医学部に行こうと決めたのは高1の時でした。祖母が癌に罹患し、容態があまり良くない中でも懸命に治療していただいた医師の姿に憧れたのが始まりでした。この大学に決めた理由は、自分はこの場所で生まれたのですが、自分の生まれ育った県の医療に貢献したいと思ったからです。また、自然にあふれていて勉強に集中でき、充実した大学生活を送ることができるかなと思ったのも一つの理由です。
私は苦手科目の勉強が嫌だったので、高1・高2の頃は数学や理科を重点的に勉強していました。定期テストでは、問題集で試験範囲のページを最低5周はするようにしていました。そのおかげで私立高校に比べて理科の高校範囲を学び終わる時期が遅かったのですが、私は理科の力がしっかり定着していたので、校内模試でも高い順位を取ることができました。また、理科が夏までに八割方仕上がっていたので、夏明けからは苦手な英語に時間を割くことができるようになりました。
私の受験期は本当にしんどいものでした。部活を引退した5月から毎日のように学校終わりにそのまま自習室へと向かう日々が続き、学校がない土日や長期休暇は塾の開館から閉館まで自習室に篭るようにしていました。そんなストレスが溜まる日々を送っていた私ですが、共に勉強する仲の良い友達がいたことで乗り越えることができました。共に勉強する友達がいたことで休憩時間は楽しい時間でしたし、またお互いに高め合いながら受験勉強に励むことができました。
ホーム校舎の進路アドバイザーには特に助けていただきました。私の受験生活での悩みや模試の成績があまりよくない時に親身になって相談に乗っていただいたり、丁寧に対応していただき本当に何度も助けられました。また、夏期講習や冬期講習では特にハイレベルな講師の授業を受けることができたことも良かった点です。実際、夏期講習が終わった後の模試では夏期講習前の模試より格段に成績が伸び、分野ごとの理解度が上がったと思います。
最後まで諦めないことが大切だと思います。本番は受験当日で、それまでの模試はあくまで一つの判断基準に過ぎません。模試の結果に一喜一憂せず、今の自分には何が足りないのか冷静に分析して次に繋げていくことが大切だと思います。また、量をこなすことも大切です。質を求めるにはそれだけの時間を確保しなければいけません。受験生活で中だるみしてしまう時期があるかもしれませんが、しっかり踏ん張って毎日量をこなしていくことが合格への近道だと思います。
しっかりと勉強時間は確保することが大切だと思います。受験は遠い未来の話のように思えて、実は意外と時間はありません。今の自分は将来何になりたいのか、そのためにどこの大学で何を学ぶのか、その大学へ合格するためにはどのくらい勉強すべきかしっかりと考えて勉強を進めていくことが大切だと思います。高1、高2はまだ時間があるのでしっかりと基礎を固めて受験期へ向けて準備することが大切だと思います。
昔から看護師になりたいと考えてたので看護学部がある学校を調べました。その中で我が家は裕福ではなかったので、国公立の大学、そして実家から通えるところで調べ始めました。名古屋大学は愛知のトップの大学だからそこを前期にして、後期は自分が受かりそうなとこにしました。
高校2年生の11月ぐらいから、基礎を固めました。青チャートや単語から始めました。部活の面では、部活がテストの時期と被ることが多すぎて、部活はやめました。武田塾チャンネルを見たりして自分で参考書をやりました。ゴールからの逆算して計画立てました
平日は放課後に3〜4時間を確保し、基礎固めと苦手な国語の克服に注力しました。休日は予備校の自習室を活用し、得意の数学を中心に10時間以上演習を重ねました。長期休みは一日12時間を目標に、過去問分析と志望理由書の推敲を並行。粘り強く机に向かう習慣を大切に、計画的な学習を継続してきました。
得意の数学は、難問を解くだけでなく「なぜその解法になるか」を言語化することで思考力を磨きました。苦手な国語は、毎日短文の要約を行い、文章の構造を客観的に捉える訓練を繰り返しました。また、自分の弱点を分析してノートにまとめる「振り返り学習」を徹底したことで、着実に偏差値を向上させることができました。
スランプ時は「今は力を蓄える時期」と割り切り、散歩や音楽で気分転換を図りながら、基礎計算などの負担が少ない学習を継続しました。また、看護師になりたいという初心を思い出し、憧れの大学病院で働く姿を具体的にイメージして活力を得ました。周囲の支えに感謝し、笑顔を忘れず前向きに取り組むことで乗り越えました。
私は前期で名古屋大学を受け、残念な結果となってしまったんですが、最後まで諦めずに受けて良かったと思っています。最後まで志望校を下げずに頑張ってください!!!
