高1の頃から数学や化学などの理論的な学問に興味があり、高2でより専門的に学んでいくにつれて自分の得た知識を発展させていきたいと感じるようになりました。その結果、高3で理学と工学が学べる理工学部に行こうと決めました。理工学部は私立大に多かったので、キャンパスに趣きがあり、学習環境が充実していることと、家から通いやすく、サークルなどの学生生活が楽しめそうなこの大学を選びました。
高1では主に英語と数学を中心に勉強していました。英語は特に文法、数学は学校の課題をしっかりとこなし、余裕があるときは先取り学習も進めていました。高2では高1の復習をしつつ、主に理科を中心に勉強していました。私は理科が苦手だったので、復習と基礎の定着に集中していました。高3では夏に英語、数学、理科の総復習をして、秋から冬に国語、社会、情報を仕上げていました。特に12月から1月は全力で共通テスト対策をしていました。
私は電車通学だったので、高1から学校のある日は毎日、電車の中で英単語帳を読み込んでいました。そのおかげで高3のときには英単語問題はもちろん、和訳、英訳、内容把握問題と幅広い問題に対して自信をもって答えることができるようになりました。このように、特に暗記系の学習は夜寝る前や休み時間などのスキマ時間を有効に活用することで、机に向かって勉強する時間以上の効果が見込まれると思います。
私は化学が苦手で学校の授業でも理解できない部分が多かったのですが、駿台の深く、無駄のない授業のおかげで化学が好きになり、成績上昇に繋がりました。また、個別ブース型自習室では集中して暗記等インプットの勉強、開放教室では入試本番のような環境で過去問を解くなど、自習室の使い分けをすることで勉強の効率を高めることができ、合格に繋がったのだと思います。
私が受験生の時に心がけていたことは心身ともに健康でいることです。風邪や病気で勉強の習慣が途切れると、治った後に勉強習慣を持ちなおすことが難しくなると思います。そうならないために、無理をせず、休憩を取りながら頑張ってください。また、私は入試への不安や緊張が大きすぎると勉強に集中できない時がありました。そのようなとき、私は友人と会話をしてリラックスしていました。ぜひ周りの人と協力して入試を乗り越えてください。応援しています。
私は高1・高2で勉強の基礎を積み上げられたからこそ高3での受験勉強がスムーズかつ自信をもって行えたと思います。1・2年後の自分のためにも勉強を頑張ってください。また、自分に合った大学を探すためにも自分の興味があるものや将来何をしたいかを見つけることも大切だと思います。勉強の息抜きに、オープンキャンパスなどのイベントに参加して経験を積み、自分の将来像を見つけると勉強も楽しくなると思います。
障害福祉に関わりたかったため、社会福祉士の資格が取れる大学を探しました。関西の私立大学は地方受験をしているため受けやすいということと、有名だという理由だけで受けようと思いました。社会福祉士の授業は大学によって大差はないだろうと考えていたためです。
2年生の2月から長文読解の演習を本格的に始めました。部活動はしていませんでした。3年生からは数学の勉強を始めました。塾に通っていなかっので、学校の先生に相談することが多かったです。AIを使って、記述部分の自主添削をしていました。
平日3時間、休日2時間です。夏休み(1か月)10時間、冬休み6時間。まったく勉強できない月が2か月続いたこともあります。1年生の受験生活でまったく勉強しなかったのは合計5か月くらいです。まったく勉強していなかった時は、学校にも行けなかったので、純粋に0時間です。
毎日、英語長文を読むことが役に立ちました。たまに音読していました。直前期は英単語を覚えました。「システム英単語」がおすすめです。古文が記述の大学を受けるのであれば、漫画「あさきゆめみし」を読むことをおすすめします! 源氏物語は難しいので、ふんわり知っておくだけでもアドバンテージになります。また、古文が好きになるので、ほかの物語が出ても対応しやすくなります。
とにかく寝て食べまくっていました。受験期は仕方ないと言い聞かせて、不健康な生活を送っていました。気分転換に、志望校のサイトを開いてみたり、寮を調べてみたりしていました。絶対に入りたいサークルや部活動の活動報告を見ることがモチベーションでした。
障害や病気を抱えて受験に臨む方もいると思います。そんな人は、自分なりの方法で受験当日を迎えてください。私は障害特性ゆえに、みんなと同じように勉強できず、自分を責めていた時期もありました。しかし、何よりも本番の試験を受けることが大切です。模試でできなくても大丈夫。本番は自然と力が湧いてきます。焦らずに、自分にとって最善を尽くしてください。応援しています。
勉強以外もたくさんのことを経験してください。体力をつけておくのもよいかもしれません。興味のあることを自主研究しておくと、推薦も受けることができます。
よく大学は国公立や関関同立、産近甲龍などの有名大学群に行くのが当たり前だと思われる方が多いかもしれません。しかし、大学というのは自分が本当に将来必要な知識を身に着けるための研究施設です。推薦入試を利用する方は特に大学でこのようなことを学びたい。学んだことをどのように生かしてしていきたいかを明確化させる必要があります。
私は学校推薦型入試を利用して合格しました。志望理由書を書く上で、常に意識していたのは「差別や偏見のない社会を形成したい」という想いです。しかし、想いだけでは説得力に欠けるため、まずは「国連高等弁務官年次報告」を活用し、差別や偏見が起きる理由を客観的に裏付けました。さらに、大学で学ぶ意義を明確にするため、「自分の将来に関係し、かつ過去に十分な研究がなされていない分野」を特定しました。その際も、海外の大学教授の論文を引用し、未研究であることの根拠をロジカルに説明しました。自分が進みたい分野の資料を徹底的に調べ、根拠のある文章を意識してみてください。応援しています。
受験が近づくにつれ、焦りや緊張が高まると思います。しかし、そのようなマインドは受験を乗り越える際に足かせとなってしまいます。自分が実践していた方法は自分の好きなオレンジジュースを飲むことです。また、つらい時ほどネガティブな言動よりもポジティブなことを言うようにしていました。作り笑顔も効果的だと思います。
