専業農家である祖父母が苦労している姿を見て、農家の方々を支えられる人になりたいと思い、農学部を選びました。東北大は国際卓越研究大学に認定され、農学部にも興味深い研究が多くあり、ここならやりたい研究が思う存分できると思いました。さらに東北大はAO入試制度に力を入れており、高校で部活動に打ち込んだ経験も生かせると考えたため、志すようになりました。
部活動をしていた時期は、高い評定を取るため、テスト前のオフのときに必死で勉強しました。そこで身についた基礎力が受験期に生きたと思います。引退後は遅れを取り戻そうと、平日8時間、休日15時間程勉強しました。早寝早起きと、通学や入浴の時間などのスキマ時間を活用することを意識しました。またAO入試 II 期を受けたことで危機感を持って集中して勉強に取り組めたと思います。
AO入試 II 期の書類の準備にはかなり時間がかかるため、夏休み前から準備しました。また、1次試験から合格発表までの約1ヶ月間は一般入試の勉強に集中できず、得意科目や英単語などハードルの低い勉強をしました。この期間は集中できないことを計算して、前倒しで勉強を進めることがおすすめです。駄目だったときに切り替えられるよう、AO入試には「最高の模試を受ける!」というマインドで臨みました。
私は高3の6月にAO入試 II 期を受験すると決めましたが、模試の成績も悪く、かなり無謀な挑戦でした。そんな中で駿台の進路アドバイザーが、私の成績と性格に合うような学習方法を親身になってアドバイスしてくださったおかげで、短期間で効率よく学習を進めることができました。面接の練習もたくさんしていただき自信がつきました。駿台に入ったおかげで合格を掴み取ることができたと思います。
成績が伸び悩む時期があると思いますが、その時にどれだけ我慢して努力を続けられるかが勝負だと思います。努力すれば必ず最後に伸びます。必ず。美味しいものを食べたり(痩せるのは受験後でいい!)、人と話したりして適度に息抜きをしつつ、最後まで駆け抜けてください。辛い受験を乗り越えたら、楽しすぎる大学生活が待っています。みなさんのことを心から応援しています!
部活動や課外活動と、勉強との両立は本当に難しいと思いますが、とにかく定期テストで良い点数を取れるように頑張ってください。評定が良いと総合型選抜や推薦入試などを受けられるチャンスが増えますし、何より基礎力がついて受験期の助けになります。もし余裕があれば、大学の2次試験の科目のうち、苦手なところを潰しておくことができれば最強です。応援しています!
小学生のときから将来は医者になりたかったので、医学部医学科にいくことは最初から決めていました。私は臨床医と研究医の両方に興味があったので、数ある医学部医学科のなかでも、「研究第一」「実学尊重」を理念として掲げ、研究と臨床の両方に力を入れている東北大学を志望校としました。また、私の出身高校から東北大学に進学する生徒が毎年40人弱と多いことも決め手の一つでした。
2年生の春から塾に通い始めたので、学校が終わってから夜9時くらいまで塾で勉強しました。自分は家では遊んでしまって勉強ができなかったので、休日は市の図書館や学校の図書館で勉強しました。部活動は、自分は合唱部と生徒会に所属していましたが、部活の時間は部活を楽しみ、勉強する時間はしっかり勉強するなど、メリハリを意識しました。
平日は5時間、休日は8時間くらいです。長期休みも、1日10時間も勉強しなかったと思います。量より質を重視しました。勉強時間の管理についてのアドバイスは、「短期間かつ正確」な計画表を作ることです。「その日に勉強する教科を1か月分決めておく」よりも、「勉強する教科を1週間分時間帯まで決めておく」ほうがいいということです。
国公立を受験する人にとっては、大学入学共通テストは避けて通れない道だと思います。共通テストは、「得意教科を伸ばす」よりも、むしろ「苦手教科をなくす」ことを考えて対策するといいと思います。これは私の経験からいえることです。私は共通テストの国語がとても苦手で、本試でも163点しかとれませんでした。苦手教科があると、自分のとれるマックスの点数が下がってしまうので、得点が伸び悩んでしまいます。
学校単位で行われる簡単な模試や、志望校よりも下のレベルの模試で高得点をとるという方法で、モチベーションを保ちました。そのような模試なら、間違える問題の数が少ないので、模試の復習も普段より丁寧に行えます。また、同じ大学を目指す友人と、勉強のことを話して、結果が出ないつらさを乗り越えました。
受験生の皆さん、この時期から自分のすべての苦手分野の対策をすることはおそらく無理でしょう。だからこそ、自分がやるべきことに優先順位をつけ、計画的にやることが何より重要になります。まずは1週間分の計画を立てましょう。
まだ勉強に本腰を入れる必要はありません。学校では、部活や学校行事に全力で取り組んでください。そして、自分の進みたい道を考えてみたり、進学したい大学を調べてみたりしてください。1年生のうちに自分の目指すものが明確になっていれば、それは2・3年生での勉強のモチベーションになるでしょう。
自分は、将来法曹関係の職種に就きたいと考えていたため、法学部に入ろうと決めました。学部を決めたのちに、どの大学なら法曹になるにあたって身につけるべきスキルを学習できるかということを考えた際、東北大学ならば法科大学院もあり、ハイレベルな教授陣の講義を受講して司法試験の対策や、社会的に求められる態度の養成ができると考え、東北大学を選びました。
高2の1月(俗に言う「受験生0学期」)からスタディープラスをダウンロードして受験の意識をし始め、部活引退後(高3の6月頃)から受験勉強に本腰を入れ始めました。部活があるときは帰ってから勉強しようとすると絶対眠くなってしまうので、朝に1時間はやることを心がけていました。夏休みごろまでは二次試験対策として記述力の強化、秋から1月までは共テ対策をがっちりやっていました。
平日は授業とは別に5時間以上、休日、長期休業中は10時間以上は勉強していました。勉強時間はもちろん取った方がいいですが、取りすぎも逆に能率が悪くなってしまったり、心身を壊してしまいかねないため、自分に合ったペースでの学習を心がけましょう。受験勉強は量も質もどちらも大切です。
自分からはユーチューブでの勉強を紹介しようと思います。今の時代、ユーチューブにも、映像授業の塾に負けず劣らずの品質の授業が展開されています。私は、特に日本史と情報で利用していました。どのような流れで歴史が変遷したのかを視覚的な情報でとらえられるため、かなり有効です。
メンタルブレイクを回復するときは、学校の友達と話すことが一番手っ取り早くて、かつ一番有効な方法だと思います。笑っていると自然と心は安らぎますし、勉強三昧の受験生生活の中でリフレッシュをするいい機会です。また、スランプについては多くの人が経験します。その時期はもう耐えるしかありません。いつかこの学習が実を結ぶと思って学習すると結果はついてきます。
何事もポジティブに捉えよう!受験が辛いのは全国の受験生全員に共通しています。その中で、気持ちを明るい方向に向けられたら、かなりのアドバンテージになります。みんながんばれ!