基礎固めが大事です。定期テストの範囲を完璧に!そして復習をしてください!!3年生入る時に、1・2年生の範囲が完璧にしてあると3年生が楽になります!!!
共通テスト前は社会学系か経済学系にいきたいと漠然と考えていました。共通テスト後、自己採点を参考に大学を探しました。先生に岐阜大学を勧めていただき、幅広く学ぶことができることを知り、志望学校に決定しました。優柔不断な私にとって幅広く学べることは条件が良かったです。
高校3年生の夏まで部活で忙しく、本格的な勉強は部活引退後でした。それ以前は単語帳などをスキマ時間を見つけて読み、分からないところは友達や先生、AIに聞きながら勉強を進めました。引退後は、参考書を進めたり、引き続き単語帳を読んだりしていました。友達と問題を出し合うのはおすすめです。
平日も休日も部活で忙しく、机と向き合って勉強をする時間は寝る前ぐらいしか取ることができませんでした。引退前は1日2~3時間しか勉強できませんでした。長期休みは半日部活があったので、家に帰ってからや公共施設で勉強をしていました。
英語はAIに分からないところを聞くのがおすすめです。人に聞くと分からなくても相手に申し訳なくなって分かったフリをしてしまうときがあるけど、AIだと遠慮せず聞くことができるからです。また、YouTubeで勉強の動画を1.5倍速でよく見ていました。日本史は物語的に覚えることができるので特におすすめです。
勉強をする時間が取れなくて焦ったときは同じことを思っている仲間と励まし合いました。また、勉強する時はひたすらに糖分をとっていました。勉強がどうしても嫌になったら好きなYouTubeを見て勉強のことは一旦忘れて寝ました。
辛いこともあるし、焦ることもあるけど頑張ってください。努力した分だけ必ずしも結果がついてくるとは言えないけど、自信は必ずつくから!
受験なんてまだまだ先だと思うと思うし、私もそう思っていたけど、意外とあっという間に3年生になってしまうから、最大限今を楽しむことを一番にしてほしいです!勉強はちょっとずつ頑張っていけばいいと思うよ。
講義の内容が企業との関わりや地元の組織との交流などで実践重視になっていて、経験を積みながら成長できること、また家から通える国公立大学で学費が安いこと、国立なので知名度もそれなりに高く就職するときに少しでもプラスになると考えたことが理由です。
受験勉強は高校3年生の夏休みの終わりくらいから始めて、休日は1日6時間、平日は学校外で1日3時間を目安に勉強を進めました。また塾なしでの受験期だったので、家だと勉強が進まないため、友達と交流館などの勉強スペースに行き、そこで普段は勉強するようにしました。
無理に量をこなすよりも自分に合った時間を集中して勉強するほうが効果的だと考えたので、平日は学校外で1日3時間、休日は1日6時間を目安にして、無理なくやりました。そのため効率を考えて、その日に何をやるかは1週間分の予定でまとめました。
数学が得意で、参考書は青チャートを何周も続けました。数学は問題に多く触れると対応力が上がるので、なるべく記述式の参考書を解くと、より理解力がつくと思います。もともと英語は苦手だったけど、ターゲット1900とネクストステージの2冊に参考書を絞り、後はリーディングの演習問題に時間をかけました。最終的に、共通テストの点数が8割を超えたので、英語は読むことに慣れるのが一番早いと思います。
受験期は「1日10時間は勉強しろ」とよくいわれますが、自分に合った勉強時間があると思います。「その日にはここをやる」といった予定をしっかり立てると完遂しやすくなります。無理に10時間こなしても力はつかないし、やめたくなるだけだと思います。
今の大学に不満はないし、楽しく充実した生活ができています。自分のペースでやってほしいです。いろんな大学を調べると、いいところは意外とたくさんあります。
レベルが高い大学を目指すなら、今のうちに共通テスト対策をするべきです。そうでないなら遊べるうちに遊んでおいたほうがいいです。単語などはやっておいたほうが後悔せずにすみます。
