商学部を他学校では受験しました。
受験勉強を本格的に始めたのは部活引退後の6月頃で、この時期から暗記教科である日本史にも力を入れ始めました。しかし、私は指定校推薦をめざしていたため、高1の頃から定期考査に向けてコツコツ勉強しており、高2からは定期考査期間以外は、英検準1級を目標に英語の勉強を主にしていました。週5で部活動があり、帰るのが遅くなることもありましたが、電車内では単語を覚えると決めたり、朝練はなかったため、朝のHRが始まる1時間前には学校に行き、学校の自習室で勉強したりするようにして隙間時間を有効活用していました。
部活引退前は、平日は3時間から3時間半(朝:1h、電車内:1h30、放課後:30m~1h)、休日は5~6時間ほどできるよう心がけていました。そして部活引退後からは、平日は7時間30分~8時間30分(朝:1h、電車内:1h30、放課後:5~6h)、休日は9~12時間、長期休みでは10時間以上勉強できるよう心がけていました。しかし、大事なのは量より質だと考えていたため、授業中の内職は極力しないようにしたり、自分の体調と相談したりしながら勉強していました。
「苦手科目」を作らないようにしていました。現代文を苦手科目と決めつけていたことで、なかなか勉強する気になりませんでした。ですが、そんな現代文を好きになれば「勉強したい」という気持ちになって成績が伸びるのではないかと気づき、好きになる努力をし始めました。ちょっとした自分の成長を自分自身で褒めたり、現代文の解き方を知って正答率が徐々に上がっていくのを目の当たりにしたことで、得意とはいかなくても、好きにすることができ、勉強自体にも嫌気がさすことはなく、毎日勉強する日々でも気落ちせず勉強できました。
私はこの受験生活で、落ち込むことはあまりありませんでした。というのも、自分のネガティブな考え方を変えたからです。もし模試の結果などで壁にぶつかったとしても、私は自分にはのびしろがあるんだと考えるようにし、「落ち込む暇があったら勉強しよう」という気持ちで勉強していました。ほんとに落ち込んでしまって、勉強する気が全く起きなくなってしまったときは、落ち込むだけ落ち込んで、一旦勉強から離れて好きなことをしたりしていました。受験生活では切り替えがすごく大切だと思います!
受験勉強をしていく中で、しんどいことや辛いこと、壁にぶつかることもあると思いますが、無理はしすぎず、休むときは休んでメリハリをもって勉強するといいと思います。時にはまわりに頼ることも大切です。自分だけで抱え込まず、沢山吐き出しましょう!心になにか抱えながら勉強するよりも、いい気分で勉強した方が、頭に残るし、効率もいいと思います。受験後に待っている大学生活を想像して、頑張ってください。
1・2年生で定期考査勉強に力を入れ、分析や次どうしたらいいかなどを考えるようにしていた積み重ねが3年生での模試などで活きたので、部活動とも両立しながら少しでも勉強しておくことをオススメします!まだ受験まで2年などと思っていても、受験はあっという間に近づいてきます。無理は禁物ですが1・2年生のうちから勉強するのに損はないです!!
やりたい学問分野を1つに絞れなかったので、複数の学問分野をカバーできる学部に行きたかったためです。マスメディアに関係する職種に就職したいと思っていて、特にメディア系などに強いので就職に有利になると思いました。
高校2年生の2月から塾に通い始めました。もともと指定校推薦を希望していたのであまり本格的に勉強は始めていませんでした。また、学校行事が盛んな高校なので、夏休みはかなり文化祭に費やしてしまい後悔しています。
夏休み前の平日は1日4時間程度、土日は7時間程度でかなり少なかったと思います。指定校推薦希望だったのでテスト前の土日は1日10時間程度やっていました。夏休みは文化祭準備があったので1日8時間以下しかできないことがほとんどでした。
英語がとても苦手でした。英語も熟語、単語、文構造など様々な要素が合わさって長文などの問題があると思いますが、どれか1つができたら良いのではなく、全部が満遍なくできるようになったときに問題が解けるようになったので、コツコツと努力することが大事だと思います。
私は指定校推薦に落ちてしまったときにとても落ち込んでしまって、1日全く勉強が手につかなくなってしまいました。正直何かがあったからモチベーションを取り戻したということは無く、机に向かう習慣があったから勉強していたので、習慣付けはとても大事でした。
まだ最初のうちは、後でできる!と思って苦手な科目を後回しにしがちだと思います。でもそれは結局自分のことを苦しめているだけなので苦手な科目こそ優先してやりましょう。特に英語が苦手な人は要注意です!英語で本当にみんな痛い目を見ます。
今から勉強したらまわりに大きく差を付けられるし、実際受かるのは少しでもまわりより早くやる人でした。早めにできているのは自信にもなるし、心の平穏も保てるので英単語や古文単語などコツコツやっていきましょう。
私自身高校3年生の夏休みまでは国公立大学の一般入試での受験を考えていましたが、指定校推薦での受験で合格をいただきました。指定校の発表の際、仲良くしていた高校の先生から早稲田大学文化構想学部を紹介していただき、興味がわきました。
国公立大学の一般入試受験を予定していたので、高校2年生の12月に退部し、そこをスタートとして受験勉強を始めました。部活動との両立は大変でしたが、同じ塾には部活を頑張りながら勉強も頑張っている友達が多くいたので、そのような友達を見つけ、その子についていくことがおすすめです。
国公立大学の一般入試受験を予定していたので、高校2年生の12月に退部し、そこをスタートとして平日放課後8時間、休日13時間を目標に勉強していました。夏休みなどの長期休みでは毎日13時間勉強を必ず行っていました。
部活動との両立は大変でしたが、同じ塾には部活を頑張りながら勉強も頑張っている友達が多くいたので、そのような友達を見つけ、その子についていくことがおすすめです。その子と一緒に塾に行く習慣をつけることでお互い頑張れます。
夏休みなどの長期休みはかなりきついので、私やまわりの友達もみんな病んでいました。病むことが当たり前と覚悟することが何気に大切です。そのぐらい強い気持ちで挑みましょう。病んでもみんな学校がはじまったら少し元気になります。
私自身高校3年生の夏休みまでは国公立大学の一般入試での受験を考えていましたが、指定校推薦での受験で合格をいただきました。一つの選択肢にこだわることも大切ですが、色々な選択肢を視野に入れましょう。
私自身高校3年生の夏休みまでは国公立大学の一般入試での受験を考えていましたが、指定校推薦での受験で合格をいただきました。それは1・2年生の頃から先生方とのコミュニケーションを大切にしていたからです。先生方と仲良くしておきましょう。
志望校については将来やりたいことや大学でやりたいことを考えて決めるとよく言われますが、私は学力をもとに決めるのもいいと思います。特に私は早稲田大学に絶対いきたいと思っていたため同大学の学部を多く受験しました。その結果、無事合格した学部があったので、どうしてもここにいきたいといった心意気があるのであればこのような戦略もとても良いものだと思います。
私は部活動に所属しておらず、勉強時間を比較的多く確保できました。1年では英単語を中心に学習を進めました。本格的に受験勉強に着手したのは2年で、受験が終わるまで学校が終わるとすぐに塾の自習室に籠り22時頃まで勉強していました。勉強は量より質と言う人もいますが個人的には質というのは量があってこそだと思うので、勉強方法がわからない人はとりあえず机に向かう時間を増やし得意なことから始めるのが良いと思います。
平日は学校が16時くらいに終わりそこから22時まで塾で自習をしました。また週末には学校がなく塾に行って自習できる時間が多く確保できるのですが私は塾のために外出するのがめんどくさいという気持ちが勝ってしまい、家を出ないこともちらほらあり勉強時間をあまり取っていませんでした。長期休み、特に夏休みは始まったばかりの時はいいものの段々自習時間が減ってしまっていました。もったいなかったです。
役に立った学習法としてはやはり質より量を重視したことです。量が増えれば必然的に質も良くなっていくはずなので、みなさんも重視してほしいと思います。私は英語が得意だったのですがこれは早いうちから勉強を始めていて、触れない日はなかったので毎日触れるのが大事だと思います。不得意科目は日本史でした。やはり暗記科目は何回か見る程度じゃ覚えられないので高3の夏休みからひたすら時間を費やしました。
受験期は本当に不安になることが多いと思います。そこで私がおすすめしたいのは塾帰りなどは友達と帰るということです。逆に言えばそれ以外の時間は友達のことは考えずにひたすら勉強するのがいいと思います。そうすればたくさん勉強をしたという自信につながるとともに、同じような気持ちの友達がいることを知って安心することもできます。この2つの切り替えを意識して行い、自分のやってきたことを信じて乗り越えました。
とにかく勉強時間を増やしてほしいです。これが1番伝えたいことです。そして同時にメンタルが安定しない場合は少し休むことも大事です。ただその休み期間にもほんの少しでも勉強に触れてほしいと思います。努力は裏切りません。頑張ってください!
まだ時間はあるように感じるかと思いますが全然そんなことはありません。高校3年間は中学3年間に比べてすごく短く感じると思います。そのためより1日1日が大切です。しかし1・2年生の場合学校行事は全力で楽しんでほしいです。私は体育祭で応援団を3年間務めていましたが無事合格したので、絶対に楽しむべきです。
私が早稲田大学社会科学部を志望した理由は、幅広い学問を横断的に学べるカリキュラムに魅力を感じたからです。特に、社会科学の視点から経済や政治を総合的に学べる点が、自分の興味と将来の目標に合っていると考えました。また、英語と総合問題のみで受験できる点も、自分の強みを活かせると判断しました。早稲田大学の自由な校風や、意欲的な学生が集まる環境にも魅力を感じ、第一志望に決めました。
受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の終わり頃です。最初は英語の語彙力強化に力を入れ、共通テストや2次試験に対応できる読解力を養いました。高校3年生では共通テスト対策として、国語と公共(政治・経済)の基礎を固めつつ、過去問演習を進めました。総合問題の対策は、論理的に考える力を鍛えるために新聞や評論文を読む習慣をつけ、要約や論述の練習も行いました。
平日は学校の授業後に3・4時間、休日は8〜10時間ほど勉強していました。平日は主に英語と共通テストの科目(国語・公共)を中心に進め、休日は総合問題の対策に時間を割きました。長期休みには、一日のスケジュールを細かく決め、午前中に暗記系(英単語・政治経済)、午後に問題演習(英語長文・総合問題)、夜に復習という流れで学習しました。模試の後は復習を最優先し、自分の弱点を明確にすることを意識しました。
英語は語彙力が鍵だと考え、単語帳を何周も繰り返しました。長文読解では、速読力をつけるために新聞記事や英語雑誌を活用し、共通テスト向けのスピード読解と2次試験向けの精読をバランスよく練習しました。国語は評論文の論理構造を意識しながら読む訓練をし、古典は単語と文法を重点的に復習しました。政治・経済は、単なる暗記ではなく、時事問題と関連づけて理解することで、記憶の定着を図りました。
受験期は不安も多かったですが、目標を明確に持つことでモチベーションを維持しました。特に、早稲田大学に通う自分の姿をイメージしながら勉強することで、前向きな気持ちを保てました。スランプの時期は、一度勉強方法を見直し、気分転換として短時間の運動や好きな音楽を聴くことを心がけました。また、模試の結果に一喜一憂せず、苦手分野を克服するためのヒントとして活用するよう意識しました。
受験を通して、自分なりに得るものがあったと感じられれば、結果がどうであれ、それだけで価値のある経験になると思います。受験勉強は長く、時には辛く感じることもあるかもしれませんが、焦らず、無理をせず、自分のペースで進めることが大切です。最後まで努力を続ければ、必ず自分の成長を実感できるはずです。結果を恐れず、挑戦することを楽しんでください。大丈夫、なるようになります!ケセラセラ!!