今のうちから受験について意識しておくだけでかなりの武器になります。入試方式、キャンパスの所在地、3年生からでは調べるのに時間がかかることも1・2年のうちに調べておくと、その時間も勉強に費やせます。部活との両立で大変かもしれませんが、受験勉強の方もがんばってください!
私が東北大学医学部保健学科を志望した理由は、医療に貢献したいからです。親族の技師としての働きを見て、患者の診断や治療における重要な役割を実感し、この道を志しました。また、最先端の医療技術による正確な診断が患者の回復に直結する点に魅力を感じ、専門性を深めたいと考えました。東北大学は高度な研究環境が整い、医療技術の発展に貢献できる人材を育成しているため、ここで学び成長したいと考えています。
私は受験勉強を本格的に始めたのは3年の夏頃ですが、それ以前から基礎を固めることを意識していました。特に、過去問や大学レベルの問題に触れることで、思考力を養いました。部活動や学校行事との両立では、限られた時間を有効に使うため、スキマ時間の活用や計画的な学習を心掛けました。この経験が集中力や自己管理力の向上につながりました。
平日は学校の授業を活用し、放課後は2〜3時間、主に復習と問題演習に取り組みました。スキマ時間も活用し、通学中には暗記科目を、昼休みには計算練習を行いました。休日は6〜8時間を目安に、過去問演習や応用問題に取り組みました。長期休みは1日10時間前後勉強し、基礎の総復習や苦手分野の克服に時間を割きました。計画的に学習することで、効率よく知識を定着させることを意識しました。
数学の学習では、基礎の徹底と問題演習のバランスを意識しました。まず、教科書に載っている定理や公式の証明を確認し、仕組みを理解することで、応用問題にも対応できる力を養いました。問題演習では、解法を暗記するのではなく、どのように考えれば解けるのかを意識し、類題に応用できるよう工夫しました。また、間違えた問題はノートに記録し、解き直しを繰り返すことで弱点を克服しました。特に苦手な分野は、基礎問題を毎日解くことで、徐々に得意にしていきました。
数学の学習では、基礎の徹底と問題演習のバランスを意識しました。まず、教科書に載っている定理や公式の証明を確認し、仕組みを理解することで、応用問題にも対応できる力を養いました。問題演習では、解法を暗記するのではなく、どのように考えれば解けるのかを意識し、類題に応用できるよう工夫しました。また、間違えた問題はノートに記録し、解き直しを繰り返すことで弱点を克服しました。特に苦手な分野は、基礎問題を毎日解くことで、徐々に得意にしていきました。
受験勉強は大変ですが、一つ一つ積み重ねれば必ず力になります。焦らず、自分のペースを大切にしながら学習を続けてください。努力は決して無駄になりません。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください!
毎日学習を積み重ねれば必ず力になります。焦らず、自分のペースを大切にしながら学習を続けてください。努力は決して無駄になりません。
人をはじめとする生き物の体について深く学びたいと思い、医学部医学科への進学を志しました。東北大学に志望校を決めたきっかけは、東北地方最大の都市に位置しているため、たくさんの人と関わったり、より高度な研究をすることができそうだと感じたからです。
高校1年の時に受験勉強を始め、予習中心で勉強を進めました。公立高校に通っていたため、学校のペースでは演習をする時間が十分に取れないと感じたためです。また、私は運動部に所属していましたが、スキマ時間や、勉強したいと思った時間に集中して行うことで両立することができたと思います。
1・2年のうちから基本的に毎日勉強するようにしていました。1・2年の時はだいたい平日3時間、休日7〜8時間、3年の時はだいたい平日4時間、休日10〜12時間勉強していました。長期休みも必要以上にだらけ過ぎないように気をつけながら同じように勉強しました。
まずどの科目でも基礎(英語であったら単語文法、理系科目であったら典型問題)をなるべく早く、高い水準で身につけることが重要だと思います。独学で勉強する際は、勉強する単元(または分野)のうわべだけの暗記ではなく、根本にあることを十分に理解することが重要だと思います。その点を意識しながら量をこなしていくうちに、得意科目不得意科目それぞれ伸ばすことができたように感じます。
1人で頑張りすぎるとかえってメンタルが不調になってしまうので、ある程度友人や家族と会って話す時間を作るべきです。励ましあったり一緒に自習室に行くのも良いかもしれないです。モチベーションが無いときは息抜きをする時間を取ると切り替えることができました。
勉強の仕方や勉強時間、さらにはまわりの様子やテストの点数など、勉強する中で気にしてしまうことはたくさんあると思いますが、とにかく楽しむことが成績を上げる一番の近道だと思います。自分の好きな科目や得意な科目からでいいので、ぜひ楽しんで勉強できるようになってください!
1・2年生のうちに集中して取り組むことができれば、きっとアドバンテージになります。「今勉強することでまわりと差をつけられる!」という気持ちで勉強してみてください!
