システム監査技術者は、高い倫理観のもと、監査対象から独立かつ客観的な立場で、情報システムや組込みシステムを総合的に検証・評価する。
監査報告の利用者に情報システムのガバナンス、マネジメント、コントロールの適切性などに対する保証や、改善のための助言が行えるよう、幅広い知識・経験・実践能力が要求される。
なお、試験の出題範囲は次の通り。1.情報システム・組込みシステム・通信ネットワークに関すること、2.システム監査の実践に関すること、3.システム監査人の行為規範、など。
試験はCBT方式で実施される。