受験勉強はある種のマラソンのようなもので、無謀な挑戦をするのも、時には逃げるのも自分次第です。自分の弱さと向き合わざるを得ない状況の中で、いかに楽しめるか、あるいは楽しもうとするかが大切になると思います。この経験は決して無駄にはならず、きっと将来の糧となるはずです。
高校2年生の時に早稲田大学の教授が進路説明会に来て学校の雰囲気を知り、そこでいい学校だなと思ったからです。様々な個性豊かな人と出会いたかったので、学生数や規模の大きい環境なら自分の視野が広がりそうだと思いました。家から通いやすかったことと、同じ高校の先輩で通っている人がそこそこいたというのも理由としてはありました。
1・2年生の時から定期テストや授業中の小テストも手を抜かずに取り組んでいました。そのため3年生の春休みから本格的に受験勉強を始めても、それほど勉強がつらいということはなかったです。ただ、英語の文法などで基礎が抜け落ちている箇所がちらほらあったので解説動画などで一からやり直しました。それから夏休み明けまでは、ひたすら基礎の復習に徹しました。
私は部活動に所属していなかったので、平日は学校から帰ってきて寝るまでの3~4時間ずっと勉強していました。休日も学校と同じスケジュールで勉強して、途中に散歩などをして休憩を入れました。勉強時間を最初はカウントしてやっていたのですが、数値が見えることが逆にストレスになってしまい、思い切って止めたら集中できるようになりました。ただこれはその人のタイプによると思います。
得意だった世界史は同じ教材を擦り切れるくらいに見て完全に頭に入れました。教科書では時系列がわかりづらく情報量も全然足りなかったので、私は学校の先生のプリントをずっと使っていました。英語は毎日必ず一つ長文を読むと決めて、3年生の間続けると効果的だと思います。文化構想学部は英語で文法の問題はなくほぼ語法で乗り切れるので、読解に時間をかけた方がいいです。
毎週日曜日の朝30分だけは好きなヒーロー番組を見て、息抜きをしました。あと、勉強の合間に音楽を聴きながら歩くと頭の中が空っぽになって切り替えられます。人間は長時間集中することは無理なので、潔く諦めて休憩をこまめにとった方が断然学習効率があがります。8時間連続で勉強するよりも、休憩を入れながら5時間やった方が、実は結果が出たりします。
受験期はどうしても何をしていても勉強のことが頭に浮かぶと思います。そういう時は友達と関係のない話をすると気分がだいぶ上がります。そしてその後の勉強がはかどります。いつも息抜きを忘れずに!
今のうちから学校の勉強をおろそかにしないことが一番の近道です。面倒だなと思ってもそれが来年・再来年の自分を救います。
志望学部を選んだ理由は、自分の興味関心と大学のカリキュラムが似ていたからです。私はどの科目も好きだったので、文理融合の学部で様々な分野を横断して学びたいと考えていました。そして人間科学部という興味深い学部と出合い、ここを第一志望としました。
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年の5月からですが、高校1年の時から普段の授業に真摯に取り組み、定期テストなどの対策もしっかり行っていたので、基礎の復習にあたる時間を少なくすることができました。また、部活動は5月の引退試合まで続け、引退するまでは部活が終わってから毎日2~3時間勉強していました。
平日は3時間、学校終わりに、学校の復習などを中心に勉強しました。具体的には学校のワークやプリントです。また、時間の余裕があれば、塾の課題などに取り組みました。休日は朝9時から夜11時まで休憩を挟みながら11時間勉強しました。
私は英語が若干苦手だったので、河合塾出版の『やっておきたい英語長文』300〜700を徹底的に活用して、長文読解の技能を身につけました。また数学は共通テスト勉強を基本に、記述対策も織り交ぜながら勉強しました。
私のモチベーションの保ち方は、こまめに休息などをして、「今日は疲れたからもうやめよう」という考えを持たないようにすることです。こうすることでトータルで勉強時間を長くすることができました。また、夜遅くまで勉強すると、翌日の勉強に支障をきたすことがあったので、早寝早起きを心がけていました。
受験勉強は基礎が大切です。ですから受験期前半で強固な基礎を作ってください。そしてそれを応用に繋げてください。そうすれば志望校に合格できるはずです。応援しています!
まずは自分が何を学びたいのかをよく考え、自分の学びたいことが勉強できる大学を探してみてください。行きたい大学を作ることは、受験勉強を続けられる最も大きな要因となるからです。また、日々の定期テストなどもしっかりと行ってください。きっと受験勉強に役立つと思います!
自分の興味関心のある分野は文学部で学べると気づいたので、文学部を中心に志願しました。なかでも進学先に早稲田大学を選んだのは、他の大学とは異なり、受験時に専攻を決める必要がなく、入学後1年間人文系の色々な学問に触れられるのが魅力的だと思ったからです。
高校2年生の秋に受験勉強を始めました。私は文化部に所属していたので時間はたっぷりあったのですが、それでも勉強すると疲れます。私のように体力のない人ほど、早めに受験勉強に取り掛かることで勉強に慣れる必要があると思います。
勉強していたのは平日に2~3時間、休日に5時間くらいでした。夏休みも平均5時間ほどで、あまり勉強できなかったです。これは自分の怠惰の結果でもありますが、オープンキャンパスで忙しく勉強できなかったことも原因の一つかと思います。皆さんはオープンキャンパスに早いうちから参加して、高校3年生で焦ることがないようにしてほしいです。
勉強法としては、直前期に過去問をたくさんやったのがよかったと思っています。国語や英語は時間配分の確認になりましたし、特にやってよかったのは世界史です。何年分かやって、大学ごとによく出る問題があることに気づけました。そうした問題や、それ以外でも過去に出題されたものは、再度本番で出るかもしれないので、間違えた問題は絶対に答えられるように復習をしました。そのおかげで本番で解けた問題もあって、本当に復習してよかったです。
勉強する気が起きないときは、英単語などの暗記系や共通テストで使う科目を勉強しました。同じ科目をずっとやると飽きてしまうので、気分転換に他の科目を勉強するとよいです。他にも「ここまで終わったら甘い物を食べよう!」というふうに自分でご褒美を設定してやる気を出すこともありました。とにかく無理せず、勉強を頑張った自分を褒めてあげるようにしてください!
なかなか伸びない成績に悩むこともあるでしょうが、模試の判定を気にするのは程々に、最後まで自分を信じて勉強してください! 直前の追い込みで大きく成長できるはずです! 応援しています!
日々の小テストや定期テスト、宿題などを大事にしてほしいです。学校から押し付けられるとだるいと感じるでしょうが、聞かれている内容は受験勉強に直結するものばかりです。私は高校1年生の英単語テストではいつも順位が一桁だったのですが、それに油断して途中でさぼってしまいました。いざ勉強を始めようと思ったら、自分のあまりの単語のわからなさにがっかりして、あのとき勉強すればよかったと後悔しました。まだ受験まで時間のある皆さんは、こつこつと勉強していってほしいです。
将来、国際機関で働くことを目標にしているので、英語を学ぶよりも英語で学ぶことに重点を置いている学部を志望しました。また、早稲田大学国際教養学部は1年間の海外留学が義務づけられているので、その分だけ選択肢やサポートが充実しており、留学したいと考えていた私にとってはとても魅力的でした。
受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の夏ごろでしたが、1年生のうちから定期テストの対策などをすることによって、1年生の単元の基礎を確実にすることを目指しました。部活動は科学部と生徒会執行部を兼部していましたが、活動は2つ合わせても週3日程度だったので、さほど勉強に支障はありませんでした。
1年生は平日1時間、休日2時間、長期休暇2時間、2年生の前期は平日1.5時間、休日2時間、夏休み4時間、2年生の後期は平日3時間、休日5時間、冬休み6時間、3年生は平日5時間、休日9時間、夏休み・冬休み10時間 (平均して、すべて1日あたり)です。朝の通学時間を使ったり、自習室を活用するなどの工夫をしましょう。
英語は音読をする、とにかく赤本など過去問でトレーニングを重ねる、そして『やっておきたい英語長文700』をやりましょう。数学は定期テストなどを活用して単元ごとに苦手を作らず、すぐに解消するようにしましょう。地理は地図帳をフル活用して知識を増やしましょう。
スランプは本当に来るが、確実に気づけるとはかぎりません。(私の場合は無意識でした)。モチベーションも続かなくなるときが必ずあるので、音楽や運動、ゲームなどでもよいので休みを設けることが大切です。ガムシャラに毎日長時間勉強するのは本当にきついです。
受験期は長いようで短く、短いようで長いです。目の前の課題に真摯に向き合ってください。皆さんが希望する進路を叶えられるよう応援しています。
今のうちから受験勉強を始める人は本当に強い。まわりと差をつけたいなら今しかない! 受験にフライングはない!
将来的にIT系の職業に興味があるため、情報科学を学べる学部を志望しました。得意科目は英語と国語だったため、得点源になるよう、入試に国語を使える学部も探しました。早稲田の国際教養学部は、英語と国語で受験できるため、とても魅力的でした。そこで学部について詳しく調べてみると、文理融合型の幅広い科目を学べるとあって、自分のやりたいことにも合致していると感じました。
2年生の夏ごろから受験を意識するようになりました。部活動には本気で取り組みたかったので、勉強は部活が終わった後に集中して取り組むよう習慣づけました。2年生のころはまだ受験の実感も薄く、家では気が散ってしまうことが多かったため、学校や近所の図書館で勉強しました。
平日は学校以外で2時間程度、休日は3~4時間程度勉強しました。学校の授業を重視して、予習・復習を欠かさないようにしました。また、文化祭のクラス演劇や遊びの予定などは積極的に参加し、あまり根を詰めすぎないよう自分のペースで勉強しました。
学習時、つい調べ物をするつもりで手にとったスマホを使い続けてしまったり、気がそれてしまうことが多くありました。対策として、時間をタイマーで測って勉強するようにしていました。休憩時にはタイマーを止めるようにすることで、メリハリをつけて勉強することができました。
とにかく「無理はしない」ように気をつけました。特に睡眠時間は削らないようにしました。睡眠不足だと勉強効率が落ちてしまいますし、メンタルも自覚以上に沈みやすくなってしまうため、自分自身を労りつつコンディションを管理しました。
これを読んでいる皆さんは、言われるまでもなく頑張っていると思います。ですので、私からは「無理をしないで!」と伝えたいです。頑張りすぎて体や心を弱らせてしまっては、受験にもかえって悪影響になってしまいますから、必ず「無理をせずがんばって!!」。
志望校が決まっていない方は、ぜひオープンキャンパスや文化祭に行ってみてください。自分の目指すところがはっきりすると、やるべきこと、やりたいことが見えてくると思います。目標をしっかりと定めることが大切!