3年生の秋までは地元の大学を目指していましたが、秋以降に突然県外の大学へ行きたいという思いが強くなり、志望校を東北大学に変更しました。志望校変更の時期が遅めであったということもあって、共通テストや二次試験の受験科目および配点を重視して、新たな志望校を探しました。その結果、秋までに志望していた大学とほぼ同じ科目、配点であった東北大学であれば今から対策しても間に合うのではないかと思い、東北大学経済学部に決めました。
3年生の4月から本格的に受験勉強を開始しました。2年生までも勉強はしていましたが、勉強時間はとても少なくあまり集中もできていませんでした。そのため、3年生になるのと同時期に塾に入ることで、心を切り替えて受験生として勉強に励むことができました。塾に入って間もないころはまだ部活動もありましたが、とりあえず部活終わりにも塾に行くと決めていたので、勉強時間を確保することができました。
平日は学校から直接塾に行っており、塾が22時に終わるので、平日は5~6時間勉強していました。休日は、午前は2時間程度、家で勉強し、午後は塾へ行って8時間程度、勉強することで、1日10時間勉強することを目標にしました。長期休みにもこのように勉強できるようにしていました。
1・2年生のころは1日あたりの勉強時間は短かったものの、そのなかで何か1教科だけ得意科目を作れるようにしようと思い、ほぼ英語だけを勉強しました。点数が安定してくると、数学や国語にも手をつけられるようになりました。こうして英語を得意科目にすることで、本番の共通テスト、2次試験でも英語が武器になり、とても心強かったです。
春から塾に通い始めたということもあり、9月ごろまではモチベーションを保ち続けることができましたが、10月、11月あたりは、やる気の出ない日がぼちぼちありました。そんなときも、いつも通り塾に行くようにしていたので、とりあえず席に着きました。それでも気持ちが入らないときは、外を歩いてみたり音楽を聴いたりしていました。
やる気がでないときも必ず訪れますが、そのことを悔やんで立ち止まることなく一日一日を大切にして頑張ってください。
部活動や学校行事に全力で取り組んでください。勉強に対してやる気がでないという人が多くいると思いますが、英語や数学などで自分の得意な科目があれば、せめてそれだけは伸ばせるように頑張ってください。最後まで武器になります。
家族や、テレビ番組の影響で緩和医療に携わりたいと思うようになり、高校生になった頃から医学部を目指し出しました。レベルの高い大学にいきたく、旧帝大の中から選ぶことにしました。最終的には、住みやすさで東北大を選びましたが、あらかじめ学校見学に何校か行っていたのも決め手になりました。
高校が中高一貫校で、比較的早い時期から大学受験をなんとなく意識していました。勉強に力が入ったのは高校3年生になってからだと思います。部活もなくなり、通学の電車では単語帳を読んだり、家では基本的に机に向かっていたりと勉強時間を増やしていきました。勉強時間記録アプリを用いてモチベを上げていました。
平日は行き帰りの電車で1時間、放課後に4〜5時間ぐらいやっていました。休日や長期休みは1日12時間を目標にしていました。達成した日もありましたが、実際集中していた時間は10時間くらいではないかと思います。朝早起きをすると勉強時間を増やせました。
とにかく志望校との相性を高めることを意識しました。赤本は10年分を2周(直近のものは3回解いたものもあります)しました。同じ問題は出ませんが、2回目以降でも、志望校の問題が解けると嬉しくてやる気が出ます。冠模試の解き直しも直前期に行いました。予備校各校が分析しまくって作られた問題なので、復習する価値はおおいにあると思います。
模試の判定が良くなかった時は思いっきり悔しがりました。一回全部出し切ると気持ち良かったです。模試の判定はほとんどの人がD、E判定です。自分だけダメだと思わず、本番でできればいいんだと強気でいるよう心がけました。また、家族や友達と何気ない会話をするだけでストレスが解消できたりするのでおすすめです。
受験生は勉強しかしなくて息苦しいとマイナスに考えがちですが、束の間の会話や食事で心も体も回復しながら、自分の目指す目標に向かって、成功する姿を想像しながら頑張ってください。睡眠はとても大切です、自分を追い込みすぎず規則正しい生活も心がけてください。
本気で受験勉強に向き合うのは1・2年後かもしれませんが、この時期につけた基礎力は高校3年生の自分をかなり助けてくれます。ここで土台を固めておけば、応用問題にどんどん取り組めて、まわりとの差をつけることができます。特に英語と数学は多くの大学で高い配点なので、真剣に取り組みましょう。学校生活も満喫しつつ、定期テストなどをうまく活用して勉強も頑張ってください。
高校の多くの人が志望していたこともあり、高校入学時からなんとなく進路として考えていました。その後に、友達と夏休みに開催されているオープンキャンパスに参加して、第一志望校として勉強をするようになりました。
部活をしているときは忙しく、なかなか勉強に時間を割くことができなかったが、通学時間や、休み時間を通じて基礎学力の定着をはかろうと単語暗記や公式の整理をするようにしました。引退した後は自分の課題を整理して勉強に取り組んでいました。
部活動をしている間は、平日2時間、休日5時間を目安に勉強をしていて、引退したのちは平日休日ともに10時間を目安に勉強していました。あまり時間にとらわれることなく、何をするかに重点をおいて学習していたのが良かったと思います。
(移動)集中力が切れかけてくる、昼食後や夜遅くに不得意科目をやるとモチベーションの管理が大変だと感じたので、できるだけ朝起きてすぐや音楽を聴いた後に実施することで不得意科目の克服に繋げることができたと思っています。
やる気がないから勉強ができないのではなく、とりあえず机に座ってペンを握ってみると自然とスイッチが入るのだと言い聞かせて毎日取り組んでいました。友達と競い合うゲーム感覚で取り組めたのが良かったと思います。
志望大学についてなぜいきたいのか、大学で何をしたいのかを念頭におくと自然とやる気が湧いてくると思います。
今の時期からコツコツ取り組めばきっと受験生になって役に立つと思います。日々の中から勉強習慣をつけましょう。
もともと言語に興味があり、言語学の研究が可能な大学を探しました。そこで東北大学を見つけ、志望することに決定しました。他の大学についてはあまり調べておらず、直感によって決定された部分が大きいと思われます。
受験勉強というものを開始したのは、志望校が決定された高3の夏休みだと記憶しております。恐らくその時期は基礎が壊滅しているといって良い状況であったと思われます。部活動は高2の秋に引退するという規定になっており、両立ということは時期が重なっておらず、そのような概念は存在していなかったと考えるのが妥当です。
正直あまり記憶しておらず、これといった記録が残っているわけではないのですが、夏休みは1日10時間程度勉強し、その後は殆ど勉強しなくなったと考えられます。12月あたりから勉強時間が増大し始め、共通テストが終わるまで増加したとされています。その後は勉強しなくなります。学校の授業が終了するとまた再開されました。
不得手な科目についてはそれが不得手であるという理由によって、あまり手がつけられないという報告がなされています。どうしても手をつけなければならない状況下では朝から手をつけることが推奨されていましたが、あまりそのようにした記憶はありません。