志望校は偏差値的に自分の実力より少し高いレベルの大学にしました。志望校を確実に合格するであろうレベルの大学にしてしまうと、無自覚に手を抜いて自分の限界を突破できないため、志望校のレベルは高いほうがいいと思います。自分にはとうてい無理だ、と勉強のモチベーションが下がるほどレベルを上げるのはやめたほうがいいです。ある程度、高い目標をもっていれば、志望校を下げることがあっても、楽に合格できます。
全国レベルの部活動だったので、勉強する間もなく部活を一日中していました。2年生になる際、このままでは国公立大学に進学できないと考えて、休部しました。その後、約2年間は勉強に専念しました。2年生のころは1年生の復習と定期テスト対策中心の勉強をしていましたが、3年生になってからは定期テスト対策などは受験に関係ないと気づき、受験勉強を本格的に始めました。
平日は学校へ行った後、その足で塾に行って、22時まで約16時間勉強する生活を続けました。休日は目覚めてすぐ勉強机に座り、食事など休憩を挟みながら、夜遅くまで勉強しました。7月末から8月末までの夏休みは全体で600時間を目標に勉強しました。学校で授業後に2時間ほど行われたり長期休暇の午前中に行われたりする補習にはほとんど出席しました。
私は暗記することが苦手でしたが、電車のなかで、英単語や古文単語などの勉強をすると捗りました。公共交通機関で、中高一貫校の生徒や高校生などが単語を暗記しているのを見かけて、同じことをしている仲間がいると心強く思いました。また、ライバル心も湧いてくるので、より集中できました。スマホでゲームをしたり漫画を読んだりしている人もいますが、「君たちが遊んでいる間に私は勉強しているんだぞ」と優越感に浸れます。
結果が思うようにならず、不安になるのは当たり前のことです。そう簡単に成績は上がりません。きっと結果がついてくると願い、ひたすら努力して勉強するしかないです。私は「なんでこんなに勉強しているのに点数につながらないの」と泣きながら勉強しました。ただし、睡眠時間は削ってはいけません。私は睡眠を削って勉強した結果、月に一度のペースで風邪をひきました。睡眠の大切さを身に沁みて感じました。受験生は適度に休息をとることも大事です。
受験生は一日一日が濃密なので、わかりづらいとと思いますが、受験までは長いようで短いです。時間は有限です。むやみやたらに勉強してがむしゃらに突き進むのではなく、優先順位を定め、時間を計りながら効率よく勉強してください。また、体調管理にだけは気をつけてください。体調を一度崩すと、数日が無駄になってしまいます。
英単語、英熟語、古文単語、漢字などの基礎は早いうちから暗記し始めましょう。学年が上がるにつれて他の教科で忙しくなり、暗記は疎かになりがちです。早めにやっておいて損はないです。また、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、ということわざがあります。わからないことはなるべく早く解決しましょう。そのままにしておくと、どんどんわからないことが増えていく一方です。
まちづくりに興味があったため、学びたいことが学べることを最重視して選びました。元々は近隣の県の大学を志望していましたが、その大学の学びが経営重視の内容だったため、共通テストが終わってから決め直しました。大学ホームページや先輩の声を熟読して決めました。
受験勉強は3年に上がった時から力を入れました。部活動以外にも生徒会に入っていたため、忙しさが時期によって全然違いました。そのため、行事が終わった余裕がある時に集中して取り組みました。電車や授業の間の時間も単語帳などを見てスキマ時間を大切にしました。
平日は学校が終わるとすぐに塾の自習室に通い、5時間以上は勉強していました。勉強時間の記録をつけて見える化することでモチベーションに繋げていました。休日は図書館や学校開放、自習室を利用していました。休日は1日10時間を目標にしていました。
私は数学が得意だったので、他大学の過去問や参考問題を利用して繰り返し解きました。また、疑問を感じたらすぐに解消することを心がけました。苦手な英語では、毎日英語に触れることが大切だと感じました。長文問題を解く時間が取れない日も10分だけでも単語を見るようにしました。