駿台は一般入試に特化したイメージもあると思いますが、駿台の職員の方に添削をしてもらったり、面接練習に付き合ってもらえたりしました。特に、面接練習は場数を踏むことがとても大切ですので受験日直前には数えきれないほど練習に付き合ってもらいました。そこでフィードバックした内容が当日の受験の際にも生かすことができました。
受験期は自分との闘いと同時に学校の行事(文化祭の準備、体育祭など)が一緒に重荷になってしまうかもしれません。しかし、同時にそのような行事を楽しめるのはその時だけです。受験生だからって勉強だけすればいいという考えはよくないです。勉強するときのスイッチと楽しむときのスイッチのオンオフをしっかりとし、時には受験勉強でたまっているフラストレーションを発散させる必要があるのでめいっぱい楽しんでください。
1、2年生の間は勉強をしておくのはもちろんですが、どの大学に行きたいのかを明確化する必要があります。オープンキャンパスなどを利用することで大学の雰囲気を直に知ることができます。いろいろな大学に行ってみてください。時には新幹線や飛行機を利用して遠出する必要もあると思います。受験期には時間をとることが難しくなると思うので早いうちに行動してください。
京都をはじめとする観光地でのオーバーツーリズム問題に興味関心を持っており、実際に京都で学生生活を送ることで研究を行いやすいと思ったからです。また、オープンキャンパスで模擬授業に参加し、学びたいと思った教授がいたからです。
高校2年生の頃から、推薦入試を受けることを念頭におき、受験資格である英検準1級を取得できるように、英語の勉強に力を入れました。また、推薦入試のみならず、共通テストや国立大学の一般入試に向けても、日々の授業の予習や復習、模擬試験を中心に勉強を進めました。週末は部活があることも多かったため、週末課題は平日に毎日コツコツと取り組み、溜め込まないようにしていました。
平日は夕飯やお風呂を済ませて9時頃から勉強を始め、寝るまでやっていました。休日は午前中は部活があることが多く、午後から勉強を始めていました。長期休みは課題を早めに終わらせることを意識して、課題が終わったあとは自分の苦手科目を中心に、新しいワークを購入するなどして対策していました。
私は、英単語や日本史の暗記分野は、一枚の紙に要点をまとめて、それを持ち歩き、スキマ時間にながめるようにしていました。何度も何度も見返すことでしっかりと定着させることができたと思います。何度も見ていると紙がボロボロになってきますが、達成感を感じられると思います!私は数学が苦手でしたが、授業で取り組むワークの基本問題を中心に毎日解くようにしていました。苦手科目は毎日取り組むことが大切だと思います!
私は、友達と近所の公民館で勉強していました。1人だとモチベーションに左右されがちですが、隣で一緒に頑張ってくれる友達がいたことで、やる気が下がった時も、踏ん張って頑張ることができたと思います!家で勉強する時も、毎日自分の部屋でするのではなく、リビングで勉強するなど、場所を変えてみるのも気分転換になると思います!
進路について不安な気持ちやプレッシャーが大きいと思います。それでもまわりの同級生や友達も同じ気持ちを抱えていると思うので、不安な時はまわりの人に相談することが大切だと思います。私は、受験期に「人生であれだけ机に向かったのは受験生の頃だ」という言葉をよく目にしていました。当時は信じられませんでしたが、受験が終わった今、心から実感しています。自分が勉強ができる環境に感謝し、受験勉強を楽しみながら、自分を信じて頑張ってください。まわりの人達はみんなあなたの味方です!
まずは、部活動や学校行事など、高校生でしか楽しめないことに全力を尽くしてください!受験生に向けて不安な気持ちもあるかもしれませんが、1・2年生を全力で楽しめたら、自然と切り替えることができると思います。ただ、大学受験は範囲が膨大で、特に数学や英語は受験期だげでは挽回できないことも多いので、1・2年生で習った範囲は苦手分野を残さず、完璧にしておきましょう!
もともと情報系に興味があったのと、入試方式が受けやすかったのが決め手となりました。国公立受験の後かつ、共通テストを使える点が自分に有利だと感じたのと、文理融合学部で、学べることがたくさんあるだろうなと考えたからです。また、ネットで公開されている情報を収集して、興味がある大学を選定するのに使いました。
部活動を引退してから取り組み始めましたが、自分的には遅れていたように感じています。疲れて寝てしまったりする時期もありましたが、朝の通学時間や、隙間時間には必ず単語帳をやったり、失った時間を取り返す勢いで頑張りました。
授業がある日は6時間、休日は、10時間以上を目標にしていました。夏休みは平均11時間で、少し休息日を作ったりして、体調管理には気を付けました。追い詰めすぎると、やる気が急になくなってしまうこともあったので、いい塩梅を自分で見極めながら、最大限の勉強時間を効率的に捻出できるように、試行錯誤しながら、生活リズムを整えていきました。
共通テスト対策は早めにやっておくのが吉だと思います。国立志望なら尚更です。自分は直前まで目標点に届くことができず、不安になってしまったのでもちろん志望校にもよりますが、早めに自分のとるべき配点の割合を確認して、文字に起こして、あとどれくらい足りてないのか見極めることが大切だと思います。
とにかく、人と会うことでモチベーションを保ちました。友達よりも、塾のチューターさんや、カウンセラーをうまく利用して、不安や悩みをため込まずに発散できるようにしていました。特に集中できなくなったときは、話しに行くことで、リフレッシュになったと思います。
後悔はないですが、第一志望にうからなく、私のように泣く泣く進学する人は毎年大勢います。そういう人にならないように反面教師にしてほしいです。結局運だろと思うこともありましたが、運要素を減らせる努力をした人が勝ちます。ただ自分を過信せず努力をすれば、未来は明るいです。どう転ぶかは自分次第です、がんばれ!
まずは、自分と同じ志望校の人がたくさんいる環境に行ってみてください。あと、まだ志望校が決まっていない人は、すごい高い目標でもいいのでとりあえず口に出して、志望校だということにすればいいと思います。自分の可能性を信じることが大切です!