モチベーションは常時低かったと考えるのが妥当であり、志望校が決定された夏休みは高水準でモチベーションが保たれていたが、夏休みを終えると、体育祭の影響をもろに受け、モチベーションは皆無であったといえるでしょう。その復活は12月を待たねばなりません。
勉強して合格する者があり、勉強せずに合格する者があり、勉強して不合格になる者があり、勉強せずに不合格になる者があり、その割合を僕は調べたことがないのだが、結局自分の才能を見極めるということに尽きます。そもそもの向き不向きが存在するということを忘れぬようにしましょう。
高校生のうちにしか遊べぬということもないが、遊んでおいて損はないと思われます。才能次第では高1・2で遊び呆けてもそこそこの大学に行くことは当然可能な事柄のうちに属します。
私が志望校を東北大学に決めたのは、実家から通えること、国公立大学であること、経済学を学ぶことができること、という私の希望を満たす大学だからです。経済学を学びたいと思ったのは、はじめはお金持ちになりたいという短絡的な考え方からでしたが、高校での探究活動を通して、どのようにすれば幸福な生活を送ることができるかを研究したいと思い、それを学ぶには経済学部がぴったりだと思うようになりました。
私の高校は非進学校でありながら、超少人数教育を提供している高校であったため、高校1年次から受験を視野に入れた勉強をしていました。私が意識して行っていたのは、模試の過去問の解き直しを徹底して行うことです。1年次から月に一度のペースで模試を受けていたため、月のうち1週間程度は模試に集中して勉強していました。計画的に受験勉強をしていたため、3年次に無理をせず志望校に合格することができました。
平日は3時間程度、休日5時間程度、長期休み7時間程度勉強していました。このくらいの勉強時間をコンスタントに確保してきましたが、友人や家族と出かけるとき、やりたいことがあるときには半日もしくは全日勉強しないことも多々ありました。メリハリをつけて勉強することがとても大事だと思います。
私は数学が得意なのですが、それはわかるまでやるを徹底したからだと思っています。数学は一度の講義でわかるようになるものではなく、自分の手をひたすら動かして、手がやり方を覚えてしまうくらいになるまで反復することでわかる・できるにようになると思います。苦手だった理科基礎は図録を読んで視覚を刺激して覚えるべきことを覚えようと努めていました。
受験期はひたすら大学生活の妄想をすることでモチベーションを保っていました。大学に入ったらこんな勉強がしたいな、アルバイトをしてみたいな、遠くまで旅行をしてみたいな、などなど。妄想したことを実際に「やりたいことリスト」にまとめて視覚化することで、より大学生活が楽しみになるようにしていました。スランプの時期でも焦ることなくやるべきことを淡々とやることを心掛けていました。
3年生になると模試の順位に既卒生が加わり、成績が伸びなくなったと焦ることもあるかもしれません。焦らずに自分がやるべきことは何かを見極め、淡々とこなしていくことが大事だと思います。
1・2年生はまだまだ部活や委員会、課外活動に力を入れている人が多いと思います。今の時期から少しでも勉強をする癖をつけておくと、受験生になったとき自然と勉強に向かうことができると思います。
自分の将来を見据え、国家公務員総合職、いわゆる官僚を目指すうえで実績のある大学かどうかを重視しました。また、一人暮らしをすることも考えて、生活環境が整っているかも大切なポイントでした。将来の職業や日々の生活スタイルを総合的に考え、自分に最も合った大学を志望校として選びました。
高校入学時から受験を意識しており、本格的に勉強を始めたのは高校2年生になったタイミングでした。高校1・2年生の頃は、特に英語と数学の基礎を固めることに力を入れて取り組んでいました。勉強時間を確保するため、部活動にはあまり参加せず、学習を優先した生活を送っていました。基礎力を早めに身につけたことが、その後の受験勉強にも大いに役立ちました。
受験生の頃は平日は学校から帰宅後、夕食までに1〜2時間、夕食後にさらに2〜3時間、合計で約4〜5時間勉強していました。休日は朝から夜までを3つの時間帯に分け、それぞれ2〜3時間ずつ集中して、合計8〜9時間を目安にしていました。長期休みは生活リズムを崩さないよう心がけながら、1日10時間以上勉強することもありました。
英語は毎日長文を読み、語彙力や文法を自然に身につけるようにしました。得意な科目は参考書を繰り返し解いて理解を深め、知識を確実なものにしました。一方、苦手な数学は基礎問題を何度も解いてパターンを身につけることで克服しました。また、わからない問題はすぐに調べる癖をつけることで、効率よく学力を伸ばすことができました。
受験期は孤独を感じやすいけれど、同じ目標に向かって頑張る友人の存在が大きな支えになった。休憩中に励まし合ったり、勉強の進捗を共有したりすることで、自然とモチベーションが保てた。友人とのつながりがあったからこそ、最後まで頑張れたと思います。
まわりに不可能と言われようとも、できると信じる心を忘れないでください。その信念があなたを支え、努力はきっと実を結びます。最後まで諦めずに頑張ってほしいです。
私の高校は30年ほど難関国立大学への合格者が出ておらず、高校1年生の頃は少し絶望していました。途中で私立大学や他の国立大学に志望を変えた時期もありましたが、最終的には当初の目標だった東北大学に合格できました。前例がなくても、周囲に無理だと思われていても、早い段階で高い目標を持ち、あきらめずに努力し続けてほしいです。
幼いころから飛行機が好きで、将来は航空機に関わる仕事がしたいと思っていました。調べていくうちに、東北大学の工学部が、航空やロボティクスの分野で実績があることを知り、ここで学びたいと強く感じました。併願校は、ある程度の就職実績も加味して考えました。
本格的に受験勉強を始めたのは高校2年の夏ごろです。部活(バスケ)と両立しながら、1日2時間は確保するようにしました。引退後は毎日7~8時間勉強に集中し、とくに物理と数学に力を入れました。部活を途中でやめることも考えましたが、最後までやりきったことで「メリハリ」ができたなあと思います。
平日は学校後に塾に通い、帰宅後も2時間ほど自習しました。休日は朝から図書館にこもり、10時間を目安に取り組みました。冬休みや直前期はさらに時間を増やし、過去問演習に重点を置きました。わからなくなったときは、積極的に塾のスタッフさんに相談しました。
物理は「なぜそうなるのか」を理解することを大切にしました。問題集を繰り返し解きながら、自分の言葉で説明できるようになるまで理解を深めました。英語は毎日の音読で、長文読解のスピードと精度を上げました。何事もあきらめずに均等に取り組むのが大事だと思います。
スランプは何度もありましたが、「なりたい自分」をノートに書いて見返すことで、気持ちを切り替えました。勉強の合間に10分間の散歩を取り入れるなど、心と体のバランスを意識して乗り越えました。スマホを禁止したほうがいいという方もいますが、私の場合は、逆に「禁止されている」という状態自体が嫌だったので、あえてしていませんでした。
自分を信じて、毎日できることをコツコツ積み重ねていってください。模試の結果に一喜一憂せず、自分の成長に目を向けることが大事です。最後までやり抜くことが何よりも大切だと思います。
早い段階から興味のある分野を探しておくと、志望校選びがスムーズになります。勉強の習慣を身につけつつ、学校生活も思いきり楽しんでください。いろんな経験が、きっと受験にも役立つと思いますよ!!