勉強した時間を見える化し、週間の目標勉強時間を設定していました。サボりがちな性格でしたが、友達の記録を見て焦りを感じることができたことが続けられた一つの理由だと思います。燃え尽き症候群になりそうな時は冬休みも学校に毎日行き、勉強せざるを得ない環境にしていました。
苦手科目の強化や毎月の模試など大変なこと、苦しいことが沢山あると思います。友達や先生などのまわりの人の支えをフル活用し乗り切ってください!応援しています。
元々第1志望の大学は別のところでした。その学校の入試制度や科目を早くから把握しておくことがかなり大切です。総合型では特に学校独自の試験などがある場合があります。進路を決めることは大変ですが、どの分野に進みたいかということだけでも考えるべきです。
私は岐阜大学工学部機械工学科への入学を決めました。この学科を選んだ理由は、ものづくりへの興味があり、特に機械設計やエンジニアリングに魅力を感じていたからです。岐阜大学は設備が整い、優秀な教授陣がそろった環境があり、自分の興味を深めるのに最適だと考えました。この選択が将来の夢に近づく第一歩だと信じています。
私は受験勉強を夏から本格的に始めました。テニス部に所属していたため、部活と学業の両立を目指して時間管理を工夫しました。部活動がある日は隙間時間を活用し、オフの日には集中して勉強することで効率よく進めることができました。このようなスケジュール調整のおかげで、勉強と好きなスポーツの両方を充実させることができました。
私は平日は学校の授業が終わった後、2〜3時間を受験勉強に充てていました。休日には午前中に4〜5時間、午後にも3〜4時間のまとまった時間を使い、集中して勉強を進めるようにしました。また、長期休みには1日10時間を目標にスケジュールを組み、効率的に時間を管理することで充実した学習を心がけました。この計画的な取り組みが結果につながったと思います。
私の受験勉強で役立った学習法は、過去問を使った演習を重点的に行ったことです。得意科目である数学は、問題集を繰り返し解くことで理解を深め、自信をつけました。一方、苦手だった英語は、単語帳を毎日活用し、リスニングや音読の練習を積み重ねることで徐々に克服しました。また、計画的な学習スケジュールを組み、効率的に進めることで、全体的な学力向上を目指しました。粘り強く取り組むことが成功への鍵だったと思います。
受験期のモチベーションを保つために、私は小さな目標を設定し、それを達成するごとに自分を褒めるようにしました。また、将来の目標や夢を思い描きながら、学ぶ意義を再確認しました。スランプに陥った時は、無理に勉強を続けずに気分転換を心がけました。たとえば、軽い運動や好きな音楽を聴く時間を取ることでリフレッシュし、新たな気持ちで学習に取り組むことができました。自分を追い込み過ぎず、適度な休息を取ることも成功の秘訣でした。
必ず勉強が苦しくなって逃げたくなることがあると思います。その時には1日だけ休んでもいいと思います。しかし、スマホなどを見続けるのではなく、散歩などの運動をするといいでしょう。
勉強は先行投資です。やればやるだけ知識や思考力がつくので早めにやっておくのがおすすめです。勉強はやって損することは絶対にないので頑張ってください。
志望校は、正直なところ初めは看護師資格が取れるならどこでも良かったんですが、折角なら好きなことをしようと思い、推しのライブに行きやすいからという理由で中部地方を選びました。また、育ったのが神戸ということもあり、地震に極度の恐怖を抱いていたため、災害の少ない場所を選びたかったことも要因の一つです。学部は、初めは看護師を目指していたのですが、次第に保健師、養護教諭といった職に興味を持ち、その資格が4年で取れる大学で、ただ、メインは看護師を目指すことだったため、看護学科を選択する形をとりました。