私は、自分の興味がある分野を学べることを重視して志望校と学部を決めました。大学について調べる中で、授業内容や学べる環境に魅力を感じ、ここで学びたいと思うようになりました。また、オープンキャンパスや大学案内を通して雰囲気の良さを知り、志望するきっかけになりました。
私は高校3年生の春頃から本格的に受験勉強を始めました。部活動があったため、平日は短時間でも毎日勉強を続け、通学時間も単語学習に使っていました。休日は苦手科目を中心に復習し、無理のない計画を立てて継続することを意識しました。
平日は学校や部活動があったため、毎日2〜3時間ほど勉強していました。休日は5〜7時間を目標にし、苦手科目の復習や過去問演習に取り組みました。夏休みなどの長期休みは1日8時間程度勉強し、生活リズムを崩さないよう意識していました。
得意科目は問題演習を繰り返し行い、解くスピードや正確さを意識して伸ばしました。苦手科目は基礎を重点的に復習し、間違えた問題をノートにまとめて何度も見直しました。また、毎日少しでも勉強を続けることで学習習慣を身につけるようにしていました。
受験期は成績が伸びず不安になることもありましたが、毎日少しでも勉強を続けることを意識していました。模試の結果だけに一喜一憂せず、自分に足りない部分を確認して復習するようにしていました。また、適度に休憩を取り、好きな音楽を聴くことで気持ちを切り替えていました。
受験勉強は大変ですが、最後まで諦めずに続けることが大切だと思います。結果がすぐに出なくても、毎日の積み重ねが自信につながります。自分を信じて頑張ってください。
1・2年生のうちから基礎をしっかり固めておくと、受験期にとても役立つと思います。毎日少しずつでも勉強する習慣をつけることで、後から焦らずに受験勉強を進められると思います。
GR学部は本当にたくさんの学問が包括的に学べるというところが一番の魅力だと思います。さらに、言語系の学部ではないのに、複数の言語の習得も望めるのが大きな利点です。英語だけではなく、スペイン語、ドイツ語、フランス語、インドネシア語、ポルトガル語など多岐にわたります。また、GR学部のゼミは多種多様です。先生によっては民俗学、文化学、文学、教育学、映像学、政治学、国際関係学など本当に多くの種類の中から、自分が本当に学びたい分野はどれなのかというのを選択することができます。
2年生のときに勉強を始めました。1年生のときから地域のボランティアにはちょくちょく参加していましたが、数回程度でした。僕は2年生のときにセブ島のスラム街をボランティアワーカーとして訪問しました。そこが大きな転機だったように感じます。そこから言語の必要性というものを痛感して、公募推薦の12月までに英検準一級を取得しました。英語の勉強は高校に入ってからは続けたほうがいいと思います(僕の二の舞にならないようにです)。
平日は朝勉強して、放課後は学校に残って夜遅くまで勉強するスケジュールでした。時間としては、平日は5~6時間を目標にし、休日は10時間を達成するようにしました。長期休みである夏休みは、10時間程度を毎日こなしていました。家にずっと引きこもってしまうので、定期的に学校の自習室を借りていました。それが毎日勉強を続けてこられた理由だと痛感しています。また、リフレッシュするために(AOや公募制なら)、長期休みは海外ボランティアに挑戦するのもありだと思います。
英語に関してはとにかく単語暗記が最も優先するべきことであると感じます。僕は卒業時に英検1級を取得したのですが、そのときも英単語の重要性を痛感しました。単語暗記のスケジュールを立てることも必要だと思います。朝と夜は暗記科目を重点的にこなし、昼は過去問演習、疲れたときはリスニングといった感じです。それぞれ毎日こなすTODOリストを作成して計画的にコツコツこなすことがいちばんの近道だと思います。頑張ってください!!
美味しいご飯をたくさん食べることと、筋トレです。美味しいご飯は幸せホルモンがたくさん出ます。疲れているときこそたくさんご飯を食べて、いっぱい寝て、体を動かして、リフレッシュするのがいいと思います。また、人と話すこともとても重要です。受験勉強は孤独であるから、1人の時間が増えがちです。ですが、そんなときこそ家族、友人、先生と対話をしっかりしましょう。
受験とは意外と孤独な戦いだと思われることが多いです。それは違います。皆さんのまわりには勉強ができるという恵まれた環境があります。支えてくれている親御さんがいらっしゃいます。授業をしてくれる先生方がいます。当たり前のことへの感謝を忘れないでほしいです。支えてくれる方々への恩返しだと思って、受験勉強に臨みましょう。頑張ってください。一年後に笑うのはあなたです。
受験勉強に早いも遅いもありません。勉強に手をつけたその日がスタートです。そこから先はやるしかありません。1年生の君! 油断してたらすぐ3年生になって、あのときやっておけばよかったと後悔することになります。2年生のみんなもそうです。受験勉強はいつ始めても間違いではありません。頑張りましょう。
決め方は国公立大学の滑り止め、また国公立大学を受ける際の受験慣れの為近くで受験することのできる大学に決めました。学部の決め方は第1志望と第2志望の大学の学部と同じ学部を選びました。選んだ理由は同じ高校から多くの人が受けている、受験会場が近くである、偏差値が高い、就職に強い、知名度があるからなどです。
同志社大学の対策として勉強を始めたのは共通テストが終わり同志社大学の試験が1・2週間後になった位です。やり方は学校にあった赤本や東進の過去問データベースを使用し、3年分の過去問を解き傾向や問題の形式に慣れるように勉強しました。部活動との両立の仕方はとにかく部活の空き時間で友達とLEAPをやることです。
受験期より前は定期テストの期間中は平日は1日4時間程、休日は1日7時間程勉強していました。定期テストの期間以外はあまり勉強していませんでした。模試がある前1週間程は定期テストの期間中と同様の時間で勉強していました。夏休みの勉強は毎日10時間を目標に頑張りましたが実際は7時間ぐらいだと思います。受験期、具体的に3年の夏休み以降では平日は1日4時間程、休日は1日9時間程勉強していました。
英語の学習法はとにかくまず英単語を1冊分、見出し語だけを覚えます。その後長文をひたすら読みます。そして自分の志望校次第で2冊目の難しい単語帳をやるようにします。そして傾向の似ている難しい大学の長文を速く、しっかりと読めばだいたいできるようになると思います。文法は必要ではありますが、受験期にわざわざ勉強しなくても今までの授業である程度はわかると思うので、長文を読んでいる時に分からない文法があれば勉強するぐらいの感じでいいと思います。長文を読めば、単語、文法、読解力、速読力が身につきます。
モチベーションの保ち方は家で一人で勉強をしているとモチベーションが下がるので、自習室にできるだけ長い時間いるようにしました。まわりの人が勉強をしていれば焦りが生まれ、自然と勉強をしなきゃと思いモチベーションが上がります。また、受けることのできるオープンや実践などの模試を受けておくと、受ける前、受けたあと、結果が返ってきた時とモチベーションが多くのタイミングで上がるのでとてもいいです。スランプの時期の過ごし方は焦らずにいつも通り勉強することが大切かなと思います。
これから1年間地獄の様な期間が始まりますが、自分の力量を正しく見定めて、苦手分野をなくし友達と一緒に乗り越えてください。受験は結局数学ゲーです。
1・2年の間は遊ぶことの方が大事かなと思います。ただし、定期テストだけ必ずしっかりと受けておく方がいいと思います。
元々国際系の学部に興味があり、それを学べるところを探していました。ヨーロッパを重点的に学べるところに惹かれてこの学部を選びました。この学部は留学制度もあり、気になる留学プランがあったことも選んだ理由の1つです。
塾は高2の冬から行き始め、受験勉強は高3の4月から始めました。5月まではバイトもしていたので、勉強と部活とバイトの両立が大変でした。塾に行っていましたが、自分は家に籠って勉強する方が合っていたので、ほとんどの時間を家での勉強に費やしました。
平日は学校の時間を除き4~6時間、休日は10~12時間程度勉強していました。夏休みには1日13時間を習慣づけていました。睡眠時間は大切なので、夜は12時くらいには寝るようにし、朝は6時か7時くらいに起きていました。冬休みには受験直前のため、1日14時間程度勉強していました。
隙間時間にYouTubeで世界史の動画を見ることが役に立ちました。文化史や時代ごとに分かりやすくまとめている動画や一問一答の動画など役に立つものが多いので、とてもオススメです。1回見るのではなく、毎日見ることで頭に残るので、私は毎日お風呂に入っているときにYouTubeの世界史の動画を見ていました。
自分を追い込みすぎるとしんどくなるので、たまに息抜きをしました。志望校のパンフレットなどを見るとやる気が出てきてモチベーションを保てました。スランプの時期は落ち込みすぎると良くないと思ったので大丈夫と言い聞かせていました。
長いようで短いです。後悔のないように、と思っても後悔してしまうのが受験です。最小限の後悔で済むように今できることを後回しにせず今してください。睡眠は大事です。息抜きも大切です。頑張ってください。
基礎を固めてください。単語はなるべく早く覚えておくと、未来の自分がとても得をします。遊ぶ時は遊んで、勉強もしっかり頑張ってください。
私には偏差値が高い大学が良く見えたので、自分の模試の偏差値+10以内くらいの大学を志望しました。学部はそこまでこだわりがなかったけど、それが将来の職業に大きく関わるということで、学部ごとになりやすい職業を調べて、その職業の年収などを参考にしながら選びました。それでも大学では多くの分野を学べると思うからそこまで気負わず決断しましょう!