理学部に行こうと決めたのは、もともと私は宇宙に興味があって、それを学問として学んで研究できる環境があることを知ったからでした。宇宙を学ぶためには物理学を学ぶ必要があると思いましたが、その分野に強い大学はやはりレベルの高い大学ばかりです。志望校は大学、その先の将来のビジョンも考えて、研究力で日本トップクラスの東北大学を最終的には選ぶことになりました。
3年生の6月まで部活動をやっていたので、3年生の前半までは授業の予習復習と定期テストの準備が勉強のほとんどを占めていました。部活が忙しかったこともあり、あまり受験を意識した勉強はできておらず、受験勉強を本格的に始めた3年生の夏休みは、基礎を固めることに費やしました。
部活をやっていた時期は平日は2時間、休日は5時間ほどでした。受験勉強を本格的に始めた3年生の夏休みは、やる気にエンジンがかからず、1日の勉強時間は6時間ほどで、この時期にしては圧倒的に少なかったと思います。秋以降は受験が近づくにつれて焦りを感じ、平日に4時間、休日に10時間は勉強していたと思います。
英語に関してははじめから得意でも不得意でもないという感じで、学校で出される課題をこなすだけでした。しかし、だんだんと模試のレベルが上がるにつれて点数が下がるようになってしまい、本格的に受験を意識した英語の勉強を始めました。基本である単語や熟語などは、単語帳や熟語帳に取り組むことに加え、長文を読んだときに文中に出てきた知らない単語などに必ずマーカーを引き、その全ての意味を調べていました。英作文は添削を受けたことで伸びたと思っています。
私は3年生になってから模試の成績が悪くなってしまい、志望校別の模試でもほとんど良い判定を取れることはありませんでした。落ち込むことが多くて、憂鬱な気持ちで勉強に取り組んでいた時間が多かったと思います。そのスランプを自分が乗り越えられたのかどうかはわかりませんが、落ち込んだり悩んだりする時間を、誰かに相談したり勉強したりする時間に変えるほうがよっぽど良いと考え始めてからは、余計なことを考えずに勉強に取り組めたと思います。
受験勉強は自分の人生について本気で考えて、未来への道を切り拓くことができる、これ以上ないチャンスです。ポジティブな強い気持ちで頑張ってほしいです。
1年生・2年生のころはもちろん日ごろの勉強をコツコツ頑張ってほしいですが、勉強以外にも部活動や学校行事、趣味など、自分が頑張りたいことに全力で取り組んでください!
初めは英語を学びたく、文系にしようと思っていましたが、社会の科目が苦手だったため、理系での進学を考えた時に気象学を学びたいと考えました。地学が得意だったので地球科学で受験をするつもりだったのですが、オープンキャンパスに行った際、気象学は物理系でないと学べないということを先輩に教えてもらったので、物理系を選びました。実際に通ってる先輩の話を聞いたことが、割と決め手になったと思います。
私は一般の受験生のように参考書や問題集を揃えられていなく、基礎ができていない科目が多かったため、1学期のうちは過去問には手をつけず、1科目あたり1・2冊問題集を決めて、何周もすることで弱点を潰すようにしていました。2学期に入ってからは問題演習と並行して過去問をひたすら解きました。自分が受験する大学は20年分を2周、受験しない大学は問題傾向・難易度などを見ながらかいつまんで沢山解くようにしていました。
私はあまり休日に勉強できるタイプではなかったので、学校がある日に7時間程、自宅学習をするようにしていました。高2までは勉強計画をたてるのが苦手でやっていなかったのですが、高3になってからは勉強計画と目標をたてるようにしてました。
自分に合う受験で使えるような参考書・単語帳を見つけられなかったこともあり、私の勉強方法はひたすら赤本を解き続けるという、ほとんどの受験生はやらないような非効率的な学習方法でした。ですが、たくさん類題を解くことで問題への苦手意識が薄くなったり、問題の難易度を見分けられるようになりました。実際に入試問題を解いてみると上手く行かない、自分は辛抱強いのが強みというような人は試してみるのも良いと思います。
受験勉強は思った通りに成績がのびない時や、指導者と意見が合わない時が沢山あると思います。大事なのは、頼れる指導者を1人見つけておくこと、そしてその人についていくことです。もし意見が合わなくて、自分のやり方が正しいと感じる時は、自分の直感を信じてみることも全然良いと思います。信頼できる人との関係性を大切にしながら、最後に納得できるような受験生活を送り、目標に向かって頑張ってください。
1・2年生のうちは大人の意見やカリキュラムに縛られず、色んな科目にチャレンジし、有識者の話を聞きに行き、得意科目を見つけてみてください。深く学んでいくほど、新たな興味分野を発見できたり、挑戦したい分野が変わったりします。大学のオープンキャンパスなどにも行ってみることで、自分の将来やりたいことがその大学と本当に合うのか、考えることができます。早く行動すれば、行動するだけ興味が広がります。是非多くのことに挑戦してください。
おすすめしたいのは、過去問をやり始めるタイミングを早めにすることです。早めに始めたらもったいないとか考えなくてよいです。一つ網羅型の問題集を一通り終わらせたら、過去問をやってみましょう。まだできなくて当然です。過去問をやりながら実力を伸ばしていけばいいのです。過去問をやって理解が不十分だったところを重点的に復習し、過去問をまたやる。このサイクルを夏休み中に始められるとよいと思います。基礎力がついていれば、過去問をやり始めると一気に伸びます。
勉強は時間より内容が大事です。今、自分には何が足りなくて何をするのが一番効率的なのかを考えて学習計画を立てる必要があります。また、時間や場所を固定して自分を縛ることも必要です。私の場合は、朝7時から夜6時までは絶対に学校の自習室で勉強すると決めて安定した勉強時間を確保していました。また、分からないことを質問する力もとても大事です。
一生懸命勉強してきたのに、模試や本番で結果が出なかったときは落ち込みますよね。しかし、その時に考えてほしいのが、受験勉強は合格することが全てじゃないということです。人間性の向上は受験勉強で得られるものとして一番尊いものだと思います。それは日々の勉強によって身につくものです。だから、「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない」のです。(渋沢栄一の言葉、私の座右の銘です。)
受験勉強は絶対にあなたの人間性を向上させるものです。一つの目標に向かって努力し続ける継続力と精神力、諦めない力、マネジメント力、一貫性、努力は受験勉強が終わっても生き続けるものです。ですから、受験勉強をする一日一日を大切にして、悔いの残らない受験生時代にしてください。
高校1年生までは、定期テストでよい得点を取ることを目標にしていれば間違いないと思います。勉強の仕方は人それぞれいろいろあると思いますが、効率よく勉強するコツを身に付けるようにしましょう。高校2年生になると、受験を意識すべきです。部活やさまざまな仕事があると思いますが、非常に差がつく時期ですので、マネジメントと切り替えが重要です。
1・2年生の頃は定期テストや単語テストなどの勉強を中心にしていました。テスト前には平日は3時間、休日は8時間くらいやっていたと思います。受験勉強らしい勉強は学校で行われる定期的な模試の一週間前くらいしかしていませんでした。2年生の後半になり、本格的に受験勉強を始めました。平日は放課後駅の勉強スペースに行って、4時間以上、休日も駅の勉強スペースに行って10時間以上勉強していました。