私自身は精神を病みやすい性格のため、高校もまともに行けておらず、受験勉強をまともに始められたのは高3の夏でした。ただ、それでも夏にもコロナにかかったり精神を病んでしまったりして、まともに勉強をすることは困難でした。そのため、問題集で基礎固めをするというよりは、過去問をひたすら解いて分からなかったところの問題集の基礎問を解き、定着させていくような勉強法がメインでした。また、時間もなかったので、得意な現代文と情報は一切やらない選択を取りました。
平日は学校帰りに塾の自習室へ行き、3~4時間は机に向かうようにしていました。休日は、疲れて昼過ぎまで寝てしまうことも多かったので、昼過ぎから始めて大体3~4時間程度で、隙間の時間にひたすらターゲットのアプリをしていました。長期休みでは、先生のご好意で塾のコマを沢山入れていただいたので、朝から夜まで塾で勉強していることが多かったです。
過去問を解いて、分からなかった部分のみ問題集を解きました。また、それでも何度も間違えたらその範囲は間違えた問題を解けるようになるまで問題集を繰り返しました。得意科目に関しては、始めるのが遅かったため、時間が無く、過去問どころか模試以外でなにもしませんでした。大体安定して6割以上は取れていたので、本番の上振れに賭けていました。不得意科目は1日に1年分は解くと決めて、過去問を何周かするのが私には合っていました。
受験期ではありましたが、完全に趣味を辞めることはなく、夏にはライブに行ったり、冬まで配信を見たりと好きなことはモチベーションに繋がるので時間は減らしつつ、最後まで続けていました。スランプというよりはメンタルを潰してしまった時ですが、シャーペンすら持てない、机にすら向かえない時期がありましたが、スマホでターゲットのアプリだけは絶対にやると決めて、勉強時間をゼロにはしないように気をつけました。大体2週間もすれば元に戻ります。
受験生の1年間は何をしてても勉強していないといけないはずなのに、と感じて辛いと思います。ただ、メンタルを壊してしまい、年が明けてから共通テストまでなにも勉強できなかった私でも大学生として生きていけているので、何とかなります。絶対に。自分を諦めて可哀想な子にだけはしないであげてください。努力は必ず一定量は報われます。1年間自分のペースで頑張ってください。応援しています。
私にはできなかったことですが、1・2年生の間に基礎固めをすると、圧倒的に受験期に楽に勉強が進みます。特に、物理や化学といった積み重ねが大事になる教科では、分かっていないところがあるとそこから全て転んで相当の時間を要します。部活もあったりと大変だとは思いますが、ぜひ少しでも苦手な部分を無くしておいてほしいです。今から始められていたら絶対勝てると思います。頑張ってください。
教育学部に行こうと決めたのは、特別支援学校の教師になりたいと思っていたからです。また、岐阜大学を第一志望としたのは、自宅から通うことができる大学の中でも距離が近いという点と、実際に大学を見に行ってみて、自然が多い構内の雰囲気に魅力を感じたという点、二次試験での面接の比重が小さかったという点からです。
模試は受けていましたが、共通テストの勉強をし始めたのは3年生の12月からで、二次試験の勉強は共通テストが終わってから始めました。そのため、部活動との両立は特にしていません。それまでは学校の課題やテスト勉強のみでした。受験勉強を始めてからは、学校で受けた対策講座や河合塾の冬期講習、過去問や参考書を利用しました。面接は過去にされた質問を見ながら学校の先生と練習しました。
共通テストは、学校で解いた予想問題や、河合塾の冬期講習を対面やオンデマンドで受けることで対策しました。二次試験は英語が苦手で国語と数学を使うことにしたため、その過去問を解きました。また、私は文系で数学をあまり勉強していなかったため、武田塾でおすすめされている参考書を解くことで対策しました。
私は受験勉強の計画をほとんど立てていなかったため、参考書が全て終わりませんでした。そのため、きちんと計画を立てることをおすすめします。
1・2年生のころは、学校の勉強だけでもしっかりやって授業についていければ大丈夫だと思います。赤点だけは回避しましょう。
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