受験勉強を始めるのは早いに越したことはないです。でも高1・2年でそこまで気負う必要は無いと思います。私は高2と高3の間の春休みから気合いを入れ始めました。私は第1志望の大学におちてしまったのですが、その原因はしっかりとした勉強計画を立てていなかったことだと思います。なので目標を設定して、それを達成するために必要なことを書き出して逆算して行動すると良いと思います。
高1・2年の時は授業の予習と復習、そしてわからないところをなくすくらいの勉強で十分だと思うので、平日は2・3時間、休日は5時間程で良いと思います。高3になると本格的に受験生なので、平日は4・5時間、休日は7・8時間目安で勉強を始めると良いと思います。
得意教科は得点源にしたいですが、そればかりしていると他の教科を勉強できなくなるので、息抜き程度に楽しく勉強すると良いと思います。不得意科目は足を引っ張らないようにしたいので、本当に基礎の基礎を勉強して基礎を取りこぼさないようにした方が良いと思います。
友達と大学のことを想像して話したり、愚痴を言い合ったり、とにかく思っていることを発散することが大切だと思います。受験は長期戦でメンタルによって体の調子も左右されると思うので、時々息抜きに好きなことを時間を決めてすると良いと思います。
受験は最後まで頑張ったもん勝ち!!でも途中で息切れすると良くないから、無理のない勉強のスケジュールを立てて毎日着実に勉強頑張ってください。
今の頑張りが将来の自分を必ず助けてくれます!!今は基礎を疎かにせず、しっかり固めて予習と復習を頑張りましょう!
自分の興味のある学部・学科を高校2年生のときに参加した学校説明会をもとに決めて、志望大学は学校説明会に参加した大学のほかに、高校3年生のときにクラスの担任の先生などの助言をもとに決めました。その大学はそれまで志望大学として考えていた大学よりも、より自分の興味に合った研究室があり、研究成果が魅力的だったので難易度は高いものの、そこに決めました。
高校2年生ごろから学校の勉強にはついていけるように勉強時間を確保しました。高校2年生までは学校の定期テストを勉強に取り組むためのいい機会として、定期テストに向けて数学や理科などは演習不足にならないように学校の問題集を入念にやりました。高校3年生は早くから志望大学の問題を2~3年分ぐらい見るようにし、数学や理科、英語の入試を意識した問題演習に努めました。
高校2年生までの平日は部活動が終わって家に帰ってから2時間程度、土曜・休日は4~6時間程度を基本に勉強しました。高校3年生の部活動引退後からの平日は家に帰ってから3~4時間程度、土曜・休日は10時間程度勉強しました。長時間だと集中力が持たないので、1時間などの短いスパンで、やることを区切って集中することを意識しました。
数学や理科などの理系科目は演習量を十分に確保することが大事です。演習をすることで問題を解く数を増やし、最初はやり方がわからないところは答えを見ながらでいいので、どのような手順で解いているのか分析しました。よく使うやり方なのであれば、自分が頻繁に見返す紙に書き留めておきました。英単語は単語帳は6月ごろに卒業し、長文で出てきて知らないものだけを、よく見返す紙に書き留めておきました。
模試の結果は常に上がっていくわけではないので、結果がよくなくても諦めずにやることが大事です。モチベーションを保つためには、第1志望校にはどんな研究室があり、どんなことをしているのか調べてみてもいいかもしれません。私の場合は自分の興味・関心のある研究室があり、ここに入りたいなと思いながら勉強を続けました。
受験は1人でやる戦いではありません。一緒に勉強してきた仲間や先生、家族が応援しているので、決して辛いと思わずに楽しんでください。
学校の定期テストに向けて勉強することが大事です。この機会を逃すと、確実に3年生まで放置しておくことになるので、この機会に基本的・標準的問題を解き、基礎学力を身につけましょう。
自分は将来の夢や大人になってやりたいことなどが詳しく決まっていなかったので、受験難易度が高く自分に合いそうな大学を目指していました。そのなかでも幅広い分野を学べる学部がある大学が同志社大学でした。他にも、この大学は関西圏ではトップクラスの私立大学で、すごい努力がないと合格することができないため、自分のやる気を出すためにも最適な目標になりました。
受験勉強は3年生になった4月から塾に通い始めて本格的に勉強を始めました。6月上旬までは部活動があり、部活動がある日は終わり次第、塾に向かい自習や授業を受けて勉強しました。基本的には塾が閉まる時間まで勉強をしていたので、家に帰ってご飯やお風呂を済ますと時間が遅くなるため、家に帰ってから勉強をすることはありませんでした。この時期にしていた勉強は主に基礎力をつけるために英単語や英文法、古典の単語や文法のインプットを繰り返しました。
平日は通学中に単語帳(30分程度)、塾に行ってから17~22時ごろまで勉強しました。休日は午前中に2~3時間ほど、昼から寝るまでに5~8時間ほど度勉強しました。長期休みは午前中に1~2時間ほどして、昼からは塾(13~22時ごろまで)に行くことを繰り返して、昼夜逆転をしたり夜更かしをしたりして生活リズムを崩さないようにするために、夜遅くまで勉強はせずに早く寝ることを徹底しました。
自分が暗記するためにしていた方法は、寝る直前に単語や文法の重要事項を読みこんで覚えてから寝て、朝起きてすぐに復習することです。この方法が自分にとても合っていて、かなり効率よく覚えることができました。また、見るだけでなく書いて手を動かしたり声に出したりなど記憶に残すために、まずは印象を残すことを意識していました。
ずっと勉強するのは精神的にも肉体的にもしんどいので、夜ご飯の後はYouTubeを見てリラックスをするなど、勉強から離れる時間を必ず作っていました。他にも志望校の大学を検索して、キャンパスや食堂などで合格したらどんな生活を過ごせるかをイメージしながらやる気を出していました。
受験勉強は楽しくもおもしろくもない人がほとんどだと思います。何のためにやっているのかを見失ったりモチベーションがなくなったりすることもありますが、受験勉強を頑張ってよかったと思えるように、受験が終わったときに悔いが残らない結果が出ているように、自分の力を出し切って頑張ってほしいです。しっかり勉強をしていれば必ず実力はついて成長できます。すぐに結果として表れなくても心配せず、また諦めずに最後まで頑張りきってください。
志望校合格のためには3年生になってから勉強を始めるよりも、1・2年生から始めていれば必ず有利になり、当然合格の可能性も高まります。自分の将来や夢のためにも3年生になってからではなく早いうちから単語や文法の基礎を固めて、受験勉強を難なく乗り越えられるように頑張ってください。
3年生の夏にオープンキャンパスで同志社大学を訪れ、校舎に一目惚れしました。歴史を感じられる赤レンガを基調とした校舎に、緑がマッチしてとても美しく、ここで大学生活を過ごしたいと感じ、同志社大学を志望校としました。英語が好きだったのと、詩や劇に興味があったため、それらを学ぶことができる英文学科を志望しました。
7月の末まで部活をしていたので、受験勉強を始めたのは8月からです。まわりよりも半年以上勉強を始めるのが遅れていたため、効率よく量をこなせるように意識していました。様々な科目を回しながら、飽きずに長時間勉強できるようにしました。部活も勉強も諦めたくなかったので、部活を悔いのないように最後までやり切り、引退後すぐに勉強を切り替えられたのも良かったところだと思います。
電車通学をしていたので、電車内では常に単語帳を見るようにしていました。平日は授業が終わってからすぐに塾に行き22時まではきっちり勉強していました。休日や長期休みは9時半には塾に着き、22時までは勉強するようにしていました。疲れたら散歩をしてリフレッシュしたりもしました。
私立大学を受験したので、赤本を使って志望校の傾向を掴むことが大切だと感じていました。受験当日は何が起こるかわからないので、不得意科目でこそしっかりと得点するぞ、という気持ちで勉強していました。それでも不得意科目ばかりしていると辛くなってしまうので、その時は得意科目を勉強し、勉強が辛くならないように意識していました。