世界史は、最初に流れをしっかり掴んでから年号を覚えるのが一番身につきやすいと感じました。世界史は定期的に勉強していたので、得意だと思っていましたが、共通テスト模試で点数を取れなくなった時期がありました。そこで、色々な模試の問題集に取り組み、間違えたところや曖昧なところの年号を語呂合わせにして、専用のノートにまとめました。スキマ時間などに何回もチェックすることで、自然と身についていきました。
受験期の途中、なんのために勉強しているんだろうと思い悩むことがありました。そのような時期は、自分としっかり向き合い、入ったらやりたいことなど前向きなことを考えるようにしました。勉強する時の一番のモチベになったのは自分の好きなアイドルのラジオを聞くことでした。登下校中や勉強中に聞いていたのですが、受験生応援コーナーの中の言葉にいつも元気をもらっていました。好きなアイドルの情報だけは、時間を決めてSNSで見て支えにしていました。
受験勉強はとても大変ですが、それをやり切ったと思えることは大きな人生の財産になると思います。まわりの人と比べず、自分らしく頑張ってください。
定期テスト前だけでも長時間勉強して、長時間勉強できる集中力を身に付けておくことが大切だと思います。受験生になって1・2年生の頃の生活を後悔することがないように頑張ってください。
理学部地球科学系に行こうと決めたのは、地理の授業の影響もあり、様々な景色や地形について調べることが好きだったからです。また、多学系は屋内でパソコンに向かって研究することが多そうですが、地球科学系はフィールドワークが多く体を動かしながら研究できることも良い点だと感じました。地球科学を学びたいと思い大学を探し始めたところ、東北大学は自分の学びたい分野の研究が盛んだったため入学を決めした。
3年生の8月上旬まで部活動をやっていたので、2年までは定期テストでその範囲を完璧にできるように勉強し、3年の春から物理や化学、数学、英語の基礎固めを始めました。部活が終わった8月からは理系教科はある程度の難易度の演習を始め、英語は英文解釈や単語、長文読解をひたすらやっていました。2次試験で国語と地理を使わないため、共通テスト直前になって古典と地理の勉強を本格的に始めました。
3年の部活をしていた時期は平日平均3時間、休みの日は7時間を目標に勉強していました。部活が終わってからは、平日6時間、休日11時間を目標にしていました。長期休み前は毎日学校の自習室に行き勉強しようと考えていましたが、いざ長期休暇が始まると毎日朝から自習室に籠るのはメンタル的に難しく、サボった日も含めると平均で6時間くらいでした。
苦手だった英語はYouTubeで勉強法を調べ、音読することが効果的とわかったため、基礎英文解釈の技術100の例文を毎日30分ほど音読していました。理系科目に関しては、いろいろな問題集を解くというよりは、1つの問題集を完璧にするように勉強していました。共通テスト前は高難度な問題集の使用は控え、様々な問題の解法を知り、共通テスト後になってから赤本を使って過去問演習を本格的に始めました。
過去問演習などで思ったより問題が解けない時は、同じ目標を持つ友人や自分より少し賢い友人とその問題を分析し、どうやったら解けるか考えていました。勉強のやる気が起きないときは、お昼休みに友人とご飯を食べにいくのをモチベーションにしていました。模試や勉強に関するイベントが終わった時、気晴らしに遊びに行ったりご飯を食べたりしていました。
受験勉強は辛いこともあり、やめたくなる瞬間もありますが、合格できることを想像してあきらめずに頑張ってください。
1・2年生の頃の勉強が受験勉強で重要になってきます。部活がある人は定期試験の勉強だけでもいいので、その時習ったことを完璧にする勢いで勉強し将来への準備をしてください!
私はこの大学が独自に行っているAO入試3期の入試形式から興味を持ち始めました。そこからこの大学に関して様々なことを調べ始めたところ、この大学は女子大学生を日本で初めて受け入れた大学であり、女子教育にも焦点を当てていること、門戸開放や実験第一主義などの理念、経済と経営を分けず両方の基礎を学べるカリキュラムであることに魅力を感じ、この大学の受験を決めました。
3年生の6月まで運動部に所属していて夜遅くまで勉強ができそうになかったので、夜は記憶系の勉強と復習程度にとどめ、朝早く起きて勉強するようにしていました。1・2年生の頃は単語や公式などの基礎固めと定期テスト対策に特化し、徐々に応用問題に取り組んだりするようにしていました。あと3年間を通して、授業に集中してその時間中に完璧になるよう心がけていました。引退してからは問題演習に加え復習に多くの時間を費やしました。
英語はまず単語の基礎固めに注力し、それと並行して熟語の暗記も行っていました。これらがある程度形になってから長文速読を繰り返し行い、また文法事項を覚えて作文練習を行っていました。リスニングは毎日短時間ずつ英語を聞くようにして耳を慣らして対策しました。社会科の暗記科目は自分で内容をまとめなおし、暗記したい部分をオレンジで書くことで赤シートで消せるようにして、自分の問題集を作っていました。
スランプが続くと投げ出したくなることもあると思うし、受験期は自分との闘いもあってつらいと思うけれど、自分が大学にいってしたいことや夢を思い描いて頑張ってください。大学生は楽しいです。
1・2年生のうちにたくさんの経験をしてください。オープンキャンパスに行く、部活動に励む、友達と遊びに行く。どれも受験期に入ってからはなかなかできないことです。姿勢によって得られるものは変わるので、オンオフしっかり切り替えて経験を確実に自分のものにしていってください。
医学部に行こうと決めたのは自分がけがしたことをきっかけに医療に興味を持つようになり、将来医療系の分野で働きたいと思ったからです。その中でも東北大学を選んだのは、研究が盛んにおこなわれており自分の興味のあるものについて追究することができる環境が整ってると考えたからです。また、まわりの学生のレベルも高いためそのような環境で勉強することで、自身を高めることができると考えたからです。
受験を意識し始めたのは高校3年生でしたが、部活動が6月上旬くらいまであったため、部活動が終わり次第受験勉強に本格的に取り組みました。部活動との両立に関して言えば、どんなに部活で疲れていても最低2時間は勉強すると決めていました。私は共通テストでいい点を取ることを目標にしてたため、夏前までは基礎を完璧にすることを心がけていました。基礎を完璧にした後に過去問や予想問題集などを解き、演習を積み重ねました。
部活をやっていた時期は毎日勉強する習慣を途絶えさせないように心がけていました。部活が終わった後からは、それまで部活をやっていた時間を勉強時間にあてて時間を確保していました。平日は1日5~6時間程度、休日は約9~10時間ほど勉強していました。長期休みは学校で補習があったので自学の時間があまり確保できなかったのですが、スキマ時間を有効活用して勉強するようにしていました。
