マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、マイクロソフト オフィスの利用能力を証明する資格試験である。
現在、パソコンは学校だけでなく家庭、職場、公共機関など多くの場で日常的に使われている。また、多くの人々が授業の資料や、住所録、年賀状を作ったり、会議文書や書類を作成したりと、さまざまな形でWord、Excel、PowerPoint、Accessなどのマイクロソフト オフィスのアプリケーションソフトを活用している。
MOSは、これらのソフトをどのくらい使いこなせるか、その能力を客観的に判定する累計受験者数530万人を超える世界共通の資格試験である。
MOSを取得すると、就職などの時に実務能力の証明として履歴書に書くことができるようになり、また派遣社員の場合は報酬ベースが有利になったりする。
さらに、MOS取得を目指して学習することで、パソコン技術を体系的にしっかり身につけることができるようになる。
また、大学・専門学校・高校の学生でMOSに合格すれば、世界規模のパソコン大会「MOS世界学生大会」に参加申込みができるという魅力がある。