とにかく志望校の校舎で4年間大学生活を送りたい!という強い気持ちがあったので、オープンキャンパスの時に撮った校舎の写真をロック画面に設定したり、その大学に通っている自分を想像したりしていました。また、休憩時間中に受験が終わったらやりたいことリストを作成して、楽しみを増やしていました。
受験生はあっという間、とよく聞くけど、聞いているよりももっともっとあっという間でした。特に私は受験勉強を始めるのが遅かったのでやり切れていないことばかりだったし、もっと早くから勉強を始めていた人でも完璧にやり切れた!という人は少ないと思います。受験勉強を完璧にやり切るというというのはかなり難しいことだし、まわりの受験生も同じだと思います。限られた時間の中で、自分の決めたことはしっかりとやり、できるだけ完璧に近づけられるように、悔いのないように頑張ってください。
受験生になると「もっと早くから勉強を始めておけばよかった」という話題になることがあるのですが、本当にその通りだと思います。今からでも始められること、例えば単語帳。太字で書いている意味だけでなく、細くて小さく書かれている意味も全然出てくるし、何なら辞書で調べなきゃ載っていない意味も出てきます。太字の部分からでも覚えるのを始めていれば1年後、2年後の自分がとっても感謝してくれると思います笑。今のうちから勉強習慣を付けておくことも大切です。応援しています。
地震に強い都市計画に興味がありました。また、自宅が関西なので関西圏の大学で環境工学について学べる大学を探しました。同志社大学が持つ自由な学風や、多様な価値観を持つ学生が集まる環境も、魅力的に感じ、様々なバックグラウンドを持つ人々と交流することで、自分の視野を広げることができると考えました。
私が本格的に受験を意識し始めたのは、高校2年生の秋頃でした。それまでは部活動(バスケットボール部)に打ち込んでいて、勉強との両立は正直、あまりできていませんでした。まわりの友達が少しずつ受験モードに入っていくのを見て、焦りを感じ始めたのがきっかけです。2年生の秋から、まずは基礎固めを始めました。部活動に集中する時間と、勉強に集中する時間を意識的に分けてメリハリを大切にしていました。練習中は部活動に全力で取り組み、帰宅後や休日にはしっかりと勉強時間を確保するようにしました。
平日は学校の授業や部活動があったので、使える時間は限られていました。休日はまとまった時間が取れたので、集中的に学習に取り組むようにしていました。平日は帰宅後に2時間、休日は9時間、長期休みは10時間程でした。大切なのは、量だけでなく、質を意識した学習をすることだと思います。集中して取り組む時間と、適度な休息のバランスを保つことが、受験生活を乗り切るうえで重要だと感じています。
ただ教科書や参考書を読むだけでなく、学んだ内容を自分の言葉で説明したり、人に教えたりすることで、理解が深まりました。ノートにまとめたり、問題集を解いたりすることも、アウトプットの良い機会になりました。
なぜこの大学に行きたいのか、将来何をしたいのか、改めて考える時間を持つようにしていました。志望校のパンフレットを見たり、大学のウェブサイトを見たりすることも、モチベーションの維持につながりました。また、大きすぎる目標ばかりだと、なかなか達成感を得られず、モチベーションが低下しがちです。そのため、「今日はこの単元の問題を解き終える」「今週は〇〇の参考書を〇ページ進める」といった、達成可能な小さな目標を立て、クリアしていくことで、達成感を得ながら学習を進めるようにしていました。
受験という道のりは、決して平坦ではありません。壁にぶつかったり、思うように成果が出なかったりする時期もあるでしょう。そんな時は、一人で抱え込まず、まわりの人に頼ってください。先生、家族、友達…きっと、皆さんの頑張りを知っている人が、温かい言葉や励ましをくれるはずです。
日々の授業、何気ない会話、ふと目にしたニュース。その一つひとつが、皆さんの未来を形作るかけらとなる可能性があります。今はまだ、それがどんな形になるのか想像もつかないかもしれません。でも、興味を持ったことには積極的に触れてみてください。少しでも「面白い」「もっと知りたい」と感じたら、ためらわずに飛び込んでみてください。
受験段階では同志社大学大学に進学する気は全くありませんでしたが、国立に不合格だったことや、早稲田大学と同志社大学を比較した際に通いやすさを考慮して同志社大学に決定いたしました。自身は浪人を忌避しており、浪人するくらいなら第一志望を曲げることになんら抵抗はございませんでした。
同志社大学に関しては特別な対策は何一つしておりません。まず入試方式ですが、共通テスト利用、学部個別入試でいずれも合格しました。学部個別入試では数学、国語、英語を選択しました。これは第一志望であった大阪大学の入試科目が同じく国数英であったことから、特別な対策が必要ないと考えたからです。受験勉強というものに関しては高校2年生の冬より始めましたが、3年生の夏までは部活に所属し続け、大会にも参加しました。
3年生になってからは平日で1日約7~8時間、休日は12時間以上を基準として学習しておりました。自身は朝が苦手でしたので、夜遅くまでやる方針で学習に取り組んでおりました。平日は放課後、16~22時は間食等を挟むことなく連続して学校の予習以外の勉強をしました。22時30分に帰宅し、食事や風呂などを23時15分までに終わらせ、2時までの就寝を目指し、翌日の授業の予習をしました。休日はある時間をありったけ使ってやっておりました。
不得意科目を得意科目にすべく数学を重点的にやっていた結果、だんだん楽しくなってしまい、終盤には数学ばかりやるようになっていました。とりあえずしのごの言わずにやれ。これに尽きます。しかしながらある程度できるようになれば、他の科目にも時間を割きバランスをよくやることが重要です。
不調、スランプはただの実力不足です。努力が足りないと自身に鞭打って日々過ごしておりましたが、どうしても辛い時は洋菓子屋さんでケーキを買って食べました。基本的に自分に甘くすることは禁物です。他の人に非常な心配をかけない程度に自分を追い込みましょう。
忍耐力が大切です。そして結果を受け入れることも重要です。受験直前期は逃げたい気持ちが強くなります。現実をしっかりと受け止めて論理的に何をすべきか考えることです。論理的に自分のしていることに理由をつけて決して逃げないことです。受験は残酷です。結果は努力に比例するとは限りません。理不尽なくらいの天才もまわりにいるかもしれません。それでも今できるのは前向きに努力することだけなのです。
遊びなさい。受験期に遊ぶ気が出なくなるほど今遊んでおいてください。しかし、古文の基礎、英語の日々の学習は決して怠らないでください。こればかりは受験期に取り返すのは困難です。積み重ねが大切な科目の積み重ねは忘れずにやりましょう。
将来は英語を使って国際的な仕事がしたいと思い、英語教育が充実している同志社大学のグローバル・コミュニケーション学部を選びました。留学制度や実践的なカリキュラムにも惹かれ、ここで学びたいと思いました。今では、この大学に進学できて本当によかったと思っています。
受験勉強を本格的に始めたのは2年の冬でした。「グローバル•コミュニケーション」ということなので、英語は毎日欠かさず、単語・文法・長文をバランスよく学習しました。3年の夏まで吹奏楽部に所属していましたが、スキマ時間を使って勉強習慣をつけました。
平日は学校後にカフェや自習室で2~3時間勉強し、帰宅後に1時間復習。休日は図書館で8~9時間集中して取り組みました。長期休暇中は1日10時間を目標にし、午前に苦手科目、午後に得意科目を勉強するよう工夫しました。
英語は毎朝音読とシャドーイングを行い、リスニング力も鍛えました。単語帳は一冊を完璧に覚えるように繰り返し使いました。世界史はストーリー仕立てで覚えるようにして、単なる暗記ではなく理解重視で取り組みました。
模試で結果が出ないときも、自分のやってきたことを振り返って「大丈夫」と言い聞かせました。友達と勉強の進捗を共有し合ったことで、励まし合いながら乗り越えることができました。「受験は団体戦だ」という言葉がありますが、本当にそのとおりだなと思いました。
「自分のやりたいこと」を軸に受験を考えると、つらい時期も前向きに頑張れます。頑張った分だけ、必ず力になります。最後までやりきって、自分の努力を信じてください!
1・2年生のうちから英単語や基本文法をしっかり固めておくと、後がすごく楽になります。今できることをコツコツ積み上げて、楽しく学んでください!