私は全科目において基礎を完璧にするように心がけていました。その後で様々な問題に取り組み応用力を付けていきました。得意教科は受験において自分の武器になるのでどんどん伸ばし続けるように心がけました。また、苦手教科は放置しておくとかなり痛い目に遭うので、先生に聞くなどして早めに対策を始めていました。私自身古文漢文が苦手でしたが、基礎である単語文法をかためた後に実際に問題を解いてみると、解きやすく感じたという経験があります。やはり一番大事なのは基礎だと感じました。
受験期は本当に精神的につらかったです。私自身推薦入試で不合格になりかなり落ち込んだことがあります。そんな時に励ましてくれるのは友人や家族でした。他の人に話すことで気持ちが少し楽になった気がしました。また、音楽を聴くようにもしていました。今振り返るとあの曲がなければ、一般試験に向けて切り替えれてなかったと思います。音楽の存在は偉大でした。
受験勉強はつらいことだらけで本当に大変ですが、一生懸命努力した後に明るい未来が待ってると信じて、絶対に諦めずに頑張ってください。努力の先にある第1志望合格は格別です。
1年生・2年生のころは定期テストに向けた勉強をしっかりするようにしましょう。そうすることで基礎をしっかり固めることができ、将来控えてる受験勉強に大いに役立てることができます。
私が志望校を決めたきっかけはオープンキャンパスに参加したことでした。私は高校3年生の夏前まで志望校だけでなく、志望学部すら決まっていませんでした。しかし、友人に誘ってもらいオープンキャンパスに参加したことで、大学の雰囲気や施設、学部学科ごとの魅力を知ることができました。そして大学に入りたいと強く思い、志望するきっかけとなりました。
私は3年生の7月まで部活をしていました。部活を引退するまでは、時間も十分に無かったため、習った部分の復習をしていました。私は元々1・2年生の頃から勉強はこつこつ取り組んでいたこともあり、夏休み中に効率的に基礎固めを完成させることができました。それがその後の伸びにも繋がったため、本格的ではなくても勉強の習慣や基礎固めが大切だと感じました。
部活をしていた平日は、主に行き帰りの電車でかかる1時間半を単語帳などの暗記にあて、帰ってから1時間半くらいを当日分の復習にあて、休日は4~5時間をその週の復習にあてていました。部活引退後は毎日地元の図書館で、休日は朝8時から夜7時まで10時間程度、平日は放課後から夜8時頃まで復習をメインに勉強していました。
暗記では、電車通学の時間に英単語帳をほぼ毎日勉強していました。飽きてきたら無機化学や地理などを勉強して、リフレッシュしながらやっていました。模試などは、受けた日のうちに採点をして次の日すぐに復習に取り組めるようにしていました。参考書は、問題を解いた日と間違えた問題とその理由を直接書き込むことで、最近いつ解いたかや、また同じところを間違えてないかを効率的に把握して無駄なく取り組んでいました。
私が受験を乗り越えるために意識していたことは、「自分を追い込むことは受験生として正しいことではない」ということです。精神的に疲れてしまうと集中力やモチベーションが低下してしまうと考えていたので、友達や家族と話す時間や娯楽をする時間を設けていました。
受験生は辛いことの方が多いと思いますが、最後までやりきることが大事だと思います。しかし、その経験は必ず自分を成長させてくれるので、自分を追い込みすぎない範囲で日々頑張ってください。
無理に受験を意識していなくてもいいので、焦らずに着実に基礎を固めながら、好きなことに全力で取り組んでください。
法学部に行こうと決めたのは、世の中で起きている諸問題は大抵が法律に絡んだことで、売買契約のような小さな問題から、企業間の大きな問題まで、自分で分析して自分で解決できるような人物になりたいと思ったからです。高校1年の頃から旧帝大に憧れていたのと、落ち着いた雰囲気のキャンパス、地元からの距離を考慮して、この大学に決めました。
高校1年生から2年生は、受験に向けての勉強はせず、課題と定期テスト対策しかしていませんでした。高校3年生になって、ある程度の志望校を定めたあと、受験勉強に取り組み始めましたが、夏休みに入ってモチベーションが一気になくなり、冬休み直前までダラダラ過ごしていました。ただ、家での勉強はほとんどしなかったものの、友達と学校に残っての勉強をおしゃべりが楽しかったのもあって続けられて、その結果少しずつは勉強できていました。
高校3年生の夏休みから冬まではモチベーションがなく、ダラダラ過ごしていました。12月に入って、まわりがソワソワしてきて初めて焦りが生まれました。9月に一度キャンパスに行っていたのもあり、あのような良いキャンパスで大学生活を送るには今頑張るしかないと気合を入れることができ、そこからは自分なりに本気を出して志望校対策に取り組めました。
第一志望校の受験本番は独特な雰囲気と緊張感があり面白いので、それも楽しんで合格を勝ち取ってください。
個人的に、やりたいことが決まっている人、どうしても行きたい大学がある人は受験本番の直前のモチベーションの喪失に上手く対処できると思うので、何かモチベーションとなるものを見つけましょう。
私が東北大学農学部を選んだ理由は、学べる分野と自分の興味が合致したからです。私は沿岸部の水産加工が盛んな町で生まれ育ち、社会科見学を通して海洋生物や水産食品に興味を持つようになりました。東北大学農学部の魅力は研究分野の幅広さです。私は農学部で水産を学べると初めて聞いた際はとても驚きました。また、東北大学は施設、教育、学生のサポートが非常に充実した大学であり、家から通える範囲にあったというのも理由の1つです。
部活をしていた時期は部活に専念していたため、平日は全くのゼロ、休日は1時間するかしないかという程度でした。3年生の6月に部活を引退してからは本格的な受験勉強へと切り替え、平日は5時間程度、休日9時間程度勉強していました。夏休みや冬休みはまわりと差をつける大きなチャンスだったので、開放されていた学校の教室に引き籠もり1日最低10時間は勉強しました。
演習をするときは必ず時間を図り、所要時間と正答率を記録するかたちで常に本番を想定した勉強をしていました。その記録を見ることで科目や単元ごとの得意不得意を可視化できるのが大きなメリットです。また、所要時間をオーバーした問題や間違えた問題は、そうなってしまった原因を究明することで苦手分野を確実に穴埋めしてきました。
よく「受験は団体戦」と言われがちですが、私はあながち間違いではないと思います。確かに最終的に合否を決めるのはあなたの点数ですが、あなたのまわりには支えてくれる存在がいるのもまた事実です。あなたが困ったり苦しくなったりしても必ず誰かが助けてくれます。ですから、諦めずに目標ヘ向かって頑張ってほしいというのが私の思いです。
1年生・2年生は学校の授業を聞いて、定期テストをしっかりこなせれば勉強は大丈夫だと思います。受験を意識する前は自分が大学で学びたい分野などを大まかに決めておくといいでしょう。そのためにも情報を広く取り入れる柔軟性が大切です。
私が東北大学の看護を目指したのは研究に力を入れているという点にとても魅力を感じたからです。日本全体で見ても、看護分野の研究に力を入れている大学はとても少なく初めは医学科を目指していました。しかし、オープンキャンパスに参加して教授に研究内容を伝えたところ背中を押してくださり、看護学専攻を目指そうと考えるようになりました。
英単語を覚える時に単語帳に頼りすぎないことも重要です。初めは単語を単語帳で覚えることが必須ですが、高3の夏休みあたりから徐々に文章に出てきたわからなかった単語の意味を書き込み、それを見返すことをしてみてください。読解によく出てくる単語を把握できますし、効率も上がります。