留学、ボランティアを機に、社会・国際系統の学部を志望するようになりました。そして高校1年生の夏ごろに友人と複数の大学のオープンキャンパスに行って、志望校を決めました。偏差値的にはまだ全然届かない学校でしたが、まだ高校1年生だったということもあり、可能性を絞るのはよくないと思い、偏差値の高い学校を志望校に設定しました。
高校3年生の夏まで、陸上部を週5で続けました。また、高校2年生のころまで、休日は友人とよく遊んでいました。その代わり、授業中は真面目に受けて理解し、授業中に暗記系は暗記するようにしました。部活の友人を誘って、部活後にみんなで勉強会をしたりもしました。夏に引退してからは切り替えを意識しました。毎日自習室に通い、死ぬ気で勉強しました。
高校3年生のころ、部活を引退する夏までは、部活がある日は4時間、オフの日は8時間ほど勉強しました。引退後は平日8時間、休日は10時間勉強しました。前日の夜に計画を立て、なるべく午前の早めに嫌いな教科を仕上げました。
とにかく午前中を大事にすることです。受験は長期戦だから睡眠時間を確保することが大事になります。また、寝坊すると午前はあっという間になくなり、まわりも午後はしっかり勉強するので、朝を活用することを意識してください。苦手教科は予定の一番最初に設置して、毎日嫌でもやるようにしてください。
複数の友人と同じ塾に通っていたので、お互いに放課後は誘い合って切磋琢磨していました。スランプの時期は多分くると思いますが、自分の勉強法を友人や先生に伝えてアドバイスをもらうことで、工夫してなんとかスランプを抜け出そうと、忍耐強く努力しました。
受験は本当に辛いです。共通テストが終わってからもすごく長く感じます。ただ努力をすることで、自分の力で絶対に結果が自変えられる絶好の機会です。友人や先生、家族に頼りながら忍耐強く頑張ってください。応援しています。
あまり受験を身近に感じられるような歳ではないと思います。今は卒業後に後悔しないように部活、遊び、青春を楽しんでください! ただ少しずつ生活のなかに勉強の時間を増やしてください。授業を大切にしてください。未来の受験生を応援しています。
得意科目が数学だったので理工学部を選びました。数学をさまざまな分野に応用する研究をする応用数理学科に興味を持ったため、応用数理学科にいける学系を選ぼうと思ったところ、学系2の指定校推薦があったため学系2を志望しました。
高校2年の10月で行事は全て終わり高校での受験対策が始まったので、そこから受験勉強を始めるようになりました。放課後に高校で特別講習をしてくれていたので、そこで受験勉強をしていました。部活は高校2年の10月で終わりました。
高校3年になるまでは休日は5時間で平日は高校の講習が16時から19時まであったので放課後は3時間勉強していました。高3の夏休みは1日10時間を目標に毎日やっていて平均して10時間を達成しました。高3の平日は放課後5時間くらいです。
共テの英語の点数が低かったので共テの問題が載ってる英語の問題集を10周しました。だんだんと点数が取れるようになり最終的には50点くらい上がりました。数学はひたすら問題を解くことを意識して毎日プリント1枚は解くようにしてました。
友達みんなでスタディープラスで勉強記録をつけ勉強時間で勝負をしていました。毎日友達の勉強時間を見られたので勉強しないとと思うように毎日継続できたと思います。点数が上がらなかった時は問題集を10周やって上がらないわけがないと思って10周やってました。
高3の夏休みは毎日1人で勉強することになるので辛いなと思うこともあったけど、ちゃんと勉強すれば伸びない教科はありません。
英語の勉強は高1のときからしっかりやってれば良かったと思ったので、単語だけでも毎日やった方がいいです!
中学時代から世界史に興味を持ち、高校そして大学でも世界史を専攻しようと決めていました。なので私は専攻から考え、各大学のホームページなどから自分のやりたい分野の研究室があるかというところから調べました。ある程度調べたうえで実家から通える距離、偏差値などで大学を絞り、ここなら学びたいことが学べる!と思った大学を選びました。
高2の冬あたりから本格的に受験勉強をはじめました。まず志望大学の過去問を数年分解き、教科ごとにどういう問題が出やすいかを分析しました。得意科目、苦手科目があるので、とりあえず高3の夏までに終わらせたいことを紙に書き出し、大まかに計画を立てました。定期的に進度によって計画の立て直しをして、とにかく自分の課題を分かるようにして優先順位をつけて勉強していました。
平日は学校終わりはすぐ家に帰って家で勉強してました。多くても5時間程度の勉強時間だったと思います。休日は朝7時か8時に起き、8時間程度勉強していました。毎日12時間くらい勉強するのは無理だと分かっていたので、安定して毎週40〜50時間の勉強時間を確保していました。長期休みは休日と全く同じ生活リズムにして、8時間から10時間くらい勉強していました。
世界史が得意で、定期テストは本気でやっていたので、他の科目に比べて覚えてることも多く、新しい内容は授業のあったその日にノートやプリントを見返して覚えるようにしました。文系ですが数学も必須だったので、青チャートを高2の夏から何周も解いて解答を覚えるくらいまでやりこみました。1周解いたあとは1週間くらい間をあけて再度解き直しをしました。不得意科目はやる気も出なかったので、どちらかというと得意科目を限界まで伸ばす方向で勉強しました。
何かモチベーションがないと勉強できないタイプなので、娯楽を制限することはあまりしませんでした。好きなYouTuberの動画をご褒美にしたり、好きなラジオ番組をモチベーションに気合を入れてました。眠くなったりやる気が出ない時は、ダラダラと勉強するのではなく、その日はもう勉強をやめて寝たり趣味に興じるようにし、切り替えるようにしました。
受験期はとにかく勉強しなければいけないと思うかもしれませんが、しんどくなったら1回休むというのがとても大切だと思います。約1年間ずっと全力で頑張ることは心身共に難しいので、あまり背負い込みすぎず、でも全力を出し切ったと言えるように頑張ってください。まわりのことは気にせず、自分とだけ向き合うことが大切です。きっと大丈夫です。応援しています!
1・2年生はまだ受験のことは遠いことのようにかんじているかもしれないし、実際時間はあるので、今から受験対策をするというよりは、日々の復習、定期テストをしっかり本気でやることが大事です!私のクラスでも、普段定期テストや学校で受ける模試などで好成績をおさめた人の方が、受験期でも真面目に勉強していたし、結果もそれぞれ満足いく結果になっていたような印象を受けます。受験生になっていきなり勉強を始めるというのはかなり難しいので、日々の単語学習など、小さなことからコツコツやっていけば万々歳だと思います。
中学生の頃に朝井リョウさんのエッセイを読んだことが志望したきっかけの一つです。その後、お金を稼ぐことができるという点でなんとなく良いなと思い、この学部を志望することにしました。正直、早稲田に入れればどの学部でも良かったのですが商学部と教育学部に合格した中でどちらが良いかなと考えた際に商学部を受けることにしました。
受験勉強に自分の心から本気で取り組もうと思ったのは高3の秋です。それまでも勉強はしていましたが本気で取り組もうと思ったのはこの時期からです。決意を決めた後は1日8〜10時間勉強していましたが、受験直前期で何もない日は時間を持て余したので毎日それなりにやっていれば12月からでも本気を出せば間に合うのかなと思います。
一日8時間はマストだと思いますが、身の入らない勉強ほど無駄なことはないので、まずは早寝早起きが大切です。7時起きで8時から勉強して10時に勉強を終了するというペースで良いのかなと思います。自分は国公立を受けていない私文型なので無理のないペースでも間に合いました。
英語と古文が苦手でしたが、英語はともかくとして古文は受験期までに間に合いました。英語に関しても早稲田はともかく明治レベルだったら余裕で取れていました。私文は基本的に3教科が多いと思うので苦手科目が3分の2あったとしても、一個の不得意科目を改善することで合格へかなり近づくと思います。
受験以外の何かで大きな壁にぶち当たってほしいです。色々人生経験を味わって辛い思いをすれば受験が自然と楽になると思います。壁に打ち当たれば、むしろ勉強の方が楽しくなったりするのでもっといろんなことに高校生の間にチャレンジすることがとても大切です。
早稲田までなら基礎学力さえあれば本気で努力する気持ちがあれば受かります。1年間もあるなら大丈夫。頑張ってください。
勉強ももちろん日々やってほしいですが、今をとにかく楽しんでください。羽目を外さない程度に遊んでください。
もともと数学が苦手だったので私立文系に進学しようと考えていて、その中で私立最高峰の大学である早稲田大学に興味を引かれました。名前もかっこいいし社会的にも知名度があるので早稲田大学に入学したいと思うようになりました。調べていくうちに多くの学部があり、その中でも商学部では経営学や会計学、マーケティング学など自分が興味のある学問を専攻できる学部だったので志望学部を商学部に変えました。
私はサッカー部に所属していて週6日練習があり、3年の7月に大会があったのですがどんなにきつい日でも毎日勉強をするという習慣をつけ、1分でも多く勉強時間を確保していました。1年生の時は全く勉強はしていなくて、2年生の10月ごろに塾に入り、それからは毎日塾に通い勉強するようにしていました。3年の7月に部活を引退してからは朝から夜までひたすら勉強をしていました。毎日勉強をすることは辛いですが習慣づけるとそこまできつくなくなると思います。
部活引退前の時期は平日は19時に部活が終わるので20時に塾につき22時まで勉強をし、休日は午前に試合がある時は午後に、午後に試合がある時は午前に勉強をして休日で5時間は勉強時間を確保するようにしてました。部活引退後は平日10時間休日14時間ほど勉強をしていました。
自分は英語が本当に苦手だったのですが、英語を単語、文法、構文、長文にわけ、それぞれの勉強計画を立てて英語全体を勉強するようにしていました。その日に読んだ長文は夜に音読をしていました。その結果段々と英文が読めるようになり得意科目になりました。
私は同じ部活の友達が何人も同じ塾にいたので疲れて塾に行きたくない日もお互いに励ましながら切磋琢磨して乗り越えました。なかなか成績が伸びなくて悩んでる時もありましたが自分を信じて勉強し続けたことが合格へとつながったと思います。
模試の判定もほとんどE判定で最後の12月の模試でやっとD判定になったのですが、正直模試の判定はどうでもよくて第一志望校の過去問をどれだけやったかで合格が決まると思うので最後まで諦めずに頑張ってください!
3年生になってみんなが口を揃えて話すのが「1・2年でもっと勉強しとけば良かった」です。1・2年生の頃から勉強の習慣をつけておけば無敵です!今のうちからしっかりと計画を立てて頑張ってください!!
私は社会学全般に興味があったので、まずは学部で志望先を絞りました。そのうえで受験候補の大学(早慶上智、Marchなど)を実際に訪問しました。そして数学が苦手なこともあり、早稲田大学法学部を第一志望にしました。
受験勉強を始めたのは高校2年生の3学期です。私は早めに私立文系に絞っていたので、苦手な英語と古典の暗記をこの時期に済ませました。私立文系は過去問が膨大にあるので、3年生1学期からはMarchの過去問、2学期からは早慶の過去問を解き、なるべく多くの問題に触れるようにしました。
平日は3〜4時間、休日は5〜6時間ほど勉強しました。また夏休みは文化祭準備に打ち込んでしまったため、8月の勉強時間はほぼ0です。はっきりいうと非常に少ないですが、早めに勉強を始めていたこともあり、なんとか合格できました。
まず英語と古典の単語および文法は3年生になる前に終わらせておくのが理想です(遅くとも3年1学期まで)。そのうえで1学期から志望校の数レベル下の過去問を解き始め、2学期の半ばには志望校レベルの過去問に取り組めると完璧です。歴史は、学校の進捗に合わせて進めれば大丈夫でした。
モチベーションが上がらないときは無理に勉強せず、やる気が出るまで待ちました。中途半端に勉強しても何も得られません。特に貴重な過去問を無駄にしてしまうのはもったいないです。スランプの時期は、数レベル低い問題を解き、自信をつけ直すようにしました。
とにかく先手を打つことが大切です。やるべきと思ったことにはすぐに取り組んでください!後悔先に立たずです!応援しています!
