CGエンジニア検定では、デジタル映像やアニメーション、ゲーム、VR、ARなどのアプリケーションソフトの開発やカスタマイズ、システム開発を行うために必要となる能力を測る。
想定される職種は、CGプログラマー、ゲームプログラマー、ソフトウェアエンジニア、CADエンジニア、テクニカルディレクターなど。
試験のレベルは、ベーシックとエキスパートの2種類で、エキスパートの方がレベルが高い。
試験は誰でも受験でき、さらにベーシック・エキスパートの同時受験が可能だ。出題はマークシート形式を採用している。
ベーシックでは基礎的知識を問う。エキスパートでは応用力も問われる。