高校の授業で、自分の好きな分野を学ぶ形の授業がありました。その時にマーケティングに興味を持って、経営や経済関係の学部に進みたいなと思いました。この大学を選んだのは、校風が比較的自由で、のびのびと学生生活を楽しみながら学べるところに強く惹かれたからです。
僕たちの学校は文化祭を3年生になっても真剣にやる学校だったので、部活を引退してからも文化祭に本気で取り組みました。本格的に勉強を始めたのは9月からでした。そこまでは主に、学校や塾の授業で学んだことを復習したりしていました。9月からは赤本を解いたり、対策をしっかりとし始めました。
基本的に空いてる時間は勉強でした。部活と文化祭に取り組んでいる頃は、平日4時間、土日は10時間勉強していました。9月からは休み時間など、すきま時間にもコツコツと勉強していたので、平日6時間、土日12時間ぐらいはやっていたと思います。
僕は勉強の時間を記録するアプリを使っていました。これは友達が今日どれくらい勉強したのかなどもわかって、すごくモチベーションがあがりました。これにより、どれくらい自分がこの1週間に勉強したのかなどが可視化されて、気を引き締める意味でもすごく役に立ちました。
今考えると、学校の存在は大きいと思います。同じように大学受験を頑張っている仲間、友達がいてすごく心強かったですし、しんどい時も、まわりも一緒だから大丈夫と自分に言い聞かせて、この1年を乗り越えられたと思います。毎日ちゃんと学校に行くことが、大学受験を成功させる秘訣だと思います。
ほとんどの人が勉強が嫌いだと思います。僕自身めちゃくちゃ嫌いでした。ですが、今になって思うのは、これからの人生でここで頑張れたことはすごく自信になるので、未来の自分のためと思って精一杯頑張ってください。
3年間コツコツ頑張ることが大事です。もちろん高校生活は全力で楽しむべきなので、部活をしたり恋愛したり遊んだりしていいと思います。ですが、毎日やることを決めたり、小テストだけは満点を取ると思い、頑張ることが大事だと思います。
経済学部に興味を持ったのは昨今の政治状況が芳しくなく、日本の経済は30年以上停滞している状況が続いていてかつ他国の経済発展が目覚ましい中で、一体なぜ本邦では経済不振が起こっているのかということに受験期より疑問を持ち、その解決を図りたいと思ったためです。
塾自体は先輩の助言もあり、2年の夏から通っていましたが生徒会活動等もあったことによって正直勉強の機会を逸してしまっていました。ですが3年になった際にまわりの聡明な友人に感化されたことや自分の力の限界を試してみたかったことなどもあり、邁進決しました。行きの電車では単語帳を読むことを日課としました。習慣づけることによって苦に感じることも減りました。
勉強をしたいのなら勉強をする環境に身を置くことが重要だと理解していたので、賢い友達と勉強計画を展望したりYouTubeで実際に志望校に合格した人達の体験談を聞くことによってモチベーションを保っていました。自分の中で差し当たっての目標を立てることによってレベルアップを実感でき、非常に爽快に学習を進めることができました。
勉強をするのは苦しいですが、実際に合格した自分を想像して頑張ってください!暑い夏に勉強をするのも思い返せばいい思い出です。将来の苦労を減らすために是非勇往邁進してみてください。
定期テストの勉強を軸に日々学習をし、模試で自分の苦手分野を理解・克服することを積み重ねて成長していきます。志望校の幅を広げられるように、また机に向かうことに慣れることを志して頑張ってください。
同志社大学はレンガ造のキャンパスがおしゃれで立地もよく、伝統ある大学なのでキャンパス内に重要文化財がたくさんあり、楽しく風流のある大学生活が送れそうだと思ったからです。将来特にこの仕事に就きたいなどがあまり決まっていないので、どんな業界でも役に立ちそうな社会学部、なかでも楽しそうだなと感じたメディア学科を選びました。
3年生の夏まで野球部のマネージャーをやっていて、それまではなかなか時間がとれず、本格的に受験勉強を始めたのは引退してからでした。英語長文を4冊、古文の問題集を2冊夏休みから9月くらいの間で終わらせ、日本史は映像授業と学校の授業でインプットをたくさんして、授業が全て終わってからは過去問などでアウトプットをたくさんしました。12月からはひたすら赤本を解きました。英語や国語は志望校のを何年も遡って、他の学部の分まで解きました。日本史は志望校以外のものも解いたりしました。
部活を引退してからは、1日休みの日は平均10時間ほどやっていました。平日は5時間ほどだったと思います。私は低気圧に弱く、天気が悪いと体がだるくなったり頭痛や眠気が酷かったので、そういう日は無理せず家で休み、その代わり天気が良く体調が良い日はしっかり夜までやるようにしていました。