早めに志望校を絞って取り組めると、3年生になった時のアドバンテージは絶大です!ただ、まずは青春を楽しむのが一番です!
社会のあらゆる分野と密接に関わっている法律を学ぶことで、法律の知識を深めるだけでなく、社会の仕組みや正義の在り方について考えてみたいと思っていたので、法学部を選びました。その中でも早稲田大学を選んだのは、その難易度や評価もさることながら、日本有数のマンモス校である早稲田大学で様々な背景を持つ人々と交流し、自己の見識を広めたいと思ったからです。
受験勉強は高2の3学期から徐々にスタートしました。最初は各科目の基礎、特に英語と古典を集中的に固めることを意識していました。基礎が固まったなと思った6月末くらいから、本格的に長文問題集に手をつけ始めました。過去問は、7月に1年分だけ解くことで自分の立ち位置を把握し、残りは10月頃から一気に解いていきました。
平日は授業時間中の自習時間を含め平均6時間程、休日や長期休み期間は朝から昼食まで、昼食から15時くらいまで、16時くらいから夕食まで、夕食から就寝まで、と1日を5パートに分け、それぞれでやることを決めていました。
英語に関しては、読解法よりなにより単語の知識を重要視していました。結局、英語長文は最後まで読解テクニックのようなものはなしで読んでいましたが、単語をしっかり覚えているだけで安定して点を取れるようになりました。速読力があり、長文を読むことに慣れていれば、あとは単語をひたすら暗記するべきだと思います。
ずっと勉強していると面倒くさくなる時ももちろんあります。私も突然受験勉強の全てが煩わしく感じる時期もありました。しかし、受験期にサボっていると、いつか必ず「さすがにやばいか?」と思う瞬間が来ます。私が最も大切だと思うのは、その危機感を逃さないことです。サボらないことが最善なのはもちろんですが、もしサボってしまっても、そのタイミングで勉強を再開できれば本番へのダメージを最小限にできると思います。
程々に自分を追い込みましょう。ライバルはそんなに甘くないです。でも本番では自分を追い込みすぎないで、自信を持ってください!
面倒だったらまだ遊んでいてもいいです。ただ、本当に行きたい大学があるなら少しずつでも勉強しておいた方が、3年生になって少しは楽になります。
僕は愛知県に住んでいたので東京の大学に進学したいという欲が元々ありました。そんな中で、高3の春にいまいち数学の成績が伸びなかったということもあり、私立の早稲田大学を目指すようになりました。また、大学では日本史を勉強したかったので、日本史を専攻することができる教育学部地歴専修を志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは高3の春です。僕は部活はしていなかったのでスムーズに受験勉強に移行することができました。勉強した科目は現代文、古文、漢文、英語、日本史の5つで最初の方は英語しか勉強していませんでした。日本史は夏からでも全然間に合うので急いでやる必要はないと思います。
平日は塾に通っていたので、学校が終わってから塾の自習室で4〜5時間ぐらい勉強していました。休日や長期休みは10時間以上は安定して勉強していました。英語を中心に勉強して疲れたら日本史などの暗記科目に切り替えたりして、うまく集中が持つようにしていました。
英語があまり得意ではなかったので英語を中心に勉強しました。英語は長文の勉強は夏までは絶対にしてはいけないと思います。なぜなら英文解釈が身についてない状態でむやみやたらに長文を読んでも全く意味がないと思うからです。なので、英文解釈を中心にして何回も自分に言い聞かせるように音読して、解釈を身につけるようにするのがいいと思います。
河合塾の全統模試や駿台模試では3年生になってあまり良い成績が出なくても仕方ないと思うことが大事だと思います。どんなに成績が悪くても高3の最後の模試で点数と良い判定を取ればいいと自分に言い聞かせていました。模試の結果に一喜一憂せず、自分のするべきことを淡々とこなすということが受験勉強において大切だと思いました。疲れたら休憩しましょう。
1年もあるから余裕だと思いがちだけど、意外とすぐ時間は過ぎちゃうので、自分のやるべきことをしっかり計画して勉強頑張ってください。
英語だったら単語帳を1冊完成させたり、数学だったら1A・2Bをやったり、少しずつでもいいので学習しておくと大分楽になります。コツコツと頑張りましょう。
学部学科のホームページやシラバス、開講科目を見て、ゼミや2年次以降の専門科目、教授のラインナップで決めました。附属推薦なので大学は他を検討しなかったが、文学部とはどう違うのか、どっちかでしかできないことはあるのかなどを考えました。
普段の定期試験の手を抜くことはできないので、高3になってから独自に選抜試験の過去問を入手して演習しました。普段の生活を特段変えることはなく、常に平常心を保ち、情報戦と心理戦に負けないことが一番の目標でした。ときに癒しを忘れず、休日に外出したりもしました。
平日は夜9時ごろまで塾の自習室にいました。長期休みは休暇日(旅行)を除き朝から晩まで自習室。綿密な計画というよりは必ずこなすタスクをカレンダーに列挙し、ひたすら作業のように消化するというイメージで進めました。勉強漬けでかえって集中力散漫にならないように、時報を鳴らし1時間おきに短い休憩を挟んでいました。試験前日は早めに塾を退室し、近くの神社に寄って帰っていました。
綿密な計画というよりは必ずこなすタスクをカレンダーに列挙し、ひたすら作業のように消化するというイメージで進めました。無心で解き、少しでも不安があればマークしました(ページを折る、付箋をつけるなど)。解説を暗記しても仕方がないのでプロセスを忘れないように、「一度間違えたら二度と間違えない」ことを目標にしました。苦手科目の世界史は早々に諦め、得意科目の地理をガンガン伸ばして世界史の不得意部分をカバーできました。英単語ターゲット(1000、1900)は自腹でアプリに課金して、やらなきゃいけない状況を作り出しました。
大学に行く、グッズを買う、ホームページを見るなどして、自分はこの大学に入るんだ、ここの学生になるんだと言い聞かせました。煮詰まったら少し遠くに散歩に出掛けて、非日常で心を癒しました。疲れすぎても仕方がないので、フリーきっぷで郊外に行ったり、市場や空港に行ったりしました。
大事なことは、諦めず、信じること。メンタルは何よりの肝です。何かあっても、まぁ自分はあれくらいやってきたしな、と思える量の演習で、心理的負担を軽くしよう。
「何をやりたいか」明確に!モチベ維持も兼ねてつねに問いただしましょう。推薦は、普段の定期試験や態度から気を抜けません。学校に推薦してもらうという立場を理解して、緊張感を持って行動を!
将来起業したいと考えて早稲田の商学部を志望しました。早稲田大学商学部では、経営・会計・マーケティングなど幅広いビジネス分野を体系的に学ぶことができ、自分の考えを形にするための土台を築けると考えたからです。また、実践的なゼミや企業との連携講座、留学制度などを通して、視野を広げながら現実的なビジネススキルを身につけることができる点にも強く魅力を感じています。さらに、自由で多様性に富んだ早稲田の学生環境は、自分の発想力や行動力をさらに磨くのに最適だと思い、志望を決めました。
受験勉強を本格的に始めたのは高校2年の冬からです。部活動との両立が難しい時期もありましたが、平日はスキマ時間に英単語や古文単語を覚え、週末には過去問や模試の復習に集中しました。メリハリを意識し、時間を効率よく使うことを心がけてきました。特に朝型の生活に切り替えることで、学習習慣が安定し、成績も徐々に伸びていきました。
平日は学校の授業後に3〜4時間ほど勉強していました。主に英語・国語・政治経済を中心に、日によって科目を分けて取り組みました。休日は6〜8時間を目安に、過去問演習や苦手分野の克服に時間を充てていました。長期休みには1日10時間を目標に、計画的に勉強を進めました。無理なく継続できるよう、適度に休憩も取りながら学習習慣を整えました。
英語は音読とシャドーイングを毎日続けることで、長文読解力が大きく伸びました。特に過去問の精読と復習が効果的でした。政治経済は時事問題と教科書の知識をつなげて整理するよう心がけ、ニュースを日常的にチェックしました。苦手だった古文は、文法の基礎に立ち返り、毎日少しずつ文章に触れることで読解に慣れて克服できました。
モチベーションを保つために、志望校のパンフレットを机の前に貼り、合格後の自分を常にイメージしていました。スランプの時期は無理に勉強を進めず、散歩や音楽で気分転換しながら、基礎の復習に立ち返るようにしました。勉強の記録をつけて少しずつでも前に進んでいる実感を持つことが、不安に打ち勝つ大きな支えになりました。
受験勉強は長くて不安も多いと思いますが、努力は必ず自分の力になります。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進んでください。成績が思うように伸びなくても、あきらめずに続けることが大切です。時には休むことも必要です。最後まで自分を信じて、最後まで諦めずにやった人が受験の勝者になれる!1分1秒無駄にせずに頑張れ!
1・2年生のうちは部活動や学校行事などで忙しいと思いますが、少しずつ勉強の習慣をつけておくことが大切です。特に英単語や基礎科目は、早めに取り組むことで後が楽になります。受験は急には始められません。今のうちから「自分の将来」について考え、目標を持って行動してみてください。その積み重ねが大きな力になります!
早稲田大学教育学部を目指そうと思ったのは、その自由度の高さです。通常の教育学部と違い、教職を取ることが必須になっていないのが早稲田教育の特徴です。実際大半の人は教師にならず就職するようです。学科が細かく分かれているため自分が学びたいと思える学問を好きなだけ学べるうえ、もちろん教師も目指せる魅力の詰まった学部だったので、この大学学部を志望校として設定しました。
自分は高校2年生の夏から始めました。この時期、周りはあまり受験への意識は強くありませんでした。このタイミングで差をつけるのがチャンス、と思い基礎固めを始め、それまでノータッチだった英文法や単語系を必死に覚えました。この時、無理に発展内容には進みませんでした。この判断が功を奏したと思います。高3以降周りよりも1歩、いやむしろ2歩3歩早いタイミングで成績を伸ばすことができたので、自分を必要以上に追い詰めることなく、余裕と自信を持って勉強に取り組めました。
高2の時は平日は1日3時間以上、休日は8時間〜10時間ほどやっていました。周りで緊張感を持ってペンを持つ高3生に混ざって勉強するのが楽しく、うまく継続できました。高3からは、学校帰りから日を跨ぐギリギリまでおよそ5~6時間ほど勉強し、休日は12時間勉強していました。ただ、勉強時間そのものを気にするよりも、その日の勉強で何を吸収するかということを気にして勉強していました。
英語は何事もまず単語帳です。単語を覚える際に発音と例文を聞き流しながら覚えることで、リスニングの成績も上がるので、まさに単語勉強は一石二鳥です。空き時間を使って覚えるのがポイントです。また受験においては不得意科目の克服が壁とされますが、得意科目をより得意にすることもまた、大事だと思います。僕は英語が得意だったので、受験英語を超えて外部資格、試験にも手を出すことでより成績が上がりました。必ず高偏差値を叩き出せる教科を1教科だけでも手札に持っておくことで、成績面はもちろん精神面でも有利に戦えます。
模試の成績がうまく乗らなかったときは、「たまたま失敗しただけだな」と思うことにしていました。言い訳は好ましくないと思われがちですが、模試で落ち込んでる時点で、既に何かしら勉強に取り組んでいる、および意識している証拠です。自分が一番自分を信用できる存在です。自分の努力を疑わず気持ちを切り替えて勉強に取り組むことが、モチベーション継続にも繋がったのかなと思います。
とても不安な気持ちでいっぱいだと思います。けれど、それは周りも同じです。自分だけではありません。笑顔で受験を終えられるように、最後まで気を抜かず走り切りましょう!
