DTPエキスパート認証試験では、価値を生み出す良い印刷物を作るために必要な知識を体系立てたカリキュラムによって、その総合的ディレクション能力を認定する。
学科と実技試験による「DTPエキスパート・マイスター」、学科試験のみの「DTPエキスパート」の2段階の認証制度となっている。
実技試験は、試験当日案内されるWebサイトから要項および素材データを入手し、要項に従って作成した「制作コンセプト書」「レイアウトデータ(印刷入稿用データ)」を指定期間内にアップロードして提出する。
資格は2年間有効で、2年ごとにCBT方式による更新試験を受ける必要がある。