スランプの時、子供の頃にEテレで聴いていた曲が、当時は歌詞の意味がわからなくても、今になって励ましてくれることがありました。ずっと頭の隅に残っていて、ふと思い出した時に時を越えて、小さい頃の思い出の曲が自分の助けになってくれました。きっとこの曲を作った大人の方々も、小さい時にわからなくても、大きくなって思い出してくれたらなと願って作ってくれたのかなと思うととても暖かい気持ちになって、応援されてる!頑張ろう!と思えました。
受験生は本当に大変だけど、大学生になった今、あの頃頑張ってた自分にとても支えられています。今死ぬほどつらくて、それでも頑張り続けているあなたが、確実にこの先のあなたの支えになります。本気で頑張れることがあるって幸せです。本気で頑張ってた自分が愛おしいなとも思うし、もう2度とあんなに頑張って勉強する経験なんてできないなとも思います。今を大切に、貴重な受験生の時間を満喫してください。後悔のないように全力で頑張ってください。
1・2年生は勉強は最低限しつつ、志望校を調べてみたり、学園祭やオープンキャンパスにたくさん行ってみたりして情報集めをすると良いと思います。でも何より大切なのは高校生活を楽しむことです。学校行事も、放課後の遊びもたっくさん楽しんでください。文化祭や体育祭、放課後にプリクラを撮ったこと、毎日の些細なでき事や友達とのしょうもない会話も、全部大切な思い出になります。たくさん制服着て、今しかできない高校生を楽しむことが1番だと思います。
グローバル化が進む現代社会において、英語の重要性がより高まるというふうに思い、英文学科を志望しました。英文学科を設置する大学は他にもありましたが、同志社大学の魅力としましては、創設者新島襄が創設時から設置している歴史ある学科であることと、少人数による英語コミュニケーション能力養成プログラムです。キャンパスは京都市にあり、地下鉄の駅が直結しているので、アクセスがとても良く、レンガ調のおしゃれで歴史的な建物が多くて、とても綺麗です。以上の理由によって、私は同志社大学英文学科を選びました。
私がしていた科目別の対策としては、国語は冬休み以降は、毎日一つの長文問題を解くようにしていました。日本史は友達からおすすめされた記述式の参考書を中心に秋ごろから毎日コツコツ進めていました。英語は私立大学では、特に重要になる科目ということもあり、特に注力しました。英単語が一番重要だと思い、学校までの移動時間のほとんどを英単語に費やしました。夏休みから、長文の速読を鍛えるために毎日一つ長文を解くようにしていました。
部活をやっていた頃は全くやる気がおきず、平日は1時間、休日は2~3時間ほどしかしていませんでした。部活を引退してからは、意識を変え、自習室に通い始め、徐々に勉強時間を増やしていき、最終的には平日は4~5時間、休日は8~9時間やるようになりました。
何から手をつけていいか分からなかったため、一度紙に自分に足りないと思っていることを書き出すことで、自分が今やるべきことを炙り出していました。英語が一番大事になってくると考えていたため、一番時間を割きました。単語帳はLEAPを使っていました。LEAPは語呂合わせなどが載っており、とても覚えやすかったです。
私は最後まで模試の成績が上がらず、悩んでいましたが、過去問などの問題集を解きまくることで自信をつけていました。ずっと勉強していても集中力が持たないタイプだったので、毎日決まった時間に友達と一緒に休憩して、会話したり、軽食を摂ったりして、リフレッシュしていました。とても良かったです。
受験期はナーバスな気持ちになると思いますが、家族や友達がついているので、決して1人で悩まないで、行き詰まった時は動画を見たり、軽食を摂ったりと自分なりの息抜きを確立して、最後まで諦めずに頑張ってください。
高校生活を勉強漬けで終えることは悪くないと思いますが、後悔しない高校生活だったと思えるために、思いっきり部活に専念したり、遊んだりしてほしいなと思います。高校3年生になったら、意識してなくても自然と勉強漬けの日々を過ごすことになるので、今のうちにやりたいことをやっておくことが大切だと思います。
国際関係に興味があり、英語教育に力を入れていたり、留学生が多かったり、外務省で勤務された経験をもつ教員がいらっしゃる同志社大学法学部政治学科を志望しました。立地も非常によく、とても通いやすく、留学しても4年で卒業できる制度もあります。
高2の秋から受験を意識し始めました。基礎からしっかり復習し終わってから演習を重ねました。英文解釈は本当におすすめです。英文読解のスピードが見違えるようにアップします。英単語や英文法、日本史の通史、古典単語、古典単語は早めに始めましょう。
平日は5時間、休日は8時間、塾の自習室で友達と一緒にたくさん勉強しました。高1時からコロナの影響で部活が中止になったりしたので、その時期に部活を引退し、学校の自習室で自習していました。勉強も楽しくなってきちゃいます。
英文解釈をしました。長文を読むスピードがめちゃくちゃ上がるし、和訳問題も誤訳が無くなりました。本当におすすめです。でも参考書のレベルを間違えると痛い目を見るので注意して選んでください。模擬試験の判定は悪くてもあんまり気にしない!