まだあまり受験について意識しきれない時期だと思います。けれども今のうちからじわじわと基礎固めしておくと後々楽ですよ!気を張らず、楽に!頑張ってください!
教育学部の社会科を選んだのは、受験勉強をするうちに日本史の面白さに気づいたからです。しかし地理など日本史以外の社会科目も勉強したかったので社会科を包括的に学び、その後に自分の専攻したい分野を選ぶことができる教育学部の社会科を選びました。早稲田大学は図書館など学内の施設が充実してることも大きかったです。また実際に大学に通っている学生の雰囲気も自分に合っていると思いました。
どの科目も、高3の初めの時点では全く早稲田大学のレベルに達していないうえに受験勉強を始めた時期も遅かったので、自学ではとにかく基礎固めをしました。英語は基礎的な単語の暗記を毎日少しずつですが、1日も欠かさずやったことが大きいと思います。ほぼ初学状態だった日本史はインプットはもちろん、アウトプットに重点を置くことが大事でした。また早いうちから志望校の問題のレベルを知っておくべきだと思います。
スランプになったり何をしても意味がないような虚無感に襲われることもあると思いますが、そんな時は数時間、思い切って勉強から離れてみてください。僕は志望校がそこまで遠くなかったので、自習を早めに切り上げて大学のキャンパスを見に行ったこともあります。実物を見ると、どうしてもこのキャンパスに通いたい!という気持ちが自然と湧いてきます。そして毎日の中で少し運動をするということもストレスの低減に役立ちました。
ただがむしゃらに勉強を頑張ることも大事ですが、それでは勝てない相手も出てきます。なので頭を使って、工夫しながら夢のキャンパスライフに向けて頑張ってください。
受験に関係ない科目でも大学に入ったら案外必要になることが多いです。何事も吸収しながら、勉強を頑張って下さい。
早稲田大学商学部に行こうと思ったきっかけは、経済、経営系統の学問分野に興味があったこと。早稲田大学の校風に魅力を感じたことです。慶應義塾大学商学部や明治大学商学部なども検討していましたが、学校の雰囲気や早慶戦の熱気を見て、早稲田大学を志望しました。また、大学で学べる学問のうち、自分にとって実利的でこれからに活かせると思い、経営、経済系の学部を志望しました。
英語は単語をとにかく多く覚え、音読を徹底していました。多くの受験方式において、英語は配点がほかより高く、その中でも長文の読解が多かったので、長文読解を一番徹底しました。その時に役立ったのが音読で、文の構造や単語、熟語などを確認しながら英文に慣れることが出来たので、やって良かったと思っています。
家族や友達、先生など、悩みを相談できる相手に相談していました。共通テストで失敗してしまい、共テ利用の志望校が絶望的であると分かった時が、精神的に一番参っていた時期です。その時は学校がなかったので、親に相談に乗ってもらい、なんとか一般方式の受験勉強に舵をきることができました。
受験ほど、ひとつのことがらに対して努力することはあまりないと思います結果に関わらず、本気でなにかに取り組んだ人は成長出来るはずです。悔いの残らないよう、頑張ってください。
大学受験について、特に考えていない人は多いと思います。僕もそうでした。ただ、ゴールが決まっていれば後はそこへ向かって努力すればいいだけですし、それは早い方がいいです。受験は早い者勝ちでもあると思うので、是非一歩を踏み出してみてください。
宇宙開発に興味があったので、航空宇宙工学科のある大学を志望しました。中でも、最も権威ある東京大学理一が第1志望でしたが不合格になり、早稲田大学に進学を決めました。早稲田大学は、高校2年の夏に、オープンキャンパスに行き、とても良いイメージがあったので、第1志望は残念な結果となりましたが、今は楽しく大学へ通学しています。
僕のクラスは、推薦入試で早く進路が決まる人が大多数で、受験期はとても孤独でした。ただ、クラスメイト、担任の先生も応援してくれているのは伝わってきたので、周りのみんなが遊んでいるなか、僕は勉強を頑張りました。でも、もう1年は無理と早くから現役合格しか考えていなかったです。
平日は学校から塾へ行き、22時まで勉強しました。休日は13時から22時まで塾でした。塾へ行ってしまえば絶対に最後までいる!と思って頑張っていました。僕は自宅ではほとんど勉強しませんでした。塾がない日は、図書館もよく行きました。受験直前期は、午前中は図書館へ行き、母が車で送迎してくれ、車中でお弁当を食べていました。
一番大切なのは早くから勉強を習慣づける事だと思います。僕の場合は高2の夏から勉強習慣をつけ始め、平日は学校が終わった後塾に篭り、休日も欠かさず塾へ通いました。また、得意科目を作り、それをとにかく伸ばすことも大切です。僕の場合は英語が得意だったのでZ会では英語の添削をしてもらい、徹底的に得意科目を伸ばしていました。まとめると、勉強習慣を早いうちからつけること、得意科目を徹底的に伸ばすことを意識して頑張ってください。
受験に関するYouTubeはよく見ていました。受験仲間だった友達も、高3の秋には推薦で決まってしまい、そこからは本当に孤独に頑張りました。塾の先生方が声をかけてくれるので頑張れました。模試は、第1志望は最後までE判定でしたが、現役生は最後まで伸びると言われていたので、合格出来る気がしていました。私立大学はAとかB判定くらいが出ていましたが、あまり気にしていなかったです。やはり、AかB判定が出ている大学を受験すべきだったのかなぁ、と思っていますが後悔はないです。
得意科目を作り、この科目だけは誰にも負けない!という気持ちを持って勉強すると、模試で結果が出たりするとモチベーションアップにつながります!
英語をコツコツとやるといいと思います。僕は2次試験に英語のリスニングがあるので、高1まで毎日オンライン英会話をしていたのが良かったのか、ほとんどリスニングの勉強は必要なかったです。
部活を引退する5月までは平日3時間休日6時間ぐらいの勉強時間でした。引退後は本腰を入れて平日5時間休日8時間を目指して勉強してました。夏休みや直前期は12時間勉強を繰り返していました。とにかくスタディプラスを利用するといいと思います。
古文と現代文が苦手科目だったのですが、たくさん勉強しても点数が上がらなかったので、とにかく基礎をたくさん勉強して点数がとれなくても問題演習をこなすということを繰り返しました。問題文がよくわからなくても基礎だけでとれる問題もあるので、基礎を大事にするべきだと思います。
スランプの時や精神的にきつかった時は、いつも友達の隣で勉強して、ときどき問題を出し合ったりしながら勉強していました。模試でもD判定以上を出すことができなかったのでとても失望していましたが、友達と励まし合ったり、追い込みで成績は上がるし、模試ができなくても過去問が解ければ問題ない、という気持ちで勉強していました。
受験勉強は精神的にきついので、辛くなったらすぐにまわりの友達や家族に助けを求めてください。応援しています。
1年生や2年生で受験勉強を視野に入れる人は少ないと思いますが、英語の単語帳だけでもやっておくと、3年生になったときに大きなアドバンテージになると思います。
高校1年生の時に早稲田大学の文化祭に行き、その雰囲気に惹かれたため志望校にしました。早稲田大学はキャンパスが立派で、学生数も多いため様々な交友関係を築くことができそうでした。また、グローバルな教育を推し進めているのがカリキュラムからよく感じられ、留学制度も充実していて、これからの時代に大切なことが学べそうだと感じました。その中でも商学部を選んだのは、マーケティングという分野を学びたかったからです。日常生活に欠かせない経済行動を学問として学ぶことは、とても興味深いです。
高校3年生の7月まで茶道部に所属していました。部活は週2日で、テスト前などは大変でしたが、普段は気分転換としてよい機会でした。勉強自体は中学1年生の頃からコツコツとしていました。高校1年生から週1回英語の塾に通い、多読とOCをしていたのですが、このおかげで元から得意だった英語をさらに強化できました。多読は高校3年生の受験期でも続け、英語は大きな得点源になりました。早慶の英語もなんなく解くことができたので、私は多読が最強の英語学習法だと思います。高校2年生からは毎日塾の自習室に行って勉強していました。
高校2年生までは平日3時間、休日6時間程度でした。高校3年生になると平日6時間、休日10時間の自習時間は取っていました。受験の直前期になって、学校が自由登校になった後はひたすら勉強をしていて、1日あたりだいたい14時間くらいしていました。受験生だと意識し始めたのは高校3年生の夏で、そのあたりから過去問を少しずつ始めましたが、本格的にやるようになったのは11月くらいでした。
英語は多読だけをして、困ったことはありませんでした。単語帳以外は問題集も買いませんでしたが、英検は準1級で2450点以上取ることができました。多読はとてもおすすめです。現代文は苦手でしたが、『はじめての入試現代文』という参考書を読んでみたところ、解き方が掴めて苦手意識がなくなり、足を引っ張られなくなりました。その結果、共通テストでは9割まで得点を引き上げることができました。
一番いい模試の結果を見て、自分には実力があるんだと言い聞かせていました。また、私は早稲田大学以外には行かないと心に決めていたので、勉強しなければ落ちるんだといつも頭の片隅に置いて、戒めにしていました。
志望校に絶対行くんだという強い気持ちを持っていてください。受験のためにやるべきことはたくさんありますが、最終的にすべて身につければいいのですから、そのプロセスを大切にしてください。やってきたことは決して無駄にはなりません。日々の積み重ねを本番で発揮できることを願っています。
1・2年生は受験までまだまだだと思っていませんか。しかし、受験にスタートはありません。まわりに差をつけたいのなら、早くから始めるに越したことはありません。さらに、まだ時間があるということはじっくりと学べるということです。質の高い勉強をしていきましょう。
環境資源工学科に行こうと思ったのは、将来アフリカや東南アジアなどの発展途上国で、環境にも優しい持続的な社会を作りたいと考えたからです。現在主流の石油などの化石燃料、新素材のメタンなどの燃料について環境保護の観点を含めた研究をしたいと考えています。
1・2年では、2年の冬までに数学IIIまで一通り終わらせることを目標に勉強していました。3年になってからは理科を中心に、英語と数学は早い時期から過去問に取り組みました。合計20~30年分ほどの過去問を解き準備しました。
毎日必ず勉強することを意識していました。質も大切ですが、量をこなさないとそもそも勉強の質は上がらないので、まずは量を意識して、多く問題を解くように意識しました。特に数学や化学、物理は経験したことのない問題は手をつけにくいので、さまざまな問題を解きました。
数学が得意ではなかったのですが、コアとなる問題を体に染み付くまで何度も解きました。その際、基本原理やアイデアの出し方なども再現できるように意識しました。最後は過去問を20年分ほど解きました。第1志望の国立の数学対策をしていたおかげで、早稲田大学の問題はあまり対策をしなくてもある程度得点がとれるまで、学力がついてました。
共通テスト後は不安感に襲われましたが、最後までやり切らないと後悔すると、自分を鼓舞してました。また、頑張っている友達の姿をみて自分を奮い立たせました。気持ちで、絶対に負けられないと自分に言い聞かせて机に向かっていました。
良い思い出となるように全力をつくしきってください。どんな苦しい時も、絶対に諦めない、今日成長するんだと強い意志をもって日々を過ごしてください!
