ウェブデザイン技能検定は、インターネット上のウェブサイトやホームページのデザイン技術を認定する、ウェブ業界初の国家資格であり、2007年から実施されている。
レベルは1~3級まであり、1級が一番レベルが高い。各級とも試験は、実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づき、ウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われる。
受検資格は、各等級の条件のうち、いずれかひとつに該当していれば可能。
3級(受験DATAの欄参照)
2級:
• 2年以上の実務経験(ウェブの作成や運営に関する業務に携わった経験:※1)を有する者
• 協会が定めたウェブの作成や運営に関する科目等が含まれると協会が認めた大学、職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校を卒業又は高度職業訓練修了した者(※2)
• 3級の技能検定に合格した者
1級:【実技試験】
• 1級の技能検定において、学科試験に合格した者(合格日より2年以内)
【学科試験】
• 7年以上の実務経験(※1)を有する者
• ※2の後、5年以上の実務経験(※1)を有する者
• 大学卒業後、3年以上の実務経験(※1)を有する者
• 2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験(※1)を有する者
検定に関するテキストやセミナー、試験内容や出題科目などの詳細は、下記のホームページで確認してほしい。