ワープロ、表計算ソフトを使った文書の処理能力を評価する試験である。毎年3回実施されており、ワープロ1~4級、表計算1~4級とそれぞれ4段階に分かれている。受験資格等の制限は特に設けられていない。試験は、1・2級は筆記試験+実技試験、3・4級は実技試験にて行われる。
ワープロの筆記試験は、技術常識、国語力が問われ、実技試験では入力と文書作成の2科目が課される。
表計算の試験は、表計算に関する基礎知識から実務レベルの高度な知識まで級が上がるごとに問われる内容もレベルアップする。実技試験では、入力、関数、書式設定、グラフ、データ編集、印刷などの各種技能が問われることになる。