1・2年は文理関係なく様々な教科に打ち込んでみるのがいいと思います。私も、ゼネラリストになるんだとしっかり授業を聞いてたおかげで、創造理工学部にいるのですが、商学部の講座がとても面白く感じます。様々なことを体験して、深みのある人になってください!
幼い時からニュースを見るのが好きで、次第に国際政治を学びたい、将来は国際機関で働きたいと思うようになりました。国際系の学部は他の大学にもありますが、その中でも早稲田大学の国際教養学部は学生のバックグラウンドの多様性や英語で行われる授業、留学必須の制度が魅力で、ずっと日本で過ごしてきた自分にとって成長できる環境だと感じました。
大学受験を本格的に意識するようになったのは2年生の1月ごろです。電車での通学時間や学校の休み時間は単語帳を見たりして勉強時間を増やすことから始めました。夏休みまでに基礎を完成させることを目標にして、英単語・英熟語・英文法・古典文法・古文単語を中心に勉強を進めました。
平日の授業終了後は、閉館する17時まで学校の図書室で勉強し、その後は塾の自習室か自宅に移動して勉強しました。学校の図書室は人が少なくて落ち着いており、英字新聞が置いてあったので息抜きをするのにも丁度よく、お気に入りの場所でした。休日は自宅で勉強することが多く、10時間を目標に勉強していました。
現代文が苦手だったので、基礎レベルの問題集から一つ一つの文章を疑問がなくなるまで丁寧に解くようにしていました。苦手意識なく解けるようになるまでは時間がかかりましたが、解き方が確立されて確実に正答率が上がりました。苦手科目も忍耐強く取り組み続けることが大事だと実感しました。
模試の結果はずっと良かったのでそれに浮かれてしまったり、逆に浮かれてしまう自分に嫌気が差して結局落ちるんじゃないかと不安になったりを繰り返しがちでした。そんな状態だと勉強にも集中し切れないので、世界情勢などのニュースを見て視野を広げることで合否にとらわれすぎないようにしていました。
大学受験は一人でひたすら勉強する孤独なイメージを持たれがちですが、逆に自分と静かに向き合える時期だと思うと勉強に限らずいろいろな面で成長を感じられるはずです。常に視野を広く持って取り組んでください。
1・2年生の頃から授業の内容をきちんと吸収することができていれば、3年生になったときにかなりのアドバンテージになっているはずです。
部活をやっていたのと行事があったこともあり、本格的に受験勉強に打ち込み始めたのは7月くらいでした。1・2年生の頃は予習というよりかは復習メインで勉強していて、定期テストもきちんと勉強していたため、本格的に受験勉強を始めた時に0からのスタートではなかったことが良かったことだと思います。1・2年次は勉強、部活、行事どれも上手く両立することが大切だと思います。
自分は初めから難しい問題を解くのではなく基礎、応用、発展ときちんとステップを踏んで勉強することを意識してやりました。1・2年次は学校の復習メインで勉強していて、単語や文法など知識系の勉強をコツコツ進めていました。受験が近くなってきたら過去問を解く、苦手を見つける、復習するのサイクルを何度も何度も繰り返し、本番の形式に慣れました。
自分はメンタルが強い方ではなく、模試の結果や赤本の結果に一喜一憂してしまっている時もありました。そんな時に家や自習室に籠って1人で勉強していると、どんどん気分が沈んでいってしまうと思い、勉強が上手くいかない時こそ学校に足を運び、友達や先生と話して気分を落ち着けていました。
行きたい!と思えるような志望校を思い描けば自然とモチベーションも出てくると思います。辛いことも多いと思うけど諦めずに目標を達成するために頑張ってください。
受験が遠い未来のように感じるかもしれませんが、3年生まで溜めすぎると受験期にきつくなってしまうと思うので、こつこつできることから始めていきましょう。
幼少期から文学や音楽など、「文化」に興味があったため、文化構想学部を志望しました。いわゆる「文学部」がある大学は全国に数多くありますが、「文化構想学部」という早稲田大学にしかない学部に惹かれました。「文化」と一言で言ってもその範囲はとても広いものです。しかし、この学部なら「文化」を幅広く学ぶことができるため、文学部ではなく文化構想学部を第一志望としました。
夏休みの期間は、周囲の受験生に影響されて1日8時間程度の勉強をこなしていましたが、ちょうど9月の初めあたりに体調を崩してしまいました。何よりも大切なのは自分の健康です。いくら勉強時間を伸ばしても健康でなければそこに意味はなく、非効率的でしかないということに気づき、そこからは自分に合った勉強時間を見極めていきました。それ以降は基本的に1日あたり3時間の勉強を続け、1~2週間に一度は全く勉強をしない日を設けました。何よりも、自分に合った量を確実にこなしていくのが大切だと思います。
模試の成績などは良くも悪くもないという状態が受験期間の1年間ずっと続きました。そのためか、秋あたりからどんどんと勉強のやる気をなくしていきました。何日も勉強をしない日が続き、さすがにまずいと思ったので、気分転換に散歩を始めました。大抵は夕暮れの時間に家を出て、そこから数時間程度歩きました。夜の冷たい空気で頭が冴え、とても良いリフレッシュになったと感じています。
とにかく勉強時間をのばせ、と言う人がいると思いますが、必ずしもそうとは限りません。自分のやるべき単元や範囲をしっかりと把握すれば、がむしゃらにやるよりも効率的に成績が上げられるはずです。
1年生・2年生はまだ入試本番まで時間があるので、焦る必要はないです。ただ、どの教科でも、基礎をしっかりと定着させておくと後々楽になります。
早稲田大学法学部を第一志望としたのは、高校2年次の夏のオープンキャンパスです。早稲田大学に漠然とした憧れはあったものの、実際に行ってみることでより憧れの気持ちが強くなりました。また、その頃は法学と国際系で悩んでいたのですが、模擬講義で国際法を受けたのをきっかけに、私の希望の2つが融合した国際法というものに興味を持ち、それからは法学部志望になりました。
早稲田大学法学部を第一志望とした高校2年の夏から塾に通い始めました。その頃から英語は早慶の過去問または英検一級及びIELTSの問題集に取り組んでいました。部活動はESSディベート部は6月頃、書道部は8月末に引退しました。元々兼部していたこともあり、学業と部活動との両立は3年間かけて行えていたと思います。メリハリをつけたり、部活関係と勉強の時間を決めたり、毎日最低限やる事等決めたりすると、両立はうまくいきます。
勉強時間は測っても、気にしたことはなかったです。それよりも1日の勉強時間の中で各科目に割いている時間の比率を気にするようにしました。そうすることで、苦手科目でも逃れ過ぎずに毎日向き合うことができました。
英語はとにかく問題演習で出てきた単語のうちわからないものを全て調べてメモにまとめ、隙間時間に復習することが大事です。現代文は小手先のテクニックに頼るのではなく、本文の理解に時間を割くこと。古文漢文は文法及び単語を理解すればある程度できます。世界史は私の場合、教科書を読んでも全くイメージがつかず、理解できなかったので、YouTube等の動画を多用しました。
楽観的に考えることが大事だと思います。例えば、模試で上手くいかないことや、演習で思ったより点数が取れないこともあると思います。そこで落ち込むのではなく、なぜその問題が解けなかったのか、どの様な知識または思考力が足りなかったのかなど自己分析の場にするべきです。他の人ができるのに自分ができないということはそこですでに差が生まれているわけで、逆にそこを克服すればちり積もで大きな実力になるわけです。
苦しいこともたくさんあるかもしれませんが、それらは絶対に自分の中に閉じ込めないでください。誰かに話しましょう。すっきりします。楽しい大学生活のために1年、たった1年です。頑張りましょう。早稲田で待っています!