オープンキャンパスや模擬授業に参加したり、大学の実績を見てモチベーション維持をしました。入りたい部活やサークルやゼミを調べたりもしました。休み時間は友達とお話したりしてしっかり休みました。気持ちの切り替え大事です。
体調に気をつけて全力出し切るのみ。自分のこれまでの努力を信じて!「受かってやる!」って気持ちで向き合う。
授業ちゃんと聞く、基礎固め、長時間の勉強に慣れる。授業ちゃんと聞けば共テは高得点が狙える。英単語や英文法は早めに取り掛かろう。
塾に通っていなかった頃は、部活が終わると学校の近くにある図書館に行って1~2時間程課題をやっていました。塾に通ってからは、部活が終わるとそのまま塾に行き、高2の秋までは2時間程、高2の冬から、塾の閉校時間ギリギリまで勉強していました。休日は塾に通っていない時は課題が溜まっているときや、テスト前は図書館で7~8時間勉強していました。受験期は12~13時間はやっていたと思います。
1年生から2年生まではできるだけ英語、数学、国語の3教科を重視して勉強を行いました。社会や理科などは比較的に得意であり3年生からでも間に合うと考えていました。実際に3年生からでも日本史、政治経済、倫理、地学基礎、生物基礎は間に合い共通テストでも高得点を取れたので、1・2年生までは社会が得意な人などは数学英語国語を重点的に行った方が良いと思います。
自分は切り替えが苦手なので、毎日塾や自習室に行って丸一日勉強することを受験期はずっと続けていました。気分転換に学校の自習室や図書館と、様々な場所で勉強していました。自分が通っていなかった塾の自習室開放は、他の塾の受験生の雰囲気を知れるというメリットもあるのでおすすめです。家で集中できる人は移動時間がかからないため、家でやるほうがいいと思います。また、質がとても悪かったと思うので、1ヶ月に1日だけ休む日を決めても大丈夫だと思います。
受験勉強は全国の高校生や浪人生が一斉に戦うゲームと考えると、少し楽しく勉強できると思います。辛いこともあると思いますが、頑張ってください。
自分の友達でも第一志望の大学に合格しているのは、1・2年から受験を意識して勉強できている人でした。第一志望が決まっているなら今すぐ勉強を始めるのがおすすめです!!
元々やりたいことがなく、色々なことについて学びたかったので社会学部を選択しました。そして、高校2年生の頃の大学に全く興味がなかった時にたまたまSNSで同志社大学を見て、本当に綺麗で私もここの大学に行ってみたい!と思い、社会学部があったのもきっかけで同志社大学をめざしました。また、実際に大学を調べていく中で就職に強い、大学のレベルや立地がいいなど同志社大学ならではの様々な良いところがあると分かったので、そこもいいなと思い決めました。
3年生の5月のゴールデンウィークあたりまでは部活があったのでそこまでは定期テストの勉強くらいしかしていなかったです。部活を引退してから一学期と夏休みが終わるくらいまではとにかく基礎固めを頑張りました。二学期に入ってからは基礎を少なくして演習を増やしながら勉強しました。過去問は12月の後半から本格的にやり始めました。私大は過去問の傾向が学校によって違うので志望校の傾向を掴むことが大事です
部活引退前は定期テスト前以外勉強していませんでした。引退後は平日は3~4時間、休日や長期期間中は長くて11時間くらいしていました。短い時は4~6時間程でした。私は息抜きも大事だと思っていたので集中すると決めたら一日中頑張って、月一くらいで勉強抜きで自分の好きなことをする日を作っていました。
古典が苦手でした。私は1年の時に定期テストの勉強をしておらず助動詞から全く覚えていなかったので、夏休みまでに助動詞と単語はある程度覚えて、何となくは読めるようになったのですが、問題に出ると全く解けませんでした。しかし、敬語と人物関係を見極められるようになったら読めるようになってきました。敬語は疎かになりがちですがとても大事です。沢山演習をして、自分でどこで解釈を間違ったのかなど考えながら、品詞分解を1回1回するのも効果があると思います。
11月頃に中弛みで勉強に力も入らず、英語の長文も古文も全然読めずに困っていました。そんな時は品詞分解や単語を覚え直すなど、基礎に戻ってみるのが一番だと思います。意外と分かってないところが沢山あって成長できます。そして勉強に囚われすぎずに友達とお話したり、美味しいものを食べたり休養日を作ってあげたりするのもいいと思います。
私は指定校推薦で少しレベルを下げた学校に行こうかと思ったり、模試でほとんど全てD判定で直前まで志望校を下げようかと迷ったりしていましたが、ここで受けなかったら絶対に後悔すると思い受験しました。結果的に合格できたので良かったですが、もし不合格でもここで頑張って受験することができたので、後悔はしなかったのかなと思います。なので受験生の皆さんも本当に自分が行きたい進路へ進めるように、後悔しないように頑張ってください。
私は1年生の頃、定期テストの勉強をサボっていたので、基礎が全く固まっておらず苦労しました。定期テストは受験と違い範囲が決まっていて、勉強すれば点数が取れます。テスト範囲の単語や文法をしっかり勉強するだけでも違ってくると思うので、頑張ってください。
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