今まで、それなりにやってきた人こそ高3の春頃、まわりの人たちがやる気に満ち溢れている時間がとても辛いです。ですが、まわりと比べ焦っていては、自分のペースが乱れたり、自分の勉強に集中することができなくなります。自分が頑張っていないように感じても、自分はそれまでと同じようにやっているのだから大丈夫と言い聞かせてあげてください。そうすればきっと乗り越えられるはずです。
もしも受験校を決定する時に悩んでいるのなら、「行ける大学」ではなく、「行きたい大学」を選んでください。そして、先生や両親に否定されてもその決定に自信を持って、受験当日まで貫き通してください。きっとその自信や、その想いが皆さんを素敵な未来に導いてくれるはずです。皆さんの願いが叶いますように。。。
とにかく、学校の授業を真面目にこなすことです。例えば、英語の授業の英単語や文法、また数学の数式、科学や生物の暗記事項などを1・2年生の間に1度覚えておくだけで、3年生で復習した時に、とても楽になります。また、行きたい大学ではなくどんな大人になりたいかを具体的に考えておくと、より良い志望校決定ができると思います。
理学部の生物学科に行こうと決めたのは、高校で生物基礎を学んだ際に生命の構造の精緻さに感動して、深く勉強したいと思ったのがきっかけでした。この大学は研究第一を掲げていて、理学の研究に力を注いでいるイメージがあったため、受験を決めました。
3年生の夏までは、理科や数学は授業を受けた後の復習など、基礎固めに重点を置いていました。また、第一志望の大学の対策として、塾に通って記述式の問題の練習もしていました。秋以降は第一志望の過去問を解き、解説を読んで、基礎に戻るということを繰り返していました。
平日は4時間位、休日は10時間位勉強していました。長期休みでも、休日と同じように10時間位勉強していました。しかし、〇〇時間勉強するという目標は立てていなく、その日のノルマとして、これをやりたい、これを理解する、という目標で日々の勉強はしていました。
物理は学校での学習だけでは本質を理解しきるのは難しいと考えています。私は塾で微積分を用いた講義を聴き、法則がどうして成立するのか、どうしてここではこのような解法を用いるのかを学びました。やみくもに法則を暗記するのではなく、理解して法則を用いるのが大切だと思います。
受験期になると、気持ちの面で焦りがでることがよくあると思います。私も勉強していることが結果になかなか結びつかなかったので、今の勉強も無駄になるのではないかという気持ちになったこともあります。しかし、私は最後まで諦めなかったことで後期試験に合格できたと思うし、気持ちの面でも納得することができました。
最後まで諦めなければ、結果もついてくると思いますし、自分の結果に納得することができるはずです。だから、最後まで歩みを止めないことが大切です。
基礎固めはどんな大学を受けるとしても不可欠なものです。難しい問題に手を付ける必要はないので、基礎を徹底することを意識してください。
小さい頃から生物系の学問に興味がありその中でも海洋生命系の研究ができたら楽しいだろうと考えていました。東北大学農学部は海洋コースが選択でき私にぴったりだと思いました。また、入学後に自分の専攻を決定するので、1年次では幅広く農学について学ぶことができるのもみりょくのひとつでした。
高校2年生までは定期テストの点数だけは取れるような勉強をしていました。一般的な受験生と比べ勉強時間が少ないぐらいですが、すべての科目で定期テストの点数を平均より取れるようにしていれば3年生で困るようなことはないと思います。3年生に上がる直前から本格的に受験勉強をはじめ、7月には運動部を引退しました。夏休みは朝起きてから夜寝るまで机と向き合っていました。
部活を引退するまでは疲れが出るため、1日の勉強時間は3時間ほどでした。部活の引退後、学校のある平日は5時間程度、休日では10時間ほどは勉強していました。夏休みからは早寝早起きを心がけ、朝起きてから夜寝るその時まで机と向き合い勉強をしていました。とくになんの科目をどれだけやるとかは決めてはおらず、自分のやりたい科目を好きなだけ好きなときにやるというふうにしていました。しかし、これでは科目のバランスが取れないので参考書ごとにどれだけやるなどをきめていました。
数学が苦手だったのですが、ただ公式を暗記するだけでなく、公式や定義、定理の根本的理解を進め、単元と単元の内容を結びつけ、数学で学んでいることがただその範囲内で終わるものでないと理解できるようになってからは苦手意識がうすれていきました。
元々第一志望は別の大学で、模試の結果はその大学に関してはあまりよろしくないことばかりでした。しかし、大学で学びたいことを優先すれば、自分の実力でも受かりやすい大学であっても楽しく大学生活を送れるだろうと思い思い切って志望校を下げました。ただ偏差値や大学のネームバリューに固執するのではなく、自分が本当に何がしたいのかを明確にして大学選びをすることで心に余裕を持って受験勉強を進められると思います。
受験は情報戦です。自分の行きたい大学が本当に自分の興味関心に当てはまっているのかも今一度考えてみるべきです。また自分にあっている予備校選びも大事です。予備校、塾と一括りにしても対面集団授業、映像授業、個別授業様々です。参考書なんかもどれが勉強に役立つのかも調べなければいけません。受験は考えることがいっぱいです。まずはいろんなことを調べてから、勉強量を増やし大学へと合格していってください。頑張ってください!
とにかく自分の興味関心を広げるようなことをしてください。学校の定期テストで平均点すべての科目で超えるように勉強をしていれば、さほど勉強には困らないと思います。友達と旅行に行くとか、読書や映画、ゲームをするとか、新しい趣味を作るとかとにかくいろんなことをしてください。自分が何を大学でしたいのか明確になり、大学に進むのが楽しみになり、受験勉強が楽しくなるはずです。頑張ってください!
共通テストまでは第一志望は大阪大学法学部でしたが、共通テストを受けて思い通りの結果とはならなかったので、塾のチューターと旺文社はじめ各社のネットサイトから情報を収集し自分の学びたい学問と2次試験で逆転合格を果たせるかどうかを考慮して決めました。
3年の夏まで部活動に取り組んでいたので、受験勉強開始は他の人に比べ遅かったような気がしますが、一生懸命部活動に取り組んだおかげで集中力が鍛えられて勉強にも活かされた気がします。人より時間がなかなか取れなかったので、質にこだわって学習しました。
部活を引退するまではなかなかまとまった勉強時間が取れなかったので、通学時間に英単語、古文単語を勉強しました。引退後は平日、休日ともに、塾の自習室が開室している時間は勉強する時間と決めて、入り浸っていました。
毎日課題を克服して各模試で成績が徐々に上がっていく様子は、まさにゲームのようで楽しいです。受験勉強は強制されているわけではなく、自分が行きたい大学のためにしているのだから、気持ちを楽にして頑張ってください。
3年生が本気になって勉強している姿を早めに見ておきましょう。自分が3年生になってどのような受験生でありたいかイメージして、受験というざっくりしたものをより身近なものにしましょう。
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