小テストは気を抜かず、当日勉強でもいいから少しでも勉強習慣をつけましょう。英検もおすすめです。ステップアップが一番実感できるはずです。段階的にしっかり対策をして受けていけば気がついたら英語できるようになってますよ。
私はスポーツビジネスを学びたかったため、高度な知識を専門的に学問として学ぶことができる早稲田大学スポーツ科学部を選びました。自分の興味のある分野を調べ上げ、その学部を目標にすると、自然と受験勉強のモチベーションになりとても良かったと感じています。突き詰めたい分野を確立させることが大事だと思いました。
小論文は特殊で対策しづらいというイメージがついていますが、対策し始めて最も早く結果に現れる教科が小論文だと私は思っています。自分自身が書く構成をある程度固め、その型に答えを当てはめていくイメージで対策をしていました。慶應義塾大学も小論文必須のため、早慶を目指している方は小論文対策をして損はないと思います。
諦めないこと!良い成績が取れず志望校を下げる人が例年多くいるそうですが、絶対に第一志望は譲らない気持ちを持ち続けることが大事だと思います。そしてまわりの環境に感謝すること。環境作りをしてくれている、受験することを許してくれている親には感謝しかありませんでした。たくさんのお金がかかる受験ですが、親のおかげで会場へ向かうことができるということを常に意識しながら勉強することが大事だと思います。
家族やまわりの環境に感謝しつつ、自分のできる精一杯の努力を重ねてください。やり切った!と受験後思えていたなら、結果は必ずついてきます。
基礎が本当に大事です!当たり前ですが、土台を固めていないと応用はびっくりするほど利きません。本格的に受験が始まる前に、基礎をしっかりと固めておいてください。(特に単語系←これ3年になって1からやり直すのはキツいかな~と思います。)
早稲田大学先進理工学部に進学を決めた理由は、私は全固体電池についてとても興味があり、早稲田大学には全固体電池を研究している研究室があり、それに関係する学問を学べる機会が他大学に比べて多くなるのではないかと考えたからです。
私は3年生になる前の春休みの時点で、すでに早稲田大学の先進理工学部で学びたいと考えていました。そのため私は推薦枠が発表されるまではずっと数学、理科、英語の基礎から応用まで、完璧に仕上げることに専念してました。推薦を頂いてからは、共通テストの勉強に専念して約8割程度をとることができました。
部活をやっていなかったので、平日は5時間、休日は10時間は必ずやるように心がけていました。ただ、夏休みのような学校に行く回数が少し減る時はだらけてしまうこともあったが、その時は1時間くらい気分転換した後に7時間くらいみっちり勉強するように計画して行動できるようにしていました。共通テスト前は実際と同じような日程で勉強していた。
役に立った勉強法は、基礎をこれでもかというほど完璧にこなすことだと思います。英語は英単語帳、数学は標準問題精講のような基礎問題集をぼろぼろになるまで使いました。応用問題や過去問に手を出すのは夏休み後で十分間に合いました。また、共通テストはほとんどの学校の授業で練習問題をたくさんやってくれたおかげで、英語のリーディングなど難化した問題にも対応できました。
受験期、夏休み前に過去問を1年分解いた時にペンが全く動かなくなってしまって、自分の学力と大きな乖離を感じ、すごく落ち込んでしまって、勉強に対するモチベーションが全くなくなってしまいました。その時には担任の先生や塾のチューターさんと一度話してみて、アドバイスをもらって乗り越えることができたと思います。かならず誰か、優しく励ましてくれる人がまわりにいるから、コミュニケーションをとってみるといいかも。
受験生時代は何もかも好きなことができなくなってつらく感じることが多くあるかもしれないけど、その1年は人間として最も飛躍的に成長する1年だと思います。それを乗り越えた先には明るい大学生活が待っているので、頑張ってほしい。
英語数学を早いうちに完璧にして、自分の受験したい大学の入試方式を徹底的に調べておいてください。特に私立志望の人は指定校推薦を考えて考査も頑張っておくといいでしょう。3年生になってから受験について考えても本当に遅いです。しっかりと計画を立てて行動できるようにしましょう。
私は将来の夢が特に決まっておらず、自分の学びたいことがわかっていませんでした。そのため、大学では色々なことを幅広く学べる学部に行こうと思いました。高校生の時点で自分の学びたい専門分野がはっきりと決まっていない方は、無理に選ぼうとせず、学際的な学びを得られる学部を選ぶのも良いかもしれません。実際私は、今この学部・専修に進んだことを本当に良かったと思っています。
高校2年生の秋頃に部活を引退したので、そこから受験勉強をはじめました。しかし、そこから受験本番を迎えるまでの間に何度も精神的に不安定になってしまい、勉強が手に付かない時期が本当に多かったです。それでもなんとかなったのは、中学生の頃からしっかり定期テストの勉強をしてきたからだと思います。(特に英語)
受験勉強というと、娯楽を排除して食事の時間と睡眠時間以外の時間は全て勉強に捧げる、というものをイメージしていましたが、実際私はそこまではしませんでした。もともと私は集中力が長続きするタイプではなく、適度に休憩を挟む方が向いていたように思います。(受験期は本当にアニメや音楽に救われていました笑)ぜひ無理しすぎず、自分に合った勉強スタイルを見つけてほしいです。
受験勉強は本当に辛いことが多いと思います。ですが、受験勉強を通して得た知識は教養となり、受験が終わっても決して無駄にはなりません。学ぶことをぜひ楽しんでください。
学校の勉強はぜひサボらずにやってください。後々学校の勉強の大切さが身に染みてわかると思います。高3になってから全てを復習する時間はありません。
早稲田大学を志望校に決めたきっかけは尊敬する先輩が通っていたからです。コミュニティが広く、色んな人がいるという話を聞いて興味を持ちました。将来の夢は特に無かったので、1番得意な英語を大学でも学びたいと思い、今の学部に決めました。
高2までは学校の定期テストの勉強をメインにしており、本格的に受験勉強を始めたのは高2の後半です。部活には所属していなかったので勉強に沢山時間を割くことができました。塾にも通いだしたのがこの頃で、学校の勉強との両立が難しかったです。
高1の時は全然勉強をしておらず、高2にはちょっとずつ勉強時間を増やして行きました。高3になってからは休日は10時間勉強することを意識していました。平日は学校の授業があったので4時間を目安にしていました。
得意だった英語は単語やイディオムを覚えることでさらにできるようにしました。模試で間違えたところは復習して、苦手なところがないようにしました。通学時間などにも単語帳を見ていることが多かったです。過去問を解くことも効果的でした。
受験で困った時にはすぐまわりの人に相談しました。また、友人は同じような悩みを抱えているはずなので、お互いの悩みを共有することで気持ちが楽になることが多かったです。一緒に勉強するのもモチベーションに繋がったのでおすすめです。
受験勉強は長くて本当に大変ですが、意外と呆気なく終わってしまうので最後まで全力で頑張ってください。困ったらすぐにまわりの人に相談してください。
学校の勉強をちゃんとすることで基礎固めに繋がるのでしっかり頑張ってください。受験に対する不安は、まだあまり考えすぎない方がいいです。
私は数学が大の苦手だったことと、私立のキラキラな生活に憧れて私立専願にすることを1年の時に決めました。その後はとにかく上を目指したいという思いから早稲田大学を第1志望にしようと漠然と考えていました。高3になってからも気持ちは変わらず、そのまま早稲田大学を第1志望にしました。自分はやりたいことが特になかったため、幅広い学問を学べる人間科学部や社会科学部を受けました。
私は夏休み頃から受験勉強を本格的に始めました。当時は模試の成績が悪いことや勉強習慣がなかったこともあり、焦りがありました。最初の頃は6時間程度で、徐々に10時間くらいまで勉強するようになりました。夏休み以降は平日6時間、休日10~12時間くらいの勉強時間でした。夏休みは応援団の練習もあり満足のいく勉強時間は確保できませんでしたが、秋頃からは勉強一色だったので最低限のこと以外は勉強にあてていました。
私は英語が大の苦手教科でした。英語は入試での配点が高いこともあり1番大切な教科なので克服しなければいけませんでした。そのため1日の半分以上は英語の勉強をしていました。特に単語帳はターゲットを終わらせたあとに速単上級で速読のトレーニング、準1級exをやりました。とにかく単語は重要なので多すぎるほどやっても損はないと思います。日本史はとにかく教科書が良いと12月に気付いてからはずっと教科書をやっていました。教科書の文がそのまま問題の答えに直結するのでとにかく覚えるようにしていました。
受験期になるとまわりの頭がいい人が目立って模試の成績や参考書の進捗で自分はダメだと思うこともあると思いますが、自分のペースでやることが大切だと思います。無理に先に進むよりゆっくり基礎を固めるのがいいと思います。志望校を落とすとモチベーションも下がるので本当によく考えた方がいいです。
学校の定期テストよりも英語の単語帳をやっておくといいと思います。数学は高3からの巻き返しはなかなかできないので早めにやりましょう。勉強習慣をつけるのは非常に難しいですが、とにかく単語帳1冊を終わらせるくらいまではやっておくと楽です。
早稲田大学政治経済学部を受験することに決めたきっかけは、文系学部の中でも理系受験が可能との話を耳にしたからです。私は理系でしたが、英語、国語が得意な反面物理、数学が苦手であり、理系の学部に受からない可能性がありました。そこで、政治経済学部の長文を読み解く形式が自分に合っていたため受験を決めました。
本格的に受験勉強を始めたのは高3の5月以降です。私は理系で理数科目が苦手だったため、もっぱら理数系の科目の勉強をやり、英国の勉強はほとんどやっていませんでした。夏以降は休日も学校や塾の自習室にこもって勉強をしていました。文化系の部活の部長だったので夏休みも後輩の大会の付き添いに行っていましたが、高3で部活動はほとんど行っていなかったと思います。
計画を立てて勉強することや、いちいち勉強時間を記録することが自分にとっては非常に苦痛だったので、記録は一切残っていませんが、高3の夏休みまでは休日6時間、夏休み以降は8時間くらいは勉強していたかと思います。平日はよく学校に残って勉強していたので3、4時間くらいはやっていたと思います。勉強時間だけをあまり気にしすぎると気が病んでしまうので今日自分が何時間やったかとかはあまり意識していませんでした。
秋以降は一日3回、早慶の英語の長文の3段落を3分ほどで流し読みする訓練を行っていました。意味をはっきりとは理解できなくてもとりあえずは読んで、3段落読んだところで逐一設問に答えていくというやり方で問題を解きました。これは非常に役に立ち、本番でも最後の英語の小論文を解く時間を十分に確保できました。現代文や英語の小論文は冬休み以降、学校の先生に添削をしてもらいました。最後の追い込みが肝要だと思います。
予備校の自習室で朝から勉強して、夕方6時くらいになると自分の解いた問題量を見て「今日一日でこれだけしか解けていないのか・・・」と思うことが多々ありました。とにかく達成感を感じることが大事だと思います。証明問題、計算問題だったら長々と式を書いてノートの厚みを見て満足しましょう。あるいは「この分野のわからないところができた!自分は成長した!!」と思うようにしましょう。
私の場合は共通テスト数学1Aで55点と見たことのない点数を取ってしまい、共通テスト利用の大学は他全部落ち、政経も文系学部としては最難関なだけに絶望視していましたが受かりました。捨てる神あれば拾う神ありです。「望みを捨てぬものだけに道は開ける」by真田丸
真面目に日々の授業に取り組んでいればそれで十分だと思います。授業で分からないところがあれば授業が終わった後も板書をよく読んで理解に努め、それでも分からなければ先生に聞きましょう。
法学部に行きたいと思ったのは、中学生の頃に見た弁護士ドラマがきっかけでした。そこで法律と判例を参照しながら依頼人の無実を証明しようとする弁護士の姿に憧れました。また、法学部の中でも蔵書数の多い法学部専用図書館を備えている早稲田大学に進学したいと思い始めるようになりました。
自分はソフトテニス部に所属していたのですが、高校1年生の春から予備校に通って受験勉強を始めていました。そのおかげで、勉強に関しては焦りを抱くこともなく、部活が忙しい時期にはそちらに集中することができました。また、通学時間や寝る前といった隙間時間を活用して英単語や古文単語の暗記を積極的に行っていました。
1・2年生の頃は平日には3時間程度、休日には6時間程度勉強していました。この頃は勉強時間というより、勉強を継続することを意識していました。高3になって部活を引退してからは、平日に6時間、休日は12時間程度勉強していました。夏休みや冬休みには、朝はカフェ、昼間と夜は塾にこもって12時間程度勉強していました。
これから夏休みも始まり、本格的に受験勉強をしなければいけないと思います。これからはみんな勉強するので、ほとんど差は広がらないとも言えます。そのような状況で他と差をつけるには、少しの時間でも捻出して勉強する事がとても大事です!
受験勉強は早く始めれば始めただけ、ライバルに差をつけることができます。どんなに忙しくても、高3になって焦らないようにするために少しずつ貯金を貯めることをお勧めします!
高校2年の夏に様々な大学を実際に見学しに行き、キャンパスの様子から早稲田大学を目指すように決めました。難易度的にも比較的高い大学だったので、これから相当頑張らねばならないと心に決めるきっかけにもなりました。私には夢がなかったので、大学生活を進める中で夢を見つけられそうな学部を第一志望に選びました。またオープンキャンパスに参加し、体験授業を受けることで興味ある学問を見つけることができました。
私は高校1年の夏から2年の夏まで留学に行っていたため、帰国した際に同級生との学習量の差に焦りを感じ、2年の夏からはまわりに追いつこうと必死に勉強を始めました。個人的に、習っていない範囲の日本史を自分で勉強することが大変でした。部活は2年生の冬で引退したので、その後は勉強に集中することができました。2年生の冬からは、毎日塾の自習室に行き、勉強のルーティンを作るようにしました。
部活がある時の平日は2時間ほど勉強し、ない日の平日は4ー6時間ほど学習していました。休日は10ー12時間ほどを目標にしていました。高校3年生になり、受験勉強が本格化してくると平日は6時間ほど、休日は12時間は勉強していました。学校でのお昼の時間などの隙間時間も有効的に使っていました。夏休みは最低12時間、最高15時間ほど勉強していました。毎日このぐらいやるとばててしまうので、オープンキャンパスに行ったりするなど休憩時間も作りました。
古文単語や英単語などは毎日必ず寝る前にやっていました。塾から帰ってきて寝るまでのルーティンを作り、毎日サボらないように学習していました。英単語は一通り一冊覚えたら、もう少しレベルの高い英単語帳に手をつけました。過去問をやって、その大学の英単語のレベルを把握することも大事だと思います。古文は初めは苦手だったのですが、古文単語や助詞の使い方などをしっかり覚えることで読めるようになりました。
受験生になると、毎日勉強しかしなくなり、挫けそうになると思いますが、1年後第一志望の入学式にいることを想像して、悔いのない受験生活を送ってください。私は模試でD判定しか取ったことがなかったため、悲観的になることが多かったのですが、最後まで諦めないことで早稲田大学に入学できました。とにかく諦めずに頑張ってください!
1・2年生で学習することは将来の受験生活で役に立つことばっかりです。私は古文の助動詞をもっと早く覚えればよかったと後悔しました。皆さんは後悔のないように、学習してください。
私は、身の回りの色々な事に関わっている法律を学ぶことで将来自分を守ることに繋がるのではないかと考え、法学部を志望しました。理数系科目が苦手だったので、理数科目が必要なく家から通うことができ、人数が多いのでサークル活動などが盛んであり、また私が得意な現代文が合否に大きく影響する学部であったのでこの大学を志望しました。
私は塾に通っていませんでしたが、YouTubeが学習に大きく役立ちました。世界史は高3になった時点で教科書が4分の1くらいしか終わっていなかったのでYouTubeに上がっている動画を見て勉強しました。(通史はもちろん、年号を覚えるための歌などもあります。)また、試験問題の配点予想や併願戦略について予備校の先生が話している動画なども参考にしました。
私は受験期の10月くらいから自律神経に不調をきたしてしまい、模試や過去問演習などで長く座っているとめまいや動機がするようになってしまいました。受験が近くなってきた時期だったので焦りましたが、辛い時は休みつつ、自分の無理のない範囲で勉強を続けました。実は本番の試験でも途中で酷いめまいがしたのですが、何度も繰り返した過去問演習の経験を思い出しなんとか心を落ち着けて解くことができました。
受験勉強は苦しい戦いですが、最後の入試が終わり電車で単語帳を開かなくても良くなった瞬間の達成感はとても心地よいものです。そして大学生活はどんな人でも楽しいと思うので頑張ってください。
自分は学校で大量に出された自分には難しすぎる数学の課題を、理解することよりただ終わらせることを優先してしまった結果数学が苦手になってしまいました。どうしても推薦を狙う訳ではないのならば、学校の課題より本当に自分に必要なレベルの勉強を優先するのも悪くないと思います。
オープンキャンパスと文化祭に参加したことで学校の自由な雰囲気を感じられたため第一志望にしました。学部に関しては、お金が好きでお金持ちになりたかったので、商学部に行くしかないと思いました。また、日本の私立最高峰と名高い早稲田に入れれば自分に箔がつきそうだと思ったのが大きな理由です。
世界史は過去問を見てどの程度深掘りされるのか、どの範囲が出やすいのか探りました。一問一答や用語集からの出題も多かったため、教科書に載っていない情報を全て書き込み、教科書一冊で完結できるようにしました。
メンタル弱々人間なので常日頃から落ちたらどうしようと不安で気が気ではありませんでした。まわりに早稲田志望の人もあまりいなかったので孤独感を感じることもあり、なにより赤本を解いて思うように点数が取れなかった時が一番辛かったです。解決法としては、一旦勉強から離れて先生、友達、親に相談しました。1人で抱え込んでいても何も変わらないので人と関わりましょう。
一般受験を乗り越えた人間は確実に生きるのに重要な力が身につきます(計画実行能力、メンタル訓練などなど…)勉強してる自分偉い!!と褒めることを忘れずに!
1・2年で習った内容を3年になってもできず落ちていく人が沢山いました。本格的な受験勉強はまだ始めなくて大丈夫ですが、今習っていることは完璧に身につければ後々の自分に感謝されると思います。
私が早稲田大学政治経済学部政治学科を志望したのはもともと日本の政治に興味があり、政治を学べる大学を調べたところ、教授陣やキャンパスなどの学習環境が整っている早稲田大学を知り、この大学なら政治について深く学ぶことができると思ったからです。
私は受験勉強を始めるのがとても遅く、高3の夏に始めました。勉強時間が他の受験生より少ないが焦らずに英単語などの基礎を丁寧に仕上げて、過去問を初めて解いたのは1月のはじめでした。1ヶ月程度の少ない時間で自分なりの問題の解き方などを決め、それを徹底しました。
高3の夏前はほとんど受験に対する気持ちも入っていなかったので1日20分ほどだったが、気持ちを入れ替えて早稲田大学に合格したいと思い、夏の時は1日10時間ほど、学校が始まった後は平日は1日5時間、休日は11時間ほどしていました。
私は英語が最初苦手で、それは語彙力不足によるものだと考え英単語を覚えようとしました。英単語は単語を紙に何回も書いたりせずに、単語とその意味を見るだけという行為を何度も繰り返して覚えました。ただ書くよりも見る方が効率が圧倒的にいいのでおすすめします。
模試の成績がなかなか上がらなかったりして受験に対する気持ちが落ちた時もあったが、学校の先生に現役生は最後に伸びると言われたことを思い出し、それを信じて勉強しましたら12月、1月あたりに本当に伸びたので焦らずに勉強して良かったなと思いました。
受験勉強は大変ですが、自分の第一志望校に入った後の自分のことを想像してあきらめずに頑張ってください。
学校の友達も私も早い頃から勉強しとけばよかったと思っています。まだ受験のことなど早いと思いますが、早い頃から勉強していることはとても有利だし高3の夏頃にあの頃やっといて良かったと思うことが必ず来るので少しでもいいので単語など勉強しましょう。
早稲田大学に行きたい!と思ったのは、まわりにいる卒業生の方々の影響と就職でマスコミや出版に強いからです。塾の先生や先輩などが早稲田大学の卒業生で、自由で楽しい学校だと勧めてくれました。たしかに実際に早稲田生になってからも、これほど自由な学校はないだろうと思うくらいまわりに色々な人がいたり、色々なサークルがあります。また私は本が好きで将来携わりたいと思っていたため、その分野に強い早稲田大学を目指しました。
高校2年生の2月に大学受験を目指したため、高3の4月までは超基礎固めをしていました。具体的には、日本史は映像教材を見て通史を一通り学び、英語は簡単な単語帳と文法書を一通り終え、国語は古典文法などの映像教材を見ていました。8月ごろまでには、共通テストで8割を安定してとれるまで基礎が固まりました。過去問に本格的に取り組んだのは11月からです。
苦手だった英語はまず簡単なターゲット1400から始めました。定着度の確認としては、小テストジェネレーターというサイトを使い確認しました。色々な単語帳の小テストを自動で作成してくれるため、すごく役に立ちました。また英文解釈の参考書に取り組んだこともよかったです。難関大学になるほど、文の構造が複雑になるため、確実な文法の理解と英文解釈力が不可欠となります。直前期の過去問演習で大きく躓かなかったのは、こういった基礎力のおかげだとおもいます。
終わりのチャイムまで解答用紙上で粘ることが大事です。記述式は何かしら一生懸命に書いていたら、きちんと採点者は見てくれます。最後まで諦めないように、泥臭く粘ってください。やってきたことは報われます。
3年生からはほんとうに遊べなくなるので、部活や行事などは目一杯楽しんでください。ただ、定期テストなどでの基礎の積み重ねも大切なのでバランスをとって頑張ってください。
志望校を選んだ理由はまず自分が本気を出したらギリギリ行けるなと思ったからです。それと大学には学祭の大きさを求めていて、早稲田大学はその点では日本一だとと思いました。学部はあまり行きたいところが無かったので、とりあえず応用の利く、経営システムという分野にしました。
勉強が苦手だったので、1・2年からコツコツ地域の勉強スペースなどで単語などの基礎を固めていました。2年の3月に部活をやめ、勉強1本にしたが意思が固くないと、心が折れてしまうと感じました。3年になってからはずっと学校へ行き、その後塾に行くというルーティンでした。
部活があった時は、1年の頃は平均2時間くらい、2年では4時間くらい、3年に入ってからは、平日は6時間、休日は11時間程度勉強していました。3年の最初は勉強できていたものの、秋あたりからは明らかにペースダウンしてしまい、1日1時間とかの日も多かったです。しかし、1・2年の積み重ねがあったおかげでどうにかなりました。
得意科目の伸ばし方は、自分の場合は化学ですが、まずセミナーを完璧にしました。一般的にはここで重要問題集に入るのですが、自分はセミナーとの重複を感じたので、駿台の化学特講1のテキストや、例えば志望校よりワンランク下の問題で演習を積む感じが良いと思います。得意科目を極限まで伸ばせば苦手科目はカバーできます。
まず勉強中辛くなったら、外をフラフラしてました。夏は学校でも良いので夏期講習をとると、生活リズムが崩れにくいので精神上よい。秋に精神が崩れた時は、まず勉強を無視して寝る!寝ると意外と積み重なった知識が身についたり、頭の回転も良くなる!受験直前は辛い時は合格体験記から勇気を貰ってました。
早稲田理工は第1志望で受からないなど、言われていますが、良い判定があまり出ていなかった自分でも受かりました!(秋の模試では最低判定)なので僕から勇気を貰ってください!
どんどん次に進むのではなく、反復、嫌になるほど反復してください。そうすれば成績は安定していくはずです。
浪人してからは平日に塾の講義と自習を合わせて約10時間、休日には12時間の勉強を続けました。現役時代は試験前も1日2~3時間程度しか勉強せず、計画も立てていなかったため、同じ過ちを繰り返さないよう頑張りました。普段から勉強時間は取れていたので、特別長期休みに多く勉強することはしなかったです。また、休憩も必要なので日曜日の勉強時間は減らしていました。
浪人してからは模試の復習に特に力を入れました。現役時代は塾や学校の模試が毎週のようにあり、復習が間に合わずやりっ放しに…。折角、貴重な時間を使って模試を受けるのに、得られるものが少ないと勿体ないです。私は試験後1週間以内に復習ノートを作り、同型の問題を二度と間違わないように心がけました。見てるだけでは復習になりません。何度も書いて身につきます!
模試で出る評定はただの予想であり、絶対的ではないことを忘れず頑張りました。どんな有名な模試でも、本番と同じ人数、同じ問題で実施することはできません。参考でしかないのです。模試は練習であり、その段階の評定で一喜一憂してはキリがありません。それよりも、自分の弱点に気づけたり、以前の自分よりも向上したなと感じた時に密かに喜びましょう。そっちの方か断然有意義です!まだまだここから!!
私は浪人生で、「まわりは進んでいるのに自分は停滞している」という感覚を味わいました。とても辛かったし、今浪人してる人は現在進行形で辛い思いをしてると思います。でも、これをやり通した暁には成長した自分と花の大学生活が待っています!今の現実だけでなく未来の理想にも目を向けて、希望を持って頑張ってください!まだ諦めるな!!
1・2年生の頃、私は真面目に授業を受けておらず赤点をいくつも取っていました。そのせいで3年の授業や受験のレベルに追いつけず、浪人を経験しました。「まだ受験学年じゃないから」は本当に痛い目を見ます。また、推薦の枠を勝ち取るという意味では受験は1年生から始まっています。私みたいに後悔はして欲しくないです!程よく頑張れ!
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